<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>EX-IT</title>
	<atom:link href="http://www.ex-it-blog.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ex-it-blog.com</link>
	<description>EX-IT（イグジット）。Excel・ITによる効率化、仕事術、税金・会計に関する記事を井ノ上陽一が毎日更新します。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 02:09:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/feed/" />
		<item>
		<title>海外で使えるWi-Fiルーター＜MIiFI＞を使ってみました。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11777/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%25b5%25b7%25e5%25a4%2596%25e3%2581%25a7%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%258bwi-fi%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25ef%25bc%259cmiifi%25ef%25bc%259e%25e3%2582%2592%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2580%2582</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11777/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 May 2012 02:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11777</guid>
		<description><![CDATA[海外でもやはりネットは使いたいもの。 というよりも、海外だからこそ活用したいものです。 はじめて、＜MiFi＞を借りてみました。 MiFiとは MiFiは、海外で無線LAN接続できるルーターです。 購入ではなく、こちらでレンタルします。 グローバルデータ｜業界最大手の海外用モバイルデータ通信レンタルサービス &#160; &#160; &#160; &#160; ホノルルだと、1日980円です。 空港で受け取ることできますし、自宅に郵送してもらうこともできます。 返却も空港と自宅を選べます。 &#160; &#160; 他のサービスとの比較 いろいろ調べてみたところ、MiFiが最安でした。 ソフトバンクのiPhoneで海外パケ放題だと、1日に最大2,980円かかってしまいます。 iPhoneだけでネットの接続できるので便利なのですが、長期間借りると結構痛いです。 また、iPhoneだけをネット接続できても、PCは接続できません。 ルーターなら、複数のiPhoneやPCで使うことができます。 （最大5台まで） 同行者と一緒に使うこともできますし、SkypeやLINEを使えば通話も可能です。 &#160; WiMaxであれば、日本で使っているルーターをそのまま持っていけます。 が、日本でのつながり具合（つながらない場所も多い）を考えると怖いところです。 &#160; &#160; 使ってみた感想 iPhoneは機内モードにしているのですが、ルーターがあれば特に支障がありません。 国内でも機内モードにして、電話もLAN経由のものにしようかと思うくらいです。 MiFiの電池のもちは、カタログ値によると4時間。 感覚的には、もうちょっと少なく、3時間半ぐらいな気がします。 電池の心配はエネループ（充電池）を使えば、クリアできます。 海外にいても、日本とほぼ変わらない環境が作れるのが魅力です。 ホテルでもちろんつながります。（通信範囲に入って入れば） こんなところや &#160; こんなところでも、つながります。 本当は仕事のことは一切忘れるのが理想的でしょうが、なかなかそうはいきませんからね。 その都度その都度ONとOFFを切り替えるようにしています。 ブログ更新もありますしね(^_^) &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 というわけで、ホノルルに来ています。 明後日20日はホノルルトライアスロンです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外でもやはりネットは使いたいもの。<br />
というよりも、海外だからこそ活用したいものです。<br />
はじめて、＜MiFi＞を借りてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3075.jpg" border="0" alt="IMG 3075" width="450" height="600" /><span id="more-11777"></span></p>
<h1>MiFiとは</h1>
<p>MiFiは、海外で無線LAN接続できるルーターです。</p>
<p>購入ではなく、こちらでレンタルします。<br />
<a href="http://www.globaldata.jp/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.globaldata.jp/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.globaldata.jp/" target="_blank">グローバルデータ｜業界最大手の海外用モバイルデータ通信レンタルサービス</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.globaldata.jp/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.globaldata.jp/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホノルルだと、1日980円です。<br />
空港で受け取ることできますし、自宅に郵送してもらうこともできます。<br />
返却も空港と自宅を選べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>他のサービスとの比較</h1>
<p>いろいろ調べてみたところ、MiFiが最安でした。<br />
ソフトバンクのiPhoneで海外パケ放題だと、1日に最大2,980円かかってしまいます。<br />
iPhoneだけでネットの接続できるので便利なのですが、長期間借りると結構痛いです。</p>
<p>また、iPhoneだけをネット接続できても、PCは接続できません。<br />
ルーターなら、複数のiPhoneやPCで使うことができます。<br />
（最大5台まで）<br />
同行者と一緒に使うこともできますし、SkypeやLINEを使えば通話も可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>WiMaxであれば、日本で使っているルーターをそのまま持っていけます。<br />
が、日本でのつながり具合（つながらない場所も多い）を考えると怖いところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>使ってみた感想</h1>
<p>iPhoneは機内モードにしているのですが、ルーターがあれば特に支障がありません。<br />
国内でも機内モードにして、電話もLAN経由のものにしようかと思うくらいです。</p>
<p>MiFiの電池のもちは、カタログ値によると4時間。<br />
感覚的には、もうちょっと少なく、3時間半ぐらいな気がします。</p>
<p>電池の心配はエネループ（充電池）を使えば、クリアできます。</p>
<p>海外にいても、日本とほぼ変わらない環境が作れるのが魅力です。</p>
<p>ホテルでもちろんつながります。（通信範囲に入って入れば）</p>
<p>こんなところや<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3098.jpg" border="0" alt="IMG 3098" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなところでも、つながります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3254.jpg" border="0" alt="IMG 3254" width="600" height="450" /></p>
<p>本当は仕事のことは一切忘れるのが理想的でしょうが、なかなかそうはいきませんからね。<br />
その都度その都度ONとOFFを切り替えるようにしています。</p>
<p>ブログ更新もありますしね(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>というわけで、ホノルルに来ています。<br />
明後日20日はホノルルトライアスロンです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11777/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11777/" />
	</item>
		<item>
		<title>法人の利益に応じてかかる税金のしくみ・種類</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11767/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%25b3%2595%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ae%25e5%2588%25a9%25e7%259b%258a%25e3%2581%25ab%25e5%25bf%259c%25e3%2581%2598%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258b%25e3%2581%258b%25e3%2582%258b%25e7%25a8%258e%25e9%2587%2591%25e3%2581%25ae%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e3%2581%25bf%25e3%2583%25bb%25e7%25a8%25ae%25e9%25a1%259e</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11767/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 03:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11767</guid>
		<description><![CDATA[法人の利益に応じてかかる税金については、大きく分けると5種類のものがあります。 これらについて整理してみました。 所得を計算 ＜所得＞とは、税金の基礎となるもので、税金は ＜所得＞×税率 で計算します。 決算書、つまり会計上の当期純利益に加減すると＜所得＞になります。 たとえば、 当期純利益が1,000,000、法人税、住民税及び事業税が500,000、交際費が800,000の場合は＜所得＞は1,580,000円です。 ※当期純利益1,000,000＋法人税、住民税及び事業税500,000＋交際費80,000（交際費の10％） ＝1,580,000 税金（法人税、住民税及び事業税）や交際費の10％は、法人税当の計算上、経費とみなしません。 ＜所得＞が計算できたら、税金の計算ができるようになります。 &#160; &#160; 支払う場所 法人の利益にかかる税金は、次の3カ所に支払います。 1　税務署 国に支払う税金、法人税は、原則として所轄の税務署に支払います。 所得に応じて計算されます。 2　都道府県 都道府県には次の税金を支払います。 (1)都道府県民税 場所代のようなもので、法人税に応じて計算される部分（法人税割）、均等の部分（均等割）があります。 この均等割は赤字でも払わなければいけません。 その金額は7万円。 「法人は毎年最低でも7万円支払わなければいけない」という7万円はこれです。 （2)事業税 事業を行っていることに対する税金です。 法人税と同じく＜所得＞に応じて計算します。 （3）法人地方特別税 平成20年に創設された制度です。 法人地方特別税は、国税（国に納める税金）ですが、一度都道府県に支払います。 地方税である事業税の一部を、国に納め、それを国が再配分するものです。 地方間の税収の格差を是正する目的があります。 事業税の一部を法人地方特別税にしたことから、事業税に応じて計算します。 3　市町村 市町村には、市町村民税を払います。 都道府県民税と同様、＜所得＞に応じる部分と均等割があります。 &#160; &#160; 税金の種類と計算方法 まとめると次のような表になります。 東京23区以外と東京23区では、支払う場所が異なっています。 東京23区の場合は、東京都にすべての地方税（都道府県民税、市町村民税、事業税、法人地方特別税）を支払います。 その他、たとえば、千葉県船橋市だと、千葉県に都道府県民税、事業税、法人地方特別税を支払い、船橋市に市町村民税を支払います。 事業所が増えればそれぞれ支払場所も増えていきますので、申告書作成は大変になります(^_^;) &#160; 東京23区以外の場合 &#160; 東京23区の場合 （注1） 法人税の税率は,平成24年4月1日以降開始の事業年度より、 年800万円まで16.5％、年800万円超が28.05％に変わります。 参考記事 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11767/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>法人の利益に応じてかかる税金については、大きく分けると5種類のものがあります。<br />
これらについて整理してみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-18-1.02.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 18 1 02 28" title="スクリーンショット 2012-05-18 1.02.28.png" width="600" height="240" /><span id="more-11767"></span></p>
<h1>所得を計算</h1>
<p>＜所得＞とは、税金の基礎となるもので、税金は</p>
<p>＜所得＞×税率</p>
<p>で計算します。</p>
<p>決算書、つまり会計上の当期純利益に加減すると＜所得＞になります。</p>
<p>たとえば、<br />
当期純利益が1,000,000、法人税、住民税及び事業税が500,000、交際費が800,000の場合は＜所得＞は1,580,000円です。</p>
<p>※当期純利益1,000,000＋法人税、住民税及び事業税500,000＋交際費80,000（交際費の10％）<br />
＝1,580,000</p>
<p>税金（法人税、住民税及び事業税）や交際費の10％は、法人税当の計算上、経費とみなしません。<br />
＜所得＞が計算できたら、税金の計算ができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>支払う場所</h1>
<p>法人の利益にかかる税金は、次の3カ所に支払います。</p>
<h2>1　税務署</h2>
<p>国に支払う税金、法人税は、原則として所轄の税務署に支払います。<br />
所得に応じて計算されます。</p>
<h2>2　都道府県</h2>
<p>都道府県には次の税金を支払います。<br />
(1)都道府県民税<br />
場所代のようなもので、法人税に応じて計算される部分（法人税割）、均等の部分（均等割）があります。<br />
この均等割は赤字でも払わなければいけません。<br />
その金額は7万円。<br />
「法人は毎年最低でも7万円支払わなければいけない」という7万円はこれです。</p>
<p>（2)事業税<br />
事業を行っていることに対する税金です。<br />
法人税と同じく＜所得＞に応じて計算します。</p>
<p>（3）法人地方特別税<br />
平成20年に創設された制度です。<br />
法人地方特別税は、国税（国に納める税金）ですが、一度都道府県に支払います。<br />
地方税である事業税の一部を、国に納め、それを国が再配分するものです。<br />
地方間の税収の格差を是正する目的があります。</p>
<p>事業税の一部を法人地方特別税にしたことから、事業税に応じて計算します。</p>
<h2>3　市町村</h2>
<p>市町村には、市町村民税を払います。<br />
都道府県民税と同様、＜所得＞に応じる部分と均等割があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>税金の種類と計算方法</h1>
<p>まとめると次のような表になります。<br />
東京23区以外と東京23区では、支払う場所が異なっています。<br />
東京23区の場合は、東京都にすべての地方税（都道府県民税、市町村民税、事業税、法人地方特別税）を支払います。</p>
<p>その他、たとえば、千葉県船橋市だと、千葉県に都道府県民税、事業税、法人地方特別税を支払い、船橋市に市町村民税を支払います。<br />
事業所が増えればそれぞれ支払場所も増えていきますので、申告書作成は大変になります(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>東京23区以外の場合</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-18-1.26.17.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 18 1 26 17" title="スクリーンショット 2012-05-18 1.26.17.png" width="600" height="324" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>東京23区の場合</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-18-1.02.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 18 1 02 28" title="スクリーンショット 2012-05-18 1.02.28.png" width="600" height="240" /></p>
<p>（注1）<br />
法人税の税率は,平成24年4月1日以降開始の事業年度より、<br />
年800万円まで16.5％、年800万円超が28.05％に変わります。</p>
<p>参考記事<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9585/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/9585/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9585/" target="_blank">・結局、法人税はこうなります！ー税率の引き下げ＋震災復興財源ー | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/9585/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/9585/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（注2）<br />
税率は資本金や従業員によって変わり、さらに都道府県、市区町村によっても異なるケースがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京23区か東京23区外かによって、当然、有利不利はありません。</p>
<p>たとえば、中央区だと、</p>
<p>都道府県民税　17.3％　と7万円</p>
<p>となりますが、<br />
千葉県船橋市だと</p>
<p>都道府県民税　5％　と2万円<br />
市区町村民税　7.3％　5万円</p>
<p>となり、合計すると一緒になります。</p>
<p>ただ、（注2）にも書いたとおり、地域によって、税率は異なります。<br />
兵庫県加古川市だと、均等割は、兵庫県に22,000円、加古川市に60,000円、計82,000円です。<br />
熊本県熊本市だと、均等割は、熊本県に21,000円、熊本市に60,000円、計81,000円です。</p>
<p>まあ、これによって会社の場所を決めるわけにもいかないでしょうけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>9/30の横浜トライアスロンにエントリーしました。</p>
<p>山下公園を泳ぐことに多少抵抗がありますが、チームの中も大勢出るし、楽しそうだし（海以外は）、出てみます。</p>
<p>昨日の夜には定員になったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11767/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11767/" />
	</item>
		<item>
		<title>ネットで法人税、消費税、所得税を納付する方法</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11751/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%258d%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7%25e6%25b3%2595%25e4%25ba%25ba%25e7%25a8%258e%25e3%2580%2581%25e6%25b6%2588%25e8%25b2%25bb%25e7%25a8%258e%25e3%2580%2581%25e6%2589%2580%25e5%25be%2597%25e7%25a8%258e%25e3%2582%2592%25e7%25b4%258d%25e4%25bb%2598%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11751/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 20:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11751</guid>
		<description><![CDATA[インターネットバンクで納税できるのは、源泉所得税だけではありません。 源泉所得税同じシステムを使って法人税、消費税も納税できます。 &#160; ネット納税の手続 国税庁のe-Taxシステムで法人税の申告をするのは実は大変です。 自動的に計算できる機能も最低限ですし、ほぼ手入力になります。 そこで、税理士事務所では、専用の税務申告書作成システムで申告書を作成し、提出しています。 しかし、そのシステムではネット納税までできないものが多いです。 （納付書を書いて、金融機関で支払うのがほとんどです） 納税は専用システムとは別に手続きを行わなければいけません。 その場合に、e-Taxソフト（WEB版）を使います。 税理士事務所から納付書をもらった場合で、金融機関へ行くのが面倒、行く時間がないというときに、会社にいながらネットで納税するという使い方もあります。 &#160; &#160; &#160; e-Taxソフト（WEB版）を使う ①e-Taxソフト（WEB版）にアクセスし、ログインします。 メインメニュー SE00S010 国税電子申告・納税システム &#160; &#160; &#160; &#160; ②［申請・届出］→［納付情報登録］を選びます。 ここで、納税の情報を登録するわけです。 ③次のような画面がでてきます。 ［1．新規に納付情報登録依頼を作成する］では、税目（法人税、消費税、所得税）や金額を直接入力して納税します。 ［2．作成済みの申告を参照して納付情報登録依頼を作成する］では、e-Taxで送信したデータを利用して納税手続きをします。 ここでは後者の方法を解説します。 ④送信データの保存 e-Taxで送信した際の＜受信通知＞では［保存］又は［ダウンロード］を選ぶことができます。 それぞれのシステムで、送信データを保存しましょう。 または、e-Taxソフト（WEB版）の［受信結果の確認］でメッセージボックスを確認して同様の操作をすることができます。 ⑤送信データの読み込み 送信データを読み込むと、税目、金額が表示されます。 &#160; &#160; 納税はネットバンク・ATM 源泉所得税と同様、納税はネットバンク又はATMを使うことができます。 ネットバンクと契約しているPCで手続きしているのであれば、そのままネットバンクで納税ができます。 当事務所でお客様の税務申告をする場合は、次のような手順で行っています。 ①専用の税務申告システムで申告書を送信 ②送信データを保存 ③e-Taxソフト（WEB版）で納税の手続 ④納税に必要な番号をメールでお客様へ通知 &#160; 4種類の番号を送信し、お客様の方でネットバンク、ATMに入力して納税していただいています。 上3つの番号は固定です。最後の納付区分のみが毎回変わります。 これらを入力すると、会社名、税目、金額が自動表示されますので、画面をすすめれば間違いなく簡単に納税できます。 利用できるのは、法人税、消費税、所得税です。 &#160; 源泉所得税はこちらを参考にしてください。 【決定版】e-Taxソフト（WEB版）を使って源泉所得税をらくらく納付する方法 &#124; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11751/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットバンクで納税できるのは、源泉所得税だけではありません。<br />
源泉所得税同じシステムを使って法人税、消費税も納税できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.22.52.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 22 52" width="600" height="593" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-11751"></span></p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>ネット納税の手続</h1>
<p>国税庁のe-Taxシステムで法人税の申告をするのは実は大変です。<br />
自動的に計算できる機能も最低限ですし、ほぼ手入力になります。<br />
そこで、税理士事務所では、専用の税務申告書作成システムで申告書を作成し、提出しています。</p>
<p>しかし、そのシステムではネット納税までできないものが多いです。<br />
（納付書を書いて、金融機関で支払うのがほとんどです）</p>
<p>納税は専用システムとは別に手続きを行わなければいけません。</p>
<p>その場合に、e-Taxソフト（WEB版）を使います。</p>
<p>税理士事務所から納付書をもらった場合で、金融機関へ行くのが面倒、行く時間がないというときに、会社にいながらネットで納税するという使い方もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>e-Taxソフト（WEB版）を使う</h1>
<p>①e-Taxソフト（WEB版）にアクセスし、ログインします。<br />
<a href="https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank">メインメニュー SE00S010 国税電子申告・納税システム</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<p>②［申請・届出］→［納付情報登録］を選びます。<br />
ここで、納税の情報を登録するわけです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-16-10.12.57.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 16 10 12 57" width="600" height="489" /></p>
<p>③次のような画面がでてきます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-16-10.13.09.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 16 10 13 09" width="600" height="327" /></p>
<p>［1．新規に納付情報登録依頼を作成する］では、税目（法人税、消費税、所得税）や金額を直接入力して納税します。<br />
［2．作成済みの申告を参照して納付情報登録依頼を作成する］では、e-Taxで送信したデータを利用して納税手続きをします。<br />
ここでは後者の方法を解説します。</p>
<p>④送信データの保存<br />
e-Taxで送信した際の＜受信通知＞では［保存］又は［ダウンロード］を選ぶことができます。<br />
それぞれのシステムで、送信データを保存しましょう。<br />
または、e-Taxソフト（WEB版）の［受信結果の確認］でメッセージボックスを確認して同様の操作をすることができます。</p>
<p>⑤送信データの読み込み<br />
送信データを読み込むと、税目、金額が表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>納税はネットバンク・ATM</h1>
<p>源泉所得税と同様、納税はネットバンク又はATMを使うことができます。<br />
ネットバンクと契約しているPCで手続きしているのであれば、そのままネットバンクで納税ができます。</p>
<p>当事務所でお客様の税務申告をする場合は、次のような手順で行っています。<br />
①専用の税務申告システムで申告書を送信<br />
②送信データを保存<br />
③e-Taxソフト（WEB版）で納税の手続</p>
<p>④納税に必要な番号をメールでお客様へ通知</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-16-10.14.40.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 16 10 14 40" width="569" height="600" /></p>
<p>4種類の番号を送信し、お客様の方でネットバンク、ATMに入力して納税していただいています。<br />
上3つの番号は固定です。最後の納付区分のみが毎回変わります。<br />
これらを入力すると、会社名、税目、金額が自動表示されますので、画面をすすめれば間違いなく簡単に納税できます。</p>
<p>利用できるのは、法人税、消費税、所得税です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>源泉所得税はこちらを参考にしてください。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/" target="_blank">【決定版】e-Taxソフト（WEB版）を使って源泉所得税をらくらく納付する方法 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/" border="0" alt="" /></a><br style="clear: both;" /></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
6月末に開催されるExcelセミナーのご依頼をいただきました。<br />
今週中に概要をまとめて、近日発表できる予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11751/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11751/" />
	</item>
		<item>
		<title>効率的な方法を非効率に繰り返す〜『究極の鍛錬』より</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11742/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%258a%25b9%25e7%258e%2587%25e7%259a%2584%25e3%2581%25aa%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%25e3%2582%2592%25e9%259d%259e%25e5%258a%25b9%25e7%258e%2587%25e3%2581%25ab%25e7%25b9%25b0%25e3%2582%258a%25e8%25bf%2594%25e3%2581%2599%25e3%2580%259c%25e3%2580%258e%25e7%25a9%25b6%25e6%25a5%25b5%25e3%2581%25ae%25e9%258d%259b%25e9%258c%25ac</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11742/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 22:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11742</guid>
		<description><![CDATA[仕事もスポーツも日々のトレーニング＜鍛錬＞が欠かせないと思っています。 すぐに結果がでるものではありませんし、継続するのが、精神的にはつらいこともあります。 そのメカニズムを解明してくれた本がありました。 経験だけではない ずっと考えていることがあります。 「人の能力・成果は経験だけではない」ということです。 組織で経験を積んだ人が昇進していくというのに、なにか違和感を感じていました。 特に私が最初に務めた総務省は、国家公務員。 基本的に何もしなくても昇進・昇進していきますし、解雇もありません。 何もしていないおじいちゃんが、＜永年勤続30年＞で表彰されるのを見て、「おかしい」と感じていましたし、1年先に入った先輩がたいしたことがなくても基本的にその人より給料が高くなることがないことにも疑問を感じていました。 いまや崩壊しつつある＜年功序列＞という制度はいい面もあれば悪い面もあります。 経験年数のみで人の成果を測ることは難しい気がするのです。 そんな感じで不満をかかえていた公務員をやめましたが、その後に進んだ税理士の道でも同様のことがあったのです。 税理士としての経験がある方でも、必ずしも尊敬できるとは限りませんでした。 もちろん経験に裏付けされたものもありますが、税法の知識や仕事のやり方など、決して経験だけでは測れないものがあるとなんとなく感じたのです。 本書にも ”経験豊かな人と経験が少ない人との能力には格別差がないことが明らかになってきた” という表現があり、 ”会計監査に従事して何年も実務経験を積んだ会計士の能力は、企業の粉飾発見の訓練を受けたばかりの新人会計士の能力とあまり差がないという調査結果が出ている” という例も挙げられています。 （こっそり書くと、経験年数、経験豊か、創業○年で税理士を選ぶのは間違っています(^_^;)） しかし、「この人にはまだ勝てないなぁ」と思う方は、経験を積んでいる方が多いです。 経験を単に積むだけではなく、しかるべき経験を積む必要があるのではないか？と考えていました。 日々をたんたんと過ごすのではなく、より深く考え、整理し、自分の血肉にしていくことが必要なのでしょう。 これは、＜経験＞というよりも＜鍛錬＞と呼ぶものではないかとこの本を読んで思ったのです。 究極の鍛錬 posted with ヨメレバ ジョフ・コルヴァン サンマーク出版 2010-04-30 Amazon 楽天ブックス 究極の鍛錬 「習うより慣れろ」とよくいいますが、がむしゃらにやっても効果が薄いことが多い気がします。 本書でも、 ”自分たちのフレームワークは練習すればうまくなる「 習うより慣れろ 」という考え方に基づいたものではない。もしろ高度に具体化された究極の鍛錬という考え方に基づいている” といっています。 ＜究極の鍛錬＞とは、次の5つの要素からなるそうです。 1　しばしば教師の手を借り実績向上のため特別に考案されている、 2　何度も繰り返すことができる。 3　結果に関し継続的にフィードバックを受けることができる。 4　チェスやビジネスのように純粋に知的な活動であるか、スポーツのように主に肉体的な活動であるかにかかわらず、精神的にはとてもつらい。 5　しかも、あまりおもしろくない &#160; &#160; 効率と非効率のはざま 物事を習得する際には、最短かつ効率的な方法を求めがちでしょう。 そういう方法があれば、私もそうしたいです(^_^;) 現実は、一見非効率な日々の鍛錬が必要です。 ただし、鍛錬の効率的な方法は学ばなければいけない気がします。 前述した＜究極の鍛錬＞の要素にある、「しばしば教師の手を借り実績向上のため特別に考案されている」というのがそうでしょう。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11742/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事もスポーツも日々のトレーニング＜鍛錬＞が欠かせないと思っています。<br />
すぐに結果がでるものではありませんし、継続するのが、精神的にはつらいこともあります。<br />
そのメカニズムを解明してくれた本がありました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3060.jpg" border="0" alt="IMG 3060" width="600" height="450" /><span id="more-11742"></span></p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>経験だけではない</h1>
<p>ずっと考えていることがあります。<br />
「人の能力・成果は経験だけではない」ということです。</p>
<p>組織で経験を積んだ人が昇進していくというのに、なにか違和感を感じていました。<br />
特に私が最初に務めた総務省は、国家公務員。<br />
基本的に何もしなくても昇進・昇進していきますし、解雇もありません。</p>
<p>何もしていないおじいちゃんが、＜永年勤続30年＞で表彰されるのを見て、「おかしい」と感じていましたし、1年先に入った先輩がたいしたことがなくても基本的にその人より給料が高くなることがないことにも疑問を感じていました。</p>
<p>いまや崩壊しつつある＜年功序列＞という制度はいい面もあれば悪い面もあります。<br />
経験年数のみで人の成果を測ることは難しい気がするのです。</p>
<p>そんな感じで不満をかかえていた公務員をやめましたが、その後に進んだ税理士の道でも同様のことがあったのです。</p>
<p>税理士としての経験がある方でも、必ずしも尊敬できるとは限りませんでした。<br />
もちろん経験に裏付けされたものもありますが、税法の知識や仕事のやり方など、決して経験だけでは測れないものがあるとなんとなく感じたのです。</p>
<p>本書にも<br />
”経験豊かな人と経験が少ない人との能力には格別差がないことが明らかになってきた”<br />
という表現があり、<br />
”会計監査に従事して何年も実務経験を積んだ会計士の能力は、企業の粉飾発見の訓練を受けたばかりの新人会計士の能力とあまり差がないという調査結果が出ている”<br />
という例も挙げられています。</p>
<p>（こっそり書くと、経験年数、経験豊か、創業○年で税理士を選ぶのは間違っています(^_^;)）</p>
<p>しかし、「この人にはまだ勝てないなぁ」と思う方は、経験を積んでいる方が多いです。<br />
経験を単に積むだけではなく、しかるべき経験を積む必要があるのではないか？と考えていました。</p>
<p>日々をたんたんと過ごすのではなく、より深く考え、整理し、自分の血肉にしていくことが必要なのでしょう。<br />
これは、＜経験＞というよりも＜鍛錬＞と呼ぶものではないかとこの本を読んで思ったのです。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4763130366/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TOjHZuF0L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4763130366/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>究極の鍛錬</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">ジョフ・コルヴァン サンマーク出版 2010-04-30</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4763130366/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6470304%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
<h1>究極の鍛錬</h1>
<p>「習うより慣れろ」とよくいいますが、がむしゃらにやっても効果が薄いことが多い気がします。<br />
本書でも、</p>
<p>”自分たちのフレームワークは練習すればうまくなる「 習うより慣れろ 」という考え方に基づいたものではない。もしろ高度に具体化された究極の鍛錬という考え方に基づいている”</p>
<p>といっています。</p>
<p>＜究極の鍛錬＞とは、次の5つの要素からなるそうです。<br />
1　しばしば教師の手を借り実績向上のため特別に考案されている、<br />
2　何度も繰り返すことができる。<br />
3　結果に関し継続的にフィードバックを受けることができる。<br />
4　チェスやビジネスのように純粋に知的な活動であるか、スポーツのように主に肉体的な活動であるかにかかわらず、精神的にはとてもつらい。<br />
5　しかも、あまりおもしろくない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>効率と非効率のはざま</h1>
<p>物事を習得する際には、最短かつ効率的な方法を求めがちでしょう。<br />
そういう方法があれば、私もそうしたいです(^_^;)</p>
<p>現実は、一見非効率な日々の鍛錬が必要です。</p>
<p>ただし、鍛錬の効率的な方法は学ばなければいけない気がします。<br />
前述した＜究極の鍛錬＞の要素にある、「しばしば教師の手を借り実績向上のため特別に考案されている」というのがそうでしょう。</p>
<p>プロの手による効率的なカリキュラムやプログラム、知識を学び、その方法を繰り返し非効率に鍛錬することが求められます。<br />
これが逆になることも多いでしょうね。自分なりの非効率な方法を効率的に鍛錬しようとして成果がでないケースもありますし、私もやってしまいがちです。</p>
<p>多少なりとも私として成果のあったものは、やはりプロに習っています。<br />
税理士試験では、専門学校に通い、学んだ方法をひたすら繰り返しました。<br />
トライアスロンでもスイム、バイク、ランそれぞれマンツーマンレッスンを受けています。</p>
<p>どちらかというと、＜鍛錬＞の重要性は、スポーツから学ぶことが多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読書やセミナーも＜鍛錬の方法＞を学ぶためにやっていることです。<br />
このブログも鍛錬の1つですね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの記事でも＜鍛錬＞については取り上げてきました。<br />
＜トレーニング＞という表現にしています。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" target="_blank">・自分に対するルールはトレーニングになる | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/17/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/17/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/17/" target="_blank">・スキルはすぐに身につかない？ | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/17/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/17/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7704/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7704/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7704/" target="_blank">・トレーニングと試合のバランス | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7704/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7704/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7750/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7750/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7750/" target="_blank">・「真剣勝負」と「トレーニング」ー30kmマラソンー | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7750/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7750/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の鍛錬好きは、心のバイブル『ドラゴンボール』の影響が強いです。<br />
漫画って、急激にパワーアップすることが多いのですが、『ドラゴンボール』ではしっかり鍛錬（修行）します。<br />
重力を100倍にしたり、師（亀仙人、ピッコロ、悟空など）についたり、ひたすら繰り返したり、フィードバックを得たり（強敵に負ける）･･････と＜究極の鍛錬＞の要素を満たしています(^_^)</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3061.jpg" border="0" alt="IMG 3061" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がセミナーをやっている理由も、＜究極の鍛錬＞の要素の1つ、「しばしば教師の手を借り実績向上のため特別に考案されている」を提供するためです。<br />
すぐに身につくスキルもありますが、やはりセミナー後の鍛錬が必要なものの方が多いでしょう。<br />
「このセミナーを受ければ、みるみるExcelができる！」と言った方が集客的にはいいのかもしれませんけどね(^_^;)</p>
<p>本でも「すぐできる！」「魔法の〜」といったタイトルのものが売れ筋ですが、そんな魔法のようなものはないと考えた方が気が楽でしょう。<br />
『究極の鍛錬』という地味なタイトルですが、是非手に取ってみてください(^_^)</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4763130366/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TOjHZuF0L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4763130366/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>究極の鍛錬</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">ジョフ・コルヴァン サンマーク出版 2010-04-30</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4763130366/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6470304%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は終日打ち合わせ。<br />
3月決算もめどがつきました。<br />
まあ、ここから書類作成があるわけですけどね･･････。<br />
数字が固まれば、あとは税理士が地味に書類作るだけです(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11742/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11742/" />
	</item>
		<item>
		<title>他人に負担をかけないように効率化を考える</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11734/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bb%2596%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ab%25e8%25b2%25a0%25e6%258b%2585%25e3%2582%2592%25e3%2581%258b%25e3%2581%2591%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ab%25e5%258a%25b9%25e7%258e%2587%25e5%258c%2596%25e3%2582%2592%25e8%2580%2583%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11734/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 21:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11734</guid>
		<description><![CDATA[先日利用した施設は、手続きが煩雑で何枚もの書類を書かされ、受付には長蛇の列ができていました。 非効率なのはかまいませんが、サービス利用者に負担があってはいけないと考えています。 まれに見る非効率さ その施設は普通のプールです。 今回の手続きは初回登録ではなく、年度ごとの更新登録(^_^;) 私が知る限り、更新登録が毎年必要なプールはここくらいですね･･････。 東京都が運営しているようで、その事務の非効率さは納得できます。 書類の記載事項も多いし、結果的に3枚の書類。 しかもその書類を、受付の裏のコピー機でコピーもしていました。 ぱっと見たところ、利用者の管理もアナログと、デジタルと両方でやっています。 入退場のときに、手書きの台帳に書き、さらにPCに入力していました。 （アナログとデジタルの重複は、私がもっと嫌うものです(^_^;)） &#160; 挙げ句の果てに、ロッカーキーを渡すときに「ご希望のロッカー番号はありますか？」と一人ずつに質問･･････。 「○○番がいい」って人はあまりいない気がします。 この業務を2人でやっているのがさらに驚きでした。 もちろん、利用者は長蛇の列です。 &#160; &#160; 他人に負担をかけないように 非効率な仕事をやっていても、人に迷惑をかけなければいいと思うのです。 長時間労働やめんどくささに自分が苦しむだけですからね。 ただ、完全に1人でやる仕事は少なく、なんらかの影響を他人に与えるものです。 自分、自社の非効率さが、他の方に負担を強いているのは問題でしょう。 「PCを使わない」、「苦手」、「手書きの方がはやい」というのはかまいませんが、人に迷惑をかけるなら、仕事のやり方を変える必要がある気がします。 今回のように、サービス利用者を毎回延々と待たせることがあってはいけないでしょうね。 書類が本当に必要か？ 業務の流れに無駄がないか？ を常に考えるべきです。 書類でも、項目が山ほど多いものがあります。 こういったものも本当に必須な項目かを吟味すべきでしょう。 &#160; &#160; 自分が提供するサービスでも･･････ これは当事務所自体でもいえることで、お客様には極力負担をかけないように考えています。 （100％できているとはいえませんが･･････） 書いていただく書類、作っていただく書類や資料は最低限にし、本来の業務に集中できるようにしています。 「他人に負担を強いないように」と考えると、自然と自分の業務の効率化も考えざるを得ません。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日、整体に行くと、上半身が固くなっていると言われました。 最近にはない症状です。 おそらく先週はトレーニングが少なめで仕事が多かったからでしょう(^_^;) バランスは重要ですね。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日利用した施設は、手続きが煩雑で何枚もの書類を書かされ、受付には長蛇の列ができていました。<br />
非効率なのはかまいませんが、サービス利用者に負担があってはいけないと考えています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3025.jpg" border="0" alt="IMG 3025" title="IMG_3025.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11734"></span></p>
<h1>まれに見る非効率さ</h1>
<p>その施設は普通のプールです。<br />
今回の手続きは初回登録ではなく、年度ごとの更新登録(^_^;)<br />
私が知る限り、更新登録が毎年必要なプールはここくらいですね･･････。</p>
<p>東京都が運営しているようで、その事務の非効率さは納得できます。</p>
<p>書類の記載事項も多いし、結果的に3枚の書類。<br />
しかもその書類を、受付の裏のコピー機でコピーもしていました。</p>
<p>ぱっと見たところ、利用者の管理もアナログと、デジタルと両方でやっています。</p>
<p>入退場のときに、手書きの台帳に書き、さらにPCに入力していました。</p>
<p>（アナログとデジタルの重複は、私がもっと嫌うものです(^_^;)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挙げ句の果てに、ロッカーキーを渡すときに「ご希望のロッカー番号はありますか？」と一人ずつに質問･･････。<br />
「○○番がいい」って人はあまりいない気がします。</p>
<p>この業務を2人でやっているのがさらに驚きでした。<br />
もちろん、利用者は長蛇の列です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>他人に負担をかけないように</h1>
<p>非効率な仕事をやっていても、人に迷惑をかけなければいいと思うのです。<br />
長時間労働やめんどくささに自分が苦しむだけですからね。</p>
<p>ただ、完全に1人でやる仕事は少なく、なんらかの影響を他人に与えるものです。</p>
<p>自分、自社の非効率さが、他の方に負担を強いているのは問題でしょう。</p>
<p>「PCを使わない」、「苦手」、「手書きの方がはやい」というのはかまいませんが、人に迷惑をかけるなら、仕事のやり方を変える必要がある気がします。<br />
今回のように、サービス利用者を毎回延々と待たせることがあってはいけないでしょうね。</p>
<p>書類が本当に必要か？<br />
業務の流れに無駄がないか？<br />
を常に考えるべきです。</p>
<p>書類でも、項目が山ほど多いものがあります。<br />
こういったものも本当に必須な項目かを吟味すべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>自分が提供するサービスでも･･････</h1>
<p>これは当事務所自体でもいえることで、お客様には極力負担をかけないように考えています。<br />
（100％できているとはいえませんが･･････）</p>
<p>書いていただく書類、作っていただく書類や資料は最低限にし、本来の業務に集中できるようにしています。</p>
<p>「他人に負担を強いないように」と考えると、自然と自分の業務の効率化も考えざるを得ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、整体に行くと、上半身が固くなっていると言われました。<br />
最近にはない症状です。<br />
おそらく先週はトレーニングが少なめで仕事が多かったからでしょう(^_^;)<br />
バランスは重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11734/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11734/" />
	</item>
		<item>
		<title>その＜通知＞は本当に必要か？</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11728/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25ef%25bc%259c%25e9%2580%259a%25e7%259f%25a5%25ef%25bc%259e%25e3%2581%25af%25e6%259c%25ac%25e5%25bd%2593%25e3%2581%25ab%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11728/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 21:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11728</guid>
		<description><![CDATA[仕事をするときは、「いかに集中するか」が重要であり、そのためには集中できる環境が必要となります。 私は、＜通知＞を一切カットしています。 &#160; 集中力をきらさない PCやiPhone（スマートフォン）では、音やポップアップで知らせてくれる通知機能が豊富です。 メール、Facebook、Twitterなどのさまざまなツールを使うのが普通になってきている今、この＜通知＞が頻繁にくることもあるでしょう。 これらの＜通知＞で、リアルタイムに情報を取得できるのですが、本当に＜リアルタイム＞の必要があるのでしょうか。 ＜通知＞のたびに、集中力をきらし、つい、メールやFacebookで時間を費やしてしまいがちなことも多いです。 その結果、長時間の残業になったり、パフォーマンスを発揮できなかったりして、「時間が足りない」ということになってしまうでしょう。 私はあえて＜通知＞をOFFにしています。 特にTwitterやFacebookは楽しいので、仕事には毒です(^_^;) ある程度コントロールすべきでしょうね。 私が日中にFacebookへの投稿やTwitterへのつぶやきをしないのは、その反応が気になってしまうからです。 &#160; &#160; 通知OFFの設定 主なツールでの設定は次のとおりです。 ○iPhone iPhoneでは、［設定］→［通知］で変更できます。 ↓ アプリごとに設定することも可能です。 iPhoneだと、移動中や打ち合わせ中に＜通知＞が来るとバイブレーションや音がなってしまいますので、特に慎重な設定が必要でしょう。 &#160; ○Dropbox データを共有できるDropboxも通知をOFFにしています。 共有している相手がファイルを変更、保存するたびにポップアップで表示されてしまいます。 別にリアルタイムにそれを知る必要はないわけです。 仕事をしているかどうか監視している場合は別ですが(^_^;) Dropboxアイコンをクリックし、［設定］で変更できます。 &#160; &#160; ○Facebook 楽しいけれど、仕事に毒なFacebook。 困ったことに通知がこのようにブラウザのタブに表示され、この時点で気になってしまいます(^_^;) 仕事上で何か調べ物をしたときに目に入るとまずいので、タブごと閉じるようにしています。 チェックしていいと決めているのはポモドーロの5分のみです。 ・集中力を管理できるポモドーロテクニック &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; ○Gmail 最も通知が多いのはメールかもしれません。 私は次のような設定を行っています。 1　通知メールを停止 余計な通知メールやメルマガは即解除しています。 サービスに登録すると有無を言わさず送られてくることもありますしね。 2　受信トレイに入らないようにする Gmailのフィルタという機能を使って、受信トレイに入れず、［すべてのメール］に入れています。 アーカイブという機能です。 通知されるのはあくまで［受信トレイ］に入ったメールです。 細かく設定することで、お客様からのメールをはじめとするリアルタイムに対応すべきものとそうでないものを分けています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11728/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事をするときは、「いかに集中するか」が重要であり、そのためには集中できる環境が必要となります。<br />
私は、＜通知＞を一切カットしています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-14-6.11.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 14 6 11 12" title="スクリーンショット 2012-05-14 6.11.12.png" width="393" height="221" /><span id="more-11728"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>集中力をきらさない</h1>
<p>PCやiPhone（スマートフォン）では、音やポップアップで知らせてくれる通知機能が豊富です。<br />
メール、Facebook、Twitterなどのさまざまなツールを使うのが普通になってきている今、この＜通知＞が頻繁にくることもあるでしょう。</p>
<p>これらの＜通知＞で、リアルタイムに情報を取得できるのですが、本当に＜リアルタイム＞の必要があるのでしょうか。<br />
＜通知＞のたびに、集中力をきらし、つい、メールやFacebookで時間を費やしてしまいがちなことも多いです。<br />
その結果、長時間の残業になったり、パフォーマンスを発揮できなかったりして、「時間が足りない」ということになってしまうでしょう。</p>
<p>私はあえて＜通知＞をOFFにしています。</p>
<p>特にTwitterやFacebookは楽しいので、仕事には毒です(^_^;)<br />
ある程度コントロールすべきでしょうね。<br />
私が日中にFacebookへの投稿やTwitterへのつぶやきをしないのは、その反応が気になってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>通知OFFの設定</h1>
<p>主なツールでの設定は次のとおりです。</p>
<h2>○iPhone</h2>
<p>iPhoneでは、［設定］→［通知］で変更できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3049.jpg" border="0" alt="IMG 3049" title="IMG_3049.jpg" width="400" height="600" /></p>
<p>↓<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3050.png" border="0" alt="IMG 3050" title="IMG_3050.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>アプリごとに設定することも可能です。<br />
iPhoneだと、移動中や打ち合わせ中に＜通知＞が来るとバイブレーションや音がなってしまいますので、特に慎重な設定が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>○Dropbox</h2>
<p>データを共有できるDropboxも通知をOFFにしています。<br />
共有している相手がファイルを変更、保存するたびにポップアップで表示されてしまいます。<br />
別にリアルタイムにそれを知る必要はないわけです。<br />
仕事をしているかどうか監視している場合は別ですが(^_^;)</p>
<p>Dropboxアイコンをクリックし、［設定］で変更できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-14-6.19.50.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 14 6 19 50" title="スクリーンショット 2012-05-14 6.19.50.png" width="517" height="219" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>○Facebook</h2>
<p>楽しいけれど、仕事に毒なFacebook。<br />
困ったことに通知がこのようにブラウザのタブに表示され、この時点で気になってしまいます(^_^;)<br />
仕事上で何か調べ物をしたときに目に入るとまずいので、タブごと閉じるようにしています。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-14-6.11.121.png" border="0" alt="スクリーン&lt;br /&gt;<br />
ショット 2012 05 14 6 11 12" title="スクリーンショット 2012-05-14 6.11.12.png" width="393" height="221" /></p>
<p>チェックしていいと決めているのはポモドーロの5分のみです。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/" target="_blank">・集中力を管理できるポモドーロテクニック | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>○Gmail</h2>
<p>最も通知が多いのはメールかもしれません。<br />
私は次のような設定を行っています。</p>
<p>1　通知メールを停止<br />
余計な通知メールやメルマガは即解除しています。<br />
サービスに登録すると有無を言わさず送られてくることもありますしね。</p>
<p>2　受信トレイに入らないようにする<br />
Gmailのフィルタという機能を使って、受信トレイに入れず、［すべてのメール］に入れています。<br />
アーカイブという機能です。<br />
通知されるのはあくまで［受信トレイ］に入ったメールです。<br />
細かく設定することで、お客様からのメールをはじめとするリアルタイムに対応すべきものとそうでないものを分けています。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7871/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7871/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7871/" target="_blank">・ストレスをなくすために使うGmailの「フィルタ」 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7871/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7871/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>情報はこちらから取得しに行く</h1>
<p>リアルタイムに情報を取得しないといっても、こちらからもちょくちょく見に行っています。<br />
通知をOFFにしていたとしても、1時間以内には分かる感じです。<br />
FaceBookメッセージの通知もOFFにしていますが、それほど遅れなく返信しています。<br />
待ち合わせ時や返信を待っているときは、こちらから見に行けばいいですしね。</p>
<p>情報があふれている今、入ってくる情報を減らす工夫も必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日は葉山の一色海岸にて、トライアスロンチームのメンバーとスイムの練習会に参加。<br />
きれいな海で、みっちり練習してきました(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3042.jpg" border="0" alt="IMG 3042" title="IMG_3042.JPG" width="600" height="450" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11728/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11728/" />
	</item>
		<item>
		<title>7/14アライアンスLLPセミナー「やってみてわかった！ホントに役立つ仕事術・時間術2012」が開催されます！</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11716/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=714%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b9llp%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2580%258c%25e3%2582%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258f%25e3%2581%258b%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25ef%25bc%2581</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11716/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 07:57:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー講師]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11716</guid>
		<description><![CDATA[7/14に開催される「やってみてわかった！ホントに役立つ仕事術・時間術2012」にパネリストとして参加します。 ※写真はイメージです。 &#160; この1年間試してきた成果を発表！ 「やってみてわかった！ホントに役立つ仕事術・時間術2012」とは、アライアンスLLPで主催されるセミナーです。 アライアンスLLPでは、4人の税理士・会計士の方が所属し、独立した活動をしながら、それぞれをフォロー・バックアップする体制を構築しています。 共同でプロジェクトに取り組むことはもちろん、書籍も出版されています。 一番よくわかる個人事業の始め方 posted with ヨメレバ 鈴木 克俊,塩畑 英明,奥山 学,吉澤 大 西東社 2008-11 Amazon 楽天ブックス 小さい会社の給与計算と社会保険事務 posted with ヨメレバ 奥山 学,塩畑 英明,鈴木 克俊,吉澤 大 西東社 2010-06-04 Amazon 楽天ブックス 一番よくわかる経理の仕事 基本と実務 posted with ヨメレバ 鈴木　克俊,塩畑　英明,奥山　学,吉澤 大 西東社 2009-10-09 Amazon 楽天ブックス 「組織ではなく、個々のスキルを活かしつつ、必要な場合は連携して仕事を行う」という新しいワークスタイルを、いち早く実践されていたのがアライアンスLLPに属する方々です。 私も同じ方向性を歩んでおり、公私ともにお世話になっています。 私は、このセミナーに、企画段階から参加させていただいており、セミナー時にもパネリストの1人として参加します。 4月頃からミーティングを重ね、来月には予行演習も行います。 &#160; 世の中、いろんなツール、アプリ、仕事の考え方があり、日々増えています。 それらすべてを使いこなそうとするのはムリですし、時間の無駄です。 「どれを選べばいいかわからない」という状況に陥りがちでしょう。 今回のセミナーでは、実際に試してみてわかった使える仕事術、時間術をまとめています。 &#160; &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11716/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7/14に開催される「やってみてわかった！ホントに役立つ仕事術・時間術2012」にパネリストとして参加します。<br />
※写真はイメージです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2932.jpg" border="0" alt="IMG 2932" title="IMG_2932.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11716"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>この1年間試してきた成果を発表！</h1>
<p>「やってみてわかった！ホントに役立つ仕事術・時間術2012」とは、アライアンスLLPで主催されるセミナーです。<br />
アライアンスLLPでは、4人の税理士・会計士の方が所属し、独立した活動をしながら、それぞれをフォロー・バックアップする体制を構築しています。</p>
<p>共同でプロジェクトに取り組むことはもちろん、書籍も出版されています。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791613783/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QkSoweRLL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791613783/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>一番よくわかる個人事業の始め方</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">鈴木 克俊,塩畑 英明,奥山 学,吉澤 大 西東社 2008-11</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791613783/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F5907180%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791617142/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cBFKQCEXL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791617142/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>小さい会社の給与計算と社会保険事務</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">奥山 学,塩畑 英明,鈴木 克俊,吉澤 大 西東社 2010-06-04</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791617142/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6506853%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791616855/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HuwbBpRDL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791616855/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>一番よくわかる経理の仕事 基本と実務</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">鈴木　克俊,塩畑　英明,奥山　学,吉澤 大 西東社 2009-10-09</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4791616855/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6211717%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>「組織ではなく、個々のスキルを活かしつつ、必要な場合は連携して仕事を行う」という新しいワークスタイルを、いち早く実践されていたのがアライアンスLLPに属する方々です。</p>
<p>私も同じ方向性を歩んでおり、公私ともにお世話になっています。</p>
<p>私は、このセミナーに、企画段階から参加させていただいており、セミナー時にもパネリストの1人として参加します。<br />
4月頃からミーティングを重ね、来月には予行演習も行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中、いろんなツール、アプリ、仕事の考え方があり、日々増えています。<br />
それらすべてを使いこなそうとするのはムリですし、時間の無駄です。<br />
「どれを選べばいいかわからない」という状況に陥りがちでしょう。<br />
今回のセミナーでは、実際に試してみてわかった使える仕事術、時間術をまとめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>セミナーの詳細</h1>
<p>セミナーは次のような内容です。</p>
<p>＜セミナー内容＞</p>
<p>・不変の鉄板ペーパーレス3点セット</p>
<p>・ホントに使いこなせている？Gmail</p>
<p>・ここまで進化したGoogleドキュメント</p>
<p>・G＋とメールではどちらが早く連絡がとれるのか？</p>
<p>・Google日本語入力の意外な落とし穴</p>
<p>・Chromeを徹底的に鍛え上げよう！</p>
<p>・使い分ける？乗り換える？GoogleDriveとDropbox</p>
<p>・こんなこともできるの？iPhoneの知られざる基本機能</p>
<p>・恥ずかしながら、私のiPhone1ページ目を公開します</p>
<p>・結局使うのはこれ！確実に役に立つiPhoneアプリ10選</p>
<p>・最初は驚いても、結局使わなくなるiPhoneアプリの共通点</p>
<p>・オッサンのオッサンによるオッサンのためのチャット選び</p>
<p>・使わないと絶対損をする無料ソフト・WEBサービス</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜パネリスト＞</p>
<p>鈴木税務会計事務所代表<br />
税理士・AFP　鈴木　克俊</p>
<p>井ノ上陽一税理士事務所代表<br />
税理士　井ノ上　陽一</p>
<p>塩畑公認会計士事務所代表<br />
公認会計士・税理士　塩畑　英明</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜コーディネーター＞</p>
<p>吉澤税務会計事務所代表<br />
税理士・中小企業診断士　吉澤　大</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜開催要項＞</p>
<p>「セミナー」</p>
<p>◆日　　時：7/14（土）</p>
<p>◆時　　間：PM2:00－4:50（開場PM1:30）</p>
<p>◆会　　場：東京国際フォーラム　G701</p>
<p>◆定　　員：60名</p>
<p>「懇親会」</p>
<p>◆時　間：PM5:00－7:00(おそらく延長されますが、ご自由にお帰り下さい)</p>
<p>◆会　場：東京国際フォーラム近隣の飲食店</p>
<p>◆定　員：40名</p>
<p>◆料金：セミナーのみ　8,000円　セミナー＋懇親会　14,000円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>お申し込み</h1>
<p>お申し込みはこちらからお願いいたします。<br />
コーディネーターを務める吉澤大さんのブログです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/blog-entry-909.html" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/blog-entry-909.html" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/blog-entry-909.html" target="_blank">【開催】第六回アライアンスセミナー開催いたします &#8211; あなたのファイナンス用心棒　吉澤　大　ブログ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/blog-entry-909.html" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/blog-entry-909.html" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大先輩の方々と行いますので、セミナー中にさんざんいじられる（いじめられる？）可能性も高いですね･･････。<br />
当事務所のセミナーとはまた違った雰囲気もありますで、ご都合があえば、是非ご参加ください(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、午前中にオーシャンスイム練習会（プールにて）、午後にランの練習会。<br />
それぞれ大きな収穫がありました(^_^)<br />
来週のレースで早速使ってみます！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11716/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11716/" />
	</item>
		<item>
		<title>マクロも仕事も＜見直し→改善＞を前提に</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11707/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2582%2582%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e3%2582%2582%25ef%25bc%259c%25e8%25a6%258b%25e7%259b%25b4%25e3%2581%2597%25e2%2586%2592%25e6%2594%25b9%25e5%2596%2584%25ef%25bc%259e%25e3%2582%2592%25e5%2589%258d%25e6%258f%2590%25e3%2581%25ab</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11707/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 21:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11707</guid>
		<description><![CDATA[&#160; マクロセミナーでは、「マクロ（プログラム）をきれいに整理して書くように」と言っています。 後で見直して改善するのが前提だからです。 これはマクロに限らず仕事全体にいえます。 &#160; これでもマクロは動く 次のようにマクロを書いても、ちゃんと動いてくれます。 Excel側は分かってくれるのです。 &#160; &#160; 見直しにくいと･･････ ただ、人間が見ると、とても見やすいとは言えません。 しかし、 「とりあえず、支障なく動いてるから、ま、いっか」 となってしまいがちです。 &#160; ただし、このマクロを改善したいときや修正点がでてくることもあります。 これだと、自分が作った、書いたマクロであっても見直しするのは難しいです。 「変更するのは大変だから、このままでいいや」 と妥協したり、 「一から作った方がはやい」 と無駄な時間を使ったりします。 &#160; &#160; 仕事は＜見直す→改善＞を前提に マクロは、常に改善していくものです。 自分のスキルが上がれば、よりよいプログラムが書けますし、仕事上の必要性が出てくれば、当然改善していかなければいけません。 そのため、こんな感じで書くことが多いです。 &#160; インデントを揃える、コメントを残す、空白を入れて見やすくする、といったことをやっています。 3ヶ月後、半年後、1年後の自分が見やすいように書きます。 ＜見直す→改善＞という流れを前提としているのです。 &#160; これは仕事すべてにもいえることでしょうね。 毎日はともかく、毎月、毎年のルーティンの仕事が整理されていなければ、見直しも難しいし、ましてや改善には着手できません。 常に自分が見直せるように整理しておくのが重要な気がします。 PCファイルのネーミング、保存場所、紙の資料の保管、チェックリストやマニュアル、自分がやったことの管理などが欠かせません。 一見遠回りですが、結果的に時間を大幅に節約できます。 幸い私がこういうスタイルを身につけたのは、最初につとめたところで、Excelマクロや統計プログラムの仕事をしたからだと思います。 プログラミングやると、意外な気づきも多いです(^_^) ご興味あるかたは、マクロ入門セミナーを活用してください。 ☆6/16　午後　経理＆会計のためのマクロ入門セミナー　お申し込みはこちら &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日の午後、新規のお客様の決算打合せでした。 新作Excelを導入したところ、喜んでいただきホッとしています。 まだまだ改善を重ねていきます！ &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>マクロセミナーでは、「マクロ（プログラム）をきれいに整理して書くように」と言っています。<br />
後で見直して改善するのが前提だからです。<br />
これはマクロに限らず仕事全体にいえます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-12-5.57.58.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 12 5 57 58" width="600" height="359" /><span id="more-11707"></span><br />
&nbsp;</p>
<h1>これでもマクロは動く</h1>
<p>次のようにマクロを書いても、ちゃんと動いてくれます。<br />
Excel側は分かってくれるのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-12-5.57.58.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 12 5 57 58" width="600" height="359" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>見直しにくいと･･････</h1>
<p>ただ、人間が見ると、とても見やすいとは言えません。</p>
<p>しかし、</p>
<p>「とりあえず、支障なく動いてるから、ま、いっか」</p>
<p>となってしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、このマクロを改善したいときや修正点がでてくることもあります。<br />
これだと、自分が作った、書いたマクロであっても見直しするのは難しいです。</p>
<p>「変更するのは大変だから、このままでいいや」</p>
<p>と妥協したり、</p>
<p>「一から作った方がはやい」</p>
<p>と無駄な時間を使ったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>仕事は＜見直す→改善＞を前提に</h1>
<p>マクロは、常に改善していくものです。<br />
自分のスキルが上がれば、よりよいプログラムが書けますし、仕事上の必要性が出てくれば、当然改善していかなければいけません。</p>
<p>そのため、こんな感じで書くことが多いです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-12-5.44.53.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 12 5 44 53" width="600" height="331" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インデントを揃える、コメントを残す、空白を入れて見やすくする、といったことをやっています。</p>
<p>3ヶ月後、半年後、1年後の自分が見やすいように書きます。</p>
<p>＜見直す→改善＞という流れを前提としているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは仕事すべてにもいえることでしょうね。</p>
<p>毎日はともかく、毎月、毎年のルーティンの仕事が整理されていなければ、見直しも難しいし、ましてや改善には着手できません。<br />
常に自分が見直せるように整理しておくのが重要な気がします。<br />
PCファイルのネーミング、保存場所、紙の資料の保管、チェックリストやマニュアル、自分がやったことの管理などが欠かせません。</p>
<p>一見遠回りですが、結果的に時間を大幅に節約できます。</p>
<p>幸い私がこういうスタイルを身につけたのは、最初につとめたところで、Excelマクロや統計プログラムの仕事をしたからだと思います。<br />
プログラミングやると、意外な気づきも多いです(^_^)</p>
<p>ご興味あるかたは、マクロ入門セミナーを活用してください。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/20120616seminar/">☆6/16　午後　経理＆会計のためのマクロ入門セミナー　お申し込みはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日の午後、新規のお客様の決算打合せでした。<br />
新作Excelを導入したところ、喜んでいただきホッとしています。<br />
まだまだ改善を重ねていきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11707/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11707/" />
	</item>
		<item>
		<title>ピボットテーブルの弱点をVLOOKUP関数で補う方法</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11699/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2594%25e3%2583%259c%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e5%25bc%25b1%25e7%2582%25b9%25e3%2582%2592vlookup%25e9%2596%25a2%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25a7%25e8%25a3%259c%25e3%2581%2586%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11699/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 22:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11699</guid>
		<description><![CDATA[ピボットテーブルは、瞬時にデータを集計できる優れたツールです。 しかし、弱点もあります。 レイアウトやデザインの自由度がないことです。 私はその弱点をVLOOKUP関数で補っています。 ピボットテーブルの弱点 ピボットテーブルは、こういったデータを 瞬時に集計できます。 ※ピボットテーブルを使ったことがないという方は、こちらのセミナーもご利用ください。 ☆6/16　午前　経理＆会計のためのピボットテーブル入門セミナー　お申し込みはこちら &#160; ただし、この表の項目は自動的に並んでしまいます。 この場合は基本的にあいうえお順に並んでいますが、漢字の読み方はExcel側が判断するため、ほぼ不規則です。 （＜荷造運賃＞は「か」と読んでいます） &#160; 並べ替えるには、数字のコードをつけるか、手動でドラッグして並べ替えるしかありません。 非常にめんどくさいです。 また、表のデザインもある程度は変えることはできますが、限界があります。 &#160; &#160; VLOOKUP関数を組み合わせる そこで、ピボットテーブルとVLOOKUP関数を組み合わせます。 VLOOKUP関数は、特定の値を探し出し、対応するデータを表示するものです。 最終的な表のフォーマットを作成し、VLOOKUP関数を入れます。 表の場所は同じシートでも違うシートでもかまいません。 この場合、=vlookup(E4,A:B,2,false)と入れます。 &#160; E4（科目名）をA列からB列の範囲から探してきて、もし一致すれば、2列目にあるデータ（金額）を表示 という命令です。 次のように、4,000,000が表示されます。 &#160; ＜役員報酬＞を探してきて、一致した場合に金額（4,000,000）を表示しているのです。 &#160; &#160; 自由なレイアウトが可能 この数式をコピーすれば、すべての数値を連動できます。 （ピボットテーブルと表の科目は完全に一致するように、かつもれなく入れなければいけません。） &#160; このような推移表でも &#160; &#160; 連動させて表にすることができます。 &#160; 自分で見る、数字のチェック用ならば、ピボットテーブル本来のデザインでもまったく問題ありません。 報告会や提出用に資料を作る場合には、柔軟にデザインできるこの方法がオススメです。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日、夕方にExcelマンツーマンレッスンを行いました。 テーマはピボット、ジャパンネット銀行の取込、毎月の経理の方法、Excelの勉強方法など。 ジャパンネット銀行は他の銀行のデータと比較しても、加工しやすいので使いやすいです。 さくっと会計ソフトに取り込むことができます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ピボットテーブルは、瞬時にデータを集計できる優れたツールです。<br />
しかし、弱点もあります。<br />
レイアウトやデザインの自由度がないことです。<br />
私はその弱点をVLOOKUP関数で補っています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-11-6.40.08.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 11 6 40 08" title="スクリーンショット 2012-05-11 6.40.08.png" width="600" height="416" /><span id="more-11699"></span></p>
<h1>ピボットテーブルの弱点</h1>
<p>ピボットテーブルは、こういったデータを<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-11-6.30.05.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 11 6 30 05" title="スクリーンショット 2012-05-11 6.30.05.png" width="600" height="334" /></p>
<p>瞬時に集計できます。</p>
<p>※ピボットテーブルを使ったことがないという方は、こちらのセミナーもご利用ください。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/20120616seminar2/">☆6/16　午前　経理＆会計のためのピボットテーブル入門セミナー　お申し込みはこちら</a></p>
<p>&nbsp;<br />
ただし、この表の項目は自動的に並んでしまいます。<br />
この場合は基本的にあいうえお順に並んでいますが、漢字の読み方はExcel側が判断するため、ほぼ不規則です。<br />
（＜荷造運賃＞は「か」と読んでいます）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-11-6.30.16.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 11 6 30 16" title="スクリーンショット 2012-05-11 6.30.16.png" width="444" height="596" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>並べ替えるには、数字のコードをつけるか、手動でドラッグして並べ替えるしかありません。<br />
非常にめんどくさいです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000030.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="465" height="310" /></p>
<p>また、表のデザインもある程度は変えることはできますが、限界があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>VLOOKUP関数を組み合わせる</h1>
<p>そこで、ピボットテーブルとVLOOKUP関数を組み合わせます。<br />
VLOOKUP関数は、特定の値を探し出し、対応するデータを表示するものです。</p>
<p>最終的な表のフォーマットを作成し、VLOOKUP関数を入れます。<br />
表の場所は同じシートでも違うシートでもかまいません。<br />
この場合、=vlookup(E4,A:B,2,false)と入れます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000121.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="385" height="330" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>E4（科目名）をA列からB列の範囲から探してきて、もし一致すれば、2列目にあるデータ（金額）を表示</p>
<p>という命令です。</p>
<p>次のように、4,000,000が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000217.jpg" border="0" alt="WS000002" title="WS000002.JPG" width="380" height="437" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜役員報酬＞を探してきて、一致した場合に金額（4,000,000）を表示しているのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-11-7.10.30.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 11 7 10 30" title="スクリーンショット 2012-05-11 7.10.30.png" width="590" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>自由なレイアウトが可能</h1>
<p>この数式をコピーすれば、すべての数値を連動できます。<br />
（ピボットテーブルと表の科目は完全に一致するように、かつもれなく入れなければいけません。）</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-11-6.35.55.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 11 6 35 55" title="スクリーンショット 2012-05-11 6.35.55.png" width="342" height="449" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような推移表でも<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-11-6.37.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 11 6 37 12" title="スクリーンショット 2012-05-11 6.37.12.png" width="600" height="411" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連動させて表にすることができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-11-6.40.081.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 11 6 40 08" title="スクリーンショット 2012-05-11 6.40.08.png" width="600" height="416" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で見る、数字のチェック用ならば、ピボットテーブル本来のデザインでもまったく問題ありません。<br />
報告会や提出用に資料を作る場合には、柔軟にデザインできるこの方法がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日、夕方にExcelマンツーマンレッスンを行いました。<br />
テーマはピボット、ジャパンネット銀行の取込、毎月の経理の方法、Excelの勉強方法など。<br />
ジャパンネット銀行は他の銀行のデータと比較しても、加工しやすいので使いやすいです。<br />
さくっと会計ソフトに取り込むことができます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11699/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11699/" />
	</item>
		<item>
		<title>Macの唯一の欠点「バッテリー問題」を解決してくれる『HyperJuice』</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11677/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mac%25e3%2581%25ae%25e5%2594%25af%25e4%25b8%2580%25e3%2581%25ae%25e6%25ac%25a0%25e7%2582%25b9%25e3%2580%258c%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e5%2595%258f%25e9%25a1%258c%25e3%2580%258d%25e3%2582%2592%25e8%25a7%25a3%25e6%25b1%25ba%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11677/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 23:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11677</guid>
		<description><![CDATA[Macの駆動時間をのばすために、最近バッテリーを持ち歩いています。 『HyperJuice』という商品です。 「別に短くてもいい」と思ってました 私がモバイル用に使っているMacBookAirの唯一の欠点はバッテリーがもたないこと。 照明の設定、ネットにつなぐかによって変わりますが、だいたい3時間半から4時間くらいの持続時間です。 外でそんなに延々仕事をするわけでもありませんし、お客様先では電源があります。 むしろ3時間程度しか持たないことが、集中力を生む要素の1つにもなりますので、好都合な面もありました。 バッテリーの存在は知っていましたが、別に必要ないかと思い、これまで買っていなかったのです。 しかし、ある日、一度は使ってみたいとふと思い、3/21に『HyperJuice』を購入しました。 &#160; &#160; HyperJuice ○重さ・性能・価格 『HyperJuice』にはいろんなタイプがあり、バッテリーの容量により、値段と重さが増えていきます。 私が買ったのは一番小さいタイプ『MBP-060』です。 重さ360gとややずっしりしています。 バッテリーの持続時間は、スペック値でMacBookAirのバッテリー＋8.6時間です。 使ってみた感じでは、＋5時間くらいな感じですね。 価格は私がAmazonで購入したときで、17,529円でした。 大きさを比較するとこんな感じです。 &#160; この1つ上のタイプだと、バッテリーの持続時間は延びますが、値段は23,800円くらいに、重さは720gになります。 値段はともかく、重さが結構厳しいと思ったため、一番小さいタイプにしました。 結果的にはこれで十分です。 アクト・ツー HyperJuice 60Wh External Battery achj060 jhotna posted with カエレバ アクト・ツー 2011-06-01 Amazon 価格.com ○USB端子も 『HyperJuice』の側面。充電用の端子、Macとつなぐ端子のほか、充電量を示すインジケーター、USB端子があります。 ここでWi-Fiルーター、iPhone、iPadなどを充電することも可能です。 &#160; ○注意点その1！ Macにつなぐ電源端子は特許があるもので、他のメーカーには作ることができません。 （『HyperJuice』はApple製ではありません） &#160; そこで、Apple製の『MagSafe Airline 電源アダプタ』を別途買う必要があります。 &#160; こうやって『HyperJuice』につないで使います。 『MagSafe Airline 電源アダプタ』は5,800円（定価）しますので、『HyperJuice』とあわせて予算を考えなければいけません(^_^;) アップル(Apple) <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11677/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Macの駆動時間をのばすために、最近バッテリーを持ち歩いています。<br />
『HyperJuice』という商品です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3018.jpg" border="0" alt="IMG 3018" width="600" height="450" /><span id="more-11677"></span></p>
<h1></h1>
<h1>「別に短くてもいい」と思ってました</h1>
<p>私がモバイル用に使っているMacBookAirの唯一の欠点はバッテリーがもたないこと。<br />
照明の設定、ネットにつなぐかによって変わりますが、だいたい3時間半から4時間くらいの持続時間です。</p>
<p>外でそんなに延々仕事をするわけでもありませんし、お客様先では電源があります。<br />
むしろ3時間程度しか持たないことが、集中力を生む要素の1つにもなりますので、好都合な面もありました。</p>
<p>バッテリーの存在は知っていましたが、別に必要ないかと思い、これまで買っていなかったのです。</p>
<p>しかし、ある日、一度は使ってみたいとふと思い、3/21に『HyperJuice』を購入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>HyperJuice</h1>
<h2>○重さ・性能・価格</h2>
<p>『HyperJuice』にはいろんなタイプがあり、バッテリーの容量により、値段と重さが増えていきます。</p>
<p>私が買ったのは一番小さいタイプ『MBP-060』です。<br />
重さ360gとややずっしりしています。<br />
バッテリーの持続時間は、スペック値でMacBookAirのバッテリー＋8.6時間です。<br />
使ってみた感じでは、＋5時間くらいな感じですね。<br />
価格は私がAmazonで購入したときで、17,529円でした。</p>
<p>大きさを比較するとこんな感じです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2911.jpg" border="0" alt="IMG 2911" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この1つ上のタイプだと、バッテリーの持続時間は延びますが、値段は23,800円くらいに、重さは720gになります。<br />
値段はともかく、重さが結構厳しいと思ったため、一番小さいタイプにしました。<br />
結果的にはこれで十分です。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00456DWUA/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ig39yAxoL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00456DWUA/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank">アクト・ツー HyperJuice 60Wh External Battery achj060 jhotna</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">アクト・ツー 2011-06-01</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=achj060&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;tag=c181272-22" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"><a title="kakakucom" href="http://kakaku.com/search_results/achj060/" rel="nofollow" target="_blank">価格.com</a></div>
</div>
</div>
</div>
<h2>○USB端子も</h2>
<p>『HyperJuice』の側面。充電用の端子、Macとつなぐ端子のほか、充電量を示すインジケーター、USB端子があります。<br />
ここでWi-Fiルーター、iPhone、iPadなどを充電することも可能です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3021.jpg" border="0" alt="IMG 3021" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>○注意点その1！</h2>
<p>Macにつなぐ電源端子は特許があるもので、他のメーカーには作ることができません。<br />
（『HyperJuice』はApple製ではありません）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3019.jpg" border="0" alt="IMG 3019" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、Apple製の『MagSafe Airline 電源アダプタ』を別途買う必要があります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3020.jpg" border="0" alt="IMG 3020" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやって『HyperJuice』につないで使います。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_3022.jpg" border="0" alt="IMG 3022" width="600" height="450" /></p>
<p>『MagSafe Airline 電源アダプタ』は5,800円（定価）しますので、『HyperJuice』とあわせて予算を考えなければいけません(^_^;)</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006HZJ3T6/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/118pUiXERqL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006HZJ3T6/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank">アップル(Apple) Apple MagSafe Airline 電源アダプタ [MB441Z/A]</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">Apple</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=MB441Z%2FA&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;tag=c181272-22" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"><a title="kakakucom" href="http://kakaku.com/search_results/MB441Z%2FA/" rel="nofollow" target="_blank">価格.com</a></div>
</div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"></div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;">
<h2>○注意点その2！</h2>
<p>『HyperJuice』では、Macを充電できません。</p>
<p>正確に言うと、＜給電＞してくれます。</p>
<p>Mac自体のバッテリーが空になると、動かないのです。</p>
<p>Macのバッテリーが50％ある場合に『HyperJuice』を使えば、50％から減らさずに使い続けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通に充電しているときはこういう表示です。（「充電完了まで〜」）</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-10-8.05.29.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-05-10 8.05.29" width="244" height="133" class="alignnone size-full wp-image-11685" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『HyperJuice』使用時、つまり給電しているときはこういう表示になります。</p>
<p>（「バッテリーは充電できません」）</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-10-8.03.27.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-05-10 8.03.27" width="258" height="129" class="alignnone size-full wp-image-11686" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、普通に使う分には問題ありません。Macのバッテリーを使い切らないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h1>こんなときに便利</h1>
<p>『HyperJuice』を実際に使ってみると、こんなときに便利でした。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_21811.jpg" border="0" alt="IMG 2181" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・電源を使えない場所で打ち合わせするとき</h2>
<p>『HyperJuice』があれば、ホテルのラウンジ、コンセントがないカフェ、コンセントがそばにない席など、場所を選ばなくてもすみます。<br />
私は禁煙のカフェにしか行きません。禁煙かつコンセントがあるカフェは意外と少なく困っていました。<br />
（スタバはコンセントがあることが多いです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・打ち合わせ前にちょっと仕事をするとき</h2>
<p>打ち合わせやExcelマンツーマンレッスンの前にちょっと仕事をしようとする場合、これまでは、どうしても電源を節約していました。<br />
肝心の打ち合わせ時に使えなくなると困るからです。<br />
『HyperJuice』があると、そんな心配はいりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・お客様先で</h2>
<p>お客様先では、確かにコンセントはありますし、お借りすることはできます。<br />
ただ、延長コードが必要だったり、場所が限られたりすることも多いです。<br />
『HyperJuice』があれば、ある程度の時間、Macを使うことができます。<br />
訪問前にカフェ等で仕事をしていても大丈夫です。<br />
私は合間の時間が12分あれば、どこかカフェに入って何かすることにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・飛行機や新幹線を使うとき</h2>
<p>飛行機（国内線）ではコンセントがないですし、空港での待ち時間もMacを使います。そんなときに『HyperJuice』は便利です。<br />
新幹線でもコンセント側の席が確保できないときに活躍しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Macの唯一の欠点と言えるバッテリー問題。<br />
『HyperJuice』で解消できます(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日の午後は決算の打ち合わせ＆処理<br />
経理担当者の方にもご協力いただき4時間みっちりと行いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11677/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11677/" />
	</item>
		<item>
		<title>メールを集約してシンプルに活用する</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11661/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e9%259b%2586%25e7%25b4%2584%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ab%25e6%25b4%25bb%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11661/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 01:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11661</guid>
		<description><![CDATA[ビジネス、プライベートともにメールでやりとりすることが多くなった現在、できるだけシンプルにメールを活用したいものです。 メールは集約したい 可能であれば、メールは1カ所に集約した方が効率的です。 正確に言うと、メールアドレスは複数あってもかまいませんが、メールソフトは1つに集約しておいた方がいい気がします。 複数のソフトでメールのチェック、送受信をしていると、 「あれ、あのメールはどこに？？」 「どのソフトで返したっけ？」 「あ、返信するのを忘れた･･･・・」 ということが起こりがちでしょう。 &#160; ※会社員の方は、会社のメールを集約できるかどうか、プライベート時にメールを見る必要がないという事情がありますが、経営者、フリーランスの方は集約しておいた方が便利なケースが多いかと思います。 &#160; &#160; 集約の方法 具体的にどう集約するかを考えてみます。 Gmailで送受信の設定 プロバイダーのメールアドレス（NiftyやOCNなど）や独自ドメイン（会社のアドレス、自社のアドレス）は、Gmailで送受信できます。 設定については、こちらの記事を参考にしてください。 ・Gmailでメールを自動的に振り分ける方法 &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; 転送設定 上記の送受信設定のほかに、元のメールアドレスから転送しても大丈夫です。 &#160; 携帯メールアドレス 携帯メールアドレスも転送することでGmailで閲覧はできます。 ただ、私は携帯メールアドレスは使っていません。 携帯をやめる前から徐々に使う頻度を減らし、2010年8月にiPhone1台にしたとき、携帯メールを使うことを完全にやめました。 iPhoneでGmailを使えばいいので、まったく支障はありません。 携帯メールがなくなると、メールを一本化でき、スッキリします。 （iPhoneでもソフトバンクのメールを使えますが、使ったことがありません(^_^)） &#160; Yahooメール Yahooメールは、登録専用アドレスとして2010年頃まで使っていました。 徐々にGmailへうつし、今ではもう使っていません。やはりチェックの手間がめんどくさいかったからです。 他のWEBメールサービスも同様ですね。 現在の使い分け 今では、次のようにメールを使い分けています。 メールソフトと言えるものは、Gmailのみ。 Gmailアドレス（アカウント）、独自ドメイン（仕事用）、登録用（捨てアドレス）の3つで送受信しています。 &#160; どうしても、TwitterとFacebookでのやりとりは集約できずに残ってしまいます。 これらはメールアドレスを知らない方とも気軽にやりとりできるので、メールとはまた違ったカテゴリと考えています。 本来は、メールソフト（Gmail）に集約したいんですけどね。今のところ不可能のようです。 &#160; 集約できるものは集約し、メールをシンプルに運用することがレスポンスの向上や時間の節約につながります。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 先週の土曜日にランのレッスンを受けました。 走り方を少し変えて昨日も走ってみましたが、なかなかいい感じです。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11661/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネス、プライベートともにメールでやりとりすることが多くなった現在、できるだけシンプルにメールを活用したいものです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-09-9.27.37.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 09 9 27 37" width="600" height="431" /><span id="more-11661"></span></p>
<h1></h1>
<h1>メールは集約したい</h1>
<p>可能であれば、メールは1カ所に集約した方が効率的です。<br />
正確に言うと、メールアドレスは複数あってもかまいませんが、メールソフトは1つに集約しておいた方がいい気がします。<br />
複数のソフトでメールのチェック、送受信をしていると、</p>
<p>「あれ、あのメールはどこに？？」<br />
「どのソフトで返したっけ？」<br />
「あ、返信するのを忘れた･･･・・」<br />
ということが起こりがちでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※会社員の方は、会社のメールを集約できるかどうか、プライベート時にメールを見る必要がないという事情がありますが、経営者、フリーランスの方は集約しておいた方が便利なケースが多いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>集約の方法</h1>
<p>具体的にどう集約するかを考えてみます。</p>
<h2>Gmailで送受信の設定</h2>
<p>プロバイダーのメールアドレス（NiftyやOCNなど）や独自ドメイン（会社のアドレス、自社のアドレス）は、Gmailで送受信できます。</p>
<p>設定については、こちらの記事を参考にしてください。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9388/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/9388/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9388/" target="_blank">・Gmailでメールを自動的に振り分ける方法 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/9388/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/9388/" border="0" alt="" /></a></p>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<h2></h2>
<h2></h2>
<h2></h2>
<h2>転送設定</h2>
<p>上記の送受信設定のほかに、元のメールアドレスから転送しても大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>携帯メールアドレス</h2>
<p>携帯メールアドレスも転送することでGmailで閲覧はできます。</p>
<p>ただ、私は携帯メールアドレスは使っていません。<br />
携帯をやめる前から徐々に使う頻度を減らし、2010年8月にiPhone1台にしたとき、携帯メールを使うことを完全にやめました。<br />
iPhoneでGmailを使えばいいので、まったく支障はありません。</p>
<p>携帯メールがなくなると、メールを一本化でき、スッキリします。<br />
（iPhoneでもソフトバンクのメールを使えますが、使ったことがありません(^_^)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Yahooメール</h2>
<p>Yahooメールは、登録専用アドレスとして2010年頃まで使っていました。<br />
徐々にGmailへうつし、今ではもう使っていません。やはりチェックの手間がめんどくさいかったからです。</p>
<p>他のWEBメールサービスも同様ですね。</p>
<h1>現在の使い分け</h1>
<p>今では、次のようにメールを使い分けています。<br />
メールソフトと言えるものは、Gmailのみ。<br />
Gmailアドレス（アカウント）、独自ドメイン（仕事用）、登録用（捨てアドレス）の3つで送受信しています。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-09-9.30.26.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 09 9 30 26" width="600" height="350" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても、TwitterとFacebookでのやりとりは集約できずに残ってしまいます。<br />
これらはメールアドレスを知らない方とも気軽にやりとりできるので、メールとはまた違ったカテゴリと考えています。<br />
本来は、メールソフト（Gmail）に集約したいんですけどね。今のところ不可能のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集約できるものは集約し、メールをシンプルに運用することがレスポンスの向上や時間の節約につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
先週の土曜日にランのレッスンを受けました。<br />
走り方を少し変えて昨日も走ってみましたが、なかなかいい感じです。<br />
疲れが少なく、楽に走れます。<br />
今週の土曜日にもレッスンを受ける予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11661/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11661/" />
	</item>
		<item>
		<title>改めて考える＜Gmailのおかげでやらなくてよくなったこと＞</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11647/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2594%25b9%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e8%2580%2583%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25ef%25bc%259cgmail%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e3%2581%258b%25e3%2581%2592%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2584%25e3%2582%2589%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a6%25e3%2582%2588%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11647/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 22:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11647</guid>
		<description><![CDATA[＜ソフト＞には、いろいろと選択肢がありますが、メールソフトに限って言えば、Gmailを使わない理由はない気がします。 Gmailの特徴 Gmailはインターネット上で利用できるメールサービスで、Googleが提供しています。 次のような特徴があります。 ・無料 ・複数のPC、iPhone等のスマートフォン、携帯電話からメールの閲覧、送受信ができる ・迷惑メールフィルタがかしこい ・フォルダがない ・独自のメールアドレス（会社のアドレス、ビジネス用のアドレスなど）で送受信できる ・検索が速い &#160; &#160; プラスアルファで使っているもの 私はウェブ上の純正Gmailの他に、PC（Mac）では、≪Sparrow≫をメインに使っています。 処理速度が軽く、余計な表示もなく、シンプルなのがお気に入りです。 もちろん、Gmailと連動しています。 Sparrow カテゴリ: 仕事効率化 価格: ￥850 &#160; iPhoneでもSparrowを使っています。 こちらも動きが軽いのが特徴です。 Sparrow カテゴリ: ユーティリティ 価格: ￥250 &#160; &#160; Gmailのおかげでやらなくてよくなったこと 私は2006年くらいからGmailを使っています。 このGmailのおかげでやらなくてよくなったことは多いです。 無駄な時間や手間をぐっと減らしてくれました。 例えば、次のようなものがあります。 1　メールソフトの購入　メールソフトの買い替え 2　迷惑メールにいらいらすること（独自にフィルタを設定することも可能） 3　「すいません、事務所（会社）に戻ってからメールを確認します」と言うこと 4　メール移行の手間（ログインするだけ） 5　メールフォルダの振り分け・整理（検索するだけ） 6　検索の遅さにいらいらすること 7　電話（メールの反応を早くできるため） 特に4は楽ですね。 「休みの日にPCを入れ替えて、メール移行に膨大な時間がかかった〜」 なんてことはもうないですから。 PCが故障しても同様です。 Gmailを使ってなく、上記のようなことにお困りの方は、是非Gmailを使ってみてください。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 6月のセミナーの申込受付を開始しました！ 6月は、ピボットテーブルとマクロです。 別々のものですので、どちらか1つだけでも申し込むことができます。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11647/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜ソフト＞には、いろいろと選択肢がありますが、メールソフトに限って言えば、Gmailを使わない理由はない気がします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-08-7.10.03.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 08 7 10 03" width="219" height="277" /><span id="more-11647"></span></p>
<h1>Gmailの特徴</h1>
<p>Gmailはインターネット上で利用できるメールサービスで、Googleが提供しています。<br />
次のような特徴があります。<br />
・無料<br />
・複数のPC、iPhone等のスマートフォン、携帯電話からメールの閲覧、送受信ができる<br />
・迷惑メールフィルタがかしこい<br />
・フォルダがない<br />
・独自のメールアドレス（会社のアドレス、ビジネス用のアドレスなど）で送受信できる<br />
・検索が速い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>プラスアルファで使っているもの</h1>
<p>私はウェブ上の純正Gmailの他に、PC（Mac）では、≪Sparrow≫をメインに使っています。<br />
処理速度が軽く、余計な表示もなく、シンプルなのがお気に入りです。<br />
もちろん、Gmailと連動しています。<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id417250177?mt=12&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/108/Purple/e2/81/6b/mzi.frbivkht.60x60-50.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Sparrow</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_macappstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /></a></p>
<p>カテゴリ: 仕事効率化</p>
<p>価格: ￥850</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iPhoneでもSparrowを使っています。<br />
こちらも動きが軽いのが特徴です。<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id492573565?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/091/Purple/v4/24/ba/7c/24ba7c3d-eb27-6a5d-b009-78fffd2afab0/icon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Sparrow</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /></a></p>
<p>カテゴリ: ユーティリティ</p>
<p>価格: ￥250</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>Gmailのおかげでやらなくてよくなったこと</h1>
<p>私は2006年くらいからGmailを使っています。<br />
このGmailのおかげでやらなくてよくなったことは多いです。</p>
<p>無駄な時間や手間をぐっと減らしてくれました。</p>
<p>例えば、次のようなものがあります。</p>
<p>1　メールソフトの購入　メールソフトの買い替え<br />
2　迷惑メールにいらいらすること（独自にフィルタを設定することも可能）<br />
3　「すいません、事務所（会社）に戻ってからメールを確認します」と言うこと<br />
4　メール移行の手間（ログインするだけ）<br />
5　メールフォルダの振り分け・整理（検索するだけ）<br />
6　検索の遅さにいらいらすること<br />
7　電話（メールの反応を早くできるため）</p>
<p>特に4は楽ですね。<br />
「休みの日にPCを入れ替えて、メール移行に膨大な時間がかかった〜」<br />
なんてことはもうないですから。</p>
<p>PCが故障しても同様です。</p>
<p>Gmailを使ってなく、上記のようなことにお困りの方は、是非Gmailを使ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
6月のセミナーの申込受付を開始しました！<br />
6月は、ピボットテーブルとマクロです。<br />
別々のものですので、どちらか1つだけでも申し込むことができます。<br />
Excelを日常業務で使う方で、ピボット、マクロを使ったことがない方は是非〜。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/20120616seminar2/">☆6/16　午前　経理＆会計のためのピボットテーブル入門セミナー　お申し込みはこちら</a><br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120616seminar/">☆6/16　午後　経理＆会計のためのマクロ入門セミナー　お申し込みはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/20120616seminar/"><br />
</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11647/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11647/" />
	</item>
		<item>
		<title>【決定版】e-Taxソフト（WEB版）を使って源泉所得税をらくらく納付する方法</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e6%25b1%25ba%25e5%25ae%259a%25e7%2589%2588%25e3%2580%2591e-tax%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2588web%25e7%2589%2588%25ef%25bc%2589%25e3%2582%2592%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e6%25ba%2590%25e6%25b3%2589%25e6%2589%2580%25e5%25be%2597%25e7%25a8%258e%25e3%2582%2592</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 01:35:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11624</guid>
		<description><![CDATA[給料や外注費の源泉所得税をネットで納付する手続きについて、以前記事にしました。 今回は、より簡単なネットのみを利用する方法について解説します。 裏メニュー？ e-Taxソフトには、ダウンロードして利用するものがあります。 前回の記事で取り上げたのはこちらです。 無料でできる「毎月の源泉所得税納付を楽にする方法」 &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; 実は、このe-TaxソフトのWEB版があります。 どこをみても、その告知がなく、e-Taxのサイトからもリンクがありません。 【ｅ‐Ｔａｘ】国税電子申告・納税システム（イータックス） &#160; &#160; &#160; &#160; ［サイトマップ］をクリックすると、ようやくそれらしきリンクが表示されます。 名称は、［e-Taxソフト（WEB版）］です。 &#160; ［e-Taxソフト　WEB版］と検索してもなかなかたどり着けません。 あまりに表に出てこないので「まだ、試験運用かも？」と思っていましたが、普通に利用できます。 &#160; ［e-Taxソフト（WEB版）］はこちらです。 メインメニュー SE00S010 国税電子申告・納税システム &#160; &#160; &#160; &#160; 利用に当たっての7つのポイント 利用に当たっては、次の7つに注意しましょう。 1　開始届出が必要 e-Taxを利用するには、届出書の提出が必要です。 項目を入力すると、利用者識別番号と暗証番号（自分で設定）を取得できます。 &#160; 2　利用できる時間は限られている ［e-Taxソフト（WEB版）］は、利用できる時間が限られています。 原則として、月〜金の8:30〜21:00です。 この時間帯以外では、アクセスも不可能ですので、あらかじめデータを入力することもできません。 当然、ネット環境がないところでは使えません。 この点がダウンロード版と異なります。 &#160; 3　利用できる手続きは限られている さらに、ダウンロード版と異なるのは利用可能な手続きです。 下記の手続きに限られ、確定申告書、届出書、申請書などの作成・提出はできません。 源泉所得税の納付であれば、給料に関するものでも外注費に関するものでも利用可能です。 &#160; 4　Macでも利用可能 ダウンロード版と違い、Macでも利用できます。 &#160; 5　事前セットアップ <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>給料や外注費の源泉所得税をネットで納付する手続きについて、以前記事にしました。<br />
今回は、より簡単なネットのみを利用する方法について解説します。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.22.52.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 22 52" width="600" height="593" /><span id="more-11624"></span></p>
<h1></h1>
<h1>裏メニュー？</h1>
<p>e-Taxソフトには、ダウンロードして利用するものがあります。<br />
前回の記事で取り上げたのはこちらです。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/" target="_blank">無料でできる「毎月の源泉所得税納付を楽にする方法」 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、このe-TaxソフトのWEB版があります。<br />
どこをみても、その告知がなく、e-Taxのサイトからもリンクがありません。<br />
<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.e-tax.nta.go.jp/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/" target="_blank">【ｅ‐Ｔａｘ】国税電子申告・納税システム（イータックス）</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.e-tax.nta.go.jp/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.e-tax.nta.go.jp/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［サイトマップ］をクリックすると、ようやくそれらしきリンクが表示されます。<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.33.321.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 33 32" width="600" height="369" /></p>
<p>名称は、［e-Taxソフト（WEB版）］です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［e-Taxソフト　WEB版］と検索してもなかなかたどり着けません。</p>
<p>あまりに表に出てこないので「まだ、試験運用かも？」と思っていましたが、普通に利用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［e-Taxソフト（WEB版）］はこちらです。<br />
<a href="https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank">メインメニュー SE00S010 国税電子申告・納税システム</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" border="0" alt="" /></a></p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1></h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1>利用に当たっての7つのポイント</h1>
<p>利用に当たっては、次の7つに注意しましょう。</p>
<h2></h2>
<h2>1　開始届出が必要</h2>
<p>e-Taxを利用するには、届出書の提出が必要です。<br />
項目を入力すると、利用者識別番号と暗証番号（自分で設定）を取得できます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.22.521.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 22 52" width="600" height="593" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　利用できる時間は限られている</h2>
<p>［e-Taxソフト（WEB版）］は、利用できる時間が限られています。<br />
原則として、月〜金の8:30〜21:00です。<br />
この時間帯以外では、アクセスも不可能ですので、あらかじめデータを入力することもできません。</p>
<p>当然、ネット環境がないところでは使えません。</p>
<p>この点がダウンロード版と異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　利用できる手続きは限られている</h2>
<p>さらに、ダウンロード版と異なるのは利用可能な手続きです。<br />
下記の手続きに限られ、確定申告書、届出書、申請書などの作成・提出はできません。</p>
<p>源泉所得税の納付であれば、給料に関するものでも外注費に関するものでも利用可能です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.55.46.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 55 46" width="600" height="244" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　Macでも利用可能</h2>
<p>ダウンロード版と違い、Macでも利用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　事前セットアップ</h2>
<p>事前セットアップが必要です。<br />
こちらのリンクより設定しましょう。<br />
<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb1.htm" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb1.htm" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb1.htm" target="_blank">e-Taxソフト（WEB版）を利用するに当たって｜e-Tax</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb1.htm" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb1.htm" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>推奨環境は、WindowsではIE（インターネットエクスプローラー）、MacではSarafiとなっていますが、MacのChromeでも動きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　電子証明書は必要ない</h2>
<p>登録時に［電子証明書の登録］という項目が出てきますが、スキップして大丈夫です。<br />
源泉所得税の納付だけなら、電子証明書（住民基本台帳カード）は必要ありません。<br />
もちろん、カードを読み取るカードリーダも不要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　無料</h2>
<p>利用、提出、納付には、一切お金はかかりません。無料で利用できます。<br />
（インターネットバンキングの契約料、月額使用料を除く）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>納付までの流れ</h1>
<p>次のような流れで納付します。</p>
<h2>（1)ログイン</h2>
<p>こちらのリンクからサイトへアクセスします。<br />
<a href="https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank">メインメニュー SE00S010 国税電子申告・納税システム</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにログインしてください。（はじめて利用する際は前述した開始届が必要となります。オンラインで提出できます）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-10.03.08.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 10 03 08" width="600" height="578" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(2)必要項目の入力</h2>
<p>はじめてWEB版を利用するときは、必要項目を入力します。<br />
それまでにダウンロード版を使っていたり、e-Taxで申告しているため、これらの項目は登録されているはずなのですが、なぜか入力しなければいけません(^_^;)</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.02.151.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 02 15" width="600" height="500" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(3）申告データの作成</h2>
<p>①メインメニュー又はサイドメニューから［申告・申請］→［新規作成］を選びます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.03.27.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 03 27" width="600" height="400" /></p>
<p>②それぞれの区分に応じ、作成する書類を選択します。<br />
・給料・賞与・税理士等への報酬で、毎月納付しているなら、一番上の［給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書（一般）］<br />
・半年に1回納付しているなら、二番目の［給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書（納期特例分）］<br />
・外注費、講演料等の支払に関するものなら、三番目の［報酬・料金等の所得税徴収高計算書］</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.03.36.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 03 36" width="600" height="473" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③送信方法を選択します。<br />
本人が送信するなら、［3　本人送信を行う］です。税理士の場合は1又は２になります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.04.01.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 04 01" width="600" height="362" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④源泉所得税の対象月や、区分（給料、賞与等）を選択します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.04.16.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 04 16" width="600" height="463" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤　支払年月日、人員、支給額、税額等を入力します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.05.17.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 05 17" width="583" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥プレビューを確認します。従来の納付書のフォームで表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.05.42.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 05 42" width="570" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑦確認したら、送信します。<br />
送信後、［即時通知］というものが表示されますが、私は保存していません。<br />
単に送信がうまくいったという通知ですし、エラーがなければ、この後の［受信通知］へ進みます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-9.06.23.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 9 06 23" width="600" height="505" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑧最終的な画面で、インターネットバンクでの納税ができます。<br />
納付では、赤枠の4つの番号が必要です。<br />
インターネットバンクの他、ATMでも納付できます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-07-10.30.36.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 07 10 30 36" width="366" height="600" /></p>
<p>※もしこの画面を閉じてしまっても、メインメニューの［送信結果のお知らせ］から確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>源泉所得税の納付だけであれば、このWEB版を使った方が便利です。<br />
ネットサービスなのに、利用時間が限られているのが難点ですけどね･･････。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日は、ウェットスーツを修理しに、行きつけのトライアスロンショップへ。<br />
前回の石垣島で、2カ所破れていたからです。<br />
最悪買い直さなきゃいけませんでしたが、無事修理できて、ホッとしています(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11624/" />
	</item>
		<item>
		<title>3年ぶりに＜強み100＞をやってみました。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11600/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=3%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25b6%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ab%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%25bf100%25e3%2582%2592%25e3%2582%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2580%2582</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11600/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 22:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11600</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりに、自分の強みを100個書き出してみました。 意外なことも分かり、ビジネスのネタにもなるので、おすすめです。 &#160; &#160; 強み100とは 強み100は、もともと本田直之さんのセミナーで知りました。 参加したのは、2009年3月29日です。 強みとは、 ”人に教えられることで、その人がおごってでも聞きたいと思うこと” で、ビジネス、プライベート含めて、何でもかまいません。 それをむりやり100個書き出すことで、自分でも意外なことが分かります。 当時、100個書き出してみて、新しいアイデアやビジネスプランが浮かびました。 セミナーを本格的にやり出したのも、この時期です。 ブログをやっている方には特におすすめします。 &#160; &#160; 強み100の書き出し方 &#160; 1　紙でもPCでもいい 強み100は、紙に書き出しても、PCに入力してもかまいません。 私は、Excelに入力しています。 並べ替えもできますし、個数のカウントも行番号で簡単にできるからです。 そのリストをEvertnoeに貼り付けて、この3年間、時々見直していました。 &#160; 2　100個絞り出す 大事なのは、100個書き出すこと。 「強みなんて、100個もないよ〜」 と思うかもしれません。私も同じ気持ちです。 途中で挫折しそうになりますが、それでも、ひたすら書き（入力）し続けます。 本田直之さんがセミナーでおっしゃっていたことに ”もう出てこない〜！と思ってから、さらに絞り出すことに意味がある。それが意外なものだったり、新しいアイデアだったりする” というものがあります。 本当にそのとおりで、70個過ぎたあたりから絞り出したものには、結構いいものがあります。 &#160; 3　細分化して書き出す 項目は、細分化して書き出します。 例えば、私の場合、＜税理士＞という項目を出すと、それで終わってしまいますが、具体的に ・会社の作り方 ・法人税のしくみ ・節税 ・資金繰り ・経理業務効率化 などと細分化しています。 この方が、後々につながります。 &#160; 4　一気にやる こういうリストは、一気にやった方がいいです。 ちょっとずつ書き出そうとするとかえって時間がかかってしまいます。 &#160; &#160; 3年前との比較 私がこの強み100を作ったのは、2009年3月末。 3年もたっていたので、今回改めて書き出しました。 前のリストは意識せずに新規に書き出しています。 友人にもすすめたかったので、今回は期限を決めて、かつリストを交換することにしています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11600/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに、自分の強みを100個書き出してみました。<br />
意外なことも分かり、ビジネスのネタにもなるので、おすすめです。<br />
<img src="http://images.cooltext.com/2608037.png" alt="100" width="434" height="260" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-11600"></span></p>
<h1>強み100とは</h1>
<p>強み100は、もともと本田直之さんのセミナーで知りました。<br />
参加したのは、2009年3月29日です。</p>
<p>強みとは、</p>
<p>”人に教えられることで、その人がおごってでも聞きたいと思うこと”</p>
<p>で、ビジネス、プライベート含めて、何でもかまいません。</p>
<p>それをむりやり100個書き出すことで、自分でも意外なことが分かります。<br />
当時、100個書き出してみて、新しいアイデアやビジネスプランが浮かびました。<br />
セミナーを本格的にやり出したのも、この時期です。</p>
<p>ブログをやっている方には特におすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>強み100の書き出し方</h1>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1　紙でもPCでもいい</h2>
<p>強み100は、紙に書き出しても、PCに入力してもかまいません。</p>
<p>私は、Excelに入力しています。<br />
並べ替えもできますし、個数のカウントも行番号で簡単にできるからです。</p>
<p>そのリストをEvertnoeに貼り付けて、この3年間、時々見直していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　100個絞り出す</h2>
<p>大事なのは、100個書き出すこと。</p>
<p>「強みなんて、100個もないよ〜」</p>
<p>と思うかもしれません。私も同じ気持ちです。</p>
<p>途中で挫折しそうになりますが、それでも、ひたすら書き（入力）し続けます。</p>
<p>本田直之さんがセミナーでおっしゃっていたことに</p>
<p>”もう出てこない〜！と思ってから、さらに絞り出すことに意味がある。それが意外なものだったり、新しいアイデアだったりする”</p>
<p>というものがあります。</p>
<p>本当にそのとおりで、70個過ぎたあたりから絞り出したものには、結構いいものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　細分化して書き出す</h2>
<p>項目は、細分化して書き出します。<br />
例えば、私の場合、＜税理士＞という項目を出すと、それで終わってしまいますが、具体的に<br />
・会社の作り方<br />
・法人税のしくみ<br />
・節税<br />
・資金繰り<br />
・経理業務効率化<br />
などと細分化しています。</p>
<p>この方が、後々につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　一気にやる</h2>
<p>こういうリストは、一気にやった方がいいです。<br />
ちょっとずつ書き出そうとするとかえって時間がかかってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3年前との比較</h1>
<p>私がこの強み100を作ったのは、2009年3月末。<br />
3年もたっていたので、今回改めて書き出しました。<br />
前のリストは意識せずに新規に書き出しています。</p>
<p>友人にもすすめたかったので、今回は期限を決めて、かつリストを交換することにしています。<br />
人に見せる、人のを見るというのははじめての経験でしたが、面白いものです(^_^)</p>
<p>3年前と比較すると増えているものもあります。<br />
例えば、Mac、トライアスロン、出版、Facebookなどは、3年前には経験していませんでしたが、新たに提供できるものとしてリストアップされています。</p>
<p>逆に、3年前には書いた強みで、今はまったく意識していないものも多いです。<br />
この中にも、結構宝がありました。</p>
<p>私の場合、3年も期間が空いてしまいましたが、1年ごとに新規に書き出してみるといいかもしれません。<br />
4月1日に毎年やることにしてみようかと思っています。</p>
<p>強み100、無料でできますし、面白いですし、誰にも見せる必要もないので、是非やってみてください〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日は午前中、ランニングのレッスンに参加、午後は甥っ子2人＋妹が自宅に遊びに来ました。<br />
ご飯を作ったり、ゲームをしたり、2人に振り回され、ランニングよりも体力を消耗した感じです(^_^;)<br />
2人とも喜んでくれたようでした(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2986.jpg" border="0" alt="IMG 2986" width="300" height="178" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11600/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11600/" />
	</item>
		<item>
		<title>＜しんどい働き方＞から抜け出すー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？ 』よりー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11587/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25ef%25bc%259c%25e3%2581%2597%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2584%25e5%2583%258d%25e3%2581%258d%25e6%2596%25b9%25ef%25bc%259e%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%258a%259c%25e3%2581%2591%25e5%2587%25ba%25e3%2581%2599%25e3%2583%25bc%25e3%2580%258e%25e5%2583%2595%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25af%25e3%2581%2584</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11587/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 06:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11587</guid>
		<description><![CDATA[『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？ 』を昨日読みました。 【働き方】を考える上で、マルクスの『資本論』などをまじえて理論立てて書かれており、参考になる本です。 しんどい働き方 &#160; 本書の＜はじめに＞では、次のようなタイトルが付けられています。 &#160; ”しんどい働き方は根本から変えていこう” &#160; ＜しんどい働き方＞とは次のように表現されていました。 &#160; ”働いても働いても一向に給料は上がらないし、どんどん仕事の量が増えて、忙しくなってきているような感じもします。滅私奉公的なサービス残業は相変わらずあたりまえだし、土日もがんばってノルマを達成できません。” &#160; 昔であれば、激務に対して、給料が上がっていたケースも多かったのですが、今、そしてこれからはますますこの＜しんどい働き方＞は増えていく可能性があります。 どう考えれば＜しんどい働き方＞から抜け出せるのかについて、、考え方や意識を＜根本から＞変えるべきだと本書では書かれています。 &#160; 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？ (星海社新書) posted with ヨメレバ 木暮 太一 講談社 2012-04-26 Amazon 楽天ブックス 仕事は人生の大半を占める 私のキャリアを考えると、本書にかかれているようなレベルの高いことを考えていたわけではありません。 仕事を面白くしたいということだけでした。 最初に就職したときに改めて感じたのは、 「仕事って、人生の大半をしめるんだなぁ」 ということです。 普通に働いて、1日8時間、それを5日間繰り返します。 残業、休日出勤があれば、さらにその比率は高まるでしょう。 これだけ大きな割合を占める仕事、やるのであれば、給料が高いか、面白いことがやりたいと感じていました。 ただ、給料は、そんなにすぐに上がるものではありません。 ましてや、当日勤めていた総務省統計局は公務員。1マスずつしか進めないすごろくのごとく、昇給のパターンは決められています。 考えたのが仕事で面白いことをやろうというものです。 とはいっても、そんな力もないので、自分で仕事を面白く、楽しくする方向に変えていた気がします。 PCであり、プログラミングであり、Excelだったわけです(^_^;) これらを使えば、仕事を劇的に早く終わらせることができます。 早く終わる→改善の時間ができる→早く終わる･･････というサイクルを作ることができ、面白い仕事を作ることもできました。 これ以来、同じような考え方で仕事を面白くしていこうと考え続けています。 今の税理士の仕事でも面白くない仕事はあるわけです。 例えば、単純にデータを入力する作業は退屈ですし、私には苦痛です。 それから逃れるために、データをExcelで加工して取り込むマクロを作っています。 その他にもちょっとずついろんなことを試して自分を面白がらせる工夫をしています(^_^) 本書の ”（仕事の）精神的な苦痛を減らす” ということと同じようなことかもしれません。 &#160; 売上から経費を引いて利益を計算するように、個人の＜利益＞も次のように計算されると書かれています。 &#160; ”自己内利益＝年収・昇進から得られる満足度ー必要経費（肉体的・時間的労力や精神的苦痛）” <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11587/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？ 』を昨日読みました。<br />
【働き方】を考える上で、マルクスの『資本論』などをまじえて理論立てて書かれており、参考になる本です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2975.jpg" border="0" alt="IMG 2975" width="600" height="450" /><span id="more-11587"></span></p>
<h1>しんどい働き方</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書の＜はじめに＞では、次のようなタイトルが付けられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>”しんどい働き方は根本から変えていこう”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜しんどい働き方＞とは次のように表現されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>”働いても働いても一向に給料は上がらないし、どんどん仕事の量が増えて、忙しくなってきているような感じもします。滅私奉公的なサービス残業は相変わらずあたりまえだし、土日もがんばってノルマを達成できません。”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔であれば、激務に対して、給料が上がっていたケースも多かったのですが、今、そしてこれからはますますこの＜しんどい働き方＞は増えていく可能性があります。<br />
どう考えれば＜しんどい働き方＞から抜け出せるのかについて、、考え方や意識を＜根本から＞変えるべきだと本書では書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/406138516X/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31q6iZ3dciL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/406138516X/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？ (星海社新書)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">木暮 太一 講談社 2012-04-26</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/406138516X/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11634384%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
</div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"></div>
<h1>仕事は人生の大半を占める</h1>
<p>私のキャリアを考えると、本書にかかれているようなレベルの高いことを考えていたわけではありません。<br />
仕事を面白くしたいということだけでした。</p>
<p>最初に就職したときに改めて感じたのは、</p>
<p>「仕事って、人生の大半をしめるんだなぁ」</p>
<p>ということです。</p>
<p>普通に働いて、1日8時間、それを5日間繰り返します。<br />
残業、休日出勤があれば、さらにその比率は高まるでしょう。</p>
<p>これだけ大きな割合を占める仕事、やるのであれば、給料が高いか、面白いことがやりたいと感じていました。</p>
<p>ただ、給料は、そんなにすぐに上がるものではありません。<br />
ましてや、当日勤めていた総務省統計局は公務員。1マスずつしか進めないすごろくのごとく、昇給のパターンは決められています。</p>
<p>考えたのが仕事で面白いことをやろうというものです。</p>
<p>とはいっても、そんな力もないので、自分で仕事を面白く、楽しくする方向に変えていた気がします。<br />
PCであり、プログラミングであり、Excelだったわけです(^_^;)<br />
これらを使えば、仕事を劇的に早く終わらせることができます。</p>
<p>早く終わる→改善の時間ができる→早く終わる･･････というサイクルを作ることができ、面白い仕事を作ることもできました。</p>
<p>これ以来、同じような考え方で仕事を面白くしていこうと考え続けています。<br />
今の税理士の仕事でも面白くない仕事はあるわけです。<br />
例えば、単純にデータを入力する作業は退屈ですし、私には苦痛です。<br />
それから逃れるために、データをExcelで加工して取り込むマクロを作っています。<br />
その他にもちょっとずついろんなことを試して自分を面白がらせる工夫をしています(^_^)</p>
<p>本書の</p>
<p>”（仕事の）精神的な苦痛を減らす”</p>
<p>ということと同じようなことかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上から経費を引いて利益を計算するように、個人の＜利益＞も次のように計算されると書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>”自己内利益＝年収・昇進から得られる満足度ー必要経費（肉体的・時間的労力や精神的苦痛）”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利益が上げるには、売上を上げる、経費を下げるという2つの方法があるのと同様に、自己内利益も、満足度を上げる、必要経費（肉体的・時間的労力や精神的苦痛を下げるという2つの方法があるとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>独立しても＜しんどい働き方＞はある</h1>
<p>＜しんどい働き方＞から逃れるためには、仕事や職場を変えるだけではだめでしょうし、さらには独立するだけでも解決しない気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立しても＜しんどい働き方＞はあります。<br />
膨大な仕事の量、責任の重さ、土日、休みのない生活、それでいて、会社員時代のように固定給料は入らない、という状況に陥ることもあるのです。</p>
<p>私も独立当初陥りかけました。</p>
<p>今の仕事のやり方が＜しんどくない働き方か＞というと、100％そうではありませんが、少しずつ改善している気がします。</p>
<p>＜働き方＞にはゴールはなく、働いている限り、あーでもないこーでもないと考え続けるものだと思うのです。<br />
自由度がある分、より＜しんどい働き方＞になるので注意しなければいけません。</p>
<p>会社員でも独立していても、仕事を面白くしていくのは重要だと考えています。<br />
昇給や収入アップだけを考えていると、＜しんどい働き方＞になる可能性が高いでしょうね･･････。</p>
<p>＜しんどい働き方＞から抜け出すのは決して簡単ではありませんが、常に意識するべきものだと思います。</p>
<p>なにせ、人生の大半を占めるのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、自宅からお台場まで走ってきました。<br />
本来は、往復40km弱走る予定でしたが、お台場前でどしゃ降り(T_T)<br />
なんとかお台場にはたどりつき、着替えた後、電車で帰ってきました･･････。<br />
結局24kmです(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11587/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11587/" />
	</item>
		<item>
		<title>PCは決まったルールで融通をきかせてくれている</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11580/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=pc%25e3%2581%25af%25e6%25b1%25ba%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25a7%25e8%259e%258d%25e9%2580%259a%25e3%2582%2592%25e3%2581%258d%25e3%2581%258b%25e3%2581%259b%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258f%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11580/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 01:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11580</guid>
		<description><![CDATA[「PCは融通がきかない」という声をよく聞きます。 指示したとおりに動かないことも多いし、予想もつかない結果になることもあります。 正確にいうと「PCは決まったルールで融通をきかせてくれている」のです。 そのルールを見極めないと、PCを使いこなせないでしょう。 PCは融通がきかない？ 例えば、Excelで資料を作っていて、保存をせずにファイルを閉じると、それまでの資料はなくなってしまいます。 （自動保存機能はありますが） &#160; 「途中まで作っていたんだから、保存しておいてくれよ〜」 といいたくなるでしょう。 相手が人だったら、 「保存しないで閉じちゃったら、今までの作業が無駄になるから、保存しておこう」 と保存してくれるかもしれません。 PCは、そのような判断はせず、 「保存しないで閉じるっていわれたら、その通りにやりますよ」 という対応なのです。 （人でもそういう対応があるかもしれませんが(^_^;)） PCは、融通がきかない、指示したとおりにしか動かないといえます。 指示が正しければ、指示したとおり、思ったとおりに動いてくれるはずです。 &#160; &#160; 決まったルールで融通をきかせてくれている しかし、指示が100％正しくても、PCがその指示どおりに動いてくれないこともあります。 これがPCやソフトの操作で混乱する理由の1つです。 例えば、Excelに全角で数字を入力するとします。 次のように100％正しく、［全角］で入力しても、 Enterを押すと、［半角］になってしまいます。 人の指示とは違う結果になるわけです。 &#160; この場合、Excel側は 「Excelには、数字を半角で入力しないと計算ができないから、全角の数字も半角に直しておいたよ」 と融通をきかせてくれています。 &#160; 「PCは融通がきかない」 のではなく、 「PCが融通をきかせてくれている」こともあるのです。 &#160; &#160; PCのルールを把握する 人の［融通］と、PCの［融通］には大きな違いがあります。 人が融通、判断は、その時々で、結果が異なります。 先の例で言うと、 「この人は全角でいつも入力するから全角にしておこう」 「今日は気分的に全角だから、全角のままにしておこう」 「たまには半角にしてみようかな」 などと、勝手に判断するものです。 Excelでは、必ず半角にします。 決まったルールで融通をきかせてくれ、例外はありません。 PCやソフトを使いこなすには、この決まったルールを覚える必要があります。 ・指示どおりに動くもの ・指示に対して融通をきかせてくれるもの を明確に区分して覚えなければいけません。 知識として仕入れたり、実際試して覚えたりする方法があるでしょう。 半角の数字を入れたら、指示どおり半角になります。 全角の数字を入れたら、融通をきかせて半角に変わります。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11580/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「PCは融通がきかない」という声をよく聞きます。<br />
指示したとおりに動かないことも多いし、予想もつかない結果になることもあります。<br />
正確にいうと「PCは決まったルールで融通をきかせてくれている」のです。<br />
そのルールを見極めないと、PCを使いこなせないでしょう。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-04-9.48.11.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 04 9 48 11" width="600" height="350" /><span id="more-11580"></span></p>
<h1></h1>
<h1>PCは融通がきかない？</h1>
<p>例えば、Excelで資料を作っていて、保存をせずにファイルを閉じると、それまでの資料はなくなってしまいます。</p>
<p>（自動保存機能はありますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「途中まで作っていたんだから、保存しておいてくれよ〜」<br />
といいたくなるでしょう。</p>
<p>相手が人だったら、<br />
「保存しないで閉じちゃったら、今までの作業が無駄になるから、保存しておこう」<br />
と保存してくれるかもしれません。</p>
<p>PCは、そのような判断はせず、</p>
<p>「保存しないで閉じるっていわれたら、その通りにやりますよ」</p>
<p>という対応なのです。<br />
（人でもそういう対応があるかもしれませんが(^_^;)）</p>
<p>PCは、融通がきかない、指示したとおりにしか動かないといえます。<br />
指示が正しければ、指示したとおり、思ったとおりに動いてくれるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>決まったルールで融通をきかせてくれている</h1>
<p>しかし、指示が100％正しくても、PCがその指示どおりに動いてくれないこともあります。<br />
これがPCやソフトの操作で混乱する理由の1つです。</p>
<p>例えば、Excelに全角で数字を入力するとします。<br />
次のように100％正しく、［全角］で入力しても、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000028.jpg" border="0" alt="WS000000" width="462" height="210" /></p>
<p>Enterを押すと、［半角］になってしまいます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000120.jpg" border="0" alt="WS000001" width="467" height="205" /></p>
<p>人の指示とは違う結果になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、Excel側は</p>
<p>「Excelには、数字を半角で入力しないと計算ができないから、全角の数字も半角に直しておいたよ」</p>
<p>と融通をきかせてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「PCは融通がきかない」<br />
のではなく、<br />
「PCが融通をきかせてくれている」こともあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>PCのルールを把握する</h1>
<p>人の［融通］と、PCの［融通］には大きな違いがあります。</p>
<p>人が融通、判断は、その時々で、結果が異なります。</p>
<p>先の例で言うと、<br />
「この人は全角でいつも入力するから全角にしておこう」<br />
「今日は気分的に全角だから、全角のままにしておこう」<br />
「たまには半角にしてみようかな」<br />
などと、勝手に判断するものです。</p>
<p>Excelでは、必ず半角にします。<br />
決まったルールで融通をきかせてくれ、例外はありません。</p>
<p>PCやソフトを使いこなすには、この決まったルールを覚える必要があります。<br />
・指示どおりに動くもの<br />
・指示に対して融通をきかせてくれるもの<br />
を明確に区分して覚えなければいけません。<br />
知識として仕入れたり、実際試して覚えたりする方法があるでしょう。</p>
<p>半角の数字を入れたら、指示どおり半角になります。<br />
全角の数字を入れたら、融通をきかせて半角に変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全角の数字を入れたいときは、「数字の頭に’（シングルコーテーション）をつける」という指示をしなければいけません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000216.jpg" border="0" alt="WS000002" width="463" height="210" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすると、指示どおり、全角になります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000314.jpg" border="0" alt="WS000003" width="469" height="209" /></p>
<p>PCには気の利いた判断や融通はありませんが、指示どおりに100％動いてくれるという大きな特徴があります。<br />
疲れたり、気分が乗らなかったり、うっかりミスをしたりすることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい指示の方法とルールを把握して、うまく活用すれば、これほど便利なものはありません。<br />
その一方で、われわれは、PCにはできないこと、人にしかできないことに集中してやっていくべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は午前中に関数セミナー、午後にマクロセミナーを開催しました。<br />
懇親会までお付き合いいただき、Excel、業務改善について、さまざまな情報交換ができたのもうれしかったです。<br />
次回は6/16（土）に開催を予定しています。<br />
GW明けに告知します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11580/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11580/" />
	</item>
		<item>
		<title>弥生会計をさらに使いやすくする3つのテクニック</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11567/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25bc%25a5%25e7%2594%259f%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2582%2592%25e3%2581%2595%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ab%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2584%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%258f%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b3%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258b%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11567/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 22:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11567</guid>
		<description><![CDATA[当事務所で使用している会計ソフトは弥生会計です。 弥生会計をさらに使いやすくするために私がやっていることをご紹介します。 &#160; 1　ナビゲーションバーの表示 会計ソフトはメニューを頻繁に切り替えます。 画面上部のメニューやクイックナビゲータは手順も多く、私には使いにくいです。 私は、［ナビゲーションバー］を表示させています。 ツールバーの［ウィンドウ］→［ナビゲーションバーの表示］をクリック、又はAlt＋F1で、ナビゲーションバーが表示されます。 &#160; 次のように画面のサイドにメニューが表示されるので、クリックすればそのメニューを開くことができます。 &#160; &#160; 2　科目の設定 私は科目を入力するときに、アルファベットで入力します。 ［U」を入力すると、このように一覧が表示されるわけです。 もし、その会社に［受取手形］がないときは、［科目の設定］で削除します。 &#160; ツールバーの［設定］→［科目の設定］で不要な科目を削除していきます。 削除はF9でできます。 &#160; 不要な科目を削除しておくと、［U］と入力したときに必要な科目だけ表示されるので、便利です。 &#160; よく使う科目には固有のキーを設定しておくといいでしょう。 例えば、［支払手数料］がよく出てくるなら、［支払手数料］に［q］を設定します。 &#160; すると、［q］を押すだけで、［支払手数料］が出てきます。 &#160; &#160; 3　ショートカットキー PC操作を速くするのに欠かせないショートカットキー。 弥生会計でも非常に役立ちます。 代表的なものとして、次のようなものがあります。 ・Ctrl＋F　前行の項目をコピー ・Ctrl＋Del　行の削除 ・Ctrl+INS　新規行の挿入 ・Ctrl＋L　行切り取り ・Ctrl＋Y　行貼り付け ・Ctrl＋Tab（Alt＋→、Alt＋←）　ウィンドウの切り替え Ctrl＋TabはExcelにもあるショートカットキーです。 総勘定元帳を表示していて、仕訳日記帳に切り替えたいときに、Ctrl＋Tabを押すと、 順次、ウィンドウが切り替わります。 いちいちメニューを選択し直さなくていいので便利です。 &#160; ○Excelへのエクスポート、Excelからのインポート 純然たるショートカットキーはありませんが、次の操作で呼び出せます。 例えば、仕訳日記帳のエクスポートなら、Altキーを押して、Fを押して、Eを押します。 仕訳日記帳は、Excel形式でエクスポートすると、加工しにくいため、テキスト形式でエクスポートします。 ・Alt、F、E　仕訳日記帳のエクスポート（テキスト形式） ・Alt、F、I　仕訳日記帳のインポート（テキスト形式） ・Alt、F、L　試算表のエクスポート（Excel形式） ショートカットキーは、メニューに表示されていますし、ヘルプにも一覧があるので、是非使ってみてください。 私は、Excelとの連動（エクスポート、インポート）をメインとして弥生会計を使っています。 入力も加工もExcelの方が楽だからです。 そのため、伝票辞書や摘要登録にはこだわっていません。 双方のいいところを組み合わせて使うのが重要だと考えています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11567/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当事務所で使用している会計ソフトは弥生会計です。<br />
弥生会計をさらに使いやすくするために私がやっていることをご紹介します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-03-7.05.55.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 03 7 05 55" width="600" height="334" /><span id="more-11567"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>1　ナビゲーションバーの表示</h1>
<p>会計ソフトはメニューを頻繁に切り替えます。<br />
画面上部のメニューやクイックナビゲータは手順も多く、私には使いにくいです。<br />
私は、［ナビゲーションバー］を表示させています。</p>
<p>ツールバーの［ウィンドウ］→［ナビゲーションバーの表示］をクリック、又はAlt＋F1で、ナビゲーションバーが表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000027.jpg" border="0" alt="WS000000" width="326" height="154" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のように画面のサイドにメニューが表示されるので、クリックすればそのメニューを開くことができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-03-7.08.44.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 03 7 08 44" width="600" height="479" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2　科目の設定</h1>
<p>私は科目を入力するときに、アルファベットで入力します。<br />
［U」を入力すると、このように一覧が表示されるわけです。<br />
もし、その会社に［受取手形］がないときは、［科目の設定］で削除します。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000119.jpg" border="0" alt="WS000001" width="600" height="283" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツールバーの［設定］→［科目の設定］で不要な科目を削除していきます。<br />
削除はF9でできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-03-7.10.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 03 7 10 28" width="600" height="395" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不要な科目を削除しておくと、［U］と入力したときに必要な科目だけ表示されるので、便利です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000215.jpg" border="0" alt="WS000002" width="506" height="218" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく使う科目には固有のキーを設定しておくといいでしょう。<br />
例えば、［支払手数料］がよく出てくるなら、［支払手数料］に［q］を設定します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000313.jpg" border="0" alt="WS000003" width="548" height="198" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、［q］を押すだけで、［支払手数料］が出てきます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000411.jpg" border="0" alt="WS000004" width="548" height="381" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3　ショートカットキー</h1>
<p>PC操作を速くするのに欠かせないショートカットキー。<br />
弥生会計でも非常に役立ちます。<br />
代表的なものとして、次のようなものがあります。</p>
<p>・Ctrl＋F　前行の項目をコピー</p>
<p>・Ctrl＋Del　行の削除</p>
<p>・Ctrl+INS　新規行の挿入</p>
<p>・Ctrl＋L　行切り取り</p>
<p>・Ctrl＋Y　行貼り付け</p>
<p>・Ctrl＋Tab（Alt＋→、Alt＋←）　ウィンドウの切り替え<br />
Ctrl＋TabはExcelにもあるショートカットキーです。</p>
<p>総勘定元帳を表示していて、仕訳日記帳に切り替えたいときに、Ctrl＋Tabを押すと、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-03-7.06.21.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 03 7 06 21" width="600" height="326" /></p>
<p>順次、ウィンドウが切り替わります。<br />
いちいちメニューを選択し直さなくていいので便利です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-03-7.06.38.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 03 7 06 38" width="600" height="325" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○Excelへのエクスポート、Excelからのインポート<br />
純然たるショートカットキーはありませんが、次の操作で呼び出せます。<br />
例えば、仕訳日記帳のエクスポートなら、Altキーを押して、Fを押して、Eを押します。</p>
<p>仕訳日記帳は、Excel形式でエクスポートすると、加工しにくいため、テキスト形式でエクスポートします。</p>
<p>・Alt、F、E　仕訳日記帳のエクスポート（テキスト形式）<br />
・Alt、F、I　仕訳日記帳のインポート（テキスト形式）<br />
・Alt、F、L　試算表のエクスポート（Excel形式）</p>
<p>ショートカットキーは、メニューに表示されていますし、ヘルプにも一覧があるので、是非使ってみてください。</p>
<p>私は、Excelとの連動（エクスポート、インポート）をメインとして弥生会計を使っています。<br />
入力も加工もExcelの方が楽だからです。<br />
そのため、伝票辞書や摘要登録にはこだわっていません。</p>
<p>双方のいいところを組み合わせて使うのが重要だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><a title="会計ソフトの推移表データをExcelで楽に加工するしくみの作り方" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11363/" rel="bookmark">会計ソフトの推移表データをExcelで楽に加工するしくみの作り方</a></li>
<li><a title="預金データを会計ソフトに取り込む方法(基礎編)" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11138/" rel="bookmark">預金データを会計ソフトに取り込む方法(基礎編)</a></li>
<li><a title="Excelから会計ソフトへの取り込み（インポート）が役に立つ5つのケース" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/" rel="bookmark">Excelから会計ソフトへの取り込み（インポート）が役に立つ5つのケース</a></li>
<li><a title="Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカットキー」がダウンロードできます−" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/" rel="bookmark">Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカットキー」がダウンロードできます−</a></li>
<li><a title="Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" rel="bookmark">Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</a></li>
<li><a title="・Excelデータを会計ソフトにインポートするデータ形式【弥生会計の場合】" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7883/" rel="bookmark">・Excelデータを会計ソフトにインポートするデータ形式【弥生会計の場合】</a></li>
<li><a title="・Excelから会計ソフトへデータをインポートする場合のメリットと注意点" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7875/" rel="bookmark">・Excelから会計ソフトへデータをインポートする場合のメリットと注意点</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
7月に帰省するための航空券を、昨日取りました。<br />
宮崎まで片道9,700円です。（JAL）定価だと28,000円くらいします(^_^;)<br />
今回もトライアスロン出場兼ねての帰省です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11567/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11567/" />
	</item>
		<item>
		<title>費用対効果別PCパワーアップ術</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11549/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%25b2%25bb%25e7%2594%25a8%25e5%25af%25be%25e5%258a%25b9%25e6%259e%259c%25e5%2588%25a5pc%25e3%2583%2591%25e3%2583%25af%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e8%25a1%2593</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11549/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11549</guid>
		<description><![CDATA[いまやPCは仕事に欠かせません。 仕事を効率化するには、PCを使いこなすことが必須です。 そのPC自体をパワーアップする方法について、費用対効果とともにまとめてみました。 1　入力ソフト　【コスト5　効果　4】 PCを使う際には文字を入力します。 その入力スピードが上がれば、業務も効率化するはずです。 ただ、タイピングスピードを今以上に上げるのは難しいでしょう。 そこで、入力するソフトを変えれば、グッと使いやすくなります。 Windowsだったら「IME」、Macだと「ことえり」が標準のソフトですが、私は「ATOK」を使っています。 Windows、Mac両方で使えて、月額300円。 標準のソフトよりも変換が楽ですし、かしこいです。 ・MacでもWinでも使えるATOKPassportに切り替えました。 &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; 無料のものだと、Google日本語入力があります。 こちらも結構使えます。 コストの割には効果が高いので、【コスト5　効果4】としました。 単語登録も重要です。 私はATOKに登録するほか、Mac用のTextExpander（3,000円）を使っています。 定型文の他、ブログ、メルマガのテンプレートも瞬時に呼び出すこともできます。 キーボードを変えるのも効果があるそうです。 ノートPCしか持っていませんので、私は試していません。 &#160; &#160; 2　メモリ【コスト4　効果4】 PCにメモリを増やすだけで、スピードがアップします。 メモリは2,000円程度からあります。 注意したいのは、メモリを自分で変えられるか、PCにメモリを搭載できるかです。 それぞれ調べてみる必要があります。 最近のPCはメモリを交換しやすくなっていますので、たいていの場合大丈夫です。 MacBookAirのように自分でメモリを増やせない、搭載できないものもあります。 &#160; &#160; 3　マウス【コスト4　効果4】 キーボードと同様に、PC操作の効率を決めるのはマウスです。 数千円のマウスに変えるだけで、驚くほど使いやすくなります。 オススメなのはトラックボールマウスです。 慣れるのに若干時間がかかりますが、使い出すと元に戻れません(^_^) 腕を動かさなくていいので、負担も少ないです。 今だとずいぶん値段も下がっています。発売当初は4,280円でした。 LOGICOOL ワイヤレストラックボール Unifying対応超小型レシーバー採用 M570 posted with カエレバ ロジクール 2010-10-15 Amazon 価格.com <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11549/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いまやPCは仕事に欠かせません。<br />
仕事を効率化するには、PCを使いこなすことが必須です。<br />
そのPC自体をパワーアップする方法について、費用対効果とともにまとめてみました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-02-7.23.31.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 02 7 23 31" width="524" height="210" /><span id="more-11549"></span></p>
<h1>1　入力ソフト　【コスト5　効果　4】</h1>
<p>PCを使う際には文字を入力します。<br />
その入力スピードが上がれば、業務も効率化するはずです。<br />
ただ、タイピングスピードを今以上に上げるのは難しいでしょう。</p>
<p>そこで、入力するソフトを変えれば、グッと使いやすくなります。<br />
Windowsだったら「IME」、Macだと「ことえり」が標準のソフトですが、私は「ATOK」を使っています。<br />
Windows、Mac両方で使えて、月額300円。<br />
標準のソフトよりも変換が楽ですし、かしこいです。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/2792/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/2792/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/2792/" target="_blank">・MacでもWinでも使えるATOKPassportに切り替えました。 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/2792/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/2792/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無料のものだと、Google日本語入力があります。<br />
こちらも結構使えます。</p>
<p>コストの割には効果が高いので、【コスト5　効果4】としました。</p>
<p>単語登録も重要です。<br />
私はATOKに登録するほか、Mac用のTextExpander（3,000円）を使っています。<br />
定型文の他、ブログ、メルマガのテンプレートも瞬時に呼び出すこともできます。</p>
<p>キーボードを変えるのも効果があるそうです。<br />
ノートPCしか持っていませんので、私は試していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2　メモリ【コスト4　効果4】</h1>
<p>PCにメモリを増やすだけで、スピードがアップします。<br />
メモリは2,000円程度からあります。</p>
<p>注意したいのは、メモリを自分で変えられるか、PCにメモリを搭載できるかです。<br />
それぞれ調べてみる必要があります。</p>
<p>最近のPCはメモリを交換しやすくなっていますので、たいていの場合大丈夫です。<br />
MacBookAirのように自分でメモリを増やせない、搭載できないものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3　マウス【コスト4　効果4】</h1>
<p>キーボードと同様に、PC操作の効率を決めるのはマウスです。<br />
数千円のマウスに変えるだけで、驚くほど使いやすくなります。</p>
<p>オススメなのはトラックボールマウスです。<br />
慣れるのに若干時間がかかりますが、使い出すと元に戻れません(^_^)<br />
腕を動かさなくていいので、負担も少ないです。<br />
今だとずいぶん値段も下がっています。発売当初は4,280円でした。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0043XYENO/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dwQ1T4QZL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0043XYENO/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank">LOGICOOL ワイヤレストラックボール Unifying対応超小型レシーバー採用 M570</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">ロジクール 2010-10-15</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=M570&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;tag=c181272-22" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"><a title="kakakucom" href="http://kakaku.com/search_results/M570/" rel="nofollow" target="_blank">価格.com</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>以前、記事にもしました。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7660/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7660/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7660/" target="_blank">・トラックボールマウスM570、快適です | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7660/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7660/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>4　ディスプレイ【コスト3　効果5】</h1>
<p>ちょっとコストはかかるけど、効果が高いのはディスプレイです。<br />
ノートPCにディスプレイをつなげる、又はデスクトップPCのディスプレイを増やすという、デュアルディスプレイは、今や欠かせません。<br />
ディスプレイも21インチ程度のものが2万円以下で手に入ります。</p>
<p>単純に作業領域が広がるので、画面切り替えの手間がなくなり、効率がアップします。<br />
間違いなくおすすめできるものです。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7742/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7742/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7742/" target="_blank">・デュアルディスプレイのすすめ【その1　なぜ2つのディスプレイを使うのか？】 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7742/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7742/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7743/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7743/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7743/" target="_blank">・ デュアルディスプレイのすすめ　【その2　ディスプレイの設定】 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7743/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7743/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7745/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7745/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7745/" target="_blank">・デュアルディスプレイのすすめ【その3　よくある質問】 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7745/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7745/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>5　SSD【コスト2　効果5】</h1>
<p>ややコストはかかりますが、従来のHDDをSSDに交換すると、かなりのスピードアップを図れます。<br />
SSD自体は、2万円弱です。<br />
ただし、容量が128GBと少ないため、データ管理に注意しなければいけません。<br />
256GBだと5万円弱になってしまうので、私は128GBを使い、音楽や写真データはHDDで管理しています。</p>
<p>この欠点を度外視しても、SSDの速さは驚異的です。</p>
<p>同様に高くなりますが、SSD搭載のPCを最初から選ぶのも手でしょう。<br />
MacBookAirもSSDです。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7667/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7667/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7667/" target="_blank">・驚愕のSSD | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7667/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7667/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>6　PC本体【コスト1　効果5】</h1>
<p>今回ご紹介する中で、最もコストがかかりますが、確実に効果があるのがPC本体の買い替えです。<br />
モノにもよりますが、おおむね2年程度でPC自体は劣化します。</p>
<p>メンテナンスソフトである程度長持ちさせることはできるでしょうが、買い替えた方が早い場合も多いです。</p>
<p>起動が遅い、もっさりすると感じたら、買い替えのタイミングでしょう。</p>
<p>購入の際には、10万円程度、できれば15万円程度のPCを買っておけば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>7　知識【コスト1〜5　効果5】</h1>
<p>PCの知識を身につければ、当然効果があります。<br />
PCの設定、ソフトの使い方、ショートカットキーなどを自分で身につければ、0円です。<br />
書籍やセミナーを活用する手もあるでしょう。<br />
一度覚えれば半永久的に使える知識も多いので、勉強して損はありません。</p>
<p>Excelも同様です。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" target="_blank">「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は終日、5月申告（3月決算）の処理。<br />
5月は平日が少ないので初日から飛ばしています。<br />
今日も同じような日になる予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11549/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11549/" />
	</item>
		<item>
		<title>グラフ機能を使わずに、Excelでかんたんにグラフを作る方法</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11539/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2595%25e6%25a9%259f%25e8%2583%25bd%25e3%2582%2592%25e4%25bd%25bf%25e3%2582%258f%25e3%2581%259a%25e3%2581%25ab%25e3%2580%2581excel%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258b%25e3%2582%2593%25e3%2581%259f%25e3%2582%2593%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2595%25e3%2582%2592</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11539/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 00:17:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11539</guid>
		<description><![CDATA[Excelのグラフは、一目で数字の大小や増減、推移が分かるので非常に便利です。 Excel2007・2010では、グラフを作らなくても【条件付き書式】というものを使えば、簡単にグラフ表示ができます。 条件付き書式とは 次のような月別売上高のデータがあるとします。 &#160; グラフを作ると、こんな感じです。 数字だけの表よりも視覚的に売上高を把握することができます。 （「データテーブル」により数値を表示させることもできます） &#160; 条件付き書式だと、「グラフ」機能を使わなくても、表の中にグラフを表示できます。 「条件に合わせて書式を変更する」のが条件付き書式です。 単純に色を変えたり、矢印を表示したりすることもできます。 &#160; &#160; 作り方 条件付き書式の作り方は簡単です。 表の数値を選択して、［ホーム］タブ→［条件付き書式］をクリックし、［データバー］にカーソルを合わせます。 カーソルを合わせるたびに、色が変わっていきますので、好みの色（グラデーション、単色）でクリックしましょう。 &#160; &#160; この際に1つ、注意点があります。 例えば、合計額がある表の場合、合計額も含めて条件付き書式を設定すると、次のようになります。 条件付き書式は、設定範囲の最大値を基準にするからです。 最大値である合計額「41,388」を基準として、各月のグラフが小さくなってしまいます。 &#160; 合計額がある場合には、各月の数値のみを選択して、条件付き書式を設定しましょう。 &#160; &#160; グラフだけを表示 「数値にグラフが重なってみづらい」という方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、次のような方法があります。 私はこの方法をよく使っています。 ①数値を1つ右のセルにコピーします。次のように選択してCtrl＋Rを押すと楽です。 &#160; ②C列のみを選択して条件付き書式を設定します。 &#160; ③さらに、［ホーム］→［条件付き書式］→［ルールの管理］をクリックします。 &#160; ④次のようなボックスで［ルールの編集］をクリックします。 &#160; ⑤［書式ルールの編集］で［棒のみ表示］にチェックを入れます。その後、［OK］を2回クリックしましょう。 &#160; ⑥このようにグラフの棒のみが表示されます。 ケースバイケースで「グラフ」と使い分けてみると面白いです。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 この3連休、毎日ちょっとずつ走りました。 レースの少ない5月、6月はそれぞれ月間200kmを目指します。 昨年10月に200kmやったときは、結構効果があったからです。 不得意なスイムを補強しつつ、得意なランを伸ばしていきます！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Excelのグラフは、一目で数字の大小や増減、推移が分かるので非常に便利です。<br />
Excel2007・2010では、グラフを作らなくても【条件付き書式】というものを使えば、簡単にグラフ表示ができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000086.jpg" border="0" alt="WS000008" title="WS000008.JPG" width="250" height="263" /><span id="more-11539"></span></p>
<h1>条件付き書式とは</h1>
<p>次のような月別売上高のデータがあるとします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-01-8.41.52.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 01 8 41 52" title="スクリーンショット 2012-05-01 8.41.52.png" width="192" height="261" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グラフを作ると、こんな感じです。<br />
数字だけの表よりも視覚的に売上高を把握することができます。<br />
（「データテーブル」により数値を表示させることもできます）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-01-8.41.58.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 01 8 41 58" title="スクリーンショット 2012-05-01 8.41.58.png" width="600" height="264" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>条件付き書式だと、「グラフ」機能を使わなくても、表の中にグラフを表示できます。<br />
「条件に合わせて書式を変更する」のが条件付き書式です。<br />
単純に色を変えたり、矢印を表示したりすることもできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-05-01-8.42.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 05 01 8 42 28" title="スクリーンショット 2012-05-01 8.42.28.png" width="173" height="263" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>作り方</h1>
<p>条件付き書式の作り方は簡単です。<br />
表の数値を選択して、［ホーム］タブ→［条件付き書式］をクリックし、［データバー］にカーソルを合わせます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000095.jpg" border="0" alt="WS000009" title="WS000009.JPG" width="600" height="219" /></p>
<p>カーソルを合わせるたびに、色が変わっていきますので、好みの色（グラデーション、単色）でクリックしましょう。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000026.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="600" height="223" /></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000118.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="600" height="237" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この際に1つ、注意点があります。<br />
例えば、合計額がある表の場合、合計額も含めて条件付き書式を設定すると、次のようになります。<br />
条件付き書式は、設定範囲の最大値を基準にするからです。<br />
最大値である合計額「41,388」を基準として、各月のグラフが小さくなってしまいます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000311.jpg" border="0" alt="WS000003" title="WS000003.JPG" width="196" height="281" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合計額がある場合には、各月の数値のみを選択して、条件付き書式を設定しましょう。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000410.jpg" border="0" alt="WS000004" title="WS000004.JPG" width="250" height="278" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>グラフだけを表示</h1>
<p>「数値にグラフが重なってみづらい」という方もいらっしゃるかもしれません。<br />
そこで、次のような方法があります。<br />
私はこの方法をよく使っています。</p>
<p>①数値を1つ右のセルにコピーします。次のように選択してCtrl＋Rを押すと楽です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000214.jpg" border="0" alt="WS000002" title="WS000002.JPG" width="301" height="278" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②C列のみを選択して条件付き書式を設定します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000107.jpg" border="0" alt="WS000010" title="WS000010.JPG" width="260" height="263" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③さらに、［ホーム］→［条件付き書式］→［ルールの管理］をクリックします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000058.jpg" border="0" alt="WS000005" title="WS000005.JPG" width="600" height="280" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④次のようなボックスで［ルールの編集］をクリックします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000069.jpg" border="0" alt="WS000006" title="WS000006.JPG" width="600" height="266" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤［書式ルールの編集］で［棒のみ表示］にチェックを入れます。その後、［OK］を2回クリックしましょう。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000077.jpg" border="0" alt="WS000007" title="WS000007.JPG" width="449" height="473" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥このようにグラフの棒のみが表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000087.jpg" border="0" alt="WS000008" title="WS000008.JPG" width="250" height="263" /></p>
<p>ケースバイケースで「グラフ」と使い分けてみると面白いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
この3連休、毎日ちょっとずつ走りました。<br />
レースの少ない5月、6月はそれぞれ月間200kmを目指します。<br />
昨年10月に200kmやったときは、結構効果があったからです。<br />
不得意なスイムを補強しつつ、得意なランを伸ばしていきます！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11539/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11539/" />
	</item>
		<item>
		<title>時間管理がうまくいくようになった3つの方法</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11514/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2599%2582%25e9%2596%2593%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e3%2581%258c%25e3%2581%2586%25e3%2581%25be%25e3%2581%258f%25e3%2581%2584%25e3%2581%258f%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f3%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11514/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 23:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11514</guid>
		<description><![CDATA[先日、パネルディスカッションで、「時間術」・「時間管理」について話す機会がありました。 私は時間に関して、次の3つが重要だと考えています。 &#160; &#160; 1　時間を意識する 最初に考えるべきなのは「時間を意識する」ことです。 極端な話、これだけでもいいのではないかと思っています。 時間は限られています。 ずっと生きていくことはできませんし、いつ終わるかも分かりません。 頭や体が満足に動く時間は、もっと少ないでしょう。 といっても、日々の生活の中でそれを意識することは難しいです。 そこで、私は、40歳まで、80歳までをカウントして、毎朝見るようにしています。 2011年2月からこれをやり始め、時間管理の精度が上がりました。 そのときの記事はこちらです。 ・メメント・モリ（死を想う） &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; 「今日は疲れた」「割り込みが入った」「今はいいや」「明日やろう」･･････・・などなど、言い訳はいくらでもできますし、だらだらと過ごしてしまうことは多いです。 毎朝、この数字を見ると気が引き締まります。 &#160; &#160; 2　時間を制限する 2つめは「時間を制限する」です。 この時間まで仕事をすると決めて、それ以外はやらないということをやっています。 平日にしかやってはいけない仕事も明確に決めています。 これは会社員時代、税理士受験専念時代にもやっていたことです。 会社員時代は、なかなか難しいでしょうが、それでもやるべきだと思います。 フリーランスなら、なおさら必須です。 時間が制限されると、その時間内にやるべきことを真剣に考えますし、スピードを上げるスキルを身につけたり、しくみを作ったりするクセがつきます。 「仕事が終わらないから制限できない」という声もあるかもしれませんが、「制限しないから仕事が終わらない」「制限しないから仕事を終わらそうとしない」ともいえます。 &#160; &#160; 3　時間を計測する 3つめは「時間を計測する」です。 どの仕事に、どれだけ時間がかかっているかを計測します。 計測するには、アプリでもストップウォッチでも大丈夫です。 私はExcelでタスク管理をしながら、時間を計測しています。 Ctrl＋：【コロン】で、時刻を入力できますので、数式で差を計算させているだけです。 個々の仕事の計測をいきなりやろうとしても難しいので、最初のうちは、仕事をしている時間だけタイマーを進めてみるのもいいと思います。 私も最初はそうしていました。 計測し始めたとき、意外と純粋に仕事をしている時間が少ないことにびっくりしましたね(^_^;) 自分がどの仕事にどれだけ時間がかかっているかが分かるようになると、スケジューリングが立てやすくなります。 フリーランス、経営者の方は、時間あたりの収益という意味からも分析できます。 &#160; ・時間を加味したタスク管理 &#124; EX-IT &#160; &#160; まだまだ時間管理がうまいといえませんが、上記の3つを実践したことにより、ずいぶん楽になりました。 「1」は2011年2月から、「2」は昔から、「3」は2010年11月から実践しています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11514/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、パネルディスカッションで、「時間術」・「時間管理」について話す機会がありました。<br />
私は時間に関して、次の3つが重要だと考えています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2938.jpg" border="0" alt="IMG 2938" title="IMG_2938.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11514"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>1　時間を意識する</h1>
<p>最初に考えるべきなのは「時間を意識する」ことです。<br />
極端な話、これだけでもいいのではないかと思っています。</p>
<p>時間は限られています。<br />
ずっと生きていくことはできませんし、いつ終わるかも分かりません。<br />
頭や体が満足に動く時間は、もっと少ないでしょう。</p>
<p>といっても、日々の生活の中でそれを意識することは難しいです。<br />
そこで、私は、40歳まで、80歳までをカウントして、毎朝見るようにしています。<br />
2011年2月からこれをやり始め、時間管理の精度が上がりました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-30-7.35.05.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 30 7 35 05" title="スクリーンショット 2012-04-30 7.35.05.png" width="281" height="143" /></p>
<p>そのときの記事はこちらです。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7760/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7760/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7760/" target="_blank">・メメント・モリ（死を想う） | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7760/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7760/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今日は疲れた」「割り込みが入った」「今はいいや」「明日やろう」･･････・・などなど、言い訳はいくらでもできますし、だらだらと過ごしてしまうことは多いです。<br />
毎朝、この数字を見ると気が引き締まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2　時間を制限する</h1>
<p>2つめは「時間を制限する」です。</p>
<p>この時間まで仕事をすると決めて、それ以外はやらないということをやっています。<br />
平日にしかやってはいけない仕事も明確に決めています。</p>
<p>これは会社員時代、税理士受験専念時代にもやっていたことです。</p>
<p>会社員時代は、なかなか難しいでしょうが、それでもやるべきだと思います。<br />
フリーランスなら、なおさら必須です。</p>
<p>時間が制限されると、その時間内にやるべきことを真剣に考えますし、スピードを上げるスキルを身につけたり、しくみを作ったりするクセがつきます。</p>
<p>「仕事が終わらないから制限できない」という声もあるかもしれませんが、「制限しないから仕事が終わらない」「制限しないから仕事を終わらそうとしない」ともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3　時間を計測する</h1>
<p>3つめは「時間を計測する」です。<br />
どの仕事に、どれだけ時間がかかっているかを計測します。<br />
計測するには、アプリでもストップウォッチでも大丈夫です。<br />
私はExcelでタスク管理をしながら、時間を計測しています。<br />
Ctrl＋：【コロン】で、時刻を入力できますので、数式で差を計算させているだけです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-30-7.35.45.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 30 7 35 45" title="スクリーンショット 2012-04-30 7.35.45.png" width="600" height="87" /></p>
<p>個々の仕事の計測をいきなりやろうとしても難しいので、最初のうちは、仕事をしている時間だけタイマーを進めてみるのもいいと思います。<br />
私も最初はそうしていました。<br />
計測し始めたとき、意外と純粋に仕事をしている時間が少ないことにびっくりしましたね(^_^;)</p>
<p>自分がどの仕事にどれだけ時間がかかっているかが分かるようになると、スケジューリングが立てやすくなります。<br />
フリーランス、経営者の方は、時間あたりの収益という意味からも分析できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/" target="_blank">・時間を加味したタスク管理 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ時間管理がうまいといえませんが、上記の3つを実践したことにより、ずいぶん楽になりました。<br />
「1」は2011年2月から、「2」は昔から、「3」は2010年11月から実践しています。<br />
その中でも、やはり特に「1」が大事かなぁと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日はExcelマンツーマンレッスンを行いました。<br />
時間制で、実際の事例を使って疑問にお答えするサービスです。<br />
内容は、ピボットテーブル、グラフ、VLOOKUP関数、ショートカットキーについてでした。<br />
今は、セミナーに参加していただいた方や個別にお声かけさせていただいた方に限定していますが、近日中にブログ、HPでも申込受付を開始します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11514/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11514/" />
	</item>
		<item>
		<title>『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』出版記念パネルディスカッションでパネラーをつとめました</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11498/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258e%25e4%25b8%2580%25e7%2594%259f%25e9%25a3%259f%25e3%2581%25b9%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%258f%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25ab%25e5%259b%25b0%25e3%2582%2589%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e7%25b5%258c%25e7%2590%2586%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e8%25a1%2593%25e3%2580%258f%25e5%2587%25ba</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11498/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 02:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー講師]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11498</guid>
		<description><![CDATA[昨日、吉澤大さんの『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』出版記念セミナーへ参加しました。 ちょっと出番も 今回のセミナーは、税理士吉澤さんの著書『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』に関するものです。 一生食べていくのに困らない 経理の仕事術 posted with ヨメレバ 吉澤大 かんき出版 2012-02-18 Amazon 楽天ブックス 以前記事にも取り上げました。 「経理は利益を生まない」を払拭しよう！ー『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』ー &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; セミナーは2部構成で行われ、1部が吉澤さんの講演、2部がパネルディスカッションでした。 私は全体の司会とパネラーをつとめさせていただいております。 &#160; &#160; パネルディスカッションのメンバー パネルディスカッションのメンバーは、経理プロフェッショナル養成講座の講師です。 経理プロフェッショナル養成講座とは？｜経理プロフェッショナル養成講座 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 経理業務の効率化を学ぶ「経理WBS講座」の講師　鈴木克俊さん 経理WBS｜経理プロフェッショナル養成講座 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 資金調達の知識やスキルを学ぶ「資金調達支援講座」の講師　木村聡子さん 資金調達支援｜経理プロフェッショナル養成講座 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 効果的なアウトプットの考え方やスキルを学ぶ「経理アウトプット講座」の講師である私 経理アウトプット｜経理プロフェッショナル養成講座 &#160; &#160; &#160; &#160; の3人で行いました。 &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11498/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、吉澤大さんの『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』出版記念セミナーへ参加しました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2934.jpg" border="0" alt="IMG 2934" title="IMG_2934.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11498"></span></p>
<h1>ちょっと出番も</h1>
<p>今回のセミナーは、税理士吉澤さんの著書『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』に関するものです。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761268166/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513NKPdAwVL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761268166/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>一生食べていくのに困らない 経理の仕事術</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">吉澤大 かんき出版 2012-02-18</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761268166/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11570682%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>以前記事にも取り上げました。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/" target="_blank">「経理は利益を生まない」を払拭しよう！ー『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』ー | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セミナーは2部構成で行われ、1部が吉澤さんの講演、2部がパネルディスカッションでした。<br />
私は全体の司会とパネラーをつとめさせていただいております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>パネルディスカッションのメンバー</h1>
<p>パネルディスカッションのメンバーは、経理プロフェッショナル養成講座の講師です。<br />
<a href="http://keiri-wbs.com/gaiyou/index.html" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://keiri-wbs.com/gaiyou/index.html" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://keiri-wbs.com/gaiyou/index.html" target="_blank">経理プロフェッショナル養成講座とは？｜経理プロフェッショナル養成講座</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://keiri-wbs.com/gaiyou/index.html" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://keiri-wbs.com/gaiyou/index.html" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経理業務の効率化を学ぶ「経理WBS講座」の講師　鈴木克俊さん<br />
<a href="http://keiri-wbs.com/wbs/index.html" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://keiri-wbs.com/wbs/index.html" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://keiri-wbs.com/wbs/index.html" target="_blank">経理WBS｜経理プロフェッショナル養成講座</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://keiri-wbs.com/wbs/index.html" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://keiri-wbs.com/wbs/index.html" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資金調達の知識やスキルを学ぶ「資金調達支援講座」の講師　木村聡子さん<br />
<a href="http://keiri-wbs.com/financing/index.html" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://keiri-wbs.com/financing/index.html" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://keiri-wbs.com/financing/index.html" target="_blank">資金調達支援｜経理プロフェッショナル養成講座</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://keiri-wbs.com/financing/index.html" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://keiri-wbs.com/financing/index.html" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>効果的なアウトプットの考え方やスキルを学ぶ「経理アウトプット講座」の講師である私<br />
<a href="http://keiri-wbs.com/output/index.html" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://keiri-wbs.com/output/index.html" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://keiri-wbs.com/output/index.html" target="_blank">経理アウトプット｜経理プロフェッショナル養成講座</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://keiri-wbs.com/output/index.html" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://keiri-wbs.com/output/index.html" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の3人で行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>パネルディスカッションで話した内容</h1>
<p>パネルディスカッションでは、4つの質問に答えさせていただきました。<br />
私のパートを中心に簡単にご紹介させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>身につけたことで一番役に立ったスキルや工夫はなんですか？</h2>
<p>総務省統計局、税理士事務所、経理担当者、そして現在までで一番役に立ったのスキルは、やはりExcelやPCです。<br />
経理業務や税理士業務とExcel・PCは非常に相性がよく、劇的に作業を減らしてくれます。</p>
<p>最初に就職した当時（24歳　1997年4月）は、PCを使ったことがありませんでした。<br />
仕事の初日に、PCを目の前に与えられ、呆然としましたが、「これを使いこなせば早く帰れる」と思い、ひたすら勉強した覚えがあります。<br />
ヘルプを読んだり、仕事をしながら勉強したりして、タッチタイピングやExcel、メール、インターネットを身につけていったのです。</p>
<p>今思うと、「最初に手間をかけて物事をマスターする」というクセは当時からあった気がします。<br />
このクセを身につけたことも大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>これから勝ち残るのに何を学べば良いですか？（あなたがこれから学びたいと思っているものも含めて）</h2>
<p>PCスキルはいうまでもありません。<br />
同様に、重要だと思うのは、「話す」「書く」スキルです。<br />
経理に関するスキルや知識をいくら持っていても伝えられなければ意味がありません。<br />
伝えるためのスキル、「話す」と「書く」を磨くことは必須です。</p>
<p>「話す」については、定期的に人前で話す機会を作ったり、2010年10月〜翌年2月に「日本話し方センター」へ通ったりしています。</p>
<p>「書く」については、毎日更新しているブログ、メルマガなどという機会を作るようにしています。</p>
<p>「話す」「書く」の下地となる「読む」ももちろん重要です。<br />
速読というよりも、割り切りが必要で、目的をもって読む、選択眼を鍛える、つまらない本は躊躇なく捨てるということをやっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>効果のあったオススメの勉強法や時間術はなんですか？</h2>
<p>勉強法で言えば次の3つです。<br />
1　間違いの記録<br />
間違えたら記録して、同じ間違いをしないようにしています。税理士受験でも使っていましたし、今の仕事でも使っています。<br />
間違えた箇所をチェックリストに追加していくとより効果的です。</p>
<p>2　プロに習う<br />
効果的に物事を学ぶにはお金を払ってでもプロに習うのが一番です。<br />
私は仕事関係のみならず、トライアスロン（スイム、バイク、ラン）、テニスもプロに習うようにしています。<br />
間違った方法でひたすらトレーニングしても意味がないですからね。</p>
<p>3　教える<br />
「教学相長ず」というように教えることと学ぶことは表裏一体の関係にあります。<br />
経理や自分の持っている知識を人に伝えることで自分が学ぶことも多いです。<br />
セミナーや勉強会を開くのがベストですが、他部署、部下、上司に伝えることも効果的でしょう。<br />
話すだけではなく、レポートとしてまとめる、ブログ、Facebook等で発信する等方法も有効です。</p>
<p>時間術は別途記事にします。<br />
項目だけ上げると、<br />
・時間を意識する<br />
・時間を制限する<br />
・時間を計測する<br />
の3つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経理パーソンにどうしても伝えたいことは？</h2>
<p>1つは作業から抜け出すこと。<br />
作業に追われていては、評価される仕事はできません。<br />
（これはパネラーの鈴木さんがまったく同じことをおっしゃったので、会場では話しませんでした）</p>
<p>もう1つはスキルを上げることと、仕事を別個に考えるということです。<br />
自分が身につけたスキルや知識を仕事に即活かせるの理想ですが、必ずしもそういう場が準備されているとはいえません。（経営者やフリーなら別でしょうが）</p>
<p>経理担当者や税理士事務所の方は、難解な知識を勉強したり、高度なスキルを身につけたりすることが好きな方が多いです。<br />
（私もそうです(^_^;)）<br />
ただ、それが仕事に役立つか、社外や社内で役に立つかは別物でしょう。<br />
難解なものよりも、決算書の読み方、B/Sとはなにか、数字のどこを見ればいいのかなど、基本的なことを分かりやすく解説できるスキルが必要とされていることが多いです。</p>
<p>会計、税務の知識を学問的に追究する一方で、どういったことが求められているか、貢献できるかという実践的なスキルを身につけるかが必要とされている気がします。</p>
<p>「こんなに難しいことを知っています( ｰ`дｰ´)ｷﾘｯ」と私も言いたいところですが、そんなことをお客様から求められてませんからね(^_^;)<br />
もちろん、その知識で貢献できることも出てきますので、日々の研鑽は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、本音の部分で話したので、「そんなこと言ったって･･････」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。<br />
それに加えて、特に第1部の講演では、耳の痛い部分、意識したくない現実もあったでしょうが、これから勝ち残っていくには必須のことです。</p>
<p>ゴールデンウィーク明けからの仕事で1つでも何か実践していただく、意識を変えていただければと思っています。</p>
<p>参加していただいた皆様、ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日の午前中は、新兵器GPSウォッチ（GARMIN 910XT)をつけて皇居ラン。<br />
まだまだ操作方法は分かりませんが、走るのがより楽しくなりそうです(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2930.jpg" border="0" alt="IMG 2930" title="IMG_2930.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11498/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11498/" />
	</item>
		<item>
		<title>「私」と「重要」と「その他」〜『「時間がない! 」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術』より〜</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11486/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c-%25e7%25a7%2581-%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2580%258c-%25e9%2587%258d%25e8%25a6%2581%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2580%258c-%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2596-%25e3%2580%258d%25e3%2580%259c%25e3%2580%258e%25e3%2580%258c%25e6%2599%2582%25e9%2596%2593%25e3%2581%258c%25e3%2581%25aa</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11486/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 00:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11486</guid>
		<description><![CDATA[先日読んだ『時間がない! 」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術』、採用したいアイデアがいくつかありました。 そのうちの1つ、「 私 」と「 重要」と「 その他 」を紹介します。 「 私 」と「 重要」と「 その他 」 月初めに、1ヶ月を3つのカテゴリーに分けます。 その3つとは、 ・「私の日」 ・「重要な日」 ・「その他の日」 であり、 ”それぞれの日には、それぞれのカテゴリーにあてはまるタスクしかやらない” ということでした。 &#160; &#160; ３つのカテゴリーとは それぞれのカテゴリーについてはこう書かれています。 &#160; 私の日 ”3つのなかでいちばんいい日。世界でいちばん大切な人ー自分自身に集中できる日だ！” やりたいことをやったり、家族と過ごしたりする日ということです。 ゆえに計画しておかないといけません。 &#160; 重要な日 ”仕事のなかでも、最も重要な5つの任務に取り組む日。経営者なら、最も収益性が高い仕事5件に集中する” 重要な任務トップ5のみに取り組み、その他のミーティングなどは一切ならないということでした。 &#160; その他の日 ”「 その他の日 」がどんなものかは、あなたが誰よりもよく知っているはず。今のところ週7日間、そんな毎日を送っているのだから！” 手厳しいことが書かれています(^_^;) 重要でない仕事に取り組んでいる日はすべてここに該当するようです。 &#160; 3つのカテゴリーのバランス これら3つのカテゴリーは次のようにバランスをとるようにすすめられています。 最初はこんな感じで、 慣れてきたら、こうするといいようです。（図は、本書の例を参考に私が作成しました） &#160; 会社員であれば、なかなか難しいかもしれませんが、この考え方は重要だと思います。 経営者やフリーランスなら実践することも可能でしょう。 ただ、丸1日を「重要な日」「私の日」とするのは難しいかもしれません。 本書にもありますが、時間帯でわけるというのが現実的でしょうね。 曜日でわけず、1週間を次の円グラフのように考えるといいかもしれません。 私の場合で言うと、まだまだ「その他の日」が多い気がします。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11486/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日読んだ『時間がない! 」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術』、採用したいアイデアがいくつかありました。<br />
そのうちの1つ、「 私 」と「 重要」と「 その他 」を紹介します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2928.jpg" border="0" alt="IMG 2928" width="600" height="450" /><span id="more-11486"></span></p>
<h1>「 私 」と「 重要」と「 その他 」</h1>
<p>月初めに、1ヶ月を3つのカテゴリーに分けます。<br />
その3つとは、<br />
・「私の日」<br />
・「重要な日」<br />
・「その他の日」<br />
であり、<br />
<em>”それぞれの日には、それぞれのカテゴリーにあてはまるタスクしかやらない”</em><br />
ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>３つのカテゴリーとは</h1>
<p>それぞれのカテゴリーについてはこう書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>私の日</h2>
<p><em>”3つのなかでいちばんいい日。世界でいちばん大切な人ー自分自身に集中できる日だ！”</em></p>
<p>やりたいことをやったり、家族と過ごしたりする日ということです。<br />
ゆえに計画しておかないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>重要な日</h2>
<p><em>”仕事のなかでも、最も重要な5つの任務に取り組む日。経営者なら、最も収益性が高い仕事5件に集中する”</em></p>
<p><em></em><br />
重要な任務トップ5のみに取り組み、その他のミーティングなどは一切ならないということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他の日</h2>
<p><em>”「 その他の日 」がどんなものかは、あなたが誰よりもよく知っているはず。今のところ週7日間、そんな毎日を送っているのだから！”</em></p>
<p>手厳しいことが書かれています(^_^;)<br />
重要でない仕事に取り組んでいる日はすべてここに該当するようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3つのカテゴリーのバランス</h1>
<p>これら3つのカテゴリーは次のようにバランスをとるようにすすめられています。</p>
<p>最初はこんな感じで、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-28-8.52.07.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 28 8 52 07" width="521" height="55" /></p>
<p>慣れてきたら、こうするといいようです。（図は、本書の例を参考に私が作成しました）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-28-8.51.59.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 28 8 51 59" width="518" height="50" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社員であれば、なかなか難しいかもしれませんが、この考え方は重要だと思います。<br />
経営者やフリーランスなら実践することも可能でしょう。<br />
ただ、丸1日を「重要な日」「私の日」とするのは難しいかもしれません。</p>
<p>本書にもありますが、時間帯でわけるというのが現実的でしょうね。<br />
曜日でわけず、1週間を次の円グラフのように考えるといいかもしれません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-28-9.07.11.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 28 9 07 11" width="436" height="279" /></p>
<p>私の場合で言うと、まだまだ「その他の日」が多い気がします。<br />
トレーニングやっている時間やレースに出ている日、料理をしているときなどは、「私の日」でしょうけどね(^_^;)<br />
イメージとしてこんな感じのような気がします。<br />
もっと意識してみます！<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-28-9.26.27.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 28 9 26 27" title="スクリーンショット 2012-04-28 9.26.27.png" width="431" height="278" /><br />
他にも199のアイデアが載っていますので、ご興味があれば読んでみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4484121093/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fSUmodF-L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4484121093/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>「時間がない! 」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術</div>
</div>
</div>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">マイケル・ヘッペル 阪急コミュニケーションズ 2012-04-19</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4484121093/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11644821%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、ランチミーティングで行ったお店、なかなかよかったです。<br />
10品ついて、980円。</p>
<p>chompchompAKIHABARA（ヨドバシカメラの近く）の8Fです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2926.jpg" border="0" alt="IMG 2926" width="300" height="225" /><br />
和食とお酒 薩州濱田屋伝兵衛</p>
<p><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13052804/dtlmenu/">http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13052804/dtlmenu/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11486/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11486/" />
	</item>
		<item>
		<title>無料でできる「毎月の源泉所得税納付を楽にする方法」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=11465</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 23:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11465</guid>
		<description><![CDATA[めんどくさい源泉所得税の納付を、だれでも無料で効率化できます。 特に毎月、報酬（外注費）の納付を行っている方にはオススメです。 源泉所得税の納付 源泉所得税は給料や外注費を支払った日の翌月10日（土日祝の場合は翌営業日）に納付しなければいけません。 毎月、書類を作って、金融機関に行って払い込むのは、めんどくさいですし、時間の無駄です。 長々と待たされることもあるでしょう。 従業員が10人未満の場合、給料・賞与、税理士等の報酬に関する源泉所得税は、年2回（半年に1回）の納付が可能です。 しかし、原稿料、講演料、外注費などに関する源泉所得税は、毎月納付する必要があります。 納付書に数字を書くのも、めんどくさく、原則として書き間違えてはいけないので、私はやりたくありません。 納付書が足りなくなる、納付書をなくしてしまうと、税務署に行ったり、返信用封筒をつけて取り寄せたりしなければいけないのも嫌です。 当事務所では、お客様の源泉所得税納付も含めて、一切納付書を書いていません。 &#160; &#160; オフィス・自宅にいながら納税できる 国税庁のシステムを使えば、インターネットを使って、納税ができます。 e-Taxでの確定申告は、複雑な手続きやコスト（住民基本台帳カードやカードリーダを購入する必要あり）がかかりますが、納税だけであれば、無料でかんたんです。 最初に設定・手続きさえすれば、もう一生、納付書を書かなくてすみます。 流れとしては次のとおりです。 1　ソフトに金額を入力する ↓ 2　データを送信（住民基本台帳カード、電子証明書不要） ↓ 3　納税に使う4つの番号を受信 ・収納機関番号（納付先ごとに決まる。国税庁は00200） ・利用者識別番号（会社ごとに固定） ・確認番号（登録時に設定したもの。固定） ・納付番号（納付の種類、金額によりその都度変わる） ↓ 4　納税 &#160; 納税は次の4つの方法から選ぶことができます。 ・インターネットバンキング（ソフト上でクリックして直接） ・インターネットバンキング（番号を入力） →当事務所で送信して、お客様に番号を伝え、お客様側で入力していただくパターンのときに使います。 ・ATM（番号を入力）  ・ダイレクト納付（事前手続き必要。指定日に引き落としができる） &#160; 番号入力の場合は、特定の4つのコードを入力しますので、会社名や金額を間違えることはありません。 法人の場合、インターネットバンキングは法人名義でなくても大丈夫です。 例えば、株式会社タイムコンサルティングの納税を、私個人のインターネットバンキングで手続きすることもできます。 &#160; &#160; ネット納付に必要なもの ネット納付を開始するのに必要なものは次の3つです。 残念ながらMacではできません。 1　e-Taxの環境設定 PCの環境を設定します。 こちらのページですべて設定できます。 ルート証明書、信頼済みサイト登録ツールをダウンロード、インストールします。 e-Taxの開始（変更等）届出書作成・提出コーナー【事前準備】｜e-Tax &#160; &#160; &#160; 2　e-Taxの開始手続 続けて、e-Taxの開始手続きを行います。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>めんどくさい源泉所得税の納付を、だれでも無料で効率化できます。<br />
特に毎月、報酬（外注費）の納付を行っている方にはオススメです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2925.jpg" border="0" alt="IMG 2925" width="600" height="450" /><span id="more-11465"></span></p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>源泉所得税の納付</h1>
<p>源泉所得税は給料や外注費を支払った日の翌月10日（土日祝の場合は翌営業日）に納付しなければいけません。</p>
<p>毎月、書類を作って、金融機関に行って払い込むのは、めんどくさいですし、時間の無駄です。<br />
長々と待たされることもあるでしょう。</p>
<p>従業員が10人未満の場合、給料・賞与、税理士等の報酬に関する源泉所得税は、年2回（半年に1回）の納付が可能です。<br />
しかし、原稿料、講演料、外注費などに関する源泉所得税は、毎月納付する必要があります。</p>
<p>納付書に数字を書くのも、めんどくさく、原則として書き間違えてはいけないので、私はやりたくありません。<br />
納付書が足りなくなる、納付書をなくしてしまうと、税務署に行ったり、返信用封筒をつけて取り寄せたりしなければいけないのも嫌です。</p>
<p>当事務所では、お客様の源泉所得税納付も含めて、一切納付書を書いていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>オフィス・自宅にいながら納税できる</h1>
<p>国税庁のシステムを使えば、インターネットを使って、納税ができます。<br />
e-Taxでの確定申告は、複雑な手続きやコスト（住民基本台帳カードやカードリーダを購入する必要あり）がかかりますが、納税だけであれば、無料でかんたんです。</p>
<p>最初に設定・手続きさえすれば、もう一生、納付書を書かなくてすみます。</p>
<p>流れとしては次のとおりです。<br />
1　ソフトに金額を入力する<br />
↓<br />
2　データを送信（住民基本台帳カード、電子証明書不要）<br />
↓<br />
3　納税に使う4つの番号を受信</p>
<p>・収納機関番号（納付先ごとに決まる。国税庁は00200）</p>
<p>・利用者識別番号（会社ごとに固定）</p>
<p>・確認番号（登録時に設定したもの。固定）</p>
<p>・納付番号（納付の種類、金額によりその都度変わる）<br />
↓<br />
4　納税</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>納税は次の4つの方法から選ぶことができます。</p>
<p><strong>・インターネットバンキング（ソフト上でクリックして直接）</strong></p>
<p><strong>・インターネットバンキング（番号を入力）</strong></p>
<p>→当事務所で送信して、お客様に番号を伝え、お客様側で入力していただくパターンのときに使います。</p>
<p><strong>・ATM（番号を入力）</strong></p>
<p><strong> ・ダイレクト納付（事前手続き必要。指定日に引き落としができる）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>番号入力の場合は、特定の4つのコードを入力しますので、会社名や金額を間違えることはありません。</p>
<p>法人の場合、インターネットバンキングは法人名義でなくても大丈夫です。<br />
例えば、株式会社タイムコンサルティングの納税を、私個人のインターネットバンキングで手続きすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ネット納付に必要なもの</h1>
<p>ネット納付を開始するのに必要なものは次の3つです。<br />
残念ながらMacではできません。</p>
<h2>1　e-Taxの環境設定</h2>
<p>PCの環境を設定します。<br />
こちらのページですべて設定できます。<br />
ルート証明書、信頼済みサイト登録ツールをダウンロード、インストールします。<br />
<a href="https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/kaishi_confirm.htm" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/kaishi_confirm.htm" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/kaishi_confirm.htm" target="_blank">e-Taxの開始（変更等）届出書作成・提出コーナー【事前準備】｜e-Tax</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/kaishi_confirm.htm" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/kaishi_confirm.htm" border="0" alt="" /></a></p>
<h2></h2>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<h2>2　e-Taxの開始手続</h2>
<p>続けて、e-Taxの開始手続きを行います。<br />
インターネット上で登録すれば、瞬時にコードを取得できます。<br />
このコード（利用者識別番号）と登録時に設定する暗証番号、確認番号を納付時に使います。</p>
<p>（注）顧問税理士がe-Taxにて申告をしている場合、すでにこの手続きは済んでいます。<br />
税理士に問い合わせて、利用者識別番号と暗証番号を教えてもらってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　ソフト（無料）のダウンロード</h2>
<p>e-Taxソフトをダウンロードします。<br />
<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/download/e-taxSoftDownLoad.htm" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.e-tax.nta.go.jp/download/e-taxSoftDownLoad.htm" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/download/e-taxSoftDownLoad.htm" target="_blank">e-Taxソフトダウンロードコーナー｜e-Tax</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.e-tax.nta.go.jp/download/e-taxSoftDownLoad.htm" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.e-tax.nta.go.jp/download/e-taxSoftDownLoad.htm" border="0" alt="" /></a></p>
<h2></h2>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<h2>4　ソフトの設定</h2>
<p>基本情報（名称、連絡先等）をソフトに入力します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-27-8.36.59.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 27 8 36 59" width="451" height="318" /></p>
<p>これで設定は完了します。<br />
最初だけちょっと手間はかかりますが、これ以降はグッと楽になります。</p>
<p>詳しくは以前の記事にまとめてありますので、是非やってみてください。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7779/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7779/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7779/" target="_blank">・源泉所得税をネットで納付　その1　事前準備 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7779/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7779/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7781/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7781/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7781/" target="_blank">・源泉所得税をネットで納付　その2　申告 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7781/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7781/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7780/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7780/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a></p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7780/" target="_blank">・源泉所得税をネットで納付　その3　納付 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7780/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7780/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>税理士事務所で導入するのもオススメです。<br />
お互い楽になります。<br />
お忙しい中、納付書を持って金融機関に行っていただくのは忍びないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
石垣島トライアスロン後、なかなか厳しいスケジュールでしたが、なんとか乗り切りました。<br />
（まあ、当然なんですが(^_^;)）<br />
今日はスイム練習に行く予定です。<br />
新兵器ガーミンを持って(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11465/" />
	</item>
		<item>
		<title>片手でしっかり持てるiPhoneカバー『joy Gear One Finger』</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11456/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%2589%2587%25e6%2589%258b%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a3%25e3%2581%258b%25e3%2582%258a%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258biphone%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2580%258ejoy-gear-one-finger%25e3%2580%258f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11456/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 22:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11456</guid>
		<description><![CDATA[最近、iPhoneのカバーは、この「joy Gear One Finger」に定着しました。 「それ、なんですか？」と聞かれることも多く、片手でしっかり持つことができるのがお気に入りです。 iPhoneのカバー iPhoneのカバーには、ごつごつしたものをつけたくない主義です。 できるだけ本来のiPhoneの形でつかいたいと考えています。 ただ、このiPhone、うっかり落としてしまうと、割れてしまいます。 そうならないためにうすく、持ちやすい、いろんなケースを試してきました。 &#160; &#160; 直近に使っていたのはストラップ 直近で使っていたのはこれです。 iPhoneには純正のバンパーをつけ、このストラップをDocコネクタ（充電時の差し込み口）につけて、ストラップはベルトのバックルにつけているか、手にぐるぐる巻きにしていました。 Simplism iPhone 用 ネック ストラップ Dockコネクター ワンタッチ接続 DockStrap Neo ブラック TR-DSIN-BK posted with カエレバ Simplism 2010-12-17 Amazon 価格.com ただ、東京マラソンにときに困ったことが。 Dockコネクタには充電用のエネループをつけるため、ストラップを使うことができないのです。 そのときに探し出したのが、今使っている「joy Gear One Finger」でした。 &#160; &#160; joy Gear One Finger こんな感じで指に通して片手で持ちます。 私は片手でフリック入力をするので、使いやすいです。 取り外すとこうなります。 ケースにグリップが付いているので安心です。 裏から見たところ。 グリップを回転させることもできます。 こんな感じで置くこともできます。 これは、昔の写真です。グリップにはロゴがついていましたが、今は消えてしまいました(^_^;) Amazonでは1,470円です。 グリップの色のバリエーションも多く、ケースも透明のほか、白や黒があります。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11456/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、iPhoneのカバーは、この「joy Gear One Finger」に定着しました。<br />
「それ、なんですか？」と聞かれることも多く、片手でしっかり持つことができるのがお気に入りです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_00481.jpg" border="0" alt="IMG 0048" width="448" height="600" /><span id="more-11456"></span></p>
<h1>iPhoneのカバー</h1>
<p>iPhoneのカバーには、ごつごつしたものをつけたくない主義です。<br />
できるだけ本来のiPhoneの形でつかいたいと考えています。<br />
ただ、このiPhone、うっかり落としてしまうと、割れてしまいます。<br />
そうならないためにうすく、持ちやすい、いろんなケースを試してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>直近に使っていたのはストラップ</h1>
<p>直近で使っていたのはこれです。<br />
iPhoneには純正のバンパーをつけ、このストラップをDocコネクタ（充電時の差し込み口）につけて、ストラップはベルトのバックルにつけているか、手にぐるぐる巻きにしていました。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GGT75S/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-EsMammDL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GGT75S/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank">Simplism iPhone 用 ネック ストラップ Dockコネクター ワンタッチ接続 DockStrap Neo ブラック TR-DSIN-BK</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">Simplism 2010-12-17</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=DockStrap%20Neo%20%83l%83b%83N%20%83X%83g%83%89%83b%83v&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;tag=c181272-22" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"><a title="kakakucom" href="http://kakaku.com/search_results/DockStrap%20Neo%20%83l%83b%83N%20%83X%83g%83%89%83b%83v/" rel="nofollow" target="_blank">価格.com</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>ただ、東京マラソンにときに困ったことが。<br />
Dockコネクタには充電用のエネループをつけるため、ストラップを使うことができないのです。<br />
そのときに探し出したのが、今使っている「joy Gear One Finger」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>joy Gear One Finger</h1>
<p>こんな感じで指に通して片手で持ちます。<br />
私は片手でフリック入力をするので、使いやすいです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_00482.jpg" border="0" alt="IMG 0048" width="448" height="600" /></p>
<p>取り外すとこうなります。<br />
ケースにグリップが付いているので安心です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0049.jpg" border="0" alt="IMG 0049" width="448" height="600" /></p>
<p>裏から見たところ。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0045.jpg" border="0" alt="IMG 0045" width="448" height="600" /></p>
<p>グリップを回転させることもできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0046.jpg" border="0" alt="IMG 0046" width="448" height="600" /></p>
<p>こんな感じで置くこともできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0047.jpg" border="0" alt="IMG 0047" width="448" height="600" /></p>
<p>これは、昔の写真です。グリップにはロゴがついていましたが、今は消えてしまいました(^_^;)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_22131.jpg" border="0" alt="IMG 2213" width="600" height="450" /></p>
<p>Amazonでは1,470円です。<br />
グリップの色のバリエーションも多く、ケースも透明のほか、白や黒があります。<br />
ご興味ある方は是非〜。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006MB7SPQ/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31xTHNEyT9L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006MB7SPQ/c181272-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank">Joy Gear One Finger (CLEAR-RED)</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">JB TRUST</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=Joy%20Gear%20One%20Finger&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;tag=c181272-22" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="margin-right: 5px;"><a title="kakakucom" href="http://kakaku.com/search_results/Joy%20Gear%20One%20Finger/" rel="nofollow" target="_blank">価格.com</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
おととい1件、昨日2件、税務、起業、Excel関係の相談を受けました。<br />
最近、単発の相談を受ける機会も増えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11456/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11456/" />
	</item>
		<item>
		<title>【執筆】『企業実務』「法人税の申告にミス・モレがあったときのリカバリ法」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11442/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e5%259f%25b7%25e7%25ad%2586%25e3%2580%2591%25e3%2580%258e%25e4%25bc%2581%25e6%25a5%25ad%25e5%25ae%259f%25e5%258b%2599%25e3%2580%258f%25e3%2580%258c%25e6%25b3%2595%25e4%25ba%25ba%25e7%25a8%258e%25e3%2581%25ae%25e7%2594%25b3%25e5%2591%258a%25e3%2581%25ab%25e3%2583%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25bb%25e3%2583%25a2</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11442/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 00:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11442</guid>
		<description><![CDATA[日本実業出版社様の『企業実務』5月号に記事を執筆させていただきました。 ※書店売りではなく定期購読誌です。 http://www.njh.co.jp/magazine/0201/ &#160; 記事の内容 執筆した記事は、「法人税の申告にミス・モレがあったときのリカバリ法」です。 もし間違いがあったときにどういう手続きをすればいいのか、ペナルティはどのくらいあるのかを具体例を示しながらまとめました。 &#160; &#160; 実はちょっと苦戦 今回の記事、実はちょっと苦戦しました。 知識としてはありますが、そうそう頻繁に「ミス・モレ」はないからです。（あったら問題ですしね(^_^;)） 念のため法律を確認しながら、具体例などは実際に試算しながら、書きました。 &#160; &#160; ミス・モレがあった場合の対応 ミス・モレがあった場合の対応の概要だけをまとめると次のようになります。 ミス・モレがあった場合には、正しい税額より多いときと少ないときがあります。 多いときは税金が戻ってきますし、少ないときは追加で税金を支払います。 前者の場合を「更正の請求」といい、後者の場合を「修正申告」といいます。 「更正の請求」は税金が戻ってくるのでペナルティはありません。 （そうそう簡単には戻してくれないケースもありますが） 「修正申告」は、自分からやる場合と税務調査で指摘された後にやる場合があります。 当然、自分からやる場合はペナルティが少なくなります。 もしミスやモレを見つけたら、自分から申し出た方がいいわけです。 ご購読されている方は、是非参考にしてください。 もちろんミス、モレがないようにすることは必須ですけどね。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 GW中の5月5日（土）の午前中に、ゆるくラン会を開催します。 日比谷付近に集合し、皇居を1周する会です。 準備運動、ランの基礎などをお伝えします。 参加費無料（ロッカー代500円）、必要なものは走れる服装、シューズ、着替えです。 もちろん、ゆっくり（1周5kmを40分〜50分程度。通常は25分）走ります。 皇居ランを体験したい方、運動をスタートするきっかけを作りたい方、だれでも参加OKです！ 詳細及びお申し込みはこちらからお願いいたします！ 皇居ラン会　お申し込みフォーム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業出版社様の『企業実務』5月号に記事を執筆させていただきました。<br />
※書店売りではなく定期購読誌です。<br />
<a href="http://www.njh.co.jp/magazine/0201/">http://www.njh.co.jp/magazine/0201/</a><br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2916.jpg" border="0" alt="IMG 2916" title="IMG_2916.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11442"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>記事の内容</h1>
<p>執筆した記事は、「法人税の申告にミス・モレがあったときのリカバリ法」です。<br />
もし間違いがあったときにどういう手続きをすればいいのか、ペナルティはどのくらいあるのかを具体例を示しながらまとめました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2917.jpg" border="0" alt="IMG 2917" title="IMG_2917.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>実はちょっと苦戦</h1>
<p>今回の記事、実はちょっと苦戦しました。<br />
知識としてはありますが、そうそう頻繁に「ミス・モレ」はないからです。（あったら問題ですしね(^_^;)）<br />
念のため法律を確認しながら、具体例などは実際に試算しながら、書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ミス・モレがあった場合の対応</h1>
<p>ミス・モレがあった場合の対応の概要だけをまとめると次のようになります。</p>
<p>ミス・モレがあった場合には、正しい税額より多いときと少ないときがあります。<br />
多いときは税金が戻ってきますし、少ないときは追加で税金を支払います。<br />
前者の場合を「更正の請求」といい、後者の場合を「修正申告」といいます。<br />
「更正の請求」は税金が戻ってくるのでペナルティはありません。<br />
（そうそう簡単には戻してくれないケースもありますが）<br />
「修正申告」は、自分からやる場合と税務調査で指摘された後にやる場合があります。<br />
当然、自分からやる場合はペナルティが少なくなります。<br />
もしミスやモレを見つけたら、自分から申し出た方がいいわけです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-25-9.03.57.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 25 9 03 57" title="スクリーンショット 2012-04-25 9.03.57.png" width="600" height="243" /></p>
<p>ご購読されている方は、是非参考にしてください。<br />
もちろんミス、モレがないようにすることは必須ですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
GW中の5月5日（土）の午前中に、ゆるくラン会を開催します。<br />
日比谷付近に集合し、皇居を1周する会です。<br />
準備運動、ランの基礎などをお伝えします。<br />
参加費無料（ロッカー代500円）、必要なものは走れる服装、シューズ、着替えです。<br />
もちろん、ゆっくり（1周5kmを40分〜50分程度。通常は25分）走ります。<br />
皇居ランを体験したい方、運動をスタートするきっかけを作りたい方、だれでも参加OKです！<br />
詳細及びお申し込みはこちらからお願いいたします！</p>
<p><a href="http://bit.ly/I3Qssh">皇居ラン会　お申し込みフォーム</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11442/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11442/" />
	</item>
		<item>
		<title>旅行先・出張先で快適なLAN環境を作るには</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11434/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2597%2585%25e8%25a1%258c%25e5%2585%2588%25e3%2583%25bb%25e5%2587%25ba%25e5%25bc%25b5%25e5%2585%2588%25e3%2581%25a7%25e5%25bf%25ab%25e9%2581%25a9%25e3%2581%25aalan%25e7%2592%25b0%25e5%25a2%2583%25e3%2582%2592%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11434/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 01:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11434</guid>
		<description><![CDATA[旅行先や出張先でも、仕事が舞い込んでくることは多いです。 ホテルの部屋で快適な環境を保つために、無線ルーターを持って行っています。 &#160; &#160; ホテルの環境 あまり旅行が多くないので、なんともいえませんが、ホテルではLANが有料、無料のところそれぞれのようです。 有料の場合は、持ち歩いているWi-Fiルーターを使っています。 来月、海外に行く予定がありますのでまたいろいろと試してみます。 &#160; &#160; 無線ルーターがあると 有線LANが無料のときは、こういった無線ルーターを持って行っています。 これは、iPhone購入時についてくるFONのルーターです。 購入しても、3，4000円くらいで小さいルーターは買えます。 短いLANケーブルもついていますので、接続すれば、快適なLAN環境ができあがります。 私が持ち運ぶMacBookAirは有線Lanをつなぐことができませんので、必須です。 今回のホテルは、有線LANは無料、ケーブルの貸出も無料でした。 無線LANだと、iPhone、iPad、他のPCも同時接続できるのが魅力です。 &#160; &#160; iPad　or　PC？ 旅行先、出張先にiPadだけでもいいか？と思われる方もいらっしゃるでしょう。 結論からいうと、iPadだけではできることに限界があります。 タイピングスピードも落ちますし、ウェブへの入力や使えるソフトにも限られます。 （キーボードやPC遠隔操作はありますけどね･･････） 一昨年、バルセロナに行った時はiPadのみでしたが、結構苦労しました(^_^;) 薄いノートPCは必須でしょうね。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日の夜、石垣島から帰ってきました。 昨日は竹富島を観光。本当にきれいなところでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旅行先や出張先でも、仕事が舞い込んでくることは多いです。<br />
ホテルの部屋で快適な環境を保つために、無線ルーターを持って行っています。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2816.jpg" border="0" alt="IMG 2816" width="600" height="450" /><span id="more-11434"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ホテルの環境</h1>
<p>あまり旅行が多くないので、なんともいえませんが、ホテルではLANが有料、無料のところそれぞれのようです。<br />
有料の場合は、持ち歩いているWi-Fiルーターを使っています。</p>
<p>来月、海外に行く予定がありますのでまたいろいろと試してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>無線ルーターがあると</h1>
<p>有線LANが無料のときは、こういった無線ルーターを持って行っています。<br />
これは、iPhone購入時についてくるFONのルーターです。<br />
購入しても、3，4000円くらいで小さいルーターは買えます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2814.jpg" border="0" alt="IMG 2814" width="600" height="450" /></p>
<p>短いLANケーブルもついていますので、接続すれば、快適なLAN環境ができあがります。<br />
私が持ち運ぶMacBookAirは有線Lanをつなぐことができませんので、必須です。<br />
今回のホテルは、有線LANは無料、ケーブルの貸出も無料でした。</p>
<p>無線LANだと、iPhone、iPad、他のPCも同時接続できるのが魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>iPad　or　PC？</h1>
<p>旅行先、出張先にiPadだけでもいいか？と思われる方もいらっしゃるでしょう。<br />
結論からいうと、iPadだけではできることに限界があります。<br />
タイピングスピードも落ちますし、ウェブへの入力や使えるソフトにも限られます。<br />
（キーボードやPC遠隔操作はありますけどね･･････）</p>
<p>一昨年、バルセロナに行った時はiPadのみでしたが、結構苦労しました(^_^;)</p>
<p>薄いノートPCは必須でしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日の夜、石垣島から帰ってきました。<br />
昨日は竹富島を観光。本当にきれいなところでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11434/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11434/" />
	</item>
		<item>
		<title>タスクを減らす工夫も重要</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11425/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e6%25b8%259b%25e3%2582%2589%25e3%2581%2599%25e5%25b7%25a5%25e5%25a4%25ab%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2582%25e9%2587%258d%25e8%25a6%2581</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11425/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 01:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11425</guid>
		<description><![CDATA[やるべきこと、やりたいことをリストにするのは重要です。 ただ、やむくもに追加していてはいつまでたってもタスクリストは整理できません。 増え続けるタスクに対応するためにも、あえてタスクを減らす工夫が必要だと思うのです。 タスクは増えるもの やりたいこと、やるべきこと、つまりタスクは日々増えていきます。 水道の蛇口をあけたまま、コップに水をそそいでいると、いつかはあふれだしてしまいます。 同じように、タスクもあふれてしまい、本当にやりたいことができなくなるでしょう。 タスクを減らす そこで、コップの水を減らす、又は水道の蛇口を閉じる、ということが必要になります。 タスクも日々減らすことを考えていけなければ、決して減りません。 毎日膨大な数にタスクリストをこなしていても、ちっとも成果につながらないことになりがちです。 （これは私にも言えることで、もっと工夫が必要です(^_^;)） タスクを減らす工夫 タスクを減らすために次のようなことを考えています。 1　本当に必要かを考える これまでの習慣でやってきたことが本当に必要かを定期的にチェックします。 ・前任者がやっていた ・独立前に働いていたところでやっていた ・前の会社でやっていた ・当然やるべきものと思っていた ・業界では常識のことをやっていた など、なんとなく続けていることは多いです。 ときには、試しにやめてみることも必要でしょう。 2　お金で解決する ・外注する ・スタッフを採用する ・ソフトを買う ・専門家にアドバイスを受ける などにより、お金を払って解決できることも多いです。 時間と天秤にかけて、積極的に活用すべきでしょう。 （税理士も（笑）） 3　しくみをつくる たとえば、紙の資料を手入力していた仕事があるとします。 この場合、 ・プリントアウトする ・入力する ・すべての数値をチェックする といったタスクが必要です。 データを加工して自動的にExcelで資料作成すると、 ・マクロを実行又はコピーして貼り付ける ・必要な箇所（合計など）だけチェックする というタスクで済みます。 タスクの数も減りますし、1つのタスクにするかかる時間も減らすことができます。 工夫次第で大幅にタスク量を減らすこともできるでしょう。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 先日、北オホーツク100kmマラソンにエントリーしました。 8月に北海道で開催されます。 トライアスロンチームのみんなと行くので余計に楽しみです。 トレーニングもしっかりやっていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やるべきこと、やりたいことをリストにするのは重要です。<br />
ただ、やむくもに追加していてはいつまでたってもタスクリストは整理できません。<br />
増え続けるタスクに対応するためにも、あえてタスクを減らす工夫が必要だと思うのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-23-9.54.56.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 23 9 54 56" width="600" height="508" /></p>
<h1><span id="more-11425"></span></h1>
<h1>タスクは増えるもの</h1>
<p>やりたいこと、やるべきこと、つまりタスクは日々増えていきます。</p>
<p>水道の蛇口をあけたまま、コップに水をそそいでいると、いつかはあふれだしてしまいます。<br />
同じように、タスクもあふれてしまい、本当にやりたいことができなくなるでしょう。</p>
<h1>タスクを減らす</h1>
<p>そこで、コップの水を減らす、又は水道の蛇口を閉じる、ということが必要になります。</p>
<p>タスクも日々減らすことを考えていけなければ、決して減りません。<br />
毎日膨大な数にタスクリストをこなしていても、ちっとも成果につながらないことになりがちです。<br />
（これは私にも言えることで、もっと工夫が必要です(^_^;)）</p>
<h1>タスクを減らす工夫</h1>
<p>タスクを減らすために次のようなことを考えています。</p>
<h2></h2>
<h2>1　本当に必要かを考える</h2>
<p>これまでの習慣でやってきたことが本当に必要かを定期的にチェックします。<br />
・前任者がやっていた<br />
・独立前に働いていたところでやっていた<br />
・前の会社でやっていた<br />
・当然やるべきものと思っていた<br />
・業界では常識のことをやっていた<br />
など、なんとなく続けていることは多いです。</p>
<p>ときには、試しにやめてみることも必要でしょう。</p>
<h2></h2>
<h2>2　お金で解決する</h2>
<p>・外注する<br />
・スタッフを採用する<br />
・ソフトを買う<br />
・専門家にアドバイスを受ける<br />
などにより、お金を払って解決できることも多いです。<br />
時間と天秤にかけて、積極的に活用すべきでしょう。<br />
（税理士も（笑））</p>
<h2></h2>
<h2>3　しくみをつくる</h2>
<p>たとえば、紙の資料を手入力していた仕事があるとします。<br />
この場合、<br />
・プリントアウトする<br />
・入力する<br />
・すべての数値をチェックする<br />
といったタスクが必要です。</p>
<p>データを加工して自動的にExcelで資料作成すると、<br />
・マクロを実行又はコピーして貼り付ける<br />
・必要な箇所（合計など）だけチェックする</p>
<p>というタスクで済みます。<br />
タスクの数も減りますし、1つのタスクにするかかる時間も減らすことができます。<br />
工夫次第で大幅にタスク量を減らすこともできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
先日、北オホーツク100kmマラソンにエントリーしました。<br />
8月に北海道で開催されます。<br />
トライアスロンチームのみんなと行くので余計に楽しみです。<br />
トレーニングもしっかりやっていきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11425/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11425/" />
	</item>
		<item>
		<title>ー初・石垣島、初・オリンピックディスタンスー石垣島トライアスロン完走しました！</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11411/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=11411</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11411/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 14:04:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11411</guid>
		<description><![CDATA[今日、石垣島トライアスロンに参加し、無事完走しました！ 初・石垣島 今回のトライアスロンの舞台、石垣島には初めて来ました。 私が育った宮崎とは、また違った南国です。 海もきれいで、海の底や魚が泳いでいる様子も見ることができます。 &#160; 料理も、おいしいです。これは特大もずく。 到着時はかなり暑く、29度ということでした。 &#160; &#160; 初・オリンピックディスタンス 石垣島トライアスロンは、オリンピックディスタンスというレースです。 トライアスロンは、おおむね次の4つに区分されます（大会によって距離が変わることもあります） 私はスプリントには4回ほど出場しましたが、オリンピックは今回が初挑戦です。 距離も伸びることもあり、不安要素はありました。 &#160; &#160; レースの様子 結果としては、無事完走できました。 3時間16分29秒。1,074人中742位。　目標としていた3時間は切れませんでしたが、自分としてはまずますの成績です。 ○スタート前 バイクとともにランの準備をしてセットします。 今回初導入したのはこの「VESPA」。スズメバチの成分が含まれており、かなりまずいのですが、効き目はあった気がします。 ○スイム 1.5kmという距離は何度もプールで練習していましたが、本番は海。 海で泳ぐのは半年ぶりだったので、正直海泳ぎのテクニックを忘れていました(^_^;) 頭を上げて前方を確認しなければいけないのですが、それがきちんとできるようになったのはレース半ば。 それまでは結構蛇行して、コース上の警備の方（ダイバーの格好で浮いています）に、「曲がってますよ〜」と何度も注意される始末でした。 無事、完了しましたが、タイムは46分で1,074人中991位(T_T)遅すぎです･･････。 チームのみんなはだいたい30分から35分くらいで泳いでました。 スイムはやはり要改善です。 ※私は写ってません ○バイク スイム→バイクの切り替え時間を短縮するための作戦は成功しました。 バイクのパート自体もまずまずだった気がします。 タイムは1時間30分で、1,074人中505位。 バイクのレッスンで習ったペダルのこぎ方もうまくいき、4/7に参加したラン20km→バイク80km→ラン20kmのレースを強い向かい風の中、経験していたので、結構楽に感じたくらいです。 ただ、バイクの最初から終わりまで強い雨が降り、ブレーキがきかないので怖い思いをしました･･････。 アップダウンも多いコースでしたね。 こちらもイメージだけ。 ○ラン 今回、右足首を痛めての出場でしたが、やはりそれが響いたようです。 さらにバイク時のダメージか、両脚のすねが痛く、10km中5kmくらいはスロー走行でした。 後半多少追い上げて、タイムは1時間。1,074人中717位。 通常なら50分をきるくらいのタイムなんでふがいない結果となりました。 バイク→ランの切り替え時。多少余裕を見せていますが、この後脚が動きませんでした(^_^;) ○総括 それぞれに課題は残りましたが、十分に楽しめました。 チームのみんな（応援含めて約20名）と参加できたこともいい思い出です。 また、雨の中、暖かい応援を送ってくださった石垣の方々には非常に感謝しています。 今後のトレーニングの課題も見え、次回につなげます。 噂通り、体力的なものとしては、フルマラソンよりは楽な気がします。 トレーニングも3種目をまんべんなくできるため、フルマラソンの練習よりも気分的に楽ですし、楽しめます。 ご興味がある方、是非トライしてみてください(^_^) &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11411/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、石垣島トライアスロンに参加し、無事完走しました！</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2809.jpg" border="0" alt="IMG 2809" width="450" height="600" /></p>
<h1><span id="more-11411"></span></h1>
<h1></h1>
<h1>初・石垣島</h1>
<p>今回のトライアスロンの舞台、石垣島には初めて来ました。</p>
<p>私が育った宮崎とは、また違った南国です。<br />
海もきれいで、海の底や魚が泳いでいる様子も見ることができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2769.jpg" border="0" alt="IMG 2769" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>料理も、おいしいです。これは特大もずく。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_27411.jpg" border="0" alt="IMG 2741" width="600" height="450" /></p>
<p>到着時はかなり暑く、29度ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>初・オリンピックディスタンス</h1>
<p>石垣島トライアスロンは、オリンピックディスタンスというレースです。<br />
トライアスロンは、おおむね次の4つに区分されます（大会によって距離が変わることもあります）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-22-23.37.57.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 22 23 37 57" width="316" height="228" /></p>
<p>私はスプリントには4回ほど出場しましたが、オリンピックは今回が初挑戦です。<br />
距離も伸びることもあり、不安要素はありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>レースの様子</h1>
<p>結果としては、無事完走できました。<br />
3時間16分29秒。1,074人中742位。　目標としていた3時間は切れませんでしたが、自分としてはまずますの成績です。</p>
<p>○スタート前<br />
バイクとともにランの準備をしてセットします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2794.jpg" border="0" alt="IMG 2794" width="600" height="450" /></p>
<p>今回初導入したのはこの「VESPA」。スズメバチの成分が含まれており、かなりまずいのですが、効き目はあった気がします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2796.jpg" border="0" alt="IMG 2796" width="450" height="600" /></p>
<p>○スイム<br />
1.5kmという距離は何度もプールで練習していましたが、本番は海。<br />
海で泳ぐのは半年ぶりだったので、正直海泳ぎのテクニックを忘れていました(^_^;)<br />
頭を上げて前方を確認しなければいけないのですが、それがきちんとできるようになったのはレース半ば。<br />
それまでは結構蛇行して、コース上の警備の方（ダイバーの格好で浮いています）に、「曲がってますよ〜」と何度も注意される始末でした。<br />
無事、完了しましたが、タイムは46分で1,074人中991位(T_T)遅すぎです･･････。<br />
チームのみんなはだいたい30分から35分くらいで泳いでました。<br />
スイムはやはり要改善です。</p>
<p>※私は写ってません</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/　-300x224.jpg" alt="" title="　" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-11419" /></p>
<p>○バイク<br />
スイム→バイクの切り替え時間を短縮するための作戦は成功しました。<br />
バイクのパート自体もまずまずだった気がします。<br />
タイムは1時間30分で、1,074人中505位。<br />
バイクのレッスンで習ったペダルのこぎ方もうまくいき、4/7に参加したラン20km→バイク80km→ラン20kmのレースを強い向かい風の中、経験していたので、結構楽に感じたくらいです。</p>
<p>ただ、バイクの最初から終わりまで強い雨が降り、ブレーキがきかないので怖い思いをしました･･････。<br />
アップダウンも多いコースでしたね。</p>
<p>こちらもイメージだけ。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/写真4-300x224.jpg" alt="" title="写真" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-11420" /></p>
<p>○ラン<br />
今回、右足首を痛めての出場でしたが、やはりそれが響いたようです。<br />
さらにバイク時のダメージか、両脚のすねが痛く、10km中5kmくらいはスロー走行でした。<br />
後半多少追い上げて、タイムは1時間。1,074人中717位。<br />
通常なら50分をきるくらいのタイムなんでふがいない結果となりました。</p>
<p>バイク→ランの切り替え時。多少余裕を見せていますが、この後脚が動きませんでした(^_^;)</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/写真-1-224x300.jpg" alt="" title="写真 (1)" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11422" /></p>
<p>○総括<br />
それぞれに課題は残りましたが、十分に楽しめました。<br />
チームのみんな（応援含めて約20名）と参加できたこともいい思い出です。<br />
また、雨の中、暖かい応援を送ってくださった石垣の方々には非常に感謝しています。</p>
<p>今後のトレーニングの課題も見え、次回につなげます。</p>
<p>噂通り、体力的なものとしては、フルマラソンよりは楽な気がします。<br />
トレーニングも3種目をまんべんなくできるため、フルマラソンの練習よりも気分的に楽ですし、楽しめます。</p>
<p>ご興味がある方、是非トライしてみてください(^_^)</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2800.jpg" border="0" alt="IMG 2800" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
石垣島滞在もあと1日。明日、東京に帰ります〜。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11411/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11411/" />
	</item>
		<item>
		<title>Macについてよく受ける質問10</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11397/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mac%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%25e3%2582%2588%25e3%2581%258f%25e5%258f%2597%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e8%25b3%25aa%25e5%2595%258f10</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11397/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 22:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11397</guid>
		<description><![CDATA[Mac使いということで、お客様や友人からMacに関する質問をよく受けます。 最近受けた質問をまとめてみました。 &#160; 1　どのモデルを買う？ Macには、主に次の種類があります。 ・デスクトップ iMac MacPro ・ノート MacBookAir MacBookPro 私の主義として、PCは「持ち運ぶもの」というのがあります。 外に持ち運ぶだけではなく、家の中で使う際には、持ち運べると便利だからです。 ノートブックのうち、薄くて軽いAirは、やや性能が劣りますが、動画閲覧、動画処理などをしなければ十分でしょう。 ただ、インターネットやDVDで動画を見るのであれば、Proにしておいた方がいい気がします。 私は、Proの15インチとAirの11.6インチを仕事に使っています。 Proをメインとしてオフィスで、Airはリビングや持ち運び用です。 &#160; &#160; 2　Airは軽い？ 意外と重いです(^_^;) 一番小さなMacBookAirの11.6インチでも、1kgで、薄さの割にはずっしり感があります。 もちろん持ち運びには苦労しませんが、店頭で持ってみることをおすすめします。 &#160; &#160; 3　マウスは必要？ Macはこのトラックパッドの出来が秀逸です。 できれば、これを使いこなすことをおすすめします。 使いこなすようになってから、私はいっさいマウスを使っていません。 &#160; &#160; 4　DVDドライブは必要？ MacBookAirにはDVDドライブがありません。 薄くてかっこいいDVDドライブ（Apple純正）がありますが、6,800円します。 LAN経由で他のPCのドライブを使える機能がありますし、安くでドライブ自体を買うこともできます。 &#160; &#160; 5　ウイルスソフトは必要？ Macはウイルスに強い、Macにはウイルスがないといわれており、私はウイルスソフトを入れていません。 心配なら、ネットで検索して無料のものを入れておくといいでしょう。 &#160; &#160; 6　ExcelはMacとWindowsのどちらを使う？ Excelだけではなく、他のOfficeソフトも含めて、Mac版があります。 ただ、使い勝手がかなり違ってきます。 特にExcelはメニューやショートカットキーが違うのでかなり戸惑うでしょう。 （別々のチームで作っているようです） データの互換性（MacのExcelで作ったものをWindowsで開く、又はその逆）はありますので、使い勝手を気にしなければ、どちらでもいいです。 WindowsのExcelを使うには、別途Windowsと使える環境にしなければいけません。 &#160; &#160; 7　MacでWindowsは使える？ 多少のコストと手間がかかりますが、問題なく使えます。 WindowsのExcel、税務ソフト、会計ソフトが必須である私は、Macしか使っていません。 こちらの記事を参考にしてください。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11397/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac使いということで、お客様や友人からMacに関する質問をよく受けます。<br />
最近受けた質問をまとめてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2732.jpg" border="0" alt="IMG 2732" title="IMG_2732.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-11397"></span></p>
<h2>1　どのモデルを買う？</h2>
<p>Macには、主に次の種類があります。<br />
・デスクトップ<br />
iMac<br />
MacPro<br />
・ノート<br />
MacBookAir<br />
MacBookPro</p>
<p>私の主義として、PCは「持ち運ぶもの」というのがあります。<br />
外に持ち運ぶだけではなく、家の中で使う際には、持ち運べると便利だからです。</p>
<p>ノートブックのうち、薄くて軽いAirは、やや性能が劣りますが、動画閲覧、動画処理などをしなければ十分でしょう。<br />
ただ、インターネットやDVDで動画を見るのであれば、Proにしておいた方がいい気がします。</p>
<p>私は、Proの15インチとAirの11.6インチを仕事に使っています。<br />
Proをメインとしてオフィスで、Airはリビングや持ち運び用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　Airは軽い？</h2>
<p>意外と重いです(^_^;)<br />
一番小さなMacBookAirの11.6インチでも、1kgで、薄さの割にはずっしり感があります。<br />
もちろん持ち運びには苦労しませんが、店頭で持ってみることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　マウスは必要？</h2>
<p>Macはこのトラックパッドの出来が秀逸です。<br />
できれば、これを使いこなすことをおすすめします。<br />
使いこなすようになってから、私はいっさいマウスを使っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　DVDドライブは必要？</h2>
<p>MacBookAirにはDVDドライブがありません。<br />
薄くてかっこいいDVDドライブ（Apple純正）がありますが、6,800円します。<br />
LAN経由で他のPCのドライブを使える機能がありますし、安くでドライブ自体を買うこともできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　ウイルスソフトは必要？</h2>
<p>Macはウイルスに強い、Macにはウイルスがないといわれており、私はウイルスソフトを入れていません。<br />
心配なら、ネットで検索して無料のものを入れておくといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　ExcelはMacとWindowsのどちらを使う？</h2>
<p>Excelだけではなく、他のOfficeソフトも含めて、Mac版があります。<br />
ただ、使い勝手がかなり違ってきます。<br />
特にExcelはメニューやショートカットキーが違うのでかなり戸惑うでしょう。<br />
（別々のチームで作っているようです）</p>
<p>データの互換性（MacのExcelで作ったものをWindowsで開く、又はその逆）はありますので、使い勝手を気にしなければ、どちらでもいいです。</p>
<p>WindowsのExcelを使うには、別途Windowsと使える環境にしなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　MacでWindowsは使える？</h2>
<p>多少のコストと手間がかかりますが、問題なく使えます。<br />
WindowsのExcel、税務ソフト、会計ソフトが必須である私は、Macしか使っていません。</p>
<p>こちらの記事を参考にしてください。</p>
<p><a title="Macだけで仕事ができるのか？ーMacでWindows　FAQー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11101/" rel="bookmark">Macだけで仕事ができるのか？ーMacでWindows　FAQー</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　Windwosを入れる仮想ソフトはどれを使う？</h2>
<p>仮想ソフト（Mac上でWindwosを動かす）には、主にPararells DesktopとFusionがあります。<br />
私は前者を使っています。<br />
両者の違いはほとんどなく、たまたま買うときにディスカウントしていただけです。<br />
安く買える方で問題ないのではないでしょうか？</p>
<p>なお、標準で使えるBootcampは、MacとWindowsの切り替え時に再起動が必要なので、私としては論外です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　スペックはどうする？</h2>
<p>Appleストアで買うと、CPUやメモリ、SSD（HDD）の性能を上げることできます。<br />
（当然高くなりますが）<br />
私は次のような基準で選んでいます。<br />
CPU　　→特に変えません。標準で十分でしょう。<br />
メモリ　→4GBにする。今のAirはこれで十分使えますし、Windowsも動きます。<br />
SSD　　→128GB。64GBだとWindowsを入れた場合に容量が足りません。256GBだと高くなりすぎます。音楽や画像は別のドライブに入れています。<br />
HDD　　→HDDは安いので、音楽や画像の量にあわせてできるだけ大きくしておいた方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　どこで買う？</h2>
<p>カスタマイズ（性能を上げる）なら、Appleストアです。<br />
相談もできます。<br />
安く買うなら、ヤマダ電機です。<br />
少し値引きがある上に、10％〜16％程度のポイント還元があります。<br />
私は毎回ヤマダ電機で買っています。<br />
（対応はあまりよくないですけどね〜(^_^;)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><a title="Macをさらに使いやすくする5つの設定" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10283/" rel="bookmark">Macをさらに使いやすくする5つの設定</a></li>
<li><a title="PCリテラシーを上げる「初期化」のすすめ" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10196/" rel="bookmark">PCリテラシーを上げる「初期化」のすすめ</a></li>
<li><a title="・2,560×1,440の解像度！「Apple LED Cinema Display（27インチ）レビュー」" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9922/" rel="bookmark">・2,560×1,440の解像度！「Apple LED Cinema Display（27インチ）レビュー」</a></li>
<li><a title="・MacデビューしたらおさえておきたいWindowsと異なるキー操作" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/8953/" rel="bookmark">・MacデビューしたらおさえておきたいWindowsと異なるキー操作</a></li>
<li><a title="・MacでもWinでも使えるATOKPassportに切り替えました。" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/2792/" rel="bookmark">・MacでもWinでも使えるATOKPassportに切り替えました。</a></li>
<li><a title="・新旧MacBookAirの動画による比較" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7915/" rel="bookmark">・新旧MacBookAirの動画による比較</a></li>
<li><a title="・新MacBookAir　ベンチマークの比較" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7914/" rel="bookmark">・新MacBookAir　ベンチマークの比較</a></li>
<li><a title="・MacでWindows　その2　MacBookAir編" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7909/" rel="bookmark">・MacでWindows　その2　MacBookAir編</a></li>
<li><a title="・iPad2　or　MacBookAir　？" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7904/" rel="bookmark">・iPad2　or　MacBookAir　？</a></li>
<li><a title="・Macを買ったらやっておきたい設定" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7894/" rel="bookmark">・Macを買ったらやっておきたい設定</a></li>
<li><a title="・Macの改造（SSD、MacBay、メモリ）" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7892/" rel="bookmark">・Macの改造（SSD、MacBay、メモリ）</a></li>
<li><a title="・MacでExcelを使うには" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7855/" rel="bookmark">・MacでExcelを使うには</a></li>
<li><a title="・MacでWindows" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7837/" rel="bookmark">・MacでWindows</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日から石垣島に来ています。<br />
トライアスロンに参加するためです！<br />
はじめての石垣を満喫しています(^_^)<br />
泡盛で今日は二日酔いですが(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11397/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11397/" />
	</item>
		<item>
		<title>自分を「がんばらせる」＆「がんばらせない」タスク管理</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11385/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%2587%25aa%25e5%2588%2586%25e3%2582%2592%25e3%2580%258c%25e3%2581%258c%25e3%2582%2593%25e3%2581%25b0%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2580%258d%25ef%25bc%2586%25e3%2580%258c%25e3%2581%258c%25e3%2582%2593%25e3%2581%25b0%25e3%2582%2589%25e3%2581%259b%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2580%258d%25e3%2582%25bf</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11385/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 22:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11385</guid>
		<description><![CDATA[私は毎日、綿密にタスク管理をしています。 タスク管理にはExcelを使っています。 このタスク管理がないと、仕事が進みません。なぜ、タスク管理が必要かを改めて考えてみました。 &#160; 今のタスク管理 私が今やっているタスク管理は次のような特徴があります。 ・やるべきこと、やりたいことをすべてリストにしている ・いつやるかの日付が入っている（仮にでも） ・すべてのタスクで時間を見積もっている 毎朝、その日にやることをリストにし、ひたすら実行することに集中しています。 新しく発生したタスク、思いついたタスクは、iPhoneにメモをして、翌日に「いつやるか」「やるべきか」を決めます。 &#160; &#160; タスク管理をしないと･･････ このタスク管理をしないと、次のようなことが起きてしまうでしょう。 ・やるべきことをつい忘れる ・時間に追われている感がある ・いらいらする ・不安になる ・予定の直前にあわてる ・遊んでしまう、だらけてしまう ・周りに迷惑をかける ・集中力を欠く ・タスクを詰め込みすぎてしまう ・仕事にムラができる 以上のようなことが起こらないように手間がかかってでもタスク管理をしています。 &#160; &#160; タスクではなく、自己を管理している 結局は、タスクではなく、「自己」を管理しているのでしょうね。 システムで制御しないと、「自己」を管理できません。 この「自己」管理には2つの目的があります。 1つは、「がんばらせる」。 「やる気がでない」 「今日は休んだ方がいいかも」 「まだやらなくてもいい」 「遊びにいきたい」 「眠い」 など、いろんな理由でさぼりがちです。 （少なくとも私は） その自分を奮い立たせるために、がんばらせるためにタスクを管理します。 &#160; もう1つは、「がんばらせない」。 つい自分ができることを過大評価して、タスクを詰め込みがちです。 到底今日1日で終わらないことも、今日やってしまおうとしまいます。 結局は終わらなくて、自己嫌悪に陥ったり、いらいらしたりするのです。 時間に追われると、つい長時間働いて負荷をかけすぎてしまいます。 急いで仕事をして、ミスが発生したり、仕事の質が落ちたりすることもあるでしょう。 マラソンでは最初に飛ばしすぎると後半つらくなりますし、最初に余裕を持ちすぎても後半に自分の能力以上の走りをしなければいけません。 あくまで適度なペースでまんべんなく走った方が、いいタイムも出ますし、達成感も大きいです。 がんばらせるとともに、過度にがんばらせない。 いいコンディションで仕事をこなすためにタスク管理は必要だと思うのです。 （私のタスク管理は、シゴタノ！の大橋さん作成のTaskchuteを自分なりにアレンジしたものです） タスク管理ツール・TaskChute2 (C) <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11385/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は毎日、綿密にタスク管理をしています。<br />
タスク管理にはExcelを使っています。<br />
このタスク管理がないと、仕事が進みません。なぜ、タスク管理が必要かを改めて考えてみました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-20-7.14.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 20 7 14 12" width="600" height="224" /><span id="more-11385"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今のタスク管理</h1>
<p>私が今やっているタスク管理は次のような特徴があります。</p>
<p>・やるべきこと、やりたいことをすべてリストにしている<br />
・いつやるかの日付が入っている（仮にでも）<br />
・すべてのタスクで時間を見積もっている</p>
<p>毎朝、その日にやることをリストにし、ひたすら実行することに集中しています。<br />
新しく発生したタスク、思いついたタスクは、iPhoneにメモをして、翌日に「いつやるか」「やるべきか」を決めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>タスク管理をしないと･･････</h1>
<p>このタスク管理をしないと、次のようなことが起きてしまうでしょう。</p>
<p>・やるべきことをつい忘れる<br />
・時間に追われている感がある<br />
・いらいらする<br />
・不安になる<br />
・予定の直前にあわてる<br />
・遊んでしまう、だらけてしまう<br />
・周りに迷惑をかける<br />
・集中力を欠く<br />
・タスクを詰め込みすぎてしまう<br />
・仕事にムラができる</p>
<p>以上のようなことが起こらないように手間がかかってでもタスク管理をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>タスクではなく、自己を管理している</h1>
<p>結局は、タスクではなく、「自己」を管理しているのでしょうね。</p>
<p>システムで制御しないと、「自己」を管理できません。</p>
<p>この「自己」管理には2つの目的があります。</p>
<p>1つは、「がんばらせる」。</p>
<p>「やる気がでない」<br />
「今日は休んだ方がいいかも」<br />
「まだやらなくてもいい」<br />
「遊びにいきたい」<br />
「眠い」<br />
など、いろんな理由でさぼりがちです。<br />
（少なくとも私は）</p>
<p>その自分を奮い立たせるために、がんばらせるためにタスクを管理します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つは、「がんばらせない」。</p>
<p>つい自分ができることを過大評価して、タスクを詰め込みがちです。<br />
到底今日1日で終わらないことも、今日やってしまおうとしまいます。<br />
結局は終わらなくて、自己嫌悪に陥ったり、いらいらしたりするのです。</p>
<p>時間に追われると、つい長時間働いて負荷をかけすぎてしまいます。<br />
急いで仕事をして、ミスが発生したり、仕事の質が落ちたりすることもあるでしょう。</p>
<p>マラソンでは最初に飛ばしすぎると後半つらくなりますし、最初に余裕を持ちすぎても後半に自分の能力以上の走りをしなければいけません。<br />
あくまで適度なペースでまんべんなく走った方が、いいタイムも出ますし、達成感も大きいです。</p>
<p>がんばらせるとともに、過度にがんばらせない。<br />
いいコンディションで仕事をこなすためにタスク管理は必要だと思うのです。</p>
<p>（私のタスク管理は、シゴタノ！の大橋さん作成のTaskchuteを自分なりにアレンジしたものです）</p>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank">タスク管理ツール・TaskChute2 (C)</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
ようやくせきがおさまったので、1週間ぶりにトレーニングができました。<br />
スイム1.5km＋ラン5km。<br />
その後、お客様と会食でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11385/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11385/" />
	</item>
		<item>
		<title>IF関数よりもかんたんなVLOOKUP関数で条件を判定する方法</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11379/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=if%25e9%2596%25a2%25e6%2595%25b0%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e3%2582%2582%25e3%2581%258b%25e3%2582%2593%25e3%2581%259f%25e3%2582%2593%25e3%2581%25aavlookup%25e9%2596%25a2%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25a7%25e6%259d%25a1%25e4%25bb%25b6%25e3%2582%2592%25e5%2588%25a4%25e5%25ae%259a%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11379/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 01:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11379</guid>
		<description><![CDATA[Excelで条件を判断するには、IF関数を使うことが多いです。 しかし、条件が多くなる場合には、VLOOKUP関数を使った方が便利なときがあります。 &#160; &#160; IF関数の欠点 今回の事例は、20点未満だとE、20点以上50点未満だとD、50点以上60点未満だとC、60点以上80点未満だとB、80点以上だとAと表示するものです。 黄色い部分に点数を入力すると、オレンジの部分にランクが表示されます。 IF関数だと、次のように入力します。 結構、入力が大変ですし、ミスの可能性も大きいです。 IF関数は、条件分岐が多くなればなるほど、難しくなりますし、条件の数にも限界があります。 &#160; &#160; VLOOKUP関数を使うと そこで、こういった条件判定の場合にはVLOOKUP関数を使ってみましょう。 次のような数式を入れます。 セルB8の数値（「75」）をセルA1からB5の範囲から探して、左から2列目を表示させるという意味です。 &#160; VLOOKUP関数の一番右の要素には、通常「FALSE」を入れます。 「FALSE」だと完全一致のものを探して出して表示します。 試しに「FALSE」にしてみると、 エラーが出ます。 「75」がセルA1からA5にはないからです。 &#160; 「TRUE」だと近似一致、つまり近い数値を探し出すので、この事例のような「〜以上」という表を作っておけば、IF関数と同じように使えます。 &#160; データの中で使うなら、こんな使い方もできます。 数式をコピーする際は、範囲の「A1:B5」を絶対参照にしておきましょう（F4キーを押します） コピーしても数式が崩れなくなります。 &#160; &#160; メンテナンスも楽 VLOOKUP関数だとメンテナンスも楽です。 判定の基準を次のように変える場合でも、参照する表さえ変えておけば大丈夫です。 「75」は、60以上80未満なので、Cランクと表示されます。 IF関数だと数式を全部修正しなければいけないので大変です。 条件が多いときは、VLOOKUP関数を使ってみてください。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日、病院に行き、ようやくせきが止まりつつあります。 枯れていた声もだいぶ戻ってきました。 年齢を重ねるにつれて、風邪が治りにくくなっている気がします(^_^;)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Excelで条件を判断するには、IF関数を使うことが多いです。<br />
しかし、条件が多くなる場合には、VLOOKUP関数を使った方が便利なときがあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-19-9.54.58.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 19 9 54 58" width="600" height="301" /><span id="more-11379"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>IF関数の欠点</h1>
<p>今回の事例は、20点未満だとE、20点以上50点未満だとD、50点以上60点未満だとC、60点以上80点未満だとB、80点以上だとAと表示するものです。<br />
黄色い部分に点数を入力すると、オレンジの部分にランクが表示されます。</p>
<p>IF関数だと、次のように入力します。<br />
結構、入力が大変ですし、ミスの可能性も大きいです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-19-9.55.15.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 19 9 55 15" width="600" height="241" /></p>
<p>IF関数は、条件分岐が多くなればなるほど、難しくなりますし、条件の数にも限界があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>VLOOKUP関数を使うと</h1>
<p>そこで、こういった条件判定の場合にはVLOOKUP関数を使ってみましょう。<br />
次のような数式を入れます。<br />
セルB8の数値（「75」）をセルA1からB5の範囲から探して、左から2列目を表示させるという意味です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-19-9.55.30.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 19 9 55 30" width="436" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>VLOOKUP関数の一番右の要素には、通常「FALSE」を入れます。<br />
「FALSE」だと完全一致のものを探して出して表示します。<br />
試しに「FALSE」にしてみると、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-19-10.08.00.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 19 10 08 00" width="444" height="346" /></p>
<p>エラーが出ます。<br />
「75」がセルA1からA5にはないからです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-19-10.08.10.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 19 10 08 10" width="439" height="351" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「TRUE」だと近似一致、つまり近い数値を探し出すので、この事例のような「〜以上」という表を作っておけば、IF関数と同じように使えます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000025.jpg" border="0" alt="WS000000" width="527" height="404" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>データの中で使うなら、こんな使い方もできます。<br />
数式をコピーする際は、範囲の「A1:B5」を絶対参照にしておきましょう（F4キーを押します）<br />
コピーしても数式が崩れなくなります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-19-9.53.55.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 19 9 53 55" width="577" height="533" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>メンテナンスも楽</h1>
<p>VLOOKUP関数だとメンテナンスも楽です。<br />
判定の基準を次のように変える場合でも、参照する表さえ変えておけば大丈夫です。<br />
「75」は、60以上80未満なので、Cランクと表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-19-9.56.17.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 19 9 56 17" width="334" height="358" /></p>
<p>IF関数だと数式を全部修正しなければいけないので大変です。</p>
<p>条件が多いときは、VLOOKUP関数を使ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、病院に行き、ようやくせきが止まりつつあります。<br />
枯れていた声もだいぶ戻ってきました。<br />
年齢を重ねるにつれて、風邪が治りにくくなっている気がします(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11379/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11379/" />
	</item>
		<item>
		<title>会計ソフトの推移表データをExcelで楽に加工するしくみの作り方</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11363/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e6%258e%25a8%25e7%25a7%25bb%25e8%25a1%25a8%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2582%2592excel%25e3%2581%25a7%25e6%25a5%25bd%25e3%2581%25ab%25e5%258a%25a0%25e5%25b7%25a5%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%2597</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11363/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11363</guid>
		<description><![CDATA[会計ソフトのデータをExcelで加工するには、いろんな方法があります。 私が使っているのは、会計ソフトのデータをExcelに貼り付けて、VLOOKUP関数で連動させる方法です。 毎月、会計ソフトのデータを貼り付けるだけで資料が完成します。 会計ソフトのデータを連動させる 次のようなしくみのExcelファイルを事前に作っておきます。 赤い部分が、Excelの資料です。画面上やプリントアウトした資料で業績の確認や意思決定ができます。 青い部分が、会計ソフトの推移表（月次推移表、年間推移表など）データを貼り付けたものです。毎月、このデータを最新のものにしていきます。 複数の会社がある場合は、このファイルを複製すれば同じように作れますし、異なる会計ソフトを使っている場合も、テンプレートを加工すれば、使えるようになります。 &#160; &#160; VLOOKUP関数を使う 例えば、セルB2に次のような数式を入れると、4月の［売上高］が表示されます。 ［売上高］を検索し、もし［売上高］があったら、左から2列目の数値「23,730,235」を表示させます。 数式の最後にある「false」は、「完全に一致したものを探す」という指示です。 これが「true」だと、似たようなものも探し出してしまいます。数値を表示させるので、似たようなものだと当然困りますので、ここでは「false」にします。 ポイントは、Excelの資料（赤い部分）の一番左の列にある［勘定科目名］と会計ソフトのデータの一番左の列にある［勘定科目名］を一致させることです。 &#160; 例えば、次のように、［売上高］と［売上］で一致していない場合は、エラー「#N/A」が表示されてしまいます。 &#160; &#160; コピーしても正しく表示させるために 上記の数式を全体にコピーすれば、推移表が完成するはずです。 下に1つコピーすれば、次のように［売上原価］が表示されます。 &#160; 右（他の月）へコピーするには、数式をあらかじめ次のように変えておきましょう。 右へコピーすると、セルA2の指定もずれてしまうので、「$A2」と変更します。（「A2」の位置でF4キーを3回押すと切り替わります） さらに範囲の指定を「A:B」から「A:M」へ変更し、F4キーを押して、「$A:$M」と変更します。 12ヶ月ありますので、あらかじめ、12個（M列まで）指定しておくのです。 &#160; しかし、この数式を右へコピーすると、次のように表示されてしまいます。 これは会計データの数値（下の画面）の［売上高］の2列目（B列）が表示されているのです。 数式をそのままコピーしているので、列を示す「2」もそのまま「2」になっています。（画像のオレンジの部分） &#160; この「2」を「3」に変更すれば、正しく5月の［売上高」である29,370,928が表示されます。 12ヶ月分、同じように修正すればいいのですが、ちょっとめんどくさいです。 これを解決する方法は2つあります。 &#160; ①　列番号を入力 Excelの資料の上部又は下部に列番号を入力します。 この列番号を数式内で参照すれば、コピーしても正しく表示されます。 （1行目という指定を固定したいので、「B$1」と指定します。そうしないと下へコピーした場合に参照がずれてしまうからです） 列番号を入力したセルは、印刷範囲外にしておけばいいでしょう。 &#160; ②　COLUMN関数を使う COLUMN関数は、列番号を表示できる関数です。 「=COLUMN（B1）」とすれば、「２」が表示されます。 VLOOKUP関数内の、列番号を列に応じて変えることができるのです。 右へコピーすると、その都度、列の位置を読み取ってくれます。 例えば、D列だと、列番号は「4」なので、6月の数値が表示されます。 以上のようなテンプレート（しくみ）を作っておけば、推移表を作るのが楽になります。 会計ソフトからプリントアウトした資料を見ながら入力する、入力したものをチェックするといったことを一生やらなくてよくなります。 &#160; ※弥生会計の場合の注意点 1　会計データをExcelへ変換（推移表を表示させて「Excel」ボタンを押す）した後、次のようなデータとなります。 赤い部分は必要ありませんが、削除しなくても大丈夫です。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11363/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会計ソフトのデータをExcelで加工するには、いろんな方法があります。<br />
私が使っているのは、会計ソフトのデータをExcelに貼り付けて、VLOOKUP関数で連動させる方法です。<br />
毎月、会計ソフトのデータを貼り付けるだけで資料が完成します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.17.29.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 17 29" width="546" height="600" /><span id="more-11363"></span></p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>会計ソフトのデータを連動させる</h1>
<p>次のようなしくみのExcelファイルを事前に作っておきます。<br />
赤い部分が、Excelの資料です。画面上やプリントアウトした資料で業績の確認や意思決定ができます。<br />
青い部分が、会計ソフトの推移表（月次推移表、年間推移表など）データを貼り付けたものです。毎月、このデータを最新のものにしていきます。<br />
複数の会社がある場合は、このファイルを複製すれば同じように作れますし、異なる会計ソフトを使っている場合も、テンプレートを加工すれば、使えるようになります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.17.291.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 17 29" width="546" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>VLOOKUP関数を使う</h1>
<p>例えば、セルB2に次のような数式を入れると、4月の［売上高］が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-7.50.39.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 7 50 39" width="411" height="600" /></p>
<p>［売上高］を検索し、もし［売上高］があったら、左から2列目の数値「23,730,235」を表示させます。<br />
数式の最後にある「false」は、「完全に一致したものを探す」という指示です。<br />
これが「true」だと、似たようなものも探し出してしまいます。数値を表示させるので、似たようなものだと当然困りますので、ここでは「false」にします。</p>
<p>ポイントは、Excelの資料（赤い部分）の一番左の列にある［勘定科目名］と会計ソフトのデータの一番左の列にある［勘定科目名］を一致させることです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.34.29.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 34 29" width="436" height="556" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、次のように、［売上高］と［売上］で一致していない場合は、エラー「#N/A」が表示されてしまいます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.34.42.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 34 42" width="424" height="578" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>コピーしても正しく表示させるために</h1>
<p>上記の数式を全体にコピーすれば、推移表が完成するはずです。<br />
下に1つコピーすれば、次のように［売上原価］が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-7.51.06.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 7 51 06" width="439" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>右（他の月）へコピーするには、数式をあらかじめ次のように変えておきましょう。<br />
右へコピーすると、セルA2の指定もずれてしまうので、「$A2」と変更します。（「A2」の位置でF4キーを3回押すと切り替わります）<br />
さらに範囲の指定を「A:B」から「A:M」へ変更し、F4キーを押して、「$A:$M」と変更します。<br />
12ヶ月ありますので、あらかじめ、12個（M列まで）指定しておくのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.10.58.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 10 58" width="568" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この数式を右へコピーすると、次のように表示されてしまいます。<br />
これは会計データの数値（下の画面）の［売上高］の2列目（B列）が表示されているのです。<br />
数式をそのままコピーしているので、列を示す「2」もそのまま「2」になっています。（画像のオレンジの部分）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.11.18.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 11 18" width="596" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「2」を「3」に変更すれば、正しく5月の［売上高」である29,370,928が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.11.34.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 11 34" width="594" height="600" /></p>
<p>12ヶ月分、同じように修正すればいいのですが、ちょっとめんどくさいです。<br />
これを解決する方法は2つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①　列番号を入力<br />
Excelの資料の上部又は下部に列番号を入力します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.13.11.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 13 11" width="600" height="149" /><br />
この列番号を数式内で参照すれば、コピーしても正しく表示されます。<br />
（1行目という指定を固定したいので、「B$1」と指定します。そうしないと下へコピーした場合に参照がずれてしまうからです）</p>
<p>列番号を入力したセルは、印刷範囲外にしておけばいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　COLUMN関数を使う<br />
COLUMN関数は、列番号を表示できる関数です。<br />
「=COLUMN（B1）」とすれば、「２」が表示されます。<br />
VLOOKUP関数内の、列番号を列に応じて変えることができるのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.13.59.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 13 59" width="600" height="109" /></p>
<p>右へコピーすると、その都度、列の位置を読み取ってくれます。<br />
例えば、D列だと、列番号は「4」なので、6月の数値が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.14.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 14 12" width="600" height="159" /></p>
<p>以上のようなテンプレート（しくみ）を作っておけば、推移表を作るのが楽になります。<br />
会計ソフトからプリントアウトした資料を見ながら入力する、入力したものをチェックするといったことを一生やらなくてよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>※弥生会計の場合の注意点</h2>
<p>1　会計データをExcelへ変換（推移表を表示させて「Excel」ボタンを押す）した後、次のようなデータとなります。<br />
赤い部分は必要ありませんが、削除しなくても大丈夫です。<br />
勘定科目が、A列にさえあれば、A列のどの位置にあってもVLOOKUP関数が探してくれるからです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-18-8.55.54.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 18 8 55 54" width="600" height="267" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2　ただし、「上半期残高（合計）」を削除してから、テンプレートに貼り付けてください。<br />
これがあると、7ヶ月以降の数式が1つずれてしまいます。<br />
テンプレートに貼り付けてから、削除した場合もエラーが出ます。<br />
必ず、貼り付け前に削除するようにしましょう。</p>
<p>これが毎回めんどくさいです。<br />
弥生さん、Excelへ変換する際に「上半期残高」「下半期残高」の有無を選択できるようにしてください(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は終日お客様訪問でした。<br />
3月決算なので、決算処理をみっちり1日間行いました。<br />
今のところ、順調に準備は進んでいます(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11363/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11363/" />
	</item>
		<item>
		<title>『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』重版となりました！ーExcel関数入門セミナー、マクロ入門セミナーのお知らせー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11340/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258e%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25be%25e3%2581%25be%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e7%25b5%258c%25e7%2590%2586%25ef%25bc%2586%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25aeexcel%25e5%2585%25a5%25e9%2596%2580%25e3%2580%258f%25e9%2587%258d</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11340/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 23:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11340</guid>
		<description><![CDATA[2010年8月に発売された『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』の重版が決定しました。 発売以降2回目の重版で、3刷となります。 お買い上げいただいた皆様、応援していただいた皆様、ありがとうございます！ 本書に込めた思い 私の初めての著書である『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』では、基本的な事項を中心に書いています。 本に書ける量は、膨大なようで実は結構制限が厳しく、泣く泣く切り捨てたものも多いです。 その制限の中で、本当に「これだけは書いておきたい」と思うものを厳選しています。 基本的な事項ゆえに、物足りない方もいらっしゃったかもしれませんが、そもそも「Excel入門」というタイトルですしね(^_^;) 基本テクニック（1章から3章）の他、事例として、VLOOKUP関数（4章）、グラフ（5章）、ピボットテーブル（6章）と中心に取り上げています。 これらはもちろん今でも大活躍しているスキルです。 &#160; &#160; 本の紹介記事 ブログでも紹介記事を書いています。 参考にしていただき、是非手にとっていただければうれしいです。 ・『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』完成しました！ &#124; EX-IT ・Excel本、発売となりました！〜内容の紹介〜 &#124; EX-IT ・「増刷となりました！」ーExcelで時間を捻出するー &#124; EX-IT そのまま使える　経理＆会計のためのExcel入門 posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 日本実業出版社 2010-08-26 Amazon 楽天ブックス &#160; セミナーを開催している理由 書籍出版後、月1回程度セミナーを開催しています。 セミナーを開催している理由は、やはりExcelを使っていただきたいからです。 Excelを使えば、業務を効率化でき、時間を作り、本来やるべきことやりたいことが実現できます。 書籍の内容を補完する意味合いもあります。 実際にPCを操作していただきながら、質問に答える場も必要と考えています。 本を書いたのは、2010年夏頃ですので、セミナーを最新のExcelスキルや考え方をお伝えする場にもしています。 今後のセミナー予定は次のとおりです。 もちろん、どちらか一方のみの受講もできます。 同時受講の場合は割引もございます。 ご利用いただければ幸いです。 ○覚えるべき関数を10個に厳選して、お伝えします！ 5/3　午前　関数入門セミナー 残席2名 ○業務効率化に絶大な効果のあるマクロ。そのマクロを全く使ったことのない方向けのセミナーです！ 5/3　午後　マクロ入門セミナー 残席1名 &#160; &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11340/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年8月に発売された『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』の重版が決定しました。<br />
発売以降2回目の重版で、3刷となります。<br />
お買い上げいただいた皆様、応援していただいた皆様、ありがとうございます！</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_26651.jpg" border="0" alt="IMG 2665" title="IMG_2665.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11340"></span></p>
<h1>本書に込めた思い</h1>
<p>私の初めての著書である『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』では、基本的な事項を中心に書いています。<br />
本に書ける量は、膨大なようで実は結構制限が厳しく、泣く泣く切り捨てたものも多いです。</p>
<p>その制限の中で、本当に「これだけは書いておきたい」と思うものを厳選しています。<br />
基本的な事項ゆえに、物足りない方もいらっしゃったかもしれませんが、そもそも「Excel入門」というタイトルですしね(^_^;)</p>
<p>基本テクニック（1章から3章）の他、事例として、VLOOKUP関数（4章）、グラフ（5章）、ピボットテーブル（6章）と中心に取り上げています。</p>
<p>これらはもちろん今でも大活躍しているスキルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>本の紹介記事</h1>
<p>ブログでも紹介記事を書いています。<br />
参考にしていただき、是非手にとっていただければうれしいです。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7610/&amp;sa=U&amp;ei=mK6MT82KAeqJmQXunpjACQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEW6PzrerVVBRqUrJIqLuc9TQNIgw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7610/&amp;sa=U&amp;ei=mK6MT82KAeqJmQXunpjACQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEW6PzrerVVBRqUrJIqLuc9TQNIgw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7610/">・『<strong>そのまま使える</strong>経理＆会計のためのExcel入門』完成しました！ | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7616/&amp;sa=U&amp;ei=mK6MT82KAeqJmQXunpjACQ&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEtxWhNtqbhlrBNJDpSvL34cr8EHg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7616/&amp;sa=U&amp;ei=mK6MT82KAeqJmQXunpjACQ&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEtxWhNtqbhlrBNJDpSvL34cr8EHg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7616/">・Excel本、発売となりました！〜内容の紹介〜 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7737/&amp;sa=U&amp;ei=mK6MT82KAeqJmQXunpjACQ&amp;ved=0CBAQFjAG&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNF276Zk72UJ1sAc4Op2k3CUlzc0Rg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7737/&amp;sa=U&amp;ei=mK6MT82KAeqJmQXunpjACQ&amp;ved=0CBAQFjAG&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNF276Zk72UJ1sAc4Op2k3CUlzc0Rg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7737/">・「増刷となりました！」ーExcelで時間を捻出するー | EX-IT</a></p>
<div><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YViAj0EsL._SL160_.jpg" /></div>
<div>
<div>
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>そのまま使える　経理＆会計のためのExcel入門</p>
<div>posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div>井ノ上 陽一 日本実業出版社 2010-08-26</div>
<div>
<div><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6586079%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h1>セミナーを開催している理由</h1>
<p>書籍出版後、月1回程度セミナーを開催しています。<br />
セミナーを開催している理由は、やはりExcelを使っていただきたいからです。<br />
Excelを使えば、業務を効率化でき、時間を作り、本来やるべきことやりたいことが実現できます。</p>
<p>書籍の内容を補完する意味合いもあります。<br />
実際にPCを操作していただきながら、質問に答える場も必要と考えています。<br />
本を書いたのは、2010年夏頃ですので、セミナーを最新のExcelスキルや考え方をお伝えする場にもしています。</p>
<p>今後のセミナー予定は次のとおりです。<br />
もちろん、どちらか一方のみの受講もできます。<br />
同時受講の場合は割引もございます。</p>
<p>ご利用いただければ幸いです。</p>
<p>○覚えるべき関数を10個に厳選して、お伝えします！<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120503seminar1/">5/3　午前　関数入門セミナー</a><br />
残席2名</p>
<p>○業務効率化に絶大な効果のあるマクロ。そのマクロを全く使ったことのない方向けのセミナーです！</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/20120503seminar/">5/3　午後　マクロ入門セミナー</a><br />
残席1名<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
ここ数日、風邪の影響で声がでなかったのですが、今朝はなんとかましになりました。<br />
若干のどに違和感があるので、まだまだ安静しておきます(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11340/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11340/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelによる推移表の作り方ー4/14（土）経理アウトプット1級認定講座の講師をつとめました。ー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11322/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=414%25ef%25bc%2588%25e5%259c%259f%25ef%25bc%2589%25e7%25b5%258c%25e7%2590%2586%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e3%2583%2597%25e3%2583%2583%25e3%2583%25881%25e7%25b4%259a%25e8%25aa%258d%25e5%25ae%259a%25e8%25ac%259b%25e5%25ba%25a7%25e3%2581%25ae%25e8%25ac%259b%25e5%25b8%25ab%25e3%2582%2592%25e3%2581%25a4</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11322/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 11:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー講師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11322</guid>
		<description><![CDATA[土曜日に、経理アウトプット1級認定講座の講師をつとめました。 2010年12月3日に初開催して以来、5回目の開催です。 （シリーズものではなく、単独の開催） 今日は、毎回アンケートの中で注目度が高い推移表について解説いたします。 &#160; 推移表の位置づけ 推移表とは、月々の数値を一覧で表示し、比較・検証ができる表です。 数値の推移を見ることにより、異常値（大きく増減している数値）を見つけることもできます。 入力ミスも判明しますので、会計データのチェックにも使います。 &#160; &#160; 会計ソフトの推移表 会計ソフトからプリントアウトした推移表は、一般的に見づらいものが多いです。 勘定科目数が多くなると、A4用紙1枚に収まらないこともあります。 （会計ソフトによっては、調整できるものもあります） &#160; &#160; Excelで推移表を作る方法 そこで、推移表をExcelで加工します。 Excelなら大きさを調整してA4用紙1枚におさめることもできますし、重要な部分に色をつけたりすることもできます。 必要のない科目、数値の小さい科目の数値を表示させないこともできます。 その他、予測値を入力して決算予測（決算時の数値を予測し、今後の方針を決める。決算時の数値により納税額を予測し、節税策を練る）にも使えます。 このExcelでの推移表を作るには、次の3つのレベルがあります。 レベル1　会計ソフトから推移表をプリントアウトし、Excelのフォーマットに入力する レベル2　会計ソフトから推移表データをExcelにうつし、加工する（不要部分の削除、罫線の追加等） レベル3　会計ソフトから推移表データをExcelにうつし、テンプレートに貼り付けて数式で連動させる このうち、レベル3の数式連動が、最も楽で、速く、ミスが少ない方法です。 レベル1やレベル2の方法だとミスの可能性が非常に高くなります。 レベル3であれば、テンプレート（ひな形）をあらかじめ作っておけば、簡単に処理できます。 1つ作れば、毎月、毎年使うことができますし、複数の会社で使うことも可能です。 レベル3の作り方は、後日ブログでご紹介します。 &#160; この事例は、私の書籍でも取り上げており、テンプレートファイルをダウンロードできます。 そのまま使える　経理＆会計のためのExcel入門 posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 日本実業出版社 2010-08-26 Amazon 楽天ブックス 使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ) posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10 Amazon 楽天ブックス なお、経理アウトプット講座は、次回6月15日（金）13:45〜17:45に開催されます。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11322/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日に、経理アウトプット1級認定講座の講師をつとめました。<br />
2010年12月3日に初開催して以来、5回目の開催です。<br />
（シリーズものではなく、単独の開催）<br />
今日は、毎回アンケートの中で注目度が高い推移表について解説いたします。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2666.jpg" border="0" alt="IMG 2666" width="600" height="450" /><span id="more-11322"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>推移表の位置づけ</h1>
<p>推移表とは、月々の数値を一覧で表示し、比較・検証ができる表です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-16-20.29.37.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 16 20 29 37" width="600" height="392" /></p>
<p>数値の推移を見ることにより、異常値（大きく増減している数値）を見つけることもできます。<br />
入力ミスも判明しますので、会計データのチェックにも使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>会計ソフトの推移表</h1>
<p>会計ソフトからプリントアウトした推移表は、一般的に見づらいものが多いです。<br />
勘定科目数が多くなると、A4用紙1枚に収まらないこともあります。<br />
（会計ソフトによっては、調整できるものもあります）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-16-20.31.19.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 16 20 31 19" width="600" height="424" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>Excelで推移表を作る方法</h1>
<p>そこで、推移表をExcelで加工します。<br />
Excelなら大きさを調整してA4用紙1枚におさめることもできますし、重要な部分に色をつけたりすることもできます。<br />
必要のない科目、数値の小さい科目の数値を表示させないこともできます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-16-20.46.02.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 16 20 46 02" width="600" height="560" /></p>
<p>その他、予測値を入力して決算予測（決算時の数値を予測し、今後の方針を決める。決算時の数値により納税額を予測し、節税策を練る）にも使えます。<br />
このExcelでの推移表を作るには、次の3つのレベルがあります。<br />
レベル1　会計ソフトから推移表をプリントアウトし、Excelのフォーマットに入力する<br />
レベル2　会計ソフトから推移表データをExcelにうつし、加工する（不要部分の削除、罫線の追加等）<br />
レベル3　会計ソフトから推移表データをExcelにうつし、テンプレートに貼り付けて数式で連動させる</p>
<p>このうち、レベル3の数式連動が、最も楽で、速く、ミスが少ない方法です。<br />
レベル1やレベル2の方法だとミスの可能性が非常に高くなります。<br />
レベル3であれば、テンプレート（ひな形）をあらかじめ作っておけば、簡単に処理できます。<br />
1つ作れば、毎月、毎年使うことができますし、複数の会社で使うことも可能です。</p>
<p>レベル3の作り方は、後日ブログでご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事例は、私の書籍でも取り上げており、テンプレートファイルをダウンロードできます。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YViAj0EsL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>そのまま使える　経理＆会計のためのExcel入門</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">井ノ上 陽一 日本実業出版社 2010-08-26</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6586079%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAqcSQ7pL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11389222%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>なお、経理アウトプット講座は、次回6月15日（金）13:45〜17:45に開催されます。<br />
<a href="http://keiri-wbs.com/output/lecgaiyou.html" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://keiri-wbs.com/output/lecgaiyou.html" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://keiri-wbs.com/output/lecgaiyou.html" target="_blank">経理アウトプット　講座概要｜経理プロフェッショナル養成講座</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://keiri-wbs.com/output/lecgaiyou.html" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://keiri-wbs.com/output/lecgaiyou.html" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
おかげさまで、1冊目の『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』が2回目の重版となりました。<br />
ご購入いただいた皆様、ご支援いただいた皆様、ありがとうございます！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11322/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11322/" />
	</item>
		<item>
		<title>使っているiPhoneアプリBEST20　Ver.20120415</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11312/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258biphone%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2597%25e3%2583%25aabest20%25e3%2580%2580ver-20120415</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11312/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 22:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11312</guid>
		<description><![CDATA[昨日、「使っているiPhoneアプリ」について聞かれる機会がありました。 前にブログで記事にしたのは2011年1月のことでしたので、今ホーム画面に置いているアプリを紹介します。 2011年1月8日時点で使っていたiPhoneアプリBest20 前回の記事はこんな感じでした。 1年と2ヶ月ほど前のことで、今は全く使っていないもの、別のアプリに変更したものも多いです。 ・使っているiPhoneアプリ　BEST20 &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 2012年4月15日時点で使っているiPhoneアプリBest20 現在はこんな感じです。 Dock（最下段） 最下段に置いているのは次のようなものです。 Sparrow カテゴリ: ユーティリティ 価格: ￥250 メールアプリは、標準の［メール］→google公式の［Gmail］→現在の［sparrow］と変更してきました。 ［sparrow］は、軽くて操作性がいいのが魅力です。 もちろん、Gmailと連動しています。 この［sparrow］は、Macでも愛用しているアプリです。 唯一の欠点は、プッシュ通知（メールが来たときに知らせてくれる）がないこと。 まあ、メールってそんなに急ぐ用事でもないので、特に支障はありません。 メールを見ることができる状態の時は、メールをチェックしにいきますしね。 &#160; Refills カテゴリ: 仕事効率化 価格: ￥850 カレンダーアプリです。 標準の［カレンダー］→［Calengoo］→［Refills］と変更してきました。 ［Refills］の魅力は、月表示で予定を見ることができる点とデザインです。 &#160; FastEver Snap カテゴリ: 仕事効率化 価格: ￥85 iPhoneで最も愛用しているアプリです。 瞬時に起動し、メモを取ることができます。 ひらめき、タスク、読書メモなどを記録しています。 メモをした内容は、Evernoteと同期し、翌朝、PCで整理することを日課にしています。 &#160; 標準の［設定］です。 明るさ、Wi-Fiの設定をよく変えるため、ここに置いています。 明るさの調節で電池の持ちが結構変わります。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11312/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、「使っているiPhoneアプリ」について聞かれる機会がありました。<br />
前にブログで記事にしたのは2011年1月のことでしたので、今ホーム画面に置いているアプリを紹介します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0039.jpg" border="0" alt="IMG 0039" title="IMG_0039.JPG" width="600" height="448" /><span id="more-11312"></span></p>
<h1></h1>
<h1>2011年1月8日時点で使っていたiPhoneアプリBest20</h1>
<p>前回の記事はこんな感じでした。<br />
1年と2ヶ月ほど前のことで、今は全く使っていないもの、別のアプリに変更したものも多いです。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7728/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7728/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7728/" target="_blank">・使っているiPhoneアプリ　BEST20 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7728/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7728/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/blog_import_4eaad7fbaccad1.png" border="0" alt="Blog import 4eaad7fbaccad" title="blog_import_4eaad7fbaccad.png" width="220" height="330" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2012年4月15日時点で使っているiPhoneアプリBest20</h1>
<p>現在はこんな感じです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2671.png" border="0" alt="IMG 2671" title="IMG_2671.PNG" width="400" height="600" /></p>
<h2>Dock（最下段）</h2>
<p>最下段に置いているのは次のようなものです。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id492573565?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/091/Purple/v4/24/ba/7c/24ba7c3d-eb27-6a5d-b009-78fffd2afab0/icon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Sparrow</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ユーティリティ<br />
価格: ￥250</p>
<p>メールアプリは、標準の［メール］→google公式の［Gmail］→現在の［sparrow］と変更してきました。<br />
［sparrow］は、軽くて操作性がいいのが魅力です。<br />
もちろん、Gmailと連動しています。<br />
この［sparrow］は、Macでも愛用しているアプリです。<br />
唯一の欠点は、プッシュ通知（メールが来たときに知らせてくれる）がないこと。<br />
まあ、メールってそんなに急ぐ用事でもないので、特に支障はありません。<br />
メールを見ることができる状態の時は、メールをチェックしにいきますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/refills/id341691394?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/075/Purple/v4/95/87/b7/9587b797-5e86-61ab-5552-e539a3f07308/Icon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Refills</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: ￥850</p>
<p>カレンダーアプリです。<br />
標準の［カレンダー］→［Calengoo］→［Refills］と変更してきました。<br />
［Refills］の魅力は、月表示で予定を見ることができる点とデザインです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/fastever-snap/id386955086?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/076/Purple/v4/cb/07/fa/cb07fa92-07d6-1ea2-e670-ec0c4b9fa5ab/Icon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>FastEver Snap</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: ￥85<br clear="all" /><br />
iPhoneで最も愛用しているアプリです。<br />
瞬時に起動し、メモを取ることができます。<br />
ひらめき、タスク、読書メモなどを記録しています。<br />
メモをした内容は、Evernoteと同期し、翌朝、PCで整理することを日課にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-15-6.16.502.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 15 6 16 50" title="スクリーンショット 2012-04-15 6.16.50.png" width="75" height="81" /><br />
標準の［設定］です。<br />
明るさ、Wi-Fiの設定をよく変えるため、ここに置いています。<br />
明るさの調節で電池の持ちが結構変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最上段</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-15-6.16.56.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 15 6 16 56" title="スクリーンショット 2012-04-15 6.16.56.png" width="75" height="88" /><br />
標準の［safari］です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/cheng-huan-an-nei/id299490481?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/116/Purple/ea/02/47/mzi.tymzvsgf.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>乗換案内</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ナビゲーション<br />
価格: 無料<br clear="all" /><br />
電車の時刻、経路を調べるときはこれを使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/neu.annotate+-pdf/id478313705?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/113/Purple/v4/f4/c8/91/f4c8918e-8626-59c2-bf29-c776027547c9/Icon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>neu.Annotate+ PDF</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: ￥85<br clear="all" /><br />
［neu.Annotate+ PDF］は、PDFに書き込みができるアプリです。<br />
私はチェックリストに使っています。<br />
PDFをPCでDropboxに入れて、iPhoneの［Dropbox］→［neu.Annotate+ PDF］で保存し、必要なときに使います。<br />
セミナーの準備、出張（宿泊）、トライアスロン・マラソンのチェックリストがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2段目</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-15-6.20.04.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 15 6 20 04" title="スクリーンショット 2012-04-15 6.20.04.png" width="93" height="119" /><br />
標準の［カメラ］です。<br />
通常はこちらを使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/onecam-lian-xie-jing-yin-jiotagu/id422845617?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/073/Purple/v4/87/c0/83/87c08319-62dd-2349-42b8-dc554f7d6019/OneCam.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>OneCam[連写,静音,ジオタグ]</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 写真／ビデオ<br />
価格: ￥170</p>
<p>［OneCam］の特徴は、シャッター音が出ない、起動が速い、シャッタースピードが速いことです。<br />
その代わり、若干画質やフォーカス精度は落ちる気がします。<br />
すばやく写真を撮りたいときに使っています。<br />
悪用厳禁です(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-15-6.17.07.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 15 6 17 07" title="スクリーンショット 2012-04-15 6.17.07.png" width="75" height="90" /><br />
標準の［写真］です。<br />
フォトストリーム（Mac、iPhone、iPadで写真を同期）ができるようになってから、使用頻度が上がりました。<br />
［iPhoto］もありますが、写真を閲覧するだけなら、こっちの方が便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/goodreader-for-iphone/id306277111?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/089/Purple/65/57/7c/mzi.sypynany.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>GoodReader for iPhone</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: ￥450</p>
<p>［GoodReader for iPhone］はPDFなどを見ることができます。<br />
税務情報やパンフレットなど、あらかじめ、参照したいものをこのアプリに入れてあります。<br />
ダウンロードする形式なので、電波状況、ネット接続に関わらず閲覧できるのが魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3段目</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-15-6.17.11.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 15 6 17 11" title="スクリーンショット 2012-04-15 6.17.11.png" width="108" height="133" /><br />
標準の［マップ］です。<br />
迷子を防いでくれます(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/jiang-shui-que-lu/id441048839?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/095/Purple/74/12/23/mzi.cwwyjmqq.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>降水確率</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 天気<br />
価格: ￥85<br clear="all" /><br />
［降水確率］は、バッチ（右上の赤に白の数字）で降水確率が分かります。<br />
タップすると、週間天気予報も見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/mediamaka/id323530721?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/059/Purple/30/b3/8c/mzi.ygwclepe.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>メディアマーカー</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ライフスタイル<br />
価格: 無料<br clear="all" /><br />
［メディアマーカー］は、読んだ本を記録できるアプリです。<br />
iPhoneの［カメラ］で本のバーコードを読み取り、瞬時に登録できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/runkeeper/id300235330?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/112/Purple/v4/f6/35/9c/f6359cc0-0770-d45d-31ac-a576bbd6134f/icon-pro.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>RunKeeper</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ヘルスケア／フィットネス<br />
価格: 無料<br clear="all" /><br />
［RunKeeper］は走った距離、時間、経路を記録できます。<br />
トレーニング時、レース時ともに大活躍です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4段目</h2>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/posuton-twitter-facebook-posterous/id440427476?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/086/Purple/c0/37/c5/mzi.qxbxjiae.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>ぽすとん Twitter,facebook,Posterous,Evernote,mixiへ簡単ポスト</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ソーシャルネットワーキング<br />
価格: ￥170<br clear="all" /><br />
［ぽすとん］は、Twitter、Facebookへ同時投稿できます。<br />
投稿のみしかできないのですが、瞬時に起動するのが魅力です。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tweetbot-ge-xing-paitwitterkuraianto/id428851691?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/097/Purple/v4/bc/62/c8/bc62c8b7-fa9c-438f-4f67-0761828569e9/AppIcon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Tweetbot ― 個性派Twitterクライアント (for iPhone)</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ソーシャルネットワーキング<br />
価格: ￥250<br clear="all" /><br />
［Tweetbot］はTwitterを見るときに使っています。<br />
いろいろ使いましたが、このアプリが軽くて操作性がいいです。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/evernote/id281796108?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/071/Purple/v4/4b/43/8a/4b438aea-25f0-260f-2ea7-104a8514885d/icon-57.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Evernote</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: 無料<br clear="all" /><br />
［Evernote］は閲覧専用です。検索してメモをみるときに使います。<br />
入力は、［Fastever］を使います。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/facebook/id284882215?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/076/Purple/v4/69/8b/05/698b0527-882f-20a6-a402-983a33e3e98d/Icon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Facebook</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ソーシャルネットワーキング<br />
価格: 無料<br clear="all" /><br />
［Facebook］の公式アプリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>だんだんシンプルに</h1>
<p>iPhoneを使い始めてから、約1年8ヶ月です。<br />
いろんなアプリを試していますが、次第にシンプルな使い方になっている気がします。</p>
<p>ちなみに、電話はあまり使わないので、2つめの画面に置いてあります(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は経理アウトプット1級認定講座の講師、夕方から税務相談、夜は交流会に顔を出しました。<br />
のどを痛めていて、終始声が出なかったことで、ご迷惑をおかけしたことは反省点です(^_^;)<br />
今日はずいぶんよくなりました(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11312/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11312/" />
	</item>
		<item>
		<title>会社員時代の仕事のスタイル</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11295/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e5%2593%25a1%25e6%2599%2582%25e4%25bb%25a3%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25ab</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11295/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 06:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11295</guid>
		<description><![CDATA[会社員時代は、当然いろいろな制限があります。 「仕事術」といってもできることには限りがありましたが、今の仕事スタイルに近いことはやっていました。 独立したからといって、仕事スタイルがガラッと変わるわけではなく、会社員時代の名残のようなものはある気がします。 &#160; 私が会社員時代（正確は総務省、税理士事務所、企業）に一貫して気をつけていたことは次の3つです。 1　上司に先回り 会社員時代に、最もふりかかってくるのが、上司のきまぐれでしょう。 仕事中に呼ばれる、予定外の仕事をふられる、などさまざまな障害（？）があります。 その割り込みを防ぐために次のようなことをやっていました。 ・仕事を頼まれたら、いつまでにやるのか、どの程度までやるのか、を必ず確認する ・上司のスケジュールも含めて管理し、締切間近の仕事を振られないようにする ・ある程度のバリア（「今はこれをやっています」）を貼る まあ、使い勝手の悪い従業員だったでしょうね(^_^;) もちろん、自分の仕事の管理はしっかりやった上での話です。 &#160; &#160; 2　基礎研究 目の前の仕事だけを片付けずに、その後につながるようにスキルの基礎研究をずっとやっていました。 プログラミングやExcel、PCの他、専門知識など、「なぜ、そうなるのか」の研究です。 これは今でも続けています。 ただし、仕事を振る側としては、「意味なんて分からなくても目の前の仕事をさっさとこなせ」というのが本音でしょう。 そのため、仕事が終わっていても、終わってないことにして、いろいろ研究していました。 その研究の成果は仕事にフィードバックされ、上司にも還元されますしますしね。 「仕事の改善を考えています！」「なぜこうなるのかをじっくり身につけたいです」といっても、怒られるだけでしょうから、だまっていました(^_^) 本音では、「次の職場にいっても、独立しても使える知識やスキルを身につけよう」と思っていたんですけどね(^_^;) &#160; &#160; 3　時間制限 あくまで定時を制限時間と考えていました。 それまでになんとしても仕事を終わらせると考え、スピードを上げていました。 残業できるとなると、どうしてもスピードは落ちます。 どちらかというと、残業は、「基礎研究」やいざというときの秘密兵器という位置づけでした。 私が働いていたところは、どこも、それほど業務量も多くなかったのでできたことでしょうけどね。 &#160; &#160; 今は、上司がいないので、1はありません。 2と3は今でもやはり続けています。 基礎研究、つまり、スキルや知識を磨くこと、時間に制限をつけ仕事の密度を上げることは独立してからも役立っています。 仕事のくせは、会社員時代につく気がします。 独立して制限がなくなると、逆にコントロールできなくなることもあるので、制限のある会社員時代に仕事のスタイルや考え方の土台はしっかりと作っておくべきでしょうね。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日は、「会計ソフト×Excel徹底活用セミナー」でした。 セミナー終了後、22:00から懇親会を開催。 参加者には経営者、税理士事務所双方の方がいらっしゃいましたので、それぞれの視点からの意見をうかがうことができたのはうれしかったです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社員時代は、当然いろいろな制限があります。<br />
「仕事術」といってもできることには限りがありましたが、今の仕事スタイルに近いことはやっていました。<br />
独立したからといって、仕事スタイルがガラッと変わるわけではなく、会社員時代の名残のようなものはある気がします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2667.jpg" border="0" alt="IMG 2667" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-11295"></span></p>
<p>私が会社員時代（正確は総務省、税理士事務所、企業）に一貫して気をつけていたことは次の3つです。</p>
<h1>1　上司に先回り</h1>
<p>会社員時代に、最もふりかかってくるのが、上司のきまぐれでしょう。<br />
仕事中に呼ばれる、予定外の仕事をふられる、などさまざまな障害（？）があります。</p>
<p>その割り込みを防ぐために次のようなことをやっていました。<br />
・仕事を頼まれたら、いつまでにやるのか、どの程度までやるのか、を必ず確認する<br />
・上司のスケジュールも含めて管理し、締切間近の仕事を振られないようにする<br />
・ある程度のバリア（「今はこれをやっています」）を貼る</p>
<p>まあ、使い勝手の悪い従業員だったでしょうね(^_^;)</p>
<p>もちろん、自分の仕事の管理はしっかりやった上での話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2　基礎研究</h1>
<p>目の前の仕事だけを片付けずに、その後につながるようにスキルの基礎研究をずっとやっていました。<br />
プログラミングやExcel、PCの他、専門知識など、「なぜ、そうなるのか」の研究です。<br />
これは今でも続けています。</p>
<p>ただし、仕事を振る側としては、「意味なんて分からなくても目の前の仕事をさっさとこなせ」というのが本音でしょう。<br />
そのため、仕事が終わっていても、終わってないことにして、いろいろ研究していました。<br />
その研究の成果は仕事にフィードバックされ、上司にも還元されますしますしね。<br />
「仕事の改善を考えています！」「なぜこうなるのかをじっくり身につけたいです」といっても、怒られるだけでしょうから、だまっていました(^_^)</p>
<p>本音では、「次の職場にいっても、独立しても使える知識やスキルを身につけよう」と思っていたんですけどね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3　時間制限</h1>
<p>あくまで定時を制限時間と考えていました。<br />
それまでになんとしても仕事を終わらせると考え、スピードを上げていました。<br />
残業できるとなると、どうしてもスピードは落ちます。</p>
<p>どちらかというと、残業は、「基礎研究」やいざというときの秘密兵器という位置づけでした。</p>
<p>私が働いていたところは、どこも、それほど業務量も多くなかったのでできたことでしょうけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、上司がいないので、1はありません。<br />
2と3は今でもやはり続けています。<br />
基礎研究、つまり、スキルや知識を磨くこと、時間に制限をつけ仕事の密度を上げることは独立してからも役立っています。<br />
仕事のくせは、会社員時代につく気がします。</p>
<p>独立して制限がなくなると、逆にコントロールできなくなることもあるので、制限のある会社員時代に仕事のスタイルや考え方の土台はしっかりと作っておくべきでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、「会計ソフト×Excel徹底活用セミナー」でした。<br />
セミナー終了後、22:00から懇親会を開催。<br />
参加者には経営者、税理士事務所双方の方がいらっしゃいましたので、それぞれの視点からの意見をうかがうことができたのはうれしかったです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11295/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11295/" />
	</item>
		<item>
		<title>タスク管理の第一歩「気になることを100％収集する」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11278/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25af%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e3%2581%25ae%25e7%25ac%25ac%25e4%25b8%2580%25e6%25ad%25a9%25e3%2580%258c%25e3%2582%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25b9%25e3%2581%258d%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2592100%25ef%25bc%2585%25e5%258f%258e%25e9%259b%2586%25e3%2581%2599</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11278/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 23:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11278</guid>
		<description><![CDATA[私が今やっているタスク管理・時間管理は、この本から始まりました。 今はタスク管理については、本当にストレスフリーな状態です。 タスク管理の第一歩ー収集ー 『はじめてのGTD　ストレスフリーの整理術』は、GTDというタスク管理に関する本です。 GTDとは、[Getting Things Dones]の頭文字をとったもので， 『人生におけるすべての気になることを完全に把握し，目の前の作業に集中する手法』 を意味します。 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 posted with ヨメレバ デビッド・アレン 二見書房 2008-12-24 Amazon 楽天ブックス その第一歩として、「収集」というステップがあります。 これが、一番重要かつ大変です。 収集について、本書では、 「気になること」を100％収集する と解説しています。 &#160; 今、気になっていること、やらなければいけないこと、やろうと思っていることをもれなく1つのリストにするのです。 そのリストは、紙でもPCでもかまいません。 私は、この「収集」を2009年1月28日に5時間ほどかけてやりました。 Excelにひたすら入力していったのです。 このときに100％とはいかなくても98％程度まで収集できた気がします。 今は100％、Excelにタスク管理システムに入力しています。 （私のタスク管理は、シゴタノ！の大橋さん作成のTaskchuteを自分なりにアレンジしたものです） タスク管理ツール・TaskChute2 (C) &#160; なぜ最初に「収集」すべきなのか この「収集」が甘いと、次のようなことが起こりがちです。 ・「あ、あれをやってなかった」 ・「こっちを先にやらなきゃいけなかった･･････」 ・仕事の催促がくる ・気が散る ・いつまでたっても仕事が終わらない ・次から次にやるべきことがでてくる やるべきことを把握しておかないと、優先順位を決めることができませんし、割り込みも増えます。 この【割り込み】は、他人からではなく自分からの【割り込み】です。 &#160; &#160; プラス「厳格なルール」 この「収集」は常にやっていかなければいけません。 やるべきこと・気になることは常に増えていくからです。 そのため次のようなルールを作っています。 &#160; 1　「収集」のシステムを作る やるべきことを思いついたら、それを「収集」できるシステム、流れが必要となります。 私の場合、iPhoneのFasteverに必ず入力しています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11278/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が今やっているタスク管理・時間管理は、この本から始まりました。<br />
今はタスク管理については、本当にストレスフリーな状態です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2663.jpg" border="0" alt="IMG 2663" width="600" height="450" /><span id="more-11278"></span></p>
<h1>タスク管理の第一歩ー収集ー</h1>
<p>『はじめてのGTD　ストレスフリーの整理術』は、GTDというタスク管理に関する本です。<br />
GTDとは、[Getting Things Dones]の頭文字をとったもので，</p>
<blockquote><p>『人生におけるすべての気になることを完全に把握し，目の前の作業に集中する手法』</p></blockquote>
<p>を意味します。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4576082116/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51umAMmeSlL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4576082116/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>はじめてのGTD ストレスフリーの整理術</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">デビッド・アレン 二見書房 2008-12-24</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4576082116/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F5942235%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>その第一歩として、「収集」というステップがあります。<br />
これが、一番重要かつ大変です。</p>
<p>収集について、本書では、</p>
<blockquote><p>「気になること」を100％収集する</p></blockquote>
<p>と解説しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、気になっていること、やらなければいけないこと、やろうと思っていることをもれなく1つのリストにするのです。</p>
<p>そのリストは、紙でもPCでもかまいません。<br />
私は、この「収集」を2009年1月28日に5時間ほどかけてやりました。<br />
Excelにひたすら入力していったのです。</p>
<p>このときに100％とはいかなくても98％程度まで収集できた気がします。<br />
今は100％、Excelにタスク管理システムに入力しています。<br />
（私のタスク管理は、シゴタノ！の大橋さん作成のTaskchuteを自分なりにアレンジしたものです）<br />
<a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank">タスク管理ツール・TaskChute2 (C)</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" border="0" alt="" /></a><br style="clear: both;" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>なぜ最初に「収集」すべきなのか</h1>
<p>この「収集」が甘いと、次のようなことが起こりがちです。</p>
<p>・「あ、あれをやってなかった」<br />
・「こっちを先にやらなきゃいけなかった･･････」<br />
・仕事の催促がくる<br />
・気が散る<br />
・いつまでたっても仕事が終わらない<br />
・次から次にやるべきことがでてくる</p>
<p>やるべきことを把握しておかないと、優先順位を決めることができませんし、割り込みも増えます。<br />
この【割り込み】は、他人からではなく自分からの【割り込み】です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>プラス「厳格なルール」</h1>
<p>この「収集」は常にやっていかなければいけません。<br />
やるべきこと・気になることは常に増えていくからです。</p>
<p>そのため次のようなルールを作っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1　「収集」のシステムを作る</h2>
<p>やるべきことを思いついたら、それを「収集」できるシステム、流れが必要となります。<br />
私の場合、iPhoneのFasteverに必ず入力しています。<br />
Fasteverは、PCのEvertnoteと同期していますので、翌朝に必ずそれを整理します。</p>
<p>最初の「収集」に日々の「収集」をちょっとずつ付け加えていく感じです。</p>
<p>日々の「収集」を繰り返すことで、毎朝、仕事をスタートする時点では「気になること」を100％収集した状態にします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-13-7.44.38.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 13 7 44 38" width="308" height="449" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　今日思いついたことは今日やらない</h2>
<p>タスク管理の精度が高まったのは、このルールのおかげです。<br />
朝、今日やるタスクを書き出したら（Excelに入力したら）、それ以外のタスクをやってはいけないことにしています。<br />
そうしないと、いつまでたっても、思いつきで仕事をしてしまうのです。<br />
今日思いついたことは、iPhone又はPCでメモして、明日の朝、タスクリストに追加します。<br />
あくまで今日思いついたことを「収集」するのみです。</p>
<p>最初はつらいですけど、慣れると楽になります(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7820/" target="_blank"><br />
・自分への「わりこみ」をなくす | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7820/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7820/" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" target="_blank"><br />
・自分に対するルールはトレーニングになる | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7886/" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7846/" target="_blank"><br />
・タスク管理の本質 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7846/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7846/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日もプールでトレーニング。<br />
まっすぐ伸びる、浮く、手の動きを意識するなど、基礎的な練習を繰り返しました。<br />
直前の時期ほど基礎を見直すのは鉄則だと思っています(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11278/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11278/" />
	</item>
		<item>
		<title>仕事のスタイルの変更やIT導入により、なくなった10のストレス</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11259/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e5%25a4%2589%25e6%259b%25b4%25e3%2582%2584it%25e3%2581%25ae%25e5%25b0%258e%25e5%2585%25a5%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f10%25e3%2581%25ae</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11259/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 23:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11259</guid>
		<description><![CDATA[昔は困っていたけれど、仕事のスタイルを変えたり、ITを導入することにより、今はやらなくてよくなったことは多いです。 数年前と比べてやらなくてよくなったことをまとめてみました。 1　フォルダからファイルを探す ×「フォルダをクリックしてもクリックしてもフォルダが出てきて、目的のファイルが見つからない」 私はファイル管理にフォルダを使っていません。 フォルダからファイルを発掘することはしなくてよくなりました。 ファイルは、検索して探し出すようにしています。 ・ファイルを探す時間、管理の手間を大幅に減らすノーフォルダのすすめ &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; 2　メールの移行 ×「メールの移行が大変だからPCを買い替えられない」 Gmailを昔から使っていますので,メールの移行は非常に楽です。 新しいPCを買ったり、再インストールしたりしたときも、ログインすればすぐに今までどおりに使うことができます。 ・Gmailをオススメする10の理由 &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; 3　ファイルの移行 ※「ファイルの移行が大変で時間がかかる」 Dropboxを使っていれば、2と同様にファイルの移行も楽です。 ファイルの同期（ダウンロード）に多少時間がかかりますが、ログインしてほったらかしにしておけば、勝手にファイルを移行してくれます。 ・Dropboxの具体的な使い方その1　複数のPCでの「同期」とは &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; 4　思いついたことを忘れないようにする ×「やるべきこと、いいアイデアを思いついたんだけど、忘れちゃった」 なにかを思いついたら、iPhoneのFasteverにメモをするようにしています。 FasteverだとPCのEvernoteと同期（連動）します。 メモするだけではなく、翌朝、そのメモを整理する習慣をトレーニングしたので、より効果が高まりました。 ・iPhoneアプリで最も使用頻度が高い「Fastever」の魅力 &#124; EX-IT &#160; &#160; &#160; &#160; 5　パスワードを探す ×「パスワードを忘れた。見当たらない」 パスワードは、一括して管理し、それを見ればすべてのID、パスワードが分かるようにしています。 （もちろん、そのファイルは厳重に管理しています） パスワード一括管理ソフトもありますが、あえて使っていません。 ・アカウント、パスワードの管理 &#124; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11259/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔は困っていたけれど、仕事のスタイルを変えたり、ITを導入することにより、今はやらなくてよくなったことは多いです。<br />
数年前と比べてやらなくてよくなったことをまとめてみました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-12-7.10.38.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 12 7 10 38" width="600" height="335" /><span id="more-11259"></span></p>
<h2>1　フォルダからファイルを探す</h2>
<p>×「フォルダをクリックしてもクリックしてもフォルダが出てきて、目的のファイルが見つからない」</p>
<p>私はファイル管理にフォルダを使っていません。<br />
フォルダからファイルを発掘することはしなくてよくなりました。</p>
<p>ファイルは、検索して探し出すようにしています。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9428/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/9428/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9428/" target="_blank">・ファイルを探す時間、管理の手間を大幅に減らすノーフォルダのすすめ | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/9428/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/9428/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　メールの移行</h2>
<p>×「メールの移行が大変だからPCを買い替えられない」</p>
<p>Gmailを昔から使っていますので,メールの移行は非常に楽です。<br />
新しいPCを買ったり、再インストールしたりしたときも、ログインすればすぐに今までどおりに使うことができます。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7510/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7510/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7510/" target="_blank">・Gmailをオススメする10の理由 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7510/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7510/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　ファイルの移行</h2>
<p>※「ファイルの移行が大変で時間がかかる」</p>
<p>Dropboxを使っていれば、2と同様にファイルの移行も楽です。<br />
ファイルの同期（ダウンロード）に多少時間がかかりますが、ログインしてほったらかしにしておけば、勝手にファイルを移行してくれます。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7950/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7950/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7950/" target="_blank">・Dropboxの具体的な使い方その1　複数のPCでの「同期」とは | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7950/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7950/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　思いついたことを忘れないようにする</h2>
<p>×「やるべきこと、いいアイデアを思いついたんだけど、忘れちゃった」</p>
<p>なにかを思いついたら、iPhoneのFasteverにメモをするようにしています。<br />
FasteverだとPCのEvernoteと同期（連動）します。<br />
メモするだけではなく、翌朝、そのメモを整理する習慣をトレーニングしたので、より効果が高まりました。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/" target="_blank">・iPhoneアプリで最も使用頻度が高い「Fastever」の魅力 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　パスワードを探す</h2>
<p>×「パスワードを忘れた。見当たらない」</p>
<p>パスワードは、一括して管理し、それを見ればすべてのID、パスワードが分かるようにしています。<br />
（もちろん、そのファイルは厳重に管理しています）<br />
パスワード一括管理ソフトもありますが、あえて使っていません。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/8178/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/8178/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/8178/" target="_blank">・アカウント、パスワードの管理 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/8178/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/8178/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　紙を探す</h2>
<p>×「書類がない。探すのに時間がかかった」</p>
<p>紙で保存するのは、自社の領収書等、契約書のみです。<br />
あとはデータで保存しています。<br />
もちろんデータでもなくなることはありますが、紙よりも管理が楽です。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7733/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7733/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7733/" target="_blank">・徹底してペーパーレス化する7つのポイント | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7733/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7733/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　やりたいと思ったことができない</h2>
<p>×「あれもやりたい、これもやらなきゃ、でも時間がない」</p>
<p>時間を見積もるタスク管理「Taskchute」を導入してから、時間管理の方法は安定しました。<br />
Excelで管理しつつ、仕事・プライベートをコントロールしています。<br />
たまに慌ただしくなることはありますが、ずいぶん楽になりました。<br />
それでもまだ制限あることは多いですけどね(^_^;)</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/" target="_blank">・途中で帰りたくなったセミナー　ーExcelによるタスク管理ー | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　メールの返信を忘れる</h2>
<p>×　「メールを返信しなきゃ･･････。こんなにメールがたまってる･･････」</p>
<p>Gmailでアーカイブという機能を使い、受信トレイには要返信メールしかおいていません。<br />
視覚的に返信しなければいけない数が分かるので、メールの返信速度が速くなります。<br />
受信トレイは極力ゼロにするようにしています。</p>
<p>さらに、返信しなくてもいいメール（通知メールやメルマガ等）は受信トレイに入ってこないように設定しています。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7870/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7870/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7870/" target="_blank">・Gmailの構造とインボックスゼロ | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7870/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7870/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　迷惑FAXにいらつく</h2>
<p>×「営業FAXにいらいらする。紙の無駄･･････」</p>
<p>FAXはもう使っていません。<br />
仕事上も支障ありませんし、迷惑FAXにも悩まされなくて済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　営業電話にいらいらする</h2>
<p>×「営業電話、ホントむかつく･･････」</p>
<p>固定電話は、秘書サービスを利用しています。<br />
電話は鳴りませんし、私が固定電話をとることは一生ありません。</p>
<p>お客様をはじめ限られた方にしか、携帯電話を教えないようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日はひさしぶりにプールで1.5km。<br />
4月になってはじめてでした･･････。<br />
石垣島トライアスロンまであとわずか。<br />
スイムの練習を増やします(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11259/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11259/" />
	</item>
		<item>
		<title>まったく使ったことがないIT機器・まったく使わなくなったIT機器</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11251/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2581%258f%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584it%25e6%25a9%259f%25e5%2599%25a8%25e3%2583%25bb%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2581%258f%25e4%25bd%25bf%25e3%2582%258f%25e3%2581%25aa</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11251/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 23:51:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11251</guid>
		<description><![CDATA[仕事の効率化に、IT機器は欠かせません。 いろんなIT機器を使っていますが、独立以来まったく使っていないものもあります。 まったく使ったことがないもの コピー機（複合機） コピー機は買ったことがありません。 コピー機、複合機だと結構高いですし、独立時に躊躇しました。 なければないでなんとかなるものです(^_^) 必要があるときは、スキャナー（Scansnap）で代用しています。 PDFで保存する、プリントアウトしない、デュアルディスプレイの活用といったペーパーレスを徹底すれば、コピー機は必要ない気がします。 &#160; テンキー これは意外に思われるかもしれませんが、テンキーを使っていません。 トップの写真は昔スタッフ用に買ったものです。 数字を入力する際は、PCのキーボードを使います。 テンキーを使わないのは私のポリシーにも関係しています。 「テンキーをガンガン使うような仕事を極力しない」というものです。 データを会計ソフトに取り込む、会計ソフトのデータをExcelで加工するということをやれば、数字を入力する機会は激減します。 数字を入力するのは、テンキーを使った方が速いかもしれませんが、あえて使っていません。 そこで勝負しても仕方がない気がするのです。 &#160; デスクトップPC デスクトップPCの方が高性能で安い場合も多いです。 しかし、なんといっても「持ち運べない」という欠点があります。 私の仕事のスタイルだと持ち運べることが必須ですので、使ったことがありません。 &#160; まったく使わなくなったもの マウス Macにしてからマウスを使わなくなりました。 MacBookPro、MacBookAirのトラックパッド（PC付属のパッド）が非常に高性能で使いやすいからです。 ショートカットキーを多用することも、マウスを使わなくなった理由といえます。 &#160; マウスパッド マウスを使わないので、当然マウスパッドも使いませんし、持ち歩きません。 そもそもマウスを使っていた時期も、マウスパッドが必要ないものを使っていました。 マウスパッドのストレス（うまく動かない、場所を選ぶ）を考えると、高性能の、マウスパッドが必要ないマウスを使うべきでしょうね。 &#160; FAX 4年ほど前は使っていましたが、撤廃しました。 お客様とのやりとりはメールがほとんどで、紙の資料もスキャンして送っていただくことが多くなってきたからです。 FAXがないと、迷惑FAXもこなくなります(^_^) FAXを使っていた時期もPC-FAXでしたけどね。 連絡方法がFAXのみしか対応していないサービスは、もう使いません（笑） &#160; サーバー サーバーも、独立当初に間違って買ってしまいました。 今となっては非常に後悔しています。 まだリース料を払っていますが、まったく使っていません。 これだけクラウドサービスがある以上、もうサーバーは必要ない気がします。 &#160; &#160; 時代に流れに合わせて取捨選択していくべき 今まで当然のように使っていた、当然のように買っていたものでも、必要なくなるものがあります。 「本当に必要なのか」をよく考えなければいけないでしょう。 時代の流れに合わせて、IT機器も取捨選択していかなければいけません。 そういう意味では、複数年のリース契約は、もう一生やりません。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11251/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の効率化に、IT機器は欠かせません。<br />
いろんなIT機器を使っていますが、独立以来まったく使っていないものもあります。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2654.jpg" border="0" alt="IMG 2654" width="600" height="450" /><span id="more-11251"></span></p>
<h1></h1>
<h1>まったく使ったことがないもの</h1>
<h2>コピー機（複合機）</h2>
<p>コピー機は買ったことがありません。</p>
<p>コピー機、複合機だと結構高いですし、独立時に躊躇しました。<br />
なければないでなんとかなるものです(^_^)</p>
<p>必要があるときは、スキャナー（Scansnap）で代用しています。<br />
PDFで保存する、プリントアウトしない、デュアルディスプレイの活用といったペーパーレスを徹底すれば、コピー機は必要ない気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テンキー</h2>
<p>これは意外に思われるかもしれませんが、テンキーを使っていません。<br />
トップの写真は昔スタッフ用に買ったものです。<br />
数字を入力する際は、PCのキーボードを使います。</p>
<p>テンキーを使わないのは私のポリシーにも関係しています。</p>
<p>「テンキーをガンガン使うような仕事を極力しない」というものです。<br />
データを会計ソフトに取り込む、会計ソフトのデータをExcelで加工するということをやれば、数字を入力する機会は激減します。</p>
<p>数字を入力するのは、テンキーを使った方が速いかもしれませんが、あえて使っていません。</p>
<p>そこで勝負しても仕方がない気がするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>デスクトップPC</h2>
<p>デスクトップPCの方が高性能で安い場合も多いです。<br />
しかし、なんといっても「持ち運べない」という欠点があります。<br />
私の仕事のスタイルだと持ち運べることが必須ですので、使ったことがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>まったく使わなくなったもの</h1>
<h2>マウス</h2>
<p>Macにしてからマウスを使わなくなりました。<br />
MacBookPro、MacBookAirのトラックパッド（PC付属のパッド）が非常に高性能で使いやすいからです。<br />
ショートカットキーを多用することも、マウスを使わなくなった理由といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マウスパッド</h2>
<p>マウスを使わないので、当然マウスパッドも使いませんし、持ち歩きません。<br />
そもそもマウスを使っていた時期も、マウスパッドが必要ないものを使っていました。<br />
マウスパッドのストレス（うまく動かない、場所を選ぶ）を考えると、高性能の、マウスパッドが必要ないマウスを使うべきでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FAX</h2>
<p>4年ほど前は使っていましたが、撤廃しました。<br />
お客様とのやりとりはメールがほとんどで、紙の資料もスキャンして送っていただくことが多くなってきたからです。<br />
FAXがないと、迷惑FAXもこなくなります(^_^)</p>
<p>FAXを使っていた時期もPC-FAXでしたけどね。</p>
<p>連絡方法がFAXのみしか対応していないサービスは、もう使いません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サーバー</h2>
<p>サーバーも、独立当初に間違って買ってしまいました。<br />
今となっては非常に後悔しています。<br />
まだリース料を払っていますが、まったく使っていません。</p>
<p>これだけクラウドサービスがある以上、もうサーバーは必要ない気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>時代に流れに合わせて取捨選択していくべき</h1>
<p>今まで当然のように使っていた、当然のように買っていたものでも、必要なくなるものがあります。<br />
「本当に必要なのか」をよく考えなければいけないでしょう。<br />
時代の流れに合わせて、IT機器も取捨選択していかなければいけません。<br />
そういう意味では、複数年のリース契約は、もう一生やりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は帰宅が21時過ぎでしたが、冷凍の鶏を解凍して親子丼、シチュールーとコーンでスープを作りました。<br />
（食べる係から催促メールはありましたが(^_^;)）</p>
<p>ちゃんとした食事をしないと1日がきちんと終わらない気がします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11251/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11251/" />
	</item>
		<item>
		<title>メルマガ『税理士進化論』から1年→新たにメルマガ「税務会計・サードオピニオン」発行します。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11238/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=11238</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11238/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 23:35:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11238</guid>
		<description><![CDATA[税理士を目指す方向けのメルマガ、「税理士進化論」を発行して、今日で丸1年となりました。 月〜金に配信していており、（祝日除く）、今日で336号になります。 333 現在ご登録いただいている方は、333名です。 それほど多くの数ではありませんが、 ・購読者を限定（税理士、税理士を目指している方以外のご登録はかたくお断りしております） ・私からの登録は一切しない（よくある「名刺交換→メルマガ登録」はやっておりません） 等という条件を決めているため、特に人数増加にこだわっていません。 月〜金に配信している以上、無理に読んでいただくわけにもいきませんしね。 &#160; &#160; 今後の「税理士進化論」 当初、毎日配信にしていましたが、メルマガの特性上、土曜日・日曜日に届くのをさけたいと思い、月〜金の平日配信に切り替えました。 今後も、同様に続けていく予定です。 メルマガでは「税理士としてこう考えている」「こうありたい」というのを配信させていただいています。 こういうのはブログには書きづらいですからね(^_^;) メルマガの冒頭にも毎号書いているように、「これをまねしてみよう」「これはいいな」と思われるもよし、「これはまちがってる」「こんなことはしんたくないなぁ」と反面教師にされるもよしと思って日々書いています。 メルマガ読者限定の勉強会もときどき開催しています。 過去には、 ・年末調整 ・法定調書等 ・確定申告 の勉強会を開催しました。 &#160; ご登録はこちらからお願いいたします。 平日に毎日配信！ 『税理士進化論』 過去のメルマガタイトルリストも掲載しています。 &#160; &#160; &#160; 4/13（金）、経営者向けメルマガ「税務会計・サードオピニオン」スタートします！ 「税理士進化論」に加えて、すでに先行登録を受け付けている経営者向けメルマガをスタートさせます。 4/13（金）が第1号です。 その後、週1〜2回程度不定期に、顧問契約以外の経営者の皆様にも伝えたい税金、会計に関することを書いていきます。 &#160; こちらのメルマガは、会話調にしてみようかと考えています（金曜日までには決めます） ご登録はこちらからお願いします。 メルマガ「税務会計・サードオピニオン」登録フォーム なお、こちらもご登録を限定させていただいております。 法人の経営者の方のみに配信します。 （税理士・会計士の方のご登録はご遠慮ください） &#160; ブログはこれまでどおり毎日更新で継続していきます。 今後ともよろしくお願いいたします！ &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 来週の石垣島トライアスロンにむけて、いろいろ準備しています。 ネックなのはバイク（自転車）の輸送。 考えたあげく、結局トライアスロンショップに頼んで配送してもらうことにしました。 今日、仕事の後、配送手続きをします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>税理士を目指す方向けのメルマガ、「税理士進化論」を発行して、今日で丸1年となりました。<br />
月〜金に配信していており、（祝日除く）、今日で336号になります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-10-7.25.22.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 10 7 25 22" width="600" height="256" /><span id="more-11238"></span></p>
<h1>333</h1>
<p>現在ご登録いただいている方は、333名です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-10-6.44.03.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 10 6 44 03" width="567" height="466" /></p>
<p>それほど多くの数ではありませんが、<br />
・購読者を限定（税理士、税理士を目指している方以外のご登録はかたくお断りしております）<br />
・私からの登録は一切しない（よくある「名刺交換→メルマガ登録」はやっておりません）<br />
等という条件を決めているため、特に人数増加にこだわっていません。</p>
<p>月〜金に配信している以上、無理に読んでいただくわけにもいきませんしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今後の「税理士進化論」</h1>
<p>当初、毎日配信にしていましたが、メルマガの特性上、土曜日・日曜日に届くのをさけたいと思い、月〜金の平日配信に切り替えました。<br />
今後も、同様に続けていく予定です。</p>
<p>メルマガでは「税理士としてこう考えている」「こうありたい」というのを配信させていただいています。<br />
こういうのはブログには書きづらいですからね(^_^;)</p>
<p>メルマガの冒頭にも毎号書いているように、「これをまねしてみよう」「これはいいな」と思われるもよし、「これはまちがってる」「こんなことはしんたくないなぁ」と反面教師にされるもよしと思って日々書いています。</p>
<p>メルマガ読者限定の勉強会もときどき開催しています。<br />
過去には、<br />
・年末調整<br />
・法定調書等<br />
・確定申告<br />
の勉強会を開催しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご登録はこちらからお願いいたします。</p>
<p><a href="http://www.inouezeirishi.com/shinkaron.html">平日に毎日配信！ 『税理士進化論』</a></p>
<p>過去のメルマガタイトルリストも掲載しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>4/13（金）、経営者向けメルマガ「税務会計・サードオピニオン」スタートします！</h1>
<p>「税理士進化論」に加えて、すでに先行登録を受け付けている経営者向けメルマガをスタートさせます。<br />
4/13（金）が第1号です。<br />
その後、週1〜2回程度不定期に、顧問契約以外の経営者の皆様にも伝えたい税金、会計に関することを書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのメルマガは、会話調にしてみようかと考えています（金曜日までには決めます）</p>
<p>ご登録はこちらからお願いします。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/thirdopinion/">メルマガ「税務会計・サードオピニオン」登録フォーム</a></p>
<p>なお、こちらもご登録を限定させていただいております。<br />
法人の経営者の方のみに配信します。<br />
（税理士・会計士の方のご登録はご遠慮ください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログはこれまでどおり毎日更新で継続していきます。</p>
<p>今後ともよろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
来週の石垣島トライアスロンにむけて、いろいろ準備しています。<br />
ネックなのはバイク（自転車）の輸送。<br />
考えたあげく、結局トライアスロンショップに頼んで配送してもらうことにしました。<br />
今日、仕事の後、配送手続きをします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11238/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11238/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excel2003でExcel2007・2010のファイルを開く方法</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11217/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=11217</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11217/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 00:18:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11217</guid>
		<description><![CDATA[&#160; &#160; 現在、使用されているExcelの主なバージョンは3つです。 そのバージョンによってはファイルを開くことができない場合もあります。 Excelのバージョンによるファイル形式 現在、使用されているExcelには2003、2007、2010というバージョンがあります。 （2002、2000という場合もあるでしょう） これら3つのバージョンのうち、2003と2007・2010はファイル形式が異なります。 2003以前では、2007・2010のファイルを開けない場合があります。 取引先や社内から受け取ったExcelファイルが開けないという状況が起こるのです。 2003では拡張子（ファイル名の末尾につくアルファベット）はxls、2007・2010では拡張子はxlsxとなっています。 例えば、book1というファイルは、2003では、「book1.xls」、2007・2010では「book1.xlsx」です。 ファイルが開けないという状況を解決するには、2003側と、2007・2010側のいずれかで対処しなければいけません。 &#160; &#160; &#160; &#160; Excel2003側の解決策 Excel2003側で解決するならば、マイクロソフトが配布しているツールをダウンロードし、インストールします。 次の「互換機能パック」を利用すればExcel2007・2010のファイルを開くことができます。 ただし、2007以降の新機能は再現できないことがあります。 例えば、SUMIFS、IFEERORといった2007以降にしかない関数を使っていると、2003では正しく表示されません。 先方に「ファイルが開けません」というよりも、このツールをインストールしておいた方がいいでしょう。 &#160; &#160; ダウンロード詳細 Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック &#160; &#160; &#160; &#160; Excel2007、2010側の解決策 Excel2007・2010側でも解決できます。 (1)互換性のある形式で保存 ファイルを保存する場合に「Excel97-2003形式」で保存します。 そうすれば、拡張子は、xlsになり、2003でも開けるようになります。 &#160; (2)PDFで保存 Excelで作った資料を見るだけでいいのなら、PDFで送ってもいいでしょうね。 ファイルを保存（名前をつけて保存＝F12）するときに、PDFで保存します。 【関連記事】 ・PDFファイルを作成する方法 &#124; EX-IT &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日はトライアスロンチームの仲間の結婚式二次会でした。 チームからも20名ほど参加し、ともにお祝いできたのはうれしいかったです(^_^)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、使用されているExcelの主なバージョンは3つです。<br />
そのバージョンによってはファイルを開くことができない場合もあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-09-8.54.37.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 09 8 54 37" width="506" height="305" /><span id="more-11217"></span></p>
<h1>Excelのバージョンによるファイル形式</h1>
<p>現在、使用されているExcelには2003、2007、2010というバージョンがあります。<br />
（2002、2000という場合もあるでしょう）</p>
<p>これら3つのバージョンのうち、2003と2007・2010はファイル形式が異なります。<br />
2003以前では、2007・2010のファイルを開けない場合があります。<br />
取引先や社内から受け取ったExcelファイルが開けないという状況が起こるのです。</p>
<p>2003では拡張子（ファイル名の末尾につくアルファベット）はxls、2007・2010では拡張子はxlsxとなっています。<br />
例えば、book1というファイルは、2003では、「book1.xls」、2007・2010では「book1.xlsx」です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-09-8.55.21.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 09 8 55 21" width="577" height="303" /><br />
ファイルが開けないという状況を解決するには、2003側と、2007・2010側のいずれかで対処しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h1>Excel2003側の解決策</h1>
<p>Excel2003側で解決するならば、マイクロソフトが配布しているツールをダウンロードし、インストールします。</p>
<p>次の「互換機能パック」を利用すればExcel2007・2010のファイルを開くことができます。</p>
<p>ただし、2007以降の新機能は再現できないことがあります。<br />
例えば、SUMIFS、IFEERORといった2007以降にしかない関数を使っていると、2003では正しく表示されません。</p>
<p>先方に「ファイルが開けません」というよりも、このツールをインストールしておいた方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&amp;FamilyID=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&amp;FamilyID=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><a href="http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&amp;FamilyID=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466" target="_blank">ダウンロード詳細 Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&amp;FamilyID=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&amp;FamilyID=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466" border="0" alt="" /></a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h1>Excel2007、2010側の解決策</h1>
<p>Excel2007・2010側でも解決できます。</p>
<p>(1)互換性のある形式で保存<br />
ファイルを保存する場合に「Excel97-2003形式」で保存します。<br />
そうすれば、拡張子は、xlsになり、2003でも開けるようになります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000024.jpg" border="0" alt="WS000000" width="600" height="425" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(2)PDFで保存<br />
Excelで作った資料を見るだけでいいのなら、PDFで送ってもいいでしょうね。<br />
ファイルを保存（名前をつけて保存＝F12）するときに、PDFで保存します。</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7838/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://www.ex-it-blog.com/archives/7838/" border="0" alt="" width="150" height="130" align="left" class="alignleft" /></a><br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7838/" target="_blank">・PDFファイルを作成する方法 | EX-IT</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ex-it-blog.com/archives/7838/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ex-it-blog.com/archives/7838/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日はトライアスロンチームの仲間の結婚式二次会でした。<br />
チームからも20名ほど参加し、ともにお祝いできたのはうれしいかったです(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11217/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11217/" />
	</item>
		<item>
		<title>マイクロソフトの「MVPアワード　Excel部門」を受賞しました</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11203/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=11203</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11203/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 23:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11203</guid>
		<description><![CDATA[先日、マイクロソフトのMVPアワードを受賞しました！ Excel部門での受賞です。 MVPアワードとは MVP（Most　Valuable Professional）とは次のようなものです。 マイクロソフトが個人の活動を評価する、特別な賞。 MVP (Most Valuable Professional) アワード プログラムは、マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。MVP アワードの表彰は全世界で行われており、現在は、世界 90 か国以上、4,000 名を超える方々が MVP として精力的な活動を続けています。 （マイクロソフトサイトより） 1年ごとに受賞者が決まり、私の場合は、2011年の活動実績で受賞しました。 MVP受賞者のページにも登録されています。 （内容は自分で入力します） https://mvp.support.microsoft.com/communities/mvp.aspx?name=yoichi+inoue &#160; &#160; 応募した実績 私が審査資料として挙げた実績は次のようなものでした。 税理士業務、会計業務にExcelを活用し、執筆、セミナーを通して、Excelの普及に努めています。 2011年のExcelセミナー 「Excelショートカットキー道場」2011.1.23、2.5、2.19 「Excelで学ぶ法人税セミナー」2011.8.21 「会計ソフト×Excelセミナー」2011.8.28 「Excelスピードアップセミナー」2011.9.23 「Excel基礎力養成講座スピードマスター」2011.10.29、2011.11.13 「Excel基礎力養成講座関数マスター」2011.11.27 「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」2011.12．17 「経理アウトプット1級認定講座」2011.4.8、2011.7.6、2011.10.15 2011年のExcel書籍 使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ) posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10 Amazon 楽天ブックス 2011年のExcel関連の執筆 ○『税理士新聞』エヌピー通信社　1月5日号・1月15日号・2月5日号 会計事務所IT化プロジェクト2011　第1回〜第3回 ○『東京税理士界』　2011年1月号 「税理士事務所の業務とは」 ○『企業実務』2011年12月号　日本実業出版社 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11203/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、マイクロソフトのMVPアワードを受賞しました！<br />
Excel部門での受賞です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-08-8.07.25.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 08 8 07 25" width="600" height="347" /><span id="more-11203"></span></p>
<h1>MVPアワードとは</h1>
<p>MVP（Most　Valuable Professional）とは次のようなものです。</p>
<blockquote><p>マイクロソフトが個人の活動を評価する、特別な賞。<br />
MVP (Most Valuable Professional) アワード プログラムは、マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。MVP アワードの表彰は全世界で行われており、現在は、世界 90 か国以上、4,000 名を超える方々が MVP として精力的な活動を続けています。<br />
（マイクロソフトサイトより）</p></blockquote>
<p>1年ごとに受賞者が決まり、私の場合は、2011年の活動実績で受賞しました。</p>
<p>MVP受賞者のページにも登録されています。<br />
（内容は自分で入力します）<br />
<a href="https://mvp.support.microsoft.com/communities/mvp.aspx?name=yoichi+inoue">https://mvp.support.microsoft.com/communities/mvp.aspx?name=yoichi+inoue</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>応募した実績</h1>
<p>私が審査資料として挙げた実績は次のようなものでした。<br />
税理士業務、会計業務にExcelを活用し、執筆、セミナーを通して、Excelの普及に努めています。</p>
<h2>2011年のExcelセミナー</h2>
<p>「Excelショートカットキー道場」2011.1.23、2.5、2.19<br />
「Excelで学ぶ法人税セミナー」2011.8.21<br />
「会計ソフト×Excelセミナー」2011.8.28<br />
「Excelスピードアップセミナー」2011.9.23<br />
「Excel基礎力養成講座スピードマスター」2011.10.29、2011.11.13<br />
「Excel基礎力養成講座関数マスター」2011.11.27<br />
「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」2011.12．17<br />
「経理アウトプット1級認定講座」2011.4.8、2011.7.6、2011.10.15</p>
<h2>2011年のExcel書籍</h2>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAqcSQ7pL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11389222%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<h2>2011年のExcel関連の執筆</h2>
<p>○『税理士新聞』エヌピー通信社　1月5日号・1月15日号・2月5日号</p>
<p>会計事務所IT化プロジェクト2011　第1回〜第3回</p>
<p>○『東京税理士界』　2011年1月号<br />
「税理士事務所の業務とは」</p>
<p>○『企業実務』2011年12月号　日本実業出版社</p>
<p>「会計ソフトとエクセルで月次報告資料をつくる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今後の活動</h1>
<p>今後、MVPアワード受賞者独自の活動もあり、楽しみです。<br />
個人的は引き続きセミナー、執筆を行っていきます。</p>
<p>EXCELを使いこなすと便利ですし、仕事の効率化につながります。<br />
総務省統計局、税理士事務所、経理担当者と渡り歩いて来た私が、ずっと使っているスキルです。<br />
今でも、税理士業務や一般的な作業の効率化に役立てています。</p>
<p>お客様へもExcelを使った業務効率化を提供しています。<br />
最近作ったものでは、<br />
・Paypalを会計ソフトに取り込むマクロ<br />
・ネットバンキングデータを会計ソフトに取り込むマクロ<br />
・送付状作成マクロ<br />
・会計ソフトを使わずにExcelで業績を管理するしくみ<br />
・請求書作成・発行マクロ<br />
・メルマガ発行システムへのデータ取込<br />
・出張旅費精算システム<br />
などがあります。</p>
<p>どの仕事にも「本来やるべきこと」「集中すべきこと」があります。<br />
目の前の作業、繰り返し行う作業に時間や労力を使ってしまっては意味がありません。<br />
それらに取り組むためにもExcelを活用して、効率化できる業務は徹底的に効率化をすべきです。</p>
<p>今後ともExcelを普及する活動を行っていきます！</p>
<p>よろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当ブログのExcel関連の記事一覧はこちらです。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/category/excel/">http://www.ex-it-blog.com/archives/category/excel/</a></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日のデュアスロンのダメージが大きく、全身ぱんぱんです(^_^;)<br />
今日は、税務相談、上京している両親と会う、美容院、友人の結婚式二次会ともりだくさんですが、どこかのタイミングでプールか、整体にいきたいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11203/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11203/" />
	</item>
		<item>
		<title>走ることは有効なメタファー「追い風と向かい風」ーデュアスロン100kmに参加しましたー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11196/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%25b5%25b0%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e6%259c%2589%25e5%258a%25b9%25e3%2581%25aa%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2580%258c%25e8%25bf%25bd%25e3%2581%2584%25e9%25a2%25a8%25e3%2581%25a8%25e5%2590%2591%25e3%2581%258b%25e3%2581%2584%25e9%25a2%25a8</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11196/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 11:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11196</guid>
		<description><![CDATA[今日、埼玉の彩湖・道満グリーンパークで開催されたデュアスロンに参加しました。 走るときには、いろんなことを考えます。 今日考えたことに1つは、追い風・向かい風についてです。 &#160; デュアスロンとは 今日、参加したのはデュアスロン。 スイム、バイク、ランだとトライアスロン、ラン、バイク、ランだとデュアスロンといいます。 （ちなみにスイム、ランだとアクアスロンです。） デュアスロンに初めて参加したのは、先月3/20。 このときは、ラン4.5km、バイク30km、ラン4.5kmでした。 ランもバイクも脚を使うため、トライアスロンよりきつく感じます。 バイク中に両脚がつり、さんざんの結果でした。 今日のレースは、ラン10.5km、バイク80km、ラン9.5kmの合計100km。 前回の反省点を踏まえて、バイクのレッスンに行き、フォームを改選して臨みました。 結果は脚がつることもなく、無事完走(^_^) タイムは5時間7分くらいでした。 スピードはともかく最後までペースを落とさず走れたのが1つの収穫です。 &#160; &#160; 走ることは有効なメタファー 村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』には、次のような一文があります。 ”走ることは僕にとっては有益なエクササイズであると同時に、有効なメタファーでもあった。” ランニングや、トライアスロンをやっているときに思ったことを、仕事や人生に置き換えることが多いです。 （ランニングやトライアスロンに時間を割いていることへの言い訳ではありません(^_^;)） 今回もいろんなことを考えました。 走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) posted with ヨメレバ 村上 春樹 文藝春秋 2010-06-10 Amazon 楽天ブックス 追い風・向かい風 今回のレースはこんなコースでした。 右側の部分が1回目のランと2回目のラン、左側の部分がバイクのコースです。 荒川の土手の上で、風が強く、ほぼ半分が向かい風でした。 追い風の時は、すいすい進んで時速40kmくらい出ますが、向かい風の時は、20km程度しか出ません。 この追い風の時って、「追い風が吹いている」ことを意外と感じません。 「なんか今日は調子いいなぁ」「実力あがったんじゃないの？」と思うくらいです。 しかし、それは風のせいで、自分の実力というわけではありません。 現実でもこういうことってあるのではないかなぁと思うのです。 「決して自分の実力ではなく、周りの方々から助けていただいた結果であったり、運がよかった結果であったりすることもある」のメタファーと考えました。 自分の力を過信せずに、常に前進することが必要でしょうね。 改めてこころがけます。 一方で、向かい風のときは、ホント泣きそうでした(&#62;_ペダルをこいでもこいでも進まないのです。 それでもあきらめずに耐えながら前に進むしかありません。 これについても、現実でもある気がします。 「困難なことがあっても、前に進むしかなく、じっと耐えるということ」のメタファーに感じました。 風向きが変わったり、風が弱まったりすることもありますからね。 &#160; 走っているときは、意外とぶつくさと考え事をしていることも多いです(^_^;) <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11196/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、埼玉の彩湖・道満グリーンパークで開催されたデュアスロンに参加しました。<br />
走るときには、いろんなことを考えます。<br />
今日考えたことに1つは、追い風・向かい風についてです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2633.jpg" border="0" alt="IMG 2633" title="IMG_2633.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p><span id="more-11196"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>デュアスロンとは</h1>
<p>今日、参加したのはデュアスロン。<br />
スイム、バイク、ランだとトライアスロン、ラン、バイク、ランだとデュアスロンといいます。<br />
（ちなみにスイム、ランだとアクアスロンです。）</p>
<p>デュアスロンに初めて参加したのは、先月3/20。<br />
このときは、ラン4.5km、バイク30km、ラン4.5kmでした。<br />
ランもバイクも脚を使うため、トライアスロンよりきつく感じます。<br />
バイク中に両脚がつり、さんざんの結果でした。</p>
<p>今日のレースは、ラン10.5km、バイク80km、ラン9.5kmの合計100km。<br />
前回の反省点を踏まえて、バイクのレッスンに行き、フォームを改選して臨みました。</p>
<p>結果は脚がつることもなく、無事完走(^_^)<br />
タイムは5時間7分くらいでした。<br />
スピードはともかく最後までペースを落とさず走れたのが1つの収穫です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_26271.jpg" border="0" alt="IMG 2627" title="IMG_2627.jpg" width="300" height="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>走ることは有効なメタファー</h1>
<p>村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』には、次のような一文があります。</p>
<blockquote><p>”走ることは僕にとっては有益なエクササイズであると同時に、有効なメタファーでもあった。”</p></blockquote>
<p>ランニングや、トライアスロンをやっているときに思ったことを、仕事や人生に置き換えることが多いです。<br />
（ランニングやトライアスロンに時間を割いていることへの言い訳ではありません(^_^;)）<br />
今回もいろんなことを考えました。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4167502100/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZEG5UlknL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4167502100/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">村上 春樹 文藝春秋 2010-06-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4167502100/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a title="楽天ブックス" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb23bae.dffa57d7.0cb23baf.f468373a/?/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6481518%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>追い風・向かい風</h1>
<p>今回のレースはこんなコースでした。<br />
右側の部分が1回目のランと2回目のラン、左側の部分がバイクのコースです。<br />
荒川の土手の上で、風が強く、ほぼ半分が向かい風でした。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2629.png" border="0" alt="IMG 2629" title="IMG_2629.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>追い風の時は、すいすい進んで時速40kmくらい出ますが、向かい風の時は、20km程度しか出ません。</p>
<p>この追い風の時って、「追い風が吹いている」ことを意外と感じません。<br />
「なんか今日は調子いいなぁ」「実力あがったんじゃないの？」と思うくらいです。</p>
<p>しかし、それは風のせいで、自分の実力というわけではありません。<br />
現実でもこういうことってあるのではないかなぁと思うのです。<br />
「決して自分の実力ではなく、周りの方々から助けていただいた結果であったり、運がよかった結果であったりすることもある」のメタファーと考えました。<br />
自分の力を過信せずに、常に前進することが必要でしょうね。<br />
改めてこころがけます。</p>
<p>一方で、向かい風のときは、ホント泣きそうでした(&gt;_ペダルをこいでもこいでも進まないのです。<br />
それでもあきらめずに耐えながら前に進むしかありません。</p>
<p>これについても、現実でもある気がします。<br />
「困難なことがあっても、前に進むしかなく、じっと耐えるということ」のメタファーに感じました。<br />
風向きが変わったり、風が弱まったりすることもありますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走っているときは、意外とぶつくさと考え事をしていることも多いです(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
今日はデュアスロン後、レースに出ていた友人、かけつけてくれた友人と花見をしました。<br />
写真は友人が作ってきてくれたお弁当です。<br />
おいしくて、楽しくて、レースの疲れも吹き飛びましたね(^_^)</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_26321.jpg" border="0" alt="IMG 2632" title="IMG_2632.JPG" width="300" height="225" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11196/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11196/" />
	</item>
		<item>
		<title>ブログ継続に必要な6つの要素</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11175/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b0%25e7%25b6%2599%25e7%25b6%259a%25e3%2581%25ab%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e3%2581%25aa6%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%2581%25e7%25b4%25a0</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11175/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 23:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[当ブログについて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11175</guid>
		<description><![CDATA[昨日、「ブログの継続」という内容で30分間のプレゼンをしました。 ブログを毎日更新して今日で1,734日目。 今でこそ継続する習慣が身についていますが、継続がつらかった時期もあります。 ブログを継続できている理由を6つにまとめてみました。 1　メリットを意識 昔、継続するのがつらくなったときは、ブログのメリットを意識するようにしていました。 ブログをやることでさまざまなメリットがあります。 ・仕事（税理士業務、執筆、出版など）につながる（こともある） ・文章力、思考力、説明力などのスキルのトレーニングになる ・書いたことを自分へのプレッシャにできる ・書いているうちに、自己を分析できる ・新たな出会いがある 「ブログやってていいことあったなぁ」とほんの小さなことでも成功体験として捉えるようにしています(^_^;) &#160; 2　迷いを断つ ブログをやっている間にいろんな迷いや悩みが出てきます。これらを断つことも意識しています。 例えば、次のようなものです。 ・批判、中傷→一定数は必ず出てくる、気にしない。 ・こんな簡単なことを書いてもいいのか？→簡単なことを分かりやすく説明するスキルこそ必要。 ・テーマ→無理にしぼらなくてもいい。自分を出す ・ブログでいいのか？→Twitter、Facebookにはないブログならでは特性があるのでそれを活かす ・時間がかかる→ある程度の時間は必要。時間を投資する価値を見いだす。ブログを書くことに価値を感じられなければやめることも選択すべき &#160; 3　厳格なルール 何か物事を継続するには、自分自身への厳格なルールが必要と考えています。 1のメリットを得るために欠かせないことです。 ブログの場合、次のようなルールを定めています。 ・毎日更新する ・画像を必ず入れる（自作で） ・禁句は書かない ・ネガティブなこと、誹謗中傷は書かない &#160; 4　ネタ集め ネタがなくなるとブログ継続が難しくなります。 そうならないように次のようなことをやっています。 (1)メモ そこで、ブログネタを常にメモして整理する習慣をつけています。 iPhoneのFasteverでその都度記録し、翌日朝にPCで整理しています。 ネタをストックしておくということです。読書メモもその一環です。 (2)過去記事 自分のブログの過去記事を眺めていると、ネタを思いつくこともあります。 同じネタでも、やり方や考え方はその都度変わっていますので、また新たな視点で書き起こすようにしています。 (3）テスト ネタをテストすることもあります。 人に話したり、Twitter・Facebookへの投稿で、評判がよかったものや貢献できたものをブログでしっかり書くことも多いです。 &#160; &#160; 5　アクセスを増やす ブログ継続の原動力となるのは、「読んでいただけること」です。 やみくもにアクセスを増やせばいいものでもありませんが、ある程度アクセスを増やす努力は必要となります。 ・定期的に更新する ・読みやすさを考える ・Twitter、Facebookとの連携 ・アクセス解析を分析し、改善する などをやっています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11175/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、「ブログの継続」という内容で30分間のプレゼンをしました。<br />
ブログを毎日更新して今日で1,734日目。<br />
今でこそ継続する習慣が身についていますが、継続がつらかった時期もあります。<br />
ブログを継続できている理由を6つにまとめてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-06-7.34.30.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 06 7 34 30" width="600" height="316" /><span id="more-11175"></span></p>
<h1>1　メリットを意識</h1>
<p>昔、継続するのがつらくなったときは、ブログのメリットを意識するようにしていました。<br />
ブログをやることでさまざまなメリットがあります。<br />
・仕事（税理士業務、執筆、出版など）につながる（こともある）<br />
・文章力、思考力、説明力などのスキルのトレーニングになる<br />
・書いたことを自分へのプレッシャにできる<br />
・書いているうちに、自己を分析できる<br />
・新たな出会いがある</p>
<p>「ブログやってていいことあったなぁ」とほんの小さなことでも成功体験として捉えるようにしています(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2　迷いを断つ</h1>
<p>ブログをやっている間にいろんな迷いや悩みが出てきます。これらを断つことも意識しています。</p>
<p>例えば、次のようなものです。<br />
・批判、中傷→一定数は必ず出てくる、気にしない。<br />
・こんな簡単なことを書いてもいいのか？→簡単なことを分かりやすく説明するスキルこそ必要。<br />
・テーマ→無理にしぼらなくてもいい。自分を出す<br />
・ブログでいいのか？→Twitter、Facebookにはないブログならでは特性があるのでそれを活かす<br />
・時間がかかる→ある程度の時間は必要。時間を投資する価値を見いだす。ブログを書くことに価値を感じられなければやめることも選択すべき</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3　厳格なルール</h1>
<p>何か物事を継続するには、自分自身への厳格なルールが必要と考えています。<br />
1のメリットを得るために欠かせないことです。<br />
ブログの場合、次のようなルールを定めています。</p>
<p>・毎日更新する<br />
・画像を必ず入れる（自作で）<br />
・禁句は書かない<br />
・ネガティブなこと、誹謗中傷は書かない</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>4　ネタ集め</h1>
<p>ネタがなくなるとブログ継続が難しくなります。<br />
そうならないように次のようなことをやっています。</p>
<p>(1)メモ<br />
そこで、ブログネタを常にメモして整理する習慣をつけています。<br />
iPhoneのFasteverでその都度記録し、翌日朝にPCで整理しています。<br />
ネタをストックしておくということです。読書メモもその一環です。</p>
<p>(2)過去記事<br />
自分のブログの過去記事を眺めていると、ネタを思いつくこともあります。<br />
同じネタでも、やり方や考え方はその都度変わっていますので、また新たな視点で書き起こすようにしています。</p>
<p>(3）テスト<br />
ネタをテストすることもあります。<br />
人に話したり、Twitter・Facebookへの投稿で、評判がよかったものや貢献できたものをブログでしっかり書くことも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>5　アクセスを増やす</h1>
<p>ブログ継続の原動力となるのは、「読んでいただけること」です。<br />
やみくもにアクセスを増やせばいいものでもありませんが、ある程度アクセスを増やす努力は必要となります。</p>
<p>・定期的に更新する<br />
・読みやすさを考える<br />
・Twitter、Facebookとの連携<br />
・アクセス解析を分析し、改善する<br />
などをやっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>6　知識を身につける</h1>
<p>ブログをやっていく上で、さまざまな知識が必要となります。<br />
・ブログのカスタマイズ<br />
・デザイン<br />
・文章の書き方<br />
など、知識を身につけて実践すればするほど、ブログが面白くなり、継続しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(関連記事）</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFRs_AsgTkd9Qco4durz14u8bfEhg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFRs_AsgTkd9Qco4durz14u8bfEhg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/"><strong>ブログ</strong>を継続するメリット・デメリットを改めて考えてみました。 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9978/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHyDhZH0DnGlozy4cHciqGQYN70Qw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9978/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHyDhZH0DnGlozy4cHciqGQYN70Qw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/9978/">・<strong>ブログ</strong>「EX-IT」を書くルール・順序 Ver.20120122 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9096/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEyPdViZvYiDUvBTCveSo0LEd3zbg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9096/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEyPdViZvYiDUvBTCveSo0LEd3zbg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/9096/">・<strong>ブログ</strong>更新は時間管理のバロメーター | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8096/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CBIQFjAH&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHia_0FZZ6q4es_w13nR9l_mBrOLQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8096/&amp;sa=U&amp;ei=4Cd-T-CAFY-NmQWVvb39DQ&amp;ved=0CBIQFjAH&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHia_0FZZ6q4es_w13nR9l_mBrOLQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/8096/">・<strong>ブログ</strong>を引っ越します。アメブロ→WordPress | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9037/&amp;sa=U&amp;ei=Eyh-T46JEu73mAWvxfXeDQ&amp;ved=0CAYQFjABOAo&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNENoWRz_8_fAvr4Z7UHELpFjSTwxg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9037/&amp;sa=U&amp;ei=Eyh-T46JEu73mAWvxfXeDQ&amp;ved=0CAYQFjABOAo&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNENoWRz_8_fAvr4Z7UHELpFjSTwxg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/9037/">・ソーシャルメディア（<strong>ブログ</strong>、Twitter、Facebook）の使い分け Ver <strong>&#8230;</strong></a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8127/&amp;sa=U&amp;ei=MCh-T8iMK-brmAXgqpWEDg&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNENxmZ85lpZ04-gac8eT7AWGfpxRA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8127/&amp;sa=U&amp;ei=MCh-T8iMK-brmAXgqpWEDg&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNENxmZ85lpZ04-gac8eT7AWGfpxRA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/8127/">・アメブロ→<strong>WordPress</strong>の移行 その1 アメブロの問題点を解決 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8151/&amp;sa=U&amp;ei=MCh-T8iMK-brmAXgqpWEDg&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNE5JHzwO0dVYVUxmfODeTo0F2zK-A" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8151/&amp;sa=U&amp;ei=MCh-T8iMK-brmAXgqpWEDg&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNE5JHzwO0dVYVUxmfODeTo0F2zK-A" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/8151/">・アメブロ→<strong>WordPress</strong>の移行 その2 具体的にやったこと（結構大変 <strong>&#8230;</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日から申込受付がスタートした大阪マラソンにエントリーしました。<br />
先着順ではなく、抽選です。<br />
同日（11/25）には神戸マラソンも開催されます。<br />
当選した方に行こうと思っています(^_^;)　両方当選したら、生まれ故郷の大阪にします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11175/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11175/" />
	</item>
		<item>
		<title>会計ソフトは必須？</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11168/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25af%25e5%25bf%2585%25e9%25a0%2588%25ef%25bc%259f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11168/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 21:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11168</guid>
		<description><![CDATA[会社（個人事業主を含む）には、会計ソフトは必須なのでしょうか？ 会計ソフトの必要性について改めて考えてみました。 なぜ会計ソフト？ 中小企業において、会計ソフトはなぜ必要とされるのでしょうか？ 多くの場合、「決算書を作らなければいけない」「税金を申告しなければならない」という理由により会計ソフトを使っています。 もちろん、決算書・申告書は作らなければいけません。 そのために会計ソフトは必須であり、手っ取り早いものと言えます。 &#160; 最終的に必要となるもの 決算書・申告書の他にも必要なものがあります。 それは、帳簿（総勘定元帳）です。 会社法や税法では、帳簿を作成・保存する旨が定められています。 税法ではさらに「税務署は、必要があるときは帳簿を検査することができる」という規定もあります。 つまり、税務調査の時は帳簿を見るということです。 実際に税務調査では、帳簿（総勘定元帳）を見られます。 帳簿（総勘定元帳）とは次のようなものです。 例えば、 5/10　福利厚生費　2,671円を現金で支払った という取引があるとします。 現金の帳簿、いわゆる現金出納帳には次のように記載されます。 さらに福利厚生費の帳簿にも次のように記載されるのです。 「複式」簿記といわれるとおり、複数（2つ）の視点から取引を表現するのが、今の会計のしくみです。 決算書を会計ソフトなしで作ることは可能でも、この総勘定元帳を会計ソフトなしで作るのは非常に難しいのが現実でしょう。 こう考えると、やはり会計ソフトは必要ということになります。 &#160; &#160; 本当に必要なものは しかし、この帳簿が日々の経営に必要かというと、そうとは限りません。 経営に必要な情報は、必ずしも会計ソフトから得られるわけではないからです。 Excelに記録したものや他の管理システムで記録したものが会計ソフトより使いやすく有益な場合も多いでしょう。 業績が把握でき、経営に使えるのであれば、その形態は問いません。 こう考えると会計ソフトの必然性はなくなります。 使いやすいシステムで経営者が業績を把握できるものがあれば、それで十分ですし、会計ソフトを無理に使う必要はありません。 税理士事務所が会計ソフトで帳簿を作っている一方で、経営者がExcelを使って独自の資料を作っているケースも多いです。 そうなると、なんのための「帳簿」か、なんのための会計ソフトかわからなくなります。 （もちろん会計ソフトを使いこなし、業績を把握できれば、別途資料を作る必要はありません。） こう考えると、会計ソフトは必須のものではなくなります。 （顧問税理士がいない場合は、現実問題として会計ソフトは必要となるでしょうが） &#160; 当事務所では、現に、会計ソフトを使っていないお客様もいらっしゃいます。 日々の業務記録、業績管理はExcel等で管理できるようにして、帳簿・決算書は当事務所で作ります。 別途Excelのファイルを加工して会計ソフトに取り込む仕組みを作っています。 私自身が日々の管理はExcelです(^_^;) 業績を把握するには十分な機能を備えていますし、さらにExcelで帳簿・決算書まで作るしくみもテストしています。 &#160; 会計ソフトありきではなく、何が経営に必要かを考えるべきであり、その必要な情報を得るためにかかるコスト（時間・お金・労力）は最小限にすべきでしょうね。 帳簿を作るのにせいいっぱいで力尽きてしまうことは避けたいものです。 &#160; &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 今日の夜、有志で勉強会をやります。 テーマはブログの継続。 30分間、プレゼンをする機会があります。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11168/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社（個人事業主を含む）には、会計ソフトは必須なのでしょうか？<br />
会計ソフトの必要性について改めて考えてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-05-5.44.10.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 05 5 44 10" title="スクリーンショット 2012-04-05 5.44.10.png" width="600" height="471" /><span id="more-11168"></span></p>
<h1></h1>
<h1>なぜ会計ソフト？</h1>
<p>中小企業において、会計ソフトはなぜ必要とされるのでしょうか？<br />
多くの場合、「決算書を作らなければいけない」「税金を申告しなければならない」という理由により会計ソフトを使っています。</p>
<p>もちろん、決算書・申告書は作らなければいけません。</p>
<p>そのために会計ソフトは必須であり、手っ取り早いものと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>最終的に必要となるもの</h1>
<p>決算書・申告書の他にも必要なものがあります。<br />
それは、帳簿（総勘定元帳）です。</p>
<p>会社法や税法では、帳簿を作成・保存する旨が定められています。<br />
税法ではさらに「税務署は、必要があるときは帳簿を検査することができる」という規定もあります。<br />
つまり、税務調査の時は帳簿を見るということです。<br />
実際に税務調査では、帳簿（総勘定元帳）を見られます。</p>
<p>帳簿（総勘定元帳）とは次のようなものです。<br />
例えば、<br />
5/10　福利厚生費　2,671円を現金で支払った<br />
という取引があるとします。</p>
<p>現金の帳簿、いわゆる現金出納帳には次のように記載されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-05-5.44.101.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 05 5 44 10" title="スクリーンショット 2012-04-05 5.44.10.png" width="600" height="471" /></p>
<p>さらに福利厚生費の帳簿にも次のように記載されるのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-05-6.06.15.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 05 6 06 15" title="スクリーンショット 2012-04-05 6.06.15.png" width="600" height="349" /></p>
<p>「複式」簿記といわれるとおり、複数（2つ）の視点から取引を表現するのが、今の会計のしくみです。</p>
<p>決算書を会計ソフトなしで作ることは可能でも、この総勘定元帳を会計ソフトなしで作るのは非常に難しいのが現実でしょう。<br />
こう考えると、やはり会計ソフトは必要ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>本当に必要なものは</h1>
<p>しかし、この帳簿が日々の経営に必要かというと、そうとは限りません。</p>
<p>経営に必要な情報は、必ずしも会計ソフトから得られるわけではないからです。<br />
Excelに記録したものや他の管理システムで記録したものが会計ソフトより使いやすく有益な場合も多いでしょう。</p>
<p>業績が把握でき、経営に使えるのであれば、その形態は問いません。<br />
こう考えると会計ソフトの必然性はなくなります。</p>
<p>使いやすいシステムで経営者が業績を把握できるものがあれば、それで十分ですし、会計ソフトを無理に使う必要はありません。</p>
<p>税理士事務所が会計ソフトで帳簿を作っている一方で、経営者がExcelを使って独自の資料を作っているケースも多いです。<br />
そうなると、なんのための「帳簿」か、なんのための会計ソフトかわからなくなります。<br />
（もちろん会計ソフトを使いこなし、業績を把握できれば、別途資料を作る必要はありません。）</p>
<p>こう考えると、会計ソフトは必須のものではなくなります。</p>
<p>（顧問税理士がいない場合は、現実問題として会計ソフトは必要となるでしょうが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当事務所では、現に、会計ソフトを使っていないお客様もいらっしゃいます。</p>
<p>日々の業務記録、業績管理はExcel等で管理できるようにして、帳簿・決算書は当事務所で作ります。<br />
別途Excelのファイルを加工して会計ソフトに取り込む仕組みを作っています。</p>
<p>私自身が日々の管理はExcelです(^_^;)</p>
<p>業績を把握するには十分な機能を備えていますし、さらにExcelで帳簿・決算書まで作るしくみもテストしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計ソフトありきではなく、何が経営に必要かを考えるべきであり、その必要な情報を得るためにかかるコスト（時間・お金・労力）は最小限にすべきでしょうね。</p>
<p>帳簿を作るのにせいいっぱいで力尽きてしまうことは避けたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
今日の夜、有志で勉強会をやります。<br />
テーマはブログの継続。<br />
30分間、プレゼンをする機会があります。<br />
私も楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11168/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11168/" />
	</item>
		<item>
		<title>「めんどくさい」という感情を大事に</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11158/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=11158</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11158/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 22:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11158</guid>
		<description><![CDATA[「めんどくさい」というのが私の口癖です。自他共に認めています。 一時は、禁句にしようかと思っていたこの口癖ですが、今は「めんどくさい」という気持ちを大事にしています。 「めんどくさいこと」 私は、近い友人には、5分に1回くらい「めんどくさい」といっているようです(^_^;) 先日開催した【会計ソフト×Excel徹底活用セミナー】の懇親会でも、初対面の方から、「セミナー中、『めんどくさい』ってしょっちゅう言ってましたよね？」と言われました(^_^;) まあ、日々の業務効率化に関するセミナーなので、「○○ってめんどくさいですよね〜」という会話が出るのは当然かもしれません。 私が「めんどくさい」こととは、次のようなものです。 ・繰り返しやりが手間がかかること ・もっといい方法がある可能性があること ・やらなくても済むんじゃないか？と思うこと ・人やシステム（ソフトウェア）により制限がかかること ・苦手なこと ・嫌いなこと ・特に意味がなく慣習としてやり続けていること &#160; 試しに、当ブログの右上の検索窓（当ブログ内だけ検索できます）で、「めんどくさい」を検索すると、1,470件ヒットしました（笑） 笑えます･･････。 &#160; &#160; 「めんどくさい」は原動力 この「めんどくさい」、あまりにも多く言ったり、思ったりしているので、一時は禁句にしようと思っていました。 なんでもかんでも、「めんどくさい」と思っていてはいけないだろうと。 しかし、この「めんどくさい」という気持ちは物事の原動力になります。 「めんどくさい」→なんとかしようというと強く思うからです。 人が感情で動くとするならば、私は、この「めんどくさい」で動いている気がします。 もちろん、「めんどくさい」のをそのままにしているだけでは意味がありません。あくまで解決すべく行動することが重要だと思っています。 &#160; &#160; 他人と自分の「めんどくさい」 この「めんどくさい」という感情は、他人との関わりの中で、より重要になります。 次の4つの場面があるでしょう。 1　他人が「めんどくさい」・自分が「めんどくさくない」 他人が「めんどくさい」と思うことでも自分では「めんどくさくない」と思うことはたくさんあります。 ブログやメルマガを毎日書くこともそうでしょうし、税理士業務、Excel、セミナーなどもそうでしょう。 休みの日に、時間とお金を使ってレースに出ることもそうでしょうね(^_^;) 他人が「めんどくさい」・自分が「めんどくさくない」という部分は、自分の得意なこと、好きなことのような気がします。 だからこそ「めんどくさい」という感情を大事にしています。 さらに、自分が「めんどくさくない」と思い、他人が「めんどくさい」と思うことがあれば、貢献できる可能性があります。 他人の「めんどくさい」を解決する＝貢献ではないでしょうか。 &#160; 2　他人が「めんどくさくない」・自分が「めんどくさい」 他人が「めんどくさくない」と思い、自分が「めんどくさい」というものは、力を借りるべきでしょう。 もちろんお金を支払って、サービスを受ける、モノを買うということも含まれます。 自分で解決しなくてもいいものは多いはずです。 &#160; &#160; 3　他人も自分も「めんどくさい」 他人も自分も「めんどくさい」というものは、やめるべきでしょう。 例えば、形だけの集まりや会議など、みんなが必要ない・めんどくさいと思っているけど、慣習で続いていることは多いです。 4　他人も自分も「めんどくさくない」 他人も自分もストレスなく、「めんどくさくない」というものが理想でしょうね。 &#160; 「めんどくさい」という感情は、大事にしていきたいものです。 &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11158/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「めんどくさい」というのが私の口癖です。自他共に認めています。<br />
一時は、禁句にしようかと思っていたこの口癖ですが、今は「めんどくさい」という気持ちを大事にしています。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-04-6.57.16.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 04 6 57 16" width="600" height="197" /><span id="more-11158"></span></p>
<h1></h1>
<h1>「めんどくさいこと」</h1>
<p>私は、近い友人には、5分に1回くらい「めんどくさい」といっているようです(^_^;)<br />
先日開催した【会計ソフト×Excel徹底活用セミナー】の懇親会でも、初対面の方から、「セミナー中、『めんどくさい』ってしょっちゅう言ってましたよね？」と言われました(^_^;)</p>
<p>まあ、日々の業務効率化に関するセミナーなので、「○○ってめんどくさいですよね〜」という会話が出るのは当然かもしれません。</p>
<p>私が「めんどくさい」こととは、次のようなものです。</p>
<p>・繰り返しやりが手間がかかること<br />
・もっといい方法がある可能性があること<br />
・やらなくても済むんじゃないか？と思うこと<br />
・人やシステム（ソフトウェア）により制限がかかること<br />
・苦手なこと<br />
・嫌いなこと<br />
・特に意味がなく慣習としてやり続けていること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試しに、当ブログの右上の検索窓（当ブログ内だけ検索できます）で、「めんどくさい」を検索すると、1,470件ヒットしました（笑）<br />
笑えます･･････。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-04-7.14.05.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 04 7 14 05" width="600" height="493" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「めんどくさい」は原動力</h1>
<p>この「めんどくさい」、あまりにも多く言ったり、思ったりしているので、一時は禁句にしようと思っていました。<br />
なんでもかんでも、「めんどくさい」と思っていてはいけないだろうと。</p>
<p>しかし、この「めんどくさい」という気持ちは物事の原動力になります。<br />
「めんどくさい」→なんとかしようというと強く思うからです。</p>
<p>人が感情で動くとするならば、私は、この「めんどくさい」で動いている気がします。</p>
<p>もちろん、「めんどくさい」のをそのままにしているだけでは意味がありません。あくまで解決すべく行動することが重要だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>他人と自分の「めんどくさい」</h1>
<p>この「めんどくさい」という感情は、他人との関わりの中で、より重要になります。<br />
次の4つの場面があるでしょう。</p>
<h2>1　他人が「めんどくさい」・自分が「めんどくさくない」</h2>
<p>他人が「めんどくさい」と思うことでも自分では「めんどくさくない」と思うことはたくさんあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-04-7.07.41.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 04 7 07 41" width="594" height="320" /></p>
<p>ブログやメルマガを毎日書くこともそうでしょうし、税理士業務、Excel、セミナーなどもそうでしょう。<br />
休みの日に、時間とお金を使ってレースに出ることもそうでしょうね(^_^;)<br />
他人が「めんどくさい」・自分が「めんどくさくない」という部分は、自分の得意なこと、好きなことのような気がします。<br />
だからこそ「めんどくさい」という感情を大事にしています。</p>
<p>さらに、自分が「めんどくさくない」と思い、他人が「めんどくさい」と思うことがあれば、貢献できる可能性があります。</p>
<p>他人の「めんどくさい」を解決する＝貢献ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　他人が「めんどくさくない」・自分が「めんどくさい」</h2>
<p>他人が「めんどくさくない」と思い、自分が「めんどくさい」というものは、力を借りるべきでしょう。<br />
もちろんお金を支払って、サービスを受ける、モノを買うということも含まれます。<br />
自分で解決しなくてもいいものは多いはずです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-04-7.21.35.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 04 7 21 35" width="579" height="306" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　他人も自分も「めんどくさい」</h2>
<p>他人も自分も「めんどくさい」というものは、やめるべきでしょう。<br />
例えば、形だけの集まりや会議など、みんなが必要ない・めんどくさいと思っているけど、慣習で続いていることは多いです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-04-7.44.05.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 04 7 44 05" width="575" height="304" /></p>
<h2></h2>
<h2>4　他人も自分も「めんどくさくない」</h2>
<p>他人も自分もストレスなく、「めんどくさくない」というものが理想でしょうね。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-04-7.44.32.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 04 7 44 32" width="575" height="303" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「めんどくさい」という感情は、大事にしていきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、暴風雨の影響で帰り損ねました。<br />
自宅の8km手前で電車が止まり、時間をつぶしたあげく結局は歩いて帰ることに。<br />
走るのは慣れていますが、服装がランニング用じゃなかったこともあり、ちょっと疲れました(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11158/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11158/" />
	</item>
		<item>
		<title>預金データを会計ソフトに取り込む方法(基礎編)</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11138/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e9%25a0%2590%25e9%2587%2591%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2582%2592%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab%25e5%258f%2596%25e3%2582%258a%25e8%25be%25bc%25e3%2582%2580%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%25e5%259f%25ba%25e7%25a4%258e%25e7%25b7%25a8</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11138/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 23:06:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11138</guid>
		<description><![CDATA[預金のデータを会計ソフトに取り込むと、経理業務を効率化できます。 いろんな方法がありますが、私はExcelを使っています。 &#160; 預金データを会計ソフトに取り込む方法 預金データを会計ソフトに取り込むには、次の条件が必要とされます。 (1)　インターネットバンクを契約していること 通常の銀行とインターネットバンクの契約を結ぶか、又はネット専業銀行（楽天、ジャパンネットなど）を使っている必要があります。 (2）　会計ソフトが対応していること 会計ソフト側で預金データを取り込めるようになっていなければいけません。 ただ、上記の条件を満たすにはコストがかかります。 ネット専業銀行ならコストがかからないことが多いのですが、通常の銀行（三菱、みずほ、三井住友など）は月々の料金、プランによっては初期契約料がかかります。 会計ソフト側も、保守契約や最新バージョンにすることが必須とされることが多いです。 もちろん、業務効率化のための手数料を考えれば、高くはないでしょうけどね。 Excelを使えば追加コストはかかりません。 いったん仕組みを作れば、ずっと使えますし、インターネットバンクがなくても活用することができます。 私自身もExcelを使って取り込んでいます。 &#160; &#160; Excelでの取り込み方法（基礎編） Excelでの預金データ取り込み方法の基本的な考え方をご紹介します。 &#160; 1　預金データをExcelへ変換又は貼り付け インターネットバンクには次のようなメニューがあります。 ［CSVデータ］というものがあれば、それをクリックしてデータをダウンロードできます。 それを開き、Excelに貼り付けてください。 手軽にやるならば、マウスでドラッグしてコピーすることもできます。 （銀行によってはこの方法だとうまくいきません。例えば三井住友銀行は、金額に「円」が入っているため、Excelで加工しなければいけません。関数で処理すれば問題ありませんけどね） &#160; 2　データを追加する 預金データを開くとこのようになっています。 このデータを会計ソフトに取り込むにはデータが足りません。 必要なデータは相手科目、摘要です。 （場合によっては、さらに相手補助科目、消費税コードが必要です） データを追加していきます。 （わかりやすいように黄色にしています。） &#160; この事例では、1つずつ手入力していますが、VLOOKUP関数を使えば自動表示できます。 自動表示については、また別の機会にご紹介します。 3　会計ソフトのインポート用データを作る 2のデータを使って、会計ソフトのインポート用データを作ります。 次の画像は、同じファイルを2つ開き、上に預金データ、下に会計ソフトのインポート用データを表示しています。 インポート用データは弥生会計のものです。 弥生会計のヘルプで「データ取り込み」という項をみると、このデータ形式について書いてあります。 &#160; ○日付 D列（左から4番目）に日付が入りますので、次のような数式を入れます。 シート「銀行データ」のセルA1を参照している数式です。 &#160; ○借方科目 会計ソフトへ取り込むには仕訳の形式にしなければいけません。 預金のデータは預金通帳の形式ですので、これを変換します。 サンプルの預金は、左側に金額があれば「出金」、右側に金額があれば「入金」を意味していますので、次のような数式を入れます。 もし、セルB1が空白だったら、「入金」ということなので、 普通預金/相手科目 という仕訳になります。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11138/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>預金のデータを会計ソフトに取り込むと、経理業務を効率化できます。<br />
いろんな方法がありますが、私はExcelを使っています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-03-7.23.24.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 03 7 23 24" title="スクリーンショット 2012-04-03 7.23.24.png" width="600" height="246" /><span id="more-11138"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>預金データを会計ソフトに取り込む方法</h1>
<p>預金データを会計ソフトに取り込むには、次の条件が必要とされます。<br />
(1)　インターネットバンクを契約していること<br />
通常の銀行とインターネットバンクの契約を結ぶか、又はネット専業銀行（楽天、ジャパンネットなど）を使っている必要があります。</p>
<p>(2）　会計ソフトが対応していること<br />
会計ソフト側で預金データを取り込めるようになっていなければいけません。</p>
<p>ただ、上記の条件を満たすにはコストがかかります。<br />
ネット専業銀行ならコストがかからないことが多いのですが、通常の銀行（三菱、みずほ、三井住友など）は月々の料金、プランによっては初期契約料がかかります。<br />
会計ソフト側も、保守契約や最新バージョンにすることが必須とされることが多いです。<br />
もちろん、業務効率化のための手数料を考えれば、高くはないでしょうけどね。</p>
<p>Excelを使えば追加コストはかかりません。<br />
いったん仕組みを作れば、ずっと使えますし、インターネットバンクがなくても活用することができます。</p>
<p>私自身もExcelを使って取り込んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>Excelでの取り込み方法（基礎編）</h1>
<p>Excelでの預金データ取り込み方法の基本的な考え方をご紹介します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-03-7.24.24.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 03 7 24 24" title="スクリーンショット 2012-04-03 7.24.24.png" width="600" height="234" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1　預金データをExcelへ変換又は貼り付け</h2>
<p>インターネットバンクには次のようなメニューがあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-03-6.23.39.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 03 6 23 39" title="スクリーンショット 2012-04-03 6.23.39.png" width="600" height="69" /></p>
<p>［CSVデータ］というものがあれば、それをクリックしてデータをダウンロードできます。<br />
それを開き、Excelに貼り付けてください。</p>
<p>手軽にやるならば、マウスでドラッグしてコピーすることもできます。</p>
<p>（銀行によってはこの方法だとうまくいきません。例えば三井住友銀行は、金額に「円」が入っているため、Excelで加工しなければいけません。関数で処理すれば問題ありませんけどね）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-03-6.27.56.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 03 6 27 56" title="スクリーンショット 2012-04-03 6.27.56.png" width="600" height="294" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　データを追加する</h2>
<p>預金データを開くとこのようになっています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000106.jpg" border="0" alt="WS000010" title="WS000010.JPG" width="588" height="191" /></p>
<p>このデータを会計ソフトに取り込むにはデータが足りません。<br />
必要なデータは相手科目、摘要です。<br />
（場合によっては、さらに相手補助科目、消費税コードが必要です）</p>
<p>データを追加していきます。<br />
（わかりやすいように黄色にしています。）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000114.jpg" border="0" alt="WS000011" title="WS000011.JPG" width="587" height="162" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事例では、1つずつ手入力していますが、VLOOKUP関数を使えば自動表示できます。<br />
自動表示については、また別の機会にご紹介します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000126.jpg" border="0" alt="WS000012" title="WS000012.JPG" width="598" height="170" /></p>
<h2></h2>
<h2>3　会計ソフトのインポート用データを作る</h2>
<p>2のデータを使って、会計ソフトのインポート用データを作ります。<br />
次の画像は、同じファイルを2つ開き、上に預金データ、下に会計ソフトのインポート用データを表示しています。<br />
インポート用データは弥生会計のものです。<br />
弥生会計のヘルプで「データ取り込み」という項をみると、このデータ形式について書いてあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000143.jpg" border="0" alt="WS000014" title="WS000014.JPG" width="600" height="156" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○日付<br />
D列（左から4番目）に日付が入りますので、次のような数式を入れます。<br />
シート「銀行データ」のセルA1を参照している数式です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000151.jpg" border="0" alt="WS000015" title="WS000015.JPG" width="366" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○借方科目<br />
会計ソフトへ取り込むには仕訳の形式にしなければいけません。<br />
預金のデータは預金通帳の形式ですので、これを変換します。<br />
サンプルの預金は、左側に金額があれば「出金」、右側に金額があれば「入金」を意味していますので、次のような数式を入れます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000162.jpg" border="0" alt="WS000016" title="WS000016.JPG" width="504" height="320" /></p>
<p>もし、セルB1が空白だったら、「入金」ということなので、<br />
普通預金/相手科目<br />
という仕訳になります。</p>
<p>借方は「普通預金」です。</p>
<p>逆に、もしセルB1が空白じゃなかったら、「出金」ということなので、<br />
相手科目/普通預金<br />
という仕訳になります。</p>
<p>借方は「相手科目（セルF1）」です。</p>
<p>これを数式で表現しています。<br />
貸方科目は、もしセルB1が空白だったら「普通預金」、そうでなかったら（相手科目（セルF1）という数式にします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000181.jpg" border="0" alt="WS000018" title="WS000018.JPG" width="557" height="339" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○金額<br />
預金データでは、「入金」又は「出金」に金額が入っています。<br />
どちらかに必ず入っているので、次の数式で対応しています。<br />
要は、足してしまえばいいわけです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000172.jpg" border="0" alt="WS000017" title="WS000017.JPG" width="499" height="318" /></p>
<p>○消費税額<br />
消費税額は数式で計算しています。<br />
消費税コードが「対象外」であれば、会計ソフトへ取込時に消費税額は自動的に0となります。<br />
なお、消費税コードについては、VLOOKUP関数である程度自動的につけることができます。<br />
本事例では、説明を簡略化するため、すべて対象外（消費税が免税）をいうことを前提としています。</p>
<p>○摘要<br />
摘要も同様に連動します。</p>
<p>○その他の項目<br />
その他の項目は、固定のものですので、あらかじめ入力しておきます。</p>
<p>あとは、預金データ数だけシート「インポートデータ」の1行目をコピーすれば完成です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000191.jpg" border="0" alt="WS000019" title="WS000019.JPG" width="600" height="74" /></p>
<p>完成したインポート用データをCSV形式で保存して、会計ソフト側で取り込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>こういう使い方もできる</h1>
<p>上記のしくみをつくっておけば、次の手順で毎月の業務を行えば済みます。<br />
（1）預金データをダウンロード又は貼り付け<br />
（2）数式をコピー<br />
（3）シート「インポート用データ」をCSVで保存<br />
（4）会計ソフトで取り込む</p>
<p>私はマクロで(2)と(3)を自動化しています。</p>
<p>もし、インターネットバンクを契約していない場合のも、上記のテンプレートに手入力すれば、同じことができます。<br />
会計ソフトよりもExcelの方が入力しやすいという方におすすめです。<br />
（私もそうです(^_^;)）</p>
<p>Excelで預金出納帳を作っている方もそのまま取り込むといいでしょう。<br />
せっかくExcelに入力しているのに、それを見ながら会計ソフトへ入力するのは時間の無駄ですからね(^_^)</p>
<p>自身の効率化にも使えますし、人手もいらなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHAj6e23qUAJzXNfHdLTlq5wX6-AA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHAj6e23qUAJzXNfHdLTlq5wX6-AA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/">Excelを会計ソフトに<strong>インポート</strong>する方法 Ver.20120210 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHIq17NfUOLRixtHqPxb8cZmcQ7CA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHIq17NfUOLRixtHqPxb8cZmcQ7CA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/">Excelから会計ソフトへの取り込み（<strong>インポート</strong>）が役に立つ5つのケース <strong>&#8230;</strong></a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7883/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEAxSxXLWFI3u3DagEzd-TahrOjtQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7883/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEAxSxXLWFI3u3DagEzd-TahrOjtQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7883/">・Excelデータを会計ソフトに<strong>インポート</strong>するデータ形式【弥生会計の場合 <strong>&#8230;</strong></a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7875/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAwQFjAE&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEpNaPXZzqQtRnuqRRXimPdW6ro8Q" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7875/&amp;sa=U&amp;ei=XTJ6T4yOI4HEmQXcl7npDw&amp;ved=0CAwQFjAE&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEpNaPXZzqQtRnuqRRXimPdW6ro8Q" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7875/">・Excelから会計ソフトへデータを<strong>インポート</strong>する場合のメリットと注意点<strong>&#8230;</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆4/13（金）会計ソフト×Excel徹底活用 ダイジェストセミナー　開催します！<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120413kaikeiexcel/">お申し込み</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、Microsoft　MVPのExcel部門受賞の連絡をいただきました。<br />
昨年1年間の活動が認められたということで、ありがたいことです。<br />
詳細は後日ブログ記事にします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11138/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11138/" />
	</item>
		<item>
		<title>トレイルラン、初挑戦！苦いデビュー戦</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11119/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2580%2581%25e5%2588%259d%25e6%258c%2591%25e6%2588%25a6%25ef%25bc%2581%25e8%258b%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2583%2587%25e3%2583%2593%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e6%2588%25a6</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11119/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 21:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11119</guid>
		<description><![CDATA[昨日、はじめてトレイルランの大会に参加しました。 トレイルランとは トレイルラン（＝トレイルランニング）では、山野を走ります。 路上を走るマラソンとは、また違ったスキルが必要とされます。 山を走るので、さらに過酷ですが、自然の中を走る楽しさもあります。 以下は下見に行った時の写真です。 こんなところや こんなところを走りました。 すばらしい景色を楽しむこともできます。 こんな看板もあります(^_^;) 下見の時は、イノシシ（小熊？）を見ました。 &#160; &#160; トレイルランで使ったもの 今回のトレイルランでは、次のようなものを使いました。 ・リュック（ザック）＋ハイドロレーター トレイルラン用のリュックです。 軽量でいろんなところにエイド（補給食）やいざというときのためのウィンドブレーカーを入れることができます。 このリュックには、ハイドロレーターというものをつけました。 水を入れて、走りながらでも水分補給できるものです。 結構便利でしたね。 このリュックのほかにウェストポーチをつけて走りました。 &#160; ・シューズとソックス シューズはトレイルラン専用のものを使います。靴底がかたく、でこぼこや木の根っこがあっても転びにくい作りになっています。 ソックスも厚手のものでグリップがきくものです。 &#160; ・本 はじめてのトレイルランということで、情報収集もしました。 上りで脚を温存する歩き方や、下りで転びにくい走り方などを実際に試してみました。 次につながると思います。 トレイルランのレッスンも受けてみるつもりです。 &#160; ・チョコレート 登山には必須のチョコレート。 きつい上りが終わった後に、ごほうびとして食べていました(^_^;) 他には、マラソンと同じ補給食を準備しました。 レース前の餅も同様に食べています。 &#160; ・地図 一応持っていきましたが、レースでは特に必要ないです。 下見の時は活躍しました。 &#160; ・テーピング 路上を走るよりも、故障の可能性が高いため、いつもよりも多くテーピングをしました。 地面がやわらかいことで衝撃は少ないのですが、延々と続く上りや下りで結構ダメージはあります。 &#160; &#160; デビュー戦の結果は･･････ 昨日、走ったのは、「青梅高水山（たかみずさん）トレイルラン」。 距離は30kmです。 トライアスロンチーム「イオマーレ」の仲間とスタート前にパチリ。 スタートしたものの、すごい渋滞でした。 30kmの部には1,100名がエントリーしており、道幅が狭いこともあって、なかなか進めません。 上り坂は歩き、下り坂は駆け抜けるといったことを繰り返します。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11119/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、はじめてトレイルランの大会に参加しました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2603.jpg" border="0" alt="IMG 2603" title="IMG_2603.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11119"></span></p>
<h1></h1>
<h1>トレイルランとは</h1>
<p>トレイルラン（＝トレイルランニング）では、山野を走ります。<br />
路上を走るマラソンとは、また違ったスキルが必要とされます。<br />
山を走るので、さらに過酷ですが、自然の中を走る楽しさもあります。</p>
<p>以下は下見に行った時の写真です。</p>
<p>こんなところや<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2569.jpg" border="0" alt="IMG 2569" title="IMG_2569.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>こんなところを走りました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2573.jpg" border="0" alt="IMG 2573" title="IMG_2573.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>すばらしい景色を楽しむこともできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2580.jpg" border="0" alt="IMG 2580" title="IMG_2580.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>こんな看板もあります(^_^;)<br />
下見の時は、イノシシ（小熊？）を見ました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2576.jpg" border="0" alt="IMG 2576" title="IMG_2576.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>トレイルランで使ったもの</h1>
<p>今回のトレイルランでは、次のようなものを使いました。</p>
<h2>・リュック（ザック）＋ハイドロレーター</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_23941.jpg" border="0" alt="IMG 2394" title="IMG_2394.jpg" width="600" height="450" /><br />
トレイルラン用のリュックです。<br />
軽量でいろんなところにエイド（補給食）やいざというときのためのウィンドブレーカーを入れることができます。<br />
このリュックには、ハイドロレーターというものをつけました。<br />
水を入れて、走りながらでも水分補給できるものです。<br />
結構便利でしたね。</p>
<p>このリュックのほかにウェストポーチをつけて走りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・シューズとソックス</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2337.jpg" border="0" alt="IMG 2337" title="IMG_2337.JPG" width="600" height="450" /><br />
シューズはトレイルラン専用のものを使います。靴底がかたく、でこぼこや木の根っこがあっても転びにくい作りになっています。<br />
ソックスも厚手のものでグリップがきくものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・本</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2588.jpg" border="0" alt="IMG 2588" title="IMG_2588.jpg" width="600" height="450" /><br />
はじめてのトレイルランということで、情報収集もしました。<br />
上りで脚を温存する歩き方や、下りで転びにくい走り方などを実際に試してみました。<br />
次につながると思います。<br />
トレイルランのレッスンも受けてみるつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・チョコレート</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2592.jpg" border="0" alt="IMG 2592" title="IMG_2592.jpg" width="600" height="450" /><br />
登山には必須のチョコレート。<br />
きつい上りが終わった後に、ごほうびとして食べていました(^_^;)<br />
他には、マラソンと同じ補給食を準備しました。<br />
レース前の餅も同様に食べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・地図</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2589.jpg" border="0" alt="IMG 2589" title="IMG_2589.jpg" width="600" height="450" /><br />
一応持っていきましたが、レースでは特に必要ないです。<br />
下見の時は活躍しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・テーピング</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2587.jpg" border="0" alt="IMG 2587" title="IMG_2587.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>路上を走るよりも、故障の可能性が高いため、いつもよりも多くテーピングをしました。<br />
地面がやわらかいことで衝撃は少ないのですが、延々と続く上りや下りで結構ダメージはあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>デビュー戦の結果は･･････</h1>
<p>昨日、走ったのは、「青梅高水山（たかみずさん）トレイルラン」。<br />
距離は30kmです。<br />
トライアスロンチーム「イオマーレ」の仲間とスタート前にパチリ。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/548651_282720918468677_100001923144272_656474_208805558_n.jpg" border="0" alt="548651 282720918468677 100001923144272 656474 208805558 n" title="548651_282720918468677_100001923144272_656474_208805558_n.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>スタートしたものの、すごい渋滞でした。<br />
30kmの部には1,100名がエントリーしており、道幅が狭いこともあって、なかなか進めません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2601.jpg" border="0" alt="IMG 2601" title="IMG_2601.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>上り坂は歩き、下り坂は駆け抜けるといったことを繰り返します。<br />
トレイルランは、下りでどれだけスピードを出せるかが勝負だと思います。<br />
といっても、怖くてなかなかスピードを出せませんけどね･･････。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2602.jpg" border="0" alt="IMG 2602" title="IMG_2602.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>今回のレース、30kmの途中、10km地点で関門がありました。<br />
90分以内にクリアできないとそこでレース終了です。</p>
<p>まんまとその関門にひっかかってしまいました･･････。<br />
2分くらい足りなかったのです(&gt;_&lt;)<br />
その関門から10km戻って、結局デビュー戦は20kmを走って，記録なしという苦い結果に。</p>
<p>上記の渋滞もありましたが、まだまだ実力不足で、仮に関門をクリアしていたとしても、全体の制限時間4時間50分までにゴールできたかは微妙です。<br />
ほとんどの方は3時間台でゴールしていました(^_^;)</p>
<p>コースでは追い抜くことが難しいため、スタート位置が重要だったんでしょうね。甘く見てました。<br />
チームでも30Kmを完走したのは1人だけです。</p>
<p>最初は無難な大会を選べばよかったかもしれませんが、チームのみんなと挑戦でき、それはそれでよかったと思っています。</p>
<p>新しいことに挑戦するいい機会でしたしね。きっかけをくれた仲間に感謝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トレイルランは、また違ったおもしろさがあります。<br />
上りはつらいのですが、上りきったときの達成感がありますし、下りのスピード感も楽しいです。<br />
トライアスロンやマラソンのためにもいいトレーニングになります。<br />
場所がちょっと遠いのが難点ですけどね･･････。</p>
<p>また、挑戦します！</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、焼き肉屋で打ち上げをして帰宅後、即熟睡。<br />
今朝は、体の痛みも少なく、すっきりと起きることができました(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11119/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11119/" />
	</item>
		<item>
		<title>Macだけで仕事ができるのか？ーMacでWindows　FAQー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11101/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mac%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a7%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%25e3%2583%25bcmac%25e3%2581%25a7windows%25e3%2580%2580faq%25e3%2583%25bc</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11101/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 22:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11101</guid>
		<description><![CDATA[「Macで支障なく仕事ができるんですか？」とよく聞かれます。 結論からいうと、まったく問題なく仕事ができます。 1　Bootcamp（ブートキャンプ）を使っているのですか？ ブートキャンプは使っていません。 ブートキャンプとはMacにWindwosをインストールして使うことができるしくみです。 ただし、MacとWindowsを切り替えるには再起動をしなければいけません。 たとえば、Macで作業をしていて、WindwosのExcelを使いたくなったときは、いったん再起動する必要があります。 非常に不便でしょうね。 私にとっては、ブートキャンプを使うという選択肢はありません。 &#160; 2　MacとWindowsを同時に動かすとはどういうことですか？ 仮想化ソフトというものを使うと、Mac上でWindowsを動かすことができます。 メジャーな仮想ソフトにはparallelsDesktopとFusionがあります。 私が使っているのはparallels Desktopです。 （調べたところ、2つの優劣はなく、導入当時たまたまキャンペーンをやっていたのでparallelsを選びました） このソフトを入れると、このようにWindowsを丸ごと動かすことできます。 青い枠の部分がWindows7です。 まったく同じように使えます。 WindowsでコピーしたものをMacに貼り付けることもできます。 parallelsでモードを切り替えると、このような表示のできます。 赤い部分がMac、青い部分がWindowsです。 こう表示させると、Macのソフトと変わりはありません。 &#160; 3仮想化ソフトを使う上で気をつけなければいけないことは？ 仮想化ソフトは結構動きが重いです。 Windowsを丸ごと動かすので、ある程度のPC性能が必要となります。 目安としてはメモリ4GB以上です。 私が1つ前の世代のMacBookAir（メモリ2GB）で動かしたときは、結構重くなりました。 （CPUも違うので、メモリ以外の要素もあるかもしれませんが） 現行のMacBookAirの4GBモデルなら大丈夫です。 また、parallels自体の容量も必要です。 だいたい30GB以上のHDD（又はSSD）を使います。 MacBookAirの64GBモデルだと厳しいでしょう。 &#160; 4　parallelsを快適に使うために必要なコストは？ parallelsを使うためには次のものが必要です。 ・parallels　Desktop オンラインで購入できます。8500円です。 今はキャンペーンなのでちょっと安いですね。 無料体験版（30日）もあるので、試してみることできます。 ・Windowsのソフト Macに入れるWindowsが必要です。 ただし、他のWindowsPCを持っていても、そのWindowsソフトは使えません。 別途買う必要があります。 正規で買うと、だいたい28,000円くらいです。 大人の事情から10000円程度で買えるものもあります。Amazonを検索してみてください。 ・Excel等のソフト Windowsで使うソフトは当然必要です。 こちらも別途購入しなければいけません。 ただ、大人の事情により･･････（省略） &#160; 5　最新のOS（Lion）でも使えますか？ もちろん、使えます。 &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11101/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Macで支障なく仕事ができるんですか？」とよく聞かれます。<br />
結論からいうと、まったく問題なく仕事ができます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2328.jpg" border="0" alt="IMG 2328" title="IMG_2328.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p><span id="more-11101"></span></p>
<h2></h2>
<h2>1　Bootcamp（ブートキャンプ）を使っているのですか？</h2>
<p>ブートキャンプは使っていません。<br />
ブートキャンプとはMacにWindwosをインストールして使うことができるしくみです。<br />
ただし、MacとWindowsを切り替えるには再起動をしなければいけません。<br />
たとえば、Macで作業をしていて、WindwosのExcelを使いたくなったときは、いったん再起動する必要があります。<br />
非常に不便でしょうね。</p>
<p>私にとっては、ブートキャンプを使うという選択肢はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　MacとWindowsを同時に動かすとはどういうことですか？</h2>
<p>仮想化ソフトというものを使うと、Mac上でWindowsを動かすことができます。<br />
メジャーな仮想ソフトにはparallelsDesktopとFusionがあります。<br />
私が使っているのはparallels Desktopです。<br />
（調べたところ、2つの優劣はなく、導入当時たまたまキャンペーンをやっていたのでparallelsを選びました）</p>
<p>このソフトを入れると、このようにWindowsを丸ごと動かすことできます。<br />
青い枠の部分がWindows7です。<br />
まったく同じように使えます。<br />
WindowsでコピーしたものをMacに貼り付けることもできます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-01-6.03.29.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 01 6 03 29" title="スクリーンショット 2012-04-01 6.03.29.png" width="600" height="332" /></p>
<p>parallelsでモードを切り替えると、このような表示のできます。<br />
赤い部分がMac、青い部分がWindowsです。<br />
こう表示させると、Macのソフトと変わりはありません。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-01-6.02.29.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 01 6 02 29" title="スクリーンショット 2012-04-01 6.02.29.png" width="600" height="333" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3仮想化ソフトを使う上で気をつけなければいけないことは？</h2>
<p>仮想化ソフトは結構動きが重いです。<br />
Windowsを丸ごと動かすので、ある程度のPC性能が必要となります。<br />
目安としてはメモリ4GB以上です。<br />
私が1つ前の世代のMacBookAir（メモリ2GB）で動かしたときは、結構重くなりました。<br />
（CPUも違うので、メモリ以外の要素もあるかもしれませんが）<br />
現行のMacBookAirの4GBモデルなら大丈夫です。</p>
<p>また、parallels自体の容量も必要です。<br />
だいたい30GB以上のHDD（又はSSD）を使います。<br />
MacBookAirの64GBモデルだと厳しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　parallelsを快適に使うために必要なコストは？</h2>
<p>parallelsを使うためには次のものが必要です。<br />
・parallels　Desktop<br />
オンラインで購入できます。8500円です。<br />
今はキャンペーンなのでちょっと安いですね。<br />
無料体験版（30日）もあるので、試してみることできます。<br />
<iframe src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2815870&amp;pid=880748736" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="468" height="60"></iframe></p>
<p>・Windowsのソフト<br />
Macに入れるWindowsが必要です。<br />
ただし、他のWindowsPCを持っていても、そのWindowsソフトは使えません。<br />
別途買う必要があります。<br />
正規で買うと、だいたい28,000円くらいです。<br />
大人の事情から10000円程度で買えるものもあります。Amazonを検索してみてください。</p>
<p>・Excel等のソフト<br />
Windowsで使うソフトは当然必要です。<br />
こちらも別途購入しなければいけません。<br />
ただ、大人の事情により･･････（省略）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　最新のOS（Lion）でも使えますか？</h2>
<p>もちろん、使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　Windows専用の会計ソフト、税務ソフトは使えますか？</h2>
<p>もちろん、使えます。<br />
支障はありません。<br />
ただし、なんらかのトラブルがあったときに、Macで使っていることを理由にされるでしょうね。<br />
理屈からすると、Macの仮想環境で使っていようが、Windowsで使っていようが関係ありません。<br />
問い合わせするときは、Macで使っていることは黙っておきましょう（笑）</p>
<h2></h2>
<h2>7　e-Taxはできますか？</h2>
<p>もちろんできます。<br />
国税庁のサイトの場合、カードリーダによっては、Mac側でやることも可能です。<br />
私の場合、税務ソフトがWindowsでしか動かないため、Windows側に一括して設定しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　Windowsのバージョンは選べますか？</h2>
<p>もちろん好きなバージョンをインストールできます。<br />
動作の軽いXPを入れるのも手です。<br />
私はWindows7を入れています。<br />
容量の制限はありますが、複数のWindowsをインストールすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　MacとWindowsのソフトはどう使い分けているのですか？</h2>
<p>インターネットブラウザ、メール、Evernoteなど基本的にMacを使っています。</p>
<p>プレゼンテーションソフトはMacのKeynote、WordはMac版です。</p>
<p>Excel、税務ソフト、会計ソフトなどをWindowsで使います。<br />
ExcelはMac版も持っていますが、ショートカットキーが違うことやマクロの動作が遅いという理由からWindows版を使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　MacをWindowsでデータを別々に管理しなければいけないのですか？</h2>
<p>データは共有できます。<br />
MacのFinder（Windowsのエクスプローラーにあたるもの）や検索で、Excelファイルをダブルクリックすれば、Windows版のExcelでファイルが開きます。<br />
Mac、Windowsの違いを感じさせません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-04-01-6.06.14.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 04 01 6 06 14" title="スクリーンショット 2012-04-01 6.06.14.png" width="600" height="294" /></p>
<p>うまくWindows側が開かないときは、右クリック→情報（又はcommand＋i）→［このアプリケーションを開く］でWindowsのExcelを指定してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>11　USBメモリやプリンタは普通に使えますか？</h2>
<p>10と同様にMacにつないだUSBメモリのファイルをダブルクリックして開くことができますし、Windows版にUSBメモリの接続を切り替えて使うこともできます。<br />
USBに何かを指すと、Macで使うか、Windowsで使うかの選択肢が出てきますので、そこで切り替えることも可能です。</p>
<p>（必ずどちらかで開くように設定することもできます）</p>
<p>プリンタも基本的には、USB接続を切り替えて使います。（共有することもできます）</p>
<p>私は無線LANでプリンタを接続しているため、Mac側でもWindows側でも支障なく使っています。</p>
<p>プリンタは新しいものであれば、たいていMacにも対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、うちにはMacしかありませんが、普通に税理士業務やWindwosのExcel関係の業務ができています。</p>
<p>参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<div></div>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、「会計ソフト×Excel徹底活用セミナー」でした。<br />
6名の方にご参加いただいています。<br />
次回は、4/13に開催します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11101/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11101/" />
	</item>
		<item>
		<title>伝説の国語教師の講演会に参加してきました！</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11093/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%259d%25e8%25aa%25ac%25e3%2581%25ae%25e5%259b%25bd%25e8%25aa%259e%25e6%2595%2599%25e5%25b8%25ab%25e3%2581%25ae%25e8%25ac%259b%25e6%25bc%2594%25e4%25bc%259a%25e3%2581%25ab%25e5%258f%2582%25e5%258a%25a0%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258d%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25ef%25bc%2581</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11093/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 00:17:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11093</guid>
		<description><![CDATA[先日、伝説の国語教師　橋本武先生の講演会に参加してきました。 橋本武先生とは 橋本武先生はこんな方です。 灘高の国語教師を21歳から71歳までの50年間務め、現在99歳。今年の7月で100歳になられます。 特筆すべきは、その授業スタイル。 『銀の匙』という1冊の文庫本を3年かけて読み込む授業を実践されました。 その結果、東大合格者数日本一という実績を挙げ、灘高を名門進学校へ押し上げることとなったのです。 教え子には、遠藤周作氏もいます。 銀の匙 (岩波文庫) posted with ヨメレバ 中 勘助 岩波書店 1999-05-17 Amazon 楽天ブックス 昨年、メルマガ『平成進化論』でこの話を知り、6月25日に『エチ先生と『銀の匙』の子どもたち　奇跡の教室』という本を読みました。 奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち posted with ヨメレバ 伊藤 氏貴 小学館 2010-11-29 Amazon 楽天ブックス &#160; なぜ、1冊の文庫本を読むという授業を行ったのか？非常に興味があったからです。 このスタイルは、最近では、「スローリーディング」と呼ばれていることもあります。 「小説を読み進めていて、気になることがあれば、徹底的に調べて体験する」というものです。 例えば、「駄菓子屋」が出てくれば、実際に駄菓子を食べてみる、「丑の日」が出てくれば、十二支について調べてみる、「凧あげ」が出てくれば、実際に凧あげをやってみるなどといった事例が紹介されていました。 &#160; その後、今年の3月26日に『伝説の灘高教師が教える　一生役立つ学ぶ力』を読んだのです。 伝説の灘校教師が教える　一生役立つ 学ぶ力 posted with ヨメレバ 橋本 武 日本実業出版社 2012-01-26 Amazon 楽天ブックス 『銀の匙』授業で行っていたように、横道にそれることが重要だと書かれています。 人生もどんどん横道にそれて楽しむべきだと。 本書では次のような表現がありました。 ”遠回りかもしれないけど、長い人生の上でみればどこかで、20年、30年先に生きてくるかもしれないものも大事に” ”趣味はまさに人生の「 横道 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11093/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、伝説の国語教師　橋本武先生の講演会に参加してきました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2584.jpg" border="0" alt="IMG 2584" title="IMG_2584.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11093"></span></p>
<h1></h1>
<h1>橋本武先生とは</h1>
<p>橋本武先生はこんな方です。<br />
灘高の国語教師を21歳から71歳までの50年間務め、現在99歳。今年の7月で100歳になられます。<br />
特筆すべきは、その授業スタイル。<br />
『銀の匙』という1冊の文庫本を3年かけて読み込む授業を実践されました。<br />
その結果、東大合格者数日本一という実績を挙げ、灘高を名門進学校へ押し上げることとなったのです。</p>
<p>教え子には、遠藤周作氏もいます。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4003105117/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5136JR5RNSL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4003105117/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>銀の匙 (岩波文庫)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">中 勘助 岩波書店 1999-05-17</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4003105117/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F1062098%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>昨年、メルマガ<a href="http://www.2nd-stage.jp/">『平成進化論』</a>でこの話を知り、6月25日に『エチ先生と『銀の匙』の子どもたち　奇跡の教室』という本を読みました。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4093881634/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RsYf-pFJL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4093881634/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">伊藤 氏貴 小学館 2010-11-29</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4093881634/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6879955%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、1冊の文庫本を読むという授業を行ったのか？非常に興味があったからです。</p>
<p>このスタイルは、最近では、「スローリーディング」と呼ばれていることもあります。</p>
<p>「小説を読み進めていて、気になることがあれば、徹底的に調べて体験する」というものです。<br />
例えば、「駄菓子屋」が出てくれば、実際に駄菓子を食べてみる、「丑の日」が出てくれば、十二支について調べてみる、「凧あげ」が出てくれば、実際に凧あげをやってみるなどといった事例が紹介されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、今年の3月26日に『伝説の灘高教師が教える　一生役立つ学ぶ力』を読んだのです。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534049129/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ci7zx2JYL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534049129/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>伝説の灘校教師が教える　一生役立つ 学ぶ力</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">橋本 武 日本実業出版社 2012-01-26</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534049129/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11528279%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>『銀の匙』授業で行っていたように、横道にそれることが重要だと書かれています。</p>
<p>人生もどんどん横道にそれて楽しむべきだと。</p>
<p>本書では次のような表現がありました。</p>
<p>”遠回りかもしれないけど、長い人生の上でみればどこかで、20年、30年先に生きてくるかもしれないものも大事に”</p>
<p>”趣味はまさに人生の「 横道 」。それればそれるほど楽しみも増すわけです。そして、横道がたくさんあればあるほど人生が豊かになります。”</p>
<p>”すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>はるばる神戸へ</h1>
<p>この本の中に、「（橋本武先生が）カルチャーセンターで今でも講演を行っている」という1文があり、早速ネットで調べてみました。<br />
（これも横道でしょうね(^_^)）<br />
「橋本武　講演」では、なかなか見当たらず、「橋本武　カルチャーセンター」でヒットしたのが、3/27に神戸で行われる講演会だったのです。<br />
ちょうどアポが入っていないこともあり、行くことを決めました。<br />
決意したのは、22時過ぎ。参加できるかどうかわからず、確認もできません。<br />
そこで、翌日の9時に東京駅に行き、そこで電話確認後、新幹線に飛び乗りました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2538.jpg" border="0" alt="IMG 2538" title="IMG_2538.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2540.jpg" border="0" alt="IMG 2540" title="IMG_2540.jpg" width="300" height="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>講演の内容</h1>
<p>簡単に講演の内容をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>○『銀の匙』授業が話題になった理由</h2>
<p>”『銀の匙』授業が話題になったのは、国として教育に問題をかかえているからではないか？”</p>
<p>詰め込みすぎ、ゆとりなど、教育のあり方については確かに混迷している部分があります。<br />
その解決策の1つとして『銀の匙』授業が注目されたと言うことです。</p>
<h2></h2>
<h2>○体験したことしか話せない</h2>
<p>”私は体験したことしか話せません”</p>
<p>冒頭でこうおっしゃったことが印象に残っています<br />
50年間の講師としての体験、そして99年間の人生で、体験したことしか話せないと。</p>
<p>人が伝えられることって、体験したことの範囲を越えることはできないと思っています。<br />
このブログに書くことも体験したことのみです。<br />
だからこそ、いろんなことを深く体験することが重要だと思っています。</p>
<p>私のこれまでの人生の倍以上の時間で体験を積み重ねてきた橋本先生の言葉は非常に重いものでした。</p>
<p>だからこそ『銀の匙』授業でも「体験」を重要視しているのでしょう。</p>
<p>著書の中でもこういった言葉があります。</p>
<p>”追体験こそが、学ぶ意欲を引き出す”と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>○「遊び」が重要</h2>
<p>”「遊び」とは、無意味だけど面白いもの”</p>
<p>無意味であっても面白いことをやっていれば、記憶が刺激され学びを促進できるとのことでした。<br />
遊んでいていつの間にか学んでいる状態が理想的だともおっしゃっていました。</p>
<p>意味がある・ないだけで判断していると、つまらないですしね。<br />
「学び」だけではなく、「仕事」も同じような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>○参加しているかどうか</h2>
<p>”「遊び」が面白いのは参加できるから。「学び」が面白くないのは頭ごなしに言いつけを守らなければいけないから”</p>
<p>「遊び」は参加するのが前提だが、「学び」は必ずしもそうではないということです。<br />
確かに、人から言われたことだけやっていたら、面白くないですからね。<br />
学びは自分なりの工夫を加えてこそ面白いものだと思います。<br />
税理士受験の時も、オリジナルの資料を作るのが楽しみでした。</p>
<p>仕事の自分なりの工夫ができるから、参加できるから、面白いのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>99歳の方の講演を聞くのは初めての体験でした。<br />
壇上に上がるときは、ゆっくりと歩いてらっしゃいましたが、いざ講演が始まると、目の色が変わったのが印象に残っています。<br />
やはりプロだなぁと。<br />
99歳となった今でも執筆活動や講演を行ってらっしゃることに感銘を受けました。<br />
私もそうありたいものです(^_^)</p>
<p>講演の内容に近いものは、こちらの最新刊にのっています。</p>
<p>『伝説の灘高教師が教える　一生役立つ学ぶ力』と内容がかぶるところもあるのでどちらか1冊でもいいかもしれません。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4005007090/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51--SGuKKdL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4005007090/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>〈銀の匙〉の国語授業 (岩波ジュニア新書)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">橋本 武 岩波書店 2012-03-23</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4005007090/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11613302%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>ご興味があればぜひ読んでみてください。</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日の夜は、トライアスロンチームの仲間とスイムの練習でした。<br />
20:00から21:30まで、結構みっちりと。<br />
もちろんその後はがっつりと飲みました(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11093/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11093/" />
	</item>
		<item>
		<title>VLOOKUP関数の事例と注意点ー摘要と科目ー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11079/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=11079</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11079/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 20:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11079</guid>
		<description><![CDATA[昨日に続き、VLOOKUP関数についての記事です。 数値ではなく文字でもVLOOKUP関数を使うことができますが、注意点があります。 内容により科目を自動表示させる 私はお客様に、Excelによる現金出納帳・預金出納帳を提供していることが多いです。 会計ソフトを使わなくても日々の記録ができます。 その場合、やはり勘定科目がネックとなることが多いため、内容によって科目を自動表示させるしくみを取り入れています。 （科目は打合せの上、決めるようにしています。） &#160; 実は、当事務所で入力する場合も、この方法を使っています。 会計ソフトで入力するよりも圧倒的に速いからです。 （もちろん、会計ソフトの方が速い方もいらっしゃるでしょうが） お客様に入力していただいたものに科目を後付けすることもあります。 &#160; こういったときに使うのがVLOOKUP関数です。 完成したExcelファイルは、マクロを使って会計ソフトへのインポートできる形式に変換し、会計ソフト側で取り込みます。 &#160; &#160; 摘要と科目のVLOOKUP 具体的にはこのように使います。 次のようなデータがあります。 説明を簡略化するために他の項目（日付、金額等）は入力していません。 この［科目］欄に科目を入力していきます。 1つずつ入力する方法、オートフィルターを使う方法、並べ替えて入力する方法などいろいろとありますが、VLOOKUP関数を使う方法が最も簡単で楽です。 ①［摘要］と［科目］の組み合わせのリストを準備します。 &#160; ②組み合わせリストを入力していきます。 「打ち合わせ」だったら、「会議費」と表示させる場合は次のように入力します。 &#160; ③VLOOKUP関数を入力します。 この場合は、セルB2「打ち合わせ」をF列から探し、一致した場合、左から2番目の「会議費」を表示させます。 その結果、「会議費」と表示されます。 &#160; ④ここでVLOOKUP関数を下にコピーしてみましょう。 「打ち合わせ」の場合には、「会議費」が表示されますが、その他のところはエラーになります。 これは、リストの［摘要］に「書籍」や「PC用品」が見つからないからです。 ⑤リストを完成させれば、他の項目も表示されます。 &#160; ⑥新たにデータを入力してみます。（「サンマルク」「打ち合わせ」） 数式をコピーすれば、「打ち合わせ」に対する「会議費」が表示されます。 &#160; &#160; 注意点 VLOOKUP関数を文字列で使う場合には注意点があります。 次のようなケースではエラーが出てしまいます。 なぜなら、「打ち合わせ」と入力するところを、「打合せ」と入力しているからです。 「打ち合わせ」と「打合せ」は当然別のものと判断します。 その他、別のものとみなすパターンは次のようなものがあります。 ・半角と全角 ・スペース 書籍の後ろにスペースが入っているため、別のものとみなします。 なお、大文字と小文字は同じものとみなします。 Excelを最大限に活用するには、規則正しくルールを守ることが必要なのです。 サンプルはこちらです。 EX-IT サンプルVLOOKUP20120330.xlsx <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11079/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日に続き、VLOOKUP関数についての記事です。</p>
<p>数値ではなく文字でもVLOOKUP関数を使うことができますが、注意点があります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000022.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="600" height="166" /><span id="more-11079"></span></p>
<h1></h1>
<h1>内容により科目を自動表示させる</h1>
<p>私はお客様に、Excelによる現金出納帳・預金出納帳を提供していることが多いです。<br />
会計ソフトを使わなくても日々の記録ができます。</p>
<p>その場合、やはり勘定科目がネックとなることが多いため、内容によって科目を自動表示させるしくみを取り入れています。</p>
<p>（科目は打合せの上、決めるようにしています。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、当事務所で入力する場合も、この方法を使っています。<br />
会計ソフトで入力するよりも圧倒的に速いからです。<br />
（もちろん、会計ソフトの方が速い方もいらっしゃるでしょうが）</p>
<p>お客様に入力していただいたものに科目を後付けすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったときに使うのがVLOOKUP関数です。</p>
<p>完成したExcelファイルは、マクロを使って会計ソフトへのインポートできる形式に変換し、会計ソフト側で取り込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>摘要と科目のVLOOKUP</h1>
<p>具体的にはこのように使います。<br />
次のようなデータがあります。<br />
説明を簡略化するために他の項目（日付、金額等）は入力していません。<br />
この［科目］欄に科目を入力していきます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-30-4.36.24.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 30 4 36 24" title="スクリーンショット 2012-03-30 4.36.24.png" width="600" height="298" /></p>
<p>1つずつ入力する方法、オートフィルターを使う方法、並べ替えて入力する方法などいろいろとありますが、VLOOKUP関数を使う方法が最も簡単で楽です。</p>
<p>①［摘要］と［科目］の組み合わせのリストを準備します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-30-4.36.521.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 30 4 36 52" title="スクリーンショット 2012-03-30 4.36.52.png" width="600" height="168" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②組み合わせリストを入力していきます。<br />
「打ち合わせ」だったら、「会議費」と表示させる場合は次のように入力します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000076.jpg" border="0" alt="WS000007" title="WS000007.JPG" width="600" height="164" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③VLOOKUP関数を入力します。<br />
この場合は、セルB2「打ち合わせ」をF列から探し、一致した場合、左から2番目の「会議費」を表示させます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000023.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="600" height="166" /></p>
<p>その結果、「会議費」と表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000117.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="600" height="161" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④ここでVLOOKUP関数を下にコピーしてみましょう。<br />
「打ち合わせ」の場合には、「会議費」が表示されますが、その他のところはエラーになります。<br />
これは、リストの［摘要］に「書籍」や「PC用品」が見つからないからです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000213.jpg" border="0" alt="WS000002" title="WS000002.JPG" width="600" height="162" /></p>
<p>⑤リストを完成させれば、他の項目も表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000310.jpg" border="0" alt="WS000003" title="WS000003.JPG" width="600" height="166" /></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000049.jpg" border="0" alt="WS000004" title="WS000004.JPG" width="600" height="164" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥新たにデータを入力してみます。（「サンマルク」「打ち合わせ」）<br />
数式をコピーすれば、「打ち合わせ」に対する「会議費」が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000057.jpg" border="0" alt="WS000005" title="WS000005.JPG" width="600" height="174" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>注意点</h1>
<p>VLOOKUP関数を文字列で使う場合には注意点があります。<br />
次のようなケースではエラーが出てしまいます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000068.jpg" border="0" alt="WS000006" title="WS000006.JPG" width="600" height="194" /></p>
<p>なぜなら、「打ち合わせ」と入力するところを、「打合せ」と入力しているからです。<br />
「打ち合わせ」と「打合せ」は当然別のものと判断します。</p>
<p>その他、別のものとみなすパターンは次のようなものがあります。<br />
・半角と全角<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000085.jpg" border="0" alt="WS000008" title="WS000008.JPG" width="600" height="174" /></p>
<p>・スペース<br />
書籍の後ろにスペースが入っているため、別のものとみなします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000094.jpg" border="0" alt="WS000009" title="WS000009.JPG" width="600" height="176" /></p>
<p>なお、大文字と小文字は同じものとみなします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000105.jpg" border="0" alt="WS000010" title="WS000010.JPG" width="600" height="180" /></p>
<p>Excelを最大限に活用するには、規則正しくルールを守ることが必要なのです。</p>
<p>サンプルはこちらです。</p>
<p><a href="http://bit.ly/HouvrZ">EX-IT サンプルVLOOKUP20120330.xlsx</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="最重要関数の1つVLOOKUP関数のしくみ" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11059/">最重要関数の1つVLOOKUP関数のしくみ</a></p>
<p><a title="Excelから会計ソフトへの取り込み（インポート）が役に立つ5つのケース" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/" rel="bookmark">Excelから会計ソフトへの取り込み（インポート）が役に立つ5つのケース</a></p>
<p><a title="Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" rel="bookmark">Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>昨日、仕事のあと、トライアスロンのバイク練習。<br />
筋トレもあわせてやってみました。<br />
スイム、ランと比べると、まだまだ伸びる可能性がある気がします。<br />
バイクは、もちろんお金をかける（パーツを変える）こともできますが、まずは自分の力を伸ばします(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11079/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11079/" />
	</item>
		<item>
		<title>最重要関数の1つVLOOKUP関数のしくみ</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11059/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259c%2580%25e9%2587%258d%25e8%25a6%2581%25e9%2596%25a2%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25ae1%25e3%2581%25a4vlookup%25e9%2596%25a2%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25ae%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e3%2581%25bf</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11059/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 00:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11059</guid>
		<description><![CDATA[私が考える最重要関数の1つは、VLOOKUP関数です。 このVLOOKUP関数について、改めて解説してみます。 &#160; 対応するデータを表示させる VLOOKUP関数は対応するデータを表示させることができます。 たとえば次のようなデータがあるとして、顧客コードに対応した顧客名を入力するとします。 方法としては、 ・コード表を見ながら直接入力する ・IF関数を使う という方法が考えられますが、どちらも非常にめんどくさく、ミスの可能性も高いです。 件数が少ない場合はIF関数でもできないことはありませんが、多くなると厳しいでしょう。 そこで、コード表を準備し、VLOOKUP関数を使います。 コード表はこのようなものです。 VLOOKUP関数は次のように入力します。 「セルA2と同じものをD列から探して、同じものがあれば、D列からE列の範囲から2つめのデータを表示してください」という意味です。 顧客コード［1］に対応する［新宿証券］が表示されます。 &#160; &#160; 関数のしくみ VLOOKUP関数のしくみがなかなかわからないという方は、「＝VLOOKUP（」と入力してから［関数の挿入］ボタンをクリックしてみてください。 このようにボックスが表示され、説明にそって入力できます。 ○検索値 コード表から探したいデータが入っているセルを指定します。 この場合はA2の「1」です。 ○範囲 検索値がある列から表示させたいデータがある列までを選択します。 マウスでドラッグして指定すれば大丈夫です。 注意すべきなのは、検索値が入っている列が必ず一番左になるように設定することです。 DからEと指定すれば、検索値「A2」は一番左のD列にあるため問題ありません。 表示させたいE列も範囲に入っています。 ○列番号 列番号は、上記の範囲のうち、何番目を表示させるかを指定します。 事例の場合、D列が1番目、E列が2番目です。 2番目のE列にあるデータを表示させたいため、［2］と指定します。 ○検索方法 検索方法とは、完全に一致するものを検索する（false）か、近似値を検索する（True）かを指定するものです。 近似値とは、だいたい近い値という意味ですので、通常はFalseにしておきます。 数式をコピーすれば、すべてのセルに対応データが入ります。 非常に便利です。 &#160; &#160; 応用編 応用編として次のような事例を考えてみます。 ○事例1 空欄に顧客名を表示させるにはどうすればいいでしょうか？ セルA2を探すのは、最初の事例と同じです。 範囲（D列からF列）、列番号（3）が異なります。 ○事例2 次のような場合はどうなるでしょう？ 検索値がセルB2に変わります。 ○事例3 地域と顧客名を表示させる場合です。 それぞれのセルにVLOOKUP関数を入力すれば完成します。 しかし、それぞれに入力するのは手間もかかり、めんどくさいです。 セルB2（地域）に入れた数式をセルC2（顧客名）にコピーすると、正しく表示されなくなります。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11059/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が考える最重要関数の1つは、VLOOKUP関数です。<br />
このVLOOKUP関数について、改めて解説してみます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000020.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="517" height="261" /></p>
<p><span id="more-11059"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>対応するデータを表示させる</h1>
<p>VLOOKUP関数は対応するデータを表示させることができます。<br />
たとえば次のようなデータがあるとして、顧客コードに対応した顧客名を入力するとします。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000116.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="469" height="350" /></p>
<p>方法としては、<br />
・コード表を見ながら直接入力する<br />
・IF関数を使う<br />
という方法が考えられますが、どちらも非常にめんどくさく、ミスの可能性も高いです。<br />
件数が少ない場合はIF関数でもできないことはありませんが、多くなると厳しいでしょう。</p>
<p>そこで、コード表を準備し、VLOOKUP関数を使います。</p>
<p>コード表はこのようなものです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000039.jpg" border="0" alt="WS000003" title="WS000003.JPG" width="483" height="350" /></p>
<p>VLOOKUP関数は次のように入力します。<br />
「セルA2と同じものをD列から探して、同じものがあれば、D列からE列の範囲から2つめのデータを表示してください」という意味です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000048.jpg" border="0" alt="WS000004" title="WS000004.JPG" width="600" height="228" /></p>
<p>顧客コード［1］に対応する［新宿証券］が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000056.jpg" border="0" alt="WS000005" title="WS000005.JPG" width="600" height="265" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>関数のしくみ</h1>
<p>VLOOKUP関数のしくみがなかなかわからないという方は、「＝VLOOKUP（」と入力してから［関数の挿入］ボタンをクリックしてみてください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000067.jpg" border="0" alt="WS000006" title="WS000006.JPG" width="405" height="244" /></p>
<p>このようにボックスが表示され、説明にそって入力できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000075.jpg" border="0" alt="WS000007" title="WS000007.JPG" width="600" height="371" /></p>
<p>○検索値<br />
コード表から探したいデータが入っているセルを指定します。<br />
この場合はA2の「1」です。</p>
<p>○範囲<br />
検索値がある列から表示させたいデータがある列までを選択します。<br />
マウスでドラッグして指定すれば大丈夫です。<br />
注意すべきなのは、検索値が入っている列が必ず一番左になるように設定することです。<br />
DからEと指定すれば、検索値「A2」は一番左のD列にあるため問題ありません。<br />
表示させたいE列も範囲に入っています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000084.jpg" border="0" alt="WS000008" title="WS000008.JPG" width="600" height="169" /></p>
<p>○列番号<br />
列番号は、上記の範囲のうち、何番目を表示させるかを指定します。<br />
事例の場合、D列が1番目、E列が2番目です。<br />
2番目のE列にあるデータを表示させたいため、［2］と指定します。</p>
<p>○検索方法<br />
検索方法とは、完全に一致するものを検索する（false）か、近似値を検索する（True）かを指定するものです。<br />
近似値とは、だいたい近い値という意味ですので、通常はFalseにしておきます。</p>
<p>数式をコピーすれば、すべてのセルに対応データが入ります。<br />
非常に便利です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000103.jpg" border="0" alt="WS000010" title="WS000010.JPG" width="600" height="202" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>応用編</h1>
<p>応用編として次のような事例を考えてみます。<br />
○事例1<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000113.jpg" border="0" alt="WS000011" title="WS000011.JPG" width="600" height="173" /></p>
<p>空欄に顧客名を表示させるにはどうすればいいでしょうか？</p>
<p>セルA2を探すのは、最初の事例と同じです。<br />
範囲（D列からF列）、列番号（3）が異なります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000125.jpg" border="0" alt="WS000012" title="WS000012.JPG" width="600" height="294" /></p>
<p>○事例2<br />
次のような場合はどうなるでしょう？<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000132.jpg" border="0" alt="WS000013" title="WS000013.JPG" width="600" height="171" /></p>
<p>検索値がセルB2に変わります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000142.jpg" border="0" alt="WS000014" title="WS000014.JPG" width="600" height="172" /></p>
<p>○事例3<br />
地域と顧客名を表示させる場合です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000161.jpg" border="0" alt="WS000016" title="WS000016.JPG" width="600" height="164" /></p>
<p>それぞれのセルにVLOOKUP関数を入力すれば完成します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000171.jpg" border="0" alt="WS000017" title="WS000017.JPG" width="600" height="112" /></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS000018.jpg" border="0" alt="WS000018" title="WS000018.JPG" width="600" height="100" /></p>
<p>しかし、それぞれに入力するのは手間もかかり、めんどくさいです。<br />
セルB2（地域）に入れた数式をセルC2（顧客名）にコピーすると、正しく表示されなくなります。</p>
<p>そこで、私はこのように入力するようにしています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS000019.jpg" border="0" alt="WS000019" title="WS000019.JPG" width="600" height="99" /></p>
<p>検索値A2の列のみを固定させ、範囲は固定、列番号は、Column関数で自動的にカウントさせています。<br />
項目やデータ数が多い表でVLOOKUP関数を使うときに便利です。<br />
例）月別の推移表、顧客管理データなど</p>
<p>サンプルでは、［担当者］という項目を1つ増やして、1000行までデータを増やしています。<br />
参考にしてください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS000022.jpg" border="0" alt="WS000022" title="WS000022.JPG" width="600" height="150" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://bit.ly/Hhwo8s" target="_blank">EX-IT サンプルVLOOKUP20120329.xlsx</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
7/21に開催される奥多摩エコ・ジャーニーというレースにエントリーしました。<br />
さわやかな感じですが、99kmを走ります。<br />
制限時間は24時間。もちろん完走をめざします！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11059/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11059/" />
	</item>
		<item>
		<title>「フットワークを軽く」をテーマに</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11036/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e3%2583%2595%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2583%25af%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e8%25bb%25bd%25e3%2581%258f%25e3%2580%258d%25e3%2582%2592%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2581%25ab</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11036/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11036</guid>
		<description><![CDATA[最近、「フットワークを軽く」というのをテーマにしています。 昨日、日帰りで神戸に行ってきました。 アイデアは移動距離に比例する 高城剛さんの言葉に 「アイデアは移動距離に比例する」 というものがあります。 &#160; 私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明 posted with ヨメレバ 高城 剛 マガジンハウス 2011-02-24 Amazon 楽天ブックス いつも住み慣れた場所ばかりではなく、離れた場所に行くことで、新しい視点を得たり、アイデアがうまれたりするということです。 確かにそれはあると思っています。 なかなかの出不精の私ですが、昨年のバルセロナやトライアスロンのレースでの遠征で、かなりの刺激を受けました。 特にバルセロナ後、仕事のやりかた、人生観が大きく変わっています。 積極的に移動する＝フットワークを軽くすることを最近のテーマにしています。 &#160; &#160; お金と時間がかかるが･･････。 ただ、移動にはお金と時間がかかります。 どうしても移動に制限をかけてしまうでしょう。 「フットワークを軽く」といいつつ、まだまだできていません。 それでも、来月、国内2カ所に遠征、再来月海外2カ所に遠征することが決まっていますので、ちょっとずつ増えてきました。 こういったこともトレーニングのような気がします。 お金と時間は制約がありますが、現状を打破するには必要な投資だと思うのです。 &#160; 今回の神戸も、おとといの夜、思い立ちました。 ある方の本を読み、「講演会に行ってみたい」と考えたのです。 その方は99歳。 たまに講演会をされているという情報があったので調べてみると、なんと翌日（3/27）に神戸で開催されると。 幸いなことに3/27はアポを入れてなかったのですが、それを知ったのが26日（月）の22時頃だったので問い合わせもできません。 主催会場が9時から営業開始なので、とりあえず9時に東京駅に行き、参加できるか確認してから新幹線に飛び乗りました。 ちょっとは重い腰が動いたかなぁという感じです(^_^;) 詳細はまた記事にします。 &#160; &#160; 移動中・移動先でも仕事できる 移動のお金はともかく、時間に関しては多少工夫ができます。 PCとWi-Fiルーター、電源があれば、移動中も仕事ができますし、移動先でも通常とほぼ変わらない環境を作ることができます。 お客様からのお問い合わせに答えることももちろん可能です。 実際に昨日は数件のお問い合わせに答えしました。 日頃のノマド術は、こういうときにこそ役立つ気がします。 来るべき遠征に備えて、IT、ノマド術に磨きはかけておくべきでしょうね。 これからも「フットワークを軽く」をテーマにいきます。 ・ノマドするときに気をつけていること【カフェ選び編】 &#124; EX-IT ・ノマドするときに気をつけていること【IT機器編】 &#124; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11036/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、「フットワークを軽く」というのをテーマにしています。<br />
昨日、日帰りで神戸に行ってきました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2546.jpg" border="0" alt="IMG 2546" title="IMG_2546.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11036"></span></p>
<h1></h1>
<h1>アイデアは移動距離に比例する</h1>
<p>高城剛さんの言葉に<br />
「アイデアは移動距離に比例する」<br />
というものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4838722281/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w6W81OItL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4838722281/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">高城 剛 マガジンハウス 2011-02-24</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4838722281/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6981755%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>いつも住み慣れた場所ばかりではなく、離れた場所に行くことで、新しい視点を得たり、アイデアがうまれたりするということです。</p>
<p>確かにそれはあると思っています。<br />
なかなかの出不精の私ですが、昨年のバルセロナやトライアスロンのレースでの遠征で、かなりの刺激を受けました。<br />
特にバルセロナ後、仕事のやりかた、人生観が大きく変わっています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/RIMG5903.jpg" border="0" alt="RIMG5903" title="RIMG5903.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>積極的に移動する＝フットワークを軽くすることを最近のテーマにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>お金と時間がかかるが･･････。</h1>
<p>ただ、移動にはお金と時間がかかります。<br />
どうしても移動に制限をかけてしまうでしょう。</p>
<p>「フットワークを軽く」といいつつ、まだまだできていません。<br />
それでも、来月、国内2カ所に遠征、再来月海外2カ所に遠征することが決まっていますので、ちょっとずつ増えてきました。</p>
<p>こういったこともトレーニングのような気がします。</p>
<p>お金と時間は制約がありますが、現状を打破するには必要な投資だと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の神戸も、おとといの夜、思い立ちました。<br />
ある方の本を読み、「講演会に行ってみたい」と考えたのです。<br />
その方は99歳。<br />
たまに講演会をされているという情報があったので調べてみると、なんと翌日（3/27）に神戸で開催されると。<br />
幸いなことに3/27はアポを入れてなかったのですが、それを知ったのが26日（月）の22時頃だったので問い合わせもできません。<br />
主催会場が9時から営業開始なので、とりあえず9時に東京駅に行き、参加できるか確認してから新幹線に飛び乗りました。</p>
<p>ちょっとは重い腰が動いたかなぁという感じです(^_^;)<br />
詳細はまた記事にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>移動中・移動先でも仕事できる</h1>
<p>移動のお金はともかく、時間に関しては多少工夫ができます。<br />
PCとWi-Fiルーター、電源があれば、移動中も仕事ができますし、移動先でも通常とほぼ変わらない環境を作ることができます。<br />
お客様からのお問い合わせに答えることももちろん可能です。<br />
実際に昨日は数件のお問い合わせに答えしました。</p>
<p>日頃のノマド術は、こういうときにこそ役立つ気がします。</p>
<p>来るべき遠征に備えて、IT、ノマド術に磨きはかけておくべきでしょうね。<br />
これからも「フットワークを軽く」をテーマにいきます。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7864/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHWdE3fXxfVb2BoVLEmL_AHo3btYw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7864/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHWdE3fXxfVb2BoVLEmL_AHo3btYw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7864/">・<strong>ノマド</strong>するときに気をつけていること【カフェ選び編】 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7865/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFvNRFkZdJX6go4NyYQv9eBzvgLQQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7865/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFvNRFkZdJX6go4NyYQv9eBzvgLQQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7865/">・<strong>ノマド</strong>するときに気をつけていること【IT機器編】 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7204/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHP58wvdoZpuwVH6tGYdB0_ou-oUg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7204/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHP58wvdoZpuwVH6tGYdB0_ou-oUg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7204/">仕事するのにオフィスはいらない | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9281/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHBjYulVDVsXLWnh8HSH-McilcVQw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9281/&amp;sa=U&amp;ei=VlFyT7sDpPeYBcjKlb8P&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHBjYulVDVsXLWnh8HSH-McilcVQw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/9281/">・どこでも仕事の3つの欠点 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7936/&amp;sa=U&amp;ei=iVFyT62_CdDxmAWdt425Dw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEYdSQYNkckQiyQq86O3cg3jd2olg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7936/&amp;sa=U&amp;ei=iVFyT62_CdDxmAWdt425Dw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEYdSQYNkckQiyQq86O3cg3jd2olg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7936/">・<strong>オフィス</strong>を試しにやめてみました | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
ラン後の着替え中に片方のコンタクトを落としてしまい、東京までずっとコンタクトが片方ないままでした。<br />
予備は常に持っておくべきですね(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11036/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11036/" />
	</item>
		<item>
		<title>「会計データ入力」という投資のリターンを考える</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11028/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e5%2585%25a5%25e5%258a%259b%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2584%25e3%2581%2586%25e6%258a%2595%25e8%25b3%2587%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2592%25e8%2580%2583%25e3%2581%2588</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11028/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 22:14:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11028</guid>
		<description><![CDATA[会計データの入力は非常にめんどくさく、後回しにしがちな業務でしょう。 しかし、やらないわけにはいきません。 必ず一定の時間や労力という投資は必要となります。 その投資を少なくする努力だけではなく、リターンを増やすことも考えるべきです。 どうせやらないければいけない 会計データの入力（会計ソフトへの入力に限らずExcelやその他のシステムでの管理を含む）は、どうせやらなくてはいけないものです。 1年に1回、税務署へ提出しなければいけないからです。 （決算書だけではなく税金の申告書も提出します） 後回しにしても、いつかやらなければいけません。 &#160; &#160; リターンが「税金の申告」だけでいいのか？ 会計データ入力には、ある程度の手間や時間、めんどくささがあります。 ある意味、時間とお金を投資しなければいけません。 会計データ入力を丸投げで依頼する場合でも、時間を節約できますが、お金はかかります。 この時間とお金を投資と考えるならば、そのリターンが何かを考えるべきです。 会計データ入力のリターンが「税金の申告」だけの場合も多いでしょう。 税金を計算して申告書を提出するだけに終わるケースです。 後回しにして、ぎりぎりに申告すると、だいたいこういったケースになります。 会計データ入力には、それなりの時間とお金がかかっているわけですので、非常にもったいないことです。 &#160; &#160; いろいろな使い方がある もちろん会計データ入力を徹底的に効率化することでも投資効率は上がります。 しかし、会計データ入力にかかる投資（時間・お金・手間）を0にすることはできません。 投資効率を上げるには、分子であるリターンを増やすことも考えるべきです。 イメージとしてはこんな感じになります。 会計データを税金の申告以外にも活用すれば、リターンは増えます。 会計データの活用法というと次のようなものがあります。 ・経費の詳細を分析する ・資金繰りに使う ・決算の数値を予測し、適切な節税策を行う ・固定費削減、さらなる投資、業務拡大などといった経営上の意思決定に活用する ・社内の情報整理、情報共有に役立てる ・モチベーションアップに使う ・経営上のリスク管理の基礎資料とする &#160; 私が業務効率化にこだわるのは、その先にやることが山ほどあるからです。 作業は効率化できても、判断や意思決定はPCにはできないですからね(^_^) &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 お客様用にマクロを昨日作りました。 Paypalというサービスからデータを取り出し、それを会計ソフトに取り込むマクロです。 十分テストしましたが、無事動いてくれることを祈っています(^_^) このセミナーでお伝えすることの応用です→4/13会計ソフト×Excel徹底活用 ダイジェストセミナー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会計データの入力は非常にめんどくさく、後回しにしがちな業務でしょう。<br />
しかし、やらないわけにはいきません。<br />
必ず一定の時間や労力という投資は必要となります。<br />
その投資を少なくする努力だけではなく、リターンを増やすことも考えるべきです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-27-6.50.53.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 27 6 50 53" title="スクリーンショット 2012-03-27 6.50.53.png" width="600" height="230" /><span id="more-11028"></span></p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>どうせやらないければいけない</h1>
<p>会計データの入力（会計ソフトへの入力に限らずExcelやその他のシステムでの管理を含む）は、どうせやらなくてはいけないものです。<br />
1年に1回、税務署へ提出しなければいけないからです。<br />
（決算書だけではなく税金の申告書も提出します）</p>
<p>後回しにしても、いつかやらなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>リターンが「税金の申告」だけでいいのか？</h1>
<p>会計データ入力には、ある程度の手間や時間、めんどくささがあります。<br />
ある意味、時間とお金を投資しなければいけません。</p>
<p>会計データ入力を丸投げで依頼する場合でも、時間を節約できますが、お金はかかります。<br />
この時間とお金を投資と考えるならば、そのリターンが何かを考えるべきです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-27-7.03.40.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 27 7 03 40" title="スクリーンショット 2012-03-27 7.03.40.png" width="600" height="225" /></p>
<p>会計データ入力のリターンが「税金の申告」だけの場合も多いでしょう。<br />
税金を計算して申告書を提出するだけに終わるケースです。<br />
後回しにして、ぎりぎりに申告すると、だいたいこういったケースになります。</p>
<p>会計データ入力には、それなりの時間とお金がかかっているわけですので、非常にもったいないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>いろいろな使い方がある</h1>
<p>もちろん会計データ入力を徹底的に効率化することでも投資効率は上がります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-27-7.07.18.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 27 7 07 18" title="スクリーンショット 2012-03-27 7.07.18.png" width="594" height="240" /></p>
<p>しかし、会計データ入力にかかる投資（時間・お金・手間）を0にすることはできません。</p>
<p>投資効率を上げるには、分子であるリターンを増やすことも考えるべきです。</p>
<p>イメージとしてはこんな感じになります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-27-7.09.30.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 27 7 09 30" title="スクリーンショット 2012-03-27 7.09.30.png" width="600" height="225" /></p>
<p>会計データを税金の申告以外にも活用すれば、リターンは増えます。</p>
<p>会計データの活用法というと次のようなものがあります。<br />
・経費の詳細を分析する<br />
・資金繰りに使う<br />
・決算の数値を予測し、適切な節税策を行う<br />
・固定費削減、さらなる投資、業務拡大などといった経営上の意思決定に活用する<br />
・社内の情報整理、情報共有に役立てる<br />
・モチベーションアップに使う</p>
<p>・経営上のリスク管理の基礎資料とする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が業務効率化にこだわるのは、その先にやることが山ほどあるからです。<br />
作業は効率化できても、判断や意思決定はPCにはできないですからね(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
お客様用にマクロを昨日作りました。<br />
Paypalというサービスからデータを取り出し、それを会計ソフトに取り込むマクロです。<br />
十分テストしましたが、無事動いてくれることを祈っています(^_^)<br />
このセミナーでお伝えすることの応用です→<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120413kaikeiexcel/">4/13会計ソフト×Excel徹底活用 ダイジェストセミナー</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11028/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11028/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelで作るマスターデータのすすめ</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11012/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excel%25e3%2581%25a7%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258b%25e3%2583%259e%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2581%25ae%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11012/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11012</guid>
		<description><![CDATA[Excelでファイルを作る際に、顧客のマスターデータがあると非常に便利です。 マスターとは この場合の［マスター］とは、次のような意味になります。 ・多く複合語の形で用い、元になるもの、基本となるもの、の意を表す。「―テープ」 ・コンピューターなどで、基本または中心となる装置。主装置 （デジタル大辞泉より） システムではよくみかける用語です。 これをExcel上でも作ります。 顧客や商品をリストにするのです。 &#160; &#160; マスターデータを作る マスターデータを作るときの注意点は次の3つです。 &#160; (1)1枚のシートに Excelファイルの1枚のシートに作ります。 情報が分散していては×です。 (2)最新データにする 常に最新データにします。 1枚のシートにまとめていれば、そのシートさえ変更すればいいので楽です。 (3)Vlookup関数でExcelファイル同士の連携 Excelファイル間の連携はVLOOKUP関数で行います。 VLOOKUP関数は明日から数記事にわたって特集する予定です。 私はExcelファイル間の連携（数式で別のファイルを参照する）をおすすめしていません。 処理や管理が複雑になるからです。 唯一例外なのは、このマスターを使った連携です。 マスターがあれば、そのデータを使って、請求書、領収書、宛名、送付状などを作ることができます。 マスターがあると マスターがあると次のようなメリットがあります。 情報を整理できる マスターを作っておくと、情報を1つに集約し、整理できます。 しかもデジタルデータです。 紙のファイルをひっくり返して探す必要もありません。 Excelなら、フィルターや検索で必要な情報を抽出することも簡単です。 マスター自体を分析することもできるでしょう。 例えば、紹介、HPなどどういった経緯でご契約いただいたかの分析、来店回数などで分析できます。 &#160; 一から仕事しなくていい 一から住所や名称を入力しなくてもよくなります。 毎回、手作業で直していると大変です。 &#160; タスク管理にも使える マスターをタスク管理にも使いことができます。 税理士業務で言えば、決算月というデータで大まかな業務量を確認できます。 また、所得税の確定申告時のチェックリストにも使っています。 &#160; 通常のシステムだと、当然のように「顧客マスター」、「商品マスター」などがあります。 これをExcel上でも作ってみましょう。 &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日はチームのみんなと大井埠頭でバイク練習。40kmを走りました。 みんなと比較するとまだまだ遅いです･･････。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Excelでファイルを作る際に、顧客のマスターデータがあると非常に便利です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-26-7.25.55.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 26 7 25 55" title="スクリーンショット 2012-03-26 7.25.55.png" width="600" height="459" /><span id="more-11012"></span></p>
<h1>マスターとは</h1>
<p>この場合の［マスター］とは、次のような意味になります。</p>
<blockquote><p>・多く複合語の形で用い、元になるもの、基本となるもの、の意を表す。「―テープ」<br />
・コンピューターなどで、基本または中心となる装置。主装置<br />
（デジタル大辞泉より）</p></blockquote>
<p>システムではよくみかける用語です。<br />
これをExcel上でも作ります。</p>
<p>顧客や商品をリストにするのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-26-7.23.46.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 26 7 23 46" title="スクリーンショット 2012-03-26 7.23.46.png" width="600" height="314" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>マスターデータを作る</h1>
<p>マスターデータを作るときの注意点は次の3つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(1)1枚のシートに</h2>
<p>Excelファイルの1枚のシートに作ります。<br />
情報が分散していては×です。</p>
<h2></h2>
<h2>(2)最新データにする</h2>
<p>常に最新データにします。<br />
1枚のシートにまとめていれば、そのシートさえ変更すればいいので楽です。</p>
<h2></h2>
<h2>(3)Vlookup関数でExcelファイル同士の連携</h2>
<p>Excelファイル間の連携はVLOOKUP関数で行います。<br />
VLOOKUP関数は明日から数記事にわたって特集する予定です。</p>
<p>私はExcelファイル間の連携（数式で別のファイルを参照する）をおすすめしていません。<br />
処理や管理が複雑になるからです。<br />
唯一例外なのは、このマスターを使った連携です。</p>
<p>マスターがあれば、そのデータを使って、請求書、領収書、宛名、送付状などを作ることができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-26-7.25.55.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 26 7 25 55" title="スクリーンショット 2012-03-26 7.25.55.png" width="600" height="459" /></p>
<h1>マスターがあると</h1>
<p>マスターがあると次のようなメリットがあります。</p>
<h2>情報を整理できる</h2>
<p>マスターを作っておくと、情報を1つに集約し、整理できます。<br />
しかもデジタルデータです。<br />
紙のファイルをひっくり返して探す必要もありません。<br />
Excelなら、フィルターや検索で必要な情報を抽出することも簡単です。</p>
<p>マスター自体を分析することもできるでしょう。</p>
<p>例えば、紹介、HPなどどういった経緯でご契約いただいたかの分析、来店回数などで分析できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一から仕事しなくていい</h2>
<p>一から住所や名称を入力しなくてもよくなります。<br />
毎回、手作業で直していると大変です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タスク管理にも使える</h2>
<p>マスターをタスク管理にも使いことができます。<br />
税理士業務で言えば、決算月というデータで大まかな業務量を確認できます。<br />
また、所得税の確定申告時のチェックリストにも使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常のシステムだと、当然のように「顧客マスター」、「商品マスター」などがあります。<br />
これをExcel上でも作ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日はチームのみんなと大井埠頭でバイク練習。40kmを走りました。<br />
みんなと比較するとまだまだ遅いです･･････。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11012/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11012/" />
	</item>
		<item>
		<title>最近の名刺管理方法ーScansnap＋Evernoteでシンプルに-</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/11002/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259c%2580%25e8%25bf%2591%25e3%2581%25ae%25e5%2590%258d%25e5%2588%25ba%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%25e3%2583%25bcscansnap%25ef%25bc%258bevernote%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ab</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/11002/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 05:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<category><![CDATA[Scansnap]]></category>
		<category><![CDATA[シンプル]]></category>
		<category><![CDATA[名刺]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[最近]]></category>
		<category><![CDATA[管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=11002</guid>
		<description><![CDATA[名刺をどうやって管理しているか？についてよく聞かれます。 最近はごくごくシンプルに管理しています。 名刺の位置づけが変わりつつある 今回のテーマである名刺は、その位置づけ・意味合いが変わりつつある気がします。 ブログ、Facebook、Twitterの普及により、連絡手段も多様化しています。 メールアドレスでなくても連絡がとれるようになりました。 会社情報についても、Webで検索すればHPで確認できます。 昔のように名刺をしっかり管理する必要性はなくなりつつありますが、名刺の情報が必要となる場合もありますので、ある程度の管理は必要です。 &#160; 住所を使うかどうか 名刺管理の方法を決める重要な要素は、「住所を使うかどうか」です。 住所を使うのであれば、名刺管理ソフトを使った方が便利です。 私はスキャナー≪Scansnap≫についてくる≪名刺ファイリングOCR≫というソフトを使っていました。 最近は住所をほとんど使わなくなったので、よりシンプルな方法にしています。 （お客様の情報は別途Excelに入力しています。） 名刺交換後にメールを送れば、Gmailにアドレスは登録されます。 登録さえしておけば、あとで検索できるため、名刺まで確認することは少ないはずです。 念のために管理する程度でいいと考えています。 &#160; 最近の名刺管理 最近、名刺管理は次のような方法でやっています。 使うのはScansnapとEvernoteです。 &#160; &#160; 1　ScanSnapでスキャンする デスク上に置くことができるスキャナー、≪Scansnap≫でスキャンします。 私が使っているのは、≪S510≫です。約5年前から使っているため古いタイプですが十分使えます。 今買うなら自動紙送り（ADF）があるタイプの方が便利です。 1枚ずつ入れるタイプは結構めんどくさくなります。 設定は次のとおりです。 ○アプリの選択 ［ドキュメントをEvernoteに保存］を選択 ○読み取りモード 画質→スーパーファイン カラーモード→カラー 読み取り面の選択→両面読み取り ［継続読み取りを有効にします］にチェック オプション→次のようにチェックを入れます。 重要なのは［白紙ページを自動的に削除します］のチェックを入れないことです。 表と裏1セットで取り込むため、裏が真っ白な名刺の場合に削除してしまわないように設定します。 ○ファイル形式 ファイル形式の選択→PDF ［検索可能なPDFにします］にチェック オプション ［設定ページごとにPDFファイルを作ります］を［2ページ］にする 以上の設定でEvernoteに取り込みます。 &#160; &#160; 2　Evernote取り込み後 Evernoteに名刺が取り込まれます。 複数枚の名刺でも連続で取り込んでくれるので便利です。 表と裏で、1つのノート（ファイル）を構成しています。 自動で文字を認識しますので、ある程度は検索できます。（［井ノ上］で検索した例） これで完了です。 冒頭に書いたように名刺の情報の位置づけも変わっていますし、ある程度の検索もできるし、いざとなれば探せます。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/11002/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>名刺をどうやって管理しているか？についてよく聞かれます。<br />
最近はごくごくシンプルに管理しています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2519.jpg" border="0" alt="IMG 2519" title="IMG_2519.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-11002"></span><br />
<h1>名刺の位置づけが変わりつつある</h1>
<p>今回のテーマである名刺は、その位置づけ・意味合いが変わりつつある気がします。<br />
ブログ、Facebook、Twitterの普及により、連絡手段も多様化しています。<br />
メールアドレスでなくても連絡がとれるようになりました。</p>
<p>会社情報についても、Webで検索すればHPで確認できます。</p>
<p>昔のように名刺をしっかり管理する必要性はなくなりつつありますが、名刺の情報が必要となる場合もありますので、ある程度の管理は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>住所を使うかどうか</h1>
<p>名刺管理の方法を決める重要な要素は、「住所を使うかどうか」です。<br />
住所を使うのであれば、名刺管理ソフトを使った方が便利です。<br />
私はスキャナー≪Scansnap≫についてくる≪名刺ファイリングOCR≫というソフトを使っていました。<br />
最近は住所をほとんど使わなくなったので、よりシンプルな方法にしています。</p>
<p>（お客様の情報は別途Excelに入力しています。）</p>
<p>名刺交換後にメールを送れば、Gmailにアドレスは登録されます。<br />
登録さえしておけば、あとで検索できるため、名刺まで確認することは少ないはずです。<br />
念のために管理する程度でいいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>最近の名刺管理</h1>
<p>最近、名刺管理は次のような方法でやっています。<br />
使うのはScansnapとEvernoteです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1　ScanSnapでスキャンする</h2>
<p>デスク上に置くことができるスキャナー、≪Scansnap≫でスキャンします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2518.jpg" border="0" alt="IMG 2518" title="IMG_2518.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>私が使っているのは、≪S510≫です。約5年前から使っているため古いタイプですが十分使えます。<br />
今買うなら自動紙送り（ADF）があるタイプの方が便利です。<br />
1枚ずつ入れるタイプは結構めんどくさくなります。</p>
<p>設定は次のとおりです。<br />
○アプリの選択<br />
［ドキュメントをEvernoteに保存］を選択<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-25-14.42.45.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 25 14 42 45" title="スクリーンショット 2012-03-25 14.42.45.png" width="600" height="324" /></p>
<p>○読み取りモード<br />
画質→スーパーファイン<br />
カラーモード→カラー<br />
読み取り面の選択→両面読み取り<br />
［継続読み取りを有効にします］にチェック</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-25-7.15.18.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 25 7 15 18" title="スクリーンショット 2012-03-25 7.15.18.png" width="600" height="485" /></p>
<p>オプション→次のようにチェックを入れます。<br />
重要なのは［白紙ページを自動的に削除します］のチェックを入れないことです。<br />
表と裏1セットで取り込むため、裏が真っ白な名刺の場合に削除してしまわないように設定します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-25-19.30.14.png" alt="スクリーンショット 2012 03 25 19 30 14" title="スクリーンショット 2012-03-25 19.30.14.png" border="0" width="451" height="276" /></p>
<p>○ファイル形式<br />
ファイル形式の選択→PDF<br />
［検索可能なPDFにします］にチェック<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-25-7.19.54.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 25 7 19 54" title="スクリーンショット 2012-03-25 7.19.54.png" width="600" height="361" /><br />
オプション<br />
［設定ページごとにPDFファイルを作ります］を［2ページ］にする<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-25-7.14.15.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 25 7 14 15" title="スクリーンショット 2012-03-25 7.14.15.png" width="538" height="359" /></p>
<p>以上の設定でEvernoteに取り込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　Evernote取り込み後</h2>
<p>Evernoteに名刺が取り込まれます。<br />
複数枚の名刺でも連続で取り込んでくれるので便利です。<br />
表と裏で、1つのノート（ファイル）を構成しています。<br />
自動で文字を認識しますので、ある程度は検索できます。（［井ノ上］で検索した例）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-25-7.19.36.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 25 7 19 36" title="スクリーンショット 2012-03-25 7.19.36.png" width="600" height="211" /></p>
<p>これで完了です。<br />
冒頭に書いたように名刺の情報の位置づけも変わっていますし、ある程度の検索もできるし、いざとなれば探せます。<br />
このくらいで十分ですし、不都合もありません。<br />
≪管理≫に時間はかけたくないですからね(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
トレイルランに備えて、昨日、代々木公園をラン。<br />
トレイルシューズ、ソックス、リュックという装備で、公園の木々の間を走ってみました。<br />
道路を走るのとはまた違った楽しさです(^_^)</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2510.jpg" border="0" alt="IMG 2510" title="IMG_2510.jpg" width="200" height="266" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/11002/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/11002/" />
	</item>
		<item>
		<title>ブログを継続するメリット・デメリットを改めて考えてみました。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b0%25e3%2582%2592%25e7%25b6%2599%25e7%25b6%259a%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2583%25bb%25e3%2583%2587%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592%25e6%2594%25b9%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 04:21:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[当ブログについて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10987</guid>
		<description><![CDATA[当ブログは毎日更新しています。 移行前のアメブロ時代を含めると、2007年7月9日以来、今日が1,721日目です。 （今年中に2,000日目を迎えます） 来月、ブログの継続について話す機会がありますので、今一度、ブログがなぜ続いているかについて考えてみました。 継続するための前提 ものごとを継続するために重要なことは、「好きか嫌いか」ではないでしょうか。 メリット、デメリットうんぬんよりも、「好き」でないと継続はできない気がします。 強烈な意思があれば、嫌いなことでメリットがあることでも継続できるでしょうが、私には無理です(^_^;) 私自身、文章を書いたり、図を作ったり、ものごとをまとめたりすることが好きだから、続いているのだと思っています。 嫌いなことは無理して続けなくてもいい気がします。 &#160; &#160; ブログを継続するメリットとは？ 私が考えるブログを継続するメリットは次の6つです。 （1）貢献できる可能性がある 毎日の記事が必ずしもすべての読者の方のお役に立っているわけではありません。 ただ、毎日継続することでその可能性を高めることができると考えています。 &#160; （2）1日1回、必ずアウトプットできる ブログは「1日1回、必ずアウトプットしなければいけないもの」ではなく、今や「1日1回、必ずアウトプットできるもの」という位置づけとなっています。 自分が思っていること、考えていることを毎日アウトプットできる効果は大きいです。 &#160; （3）チャレンジを促進できる アウトプットの場があると、チャレンジが促進されます。 チャレンジして成功しても失敗しても、ネタになるからです。 ブログのおかげで、他の方がやっていないこと、ちょっと違った視点からのチャレンジの機会は間違いなく増えています。 &#160; &#160; （4）トレーニングの場として活用できる ブログは、文章を書く、図を作る、物事を整理する、解説するなどといったことのトレーニングの場でもあります。 ブログを日々書くことで、税理士業務での解説やセミナーでの解説にも相乗効果があります。 「トレーニングの過程を人に見せるなんて」と思われるかもしれませんが、トレーニングは人目にふれてこそ効果があるものと考えています。 単に自分の考えを毎日アウトプットするというのでは継続できません。 誰かに伝える形でアウトプットしていくのが、もっとも効果が高いです。 もちろんそのアウトプットが貢献できる内容でなくてはいけません。 &#160; （5）自分の考え方の反応を見ることができる ブログ上ではコメントを受け付けていません。 今はTwitter、Facebookがありますので、ブログ上へのコメントというのは敷居が高くなっている気がするからです。 Twitter、Facebookにブログの更新情報を流し、その反応を見ることができます。 「これはおもしろい」と思って書いた記事の反応がそれほどなかったり、さらりと書いた記事に多くの反応をいただいたり、非常に勉強になります。 &#160; （6）定期的な交流の場を持つことができる ブログをご覧いただいている方には、まったくお会いしたことのない方も当然いらっしゃいます。 そういった方々とも定期的に交流をできる場としてもブログを活用しています。 いざお会いしたときに、｢ブログを毎日読んでいます！」を言っていただけると非常にうれしいです。 &#160; ブログを継続する代償 ブログを継続する代償、つまりデメリットも確かにあります。 ただ、上記のメリットがデメリットを上回っているから継続できているのです。 代表的なものとして次のようなものがあるでしょう。 (1)批判や中傷を受ける可能性 インターネット上に自分を考えをさらすことは、様々な危険をともなう可能性があります。 幸い、当ブログではほとんどそういうことはありませんが、常にその危険性はあると言うことです。 書く内容に関して、「こんな当然のことを書いてもいいのだろうか」と悩むこともあるでしょう。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当ブログは毎日更新しています。<br />
移行前のアメブロ時代を含めると、2007年7月9日以来、今日が1,721日目です。<br />
（今年中に2,000日目を迎えます）<br />
来月、ブログの継続について話す機会がありますので、今一度、ブログがなぜ続いているかについて考えてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-24-12.27.05.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 24 12 27 05" title="スクリーンショット 2012-03-24 12.27.05.png" width="600" height="212" /></p>
<p><span id="more-10987"></span></p>
<h1>継続するための前提</h1>
<p>ものごとを継続するために重要なことは、「好きか嫌いか」ではないでしょうか。<br />
メリット、デメリットうんぬんよりも、「好き」でないと継続はできない気がします。<br />
強烈な意思があれば、嫌いなことでメリットがあることでも継続できるでしょうが、私には無理です(^_^;)</p>
<p>私自身、文章を書いたり、図を作ったり、ものごとをまとめたりすることが好きだから、続いているのだと思っています。</p>
<p>嫌いなことは無理して続けなくてもいい気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ブログを継続するメリットとは？</h1>
<p>私が考えるブログを継続するメリットは次の6つです。</p>
<h2>（1）貢献できる可能性がある</h2>
<p>毎日の記事が必ずしもすべての読者の方のお役に立っているわけではありません。<br />
ただ、毎日継続することでその可能性を高めることができると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>（2）1日1回、必ずアウトプットできる</h2>
<p>ブログは「1日1回、必ずアウトプットしなければいけないもの」ではなく、今や「1日1回、必ずアウトプットできるもの」という位置づけとなっています。<br />
自分が思っていること、考えていることを毎日アウトプットできる効果は大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>（3）チャレンジを促進できる</h2>
<p>アウトプットの場があると、チャレンジが促進されます。<br />
チャレンジして成功しても失敗しても、ネタになるからです。<br />
ブログのおかげで、他の方がやっていないこと、ちょっと違った視点からのチャレンジの機会は間違いなく増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>（4）トレーニングの場として活用できる</h2>
<p>ブログは、文章を書く、図を作る、物事を整理する、解説するなどといったことのトレーニングの場でもあります。<br />
ブログを日々書くことで、税理士業務での解説やセミナーでの解説にも相乗効果があります。</p>
<p>「トレーニングの過程を人に見せるなんて」と思われるかもしれませんが、トレーニングは人目にふれてこそ効果があるものと考えています。</p>
<p>単に自分の考えを毎日アウトプットするというのでは継続できません。<br />
誰かに伝える形でアウトプットしていくのが、もっとも効果が高いです。<br />
もちろんそのアウトプットが貢献できる内容でなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>（5）自分の考え方の反応を見ることができる</h2>
<p>ブログ上ではコメントを受け付けていません。<br />
今はTwitter、Facebookがありますので、ブログ上へのコメントというのは敷居が高くなっている気がするからです。<br />
Twitter、Facebookにブログの更新情報を流し、その反応を見ることができます。<br />
「これはおもしろい」と思って書いた記事の反応がそれほどなかったり、さらりと書いた記事に多くの反応をいただいたり、非常に勉強になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>（6）定期的な交流の場を持つことができる</h2>
<p>ブログをご覧いただいている方には、まったくお会いしたことのない方も当然いらっしゃいます。<br />
そういった方々とも定期的に交流をできる場としてもブログを活用しています。<br />
いざお会いしたときに、｢ブログを毎日読んでいます！」を言っていただけると非常にうれしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ブログを継続する代償</h1>
<p>ブログを継続する代償、つまりデメリットも確かにあります。<br />
ただ、上記のメリットがデメリットを上回っているから継続できているのです。</p>
<p>代表的なものとして次のようなものがあるでしょう。</p>
<h2>(1)批判や中傷を受ける可能性</h2>
<p>インターネット上に自分を考えをさらすことは、様々な危険をともなう可能性があります。<br />
幸い、当ブログではほとんどそういうことはありませんが、常にその危険性はあると言うことです。<br />
書く内容に関して、「こんな当然のことを書いてもいいのだろうか」と悩むこともあるでしょう。<br />
これらについてはブログを継続しながらコントロールし、乗り越えるしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>(2)ブログを書く時間</h2>
<p>ブログを毎日書くには、やはりある程度の時間がかかります。<br />
次の表は3月のブログ執筆時間（分）です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-24-12.29.44.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 24 12 29 44" title="スクリーンショット 2012-03-24 12.29.44.png" width="204" height="420" /></p>
<p>まだまだ時間をかけすぎな気もします。</p>
<p>調べ物をしながら書く記事、画像を作る記事はやはり時間がかかります。</p>
<p>すらすら書けないときも同様です。</p>
<p>時間を投資しているということを常に意識しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日はトライアスロンチームの飲み会でした。<br />
名目は･･････あってないようなものです(^_^;)　「来月の石垣島トライアスロン前に1回集まろう！」って感じだったかと。<br />
そんなノリも含めて楽しい飲み会でした。<br />
本番のレースもきっちりこなします！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10987/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelから会計ソフトへの取り込み（インポート）が役に立つ5つのケース</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excel%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e5%258f%2596%25e3%2582%258a%25e8%25be%25bc%25e3%2581%25bf%25ef%25bc%2588%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%259d%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2589%25e3%2581%258c</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 23:07:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[5]]></category>
		<category><![CDATA[インポート]]></category>
		<category><![CDATA[ケース]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[会計]]></category>
		<category><![CDATA[取り込み]]></category>
		<category><![CDATA[役]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10966</guid>
		<description><![CDATA[Excelから会計ソフトへの取り込み（インポート）は非常に便利です。 このインポートが役に立つケースを5つ挙げてみました。 1　すでにExcelデータがある場合 すでにExcelデータがある場合、そのデータを加工すれば会計ソフトに取り込むことができます。 例えば、Excelで入力した現金出納帳、Excelで作った請求書のデータ等です。 ただし、請求書データは、一覧になっているものが必要となります。 同じPCデータですので当然流用できるわけです。 Excelを見ながら会計ソフトにデータを入力するのは時間の無駄でしょうね。 &#160; &#160; 2　Excelに変換できるデータがある場合 Excelで作ったデータではなくても、Excelに変換できるものがあれば会計ソフトに取り込むことができます。 例えば、売上管理システム、顧客管理システム、ネットバンキングなどです。 「Excel」という名称ではなく、「CSV」という名称の場合もあります。 CSV（Comma Separated Values）はカンマ区切りのデータでもちろんExcelでも開くことができます。 「CSVデータ変換」や「CSV出力」というメニューがあれば、会計ソフトに取り込むことができる可能性があります。 実はExcelから会計ソフトへのインポートも、いったんこのCSVデータで保存した上で行います。 ExcelをCSVで保存 ↓ 会計ソフトへインポート という流れです。 &#160; 3　会計ソフトの考え方に抵抗がある場合 会計ソフトを使うには、簿記の知識が多少なりとも必要です。 各会計ソフトで工夫はしていますが、それでも抵抗がある方も多いでしょう。 その場合はExcelで入力して、最終的に会計ソフトに取り込めば大丈夫です。 または、Excelデータで税理士事務所に提出し、処理してもらう方法もあるでしょう。 &#160; 4　会計ソフトのシステムに抵抗がある場合 会計ソフトのシステムもやや特殊で、正直、ちょっと古くさいものも多いです。 昔は会計ソフト専用のPCがありました。 その名残がどうしても残っているので、非常に使いにくい部分もあります。 実は私自身もそう思っています(^_^;) そのため、自身の日々の会計データ入力をExcelでやっています。 もちろんExcelで業績確認やチェックもできます。 決算時には一括して会計ソフトに取り込んでいます。 &#160; 5　会計ソフトを購入したくない場合 会計ソフト会社に怒られるかもしれませんが、会計ソフトを購入したくない方が多いのは事実です。 2，3万円のものですし、Excel等で業績を管理していれば、なおさら必要性を感じないでしょう。 そういった場合は無理をして買う必要がありません。 Excelのデータさえあれば、税理士事務所側で取り込むということもできます。 昔は税理士事務所側が選んだ会計ソフトを導入しなければいけないケースが多かったのですが、今は市販の会計ソフトも充実し、Excelという選択肢もあるのです。 会計ソフトへの取り込みについては、4/13にもセミナーを開催します。 おかげさまで満席となった3/31の会計ソフト×Excelセミナーを、平日夜にも参加していただきやすいような時間・料金に設定したセミナーです。 4/13会計ソフト×Excel徹底活用セミナー 4/14には「経理アウトプット1級認定講座」の講師を務めます。 こちらは技術的なことよりも考え方に関する講座です。 経理アウトプット1級認定講座 &#160; 【関連記事】 3/31（土）に会計ソフト×Excel徹底活用セミナーを開催します。 単純作業で役に立つExcelテクニック10 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Excelから会計ソフトへの取り込み（インポート）は非常に便利です。<br />
このインポートが役に立つケースを5つ挙げてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-23-4.33.48.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 23 4 33 48" title="スクリーンショット 2012-03-23 4.33.48.png" width="600" height="232" /><span id="more-10966"></span></p>
<h2>1　すでにExcelデータがある場合</h2>
<p>すでにExcelデータがある場合、そのデータを加工すれば会計ソフトに取り込むことができます。</p>
<p>例えば、Excelで入力した現金出納帳、Excelで作った請求書のデータ等です。<br />
ただし、請求書データは、一覧になっているものが必要となります。</p>
<p>同じPCデータですので当然流用できるわけです。</p>
<p>Excelを見ながら会計ソフトにデータを入力するのは時間の無駄でしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　Excelに変換できるデータがある場合</h2>
<p>Excelで作ったデータではなくても、Excelに変換できるものがあれば会計ソフトに取り込むことができます。<br />
例えば、売上管理システム、顧客管理システム、ネットバンキングなどです。</p>
<p>「Excel」という名称ではなく、「CSV」という名称の場合もあります。<br />
CSV（Comma Separated Values）はカンマ区切りのデータでもちろんExcelでも開くことができます。<br />
「CSVデータ変換」や「CSV出力」というメニューがあれば、会計ソフトに取り込むことができる可能性があります。</p>
<p>実はExcelから会計ソフトへのインポートも、いったんこのCSVデータで保存した上で行います。<br />
ExcelをCSVで保存<br />
↓<br />
会計ソフトへインポート<br />
という流れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　会計ソフトの考え方に抵抗がある場合</h2>
<p>会計ソフトを使うには、簿記の知識が多少なりとも必要です。<br />
各会計ソフトで工夫はしていますが、それでも抵抗がある方も多いでしょう。<br />
その場合はExcelで入力して、最終的に会計ソフトに取り込めば大丈夫です。<br />
または、Excelデータで税理士事務所に提出し、処理してもらう方法もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　会計ソフトのシステムに抵抗がある場合</h2>
<p>会計ソフトのシステムもやや特殊で、正直、ちょっと古くさいものも多いです。<br />
昔は会計ソフト専用のPCがありました。<br />
その名残がどうしても残っているので、非常に使いにくい部分もあります。</p>
<p>実は私自身もそう思っています(^_^;)<br />
そのため、自身の日々の会計データ入力をExcelでやっています。<br />
もちろんExcelで業績確認やチェックもできます。<br />
決算時には一括して会計ソフトに取り込んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　会計ソフトを購入したくない場合</h2>
<p>会計ソフト会社に怒られるかもしれませんが、会計ソフトを購入したくない方が多いのは事実です。<br />
2，3万円のものですし、Excel等で業績を管理していれば、なおさら必要性を感じないでしょう。<br />
そういった場合は無理をして買う必要がありません。<br />
Excelのデータさえあれば、税理士事務所側で取り込むということもできます。</p>
<p>昔は税理士事務所側が選んだ会計ソフトを導入しなければいけないケースが多かったのですが、今は市販の会計ソフトも充実し、Excelという選択肢もあるのです。</p>
<p>会計ソフトへの取り込みについては、4/13にもセミナーを開催します。<br />
おかげさまで満席となった3/31の会計ソフト×Excelセミナーを、平日夜にも参加していただきやすいような時間・料金に設定したセミナーです。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120413kaikeiexcel/">4/13会計ソフト×Excel徹底活用セミナー</a></p>
<p>4/14には「経理アウトプット1級認定講座」の講師を務めます。<br />
こちらは技術的なことよりも考え方に関する講座です。<br />
<a href="http://keiri-wbs.com/output/index.html">経理アウトプット1級認定講座</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<ul>
<li><a title="3/31（土）に会計ソフト×Excel徹底活用セミナーを開催します。" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10773/" rel="bookmark">3/31（土）に会計ソフト×Excel徹底活用セミナーを開催します。</a></li>
<li><a title="単純作業で役に立つExcelテクニック10" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10761/" rel="bookmark">単純作業で役に立つExcelテクニック10</a></li>
<li><a title="Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカットキー」がダウンロードできます−" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/" rel="bookmark">Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカットキー」がダウンロードできます−</a></li>
<li><a title="Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" rel="bookmark">Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
東京マラソンの記録証が届きました。<br />
正式な記録はネットタイムで4時間0分15秒。<br />
速報値より1秒増えました(^_^;)<br />
どちらにせよ、4時間を切ることはできなかったには変わりないのですが･･････。<br />
次回こそ、4時間切りを目指します！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10966/" />
	</item>
		<item>
		<title>書かざる、言わざる、思わざる言葉「禁句」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10956/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259b%25b8%25e3%2581%258b%25e3%2581%2596%25e3%2582%258b%25e3%2580%2581%25e8%25a8%2580%25e3%2582%258f%25e3%2581%2596%25e3%2582%258b%25e3%2580%2581%25e6%2580%259d%25e3%2582%258f%25e3%2581%2596%25e3%2582%258b%25e8%25a8%2580%25e8%2591%2589%25e3%2580%258c%25e7%25a6%2581%25e5%258f%25a5%25e3%2580%258d</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10956/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 23:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10956</guid>
		<description><![CDATA[「禁句」として、書かない、言わない、思わないようにしている言葉があります。 自分が発する言葉は、行動を形作るものだと思っています。 「禁句」の考え方 ブログを毎日書くようになった2007年頃から「禁句」を意識しています。 ブログとして文章を書く以上、ネガティブなことや人を非難するようなことは書かないようにしようと思い、続けてきました。 そうしているうちに、言葉の重要性を強く感じるようになったのです。 言葉には、思考や行動のクセが表れる気がします。 私は「禁句」を決めて、「書かない」だけではなく、「言わない」、「思わない」（心の中にうかべない）ようにしています。 なお、「私自身」が禁句としていることなので、他人が言った、書いた、思ったというのは関係ありませんし、それに腹を立てることはありません。 あくまで自分の行動指針です。 &#160; &#160; 「禁句」にしている言葉 こんな言葉を「禁句」にしています。 ・忙しい ・バタバタ ・疲れた →基本形の3つ ・早いですね〜 ・もうこんな時間 ・もう○月 →時間のせいにしている気がするので。 ・名刺交換だけでも ・またお会いできることを ・どこかでお会いできると ・機会があれば ・落ち着いたら →社交辞令は減らしたいので。 会いたいならストレートに。 〜してあげる 指導する （人を）教育する （人を）使う　（業者を）使う →上から目線な感じがするので ・わかりにくいかもしれませんが･･･ ・〜したいと思います。 ・緊張する ・あがる →セミナーやプレゼンで使わないようにしている言葉 「禁句」は徐々に増えています。 「禁句」にしようと決めた当初は、苦しいこともありますが、次第に慣れてきて、行動や思考が変わってきます。 時間管理がスムーズにいくようになったのも「禁句」のおかげです。 それでも時間に追われることもありますが、そういうときは、別の言葉に置き換えています。 &#160; &#160; 最近、禁句にした言葉 最近、禁句にした言葉もあります。 それは「本業」です。 税理士が本業、その他は副業という位置づけではありませんので、もはやいらないかなぁと。 仕事の幅はひろげておきたいものですし、それぞれの相乗効果も大きいです。 そもそもどこまでが税理士業で、どこからがそうでないかの明確は区分けもありません。 「本業」「副業」という区分けをすると、税理士業以外は中途半端になりますし、視野も狭くなる可能性もなります。 そうならないためのプレッシャーにもしています。 「めんどくさいこと考えるなぁ〜」と思うかもしれませんが、思った以上に効果があります。 やらないことリストとともにおすすめします。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10956/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「禁句」として、書かない、言わない、思わないようにしている言葉があります。<br />
自分が発する言葉は、行動を形作るものだと思っています。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-22-7.45.42.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 22 7 45 42" title="スクリーンショット 2012-03-22 7.45.42.png" width="487" height="338" /><span id="more-10956"></span></p>
<h1>「禁句」の考え方</h1>
<p>ブログを毎日書くようになった2007年頃から「禁句」を意識しています。<br />
ブログとして文章を書く以上、ネガティブなことや人を非難するようなことは書かないようにしようと思い、続けてきました。<br />
そうしているうちに、言葉の重要性を強く感じるようになったのです。<br />
言葉には、思考や行動のクセが表れる気がします。</p>
<p>私は「禁句」を決めて、「書かない」だけではなく、「言わない」、「思わない」（心の中にうかべない）ようにしています。</p>
<p>なお、「私自身」が禁句としていることなので、他人が言った、書いた、思ったというのは関係ありませんし、それに腹を立てることはありません。<br />
あくまで自分の行動指針です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「禁句」にしている言葉</h1>
<p>こんな言葉を「禁句」にしています。</p>
<p>・忙しい<br />
・バタバタ<br />
・疲れた<br />
→基本形の3つ</p>
<p>・早いですね〜<br />
・もうこんな時間<br />
・もう○月<br />
→時間のせいにしている気がするので。</p>
<p>・名刺交換だけでも<br />
・またお会いできることを<br />
・どこかでお会いできると<br />
・機会があれば<br />
・落ち着いたら<br />
→社交辞令は減らしたいので。<br />
会いたいならストレートに。</p>
<p>〜してあげる<br />
指導する<br />
（人を）教育する<br />
（人を）使う　（業者を）使う<br />
→上から目線な感じがするので</p>
<p>・わかりにくいかもしれませんが･･･<br />
・〜したいと思います。<br />
・緊張する<br />
・あがる<br />
→セミナーやプレゼンで使わないようにしている言葉</p>
<p>「禁句」は徐々に増えています。<br />
「禁句」にしようと決めた当初は、苦しいこともありますが、次第に慣れてきて、行動や思考が変わってきます。<br />
時間管理がスムーズにいくようになったのも「禁句」のおかげです。<br />
それでも時間に追われることもありますが、そういうときは、別の言葉に置き換えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>最近、禁句にした言葉</h1>
<p>最近、禁句にした言葉もあります。<br />
それは「本業」です。<br />
税理士が本業、その他は副業という位置づけではありませんので、もはやいらないかなぁと。<br />
仕事の幅はひろげておきたいものですし、それぞれの相乗効果も大きいです。<br />
そもそもどこまでが税理士業で、どこからがそうでないかの明確は区分けもありません。</p>
<p>「本業」「副業」という区分けをすると、税理士業以外は中途半端になりますし、視野も狭くなる可能性もなります。<br />
そうならないためのプレッシャーにもしています。</p>
<p>「めんどくさいこと考えるなぁ〜」と思うかもしれませんが、思った以上に効果があります。<br />
やらないことリストとともにおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
19日（月）に誕生した妹の長男を見に行ってきました。<br />
3人目の甥っ子です<br />
「もうちょっとましなだっこ仕方あるだろ(^_^;)」って写真ですが。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2418.jpg" border="0" alt="IMG 2418" title="IMG_2418.jpg" width="300" height="400" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10956/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10956/" />
	</item>
		<item>
		<title>起業に関して税理士がよく受ける質問10</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10934/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%25b5%25b7%25e6%25a5%25ad%25e3%2581%25ab%25e9%2596%25a2%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e7%25a8%258e%25e7%2590%2586%25e5%25a3%25ab%25e3%2581%258c%25e3%2582%2588%25e3%2581%258f%25e5%258f%2597%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e8%25b3%25aa%25e5%2595%258f10</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10934/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 01:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10934</guid>
		<description><![CDATA[最近、起業の相談を受けることが多いです。 起業に関してよく相談されることを10個、まとめてみました。 1　個人で起業すべき？会社で起業すべき？ 起業には、主に個人事業主と会社（法人）の2種類があります。 個人事業主のメリットはコストがかからないこと。 今すぐにでも起業できます。 なお、個人でも屋号をつけることは可能です。 屋号とは、「井ノ上商店」や「井ノ上コンサルティング」などをいいます。 私自身も「井ノ上陽一税理士事務所」と税理士登録名と同じ名称にしています。 （税理士法では、氏名＋税理士事務所で登録します） 「法人でないと取引ができない」という条件があるなど法人である必要性がある場合以外は、個人で起業すべきでしょう。 もちろん、起業初年度から大きな利益が出る場合は、法人で起業すること、個人から法人にする（法人成り）ことも考慮すべきです。 個人事業主は自分自身に給料を出す（＝経費にできる）ことができませんが、法人は自分自身に給料を出すことができます。 この違いは税金上大きいです。 ・個人事業主と法人の違い &#124; EX-IT ・会社から自分に給料を支払う？ &#124; EX-IT ・個人事業主の場合の給料 &#124; EX-IT &#160; 2　個人と法人の税金の違いは？ それぞれ税金の計算方法、必要な書類が異なりますが、利益がマイナスの場合の税金、いわば維持コストが違います。 個人事業主の場合、1年間の利益がマイナスであれば、税金はかかりません。 法人の場合、1年間の利益がマイナスでも、年間で最低7万円の税金がかかります。 （金額は地域により異なります。私が確認したところ、高いのは熊本市（合計81,000円）です。） 個人事業主が法人化する場合の10のメリット &#124; EX-IT 個人事業主が法人化する場合の6つのデメリット &#124; EX-IT &#160; 3　役所に届出は必要？コストは？ 個人事業主の場合、税務署、都道府県、市区町村に届出書を提出します。 コストはかかりません。 法人の場合、まず登記が必要です。 法務局にて、法人の所在地、代表者、事業の目的などを法的に登録します。 株式会社の場合、コストは25万円ほどです。司法書士に依頼すると報酬込みで30万円ほどかかります。 合同会社（LLC）の場合、コストは10万円ほどです。司法書士に依頼しても報酬込みで10万円ほどです。 もちろん法人も税務署、都道府県、市区町村へ届出書の提出が必要です。 ・起業時に必要な届出書・申請書 &#124; EX-IT ・起業にかかるコストー会社を設立する場合・しない場合ー &#124; EX-IT ・起業のコストー手続きにかかるコストー &#124; EX-IT &#160; 4　開業の日はいつにすればいい？ 法人の場合は、登記の日が開業の日、会社設立の日です。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10934/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、起業の相談を受けることが多いです。<br />
起業に関してよく相談されることを10個、まとめてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2329.jpg" border="0" alt="IMG 2329" title="IMG_2329.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10934"></span></p>
<h2>1　個人で起業すべき？会社で起業すべき？</h2>
<p>起業には、主に個人事業主と会社（法人）の2種類があります。</p>
<p>個人事業主のメリットはコストがかからないこと。<br />
今すぐにでも起業できます。<br />
なお、個人でも屋号をつけることは可能です。<br />
屋号とは、「井ノ上商店」や「井ノ上コンサルティング」などをいいます。<br />
私自身も「井ノ上陽一税理士事務所」と税理士登録名と同じ名称にしています。<br />
（税理士法では、氏名＋税理士事務所で登録します）</p>
<p>「法人でないと取引ができない」という条件があるなど法人である必要性がある場合以外は、個人で起業すべきでしょう。</p>
<p>もちろん、起業初年度から大きな利益が出る場合は、法人で起業すること、個人から法人にする（法人成り）ことも考慮すべきです。<br />
個人事業主は自分自身に給料を出す（＝経費にできる）ことができませんが、法人は自分自身に給料を出すことができます。<br />
この違いは税金上大きいです。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7494/&amp;sa=U&amp;ei=OippT-3sOqzSmAWAtb2FCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHSUyJbp0y12cnxdIALH4-0_MzGaw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7494/&amp;sa=U&amp;ei=OippT-3sOqzSmAWAtb2FCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHSUyJbp0y12cnxdIALH4-0_MzGaw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7494/">・<strong>個人</strong>事業主と<strong>法人</strong>の違い | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8193/&amp;sa=U&amp;ei=fSppT-7ONuGMmQWmr-D0CA&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHl-6hlntJB5w__oatN-UXIa8l7OQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8193/&amp;sa=U&amp;ei=fSppT-7ONuGMmQWmr-D0CA&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHl-6hlntJB5w__oatN-UXIa8l7OQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/8193/">・会社から<strong>自分</strong>に<strong>給料</strong>を支払う？ | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7869/&amp;sa=U&amp;ei=nCtpT_jGLKvSmAWDw5WdCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH3Wtr9ZdEqeu-UfxtG_-mVIhUUeQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7869/&amp;sa=U&amp;ei=nCtpT_jGLKvSmAWDw5WdCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH3Wtr9ZdEqeu-UfxtG_-mVIhUUeQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7869/">・<strong>個人</strong>事業主の場合の<strong>給料</strong> | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　個人と法人の税金の違いは？</h2>
<p>それぞれ税金の計算方法、必要な書類が異なりますが、利益がマイナスの場合の税金、いわば維持コストが違います。</p>
<p>個人事業主の場合、1年間の利益がマイナスであれば、税金はかかりません。<br />
法人の場合、1年間の利益がマイナスでも、年間で最低7万円の税金がかかります。<br />
（金額は地域により異なります。私が確認したところ、高いのは熊本市（合計81,000円）です。）</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7344/&amp;sa=U&amp;ei=OippT-3sOqzSmAWAtb2FCQ&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEmvzo_oLfcszFZ9SISq2AFxkgSPw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7344/&amp;sa=U&amp;ei=OippT-3sOqzSmAWAtb2FCQ&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEmvzo_oLfcszFZ9SISq2AFxkgSPw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7344/"><strong>個人</strong>事業主が<strong>法人</strong>化する場合の10のメリット | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7346/&amp;sa=U&amp;ei=OippT-3sOqzSmAWAtb2FCQ&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEKinY0lRZ5BnKoHR2Krx1wGCaXZQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7346/&amp;sa=U&amp;ei=OippT-3sOqzSmAWAtb2FCQ&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEKinY0lRZ5BnKoHR2Krx1wGCaXZQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7346/"><strong>個人</strong>事業主が<strong>法人</strong>化する場合の6つのデメリット | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　役所に届出は必要？コストは？</h2>
<p>個人事業主の場合、税務署、都道府県、市区町村に届出書を提出します。<br />
コストはかかりません。</p>
<p>法人の場合、まず登記が必要です。<br />
法務局にて、法人の所在地、代表者、事業の目的などを法的に登録します。<br />
株式会社の場合、コストは25万円ほどです。司法書士に依頼すると報酬込みで30万円ほどかかります。<br />
合同会社（LLC）の場合、コストは10万円ほどです。司法書士に依頼しても報酬込みで10万円ほどです。<br />
もちろん法人も税務署、都道府県、市区町村へ届出書の提出が必要です。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8296/&amp;sa=U&amp;ei=iilpT8XAOofQmAX_77ntCA&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEKLNWr83NCe_j9P1UNci5JdyEeOQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8296/&amp;sa=U&amp;ei=iilpT8XAOofQmAX_77ntCA&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEKLNWr83NCe_j9P1UNci5JdyEeOQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/8296/">・起業時に必要な<strong>届出</strong>書・申請書 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7637/&amp;sa=U&amp;ei=silpT8ucO5HPmAX_5IGWCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHilXZu40L-i_n3slOgoqzVsnwuMg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7637/&amp;sa=U&amp;ei=silpT8ucO5HPmAX_5IGWCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHilXZu40L-i_n3slOgoqzVsnwuMg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7637/">・<strong>起業</strong>にかかるコストー会社を設立する場合・しない場合ー | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7665/&amp;sa=U&amp;ei=ECppT-KvGfHomAXfienyCA&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHdfe_o4YVtNkxRn-ZgYWLttIraag" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7665/&amp;sa=U&amp;ei=ECppT-KvGfHomAXfienyCA&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHdfe_o4YVtNkxRn-ZgYWLttIraag" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7665/">・<strong>起業</strong>のコストー手続きにかかるコストー | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　開業の日はいつにすればいい？</h2>
<p>法人の場合は、登記の日が開業の日、会社設立の日です。<br />
個人事業主の場合、明確な日付はありません。<br />
ただし、7にも挙げる起業前の経費の関係上、早めに決めて届出書を出しておくべきでしょう。<br />
1月1日〜12月31日までの期間で税金を計算しますので、1月1日に届出をしても、12月31日に届出をしても変わりません。<br />
起業すると決めたら、その日を開業の日として届出書を提出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　今までもらった給料の税金はどうすればいい？</h2>
<p>年の中途で起業した場合、それまでの期間、給料をもらっていることが多いでしょう。<br />
その給料からも所得税は差し引かれています。<br />
会社員であろうと、起業していようと、個人の税金の計算は、1月1日〜12月31日の期間で行います。</p>
<p>会社員時代の源泉徴収票を忘れずにもらってください。<br />
個人事業主の場合、給料、個人事業主の収入・経費を確定申告時にあわせて計算します。<br />
法人の場合、原則として、法人で年末調整をします。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7988/&amp;sa=U&amp;ei=jyppT8XKAq3JmAXig-WXCQ&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFjkw7TiCuXMYv879-2lFzqKRQ8Bg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7988/&amp;sa=U&amp;ei=jyppT8XKAq3JmAXig-WXCQ&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFjkw7TiCuXMYv879-2lFzqKRQ8Bg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7988/">・会社をやめるときに考えるべき所得税・住民税・社会保険 | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　健康保険、年金はどうなる？</h2>
<p>健康保険、年金は、2つの選択肢があります。<br />
1つは、会社で入っていた保険を継続する方法、もう1つは、国民健康保険、国民年金に切り替える方法です。<br />
どちらが得かはケースバイケースですので、会社、役所にそれぞれいくらになるかを聞いてみましょう。<br />
役所でも、収入を伝えれば教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　起業前に使った経費を入れても大丈夫？</h2>
<p>起業の日が3月21日の場合で、それ以前に使った経費があるときは、その経費の当然入れることができます。<br />
ただし、「起業のための準備に使った」という名目が必要です。<br />
「3年前から起業のために準備していた」という名目ではちょっと厳しいでしょう。<br />
起業前の経費は、あまり無理をして落とさない方がいいでしょうね。<br />
個別判断になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　経費はどのくらいまで落としてもいい？</h2>
<p>「経費に入れる限度額はいくらですか？」とよく聞かれます。<br />
限度額はありません。売上高が100万円で、経費が1000万円でもかまいません。</p>
<p>ただし、「その経費が事業のために使ったものとして適正であるか」が問題となります。<br />
確定申告時には、経費の詳細まではチェックされません。<br />
提出後に申告書や決算書で判断され、怪しいと思われたら、実際に税務署が見に来ます。<br />
これが税務調査です。<br />
この税務調査で経費が否定されれば、罰金とともに追加で税金を支払うことになります。<br />
限度額はありませんが、無茶な経費は入れない方がいいでしょう。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/&amp;sa=U&amp;ei=RCZpT76MIbCVmQWLrozyCA&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEYdibkbXUk66SUwoEr1LbSXYUl4w" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/&amp;sa=U&amp;ei=RCZpT76MIbCVmQWLrozyCA&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEYdibkbXUk66SUwoEr1LbSXYUl4w" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/">絶対「<strong>経費</strong>」にしないものを明確に決める | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　最初の1年に売上がなくても大丈夫？</h2>
<p>起業当初に売上が0でも、事業の結果であればいたしかたありません。<br />
経費のみを申告することになります。</p>
<p>ただし、個人事業主の場合は、「本当に事業なのか」が問題になることもあります。<br />
会社員の副業などの場合、マイナスがあっても、給料と通算して計算できない場合もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　その他税金で気をつけることは？</h2>
<p>起業時に気をつけなければいけないのは、住民税です。<br />
住民税は、1月1日〜12月31日の収入に対して計算され、翌年の6月以降に支払います。<br />
毎月の給料から天引きされているうちは意識していませんが、起業したとたんに大きな金額の請求が来て驚くことになります。<br />
気持ちの上でも資金繰り上も把握しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7588/&amp;sa=U&amp;ei=7ytpT-r3C4_HmQXi4rCSCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFbXue7zdax3p9AHgUHRKixfLVQlg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7588/&amp;sa=U&amp;ei=7ytpT-r3C4_HmQXi4rCSCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFbXue7zdax3p9AHgUHRKixfLVQlg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7588/">・<strong>自分</strong>で<strong>申告書</strong>を作成することは可能か【法人の場合】 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7586/&amp;sa=U&amp;ei=7ytpT-r3C4_HmQXi4rCSCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGVa877wNx8_TWYl76kzTGUjDeiYw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7586/&amp;sa=U&amp;ei=7ytpT-r3C4_HmQXi4rCSCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGVa877wNx8_TWYl76kzTGUjDeiYw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7586/">・<strong>自分</strong>で税金の<strong>申告</strong>をすることは可能か【個人事業主の場合】 | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当事務所では単発の相談を承っています。</p>
<p><a href="http://www.inouezeirishi.com/TaxAccont.html">http://www.inouezeirishi.com/TaxAccont.html</a></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、千葉の下総フレンドリーパークで行われたデュアスロン（ラン4.5km→バイク30km→ラン4.5km）に参加しました。<br />
デュアスロンは予想以上にきつかったです。<br />
バイクで脚がつったり、脇腹痛くなったり、2回目のランのペースががた落ちだったり、さんざんでしたが、いい練習になりました(^_^)<br />
1時間57分で100人中66位でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10934/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10934/" />
	</item>
		<item>
		<title>新iPad発売記念！「iPadのレギュラーアプリ25」　Ver.20120320</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10927/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ipad%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2597%25e3%2583%25aa25%25e3%2580%2580ver-20120320</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10927/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 22:20:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10927</guid>
		<description><![CDATA[iPadで現在ホーム画面においているレギュラーアプリをご紹介します。 ※アプリへのリンクは貼っていませんので、適宜App Storeで検索してください。 基本方針 ・iPhoneと同様に、iPadでもフォルダは使いません。見た目の問題もありますし、タップが1回多くなるのがめんどくさいのです。 ・ホーム画面（1枚目の画面）に表示されるアプリはしょっちゅう入れ替えます。 ・ゲーム系のアプリは別画面にまとめています。 今はこんな感じです。ほどんどできてませんが(^_^;) 別名「甥っ子のために面白いゲームを探すコーナー」です(^_^) &#160; &#160; アプリの位置 アプリの位置はなんとなくで並べています。 色や種類で並べようとするとめんどくさくなるからです(^_^;) 一番下のDockには最も使うもの、ここにあると便利なものを入れてます。 Dock（一番下の列）には、5つのアプリを入れることができますが、見た目（縦5×横4）を重視して4つしかアプリを入れていません。 &#160; &#160; iPadレギュラーアプリ25 2012年3月20日現在のiPadレギュラーアプリ25です。 1　Safari ウェブブラウザSafariです。検索時にキーボードを打つのがめんどうなときがありますが、iPadを使っているときはこのブラウザを使います。 新iPadになった画面がさらにきれいになったので、活躍の場面も増えています。 &#160; 2　Pulse　News iPadでおすすめのアプリの1つです。 お気に入りサイトの更新はこのアプリで毎日チェックしています。 画像が入っていて単純楽しいからです(^_^) 画像のない記事はもちろん表示されません。 当ブログで必ず画像を入れている理由の1つは、このアプリでの見栄えを意識しているからです(^_^;) GoogleReaderで登録しているサイトと同期できます。 &#160; 3　TEDiSUB 年に1度行われている講演会TEDconferenceのプレゼンを見ることができるアプリ。 制限時間18分でさまざまな分野の著名人・作家が行うプレゼンは必見です。 日本語字幕も表示できます。 &#160; 4　Alarm　Clock 目覚まし時計。 私はiPadを目覚ましに使っているので、ホームに置いています。 音量が大きいこと、iPad内に入れてある音楽を使うことができます。 &#160; 5　Youtube Yoububeを見ることができるアプリ。 甥っ子にも人気です(^_^) &#160; 6　GoodReader PDFファイル、Excelファイルなどを入れて閲覧できるアプリ。 iPad内に保存できるため、ネットにつながなくても見ることができます。 &#160; 7　Dropbox PC、iPhoneでも使っているDropbox。 主にiPad内にデータを移す際に使っています。 &#160; 8　写真 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10927/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPadで現在ホーム画面においているレギュラーアプリをご紹介します。<br />
※アプリへのリンクは貼っていませんので、適宜App Storeで検索してください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0012.png" border="0" alt="IMG 0012" title="IMG_0012.PNG" width="450" height="600" /><span id="more-10927"></span></p>
<h1>基本方針</h1>
<p>・iPhoneと同様に、iPadでもフォルダは使いません。見た目の問題もありますし、タップが1回多くなるのがめんどくさいのです。<br />
・ホーム画面（1枚目の画面）に表示されるアプリはしょっちゅう入れ替えます。</p>
<p>・ゲーム系のアプリは別画面にまとめています。<br />
今はこんな感じです。ほどんどできてませんが(^_^;)<br />
別名「甥っ子のために面白いゲームを探すコーナー」です(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0038.png" border="0" alt="IMG 0038" title="IMG_0038.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>アプリの位置</h1>
<p>アプリの位置はなんとなくで並べています。<br />
色や種類で並べようとするとめんどくさくなるからです(^_^;)<br />
一番下のDockには最も使うもの、ここにあると便利なものを入れてます。</p>
<p>Dock（一番下の列）には、5つのアプリを入れることができますが、見た目（縦5×横4）を重視して4つしかアプリを入れていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>iPadレギュラーアプリ25</h1>
<p>2012年3月20日現在のiPadレギュラーアプリ25です。</p>
<h2>1　Safari</h2>
<p>ウェブブラウザSafariです。検索時にキーボードを打つのがめんどうなときがありますが、iPadを使っているときはこのブラウザを使います。<br />
新iPadになった画面がさらにきれいになったので、活躍の場面も増えています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0013.png" border="0" alt="IMG 0013" title="IMG_0013.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　Pulse　News</h2>
<p>iPadでおすすめのアプリの1つです。<br />
お気に入りサイトの更新はこのアプリで毎日チェックしています。<br />
画像が入っていて単純楽しいからです(^_^)<br />
画像のない記事はもちろん表示されません。<br />
当ブログで必ず画像を入れている理由の1つは、このアプリでの見栄えを意識しているからです(^_^;)<br />
GoogleReaderで登録しているサイトと同期できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0014.png" border="0" alt="IMG 0014" title="IMG_0014.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　TEDiSUB</h2>
<p>年に1度行われている講演会TEDconferenceのプレゼンを見ることができるアプリ。<br />
制限時間18分でさまざまな分野の著名人・作家が行うプレゼンは必見です。<br />
日本語字幕も表示できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0015.png" border="0" alt="IMG 0015" title="IMG_0015.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　Alarm　Clock</h2>
<p>目覚まし時計。<br />
私はiPadを目覚ましに使っているので、ホームに置いています。<br />
音量が大きいこと、iPad内に入れてある音楽を使うことができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0016.png" border="0" alt="IMG 0016" title="IMG_0016.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　Youtube</h2>
<p>Yoububeを見ることができるアプリ。<br />
甥っ子にも人気です(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0017.png" border="0" alt="IMG 0017" title="IMG_0017.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　GoodReader</h2>
<p>PDFファイル、Excelファイルなどを入れて閲覧できるアプリ。<br />
iPad内に保存できるため、ネットにつながなくても見ることができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0018.png" border="0" alt="IMG 0018" title="IMG_0018.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　Dropbox</h2>
<p>PC、iPhoneでも使っているDropbox。<br />
主にiPad内にデータを移す際に使っています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0019.png" border="0" alt="IMG 0019" title="IMG_0019.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　写真</h2>
<p>写真を見るアプリ。<br />
Apple純正のiPhotoアプリもありますが、写真を表示するだけならこのアプリを使います。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0020.png" border="0" alt="IMG 0020" title="IMG_0020.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　AppBank</h2>
<p>アプリを紹介するAppbankが作っているアプリ。<br />
お得なセール情報も紹介してくれています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0021.png" border="0" alt="IMG 0021" title="IMG_0021.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　ショーケース</h2>
<p>amazonのアプリ。画面がきれいでついこれで注文してしまうことも多いです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_00221.png" border="0" alt="IMG 0022" title="IMG_0022.PNG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>11　カレンダー</h2>
<p>純正のカレンダー。<br />
iPadでカレンダーをみることはそれほどありませんが、一応ホームに入れています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0023.png" border="0" alt="IMG 0023" title="IMG_0023.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>12　Keynote</h2>
<p>Macでも愛用しているプレゼンテーションソフト。<br />
今までのセミナーのスライドはほとんど入れています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0024.png" border="0" alt="IMG 0024" title="IMG_0024.PNG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>13　UPAD</h2>
<p>PDFにペンで書き込みができるアプリ。<br />
原稿や書籍の校正に使っています。</p>
<p>タイトルに「あ」がついているのは、Dropboxで一番上に表示されるからです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0025.png" border="0" alt="IMG 0025" title="IMG_0025.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>14　Memonade</h2>
<p>シナリオ形式でメモできるアプリ。<br />
セミナーのスライド作成の下準備に使っています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0026.png" border="0" alt="IMG 0026" title="IMG_0026.PNG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>15　Evernote</h2>
<p>Mac、iPhoneでも使っているEvernote。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0027.png" border="0" alt="IMG 0027" title="IMG_0027.PNG" width="450" height="600" /></p>
<h2></h2>
<h2>16　i文庫HD</h2>
<p>自炊した本を入れています。<br />
自分の本ももちろん入っています。<br />
最近はあまり自炊していませんね･･････めんどくさくて(^_^;)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0028.png" border="0" alt="IMG 0028" title="IMG_0028.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>17　Flipboard</h2>
<p>Facebook、Twitterを雑誌のように表示できるアプリ。<br />
見ているだけで楽しいです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0029.png" border="0" alt="IMG 0029" title="IMG_0029.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>18　Facebook</h2>
<p>Facebookの公式アプリ。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0030.png" border="0" alt="IMG 0030" title="IMG_0030.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>19　Hootsuite</h2>
<p>Twitterは、今のところHootsuiteに落ち着いています。<br />
左右にスライドしてカラムを切り替えられるのが好みです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0032.png" border="0" alt="IMG 0032" title="IMG_0032.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>20　newsstand</h2>
<p>雑誌を読むことができる標準アプリ。<br />
NationalGeographicを定期購読しています。<br />
英語ですけどね(^_^;)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0033.png" border="0" alt="IMG 0033" title="IMG_0033.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>21　雑誌ONLINE</h2>
<p>同じく雑誌を読むことができるアプリ。<br />
サッカー雑誌はこれで読んでいます。<br />
場所も必要ないし、買うのも楽だし、便利です。<br />
最近は電子書籍かどうかが雑誌の購入基準になりつつあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0034.png" border="0" alt="IMG 0034" title="IMG_0034.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>22　Gmail</h2>
<p>Gmailのアプリ。<br />
夜はこれでメールを見ることが多いです。<br />
ただし、入力がちょっとめんどうなので、量が多くなりそうなときはMacで返信します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0035.png" border="0" alt="IMG 0035" title="IMG_0035.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>23　App Store</h2>
<p>アプリを購入、アップデートできる標準アプリ。<br />
アプリは即アップデートしています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0036.png" border="0" alt="IMG 0036" title="IMG_0036.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>24　設定</h2>
<p>明るさや機内モード（寝るとき）などの設定をすることが多いのでDockに置いています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_0037.png" border="0" alt="IMG 0037" title="IMG_0037.PNG" width="450" height="600" /></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
4/1に初挑戦するトレイルランのグッズを買いました。<br />
バックパックとハイドレーション（チューブで水分補給）のセットです。<br />
これで道具はそろいました。あとは当日の走りですね(^_^;)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2394.jpg" border="0" alt="IMG 2394" title="IMG_2394.jpg" width="300" height="225" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10927/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10927/" />
	</item>
		<item>
		<title>【執筆】「クラウド導入の会計・税務Q&amp;A」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10892/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e5%259f%25b7%25e7%25ad%2586%25e3%2580%2591%25e3%2580%258c%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2589%25e5%25b0%258e%25e5%2585%25a5%25e3%2581%25ae%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2583%25bb%25e7%25a8%258e%25e5%258b%2599qa%25e3%2580%258d</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10892/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 22:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[執筆]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10892</guid>
		<description><![CDATA[「クラウド導入の会計・税務Q&#38;A」という記事を執筆させていただきました。 掲載誌は中央経済社『税務弘報』4月号です。 クラウドとは クラウドとは、自己で所有しないサーバーやシステムをインターネット経由で利用するシステム・サービスです。 例えば、Gmailはメール自体も、メールソフトも自分では持っていません。 googleが運営するサーバーやメールソフトをインターネット上で利用しているのです。 &#160; &#160; 当ブログのクラウド関係の記事 その他私が使っているクラウドには次のようなものがあります。 ・Dropbox→データを保管、共有できる ・Evernote→メモや写真を保管、共有できる ・ブログ、Twitter、Facebook、メルマガ配信システム→インターネット経由でサービスを利用できる 当ブログのクラウド関係の記事です。 ・データを共有・バックアップするためのクラウドサービスの使い分け &#124; EX-IT ・ハードごとのクラウドツールの利用方法 &#124; EX-IT ・DropboxとEvernoteの使い分け &#124; EX-IT ・ Evernoteのしくみと現在の使い方 &#124; EX-IT &#160; 記事の概要 記事は次のような内容です。 ・クラウドの概要や仕組み、導入のメリット ・クラウドのデメリット ・税務・会計上のQ&#38;A 税務専門誌ということもあり、クラウドの説明にもページを割きました。 （決してそちらの方が得意というわけではありません（笑）） クラウドはほとんどが無料で使うことができます。 無料だと税務・会計の問題は当然生じません。 税務・会計上、それほど多くの論点はなく、あえていうと次のようなところでしょう。 ・資産に計上すべきか ・勘定科目はどうするか ・年払いのときはどう処理するか ・海外に支払った場合の処理 ・税務調査時に気をつけること 利用料を海外の会社に支払っているケースは要注意です。 消費税の対象外となります。（消費税の納税義務がなければ問題ありません） DropboxやEvernoteはそうですね。 書店でも販売されていますので、ご興味のある方は読んでみてください。 中央経済社のHP &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日は、「経理&#38;会計のためのExcelマクロ入門セミナー」を開催しました。 前回より1時間延長して、内容をリニューアルしています。 次回は、4月末又は5月に開催する予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「クラウド導入の会計・税務Q&amp;A」という記事を執筆させていただきました。<br />
掲載誌は中央経済社『税務弘報』4月号です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2389.jpg" border="0" alt="IMG 2389" title="IMG_2389.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10892"></span></p>
<h1>クラウドとは</h1>
<p>クラウドとは、自己で所有しないサーバーやシステムをインターネット経由で利用するシステム・サービスです。<br />
例えば、Gmailはメール自体も、メールソフトも自分では持っていません。<br />
googleが運営するサーバーやメールソフトをインターネット上で利用しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>当ブログのクラウド関係の記事</h1>
<p>その他私が使っているクラウドには次のようなものがあります。<br />
・Dropbox→データを保管、共有できる<br />
・Evernote→メモや写真を保管、共有できる<br />
・ブログ、Twitter、Facebook、メルマガ配信システム→インターネット経由でサービスを利用できる</p>
<p>当ブログのクラウド関係の記事です。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7817/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEbmR7-prd6o2deFL4LSZyvd0ZZPw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7817/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNEbmR7-prd6o2deFL4LSZyvd0ZZPw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7817/">・データを共有・バックアップするための<strong>クラウド</strong>サービスの使い分け | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7818/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGMjheiplNlYlbeaallZSUbYNoOgA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7818/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGMjheiplNlYlbeaallZSUbYNoOgA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7818/">・ハードごとの<strong>クラウド</strong>ツールの利用方法 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7982/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFb2WDneEfhJ2YcZoWuhBk7ln3SeQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7982/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFb2WDneEfhJ2YcZoWuhBk7ln3SeQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7982/">・DropboxとEvernoteの使い分け | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7756/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGyCjQSHGA-gPcl2MC2rNMu3Oq_3w" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7756/&amp;sa=U&amp;ei=pGBmT8SmA-fFmQXJ47ieCA&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGyCjQSHGA-gPcl2MC2rNMu3Oq_3w" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7756/">・ Evernoteのしくみと現在の使い方 | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>記事の概要</h1>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2390.jpg" border="0" alt="IMG 2390" title="IMG_2390.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>記事は次のような内容です。<br />
・クラウドの概要や仕組み、導入のメリット<br />
・クラウドのデメリット<br />
・税務・会計上のQ&amp;A</p>
<p>税務専門誌ということもあり、クラウドの説明にもページを割きました。<br />
（決してそちらの方が得意というわけではありません（笑））</p>
<p>クラウドはほとんどが無料で使うことができます。<br />
無料だと税務・会計の問題は当然生じません。</p>
<p>税務・会計上、それほど多くの論点はなく、あえていうと次のようなところでしょう。<br />
・資産に計上すべきか<br />
・勘定科目はどうするか<br />
・年払いのときはどう処理するか<br />
・海外に支払った場合の処理<br />
・税務調査時に気をつけること</p>
<p>利用料を海外の会社に支払っているケースは要注意です。<br />
消費税の対象外となります。（消費税の納税義務がなければ問題ありません）<br />
DropboxやEvernoteはそうですね。</p>
<p>書店でも販売されていますので、ご興味のある方は読んでみてください。</p>
<p><a href="http://www.chuokeizai.co.jp/tax/">中央経済社のHP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、「経理&amp;会計のためのExcelマクロ入門セミナー」を開催しました。<br />
前回より1時間延長して、内容をリニューアルしています。<br />
次回は、4月末又は5月に開催する予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10892/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10892/" />
	</item>
		<item>
		<title>セミナー準備・セミナー中に使っているITツール</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10882/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e6%25ba%2596%25e5%2582%2599%25e3%2583%25bb%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e4%25b8%25ad%25e3%2581%25ab%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258bit%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10882/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 22:29:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー講師]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10882</guid>
		<description><![CDATA[今日は、「経理＆会計のためのマクロ入門セミナー」です。 セミナー開催にもITツールは欠かせません。私が使っているツールをご紹介します。 資料作成 ネタ集め iPhoneのFasteverにその都度記録しています。 記録した結果をMacのEvernoteで整理します。 &#160; スライド スライド作成には、Keynote、iPadアプリ（MemonadeHD）を使っています。 詳細はこちらの記事にまとめてあります。 ・デジタルとアナログを融合したセミナーのスライド作りーEvernote、MemonadeHD、iMindmap、Keynoteー スライド作りにかかせないのは、やはりデュアルディスプレイです。 Excelファイルを作りながらスライドを作ったり、画面ショットをとって、スライドに貼り付けたりすることができます。 デュアルディスプレイは、すべての仕事に欠かせませんけどね(^_^;) 画面ショットには、Macの標準機能（command＋Shift＋4、command＋Shift＋control＋4）とWindows側の「Winshot」を併用しています。 「winshot」でないと、こういったマウスでクリックした状態の画面ショットがとれません。 &#160; レジュメ PCで操作をしていただくセミナーがほとんどですので、あまりレジュメを使いません。 レジュメをめくりながら、PCを操作するのは大変だからという理由もあります。 今回使うのは、手元においておくと便利なショートカットキー集です。 アンケートも別途作成印刷しています。 &#160; セミナー中に使うファイル セミナー中に使うファイルも当然準備します。 ワークのときに使うものの他、持って帰っていただく参考ファイルもあります。 &#160; &#160; 手続き関連 セミナーでは、申込受付、入金確認、連絡なども重要です。 次のようなものを使っています。 &#160; オートビズ オートビズはメール配信システムです。 セミナーの申込フォームに利用しています。 登録していただくと自動的に返信メールが送られますし、登録者に一斉にメールを送ることもできます。 もちろん、メルマガ「税理士進化論」もこのシステムを使っています。 平日に毎日配信！ 『税理士進化論』 &#160; &#160; Paypal 今年から導入したクレジットカード決済にはPaypalを使っています。 決済時に手数料がかかりますが、カード決済をご希望の方も多いと思い、導入しました。 &#160; インターネットバンク お振り込みの確認は、ネットバンクを使っています。 振込の可能性がある日は、毎日夕方に明細をチェックするようにしています。 &#160; &#160; セミナー当日使用するもの チェックリスト 月に1，2回セミナーをする私にとって、チェックリストは欠かせません。 iPhoneにPDFで保存してありますので、チェックしながら準備をします。 使っているアプリは、Neu.Annotateです。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10882/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、「経理＆会計のためのマクロ入門セミナー」です。<br />
セミナー開催にもITツールは欠かせません。私が使っているツールをご紹介します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2381.jpg" border="0" alt="IMG 2381" title="IMG_2381.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10882"></span><br />
<h1>資料作成</h1>
<h2>ネタ集め</h2>
<p>iPhoneのFasteverにその都度記録しています。<br />
記録した結果をMacのEvernoteで整理します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-18-6.56.20.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 18 6 56 20" title="スクリーンショット 2012-03-18 6.56.20.png" width="600" height="374" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スライド</h2>
<p>スライド作成には、Keynote、iPadアプリ（MemonadeHD）を使っています。<br />
詳細はこちらの記事にまとめてあります。</p>
<p><a title="・デジタルとアナログを融合したセミナーのスライド作りーEvernote、MemonadeHD、iMindmap、Keynoteー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9063/" rel="bookmark">・デジタルとアナログを融合したセミナーのスライド作りーEvernote、MemonadeHD、iMindmap、Keynoteー</a></p>
<p>スライド作りにかかせないのは、やはりデュアルディスプレイです。<br />
Excelファイルを作りながらスライドを作ったり、画面ショットをとって、スライドに貼り付けたりすることができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2384.jpg" border="0" alt="IMG 2384" title="IMG_2384.JPG" width="600" height="450" /><br />
デュアルディスプレイは、すべての仕事に欠かせませんけどね(^_^;)</p>
<p>画面ショットには、Macの標準機能（command＋Shift＋4、command＋Shift＋control＋4）とWindows側の「Winshot」を併用しています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000019.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="266" height="45" /><br />
「winshot」でないと、こういったマウスでクリックした状態の画面ショットがとれません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000115.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="308" height="224" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レジュメ</h2>
<p>PCで操作をしていただくセミナーがほとんどですので、あまりレジュメを使いません。<br />
レジュメをめくりながら、PCを操作するのは大変だからという理由もあります。<br />
今回使うのは、手元においておくと便利なショートカットキー集です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2373.jpg" border="0" alt="IMG 2373" title="IMG_2373.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>アンケートも別途作成印刷しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>セミナー中に使うファイル</h2>
<p>セミナー中に使うファイルも当然準備します。<br />
ワークのときに使うものの他、持って帰っていただく参考ファイルもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>手続き関連</h1>
<p>セミナーでは、申込受付、入金確認、連絡なども重要です。<br />
次のようなものを使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オートビズ</h2>
<p>オートビズはメール配信システムです。<br />
セミナーの申込フォームに利用しています。<br />
登録していただくと自動的に返信メールが送られますし、登録者に一斉にメールを送ることもできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-18-6.49.32.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 18 6 49 32" title="スクリーンショット 2012-03-18 6.49.32.png" width="600" height="483" /></p>
<p>もちろん、メルマガ「税理士進化論」もこのシステムを使っています。</p>
<p><a href="http://www.inouezeirishi.com/shinkaron.html">平日に毎日配信！ 『税理士進化論』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Paypal</h2>
<p>今年から導入したクレジットカード決済にはPaypalを使っています。<br />
決済時に手数料がかかりますが、カード決済をご希望の方も多いと思い、導入しました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-18-6.50.06.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 18 6 50 06" title="スクリーンショット 2012-03-18 6.50.06.png" width="600" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インターネットバンク</h2>
<p>お振り込みの確認は、ネットバンクを使っています。<br />
振込の可能性がある日は、毎日夕方に明細をチェックするようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>セミナー当日使用するもの</h1>
<h2>チェックリスト</h2>
<p>月に1，2回セミナーをする私にとって、チェックリストは欠かせません。<br />
iPhoneにPDFで保存してありますので、チェックしながら準備をします。<br />
使っているアプリは、Neu.Annotateです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2372.png" border="0" alt="IMG 2372" title="IMG_2372.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>MacBookAir</h2>
<p>一番忘れてはならないのはこれです。<br />
通常、処理をするMacBookProとはDropboxでデータを共有しています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2385.jpg" border="0" alt="IMG 2385" title="IMG_2385.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Macのアダプタ</h2>
<p>実は、Mac単体ではプロジェクタにつなぐことができません。<br />
このようなアダプタが必要なのです。<br />
これを忘れるとセミナーができないため、必ず持っていきます。<br />
チェックリストがあるので安心ですけどね。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2378.jpg" border="0" alt="IMG 2378" title="IMG_2378.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>USBメモリ</h2>
<p>セミナーで使うファイルを参加者の方に配布するには、USBメモリを使います。<br />
いまや使うことがなくなったUSBメモリ、こういうときに活躍しています。<br />
当事務所のセミナーは、少人数で行いますが、スムーズにデータ配布をするために、必ず2個のメモリを持っていきます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2380.jpg" border="0" alt="IMG 2380" title="IMG_2380.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>延長コード類</h2>
<p>会場でも借りることができるのですが、最近持って行っているのが延長コードやタップです。<br />
借りる手間も省けますし、いろんな状況に対応できます。<br />
MacBookAirの電源コードは短いですしね。<br />
大きなアダプタ（Macもそうです）があるときは、このタップがある便利です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2376.jpg" border="0" alt="IMG 2376" title="IMG_2376.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワイヤレスマウス</h2>
<p>セミナー中はワイヤレスマウスを使うことが多いです。<br />
スライドを進めたり、戻したりするときに使います。<br />
プレゼン用の機器を買わなくても2，3,000円くらいのマウスで十分使えます。<br />
もちろんサイズは小さめの方がいいでしょう。<br />
iPhoneでもワイヤレスで操作できるのですが、無線LAN環境にないとちょっと不安定ですし、その他不都合な点があるので使っていません。<br />
格好はいいんですけどね(^_^;)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2375.jpg" border="0" alt="IMG 2375" title="IMG_2375.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>手元の資料</h2>
<p>私は昔から手元の資料を使いません。<br />
下を見て話すのも嫌ですし、スライドを見て、流れを思い出すようにしています。<br />
MacのKeynoteは自分のPCに次のスライドを表示することができるので便利です。<br />
（パワポでもこの機能があるのかもしれません）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2388.jpg" alt="IMG 2388" title="IMG_2388.JPG" border="0" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、山と海外沿いを走るイベントに参加予定でしたが、あえなく中止に。<br />
5時間くらい時間が空いたので、セミナー準備と執筆に取り組みました。<br />
時間があるとやはり際限なくやってしまいます。<br />
ある程度時間は制限すべきだと改めて思いました(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10882/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10882/" />
	</item>
		<item>
		<title>「新しいiPad」レビュー　iPad2から買いかえるべきか？</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10860/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e6%2596%25b0%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584ipad%25e3%2580%258d%25e3%2583%25ac%25e3%2583%2593%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2580%2580ipad2%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e8%25b2%25b7%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25b9%25e3%2581%258d%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10860/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 02:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10860</guid>
		<description><![CDATA[昨日、新しいiPadが届きました。 1日使ってみた結果のレポートです。 iPad、iPad2、iPad3？ 今回のiPadは3世代目です。 初代のiPad、2代目のiPad2、そして3代目は、iPad3ではなく、「新しいiPad」と呼ばれています。 製品名は、「iPad」です。 今後、「MacBookAir」や「iPod」のように同じ名称でバージョンアップしていくのかもしれません。 私が今回買ったのは、Wi-Fiモデルの32GBブラックです。 &#160; &#160; なんといってもきれい！ 今回の「新しいiPad」の目玉は、画面がきれいになったことです。 Retinaディスプレイというものになり、解像度も上がりました。 解像度が上がると、特に文字がきれいになります。 拡大しなくても読みやすくなるのです。 うちのブログを比較してみた写真です。 iPad2（左）と新しいiPad（右） 動画も作ってみました。 iPadで文字を読むことが多いので、うれしい進化です。 これまでは雑誌を読むときに必ず拡大していましたが、新しいiPadではそのまま読むことができます。 黒字に白文字のページだとあきらかに違います。 書籍や原稿の構成時にも便利です。 新しいiPadでは、この見開きの状態でチェックすることができます。 このディスプレイだけで、買った価値があります(^_^) &#160; &#160; その他の比較 その他の部分でも比較してみました。 薄さ iPad2よりも0.6mm厚くなりました。 が、それほど違いは感じません。 厚くなったことにより使えなくなったアクセサリもあるようですが、私が使っているスマートカバーは大丈夫です。 重さ iPad２よりも51g重くなりました。（Wi-Fiモデル） 体感して分かる程度の重さです。 性能向上によるバッテリーの増量が原因みたいですね。 &#160; &#160; 処理速度 比較してみると、アプリの起動、切り替えのスピードは上がっています。 初代iPad→iPad2ほどのインパクトはありませんが、確実に速くなっています。 &#160; カメラ 今回、カメラの性能も上がりました。 というよりiPad２のカメラはお世辞にも使えるようなものではありませんでしたが(^_^) そもそもiPad2で写真や動画を撮る機会もほとんどなく、iPhone自体の写真を撮るときに使うくらいです。 気になる方もいらっしゃると思いますので、比較してみました。 iPad2 新しいiPad 新しいiPadの方が、きれいな気がします。（あんまり違わない気もしますが） &#160; 写真ならiPhone4Sの方がやっぱりきれいですね(^_^) &#160; 音 これはなんとなくなんですが、音もよくなった気がします。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10860/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、新しいiPadが届きました。<br />
1日使ってみた結果のレポートです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2333.jpg" border="0" alt="IMG 2333" title="IMG_2333.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10860"></span></p>
<h1>iPad、iPad2、iPad3？</h1>
<p>今回のiPadは3世代目です。<br />
初代のiPad、2代目のiPad2、そして3代目は、iPad3ではなく、「新しいiPad」と呼ばれています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-17-10.00.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 17 10 00 28" title="スクリーンショット 2012-03-17 10.00.28.png" width="600" height="248" /></p>
<p>製品名は、「iPad」です。<br />
今後、「MacBookAir」や「iPod」のように同じ名称でバージョンアップしていくのかもしれません。</p>
<p>私が今回買ったのは、Wi-Fiモデルの32GBブラックです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2355.jpg" border="0" alt="IMG 2355" title="IMG_2355.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>なんといってもきれい！</h1>
<p>今回の「新しいiPad」の目玉は、画面がきれいになったことです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2357.jpg" border="0" alt="IMG 2357" title="IMG_2357.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>Retinaディスプレイというものになり、解像度も上がりました。<br />
解像度が上がると、特に文字がきれいになります。<br />
拡大しなくても読みやすくなるのです。</p>
<p>うちのブログを比較してみた写真です。<br />
iPad2（左）と新しいiPad（右）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2365.jpg" border="0" alt="IMG 2365" title="IMG_2365.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>動画も作ってみました。<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/1PVBSttS0DA?rel=0" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe><br />
iPadで文字を読むことが多いので、うれしい進化です。<br />
これまでは雑誌を読むときに必ず拡大していましたが、新しいiPadではそのまま読むことができます。<br />
黒字に白文字のページだとあきらかに違います。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2370.jpg" border="0" alt="IMG 2370" title="IMG_2370.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>書籍や原稿の構成時にも便利です。<br />
新しいiPadでは、この見開きの状態でチェックすることができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2367.jpg" border="0" alt="IMG 2367" title="IMG_2367.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>このディスプレイだけで、買った価値があります(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>その他の比較</h1>
<p>その他の部分でも比較してみました。</p>
<h2>薄さ</h2>
<p>iPad2よりも0.6mm厚くなりました。<br />
が、それほど違いは感じません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2360.jpg" border="0" alt="IMG 2360" title="IMG_2360.JPG" width="600" height="320" /></p>
<p>厚くなったことにより使えなくなったアクセサリもあるようですが、私が使っているスマートカバーは大丈夫です。</p>
<h2><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2359.jpg" border="0" alt="IMG 2359" title="IMG_2359.JPG" width="600" height="450" /></h2>
<h2></h2>
<h2>重さ</h2>
<p>iPad２よりも51g重くなりました。（Wi-Fiモデル）<br />
体感して分かる程度の重さです。<br />
性能向上によるバッテリーの増量が原因みたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>処理速度</h2>
<p>比較してみると、アプリの起動、切り替えのスピードは上がっています。<br />
初代iPad→iPad2ほどのインパクトはありませんが、確実に速くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カメラ</h2>
<p>今回、カメラの性能も上がりました。<br />
というよりiPad２のカメラはお世辞にも使えるようなものではありませんでしたが(^_^)</p>
<p>そもそもiPad2で写真や動画を撮る機会もほとんどなく、iPhone自体の写真を撮るときに使うくらいです。</p>
<p>気になる方もいらっしゃると思いますので、比較してみました。</p>
<p>iPad2<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_01191.jpg" border="0" alt="IMG 0119" title="IMG_0119.jpg" width="450" height="600" class="alignnone" style="border-style: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-width: 0px;" /></p>
<p>新しいiPad<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_00081.jpg" border="0" alt="IMG 0008" title="IMG_0008.jpg" width="448" height="600" class="alignnone" style="border-style: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-width: 0px;" /></p>
<p>新しいiPadの方が、きれいな気がします。（あんまり違わない気もしますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真ならiPhone4Sの方がやっぱりきれいですね(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_23632.jpg" border="0" alt="IMG 2363" title="IMG_2363.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音</h2>
<p>これはなんとなくなんですが、音もよくなった気がします。<br />
同じ音楽を聞き比べて見ると、iPad2の音の方はかなり軽いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音声入力</h2>
<p>地味にうれしいのが、標準で音声入力ができるようになったことです。<br />
iPadは文字入力がしにくく、めんどくさいときがあります。</p>
<p>寝転んでiPadを見ていて、いざ検索しようとするときに、音声入力できるのはうれしいです。<br />
（iPhone4Sのように話しかけることはできません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>買うべきか</h2>
<p>初代iPad→iPad2のときは、4.6mmうすくなり、80g軽くなったこともあり、間違いなくオススメでした。<br />
もちろん、今初代iPadをお持ちの方にとって、新しいiPad（第3世代）はオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題はiPad2から買いかえるべきか？でしょう。</p>
<p>文字を読むことが多い、つまりサイトを見たり、自炊した書籍を読んだり、電子書籍を買ったりするのであれば、やはりオススメします。<br />
写真やゲーム、動画は、それほど劇的な違いがない気がします。</p>
<p>実際に現物を見てからでも遅くないでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［関連記事］</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7835/&amp;sa=U&amp;ei=WPRjT_eZL9D1mAXln4mJCA&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHALw5vKpQoOtzYkij9IBeLhdhsQA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7835/&amp;sa=U&amp;ei=WPRjT_eZL9D1mAXln4mJCA&amp;ved=0CAgQFjAC&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHALw5vKpQoOtzYkij9IBeLhdhsQA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7835/">・<strong>iPad2</strong> レビュー 初代iPadから変わった5つのポイント | EX-IT</a></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は上の甥っ子の7歳の誕生日だったので、こっそりプレゼントを渡しに行きました。<br />
リクエストは、ポケモンのDSソフト。<br />
もう7歳になるとは･･････。おじちゃんも年をとるはずです(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10860/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10860/" />
	</item>
		<item>
		<title>手作業、Excelスキル、マクロを比較してみました。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10838/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2589%258b%25e4%25bd%259c%25e6%25a5%25ad%25e3%2580%2581excel%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25ab%25e3%2580%2581%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2582%2592%25e6%25af%2594%25e8%25bc%2583%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2580%2582</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10838/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 00:32:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10838</guid>
		<description><![CDATA[Excelの通常スキルと、マクロのどちらが便利か？を比較してみました。 ※3/18のExcelマクロ入門セミナー、おかげさまで満席となっていましたが、さきほどキャンセルがありました。 あと1名様、お申し込みいただけます→http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/ 比較したもの 比較したのは、次の3つです。 ・手作業（Excelでスキルをあまり使わずにやる作業、単純入力を含む） ・Excelスキル（関数、ピボットテーブル、グラフなどある程度使いこなすレベル） ・マクロ &#160; &#160; グラフ・レーダーチャート 上記3つをグラフ、レーダーチャートで比較しました。 &#160; &#160; 各項目の解説 比較した項目は次のとおりです。 ・とっつきやすさ 手作業のとっつきがいいのは確かです。 Excelスキル、マクロは、なかなか手をつけにくいのは事実でしょう。 ・便利さ 手作業の便利さを1（最低）とすれば、Excelスキルは4、マクロは5と考えられます。 ケースによっては、Excelスキルも5になることがあります。 手作業はどうしても一定の時間がかかってしまいますが、Excelスキルやマクロを使えば、その時間を短縮できます。 ・繰り返し業務との相性 ExcelやPCの長所の1つは、繰り返しの業務との相性がいいことです。 手作業は、1といわざるをえません。 もちろん、職人芸ですばやい手作業や入力ができる方も多いですけどね(^_^;) ・習得しやすさ 手作業は「習得」というよりも誰でも手早くできるものです。 Excelスキルやマクロは習得までに時間がかかったり、コツが必要だったりします。 ・ミスの発生しにくさ 手作業はどうしてもミスが発生しがちです。 Excelスキル、マクロでも当然ミスが発生しますが、しっかりと対策すればミスを減らすしくみも作りやすいでしょう。 特にマクロは、きちんとプログラムを書けば、ミスなく何回でも繰り返してくれます。 ・他人への提供 他人に作ったファイルを提供することことを考えると、手作業で作ったファイルは好ましくありません。 同じ作業をその人もしなければいけないからです。 Excelスキルでテンプレートを作る、またはマクロを使った仕組みを提供する方が好ましいでしょう。 &#160; &#160; 総括すると次のようになります。 ・手作業は、とっつきやすく誰でもできるが、時間もかかるし繰り返すのがめんどくさい。 ・Excelスキルやマクロを場面ごとに使い分ければ、時間を短縮できるし、ミスも起きなくなる。 ただし、習得するにはある程度の時間やコツが必要 私はめんどくさがりやですので、やはりExcelやマクロで作業を効率化するのが好きです(^_^;) 最初だけ苦労すれば後は楽ですからね。 ※3/18のExcelマクロ入門セミナー、おかげさまで満席となっていましたが、さきほどキャンセルがありました。 あと1名様、お申し込みいただけます→http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/ &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日は、終日法人のお客様の月次決算。 その後、お客様とそのお客様からご紹介いただいた方々と会食。 会食自体も楽しく、経営者の方々の参考になる話を聞くことができました(^^） 結構飲み過ぎましたけどね(^^;)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Excelの通常スキルと、マクロのどちらが便利か？を比較してみました。</p>
<p>※3/18のExcelマクロ入門セミナー、おかげさまで満席となっていましたが、さきほどキャンセルがありました。<br />
あと1名様、お申し込みいただけます→<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/">http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/</a></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-16-8.46.01.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 16 8 46 01" title="スクリーンショット 2012-03-16 8.46.01.png" width="600" height="358" /><span id="more-10838"></span></p>
<h1>比較したもの</h1>
<p>比較したのは、次の3つです。<br />
・手作業（Excelでスキルをあまり使わずにやる作業、単純入力を含む）<br />
・Excelスキル（関数、ピボットテーブル、グラフなどある程度使いこなすレベル）<br />
・マクロ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>グラフ・レーダーチャート</h1>
<p>上記3つをグラフ、レーダーチャートで比較しました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-16-8.58.27.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 16 8 58 27" title="スクリーンショット 2012-03-16 8.58.27.png" width="414" height="157" /></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-16-9.00.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 16 9 00 12" title="スクリーンショット 2012-03-16 9.00.12.png" width="490" height="290" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>各項目の解説</h1>
<p>比較した項目は次のとおりです。</p>
<h2>・とっつきやすさ</h2>
<p>手作業のとっつきがいいのは確かです。<br />
Excelスキル、マクロは、なかなか手をつけにくいのは事実でしょう。</p>
<h2></h2>
<h2>・便利さ</h2>
<p>手作業の便利さを1（最低）とすれば、Excelスキルは4、マクロは5と考えられます。<br />
ケースによっては、Excelスキルも5になることがあります。<br />
手作業はどうしても一定の時間がかかってしまいますが、Excelスキルやマクロを使えば、その時間を短縮できます。</p>
<h2></h2>
<h2>・繰り返し業務との相性</h2>
<p>ExcelやPCの長所の1つは、繰り返しの業務との相性がいいことです。<br />
手作業は、1といわざるをえません。<br />
もちろん、職人芸ですばやい手作業や入力ができる方も多いですけどね(^_^;)</p>
<h2></h2>
<h2>・習得しやすさ</h2>
<p>手作業は「習得」というよりも誰でも手早くできるものです。<br />
Excelスキルやマクロは習得までに時間がかかったり、コツが必要だったりします。</p>
<h2></h2>
<h2>・ミスの発生しにくさ</h2>
<p>手作業はどうしてもミスが発生しがちです。<br />
Excelスキル、マクロでも当然ミスが発生しますが、しっかりと対策すればミスを減らすしくみも作りやすいでしょう。<br />
特にマクロは、きちんとプログラムを書けば、ミスなく何回でも繰り返してくれます。</p>
<h2></h2>
<h2>・他人への提供</h2>
<p>他人に作ったファイルを提供することことを考えると、手作業で作ったファイルは好ましくありません。<br />
同じ作業をその人もしなければいけないからです。<br />
Excelスキルでテンプレートを作る、またはマクロを使った仕組みを提供する方が好ましいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総括すると次のようになります。<br />
・手作業は、とっつきやすく誰でもできるが、時間もかかるし繰り返すのがめんどくさい。<br />
・Excelスキルやマクロを場面ごとに使い分ければ、時間を短縮できるし、ミスも起きなくなる。<br />
ただし、習得するにはある程度の時間やコツが必要</p>
<p>私はめんどくさがりやですので、やはりExcelやマクロで作業を効率化するのが好きです(^_^;)<br />
最初だけ苦労すれば後は楽ですからね。</p>
<p>※3/18のExcelマクロ入門セミナー、おかげさまで満席となっていましたが、さきほどキャンセルがありました。<br />
あと1名様、お申し込みいただけます→<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/">http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、終日法人のお客様の月次決算。<br />
その後、お客様とそのお客様からご紹介いただいた方々と会食。<br />
会食自体も楽しく、経営者の方々の参考になる話を聞くことができました(^^）</p>
<p>結構飲み過ぎましたけどね(^^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10838/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10838/" />
	</item>
		<item>
		<title>一見遠回りだけど近道な「通読」のすすめ</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10829/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25b8%2580%25e8%25a6%258b%25e9%2581%25a0%25e5%259b%259e%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a9%25e8%25bf%2591%25e3%2581%2584%25e3%2580%258c%25e9%2580%259a%25e8%25aa%25ad%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ae%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10829/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 22:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10829</guid>
		<description><![CDATA[「通読」 始めから終わりまで読み通すこと。また、ひととおり目を通すこと（デジタル大辞泉） 私はこの「通読」を結構やります。一見遠回りなようでも物事を習得するには近道である気がするからです。 辞書的な本でも通読 「何か分からないことがあったら読む」という辞書的な本は、買っても意外と使わないことが多い気がします。 通読して、全体像をさらっと抑えておくと、自分の知識を整理できたり、思わぬ発見があります。 昨日、通読した辞書的な本です。 &#160; 顧問先の疑問に答える税理士が知っておきたい人事労務の基礎知識 posted with ヨメレバ 吉川 直子,辻本郷税理士法人 清文社 2012-03 Amazon 楽天ブックス 税理士は、結構人事労務の相談も受けます。 大きな問題は社会保険労務士の方を紹介していますが、日々の相談は調べたり、友人の社労士に聞いたりして答えることも多いです。 ある程度の知識は持っておかなければいけません。「税理士の範疇ではないので･･････」と言えないわけです。 人事労務関係の知識はこの業界に入った当初、集中して勉強したり、今でも定期的に情報をアップデートしています。 相談があったときに読むというよりも、通読して全体像や事例を把握しておいた方がいいと考え、こういった本も通読しています。 税務・会計関係の本も通読することが多いです。 他にもExcelやPC関係の本も通読しています。 &#160; 私のExcel本も通読がおすすめです。 「こういうことができるんだなぁ」というひっかかりが頭の片隅に残っていると、いざというときにアイデアが浮かんでくる気がします。 そういったときに再度読んでいただき、スキルを身につけるという使い方もできます。 そのまま使える　経理＆会計のためのExcel入門 posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 日本実業出版社 2010-08-26 Amazon 楽天ブックス 使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ) posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10 Amazon 楽天ブックス &#160; &#160; ソフトやハードの説明書も通読 いわゆる取扱説明書も通読します。 さらっと通読するだけでも、知らない機能があることに気づきますし、結果として、使いこなせるまでの時間を短縮できます。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10829/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>「通読」<br />
始めから終わりまで読み通すこと。また、ひととおり目を通すこと（デジタル大辞泉）</p></blockquote>
<p>私はこの「通読」を結構やります。一見遠回りなようでも物事を習得するには近道である気がするからです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2330.jpg" border="0" alt="IMG 2330" title="IMG_2330.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10829"></span></p>
<h1>辞書的な本でも通読</h1>
<p>「何か分からないことがあったら読む」という辞書的な本は、買っても意外と使わないことが多い気がします。<br />
通読して、全体像をさらっと抑えておくと、自分の知識を整理できたり、思わぬ発見があります。</p>
<p>昨日、通読した辞書的な本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4433559016/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51esIDH2r5L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4433559016/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>顧問先の疑問に答える税理士が知っておきたい人事労務の基礎知識</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">吉川 直子,辻本郷税理士法人 清文社 2012-03</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4433559016/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11586545%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>税理士は、結構人事労務の相談も受けます。</p>
<p>大きな問題は社会保険労務士の方を紹介していますが、日々の相談は調べたり、友人の社労士に聞いたりして答えることも多いです。</p>
<p>ある程度の知識は持っておかなければいけません。「税理士の範疇ではないので･･････」と言えないわけです。</p>
<p>人事労務関係の知識はこの業界に入った当初、集中して勉強したり、今でも定期的に情報をアップデートしています。</p>
<p>相談があったときに読むというよりも、通読して全体像や事例を把握しておいた方がいいと考え、こういった本も通読しています。</p>
<p>税務・会計関係の本も通読することが多いです。</p>
<p>他にもExcelやPC関係の本も通読しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のExcel本も通読がおすすめです。<br />
「こういうことができるんだなぁ」というひっかかりが頭の片隅に残っていると、いざというときにアイデアが浮かんでくる気がします。<br />
そういったときに再度読んでいただき、スキルを身につけるという使い方もできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2331.jpg" border="0" alt="IMG 2331" title="IMG_2331.jpg" width="600" height="450" /></p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YViAj0EsL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>そのまま使える　経理＆会計のためのExcel入門</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">井ノ上 陽一 日本実業出版社 2010-08-26</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534047401/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6586079%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAqcSQ7pL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11389222%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ソフトやハードの説明書も通読</h1>
<p>いわゆる取扱説明書も通読します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2332.jpg" border="0" alt="IMG 2332" title="IMG_2332.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>さらっと通読するだけでも、知らない機能があることに気づきますし、結果として、使いこなせるまでの時間を短縮できます。</p>
<p>ソフトやハードを自分で少し使ってみてから、説明書を読むのが好きです。<br />
新しいものを試行錯誤しながら使ってみるのも楽しいですからね(^^）</p>
<p>もちろん、説明書を読まなくても十分使える場合も多いのですが、それでも説明書を読むと新たな気づきがあります。</p>
<p>ゲームソフトの説明書も必ず読んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ヘルプも通読</h1>
<p>「通読」といえば、ヘルプの「通読」も欠かせません。<br />
私がExcelやPCに詳しくなったのは、このヘルプを読んだことがきっかけです<br />
最初にPCを使ったときに、仕事の合間や休み時間にちょっとずつヘルプを読んでいました。</p>
<p>PCやExcelは、まったく未知のものだったので、何ができるかすら分からなかったからです。<br />
学習時によく言われる、「何がわからないかがわからない」という状態ですね(^^;)<br />
ヘルプは非常に充実していますので、是非通読をおすすめします。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-15-7.21.55.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 15 7 21 55" title="スクリーンショット 2012-03-15 7.21.55.png" width="456" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもGoogleChromeのヘルプや<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-15-7.22.32.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 15 7 22 32" title="スクリーンショット 2012-03-15 7.22.32.png" width="600" height="346" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソフトのヘルプもあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-15-7.22.53.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 15 7 22 53" title="スクリーンショット 2012-03-15 7.22.53.png" width="600" height="475" /></p>
<p>特にヘルプの「ショートカットキー」の項は必読です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、仕事の後、代官山へ。<br />
行きつけのトライアスロンショップでの買い物と、代官山のTSUTAYAの見学が目的でした。<br />
たまたま隣同士にあるのです。<br />
買い物もきっちり済ませて、TSUTAYA内のスタバでちょっと仕事して帰ってきました(^_^）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10829/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10829/" />
	</item>
		<item>
		<title>会計処理を発生主義で行う場合のメリットとデメリット</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10815/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e5%2587%25a6%25e7%2590%2586%25e3%2582%2592%25e7%2599%25ba%25e7%2594%259f%25e4%25b8%25bb%25e7%25be%25a9%25e3%2581%25a7%25e8%25a1%258c%25e3%2581%2586%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2587%25e3%2583%25a1</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10815/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 22:55:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10815</guid>
		<description><![CDATA[会計ソフトに入力する場合、発生主義というものが意外とくせものです。 混乱する原因の1つともいえるでしょう。 今回は、その発生主義について解説します。 何がなんでも発生主義にすべきか 発生主義とは、取引が発生した時点（売上が確定した時点）で、売上を計上する考え方です。 その時点とは、 ・商品を出荷した ・サービスを提供した ・商品を引き渡した などといったタイミングをいいます。（会社側で妥当な基準を決めて継続することになります） 例えば、3月14日に売上100が確定し、その入金は4/30である場合、次のように仕訳を入力します。 3/14　売掛金（未回収の代金）　100　/　売上高　100 →ここで売上が発生、回収しなければいけない代金はきちんと記録しておく。 ●3月の業績（A） 結果、3月の売上高は100となります。 4/30　普通預金　100　/　売掛金　100 →売掛金を回収、代金は回収したので、売掛金は消えて、預金が増える。 ●4月の業績（B） ●3月〜4月の業績 トータルで考えると、累計の業績はこうなります。（他に取引がないものと考えます） (A)と(B)を合わせた場合、売掛金は左と右に同じ金額がありますので、これを消します。 結果として、3月〜4月の業績は次のようになります。 &#160; &#160; 発生主義を使うメリット 発生主義を使うメリットは3つあります。 &#160; 1　月々の業績を正しく反映できる 上記の例だと、3月の売上高は100です。 入金したときにのみ仕訳を入力すると、 4/30　普通預金　100　/　売上高　100 となり、3月から4月の累計で考えると、次のようになり、発生主義とは変わりません。 ただ、月々の業績がずれてしまうのです。 上記の処理だと、3月の売上は0、4月の売上が100となってしまいます。 発生主義で記録すれば、正しく月々の業績を把握でき、月々の意思決定に使うことができるのです。 2　納税予測ができる 税金の計算は、発生主義で行います。 3月決算で、3月に売上が発生した場合、その入金が4月であっても税金の額は変わりません。 入金のタイミングで税金が変わるのなら、節税は楽にできます(^_^;) 当然、許されていないわけです。 税金上発生主義ということは、納税額を予測するには発生主義で記録しておく必要があります。 そうしないと精度の高い納税予測ができず、有効な節税策をとれないのです。 &#160; &#160; 3　残高管理ができる &#160; 3/14　売掛金（未回収の代金）　100　/　売上高　100 という取引を入力すると、 3月末には、売掛金が100残ります。これを売掛金残高といいます。 もし、4月末に入金がなかった場合、4月末にも売掛金残高100が残ります。 4月末に残高をチェックして、もし残高が残っていれば、入金されていないということがすぐに分かります。 入金の催促もすぐにできるわけです。 売掛金がまだ残っているケース→入金がない ●3月から4月の業績 他にも次のようなケースが考えられます。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10815/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会計ソフトに入力する場合、発生主義というものが意外とくせものです。<br />
混乱する原因の1つともいえるでしょう。<br />
今回は、その発生主義について解説します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-6.59.31.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 6 59 31" title="スクリーンショット 2012-03-14 6.59.31.png" width="490" height="208" /><span id="more-10815"></span></p>
<h1>何がなんでも発生主義にすべきか</h1>
<p>発生主義とは、取引が発生した時点（売上が確定した時点）で、売上を計上する考え方です。<br />
その時点とは、<br />
・商品を出荷した<br />
・サービスを提供した<br />
・商品を引き渡した</p>
<p>などといったタイミングをいいます。（会社側で妥当な基準を決めて継続することになります）</p>
<p>例えば、3月14日に売上100が確定し、その入金は4/30である場合、次のように仕訳を入力します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-6.59.31.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 6 59 31" title="スクリーンショット 2012-03-14 6.59.31.png" width="490" height="208" /></p>
<h2>3/14　売掛金（未回収の代金）　100　/　売上高　100<br />
→ここで売上が発生、回収しなければいけない代金はきちんと記録しておく。</h2>
<p>●3月の業績（A）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.32.57.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 32 57" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.32.57.png" width="230" height="163" /><br />
結果、3月の売上高は100となります。</p>
<h2>4/30　普通預金　100　/　売掛金　100<br />
→売掛金を回収、代金は回収したので、売掛金は消えて、預金が増える。</h2>
<p>●4月の業績（B）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.33.03.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 33 03" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.33.03.png" width="215" height="163" /></p>
<p>●3月〜4月の業績<br />
トータルで考えると、累計の業績はこうなります。（他に取引がないものと考えます）<br />
(A)と(B)を合わせた場合、売掛金は左と右に同じ金額がありますので、これを消します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.33.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 33 12" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.33.12.png" width="229" height="356" /></p>
<p>結果として、3月〜4月の業績は次のようになります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.33.19.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 33 19" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.33.19.png" width="224" height="166" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>発生主義を使うメリット</h1>
<p>発生主義を使うメリットは3つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1　月々の業績を正しく反映できる</h2>
<p>上記の例だと、3月の売上高は100です。</p>
<p>入金したときにのみ仕訳を入力すると、</p>
<p>4/30　普通預金　100　/　売上高　100</p>
<p>となり、3月から4月の累計で考えると、次のようになり、発生主義とは変わりません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.33.19.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 33 19" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.33.19.png" width="224" height="166" /></p>
<p>ただ、月々の業績がずれてしまうのです。<br />
上記の処理だと、3月の売上は0、4月の売上が100となってしまいます。</p>
<p>発生主義で記録すれば、正しく月々の業績を把握でき、月々の意思決定に使うことができるのです。</p>
<h2></h2>
<h2>2　納税予測ができる</h2>
<p>税金の計算は、発生主義で行います。</p>
<p>3月決算で、3月に売上が発生した場合、その入金が4月であっても税金の額は変わりません。</p>
<p>入金のタイミングで税金が変わるのなら、節税は楽にできます(^_^;)<br />
当然、許されていないわけです。</p>
<p>税金上発生主義ということは、納税額を予測するには発生主義で記録しておく必要があります。</p>
<p>そうしないと精度の高い納税予測ができず、有効な節税策をとれないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　残高管理ができる</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>3/14　売掛金（未回収の代金）　100　/　売上高　100<br />
という取引を入力すると、</p>
<p>3月末には、売掛金が100残ります。これを売掛金残高といいます。<br />
もし、4月末に入金がなかった場合、4月末にも売掛金残高100が残ります。<br />
4月末に残高をチェックして、もし残高が残っていれば、入金されていないということがすぐに分かります。<br />
入金の催促もすぐにできるわけです。</p>
<h2></h2>
<h2>売掛金がまだ残っているケース→入金がない</h2>
<p>●3月から4月の業績<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.32.57.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 32 57" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.32.57.png" width="230" height="163" /></p>
<p>他にも次のようなケースが考えられます。</p>
<h2>4月末の売掛金残高が40のケース　→　入金が60しかなかった</h2>
<p>●3月から4月の業績<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.44.59.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 44 59" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.44.59.png" width="219" height="171" /></p>
<h2></h2>
<h2>4月末の売掛金残高が-20のケース　→　入金が20多かった</h2>
<p>●3月から4月の業績<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-14-7.45.34.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 14 7 45 34" title="スクリーンショット 2012-03-14 7.45.34.png" width="216" height="202" /><br />
こういった場合にすばやくアクションを起こすことができます。</p>
<p>代金を回収してはじめて取引が完結しますので、売掛金の管理は必須です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>発生主義を使うデメリット</h1>
<p>一方、発生主義にはデメリットもあります。</p>
<p>なんといっても、経理の手間がかかることです。</p>
<p>発生主義だと、2つの仕訳を入れなければいけません。<br />
3/14　売掛金　　100　/　売上高　100<br />
4/30　普通預金　100　/　売掛金　100</p>
<p>発生主義を使わなければ、1つの仕訳で済みますが、上記のメリットが失われます。<br />
4/30　普通預金　100　/　売上高　100</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ミスの可能性も増えます。</p>
<p>例えば、3/14の仕訳を間違えていると、残高がおかしくなります。</p>
<p>3/14　売掛金　　80　/　売上高　80<br />
4/30　普通預金　100　/　売掛金　100</p>
<p>↓</p>
<p>売掛金残高は-20になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現金で入金があり、それを入力していない場合も同様です。</p>
<p>3/14　売掛金　　100　/　売上高　100</p>
<p>（4/30　現金　100/　売掛金　100が未入力）</p>
<p>↓</p>
<p>売掛金残高100が残ったままになる</p>
<div></div>
<div> メリットを考えると、発生主義を使いつつ、経理の手間を減らしたり、ミスを減らす工夫が必要です。</div>
<div>そのためには、会計ソフトでの補助科目管理、Excelの活用（会計ソフトとの連動）、請求書から仕訳に連動するしくみなどで解決する方法があります。</div>
<div>まともにやっていたなら私も嫌になります（笑）</div>
<div></div>
<p>関連記事</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7858/&amp;sa=U&amp;ei=ptBfT_75MLGyiQfRnczIBw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHQ8EG3R6_MJ2zwgWn9vW6RWBeI1A" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7858/&amp;sa=U&amp;ei=ptBfT_75MLGyiQfRnczIBw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHQ8EG3R6_MJ2zwgWn9vW6RWBeI1A" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7858/">・<strong>発生主義</strong>を実際に行う場合の課題と対策 | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、英語の名刺でご挨拶する機会がありました。<br />
ほとんど会話せずに、スマイルと握手で乗り切りましたけどね(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10815/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10815/" />
	</item>
		<item>
		<title>来年、確定申告で大変な思いをしないための6つのポイント</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10802/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259d%25a5%25e5%25b9%25b4%25e3%2580%2581%25e7%25a2%25ba%25e5%25ae%259a%25e7%2594%25b3%25e5%2591%258a%25e3%2581%25a7%25e5%25a4%25a7%25e5%25a4%2589%25e3%2581%25aa%25e6%2580%259d%25e3%2581%2584%25e3%2582%2592%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae6%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10802/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 22:53:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10802</guid>
		<description><![CDATA[所得税の確定申告の期限は、明後日3月15日です。 今、大変な思いをしている方も多いでしょう。 来年、確定申告で大変な思いをしないように、どのようなことに気をつければいいかをまとめてみました。 1　預金を使う 売上でも、経費でも、預金を通せば、記録が残ります。 これだけで経理は格段に楽になります。 &#160; 2　現金で支払ったものは、すぐに記録する 1の結果、残る問題は現金で支払った経費です。 やはりこれは、毎日記録した方が楽な気がします。 記憶が薄れていないうちなら、すぐ思い出せますが、1年分を処理しようとすると、何に使ったのか分からないでしょうし、事業用に使ったのか、プライベートに使ったのかも曖昧になります。 私の場合、毎朝、次のような流れで処理しています。 （1)　レシートを財布から出す （2）　Excelに記録（プライベート、事業用ともに） ※交通費もこのときに記録 （3）　プライベートのレシートは即捨てる （4）　事業用のレシートは紙に貼って、もう二度と見返さない レシートも整理できるし、一石二鳥です。 だいたい5分から7分くらいで終わります。 &#160; 3　預金はネットバンクを使う 預金を使っていても、通常の口座だと不便です。 PCで振込や履歴を確認できるネットバンクは必須でしょう。 個人ならネットバンク使用料は、無料ですし、ネット専用銀行もあります。 （東京三菱は個人事業主名義（屋号）で登録すると法人扱いになると聞きました。この場合は個人名で作っておけばいいでしょう） ネットバンクなら預金の履歴をExcelで加工することもできます。 それをそのまま会計ソフトに取り込むことも可能です。 &#160; 4　外注する 自分でやらなくても、外注する手があります。 税理士事務所だけではなく、「記帳代行」サービスはかなり安くなっているので、探してみてください。 自分の事業の内容は把握するために自分で入力するのがあくまで理想です。 &#160; 5　3月後半に追いつく 3/15に確定申告をして、ホッとするでしょうが、2012年もすでに2ヶ月が経過しています。 2ヶ月分、処理がたまっているのです。 3月後半に、一気にこの分をやって追いついてしまいましょう。 大変かもしれませんが、これをやらないと、また来年同じ思いをすることになります。 &#160; 6　今の気持ちを忘れない 今、焦っていて、「もっと早くやればよかった〜」と思っている方も多いでしょう。 その気持ちを忘れないことが重要です。 レシートを延々と入力する作業はつらいでしょうし、人間、追い込まれると無駄に疲れてしまいます。 （まとめてやった方が楽という方もいらっしゃるでしょうが） 確定申告は、収入につながるわけではありませんし、何ももたらしてくれません。 （リアルタイムに記録して入れば経営判断に使うことができます） こんな作業で疲弊してしまっては、ビジネスやプライベートにも悪影響があります。 どうせやらなければいけないものです。 さっさと負担なく終わらせるべきでしょう。 &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 日曜日までの旅行で、体が重かったので、昨日はちょっと多めに体を動かしました。 体重もほぼいつもどおりに戻り、体調もよくなりました(^_^)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>所得税の確定申告の期限は、明後日3月15日です。<br />
今、大変な思いをしている方も多いでしょう。<br />
来年、確定申告で大変な思いをしないように、どのようなことに気をつければいいかをまとめてみました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2319.jpg" border="0" alt="IMG 2319" title="IMG_2319.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10802"></span></p>
<h2>1　預金を使う</h2>
<p>売上でも、経費でも、預金を通せば、記録が残ります。<br />
これだけで経理は格段に楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　現金で支払ったものは、すぐに記録する</h2>
<p>1の結果、残る問題は現金で支払った経費です。<br />
やはりこれは、毎日記録した方が楽な気がします。<br />
記憶が薄れていないうちなら、すぐ思い出せますが、1年分を処理しようとすると、何に使ったのか分からないでしょうし、事業用に使ったのか、プライベートに使ったのかも曖昧になります。</p>
<p>私の場合、毎朝、次のような流れで処理しています。<br />
（1)　レシートを財布から出す<br />
（2）　Excelに記録（プライベート、事業用ともに）<br />
※交通費もこのときに記録</p>
<p>（3）　プライベートのレシートは即捨てる<br />
（4）　事業用のレシートは紙に貼って、もう二度と見返さない</p>
<p>レシートも整理できるし、一石二鳥です。<br />
だいたい5分から7分くらいで終わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　預金はネットバンクを使う</h2>
<p>預金を使っていても、通常の口座だと不便です。<br />
PCで振込や履歴を確認できるネットバンクは必須でしょう。<br />
個人ならネットバンク使用料は、無料ですし、ネット専用銀行もあります。<br />
（東京三菱は個人事業主名義（屋号）で登録すると法人扱いになると聞きました。この場合は個人名で作っておけばいいでしょう）</p>
<p>ネットバンクなら預金の履歴をExcelで加工することもできます。<br />
それをそのまま会計ソフトに取り込むことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　外注する</h2>
<p>自分でやらなくても、外注する手があります。<br />
税理士事務所だけではなく、「記帳代行」サービスはかなり安くなっているので、探してみてください。</p>
<p>自分の事業の内容は把握するために自分で入力するのがあくまで理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　3月後半に追いつく</h2>
<p>3/15に確定申告をして、ホッとするでしょうが、2012年もすでに2ヶ月が経過しています。<br />
2ヶ月分、処理がたまっているのです。<br />
3月後半に、一気にこの分をやって追いついてしまいましょう。<br />
大変かもしれませんが、これをやらないと、また来年同じ思いをすることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　今の気持ちを忘れない</h2>
<p>今、焦っていて、「もっと早くやればよかった〜」と思っている方も多いでしょう。<br />
その気持ちを忘れないことが重要です。<br />
レシートを延々と入力する作業はつらいでしょうし、人間、追い込まれると無駄に疲れてしまいます。<br />
（まとめてやった方が楽という方もいらっしゃるでしょうが）</p>
<p>確定申告は、収入につながるわけではありませんし、何ももたらしてくれません。<br />
（リアルタイムに記録して入れば経営判断に使うことができます）</p>
<p>こんな作業で疲弊してしまっては、ビジネスやプライベートにも悪影響があります。<br />
どうせやらなければいけないものです。<br />
さっさと負担なく終わらせるべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
日曜日までの旅行で、体が重かったので、昨日はちょっと多めに体を動かしました。<br />
体重もほぼいつもどおりに戻り、体調もよくなりました(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10802/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10802/" />
	</item>
		<item>
		<title>身体に染みついた習慣を変えられるか</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10797/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%25ba%25ab%25e4%25bd%2593%25e3%2581%25ab%25e6%259f%2593%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e7%25bf%2592%25e6%2585%25a3%25e3%2582%2592%25e5%25a4%2589%25e3%2581%2588%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10797/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 22:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10797</guid>
		<description><![CDATA[身体に染みついた習慣は、なかなか変えることができません。 よりよいものがあったときにも、自分の考えや習慣を変えることは難しいです。 なかなか捨て去ることができない 仕事・生活の習慣、考え方のくせなど、長く続けているものほど、定着してしまいます。 それがベストの習慣ならば問題はありません。 よりよい習慣、考え方が他にある場合は、今までの習慣を捨てる必要があるでしょう。 何よりも、他の習慣を試してみないと、今の習慣がベストであるとは断定できない気がします。 新しいものを試してみるというのは、常に必要となるでしょうね &#160; 例えば･･････ 最近、こういうことがありました。 iPhoneのOSがアップデートされたときに、このロックの状態から、カメラをすぐ起動できるようになったのです。 今までは、パスワードを入力してロックを解除という方法、又はホームボタンを2回押して、アイコンを表示→アイコンをタップするという方法がありました。 今回のアップデートの結果できるようになった方法のほうが、どう考えても楽で速いです。 それでも、最初の1，2日は、指が勝手に昔の方法をやってしまいます。 最近覚えたGoogle Chromeのショートカットキーでも同じことがおきました。 あきらかに新しい方法が便利と分かっているのに、従来の方法でやってしまいます。 習慣は恐ろしいもので、体が勝手に動いてしまうのです。 &#160; &#160; 立ち止まって、時間がかかってもやる こういうときは、若干今の時間を犠牲にしてでも、立ち止まってやってみるべきだと思います。 そうしないと、身体に染みついた習慣を捨て去ることができません。 ショートカットキーで言えば、Excelでも同様です。 ちょっとでも便利だなぁと思ったものは、今の時間を犠牲にしてでも身につけておいた方が、将来、役立ちます。 習慣を捨て去るには、よりよい習慣を見つけて、又はよりよい習慣に出会って、古い習慣を上書きするしかない気がします。 その時間を作るために、タスク管理や時間管理はやっぱり必須です。 時間がなければ、習慣を変えるトレーニングもできません(^_^;) 「今普通にやっていることがベストなのか」を常に問いかけなければいけないのでしょうね。 ※iPhoneもショートカットキーも、なんとか新しい方法に切り替えることができました(^_^) &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 金曜日の午後から日曜日の夕方まで、 お客様の社員旅行に参加させていただきました。 ほぼアルコール漬けでしたが(^_^;)、社長をはじめ社員の方20数名と過ごすことができ、楽しい旅行でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>身体に染みついた習慣は、なかなか変えることができません。<br />
よりよいものがあったときにも、自分の考えや習慣を変えることは難しいです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2313.png" border="0" alt="IMG 2313" title="IMG_2313.PNG" width="400" height="600" /><span id="more-10797"></span></p>
<h1>なかなか捨て去ることができない</h1>
<p>仕事・生活の習慣、考え方のくせなど、長く続けているものほど、定着してしまいます。<br />
それがベストの習慣ならば問題はありません。<br />
よりよい習慣、考え方が他にある場合は、今までの習慣を捨てる必要があるでしょう。</p>
<p>何よりも、他の習慣を試してみないと、今の習慣がベストであるとは断定できない気がします。</p>
<p>新しいものを試してみるというのは、常に必要となるでしょうね</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>例えば･･････</h1>
<p>最近、こういうことがありました。<br />
iPhoneのOSがアップデートされたときに、このロックの状態から、カメラをすぐ起動できるようになったのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_23131.png" border="0" alt="IMG 2313" title="IMG_2313.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>今までは、パスワードを入力してロックを解除という方法、又はホームボタンを2回押して、アイコンを表示→アイコンをタップするという方法がありました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2314.png" border="0" alt="IMG 2314" title="IMG_2314.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>今回のアップデートの結果できるようになった方法のほうが、どう考えても楽で速いです。<br />
それでも、最初の1，2日は、指が勝手に昔の方法をやってしまいます。</p>
<p>最近覚えたGoogle Chromeのショートカットキーでも同じことがおきました。<br />
あきらかに新しい方法が便利と分かっているのに、従来の方法でやってしまいます。</p>
<p>習慣は恐ろしいもので、体が勝手に動いてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>立ち止まって、時間がかかってもやる</h1>
<p>こういうときは、若干今の時間を犠牲にしてでも、立ち止まってやってみるべきだと思います。<br />
そうしないと、身体に染みついた習慣を捨て去ることができません。</p>
<p>ショートカットキーで言えば、Excelでも同様です。<br />
ちょっとでも便利だなぁと思ったものは、今の時間を犠牲にしてでも身につけておいた方が、将来、役立ちます。</p>
<p>習慣を捨て去るには、よりよい習慣を見つけて、又はよりよい習慣に出会って、古い習慣を上書きするしかない気がします。<br />
その時間を作るために、タスク管理や時間管理はやっぱり必須です。<br />
時間がなければ、習慣を変えるトレーニングもできません(^_^;)</p>
<p>「今普通にやっていることがベストなのか」を常に問いかけなければいけないのでしょうね。</p>
<p>※iPhoneもショートカットキーも、なんとか新しい方法に切り替えることができました(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
金曜日の午後から日曜日の夕方まで、<br />
お客様の社員旅行に参加させていただきました。<br />
ほぼアルコール漬けでしたが(^_^;)、社長をはじめ社員の方20数名と過ごすことができ、楽しい旅行でした。<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2291.jpg" border="0" alt="IMG 2291" title="IMG_2291.JPG" width="600" height="450" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10797/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10797/" />
	</item>
		<item>
		<title>3/31（土）に会計ソフト×Excel徹底活用セミナーを開催します。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10773/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=331%25ef%25bc%2588%25e5%259c%259f%25ef%25bc%2589%25e3%2581%25ab%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25c3%2597excel%25e5%25be%25b9%25e5%25ba%2595%25e6%25b4%25bb%25e7%2594%25a8%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e9%2596%258b%25e5%2582%25ac</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10773/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 09:40:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー講師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10773</guid>
		<description><![CDATA[申し訳ございません。定員に達しました。 3/31（土）に会計ソフト×Excel徹底活用セミナーを開催します。 &#160; 「業務効率化」のため、いろいろと試していることがあります。 その中で最も効果の高いものの1つは、「会計ソフトとExcel」の連動です。 &#160; 著書でもページを割いて、その重要性を述べています。 古くは統計局にいたときに統計ソフトとExcelの連動を覚えました。 ドットプリンターでプリントアウトされる毎月の数字（完全失業率等）を見ながら、手でExcelに入力し、それをチェック、読み合わせをするという業務があったのです。 毎月3時間ほど時間をとられるのが嫌で嫌で、それを解決するためにやったことが、連動でした。（＋マクロも覚えました） 税理士事務所業界に入った2001年に、「連動は会計ソフトでも使えるんじゃないか？」と考えて研究、導入したのです。 それ以来、財務応援、TKC、JDL、勘定奉行、弥生会計などでこの連動を使っています。 &#160; 会計ソフトとExcelの連動には、3種類あります。 1　エクスポート 会計ソフトのデータをExcelに書き出すものです。 このデータを加工せずに、Excelで自由自在に資料を作ります。 「加工せずに」というのがポイントです。 加工してしまうと間違いも起きますし、めんどくさくなります。 そこで、データを貼り付けるだけで、資料が完成する仕組みを事前に作っています。 毎月やることは、「会計データの確定→会計データのエクスポート→貼り付け」だけです。 データの修正があった場合も、「会計データのエクスポート→貼り付け」ですみます。 このしくみは、VLOOKUP関数、グラフを覚えれば、比較的簡単にマスターできるものです。 ○会計データのエクスポート（音声が出ます） 2　インポート 私の感覚では、会計ソフトよりもExcelの方が、入力しやすいです。 Ctrl＋Dや置換、入力規則など、入力を便利にする機能もたくさんあります。 Excelで入力したものを再度会計ソフトで入力すると、時間の無駄ですし、ミスの可能性も増えるでしょう。 インポートを使えば、そのまま取り込むことができます ○会計データのインポート Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210 3　エクスポート→インポート 会計ソフトのデータを一括で置換、編集するのは難しいケースが多いです。 いちいち、会計ソフト上で修正、削除、追加をしていたら、時間がいくらあっても足りません。 そこでは私はExcelとの連動を使っています。 Excelにエクスポートして、それを加工し、また取り込むのです。 （元の会計データはいったん削除します） 一括して、摘要の半角を全角に直したり、不適切な項目を一括して置換したり、科目を一括して変換したりすることができます。 以上の3つをお伝えするセミナーです。 PCをお持ちいただき（レンタルも可能）、実際に手を動かしていただきます。 セミナーでは、私が使っているExcelファイルをご提供しますし、要望があれば、個別にしくみを作成します。 題材とする会計ソフトは弥生会計です。 （お持ちいただくPCに入っていなくてもかまいません。） 興味のある方は、是非参加してみてください。 &#160; &#160; 予定している内容 なぜ、Excelを使うか？ 税理士事務所業務で必須のショートカットキー26 エクスポート（会計ソフト→Excel） 3つのポイント 事例 ・推移表 ・決算予測 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10773/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>申し訳ございません。定員に達しました。</strong></span></p>
<p><strong></strong>3/31（土）に会計ソフト×Excel徹底活用セミナーを開催します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-09-10.24.34.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 09 10 24 34" title="スクリーンショット 2012-03-09 10.24.34.png" width="544" height="149" /><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" title="もっと読む..." /></p>
<p><span id="more-10773"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「業務効率化」のため、いろいろと試していることがあります。<br />
その中で最も効果の高いものの1つは、「会計ソフトとExcel」の連動です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著書でもページを割いて、その重要性を述べています。</p>
<p>古くは統計局にいたときに統計ソフトとExcelの連動を覚えました。<br />
ドットプリンターでプリントアウトされる毎月の数字（完全失業率等）を見ながら、手でExcelに入力し、それをチェック、読み合わせをするという業務があったのです。</p>
<p>毎月3時間ほど時間をとられるのが嫌で嫌で、それを解決するためにやったことが、連動でした。（＋マクロも覚えました）</p>
<p>税理士事務所業界に入った2001年に、「連動は会計ソフトでも使えるんじゃないか？」と考えて研究、導入したのです。</p>
<p>それ以来、財務応援、TKC、JDL、勘定奉行、弥生会計などでこの連動を使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計ソフトとExcelの連動には、3種類あります。</p>
<h2>1　エクスポート</h2>
<p>会計ソフトのデータをExcelに書き出すものです。<br />
このデータを加工せずに、Excelで自由自在に資料を作ります。<br />
「加工せずに」というのがポイントです。<br />
加工してしまうと間違いも起きますし、めんどくさくなります。</p>
<p>そこで、データを貼り付けるだけで、資料が完成する仕組みを事前に作っています。</p>
<p>毎月やることは、「会計データの確定→会計データのエクスポート→貼り付け」だけです。</p>
<p>データの修正があった場合も、「会計データのエクスポート→貼り付け」ですみます。</p>
<p>このしくみは、VLOOKUP関数、グラフを覚えれば、比較的簡単にマスターできるものです。</p>
<p>○会計データのエクスポート（音声が出ます）<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/X7UetRh6f4I?rel=0" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe></p>
<h2>2　インポート</h2>
<p>私の感覚では、会計ソフトよりもExcelの方が、入力しやすいです。<br />
Ctrl＋Dや置換、入力規則など、入力を便利にする機能もたくさんあります。</p>
<p>Excelで入力したものを再度会計ソフトで入力すると、時間の無駄ですし、ミスの可能性も増えるでしょう。</p>
<p>インポートを使えば、そのまま取り込むことができます</p>
<p>○会計データのインポート<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/Kxpdrc5NnEQ?feature=player_embedded" frameborder="0" width="640" height="360"></iframe><br />
<a title="Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" rel="bookmark">Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</a></p>
<h2>3　エクスポート→インポート</h2>
<p>会計ソフトのデータを一括で置換、編集するのは難しいケースが多いです。</p>
<p>いちいち、会計ソフト上で修正、削除、追加をしていたら、時間がいくらあっても足りません。</p>
<p>そこでは私はExcelとの連動を使っています。<br />
Excelにエクスポートして、それを加工し、また取り込むのです。<br />
（元の会計データはいったん削除します）</p>
<p>一括して、摘要の半角を全角に直したり、不適切な項目を一括して置換したり、科目を一括して変換したりすることができます。<br />
以上の3つをお伝えするセミナーです。<br />
PCをお持ちいただき（レンタルも可能）、実際に手を動かしていただきます。<br />
セミナーでは、私が使っているExcelファイルをご提供しますし、要望があれば、個別にしくみを作成します。</p>
<p>題材とする会計ソフトは弥生会計です。<br />
（お持ちいただくPCに入っていなくてもかまいません。）</p>
<p>興味のある方は、是非参加してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>予定している内容</h1>
<p>なぜ、Excelを使うか？</p>
<p>税理士事務所業務で必須のショートカットキー26</p>
<p>エクスポート（会計ソフト→Excel）<br />
3つのポイント<br />
事例<br />
・推移表<br />
・決算予測<br />
・グラフ<br />
・2期比較B/S・P/L<br />
・Zチャート<br />
・予算実績比較表<br />
・年次推移表＋経営分析値<br />
・ピボットテーブルによる集計</p>
<p>インポート（Excel→会計ソフト）<br />
3つのポイント<br />
事例<br />
・現金出納帳<br />
・ネットバンク<br />
・立替経費<br />
・売上データ<br />
・給与明細</p>
<p>エクスポート→インポート（会計ソフト→Excel→会計ソフト）<br />
・一括置換<br />
・一括修正、削除<br />
・摘要の半角、全角をそろえる<br />
・注意点</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>前回までにご参加いただいた皆様の声</h1>
<p>○T.Sさま<br />
悩んでいたこと<br />
お客様への報告資料の作成方法、見せ方等<br />
会計ソフトへの入力のスピードアップ<br />
参加した感想<br />
細かいテクニックの部分も参考になりました。</p>
<p>○Y.Nさま<br />
悩んでいたこと<br />
仕事の効率化<br />
参加した感想<br />
できるようになるまで時間がかかるかもしれないが、<br />
できるようになれば、今後時間短縮できるようになるため、マスターしたい</p>
<p>○T.Kさま<br />
悩んでいたこと<br />
エクセルにエクスポートしても、それをどう加工すればいいか分からなかった。<br />
参加した感想<br />
すぐに使えるものもあれば、もう少し考える時間が必要なものもあり、しっかり復習して身につけたい</p>
<p>○I.Oさま<br />
悩んでいたこと<br />
お客さんに喜んでいただける資料とは<br />
参加した感想<br />
とても勉強になりました。VLOOKUPからはじめてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>詳細・お申し込み</h1>
<p>【本セミナーの特徴】</p>
<p>1　経理、会計事務所業界に特化した内容</p>
<p>私のこれまでの経験（税理士、経理担当者）を活かし、経理や会計業務に特化した事例を取り上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2　特典として個別相談1時間がついてきます。</p>
<p>セミナーで得たことを実際の業務にどう活かすかが重要です。<br />
ご希望の方には、マンツーマンレッスンを1時間ご利用できます。<br />
※場所は当事務所で指定させていただきます。（都内）<br />
※日時はご相談の上、平日、土日いずれでもかまいません。</p>
<p>3　少人数制で実践</p>
<p>PCを持参（レンタルも可）していただき、実際に手を動かしていただくセミナーです。<br />
随時、進行を確認しながら進めますので、少人数に限定して行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日時】</p>
<p>3月31日（日）　13:30～16:45　開場　13:20</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【場所】</p>
<p>ちよだプラットフォームスクエア（東京都千代田区神田錦町三丁目２１番地）</p>
<p>最寄駅　竹橋　神保町　神田</p>
<p>詳細は申し込み受付メールでお知らせいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【参加費】</p>
<p>12,000円（消費税込）<br />
PCレンタルをご希望の方は、+3,000円で承ります。</p>
<p>【PCについて】<br />
お持ちいただくPCにExcel（バージョンは問いません）がインストールされていることが必須となります。</p>
<p>OSはXP、Vista、7などどれでもかまいません。</p>
<p>Windows版のExcelがインストールされていればMacでも可能です。</p>
<p>※会計ソフトはインストールされていなくてもかまいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お支払い方法】<br />
1　クレジットカード決済又はPaypal<br />
お申し込み後の完了画面からクレジットカード決済（Paypal）へ<br />
進み、決済をお願いいたします。</p>
<p>2　お振り込み<br />
お申し込み後の確認メールに記載されている振込先へ<br />
確認メール受領後，3営業日以内にお振り込みいただくようお願いいたします。</p>
<p>クレジットカード決済、お振り込みをもって，参加確定となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【キャンセルについて】</p>
<p>お支払後の返金については，<br />
いたしかねますのでご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【定員】</p>
<p>6名</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お申込の締め切り】<br />
3月28日（木）12:00</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お申込の流れ】<br />
1　下記のリンクをクリックし，お名前，メールアドレス等の入力を<br />
お願いいたします。<br />
自動返信にて確認メールをお送りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>申し訳ございません。定員に達しました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※会場の都合上，定員になった場合は申込を締め切らせていただきます。<br />
2　カード決済をご希望の方は登録完了画面からクレジットカード決済へ進んでください。<br />
お振り込みをご希望の方は確認メールに記載された振込先へお振り込みをお願いします。</p>
<p>3　お支払いを確認後、正式な受付完了メールをお送りします。</p>
<p>【お問い合わせ先】</p>
<p>セミナーについてのお問い合わせは、こちらのフォームをご利用ください。</p>
<p>（「お問い合わせ内容」で「セミナーについてのお問い合わせ」を選択してください）</p>
<p>※お問い合わせに関しては可能な限り即答いたしますが、回答と前後して定員になってしまうこともあることをご了承ください。</p>
<p><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHhLTDRwaWtzeGtfU3E2OGdQNUhGSEE6MQ">お問い合わせフォーム</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10773/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10773/" />
	</item>
		<item>
		<title>税理士の繁忙期「確定申告期」に備えて工夫した8つのこと　2012バージョン</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10769/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25a8%258e%25e7%2590%2586%25e5%25a3%25ab%25e3%2581%25ae%25e7%25b9%2581%25e5%25bf%2599%25e6%259c%259f%25e3%2580%258c%25e7%25a2%25ba%25e5%25ae%259a%25e7%2594%25b3%25e5%2591%258a%25e6%259c%259f%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ab%25e5%2582%2599%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a6%25e5%25b7%25a5%25e5%25a4%25ab%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10769/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 22:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>
		<category><![CDATA[税理士の業務]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10769</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと早いのですが、税理士の繁忙期といわれる確定申告期を振り返ってみました。 なぜ繁忙期になるのか？ 当事務所のお客様は、ほとんどが法人です。 法人は決算月を自由に決めることができます。 それに対して、個人の決算月は12月と定められており、1〜12月という区切りで税金を計算します。 税理士事務所の業務量が増えるのは、やはり決算から申告時期です。 法人のお客様の決算月はそれぞれ異なり、分散されますが、個人のお客様の決算月はすべて同じ12月となります。 だからこそ、業務が集中して繁忙期となるのです。 さらに12月には年末調整、1月には法定調書、住民税の申告、償却資産申告書といった業務があります。 これらの業務を通常の業務に加えてこなすのが12月〜3月の税理士事務所なのです。 &#160; &#160; うすいコーヒーを出したくない この繁忙期は、税理士である以上、避けられないことです。 仕事に追われると個人のお客様だけではなく、顧問契約をしていただいている法人のお客様にもご迷惑をかけてしまいます。 税理士事務所の特性である繁忙期だからといって、質を落とすわけにもいきません。 忙しいからといって、カフェで、うすいコーヒーが出てきたら嫌ですからね(^_^;) &#160; 何よりも、作業の部分を一生懸命時間をかけてやっても、お客様には喜んでもらえません。 それよりも作業の後にある業務、考える業務やご提案する業務、打ち合わせに時間をかけた方がいいと思うのです。 &#160; だからこそ「打倒、繁忙期！」を旗印に、毎年工夫をしています。 &#160; &#160; 今回の振り返り 今回の確定申告時期は、こんなことに気をつけました。 1　12月の年末調整 年末調整といっても「年末」以前にできることはあります。 給料のデータをExcelで毎月整理し、すぐに税金の計算ができるようにしていました。 その過程でできたのが、Excelで作った給与計算システムです。 夏頃完成し、導入できたおかげで、いいスタートダッシュができました。 2　請求書マクロ 請求書をExcelマクロで作る方法は以前からやっていましたが、昨年の2月〜5月頃までかけて大幅にバージョンアップさせました。 確定申告時期は、請求業務も多くなります。 さくっと請求書を作ることができれば、その分だけ楽になるのです。 3　データ整理 上記2に関連してお客様のデータを整理し、使いやすくしました。 このデータを送付状や宛名、請求書のファイルに連携して使っています。 4　チェックリスト チェックリストも元々作っていましたが、去年の夏頃に考え方、作り方を一新しました。 まだまだ完成形とはいえませんが、チェックのスピード、精度を上げることができています。 5　ファイリングの流れ 確定申告が完了した後、その控をお客様に送付します。 これまでは、この流れがいまいちスムーズでなかったのです。 PC関係の効率化をいくらすすめていても、ここでとまどっていては意味がありません。 そこで、プリントアウト、ファイリング、郵送の流れを徹底的に見直しました。 6　データのバックアップ体制 昨年は、2月の始めにデータが消えるというトラブルがありました。 トラブルとはいえ、私の管理の甘さがでた結果です･･････。 今年はバックアップ体制を見直し、このようなトラブルに備えました。 7　時間を作る？ 去年は確定申告時期に、セミナーを4回開催していました。 時間を捻出するためにセミナーの回数を減らそうと思っていましたが、結局3回やっていました(^_^;) まあ、こういうのは我慢しない方がいいのでしょうね。 8　タスク管理の精度を高める <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10769/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと早いのですが、税理士の繁忙期といわれる確定申告期を振り返ってみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2235.jpg" border="0" alt="IMG 2235" title="IMG_2235.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10769"></span></p>
<h1>なぜ繁忙期になるのか？</h1>
<p>当事務所のお客様は、ほとんどが法人です。<br />
法人は決算月を自由に決めることができます。</p>
<p>それに対して、個人の決算月は12月と定められており、1〜12月という区切りで税金を計算します。</p>
<p>税理士事務所の業務量が増えるのは、やはり決算から申告時期です。<br />
法人のお客様の決算月はそれぞれ異なり、分散されますが、個人のお客様の決算月はすべて同じ12月となります。<br />
だからこそ、業務が集中して繁忙期となるのです。<br />
さらに12月には年末調整、1月には法定調書、住民税の申告、償却資産申告書といった業務があります。</p>
<p>これらの業務を通常の業務に加えてこなすのが12月〜3月の税理士事務所なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>うすいコーヒーを出したくない</h1>
<p>この繁忙期は、税理士である以上、避けられないことです。</p>
<p>仕事に追われると個人のお客様だけではなく、顧問契約をしていただいている法人のお客様にもご迷惑をかけてしまいます。<br />
税理士事務所の特性である繁忙期だからといって、質を落とすわけにもいきません。</p>
<p>忙しいからといって、カフェで、うすいコーヒーが出てきたら嫌ですからね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何よりも、作業の部分を一生懸命時間をかけてやっても、お客様には喜んでもらえません。</p>
<p>それよりも作業の後にある業務、考える業務やご提案する業務、打ち合わせに時間をかけた方がいいと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ「打倒、繁忙期！」を旗印に、毎年工夫をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今回の振り返り</h1>
<p>今回の確定申告時期は、こんなことに気をつけました。</p>
<h2>1　12月の年末調整</h2>
<p>年末調整といっても「年末」以前にできることはあります。<br />
給料のデータをExcelで毎月整理し、すぐに税金の計算ができるようにしていました。<br />
その過程でできたのが、Excelで作った給与計算システムです。<br />
夏頃完成し、導入できたおかげで、いいスタートダッシュができました。</p>
<h2>2　請求書マクロ</h2>
<p>請求書をExcelマクロで作る方法は以前からやっていましたが、昨年の2月〜5月頃までかけて大幅にバージョンアップさせました。<br />
確定申告時期は、請求業務も多くなります。<br />
さくっと請求書を作ることができれば、その分だけ楽になるのです。</p>
<h2>3　データ整理</h2>
<p>上記2に関連してお客様のデータを整理し、使いやすくしました。<br />
このデータを送付状や宛名、請求書のファイルに連携して使っています。</p>
<h2>4　チェックリスト</h2>
<p>チェックリストも元々作っていましたが、去年の夏頃に考え方、作り方を一新しました。<br />
まだまだ完成形とはいえませんが、チェックのスピード、精度を上げることができています。</p>
<h2>5　ファイリングの流れ</h2>
<p>確定申告が完了した後、その控をお客様に送付します。<br />
これまでは、この流れがいまいちスムーズでなかったのです。<br />
PC関係の効率化をいくらすすめていても、ここでとまどっていては意味がありません。<br />
そこで、プリントアウト、ファイリング、郵送の流れを徹底的に見直しました。</p>
<h2>6　データのバックアップ体制</h2>
<p>昨年は、2月の始めにデータが消えるというトラブルがありました。<br />
トラブルとはいえ、私の管理の甘さがでた結果です･･････。<br />
今年はバックアップ体制を見直し、このようなトラブルに備えました。</p>
<h2>7　時間を作る？</h2>
<p>去年は確定申告時期に、セミナーを4回開催していました。<br />
時間を捻出するためにセミナーの回数を減らそうと思っていましたが、結局3回やっていました(^_^;)<br />
まあ、こういうのは我慢しない方がいいのでしょうね。</p>
<h2>8　タスク管理の精度を高める</h2>
<p>タスク管理で時間の見積もりの精度を高めることを意識していました。<br />
業務全般にやっていることです。<br />
毎年やっていると、つい見積もりが甘くなります。<br />
タスクを細分化して書き出し、それについて1つずつ検証していました。<br />
この成果も結構あった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回はテニススクールや話し方教室（12〜2月の期間限定）がありましたが、今回この2つはありませんでした。（テニススクールは12月でやめました）<br />
その代わり、執筆のご依頼をいただくことや東京マラソンがあったので、そんなに時間に余裕があった気はしません。</p>
<p>時間を作ろうと思ってもなかなかうまくいかないものです(^_^;)<br />
やはり決められた時間でどれだけの成果を出せるかに注力した方がいいということでしょう。</p>
<p>今回は今回で反省点はありますが、そこそこスムーズにいきました。</p>
<p>といっても私だけの力ではなく、資料を早めに送っていただいたり、すばやくメールに返信していただいたりするお客様のおかげです(^_^)</p>
<p>次回に向けて、また改善していきます。<br />
多少余力もあるので、もうちょっと件数を増やさないとなぁと思っています(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日からお客様の社員旅行に参加させていただいています。<br />
普段できない話もでき、はじめて訪れる場所も多く、楽しいです(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10769/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10769/" />
	</item>
		<item>
		<title>単純作業で役に立つExcelテクニック10</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10761/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%258d%2598%25e7%25b4%2594%25e4%25bd%259c%25e6%25a5%25ad%25e3%2581%25a7%25e5%25bd%25b9%25e3%2581%25ab%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a4excel%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258b%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af10</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10761/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 23:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10761</guid>
		<description><![CDATA[※お知らせ 3/18のExcelマクロ入門セミナーについて、システムエラーで一時申込ができなかったようです。 現在は復旧しておりますので、エラーが出て申し込めなかった方は、再度お申し込みをお願いいたします。 お手数をおかけして申し訳ありません。残席2名です。 http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/ データを入力するという単純作業でも、Excelは役に立ちます。 ちょっとしたテクニックを知っていれば、かなり単純作業が楽になるのです。 今回は、単純作業に役立つExcelテクニックをご紹介します。 1　Ctrl＋D 下方向にコピーするショートカットキーです。 例えば次のようなデータで、「売上」をセルA6まで入れたいときに Ctrl＋Dを押すと、一気にコピーできます。 Ctrl＋Rだと右方向にコピーできます。 &#160; 2　Shift＋方向キーで選択 キーボードのみで範囲を指定できる操作です。 マウスに手を動かさなくていいので、時間を短縮できます。 &#160; 3　入力規則 日本語（全角）で入力するか、数値、アルファベット（半角）で入力するかをあらかじめ設定できます。 切り替えをする必要がありませんし、エラーも防ぐことができます。 例えば、次のようなデータで、数値で入力する列を選択（Ctrlを押しながら列をクリック）し、［データ］→［データの入力規則］をクリックします。 次のようなボックスが表示されますので、［日本語入力］タブで［日本語入力］を［オフ（英語モード）］にします。 同様に、D列を選択して、［日本語入力］を［オン］します。 これで、入力しやすくなります。 &#160; 4　書式設定のショートカットキー 書式を変えるショートカットキーです。 すばやく変更できるので重宝しています。 Ctrl＋1　→セルの書式設定ダイヤログボックスを開く Ctrl＋Shift＋1　→桁区切り（カンマ区切り） Ctrl＋Shift＋3　→日付形式 Ctrl＋Shift＋5　→％形式 Ctrl+B　　　　　→太字 &#160; 5　F2 セルを編集できます。 マウスでダブルクリックしなくても済むので便利です。 &#160; 6　F10 日本語入力モードで、半角英数字に変換できます。 私はアルファベットは半角で入れる主義ですので、よく使います。 モードを切り替えなくてもいいので便利です。 「Excel」と入力する場合も、日本語入力モードのままで「E、X、C、E、L」のキーを押します。 「えｘせｌ」と画面上は表示されるので、F10を押せば、「excel」→「EXCEL」→「Excel」の順に切り替わります。 &#160; 7　Tab 通常、入力した後にEnterを押します。 Enterを押すと下のセルにカーソルが移動しますが、このときにTabを押すと右のセルにカーソルが移動します。 慣れないと使いにくいのですが、慣れておくと便利です。 横へ入力するフォームのときに役に立ちます。 &#160; 8　行タイトルの固定 行を下にスクロールさせていくと、行のタイトルが見えなくなってしまいます。 こんなときに［表示］→［ウィンドウ枠の固定］→［先頭行の固定］をクリックすれば、 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10761/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※お知らせ<br />
3/18のExcelマクロ入門セミナーについて、システムエラーで一時申込ができなかったようです。<br />
現在は復旧しておりますので、エラーが出て申し込めなかった方は、再度お申し込みをお願いいたします。<br />
お手数をおかけして申し訳ありません。残席2名です。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/">http://www.ex-it-blog.com/20120318macro/</a></p>
<p>データを入力するという単純作業でも、Excelは役に立ちます。<br />
ちょっとしたテクニックを知っていれば、かなり単純作業が楽になるのです。<br />
今回は、単純作業に役立つExcelテクニックをご紹介します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000124.jpg" border="0" alt="WS000012" title="WS000012.JPG" width="600" height="553" /><span id="more-10761"></span></p>
<h2>1　Ctrl＋D</h2>
<p>下方向にコピーするショートカットキーです。<br />
例えば次のようなデータで、「売上」をセルA6まで入れたいときに<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-09-8.15.47.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 09 8 15 47" title="スクリーンショット 2012-03-09 8.15.47.png" width="329" height="168" /><br />
Ctrl＋Dを押すと、一気にコピーできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-09-8.17.03.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 09 8 17 03" title="スクリーンショット 2012-03-09 8.17.03.png" width="389" height="154" /></p>
<p>Ctrl＋Rだと右方向にコピーできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　Shift＋方向キーで選択</h2>
<p>キーボードのみで範囲を指定できる操作です。<br />
マウスに手を動かさなくていいので、時間を短縮できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　入力規則</h2>
<p>日本語（全角）で入力するか、数値、アルファベット（半角）で入力するかをあらかじめ設定できます。<br />
切り替えをする必要がありませんし、エラーも防ぐことができます。</p>
<p>例えば、次のようなデータで、数値で入力する列を選択（Ctrlを押しながら列をクリック）し、［データ］→［データの入力規則］をクリックします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000018.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="600" height="372" /></p>
<p>次のようなボックスが表示されますので、［日本語入力］タブで［日本語入力］を［オフ（英語モード）］にします。</p>
<p>同様に、D列を選択して、［日本語入力］を［オン］します。<br />
これで、入力しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　書式設定のショートカットキー</h2>
<p>書式を変えるショートカットキーです。<br />
すばやく変更できるので重宝しています。<br />
Ctrl＋1　→セルの書式設定ダイヤログボックスを開く<br />
Ctrl＋Shift＋1　→桁区切り（カンマ区切り）<br />
Ctrl＋Shift＋3　→日付形式<br />
Ctrl＋Shift＋5　→％形式<br />
Ctrl+B　　　　　→太字</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　F2</h2>
<p>セルを編集できます。<br />
マウスでダブルクリックしなくても済むので便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　F10</h2>
<p>日本語入力モードで、半角英数字に変換できます。<br />
私はアルファベットは半角で入れる主義ですので、よく使います。</p>
<p>モードを切り替えなくてもいいので便利です。</p>
<p>「Excel」と入力する場合も、日本語入力モードのままで「E、X、C、E、L」のキーを押します。<br />
「えｘせｌ」と画面上は表示されるので、F10を押せば、「excel」→「EXCEL」→「Excel」の順に切り替わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　Tab</h2>
<p>通常、入力した後にEnterを押します。<br />
Enterを押すと下のセルにカーソルが移動しますが、このときにTabを押すと右のセルにカーソルが移動します。<br />
慣れないと使いにくいのですが、慣れておくと便利です。<br />
横へ入力するフォームのときに役に立ちます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000212.jpg" border="0" alt="WS000002" title="WS000002.JPG" width="551" height="166" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　行タイトルの固定</h2>
<p>行を下にスクロールさせていくと、行のタイトルが見えなくなってしまいます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000038.jpg" border="0" alt="WS000003" title="WS000003.JPG" width="540" height="142" /></p>
<p>こんなときに［表示］→［ウィンドウ枠の固定］→［先頭行の固定］をクリックすれば、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000047.jpg" border="0" alt="WS000004" title="WS000004.JPG" width="600" height="125" /></p>
<p>行のタイトルが固定され、下にスクロールしても表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000055.jpg" border="0" alt="WS000005" title="WS000005.JPG" width="540" height="171" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　上のセルと同じものを入力</h2>
<p>同じものを入力するときに、「1　Ctrl＋D」を使ってもいいのですが、あえて空欄にしておいて、後から入力する方法もあります。</p>
<p>次のようなデータで<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000066.jpg" border="0" alt="WS000006" title="WS000006.JPG" width="468" height="343" /></p>
<p>範囲を選択して、Ctrl＋Gを押し、［セル選択］をクリックしてください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000074.jpg" border="0" alt="WS000007" title="WS000007.JPG" width="549" height="350" /></p>
<p>次の画面で［空白セル］をクリックして、［OK］をクリックします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000083.jpg" border="0" alt="WS000008" title="WS000008.JPG" width="536" height="349" /></p>
<p>次のように空白セルを選択した状態になりますので、「＝」「↑」を押します。上のセルを指定する数式が入ります。<br />
Enterはまだ押さないでください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000093.jpg" border="0" alt="WS000009" title="WS000009.JPG" width="477" height="347" /></p>
<p>この状態で、Ctrl＋Enterを押すと、指定した空白セルすべてに数式が入り、次のように表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS0000102.jpg" border="0" alt="WS000010" title="WS000010.JPG" width="478" height="346" /></p>
<p>数式なので、全体をコピーして値のみを貼り付けておくと安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　Ctrl＋［＋］（Shift＋；）、Ctrl＋［-］</h2>
<p>セルや行を挿入、削除するショートカットキーです。<br />
マウスを使わずに挿入削除ができます。<br />
特に削除はよく使います。<br />
行を選択するならShift＋Space、列を選択するCtrl＋Spaceと組み合わせると更に便利です。<br />
（日本語入力のソフトによっては他の操作が割り振られているためできない場合もあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が使っているテクニックのうち、10個を選んでみました。<br />
キーボードで入力するときは、マウスを使わずにキーボード上で操作を完了させるのがスピードアップの秘訣です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、トレイルランニングのシューズを買いに行きました。<br />
4/1にはじめて走るトレイルラン（青梅の山を30km）のためです。<br />
今月中に下見を含めて、2回ほど練習に行きます。<br />
はじめての体験ですし、楽しみです(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10761/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10761/" />
	</item>
		<item>
		<title>iPhoneと話せる！音声で入力できる！　 iPhone4SのSiriが日本語に対応しました</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10740/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=iphone%25e3%2581%25a8%25e8%25a9%25b1%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25ef%25bc%2581%25e9%259f%25b3%25e5%25a3%25b0%25e3%2581%25a7%25e5%2585%25a5%25e5%258a%259b%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b%25ef%25bc%2581%25e3%2580%2580-iphone4s%25e3%2581%25aesiri%25e3%2581%258c%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e8%25aa%259e</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10740/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 23:38:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10740</guid>
		<description><![CDATA[iPhone4Sで使えるSiriが日本語に対応しました！ iPhoneに話しかけて操作をしてもらったり、音声で文字を入力したりすることができます。 （Siriが使えるのはiPhone4Sのみです） アップデートの方法 Siriを日本語対応にするには、iPhone自体のOSをアップデートする必要があります。 無線LANに接続していれば（Wi-fiルーターでも可）、簡単です。 ［設定］→［一般］→［ソフトウェアアップデート］をタップすれば、iOs5.1へアップデートすることができ、Siriを日本語対応にできます。 （これまでは日本語には対応していませんでした。） &#160; &#160; siriの設定 次にSiriを設定します。 1　［設定］→ ［一般］→［Siri］をタップし、 2　次のように設定します。 ［Siri］を［オン］、［言語］を［日本語］。 ［耳にあてて話す］を［オン］にすると、声を拾う範囲が狭くなるようです。 &#160; &#160; 使い道 大きく分けると2つの使い道があります。 &#160; siriに話しかける iPhoneのホームボタンを長押しすると、次のような画面になります。 ここでiPhoneに話しかけるのです。 例えば、「天気」というと、次のように「今日から次の火曜日の天気はあまりよくなさそうです」と答えてくれます。 「明日は雨が降る？」と聞くと、「明日はかなりの確率で雨が降りそうです」とまた違う答え方をしてくれます。 「今日の天気は？」と聞くと、今日の天気のみを表示してくれます。 「今日は傘必要？」と聞くと、「今日はかなりの確率で雨が降りそうです」と答えてくれます(^_^) いろいろ試してみると楽しそうです。 他にも電話かけたり、メールしたりすることもできます。 &#160; アプリで使う もう1つの使い方は通常のアプリで使う方法です。 例えば、日頃使っているTwitter用アプリでも使うことができます。 （私は、「ぽすとん」というアプリを使っています） 日本語キーボードにマイクのアイコンがありますので、それをタップすると、音声入力できます。 その精度はかなりのものです。 英単語の認識はちょっと厳しい感じですね。（日本語モードなので） 「。」は「まる」と言い、「、」は「てん」と言います。 &#160; ひらめきメモや読書メモで愛用しているFastEverでも使うことができます。 ・iPhoneアプリで最も使用頻度が高い「Fastever」の魅力 &#124; EX-IT かなり便利ですので、今日から音声入力に切り替えます。（電車内では使えませんが） 次の画面は、音声で入力してみたところです。 「この文」が「この分」になっていますが、これは私の言い方が悪いと思います(^_^;) ちょっと触ってみただけですが、これはすごいテクノロジーです(^_^) これまでも英語版はありましたが、私の英語力だとほとんど認識できなかったので、ようやくSiriのすごさがわかりました･･････。 これからはタイピングスキルよりも滑舌スキルの方が重要視されるかもしれませんね。 使い道をさらに研究してみます！ ☆3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー→詳しくはこちらの記事で &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10740/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone4Sで使えるSiriが日本語に対応しました！<br />
iPhoneに話しかけて操作をしてもらったり、音声で文字を入力したりすることができます。<br />
（Siriが使えるのはiPhone4Sのみです）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2243.png" border="0" alt="IMG 2243" title="IMG_2243.PNG" width="400" height="600" /><span id="more-10740"></span></p>
<h1>アップデートの方法</h1>
<p>Siriを日本語対応にするには、iPhone自体のOSをアップデートする必要があります。<br />
無線LANに接続していれば（Wi-fiルーターでも可）、簡単です。<br />
［設定］→［一般］→［ソフトウェアアップデート］をタップすれば、iOs5.1へアップデートすることができ、Siriを日本語対応にできます。<br />
（これまでは日本語には対応していませんでした。）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2241１１.jpg" border="0" alt="IMG 2241１１" title="IMG_2241１１.jpg" width="400" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>siriの設定</h1>
<p>次にSiriを設定します。<br />
1　［設定］→ ［一般］→［Siri］をタップし、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2241.jpg" border="0" alt="IMG 2241" title="IMG_2241.jpg" width="400" height="600" /></p>
<p>2　次のように設定します。<br />
［Siri］を［オン］、［言語］を［日本語］。<br />
［耳にあてて話す］を［オン］にすると、声を拾う範囲が狭くなるようです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2242.png" border="0" alt="IMG 2242" title="IMG_2242.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>使い道</h1>
<p>大きく分けると2つの使い道があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>siriに話しかける</h2>
<p>iPhoneのホームボタンを長押しすると、次のような画面になります。<br />
ここでiPhoneに話しかけるのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_22431.png" border="0" alt="IMG 2243" title="IMG_2243.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>例えば、「天気」というと、次のように「今日から次の火曜日の天気はあまりよくなさそうです」と答えてくれます。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2246.png" border="0" alt="IMG 2246" title="IMG_2246.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>「明日は雨が降る？」と聞くと、「明日はかなりの確率で雨が降りそうです」とまた違う答え方をしてくれます。<br />
「今日の天気は？」と聞くと、今日の天気のみを表示してくれます。<br />
「今日は傘必要？」と聞くと、「今日はかなりの確率で雨が降りそうです」と答えてくれます(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2252.png" border="0" alt="IMG 2252" title="IMG_2252.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>いろいろ試してみると楽しそうです。<br />
他にも電話かけたり、メールしたりすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アプリで使う</h2>
<p>もう1つの使い方は通常のアプリで使う方法です。<br />
例えば、日頃使っているTwitter用アプリでも使うことができます。<br />
（私は、「ぽすとん」というアプリを使っています）<br />
日本語キーボードにマイクのアイコンがありますので、それをタップすると、音声入力できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2249.png" border="0" alt="IMG 2249" title="IMG_2249.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>その精度はかなりのものです。<br />
英単語の認識はちょっと厳しい感じですね。（日本語モードなので）</p>
<p>「。」は「まる」と言い、「、」は「てん」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひらめきメモや読書メモで愛用しているFastEverでも使うことができます。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/&amp;sa=U&amp;ei=7_JXT4znCsTImQWLlM2zDw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGODsAG-bmNeO5Q8MRUe9auR2ihPQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/&amp;sa=U&amp;ei=7_JXT4znCsTImQWLlM2zDw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGODsAG-bmNeO5Q8MRUe9auR2ihPQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7966/">・iPhoneアプリで最も使用頻度が高い「<strong>Fastever</strong>」の魅力 | EX-IT</a><br />
かなり便利ですので、今日から音声入力に切り替えます。（電車内では使えませんが）</p>
<p>次の画面は、音声で入力してみたところです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2253.png" border="0" alt="IMG 2253" title="IMG_2253.PNG" width="400" height="600" /><br />
「この文」が「この分」になっていますが、これは私の言い方が悪いと思います(^_^;)</p>
<p>ちょっと触ってみただけですが、これはすごいテクノロジーです(^_^)<br />
これまでも英語版はありましたが、私の英語力だとほとんど認識できなかったので、ようやくSiriのすごさがわかりました･･････。</p>
<p>これからはタイピングスキルよりも滑舌スキルの方が重要視されるかもしれませんね。<br />
使い道をさらに研究してみます！</p>
<p>☆3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー→詳しくは<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/">こちらの記事で</a></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
新しいiPadが今朝未明発表されました。<br />
来週3/16発売のようです。<br />
ブロガーとしてはとりあえず買っておこうかなぁと思っています(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10740/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10740/" />
	</item>
		<item>
		<title>自分で自分にカードを出せるか？</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10723/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%2587%25aa%25e5%2588%2586%25e3%2581%25a7%25e8%2587%25aa%25e5%2588%2586%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2582%2592%25e5%2587%25ba%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10723/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 23:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10723</guid>
		<description><![CDATA[フリーで仕事をしていると、「自由でいいね〜」といわれることも多いです。 しかし、実際は、フリー＝自由ではないこともあります。 むしろ、自分でルールを厳格に決めていかなければいけないため、かえって大変なこともあるのです。 ルールからの自由･･････ フリーになると、いつ仕事を始めるか、どのくらい仕事をするか、いつ仕事を終えるかを自由に決めることができます。 めんどくさい上司もいなくなりますし、無駄な会議もありません。 会社にいたときに縛られていた一切のルールから解放されるのです。 しかし、自由に仕事をしているだけでは、成果は出ません。 お金が入ってこなければ、仕事、生活を続けることはできなくなってしまいます。 かえって苦しくなることもあるでしょう。 &#160; &#160; ルールがあった方が楽 私はフリーになって4年半ほどになります。 その中で感じたのは、「ルールがあった方が楽」ということです。 しかも厳格なルールです。 会社にいたときのルールと異なり、自分でルールを作らなければいけません。 どうしても自分には甘くなりがちですが、甘いルール＝ルールがないことと同じことです。 だからこそ、タスク管理、やらないことリスト、ポモドーロなどで厳しく縛っています(^_^;) ブログやメルマガ、Twitter、Facebookにもその役割があります。 ・時間を加味したタスク管理 &#124; EX-IT ・タスク管理の本質 &#124; EX-IT ・途中で帰りたくなったセミナー ーExcelによるタスク管理ー &#124; EX-IT ・迷いを捨てるための「やらないことリスト」 &#124; EX-IT ・「やらないことリスト」を守る工夫 &#124; EX-IT ・集中力を管理できるポモドーロテクニック &#124; EX-IT &#160; &#160; 自分にカードを出せるかどうか サッカーのカード（イエロー→警告、レッド→退場）は、レフェリーが選手に出します。 そもそもは他人に対して出すものなのです。 フリーになると、自分にもカードを出せるかがより重要になります。 「これをやったらイエローカード！、これをやったらレッドカード！」というリストを作って毎朝見るようにしています。 フリーがいい、会社員のままがいいとは言い切れません。 どっちもどっちだと思います。 私は自分でルールを作ることができるフリーの方が楽しいです(^_^) &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 ここ数日、税務に関する原稿を少しずつ書いています。 ちょっと特殊なテーマなので、事前に数冊の本でおさらいしました。 執筆の仕事は、知識の整理にもなりますので、ありがたいです。 もちろん、自主的にやっているブログやメルマガも同じですね(^_^)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フリーで仕事をしていると、「自由でいいね〜」といわれることも多いです。<br />
しかし、実際は、フリー＝自由ではないこともあります。<br />
むしろ、自分でルールを厳格に決めていかなければいけないため、かえって大変なこともあるのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-07-8.08.24.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 07 8 08 24" title="スクリーンショット 2012-03-07 8.08.24.png" width="452" height="353" /><span id="more-10723"></span></p>
<h1>ルールからの自由･･････</h1>
<p>フリーになると、いつ仕事を始めるか、どのくらい仕事をするか、いつ仕事を終えるかを自由に決めることができます。<br />
めんどくさい上司もいなくなりますし、無駄な会議もありません。</p>
<p>会社にいたときに縛られていた一切のルールから解放されるのです。</p>
<p>しかし、自由に仕事をしているだけでは、成果は出ません。<br />
お金が入ってこなければ、仕事、生活を続けることはできなくなってしまいます。<br />
かえって苦しくなることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ルールがあった方が楽</h1>
<p>私はフリーになって4年半ほどになります。<br />
その中で感じたのは、「ルールがあった方が楽」ということです。</p>
<p>しかも厳格なルールです。<br />
会社にいたときのルールと異なり、自分でルールを作らなければいけません。<br />
どうしても自分には甘くなりがちですが、甘いルール＝ルールがないことと同じことです。</p>
<p>だからこそ、タスク管理、やらないことリスト、ポモドーロなどで厳しく縛っています(^_^;)<br />
ブログやメルマガ、Twitter、Facebookにもその役割があります。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/&amp;sa=U&amp;ei=u6BWT-jFNO3OmAX75-z3CQ&amp;ved=0CBAQFjAG&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFv8lgKLXM3cQ5TBkiL1HvHmEeEDw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/&amp;sa=U&amp;ei=u6BWT-jFNO3OmAX75-z3CQ&amp;ved=0CBAQFjAG&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFv8lgKLXM3cQ5TBkiL1HvHmEeEDw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7729/">・時間を加味した<strong>タスク管理</strong> | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7846/&amp;sa=U&amp;ei=u6BWT-jFNO3OmAX75-z3CQ&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHUwVXCdhC5IEtkxkHWVbj6ZBrlgw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7846/&amp;sa=U&amp;ei=u6BWT-jFNO3OmAX75-z3CQ&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHUwVXCdhC5IEtkxkHWVbj6ZBrlgw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7846/">・<strong>タスク管理</strong>の本質 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/&amp;sa=U&amp;ei=u6BWT-jFNO3OmAX75-z3CQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH3mHQwG06afy51TR8Qo1MTIZcSkw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/&amp;sa=U&amp;ei=u6BWT-jFNO3OmAX75-z3CQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH3mHQwG06afy51TR8Qo1MTIZcSkw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/9134/">・途中で帰りたくなったセミナー ーExcelによる<strong>タスク管理</strong>ー | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8180/&amp;sa=U&amp;ei=9qBWT8faOaHumAW-hoTaCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNG_7PWc3SNYlBbNK0pYW_3_7FQ3Bw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/8180/&amp;sa=U&amp;ei=9qBWT8faOaHumAW-hoTaCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNG_7PWc3SNYlBbNK0pYW_3_7FQ3Bw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/8180/">・迷いを捨てるための「<strong>やらない</strong>ことリスト」 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7839/&amp;sa=U&amp;ei=9qBWT8faOaHumAW-hoTaCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGYGpT072nAAsvYlwHKBtHzgKQkeA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7839/&amp;sa=U&amp;ei=9qBWT8faOaHumAW-hoTaCQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGYGpT072nAAsvYlwHKBtHzgKQkeA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7839/">・「<strong>やらない</strong>ことリスト」を守る工夫 | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/&amp;sa=U&amp;ei=D6FWT5-4FqihmQWiiaHgCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFmkOmGC616yAGLUXgAoK5GlFA7Yg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/&amp;sa=U&amp;ei=D6FWT5-4FqihmQWiiaHgCQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFmkOmGC616yAGLUXgAoK5GlFA7Yg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7741/">・集中力を管理できる<strong>ポモドーロ</strong>テクニック | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>自分にカードを出せるかどうか</h1>
<p>サッカーのカード（イエロー→警告、レッド→退場）は、レフェリーが選手に出します。<br />
そもそもは他人に対して出すものなのです。<br />
フリーになると、自分にもカードを出せるかがより重要になります。</p>
<p>「これをやったらイエローカード！、これをやったらレッドカード！」というリストを作って毎朝見るようにしています。</p>
<p>フリーがいい、会社員のままがいいとは言い切れません。<br />
どっちもどっちだと思います。<br />
私は自分でルールを作ることができるフリーの方が楽しいです(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
ここ数日、税務に関する原稿を少しずつ書いています。<br />
ちょっと特殊なテーマなので、事前に数冊の本でおさらいしました。<br />
執筆の仕事は、知識の整理にもなりますので、ありがたいです。<br />
もちろん、自主的にやっているブログやメルマガも同じですね(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10723/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10723/" />
	</item>
		<item>
		<title>「送付状」は必要か？→必要ならさくっとマクロで</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10715/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e9%2580%2581%25e4%25bb%2598%25e7%258a%25b6%25e3%2580%258d%25e3%2581%25af%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%25e2%2586%2592%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e3%2581%2595%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10715/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 23:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10715</guid>
		<description><![CDATA[当然のようにやっている仕事でも、本当に必要かというと、そうではないものも多いでしょう。 場合によっては思い切ってやめるという決断も必要です。 例えば「送付状」もその1つといえるかもしれません。 「FAX送付状」と「送付状」 はじめて就職した総務省で、疑問に思ったのが、「FAX送付状」と「送付状」の違いです。 当時、FAXを送るときは、「FAX送付状」、郵送で送るときは、「送付状」を使っていました。 FAXで送ったり、郵送で送ったりするたびに、ファイルを使い分けるのはめんどくさいです。 文面もほぼ同じですしね･･････。 そこで、「送付状」というファイルだけにして、FAXで送るときも「FAX送付状」ではなく、「送付状」を使っていました。 「送付」という意味は変わりませんからね(^_^;) こういうのは、上司に聞くと、なんだかんだと却下されるのでこっそりやる主義でしたｗ &#160; &#160; メール・窓付封筒なら送付状はいらない 今はFAXを使っていません。 メール中心ですし、紙の資料もスキャンや写真で送受信できるからです。 メールを使うときは、送付状は必要ありません。 （送付状を作らないためにメールを使っているわけではありませんが(^_^;)） 郵送している請求書は、窓付封筒を使っています。 ほんの少しコストはかかりますが、送付状を作らなくてすみますし、郵送物の宛先を間違えてしまうというミスも起こりません。 送付状を作るシーンはほとんどないと言えるでしょう。 &#160; もし作るならさくっと 送付状が必要かどうかを考え、必要ないなら作らないというのがベストです。 それでもどうしても作らなければいけないのならば、効率化して、さくっと作れるようにしておくべきでしょう。 私自身も送付状を作ることはあります。 &#160; 先日、行ったExcelマンツーマンレッスンで、質問のあった事例の1つに、送付状作成がありました。 私がアドバイスをしながら、マクロを使ってその場でファイルを作っていただいています。 送付状リストを作成し、リストから送付状を作るしくみです。 送付状リストは送付履歴としても使えます。 シートごとに送付状が作成され、シート名は「日付＋送付先」に自動的に変わります。 &#160; サンプル及び動画を作ってみました。マクロはショートカットキーをあらかじめ設定しています。 リストから番号を選択して、マクロを実行させます。 ○サンプル http://bit.ly/zmhq1O ※動画のように番号を選択して、マクロを実行してください。ショートカットキーはCtrl＋Shift＋Mです。 ※シート「データ」の項目を増やして試してみてください。 ○動画 ※このマクロは、入門セミナー終了後に書けるようになります。 残席3名　☆3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー→詳しくはこちらの記事で &#160; 必要な仕事かどうかをまず考え、代替できるものがあれば代替する、不要だったらやめる、 ↓ 必要であれば、徹底的に効率化する という2段階の考え方が重要でしょうね。 何よりも大切なのは、送付状ではなく、送る資料の方でしょうし。 &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 東京は昨日、今日と天気が悪いです。 軽く走ろうと思っているのですが、なかなか(^_^;) 今日はプールにでも行こうかと考えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当然のようにやっている仕事でも、本当に必要かというと、そうではないものも多いでしょう。<br />
場合によっては思い切ってやめるという決断も必要です。<br />
例えば「送付状」もその1つといえるかもしれません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2228.jpg" alt="" title="IMG_2228" width="600" height="450" /><br />
<span id="more-10715"></span></p>
<h1>「FAX送付状」と「送付状」</h1>
<p>はじめて就職した総務省で、疑問に思ったのが、「FAX送付状」と「送付状」の違いです。<br />
当時、FAXを送るときは、「FAX送付状」、郵送で送るときは、「送付状」を使っていました。</p>
<p>FAXで送ったり、郵送で送ったりするたびに、ファイルを使い分けるのはめんどくさいです。</p>
<p>文面もほぼ同じですしね･･････。<br />
そこで、「送付状」というファイルだけにして、FAXで送るときも「FAX送付状」ではなく、「送付状」を使っていました。</p>
<p>「送付」という意味は変わりませんからね(^_^;)</p>
<p>こういうのは、上司に聞くと、なんだかんだと却下されるのでこっそりやる主義でしたｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>メール・窓付封筒なら送付状はいらない</h1>
<p>今はFAXを使っていません。<br />
メール中心ですし、紙の資料もスキャンや写真で送受信できるからです。</p>
<p>メールを使うときは、送付状は必要ありません。<br />
（送付状を作らないためにメールを使っているわけではありませんが(^_^;)）</p>
<p>郵送している請求書は、窓付封筒を使っています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2226.jpg" border="0" alt="IMG 2226" title="IMG_2226.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>ほんの少しコストはかかりますが、送付状を作らなくてすみますし、郵送物の宛先を間違えてしまうというミスも起こりません。</p>
<p>送付状を作るシーンはほとんどないと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>もし作るならさくっと</h1>
<p>送付状が必要かどうかを考え、必要ないなら作らないというのがベストです。<br />
それでもどうしても作らなければいけないのならば、効率化して、さくっと作れるようにしておくべきでしょう。</p>
<p>私自身も送付状を作ることはあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、行ったExcelマンツーマンレッスンで、質問のあった事例の1つに、送付状作成がありました。<br />
私がアドバイスをしながら、マクロを使ってその場でファイルを作っていただいています。</p>
<p>送付状リストを作成し、リストから送付状を作るしくみです。<br />
送付状リストは送付履歴としても使えます。</p>
<p>シートごとに送付状が作成され、シート名は「日付＋送付先」に自動的に変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンプル及び動画を作ってみました。マクロはショートカットキーをあらかじめ設定しています。<br />
リストから番号を選択して、マクロを実行させます。</p>
<p>○サンプル</p>
<p><a href="http://bit.ly/zmhq1O">http://bit.ly/zmhq1O</a></p>
<p>※動画のように番号を選択して、マクロを実行してください。ショートカットキーはCtrl＋Shift＋Mです。</p>
<p>※シート「データ」の項目を増やして試してみてください。</p>
<p>○動画</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/siJWDrkA890?rel=0" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>※このマクロは、入門セミナー終了後に書けるようになります。</p>
<p>残席3名　☆3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー→詳しくは<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/">こちらの記事で</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必要な仕事かどうかをまず考え、代替できるものがあれば代替する、不要だったらやめる、<br />
↓<br />
必要であれば、徹底的に効率化する<br />
という2段階の考え方が重要でしょうね。</p>
<p>何よりも大切なのは、送付状ではなく、送る資料の方でしょうし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
東京は昨日、今日と天気が悪いです。<br />
軽く走ろうと思っているのですが、なかなか(^_^;)<br />
今日はプールにでも行こうかと考えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10715/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10715/" />
	</item>
		<item>
		<title>毎日つけた方が楽？Excelによる交通費の記録</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10704/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%25af%258e%25e6%2597%25a5%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2591%25e3%2581%259f%25e6%2596%25b9%25e3%2581%258c%25e6%25a5%25bd%25ef%25bc%259fexcel%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2588%25e3%2582%258b%25e4%25ba%25a4%25e9%2580%259a%25e8%25b2%25bb%25e3%2581%25ae%25e8%25a8%2598%25e9%258c%25b2</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10704/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 22:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10704</guid>
		<description><![CDATA[交通費の精算はめんどくさく、つい後回しにしがちです。 私は毎日記録しています。 活用しているのはやはりExcelです。 モバイルSuicaがあれば･･････ 昔、こういう記事が書きました。 ・Suicaによる交通費の精算　その1　（カードの読み取り） ・Suicaによる交通費の精算　その2　（精算書の作成） モバイルSuicaがあれば、ネットで履歴を見ることができるので楽です。 ところが、iPhone1本にしてからこの方法が使えなくなりました。 駅で履歴を印刷しても加工はできません。 印刷した履歴に書き込むのもめんどくさく、そもそも、駅に印刷しに行くのがめんどくさいです。 カードを読み込む機器をPCにつけて履歴を見ることもできますが、接続する手間もかかります。 モバイルSuicaも含めて、これらの方法は表示できる履歴数が限られているのもネックです。 月に2回くらい履歴を取り込む必要があります。 専用のサービスやソフトも追加コストがかかります。 Suicaのチャージ金額を全額経費に落とす方法もあるのでしょうが、Suicaで食材を買ったり本を買ったりもするので、私の場合は使えません。 iPhone1本にしてから最初の年は、カレンダーを見ながら履歴を作りました(^_^;) &#160; &#160; 毎日つけた方が楽 カレンダーを見ながらはさすがにめんどくさいので、会計データと同様に毎日記録するようにしました。 やはりこちらの方が楽です。 人間にとって（私にとって？）、めんどくさくつらい業務は「思い出す」ことです。 何かを思い出しながら、作業をするのはストレスがたまります。 それなら、記憶の新しいうちにやってしまった方が楽でしょう。 ただし、毎日やる業務は徹底して効率化して手間がかからないようにしたいものです。 こういうときにやはり役立つのはExcelです。 &#160; &#160; Excelでの記録方法 私がやっている方法は次のとおりです。 毎朝のルーティンとして必ずやります。 同様の例は、本にも書いています(^_^) 使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ) posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10 Amazon 楽天ブックス &#160; しくみ 次のようなフォームで、［日付］、［区分］、［行き先］、［片道・往復の別］を入力します。 ※［区分］は、経費にするかしないかを入力しています。 経費にするものは空欄、プライベートのものには「1」を入力し、集計時に使います。 私は家計もビジネスもExcelで記録をつけているのでこういう使い方をしています。 入力した［行き先］をキーとして、［交通機関］、［発］、［着］、［金額］が連動されるしくみです。 （Vloopup関数を使っています。） ［行き先］は駅名でもいいですし、具体的な訪問先、会社名でもかまいません。 ［交通機関］、［発］、［着］は必要なければ、なくても大丈夫です。 &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10704/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>交通費の精算はめんどくさく、つい後回しにしがちです。<br />
私は毎日記録しています。<br />
活用しているのはやはりExcelです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.59.561.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 59 56" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.59.56.png" width="600" height="114" /><span id="more-10704"></span></p>
<h1>モバイルSuicaがあれば･･････</h1>
<p>昔、こういう記事が書きました。</p>
<ul>
<li><a title="・Suicaによる交通費の精算　その1　（カードの読み取り）" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7427/" rel="bookmark">・Suicaによる交通費の精算　その1　（カードの読み取り）</a></li>
<li><a title="・Suicaによる交通費の精算　その2　（精算書の作成）" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7428/" rel="bookmark">・Suicaによる交通費の精算　その2　（精算書の作成）</a></li>
</ul>
<p>モバイルSuicaがあれば、ネットで履歴を見ることができるので楽です。</p>
<p>ところが、iPhone1本にしてからこの方法が使えなくなりました。<br />
駅で履歴を印刷しても加工はできません。<br />
印刷した履歴に書き込むのもめんどくさく、そもそも、駅に印刷しに行くのがめんどくさいです。<br />
カードを読み込む機器をPCにつけて履歴を見ることもできますが、接続する手間もかかります。</p>
<p>モバイルSuicaも含めて、これらの方法は表示できる履歴数が限られているのもネックです。<br />
月に2回くらい履歴を取り込む必要があります。</p>
<p>専用のサービスやソフトも追加コストがかかります。</p>
<p>Suicaのチャージ金額を全額経費に落とす方法もあるのでしょうが、Suicaで食材を買ったり本を買ったりもするので、私の場合は使えません。</p>
<p>iPhone1本にしてから最初の年は、カレンダーを見ながら履歴を作りました(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>毎日つけた方が楽</h1>
<p>カレンダーを見ながらはさすがにめんどくさいので、会計データと同様に毎日記録するようにしました。<br />
やはりこちらの方が楽です。</p>
<p>人間にとって（私にとって？）、めんどくさくつらい業務は「思い出す」ことです。<br />
何かを思い出しながら、作業をするのはストレスがたまります。<br />
それなら、記憶の新しいうちにやってしまった方が楽でしょう。</p>
<p>ただし、毎日やる業務は徹底して効率化して手間がかからないようにしたいものです。</p>
<p>こういうときにやはり役立つのはExcelです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>Excelでの記録方法</h1>
<p>私がやっている方法は次のとおりです。<br />
毎朝のルーティンとして必ずやります。</p>
<p>同様の例は、本にも書いています(^_^)</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAqcSQ7pL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>使える経理帳票―Excel2010/2007/2003 (ビジネスのコツパソコンのワザ)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">井ノ上 陽一 秀和システム 2011-10</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798031224/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11389222%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>しくみ</h2>
<p>次のようなフォームで、［日付］、［区分］、［行き先］、［片道・往復の別］を入力します。</p>
<p>※［区分］は、経費にするかしないかを入力しています。<br />
経費にするものは空欄、プライベートのものには「1」を入力し、集計時に使います。<br />
私は家計もビジネスもExcelで記録をつけているのでこういう使い方をしています。</p>
<p>入力した［行き先］をキーとして、［交通機関］、［発］、［着］、［金額］が連動されるしくみです。<br />
（Vloopup関数を使っています。）<br />
［行き先］は駅名でもいいですし、具体的な訪問先、会社名でもかまいません。<br />
［交通機関］、［発］、［着］は必要なければ、なくても大丈夫です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.51.22.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 51 22" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.51.22.png" width="600" height="116" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>①［行き先］の入力</h2>
<p>まず［行き先］を入力します。<br />
例として、新宿にオフィスがあり、そのオフィスから水道橋まで行ったとします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.52.06.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 52 06" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.52.06.png" width="600" height="111" /><br />
この時点では、VLOOKUP関数を入れてあるセルにエラーが出ます。<br />
右側のデータベースに何も入っていないからです。<br />
こういった方法を使わずに表にそのままデータを入力し、コピーして使う手もありますが、毎回めんどくさくミスが起きる可能性も高くなります。<br />
そのため、このような方法を使っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>②データベースにデータを入力</h2>
<p>右側に次のデータを入力します。<br />
［行き先］水道橋　［交通機関］JR　［発］新宿　［着］水道橋　［金額］　160</p>
<p>［金額］には片道の金額を入れます。<br />
［発］と［着］は入れ替わってもかまいません。どこからどこまでというのが分かれば十分でしょう。</p>
<p>データを入力すると、VLOOKUP関数により表へデータが連動されます。<br />
表の［金額］は、D列が空欄だと往復の金額（データの［金額］（N列）×2）、D列に「片道」と入力すると、片道の金額（データの［金額］（N列））が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.53.33.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 53 33" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.53.33.png" width="600" height="114" /></p>
<p>次の行も同様に入力してみます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.54.09.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 54 09" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.54.09.png" width="600" height="113" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>③データベースにある［行き先］の場合</h2>
<p>次の行の［行き先］に水道橋と入力すると、自動的に［交通機関］、［発］、［着］、［金額］が表示されます。<br />
すでにデータベースに入力されているからです。<br />
一度データベースに入力しておけばいいので、使えば使うほど楽になっていきます。<br />
人にもよるでしょうが、行く場所のパターンはだいたい決まっているはずです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.54.25.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 54 25" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.54.25.png" width="600" height="112" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>④応用</h2>
<p>例えば、プライベートで新宿→渋谷→表参道→渋谷と移動したとします。<br />
この場合、次の3つを入力します。<br />
渋谷　、渋谷→表参道、表参道<br />
いずれもD列［片道・往復］に「片道」と入力します。<br />
［行き先］は、新宿を起点とする場合、「新宿→渋谷」とせずに省略して「渋谷」としています。<br />
新宿を起点としない場合は「渋谷→表参道」というように入力します。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.59.56.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 59 56" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.59.56.png" width="600" height="114" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>⑤集計・会計ソフトへの入力</h2>
<p>月に1回、又は年に1回、決算時にピボットテーブルで集計して、その結果を入力します。<br />
私は、会計ソフトに取り込む仕組みを作っています。<br />
毎月の金額がそれほど大きくないのであれば、年1回でもかまわないでしょう。</p>
<p>この表だと3月に使った交通費は、プライベートのものが620円、ビジネスのものが940円となります。<br />
プライベートのものは記録するしないはもちろん自由です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-05-6.58.20.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 05 6 58 20" title="スクリーンショット 2012-03-05 6.58.20.png" width="339" height="286" /></p>
<p>サンプルをダウンロードできるようにしました。<br />
入力しやすいしくみ（入力規則）や数式が自動的にコピーされるしくみ（テーブル）、そしてピボットテーブルを取り入れてますので、VLOOKUP関数とともに研究してみてください。<br />
<a href="http://bit.ly/w6IVaq"> http://bit.ly/w6IVaq</a></p>
<p>※Excel2007、2010だと問題なく使えます。<br />
2003以前でも開くことはできますが、一部の機能が制限されます。</p>
<p>残席3名　☆3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー→詳しくは<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/">こちらの記事で</a></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、午前中にExcelのマンツーマンレッスン、午後に単発の税務相談でした。<br />
なんだかんだと1日しゃべりづくしでしたね･･････。<br />
お役に立てたようで何よりです(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10704/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10704/" />
	</item>
		<item>
		<title>「社長が嫌なことは社員にもさせたくない」ー『私、社長ではなくなりました』を読んでー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10692/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e7%25a4%25be%25e9%2595%25b7%25e3%2581%258c%25e5%25ab%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e7%25a4%25be%25e5%2593%25a1%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2582%25e3%2581%2595%25e3%2581%259b%25e3%2581%259f%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2580%258d%25e3%2583%25bc%25e3%2580%258e</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10692/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 23:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10692</guid>
		<description><![CDATA[先日、発売されたばかりの『私、社長ではなくなりました』を読みました。 2011年3月30日に、負債総額40億円で民事再生法の適用を申請したワイキューブ。 当時の代表取締役の安田佳生さんが書いた本です。 安田さんは、『千円札は拾うな』の著書でも知られています。 自分が嫌なことを社員にさせられるか 著者の安田さんは、一時46億円の売上を誇ったワイキューブがなぜ民事再生法適用となったのか？を本書で語っています。 経営手腕についていろいろと述べるべき事はあるのでしょうが、私が注目したのはそれだけではありません。 安田さんの社長としての心情が印象に残りました。 ところどころで、安田さんはこういったことを語っています。 「社長が嫌なことは社員にもさせたくない」 「自分たちがイヤなことをアルバイトに押しつけて、それで成り立っているビジネスというのもいかがなものか。」 社長が嫌なこと＝電話営業をやめ、ブランディングで顧客に選んでもらう手法をとったり、徹底した福利厚生で、社内バーを作ったり、給与水準を上げたりしてきたということでした。 「自分が嫌なことを社員にさせてたくない」というのは私も強く共感します。 &#160; 税理士業務でも 私が独立したときも、「自分が嫌なことを社員にさせてたくない」という気持ちがありました。 業種の特性上、電話営業や飛び込み営業はやりませんが、税理士業務でも、やりたくない仕事はあります。 社員やアルバイトを雇って、任せれば済むことですが、なんとなく引け目があるのです。 嫌なタイプのお客様も、社員を担当者にして任せきれば、収入は入ってきますし、利益は生まれます。 「会社経営ってそういうものだ！」っていえば済むことでしょうが、なんとなく割り切れずに今に至っています。 うちの事務所の体制では、仮に税理士を目指している方を採用しても、お客様の担当者として活躍してもらうことができません。 顧問契約の方針も、それを前提としたものではないからです。 自分の方針と異なるお客様でも、どんどん契約して、顧客を増やし、雇ったスタッフに任せていくというのも1つの方法論です。 しかし、それでは「自分が嫌な仕事」も含めてとらなければいけないことが多いでしょう。 お客様がどういう方であるか、仕事の内容に関わらず契約をするということになります。 現在、良くも悪くも、税理士事務所としてご契約というよりも、私個人とのご契約をいただいています。（たぶん（笑）） ご契約いただいた後に「担当者の○○です」と担当者に対応してもらうことにも抵抗があるのです。 本来は、税理士になりたい方を雇ってサポートしつつ経験を積んでいただき、税理士としての独立のステップの場を作ろうと思っていました。 しかし、いろいろ難しい面もありますので、今は個人的に会ったり、メルマガを発行したりと別の形のサポートを試みています。 &#160; &#160; 社長のつらさ 安田さんが行った社員への投資は、それはそれで1つの方法だと思います。 （「でも会社をつぶしたら意味がない」という意見もあるでしょう） 私が普段の業務で経営者の方々と接していて、社長のつらさ・苦しみを見てきていますが、その中でも 「社長と社員の2つの立場を経験していること」 は非常につらいことのような気がします。 社員のときには、給料が低い、責任ももたせてくれない、社長は遊んでばかり･･････といろいろな不満があるでしょう。 社員になったときに、それらを解決して理想の会社を作ろうと思うことが多いです。 しかし、いざ社長になってみると、そうはいかないことが山ほどあります。 給料を多く支払いたくても、資金繰りを考えると不安になったり、いざ高い給料を支払っても、社員にはまだまだ足りないと思われたり、社員には話せない重大な決断をしていたり、経営者ならではの悩みはつきないです。 （もちろん、社員のことをこれっぽちも省みない経営者もいますが） 社員のときは社員の視点しか持っていませんが、社長になると社員の視点に加えて社長の視点を持つことになります。（子供が親になるようなものかもしれません。） 究極的には「社員の視点」を捨て去らなければ社長として成功しないのかもしれませんが、私がお付き合いさせていただいている社長の皆様は適度なバランスで「社員の視点」をお持ちなような気がします。 一見何も考えなくて、気楽なように見えて、社長は大きな重圧に耐えています。 その本音を語った本書は、会社員の方も、起業を考えている方、そして社長、それぞれの立場で違ったとらえ方ができる本だと思います。 社長ではなくなったときに、安田さんが語った一言は非常に重いです。 社長ではなくなって、大きく変わったことが二つある。 資金繰りをしなくてよくなったこと。 そして、最終決定をしなくてよくなったことである。 &#160; 私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日 posted <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10692/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、発売されたばかりの『私、社長ではなくなりました』を読みました。<br />
2011年3月30日に、負債総額40億円で民事再生法の適用を申請したワイキューブ。<br />
当時の代表取締役の安田佳生さんが書いた本です。<br />
安田さんは、『千円札は拾うな』の著書でも知られています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2225.jpg" border="0" alt="IMG 2225" title="IMG_2225.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10692"></span></p>
<h1>自分が嫌なことを社員にさせられるか</h1>
<p>著者の安田さんは、一時46億円の売上を誇ったワイキューブがなぜ民事再生法適用となったのか？を本書で語っています。<br />
経営手腕についていろいろと述べるべき事はあるのでしょうが、私が注目したのはそれだけではありません。<br />
安田さんの社長としての心情が印象に残りました。</p>
<p>ところどころで、安田さんはこういったことを語っています。<br />
「社長が嫌なことは社員にもさせたくない」<br />
「自分たちがイヤなことをアルバイトに押しつけて、それで成り立っているビジネスというのもいかがなものか。」</p>
<p>社長が嫌なこと＝電話営業をやめ、ブランディングで顧客に選んでもらう手法をとったり、徹底した福利厚生で、社内バーを作ったり、給与水準を上げたりしてきたということでした。</p>
<p>「自分が嫌なことを社員にさせてたくない」というのは私も強く共感します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>税理士業務でも</h1>
<p>私が独立したときも、「自分が嫌なことを社員にさせてたくない」という気持ちがありました。</p>
<p>業種の特性上、電話営業や飛び込み営業はやりませんが、税理士業務でも、やりたくない仕事はあります。</p>
<p>社員やアルバイトを雇って、任せれば済むことですが、なんとなく引け目があるのです。<br />
嫌なタイプのお客様も、社員を担当者にして任せきれば、収入は入ってきますし、利益は生まれます。<br />
「会社経営ってそういうものだ！」っていえば済むことでしょうが、なんとなく割り切れずに今に至っています。</p>
<p>うちの事務所の体制では、仮に税理士を目指している方を採用しても、お客様の担当者として活躍してもらうことができません。<br />
顧問契約の方針も、それを前提としたものではないからです。<br />
自分の方針と異なるお客様でも、どんどん契約して、顧客を増やし、雇ったスタッフに任せていくというのも1つの方法論です。<br />
しかし、それでは「自分が嫌な仕事」も含めてとらなければいけないことが多いでしょう。<br />
お客様がどういう方であるか、仕事の内容に関わらず契約をするということになります。</p>
<p>現在、良くも悪くも、税理士事務所としてご契約というよりも、私個人とのご契約をいただいています。（たぶん（笑））<br />
ご契約いただいた後に「担当者の○○です」と担当者に対応してもらうことにも抵抗があるのです。</p>
<p>本来は、税理士になりたい方を雇ってサポートしつつ経験を積んでいただき、税理士としての独立のステップの場を作ろうと思っていました。<br />
しかし、いろいろ難しい面もありますので、今は個人的に会ったり、メルマガを発行したりと別の形のサポートを試みています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>社長のつらさ</h1>
<p>安田さんが行った社員への投資は、それはそれで1つの方法だと思います。</p>
<p>（「でも会社をつぶしたら意味がない」という意見もあるでしょう）</p>
<p>私が普段の業務で経営者の方々と接していて、社長のつらさ・苦しみを見てきていますが、その中でも<br />
「社長と社員の2つの立場を経験していること」<br />
は非常につらいことのような気がします。</p>
<p>社員のときには、給料が低い、責任ももたせてくれない、社長は遊んでばかり･･････といろいろな不満があるでしょう。<br />
社員になったときに、それらを解決して理想の会社を作ろうと思うことが多いです。</p>
<p>しかし、いざ社長になってみると、そうはいかないことが山ほどあります。<br />
給料を多く支払いたくても、資金繰りを考えると不安になったり、いざ高い給料を支払っても、社員にはまだまだ足りないと思われたり、社員には話せない重大な決断をしていたり、経営者ならではの悩みはつきないです。</p>
<p>（もちろん、社員のことをこれっぽちも省みない経営者もいますが）</p>
<p>社員のときは社員の視点しか持っていませんが、社長になると社員の視点に加えて社長の視点を持つことになります。（子供が親になるようなものかもしれません。）<br />
究極的には「社員の視点」を捨て去らなければ社長として成功しないのかもしれませんが、私がお付き合いさせていただいている社長の皆様は適度なバランスで「社員の視点」をお持ちなような気がします。</p>
<p>一見何も考えなくて、気楽なように見えて、社長は大きな重圧に耐えています。<br />
その本音を語った本書は、会社員の方も、起業を考えている方、そして社長、それぞれの立場で違ったとらえ方ができる本だと思います。</p>
<p>社長ではなくなったときに、安田さんが語った一言は非常に重いです。</p>
<blockquote><p><em>社長ではなくなって、大きく変わったことが二つある。<br />
資金繰りをしなくてよくなったこと。<br />
そして、最終決定をしなくてよくなったことである。</em></p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4833420007/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xzAIpjqsL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4833420007/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">安田 佳生（やすだ よしお） プレジデント社 2012-02-28</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4833420007/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11583349%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、久しぶりにバイク（自転車）練習。<br />
42kmを走ってきました。<br />
ランに集中していた効果も少しあるようで、結構スピードは維持できた感じです(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10692/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10692/" />
	</item>
		<item>
		<title>オススメ度つき「東京マラソン2012で使った飲み物・食べ物・グッズ・ウェア・アプリ」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10683/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25a1%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%25a4%25e3%2581%258d%25e3%2580%258c%25e6%259d%25b1%25e4%25ba%25ac%25e3%2583%259e%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25b32012%25e3%2581%25a7%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e9%25a3%25b2%25e3%2581%25bf%25e7%2589%25a9</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10683/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 02:55:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10683</guid>
		<description><![CDATA[先日の東京マラソンで使ったグッズをまとめてみました。 オススメ度つきです。 食べ物・飲み物 まずは食べ物、飲み物系です。 経口補水液　OS-1　☆☆☆ これのおかげでトイレに行かなくて済みます。 12月の青島太平洋マラソンのときとは違い、気温が低いこともあって多少トイレには行きたくなりましたが、大丈夫でした。 トイレでの時間ロスは、精神的にもタイム的にも響いてくるので重宝しています。 前日の夕食の後から飲み始めて、レースを終わるまでは基本的にこれしか飲みません。 エイド（補給所）のスポーツドリンクは飲みますが、水はとらず、小ボトルに入れていたOS-1を飲んでいました。 やや高い（189円〜200円）のですが、惜しくありません。 &#160; サプリ　☆☆☆ 前日夜、当日朝、レース中の5kmごとにとるサプリです。 アミノダイレクトという粉末と　ゼリー状のショッツを飲んでいます。 前日夜　アミノ　当日朝　アミノ、 5km　アミノ　10km　ショッツ　15km　アミノ　20km　ショッツ　25km　アミノ　30km　ショッツ　40km　アミノ＆ショッツ（カフェイン入り） という感じで摂りました。 最後にカフェイン入りを飲むといいということを知って以来、そうしています。 （トイレが近くなるので、途中に飲むのはダメだそうです） 20km地点では胃薬も飲みました。走ると胃や内臓にもダメージが大きいらしく、胃の動きを整えるためです。 &#160; 餅　☆☆☆ ガス欠にならないために役に立つのが餅。 前回のフルマラソンで効果があったので今回もやってみました。 餅はお湯に入れて、1，2分温めたものをラップで包んでいます。 レース3時間前の朝食をとったあと、レース2時間前までに4個、1時間前までに3個食べました。 これ以外は途中に食べ物を食べていません。バナナや人形焼きなどおいしそうなのですけど、固定物をとるのは避けています。 この餅のおかげでスタミナ面は問題ありません。 ただ、翌日体重は0.5kg増えていましたけどね(^_^;) 食べ物、飲み物系は、この本を参考にしています。 次回以降もこの方法で行くつもりです。 &#160; 非常識マラソンマネジメント　レース直前24時間で30分速くなる！ (ソフトバンク新書) posted with ヨメレバ 岩本 能史 ソフトバンククリエイティブ 2011-10-17 Amazon 楽天ブックス &#160; &#160; 身につけたグッズ テーピング　☆☆☆ 今回、左脚の痛みが心配だったこともあり、なおさらテーピングは必須でした。 整体に行ったところ、ひざというより腰から伸びる靱帯が痛んでいるとのことでしたので、左太ももに3本、右太ももに1本、両足裏に2本ずつのテーピングをしています。 何度かつりかけながらも、ゴールまでもったのはテーピングと日頃のストレッチ、そして、レース前に通い詰めた整体のおかげです。 さらに今回導入したのが、この「ニューハレVテープ」。 腰に貼ってみました。 前回、痛くなった腰周りが無事だったのはこのおかげかもしれません。 &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10683/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の東京マラソンで使ったグッズをまとめてみました。<br />
オススメ度つきです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_22141.jpg" border="0" alt="IMG 2214" title="IMG_2214.JPG" width="600" height="467" /><span id="more-10683"></span></p>
<h1>食べ物・飲み物</h1>
<p>まずは食べ物、飲み物系です。</p>
<h2>経口補水液　OS-1　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2189.jpg" border="0" alt="IMG 2189" title="IMG_2189.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>これのおかげでトイレに行かなくて済みます。<br />
12月の青島太平洋マラソンのときとは違い、気温が低いこともあって多少トイレには行きたくなりましたが、大丈夫でした。<br />
トイレでの時間ロスは、精神的にもタイム的にも響いてくるので重宝しています。</p>
<p>前日の夕食の後から飲み始めて、レースを終わるまでは基本的にこれしか飲みません。</p>
<p>エイド（補給所）のスポーツドリンクは飲みますが、水はとらず、小ボトルに入れていたOS-1を飲んでいました。</p>
<p>やや高い（189円〜200円）のですが、惜しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サプリ　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2195.jpg" border="0" alt="IMG 2195" title="IMG_2195.jpg" width="600" height="450" /><br />
前日夜、当日朝、レース中の5kmごとにとるサプリです。<br />
アミノダイレクトという粉末と　ゼリー状のショッツを飲んでいます。<br />
前日夜　アミノ　当日朝　アミノ、<br />
5km　アミノ　10km　ショッツ　15km　アミノ　20km　ショッツ　25km　アミノ　30km　ショッツ　40km　アミノ＆ショッツ（カフェイン入り）<br />
という感じで摂りました。</p>
<p>最後にカフェイン入りを飲むといいということを知って以来、そうしています。<br />
（トイレが近くなるので、途中に飲むのはダメだそうです）</p>
<p>20km地点では胃薬も飲みました。走ると胃や内臓にもダメージが大きいらしく、胃の動きを整えるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>餅　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2215.jpg" border="0" alt="IMG 2215" title="IMG_2215.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>ガス欠にならないために役に立つのが餅。<br />
前回のフルマラソンで効果があったので今回もやってみました。</p>
<p>餅はお湯に入れて、1，2分温めたものをラップで包んでいます。</p>
<p>レース3時間前の朝食をとったあと、レース2時間前までに4個、1時間前までに3個食べました。</p>
<p>これ以外は途中に食べ物を食べていません。バナナや人形焼きなどおいしそうなのですけど、固定物をとるのは避けています。</p>
<p>この餅のおかげでスタミナ面は問題ありません。<br />
ただ、翌日体重は0.5kg増えていましたけどね(^_^;)</p>
<p>食べ物、飲み物系は、この本を参考にしています。<br />
次回以降もこの方法で行くつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4797366486/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41h7w6twSvL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4797366486/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>非常識マラソンマネジメント　レース直前24時間で30分速くなる！ (ソフトバンク新書)</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">岩本 能史 ソフトバンククリエイティブ 2011-10-17</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4797366486/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11387422%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>身につけたグッズ</h1>
<h2>テーピング　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2194.jpg" border="0" alt="IMG 2194" title="IMG_2194.jpg" width="600" height="450" /><br />
今回、左脚の痛みが心配だったこともあり、なおさらテーピングは必須でした。<br />
整体に行ったところ、ひざというより腰から伸びる靱帯が痛んでいるとのことでしたので、左太ももに3本、右太ももに1本、両足裏に2本ずつのテーピングをしています。<br />
何度かつりかけながらも、ゴールまでもったのはテーピングと日頃のストレッチ、そして、レース前に通い詰めた整体のおかげです。</p>
<p>さらに今回導入したのが、この「ニューハレVテープ」。<br />
腰に貼ってみました。<br />
前回、痛くなった腰周りが無事だったのはこのおかげかもしれません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2193.jpg" border="0" alt="IMG 2193" title="IMG_2193.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウェストポーチ　☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2196.jpg" border="0" alt="IMG 2196" title="IMG_2196.jpg" width="600" height="450" /><br />
サプリや小ボトルをいれたウェストポーチ。<br />
新宿シティハーフマラソンでもらったもので今回初使用です。<br />
小ボトルがあると、エイドの合間にも水分をとれるのが便利でした。<br />
ただ、サプリを取り出しにくく、やや重いので、今後は別のものも探す予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レインコート　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2197.jpg" border="0" alt="IMG 2197" title="IMG_2197.jpg" width="600" height="450" /><br />
今回初使用。<br />
雨対策というよりも寒さ対策です。<br />
途中で捨てることができます。<br />
5km過ぎに脱いで、ボランティアの方に捨ててもらいました。<br />
大きいビニール袋をかぶっている方もいます。<br />
100均で買いました。<br />
今後も使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シューズ　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2198.jpg" border="0" alt="IMG 2198" title="IMG_2198.jpg" width="600" height="450" /><br />
前回の青島太平洋マラソン（フル）のときは、体への負担を考慮し、練習用のシューズ（底が厚く、やや重い）でした。<br />
今回は、満を持してレースシューズ（底が薄く、軽い）を使いました。<br />
ハーフマラソンで何度か走り、大丈夫だろうと判断したからです。</p>
<p>アシックスでオーダーし、去年の11月頃完成しました。<br />
幅が広くて、足の甲が高いので、それにあわせてパーツを組み合わせることができます。<br />
きちんと測定した後にアドバイスも受けることができ、21,000円、納期は3週間ほどです。<br />
ちょっといいシューズだと15,000円くらいしますので、それほど高くないかなぁという気がします。<br />
今回タイムを縮めることができたのは、このシューズによるものも大きいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ほどけない靴ひも　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2199.jpg" border="0" alt="IMG 2199" title="IMG_2199.jpg" width="600" height="450" /><br />
トライアスロンで使い出し、重宝しているこの靴ひも。<br />
Amazonでも売っています。<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=c181272-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B004FH8XCG" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
<p>ほどけないし、結ばなくてもいいので楽です。<br />
練習用、レース用シューズ、それぞれにつけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソックス　☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2209.jpg" border="0" alt="IMG 2209" title="IMG_2209.jpg" width="600" height="450" /><br />
今回、ソックスを新しくしました。<br />
かかと、足首を固定してくれるというものです。<br />
足首にテーピングをしなくてもいいので、重宝します。<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=c181272-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B002WC99ZG" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
<p>ただ、使い込みがまだ足らなかったからか、左足裏にまめができました(^_^;)<br />
今までの5本指ソックスと使い比べてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ゼッケンベルト　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2201.jpg" border="0" alt="IMG 2201" title="IMG_2201.jpg" width="600" height="450" /><br />
これもトライアスロンの時から愛用しているのものです。<br />
ゼッケンを簡単につけることができますし、ウェアに穴をあけなくてもよくなります。<br />
レースによっては当日に受付でゼッケンをもらうこともあるので、そんなときにもあわてなくてもすみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タイツ　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_22181.jpg" alt="" title="IMG_2218" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-10689" /></p>
<p>愛用しているタイツです。<br />
前回のフルマラソンで、このタイツの締め付けから痛みがきた可能性があったので、若干躊躇しましたが、つけて走りました。<br />
防寒のほか、太もも、ふくらはぎ、ひざの保護に役立ちます。</p>
<p>だいぶ使い倒してきたので、近いうち新調する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パンツ　☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2202.jpg" border="0" alt="IMG 2202" title="IMG_2202.jpg" width="600" height="450" /><br />
特にこだわりはないのですが、ポケット（チャック付）があるのが便利です。<br />
iPhoneを入れたり、取り外したグローブ、アームカバーを入れたりすることができます。<br />
デザイン的には今ひとつなので、新調したいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>グローブ　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2203.jpg" border="0" alt="IMG 2203" title="IMG_2203.jpg" width="600" height="450" /><br />
今回新調しました。<br />
スマホ対応のもので、グローブをつけたまま操作できます。<br />
走りながらの操作や、待っているときの操作に役立ちました。<br />
もちろん防寒もばっちりです。<br />
暑くなってきたので、35km付近で外しました。</p>
<p>ただ、グローブをしたままだとサプリの封を切るのが大変でした。<br />
まあ、これはしかたないのでしょうね。</p>
<p>やや高く3,900円でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネックウォーマー　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2204.jpg" border="0" alt="IMG 2204" title="IMG_2204.jpg" width="600" height="450" /><br />
東京ドイツ村駅伝でもらって以来、よく使っています。<br />
首回りが暖かいと、かなり楽です。<br />
少し引き延ばせば、口元も隠すことができます。</p>
<p>汗を吸って重くなるのが難点ですけどね。<br />
35km付近で外して、パンツのポケットに入れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アームウォーマー　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2205.jpg" border="0" alt="IMG 2205" title="IMG_2205.jpg" width="600" height="450" /><br />
前々日に買って、レース初使用です。<br />
最初につけた時はやや圧迫感がありましたが、レース中は大丈夫でした。<br />
30km〜35km地点の日本橋から銀座あたりはビル風の影響かやや寒く、後半まで役に立ちました。</p>
<p>35kmすぎから少しでも軽くしてラストスパートをかけようと思い、取り外しています。<br />
定価2,900円を1,400円くらいで買いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Tシャツ　☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2206.jpg" border="0" alt="IMG 2206" title="IMG_2206.jpg" width="600" height="450" /><br />
UnderArmorのTシャツ。姿勢を整えてくれる効果があるようですが、効果の程は分かりません(^_^;)</p>
<p>途中で暑くなるので半袖です。<br />
色で選び、ハーフでベストを出した新宿シティハーフマラソンのときに着ていたので、ゲンを担ぎました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アンダーシャツ　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2207.jpg" border="0" alt="IMG 2207" title="IMG_2207.jpg" width="600" height="450" /><br />
地味に活躍したのがこれではないかと思っています。<br />
Tシャツの下につけて、汗冷えを防ぐものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>チーム「イオマーレ・マルティーヨ」ユニフォーム　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2208.jpg" border="0" alt="IMG 2208" title="IMG_2208.JPG" width="600" height="450" /><br />
所属するトライアスロンチームのユニフォームです。<br />
着るのが義務というわけではありませんが、気に入ってますし、観戦時にも目立つので、毎回レースで着ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>時計　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2210.jpg" border="0" alt="IMG 2210" title="IMG_2210.jpg" width="600" height="450" /><br />
前日に届いた時計です。<br />
iPhoneもあるし、しばらく時計をみないで走るトレーニングをしてので、いらないと思っていましたが、フルマラソンということで買ってみました。<br />
手元でラップ（5kmごとのタイム）が確認できるのは便利でした。<br />
今でも「4:00:18」で止まっているのが悔しいところです(^_^;)<br />
Amazonで1万円くらいで買いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPod＆スポーツイヤホン　☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2211.jpg" border="0" alt="IMG 2211" title="IMG_2211.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>最近は、練習のときもレースのときも音楽は聴いていませんが、試しにつけてみました。<br />
いい効果があったのかどうか分かりません。後半は何が流れているのかほとんど意識してないと思います。<br />
普段は、カナル（耳栓）タイプをしているので、それを使うわけにもいかず、スポーツタイプを買ってみましたが、つけごこちはかなりよかったです。<br />
Amazonで1,500円くらいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>iPhone関係</h1>
<h2>エネループ KBC-L2BS　☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2190.jpg" border="0" alt="IMG 2190" title="IMG_2190.jpg" width="600" height="450" /><br />
iPhone4Sの電池をもたせるためのものです。<br />
4時間だと電池が持つが微妙でしたので、前回同様つけました。<br />
これ1つでフル充電が2回できます。<br />
今回は早々にiPhoneを使うのをやめたので、接続したまま、ずっとポケットに入れていました。<br />
このエネループは意外と重いです。<br />
もっと容量が小さくて軽いものを探します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhoneカバー　☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2213.jpg" border="0" alt="IMG 2213" title="IMG_2213.JPG" width="600" height="450" /><br />
前日に何となく買ったカバーです。<br />
人差し指を通して、iPhoneをしっかり固定できます。<br />
通常は、iPhoneのコネクタにストラップをつけて、そのストラップを手にグルグル巻いて走っています。<br />
ただ、エネループでコネクタを使うため、その方法は使えません。</p>
<p>そこで、このカバーを買っていました。<br />
レース中はそれほど使いませんでしたが、普段使いのときにそのまま使っています。<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=c181272-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B006MB7SPQ" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhoneアプリ「Runkeeper」☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2216２.jpg" border="0" alt="IMG 2216２" title="IMG_2216２.jpg" width="400" height="600" /><br />
愛用しているアプリです。<br />
1kmごとのタイムや走行ルートをチェックするのに使っています。<br />
ただ、やはり精度は粗いですね。<br />
45km走ったことになっています。<br />
こういうことを考えるとちゃんとGPS時計を買った方がいいのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhoneアプリ「友達を探す」☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2216.jpg" border="0" alt="IMG 2216" title="IMG_2216.jpg" width="400" height="600" /><br />
今回はじめて使ってみたアプリです。<br />
無料で使えます。<br />
私の位置をある程度、捕捉できるので観戦時に便利です。</p>
<p>レース後は即OFFにしました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhoneアプリ「OneCam」☆☆☆</h2>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2192.jpg" border="0" alt="IMG 2192" title="IMG_2192.jpg" width="400" height="600" /></p>
<p>OneCamは起動、シャッタースピードが速いアプリです。<br />
走りながらでも、写真を撮ることが簡単にできます。</p>
<p>序盤の新宿を走っているところです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2161.jpg" border="0" alt="IMG 2161" title="IMG_2161.JPG" width="450" height="600" /></p>
<p>「写真を撮るくらいの余裕があった方がいいだろう」と思っていましたが、今回はiPhoneを5km地点くらいでポケットにしまいました。<br />
なんとなく余裕がなく、電源を気にするのも嫌だったからです。<br />
そのため後半の写真はほとんど撮っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、こんな感じでいろいろ使ったわけですが、あくまでツールです。<br />
重要なのは自分の走りでしょう。（これは仕事とツールにも共通しますね）<br />
次回、サブフォー（4時間切り）に向けて、またトレーニングします。</p>
<p>12月の青島太平洋マラソンにエントリーすることは決めていますが、抽選にあたればその前に開催されるであろう大阪マラソンにも挑戦してみたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
ブログ更新を続けて、今日で1700日目です。<br />
順調にいけば、今年中に2000日を達成できます(^_^)</p>
<p>ご愛読ありがとうございます！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10683/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10683/" />
	</item>
		<item>
		<title>マクロが「ルーティン業務」と相性がいい理由ーサンプルデータ・マクロつきー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10645/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2581%258c%25e3%2580%258c%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e6%25a5%25ad%25e5%258b%2599%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e7%259b%25b8%25e6%2580%25a7%25e3%2581%258c%25e3%2581%2584%25e3%2581%2584%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1%25e3%2583%25bc</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10645/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 00:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10645</guid>
		<description><![CDATA[「マクロ」は、どういうときに役に立つのでしょうか？ かんたんな事例とサンプルを使って解説いたします。 マクロが役に立つとき マクロが役に立つケースのうちの1つは、「繰り返す業務」です。 Excelで1行目から10行目のデータを別々のシートにコピーする場合、手作業だと同じ操作を10回繰り返さなければいけません。 これを人に依頼するときには、どうやって依頼しますか？ 「1行目から10行目のデータを別々のシートにコピーしておいて」 と頼むはずです。 ”言うは易し行うは難し”というように、作業を実際にやる側は大変です。 マクロを使えば、言うだけ言って、あとはPCにやってもらうことができます。 &#160; マクロでは、人に頼むのと同じように、 ”1行目から10行目までのデータを別々のシートにコピーしてください” というプログラムを書きます。 人間は依頼のみを考えればいいのです。 そのためマクロは、「繰り返しの業務」、つまり「ルーティン業務」と相性がいいのです。 &#160; データの数を数えてもらう 上記の例では、1行目から10行目のデータに関する依頼でした。 このデータが、20行目まで増えたとしましょう。 すると、 ”1行目から10行目までのデータを別々のシートにコピーしてください” というプログラムを ”1行目から20行目までのデータを別々のシートにコピーしてください” と変えなければいけません。 もちろん、その都度人間がデータの数を確認してプログラムを変えてもいいのですが、マクロでは、それすらも自動化することができます。 ”1行目から10行目までのデータを別々のシートにコピーしてください” というプログラムを ”1　データの数（A）を数えてください。 ”2　1行目からＡ行目までのデータを別々のシートにコピーしてください” と変えるわけです。 これから、データが増えても自動的に数えてくれます。 人間はデータを準備して、マクロを実行するのみです。 準備するデータは、 ・会計データ ・売上データ ・顧客データ ・社員データ など多岐にわたります。 一度マクロを作成させれば、データを入れ替えるだけで毎日、毎週、毎月、毎年といった繰り返しの業務にお金（人手）と時間はいりません。 これが日常の業務で私がやっていることです(^_^) マクロがなければ、マラソンもトライアスロンも、毎日のブログ更新、メルマガ配信もできないでしょうね。 &#160; サンプルを作ってみました。 実際にサンプルを作ってみました。 こちらからダウンロードできます。 EX-ITマクロサンプル20120302 ①ダウンロードしたファイルを開くときにマクロを有効にしてください。 ②次のような画面になりますので、［実行］をクリックしてみてください。 ③上記で解説したように、データの数をカウントして、その数だけシートを作り、数値をコピーします。 この場合は、1から10行目です。 シート名はコピーした数値と同じものになります。 &#160; ④シート「data」に戻って、データの数を増やしてみてください。 入れるデータは数字でも文字でも、アルファベットでも何でもいいです。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10645/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「マクロ」は、どういうときに役に立つのでしょうか？<br />
かんたんな事例とサンプルを使って解説いたします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-02-9.12.27.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 02 9 12 27" title="スクリーンショット 2012-03-02 9.12.27.png" width="600" height="355" /><span id="more-10645"></span></p>
<h1>マクロが役に立つとき</h1>
<p>マクロが役に立つケースのうちの1つは、「繰り返す業務」です。<br />
Excelで1行目から10行目のデータを別々のシートにコピーする場合、手作業だと同じ操作を10回繰り返さなければいけません。</p>
<p>これを人に依頼するときには、どうやって依頼しますか？<br />
「1行目から10行目のデータを別々のシートにコピーしておいて」<br />
と頼むはずです。</p>
<p>”言うは易し行うは難し”というように、作業を実際にやる側は大変です。</p>
<p>マクロを使えば、言うだけ言って、あとはPCにやってもらうことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マクロでは、人に頼むのと同じように、</p>
<p>”1行目から10行目までのデータを別々のシートにコピーしてください”</p>
<p>というプログラムを書きます。</p>
<p>人間は依頼のみを考えればいいのです。</p>
<p>そのためマクロは、「繰り返しの業務」、つまり「ルーティン業務」と相性がいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>データの数を数えてもらう</h1>
<p>上記の例では、1行目から10行目のデータに関する依頼でした。<br />
このデータが、20行目まで増えたとしましょう。<br />
すると、</p>
<p>”1行目から10行目までのデータを別々のシートにコピーしてください”</p>
<p>というプログラムを</p>
<p>”1行目から20行目までのデータを別々のシートにコピーしてください”</p>
<p>と変えなければいけません。</p>
<p>もちろん、その都度人間がデータの数を確認してプログラムを変えてもいいのですが、マクロでは、それすらも自動化することができます。</p>
<p>”1行目から10行目までのデータを別々のシートにコピーしてください”</p>
<p>というプログラムを</p>
<p>”1　データの数（A）を数えてください。<br />
”2　1行目からＡ行目までのデータを別々のシートにコピーしてください”</p>
<p>と変えるわけです。</p>
<p>これから、データが増えても自動的に数えてくれます。<br />
人間はデータを準備して、マクロを実行するのみです。</p>
<p>準備するデータは、<br />
・会計データ<br />
・売上データ<br />
・顧客データ<br />
・社員データ<br />
など多岐にわたります。</p>
<p>一度マクロを作成させれば、データを入れ替えるだけで毎日、毎週、毎月、毎年といった繰り返しの業務にお金（人手）と時間はいりません。<br />
これが日常の業務で私がやっていることです(^_^)</p>
<p>マクロがなければ、マラソンもトライアスロンも、毎日のブログ更新、メルマガ配信もできないでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>サンプルを作ってみました。</h1>
<p>実際にサンプルを作ってみました。<br />
こちらからダウンロードできます。</p>
<p><a href="http://bit.ly/yt9AN2" target="_blank">EX-ITマクロサンプル20120302</a></p>
<p>①ダウンロードしたファイルを開くときにマクロを有効にしてください。<br />
②次のような画面になりますので、［実行］をクリックしてみてください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-02-9.01.59.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 02 9 01 59" title="スクリーンショット 2012-03-02 9.01.59.png" width="420" height="235" /></p>
<p>③上記で解説したように、データの数をカウントして、その数だけシートを作り、数値をコピーします。</p>
<p>この場合は、1から10行目です。<br />
シート名はコピーした数値と同じものになります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-02-9.06.00.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 02 9 06 00" title="スクリーンショット 2012-03-02 9.06.00.png" width="391" height="241" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④シート「data」に戻って、データの数を増やしてみてください。<br />
入れるデータは数字でも文字でも、アルファベットでも何でもいいです。<br />
例えば20まで増やしてみます。<br />
（今あるシートはいったん削除されます）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-02-9.07.50.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 02 9 07 50" title="スクリーンショット 2012-03-02 9.07.50.png" width="433" height="449" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤実行すると、こうなります。1から20までのシートができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-02-9.09.26.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 02 9 09 26" title="スクリーンショット 2012-03-02 9.09.26.png" width="600" height="403" /></p>
<p>100に増やしても、10000に増やしても同じことができるのがマクロの魅力です。</p>
<p>これを仕事量と考えてみてください(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥例として都道府県を入れてみても面白いでしょう。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-02-9.12.09.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 02 9 12 09" title="スクリーンショット 2012-03-02 9.12.09.png" width="448" height="447" /><br />
このように沖縄県までシートができ、データが入力されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-03-02-9.12.27.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 03 02 9 12 27" title="スクリーンショット 2012-03-02 9.12.27.png" width="600" height="355" /></p>
<p>サンプルの状態だと単なる遊びですが、これを応用すると、請求書、領収書、送付状、給与明細、経費明細などさまざまなものが作れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご興味があれば、入門セミナーをご利用ください。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/">3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー</a></p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/B-FllzHbcn8" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>【マクロに関する参考記事】</p>
<ul>
<li><a title="Excelマクロ入門ー実際にかんたんなマクロを書いてみましょうー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10500/" rel="bookmark">Excelマクロ入門ー実際にかんたんなマクロを書いてみましょうー</a></li>
<li><a title="Excelでマクロを書く下準備ーExcelを持っていれば無料で使えますー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/" rel="bookmark">Excelでマクロを書く下準備ーExcelを持っていれば無料で使えますー</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><a title="Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" rel="bookmark">Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</a></li>
<li><a title="「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" rel="bookmark">「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10</a></li>
<li><a title="・Excelマクロの事例ー給与計算ソフトー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9987/" rel="bookmark">・Excelマクロの事例ー給与計算ソフトー</a></li>
<li><a title="・2/19（日）「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」を開催します。" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9952/" rel="bookmark">・2/19（日）「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」を開催します。</a></li>
<li><a title="・「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー 入門コース」開催レポート" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9336/" rel="bookmark">・「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー 入門コース」開催レポート</a></li>
<li><a title="・経理担当者・会計事務所に必須のExcelスキル8＋1" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9166/" rel="bookmark">・経理担当者・会計事務所に必須のExcelスキル8＋1</a></li>
<li><a title="・Excelマクロはこういうところにも使える" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9026/" rel="bookmark">・Excelマクロはこういうところにも使える</a></li>
<li><a title="・Excelマクロ仕事術" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/175/" rel="bookmark">・Excelマクロ仕事術</a></li>
<li><a title="・Excelで資料を作る以前に大事なこと" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7985/" rel="bookmark">・Excelで資料を作る以前に大事なこと</a></li>
<li><a title="・Excelのスピードを上げる3つの鉄則" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7978/" rel="bookmark">・Excelのスピードを上げる3つの鉄則</a></li>
<li><a title="・Excelを自動化する「マクロ」とは" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7972/" rel="bookmark">・Excelを自動化する「マクロ」とは</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
東京マラソンでの体へのダメージは昨日でほぼなくなりました。<br />
今日くらいからトレーニングを再開します。<br />
当面の難関は、4/1のトレイルラン30kmです。（山の中を走ります）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10645/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10645/" />
	</item>
		<item>
		<title>税理士がいなくても会社経営者が知っておきたい税金のルール10</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10593/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25a8%258e%25e7%2590%2586%25e5%25a3%25ab%25e3%2581%258c%25e3%2581%2584%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a6%25e3%2582%2582%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e7%25b5%258c%25e5%2596%25b6%25e8%2580%2585%25e3%2581%258c%25e7%259f%25a5%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258a%25e3%2581%258d%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10593/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 23:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10593</guid>
		<description><![CDATA[昨日、雪の中、法人の税務相談を受けました。 顧問税理士がいないケースでのご相談でしたが、そのときに思ったのは、「税理士がいなくても最低限知っていなければいけないことがあるなぁ」ということです。これらについてまとめてみました。 1　税金の申告、納付は、決算日から2ヶ月以内 決算日から2ヶ月以内に税金を申告し、納付しなければいけません。 （例外として3ヶ月以内に延長する方法もあります） 申告書の提出期限と税金の納付期限は同じ日です。 例えば3月決算で3月31日が決算日なら、5月31日が期限となります。 この期限までに領収書、請求書、預金などの取引をすべて会計ソフトに入力し、決算書を作り、申告書その他の書類を作り、提出しなければいけないのです。 ・税金上、「変えられるもの」と「変えられないもの」 &#160; 2　源泉所得税は支払った翌月10日に納付しなければいけない 給料を20万円支払う場合、源泉所得税を4,670円差し引かなければいけません。 （扶養親族なし、雇用保険、健康保険等を考慮しない場合） この4,670円を翌月の10日までに納付する必要があります。 従業員が10人未満の場合、届出書を出せば、　年2回（7月10日、1月20日）納付ですみます。 源泉所得税を納付する4つの方法 税金の支払を先延ばしにできる例 &#160; 3　最低限7万円の税金を毎年支払わなければいけない 原則として、決算書の利益に応じて税金は計算されます。 ただし、この利益がマイナスの場合でも、7万円の税金を都道府県・市区町村に支払わなければいけません。 （資本金1,000万円以下、授業員50人未満の場合） この金額は会社の所在地により異なります。地域によっては8.2万円や8.8万円のところもあります。 東京都は7万円です。 赤字でも支払わなければいけない税金7万円とは？ &#160; 4　期限までに申告しないとペナルティ 期限までに申告しないと、延滞税がかかります。 その率は税金の額×年率14.7％です。 （期限から2ヶ月は4.3％となります） この低金利時代に、とんでもない率になっています。 源泉所得税はさらに厳しく、1日でも遅れると不納付加算税というペナルティがあります。 納める税金の10％です。 さらに、これらのペナルティは、経費にすることができません。 期限を守らない場合、青色申告が取り消され、有利なルールを使えなくなることもあります。 （2期連続、期限内に申告しない場合、取り消された事例があります） ・１日遅れると即罰金ー不納付加算税 ・銀行の利息よりも高くつく罰金ー延滞税 ・税金の支払が遅れた場合の追い打ち &#160; 5　利益に応じて税金は計算される 利益に応じて計算される税金は、法人税、住民税、事業税（地方法人特別税というのもあります）です。 利益が800万円くらいまでは利益×30％、それ以上は利益×40％とざっくり計算できます。 決算書の利益（四角）と法人税上の利益（でこぼこ）の違い ・法人の利益による税金負担率の違い &#160; 6　役員への給料は自由に変えることができない 役員（自分自身を含む）への給料は自由に変えることはできません。 給料を増やして、会社の利益を減らすことを防ぐためです。 （特段の事情がある場合、減らすことはできます） 新しい期が始まってから3ヶ月以内に決定しなければいけませんので、 その間であれば、変えてもかまいません。 ・役員の給料アップは税金上意味がありません ・役員報酬を減らす場合の注意点 &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10593/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、雪の中、法人の税務相談を受けました。<br />
顧問税理士がいないケースでのご相談でしたが、そのときに思ったのは、「税理士がいなくても最低限知っていなければいけないことがあるなぁ」ということです。これらについてまとめてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2181.jpg" border="0" alt="IMG 2181" title="IMG_2181.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10593"></span></p>
<h2>1　税金の申告、納付は、決算日から2ヶ月以内</h2>
<p>決算日から2ヶ月以内に税金を申告し、納付しなければいけません。<br />
（例外として3ヶ月以内に延長する方法もあります）<br />
申告書の提出期限と税金の納付期限は同じ日です。<br />
例えば3月決算で3月31日が決算日なら、5月31日が期限となります。<br />
この期限までに領収書、請求書、預金などの取引をすべて会計ソフトに入力し、決算書を作り、申告書その他の書類を作り、提出しなければいけないのです。</p>
<p><a title="・税金上、「変えられるもの」と「変えられないもの」" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7776/" rel="bookmark">・税金上、「変えられるもの」と「変えられないもの」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　源泉所得税は支払った翌月10日に納付しなければいけない</h2>
<p>給料を20万円支払う場合、源泉所得税を4,670円差し引かなければいけません。<br />
（扶養親族なし、雇用保険、健康保険等を考慮しない場合）<br />
この4,670円を翌月の10日までに納付する必要があります。<br />
従業員が10人未満の場合、届出書を出せば、　年2回（7月10日、1月20日）納付ですみます。</p>
<p><a title="源泉所得税を納付する4つの方法" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7412/" rel="bookmark">源泉所得税を納付する4つの方法</a></p>
<p><a title="税金の支払を先延ばしにできる例" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7407/" rel="bookmark">税金の支払を先延ばしにできる例</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　最低限7万円の税金を毎年支払わなければいけない</h2>
<p>原則として、決算書の利益に応じて税金は計算されます。<br />
ただし、この利益がマイナスの場合でも、7万円の税金を都道府県・市区町村に支払わなければいけません。<br />
（資本金1,000万円以下、授業員50人未満の場合）<br />
この金額は会社の所在地により異なります。地域によっては8.2万円や8.8万円のところもあります。<br />
東京都は7万円です。</p>
<p><a title="赤字でも支払わなければいけない税金7万円とは？" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7320/" rel="bookmark">赤字でも支払わなければいけない税金7万円とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　期限までに申告しないとペナルティ</h2>
<p>期限までに申告しないと、延滞税がかかります。<br />
その率は税金の額×年率14.7％です。<br />
（期限から2ヶ月は4.3％となります）<br />
この低金利時代に、とんでもない率になっています。</p>
<p>源泉所得税はさらに厳しく、1日でも遅れると不納付加算税というペナルティがあります。<br />
納める税金の10％です。</p>
<p>さらに、これらのペナルティは、経費にすることができません。</p>
<p>期限を守らない場合、青色申告が取り消され、有利なルールを使えなくなることもあります。<br />
（2期連続、期限内に申告しない場合、取り消された事例があります）</p>
<p><a title="・１日遅れると即罰金?不納付加算税" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7554/" rel="bookmark">・１日遅れると即罰金ー不納付加算税</a></p>
<p><a title="・銀行の利息よりも高くつく罰金?延滞税" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7553/" rel="bookmark">・銀行の利息よりも高くつく罰金ー延滞税</a></p>
<p><a title="・税金の支払が遅れた場合の追い打ち" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7478/" rel="bookmark">・税金の支払が遅れた場合の追い打ち</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　利益に応じて税金は計算される</h2>
<p>利益に応じて計算される税金は、法人税、住民税、事業税（地方法人特別税というのもあります）です。<br />
利益が800万円くらいまでは利益×30％、それ以上は利益×40％とざっくり計算できます。</p>
<p><a title="決算書の利益（四角）と法人税上の利益（でこぼこ）の違い" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7419/" rel="bookmark">決算書の利益（四角）と法人税上の利益（でこぼこ）の違い</a></p>
<p><a title="・法人の利益による税金負担率の違い" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7918/" rel="bookmark">・法人の利益による税金負担率の違い</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　役員への給料は自由に変えることができない</h2>
<p>役員（自分自身を含む）への給料は自由に変えることはできません。<br />
給料を増やして、会社の利益を減らすことを防ぐためです。<br />
（特段の事情がある場合、減らすことはできます）<br />
新しい期が始まってから3ヶ月以内に決定しなければいけませんので、<br />
その間であれば、変えてもかまいません。</p>
<p><a title="・役員の給料アップは税金上意味がありません" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7492/" rel="bookmark">・役員の給料アップは税金上意味がありません</a></p>
<p><a title="・役員報酬を減らす場合の注意点" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7615/" rel="bookmark">・役員報酬を減らす場合の注意点</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　経費のルールは自分で決める</h2>
<p>利益を減らすために、経費を増やしたいところですが、その経費の基準に明確なルールはありません。<br />
自主的に利益を計算し、税金を申告する制度ですので、ルールも自分で決めなければいけません。<br />
ただし、その作ったルールは、数年に1度程度の税務調査で覆されることもあります(^_^;)<br />
毎年の申告・納税では、よほどのミスがない限り指摘はありません。<br />
ましてや「払った税金が多すぎるよ〜」「この経費は入れてもいいよ〜」などという指摘はないです。</p>
<p><a title="絶対「経費」にしないものを明確に決める" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/" rel="bookmark">絶対「経費」にしないものを明確に決める</a></p>
<p><a title="・決算時、特に注意してチェックする経費" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7644/" rel="bookmark">・決算時、特に注意してチェックする経費</a></p>
<p><a title="・グレーな経費は交際費に？" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/8228/" rel="bookmark">・グレーな経費は交際費に？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　消費税は前々期で判定し、今期の収益、費用で計算する</h2>
<p>前々期の売上が1,000万円を超えていれば、今期消費税を納税しなければいけません。<br />
なお、これまでは資本金1,000万円未満の場合、第1期、第2期は消費税がかかりませんでしたが、改正により一定の場合には消費税の納税をしなければいけなくなりました。</p>
<p><a title="・消費税の免税制度の見直し【平成23年税制改正解説その7】" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7717/" rel="bookmark">・消費税の免税制度の見直し【平成23年税制改正解説その7】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　消費税の計算方法は2つあり、有利不利がある</h2>
<p>前々期の売上が5,000万円以下の場合に消費税の計算方法を選択できます。<br />
しかし、その選択の届出を該当期が始まる前に提出しなければいけません。</p>
<p><a title="・税金の損得を決める届出書?消費税の計算方法の選択" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7495/" rel="bookmark">・税金の損得を決める届出書ー消費税の計算方法の選択</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　消費税は、マイナスでも納税しなければいけない可能性がある</h2>
<p>例えば、売上が1,000万円　給料が200万円　その他の経費（消費税が課税されている）が900万円あると、利益は-100万円です。<br />
法人税はかかりません（地方税の7万円のみ）が、消費税はかかります。<br />
ざっくり計算すると、売上1,000万円−　900万円＝100万円の5％、5万円となります。<br />
給料は消費税の対象ではないからです。</p>
<p><a title="利益がマイナスでも消費税を支払わなければいけない場合" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7280/" rel="bookmark">利益がマイナスでも消費税を支払わなければいけない場合</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に･･･</h2>
<p>法人の場合、自分で申告書を作成することはなかなか難しいです。</p>
<p>ただ、業種によっては、決算書までを会計ソフトで作り、その決算書を税務署に持っていってその場で教えてもらいながら書くことも可能でしょう。</p>
<p>その場合でも、一度は税理士に相談することをおすすめします。</p>
<p><a title="・自分で申告書を作成することは可能か【法人の場合】" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7588/" rel="bookmark">・自分で申告書を作成することは可能か【法人の場合】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日の午後にExcel、IT系の相談を受けました。<br />
1時間という枠で、質問を受けるものです。<br />
例としてお見せしたExcelファイルやマクロを実際に提供したりもしています。<br />
この相談は、今のところ、セミナー参加者限定で行っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10593/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10593/" />
	</item>
		<item>
		<title>これからFacebookをはじめようと思っている方へーFacebook上の「友達」のしくみ・基準ー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10582/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589facebook%25e3%2582%2592%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25a8%25e6%2580%259d%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25b8%25e3%2583%25bcfacebook%25e4%25b8%258a</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10582/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 23:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10582</guid>
		<description><![CDATA[昨日の記事に続き、Facebookの「友達」についての解説です。 ※2012年2月29日現在の画面です。 Facebookをはじめたいけど戸惑っている方へ「アカウントの登録とプロフィールの安全な設定」 「友達」になるとできること Facebook上で「友達」になると次のようなことができるようになります。 Facebook上の投稿を見ることができる ニュースフィードという画面で、「友達」の投稿やアップした写真を見ることができるようになります。 サンプルの「山田太郎」で、私と友達になった後の画面です。 このように私の投稿が流れていきます。 「友達」を増やしていくと、すべての「友達」の投稿がこのニュースフィードに表示されます。 もし、特定の「友達」の投稿を見逃したくなければ、名前の部分をクリックします。 個別のページに行くことができるようになりますので、すべての投稿をチェックできます。 ※「友達」にならなくても、「フィードを購読」をクリックすれば、投稿を見ることはできるようになります。 この場合、コメント等はできない可能性もあります。 &#160; メッセージのやりとりができる メッセージ（メールのようなもの）のやりとりをすることができます 友達になる前にメッセージを送ることも可能ですが、埋もれてしまいます(^_^;) ちょっと前にネット上に話題になった現象です。 「友達」になった状態でメッセージが届くと左上のアイコンで、このように表示されます。 「友達」になる前に、メッセージが届くと、このように何も表示されません。 ［メッセージ］をクリックすると表示される［その他］をさらにクリックすると、ようやく届いたメッセージが表示されます。 メッセージを送るなら、「友達」になってからの方が好ましいです。 ※［その他］に届いたメッセージは、その後、「友達」になってからもそのままです。 &#160; &#160; 「友達」になるには 「友達」になるには、どちらかからリクエスト（申請）し、承認しなければいけません。 私と山田太郎だと、私からリクエスト→山田太郎が承認、又は　山田太郎からリクエスト→私が承認といういずれかのパターンです。 例として、後者の場合を解説します。 ①まず、検索窓で、「井ノ上陽一」と検索します。一見何も表示されませんが、ここでEnterキーを押すか、［井ノ上陽一の検索結果を表示］をクリックしてください。 ［山田太郎］ ②このように検索結果が表示されます。同姓同名の方は結構多いので顔写真やプロフィールでも確認し、［友達になる］をクリックします。 これで、山田太郎から井ノ上陽一へのリクエストが送信されます。 ［山田太郎］ ③井ノ上陽一の画面を確認すると、このように友達リクエストが来たことが分かるようになっています。 ［井ノ上陽一］ アイコンをクリックし、［承認］をクリックすれば、「友達」となります。 ［井ノ上陽一］ ④山田太郎の画面では、リクエストが承認されたことが分かります。 ［山田太郎］ &#160; &#160; 「友達」の基準をどう決めるか 悩むのは、「友達」の基準をどう決めるか？ということでしょう。 友達リクエストを承認しなくても、相手には分かりません。 「リクエストしたのに、承認してくれなかった･･････」と思われるかもしれませんが、気にしないようにしましょう（笑） 特に自分の投稿を「友達」のみに公開している場合は、慎重にならなければいけません。 ・リアルの友達のみと「友達」になる ・会った人のみと「友達」になる ・国内の人のみと「友達」になる ・リクエストがあったら必ず「友達」になる ・好きな人のみと「友達」になる などなど、いろんな考え方があります。 私は、今のところ、よっぽどのことがない限りリクエストを承認しています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10582/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の記事に続き、Facebookの「友達」についての解説です。<br />
※2012年2月29日現在の画面です。</p>
<p><a title="Facebookをはじめたいけど戸惑っている方へ「アカウントの登録とプロフィールの安全な設定」" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10565/">Facebookをはじめたいけど戸惑っている方へ「アカウントの登録とプロフィールの安全な設定」</a></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-7.30.27.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 7 30 27" title="スクリーンショット 2012-02-29 7.30.27.png" width="600" height="331" /><span id="more-10582"></span></p>
<h1>「友達」になるとできること</h1>
<p>Facebook上で「友達」になると次のようなことができるようになります。</p>
<h2>Facebook上の投稿を見ることができる</h2>
<p>ニュースフィードという画面で、「友達」の投稿やアップした写真を見ることができるようになります。<br />
サンプルの「山田太郎」で、私と友達になった後の画面です。<br />
このように私の投稿が流れていきます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-7.43.22.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 7 43 22" title="スクリーンショット 2012-02-29 7.43.22.png" width="600" height="378" /></p>
<p>「友達」を増やしていくと、すべての「友達」の投稿がこのニュースフィードに表示されます。<br />
もし、特定の「友達」の投稿を見逃したくなければ、名前の部分をクリックします。<br />
個別のページに行くことができるようになりますので、すべての投稿をチェックできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-7.45.34.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 7 45 34" title="スクリーンショット 2012-02-29 7.45.34.png" width="600" height="537" /></p>
<p>※「友達」にならなくても、「フィードを購読」をクリックすれば、投稿を見ることはできるようになります。<br />
この場合、コメント等はできない可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メッセージのやりとりができる</h2>
<p>メッセージ（メールのようなもの）のやりとりをすることができます<br />
友達になる前にメッセージを送ることも可能ですが、埋もれてしまいます(^_^;)<br />
ちょっと前にネット上に話題になった現象です。<br />
「友達」になった状態でメッセージが届くと左上のアイコンで、このように表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-7.50.05.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 7 50 05" title="スクリーンショット 2012-02-29 7.50.05.png" width="188" height="171" /><br />
「友達」になる前に、メッセージが届くと、このように何も表示されません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-7.38.10.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 7 38 10" title="スクリーンショット 2012-02-29 7.38.10.png" width="181" height="224" /><br />
［メッセージ］をクリックすると表示される［その他］をさらにクリックすると、ようやく届いたメッセージが表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-7.38.32.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 7 38 32" title="スクリーンショット 2012-02-29 7.38.32.png" width="600" height="133" /></p>
<p>メッセージを送るなら、「友達」になってからの方が好ましいです。<br />
※［その他］に届いたメッセージは、その後、「友達」になってからもそのままです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「友達」になるには</h1>
<p>「友達」になるには、どちらかからリクエスト（申請）し、承認しなければいけません。<br />
私と山田太郎だと、私からリクエスト→山田太郎が承認、又は　山田太郎からリクエスト→私が承認といういずれかのパターンです。<br />
例として、後者の場合を解説します。</p>
<p>①まず、検索窓で、「井ノ上陽一」と検索します。一見何も表示されませんが、ここでEnterキーを押すか、［井ノ上陽一の検索結果を表示］をクリックしてください。<br />
［山田太郎］<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.07.171.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 07 17" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.07.17.png" width="600" height="518" /></p>
<p>②このように検索結果が表示されます。同姓同名の方は結構多いので顔写真やプロフィールでも確認し、［友達になる］をクリックします。<br />
これで、山田太郎から井ノ上陽一へのリクエストが送信されます。<br />
［山田太郎］<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-7.55.59.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 7 55 59" title="スクリーンショット 2012-02-29 7.55.59.png" width="600" height="245" /></p>
<p>③井ノ上陽一の画面を確認すると、このように友達リクエストが来たことが分かるようになっています。<br />
［井ノ上陽一］<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-8.06.021.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 8 06 02" title="スクリーンショット 2012-02-28 8.06.02.png" width="185" height="40" /><br />
アイコンをクリックし、［承認］をクリックすれば、「友達」となります。<br />
［井ノ上陽一］<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.08.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 08 28" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.08.28.png" width="335" height="164" /></p>
<p>④山田太郎の画面では、リクエストが承認されたことが分かります。<br />
［山田太郎］<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.09.00.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 09 00" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.09.00.png" width="553" height="435" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「友達」の基準をどう決めるか</h1>
<p>悩むのは、「友達」の基準をどう決めるか？ということでしょう。</p>
<p>友達リクエストを承認しなくても、相手には分かりません。<br />
「リクエストしたのに、承認してくれなかった･･････」と思われるかもしれませんが、気にしないようにしましょう（笑）<br />
特に自分の投稿を「友達」のみに公開している場合は、慎重にならなければいけません。</p>
<p>・リアルの友達のみと「友達」になる<br />
・会った人のみと「友達」になる<br />
・国内の人のみと「友達」になる<br />
・リクエストがあったら必ず「友達」になる<br />
・好きな人のみと「友達」になる<br />
などなど、いろんな考え方があります。</p>
<p>私は、今のところ、よっぽどのことがない限りリクエストを承認しています。<br />
当初は、実際に会った方のみだけ承認していましたので、結構お断りしたケース（「保留」）も多かったです。</p>
<p>営業メールをガンガン送ってきて、その後に友達リクエストがあった人もありました(^_^;)<br />
もちろん、承認していませんｗ</p>
<p>「友達」はやめることもできますし、「友達」になってもニュースフィードに表示させないこともできます。<br />
「友達」をやめるには、個別のページ（名前をクリック）で、［友達を削除］を選びます。<br />
まあ、よっぽどのことがない限り、削除することはないと思いますが。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-8.18.11.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 8 18 11" title="スクリーンショット 2012-02-29 8.18.11.png" width="600" height="224" /></p>
<p>ニュースフィードに表示させないようにするには、投稿の右上付近にマウスカーソルをあてると表示される▼をクリックし、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-8.17.07.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 8 17 07" title="スクリーンショット 2012-02-29 8.17.07.png" width="541" height="199" /><br />
［フィード購読をやめる］をクリックします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-8.17.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 8 17 12" title="スクリーンショット 2012-02-29 8.17.12.png" width="547" height="251" /></p>
<p>また読みたくなったときは、個別の画面で［フィード購読］をクリックすれば、またニュースフィードに表示されるようになります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-29-8.22.04.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 29 8 22 04" title="スクリーンショット 2012-02-29 8.22.04.png" width="600" height="118" /></p>
<p>「友達申請が来たけど、承認しないわけにはいかない。でも投稿は読まなくてもいいのになぁ〜」というときにも使えます(^_^;)</p>
<p>関連記事</p>
<p><a title="Facebookをはじめたいけど戸惑っている方へ「アカウントの登録とプロフィールの安全な設定」" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10565/">Facebookをはじめたいけど戸惑っている方へ「アカウントの登録とプロフィールの安全な設定」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、移動しつつ3件打ち合わせ。まだまだ太ももが痛いので、階段の上り下りと椅子に座るときに顔をしかめてしまっていました(^_^;)<br />
今朝はだいぶ回復しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10582/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10582/" />
	</item>
		<item>
		<title>Facebookをはじめたいけど戸惑っている方へ「アカウントの登録とプロフィールの安全な設定」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10565/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e3%2582%2592%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a9%25e6%2588%25b8%25e6%2583%2591%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25b8%25e3%2580%258c%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10565/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 23:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10565</guid>
		<description><![CDATA[Facebookには、情報発信をしなくても特定の人のみとやり取りできる機能もあります。 しかし、アカウント登録をしないと参加できません。 Facebook上で友人の近況を知りたいという声も聞きます。 今回は「Facebookをはじめてみたい」という方向けにアカウント登録の方法を解説してみます。 ※2012年2月28日現在の画面で解説しています。 アカウント登録・認証 ①次のリンクをクリックするか、インターネットで「facebook」と検索してください。 http://www.facebook.com/ ②冒頭の画面又は次のような画面が表示されますので、姓/名（ローマ字）、メールアドレス、パスワード等を入力します。漢字はあとで登録できます。 ③次のような画面が表示されますが、とりあえずスキップしてください。 この表示もスキップです。 ここもスキップです。「入力」とあると入力しなければいけないと思われがちですが、スキップできるものはスキップしましょう。 ここもスキップです。（もちろん入れてもかまいません。すべてあとで設定できます） ④さきほど登録したメールアドレスに次のようなメールが来ていますので、「登録を完了」をクリックします。 適当なメールアドレスで登録されるのを防ぐためにこのような仕組みがあります。 アカウント・プロフィールの設定 ①登録ができたら、アカウントを設定します。 右上の▼をクリックして、さらに［アカウント設定］をクリックします。 ②次の画面で名前の横の［編集］をクリックします。 ③ここで、漢字名を設定しておきましょう。 もちろんローマ字表記のままでも大丈夫です。 会社や知人から判別されないようにローマ字のままにしている方もいます。 旧姓がある方は、旧姓を入れておいてもいいでしょう（検索されたい場合） 入力したら、［変更を保存］をクリックしてください。 &#160; ④トップ画面に戻ると、表示が、「山田　太郎」と漢字になっています。 この名前をクリックしてみましょう。 &#160; ⑤自分のプロフィールが出てきます。 ここで右上の［プロフィールを編集］をクリックすれば、編集ができます。 （それぞれの項目の［編集］や［勤務先を追加］などをクリックしても編集が可能です。 ⑥プロフィールを編集していきます。 Facebookは実名登録が原則です。 実名でネット上に情報を出すリスクをよく考えなければいけません。 不必要な情報を入力する必要はないです。 私のようにフリーで活動している場合は、ある程度の情報を出した方がいいと思いますが、特に会社員の方は必要最低限の情報、名前だけの登録でもいいでしょう。 登録した情報の公開範囲を設定することもできます。 たとえば、居住地の右にあるアイコンをクリックすると、次のように公開範囲が設定できます。 ［友達］のみにしておき、リアルの友人・知人のみとFacebook上の［友達］になれば、安全です。 &#160; 同じく［プロフィールの編集］画面で、［連絡先情報］の公開範囲にも気をつけましょう。 メールアドレスも必ずしも公開する必要はありません。私は非公開にしています。 Facebook上でも連絡は取れますしね。 電話番号も登録する必要はないでしょう。（使い道はありますが） 登録しても［友達のみ］への公開にしておいた方がいいと思います。 &#160; &#160; &#160; &#160; 写真はどうする？ プロフィール写真はメッセージや投稿のアイコンになりますので、あった方がいいのは確かです。 ただ、顔写真を出したくない、出す必要がない方は何かの画像でもかまいません。 （実名登録は求められていますが、実際の写真までは求められていませんので） &#160; 関連記事 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10565/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookには、情報発信をしなくても特定の人のみとやり取りできる機能もあります。<br />
しかし、アカウント登録をしないと参加できません。<br />
Facebook上で友人の近況を知りたいという声も聞きます。<br />
今回は「Facebookをはじめてみたい」という方向けにアカウント登録の方法を解説してみます。</p>
<p>※2012年2月28日現在の画面で解説しています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.46.48.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 46 48" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.46.48.png" width="600" height="290" /><span id="more-10565"></span></p>
<h1>アカウント登録・認証</h1>
<p>①次のリンクをクリックするか、インターネットで「facebook」と検索してください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank"> http://www.facebook.com/</a></p>
<p>②冒頭の画面又は次のような画面が表示されますので、姓/名（ローマ字）、メールアドレス、パスワード等を入力します。漢字はあとで登録できます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.49.48.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 49 48" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.49.48.png" width="600" height="353" /></p>
<p>③次のような画面が表示されますが、とりあえずスキップしてください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.50.37.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 50 37" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.50.37.png" width="600" height="360" /></p>
<p>この表示もスキップです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.50.58.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 50 58" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.50.58.png" width="600" height="511" /></p>
<p>ここもスキップです。「入力」とあると入力しなければいけないと思われがちですが、スキップできるものはスキップしましょう。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.51.11.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 51 11" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.51.11.png" width="600" height="311" /></p>
<p>ここもスキップです。（もちろん入れてもかまいません。すべてあとで設定できます）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.51.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 51 28" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.51.28.png" width="600" height="367" /></p>
<p>④さきほど登録したメールアドレスに次のようなメールが来ていますので、「登録を完了」をクリックします。<br />
適当なメールアドレスで登録されるのを防ぐためにこのような仕組みがあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.52.22.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 52 22" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.52.22.png" width="600" height="304" /></p>
<h1>アカウント・プロフィールの設定</h1>
<p>①登録ができたら、アカウントを設定します。<br />
右上の▼をクリックして、さらに［アカウント設定］をクリックします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.59.03.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 59 03" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.59.03.png" width="600" height="424" /></p>
<p>②次の画面で名前の横の［編集］をクリックします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.59.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 59 12" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.59.12.png" width="600" height="350" /></p>
<p>③ここで、漢字名を設定しておきましょう。<br />
もちろんローマ字表記のままでも大丈夫です。<br />
会社や知人から判別されないようにローマ字のままにしている方もいます。<br />
旧姓がある方は、旧姓を入れておいてもいいでしょう（検索されたい場合）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-6.59.49.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 6 59 49" title="スクリーンショット 2012-02-28 6.59.49.png" width="600" height="396" /><br />
入力したら、［変更を保存］をクリックしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④トップ画面に戻ると、表示が、「山田　太郎」と漢字になっています。<br />
この名前をクリックしてみましょう。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.00.011.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 00 01" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.00.01.png" width="600" height="410" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤自分のプロフィールが出てきます。<br />
ここで右上の［プロフィールを編集］をクリックすれば、編集ができます。<br />
（それぞれの項目の［編集］や［勤務先を追加］などをクリックしても編集が可能です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.00.511.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 00 51" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.00.51.png" width="600" height="429" /></p>
<p>⑥プロフィールを編集していきます。<br />
Facebookは実名登録が原則です。<br />
実名でネット上に情報を出すリスクをよく考えなければいけません。<br />
不必要な情報を入力する必要はないです。<br />
私のようにフリーで活動している場合は、ある程度の情報を出した方がいいと思いますが、特に会社員の方は必要最低限の情報、名前だけの登録でもいいでしょう。</p>
<p>登録した情報の公開範囲を設定することもできます。<br />
たとえば、居住地の右にあるアイコンをクリックすると、次のように公開範囲が設定できます。<br />
［友達］のみにしておき、リアルの友人・知人のみとFacebook上の［友達］になれば、安全です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.01.10.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 01 10" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.01.10.png" width="600" height="486" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じく［プロフィールの編集］画面で、［連絡先情報］の公開範囲にも気をつけましょう。<br />
メールアドレスも必ずしも公開する必要はありません。私は非公開にしています。<br />
Facebook上でも連絡は取れますしね。<br />
電話番号も登録する必要はないでしょう。（使い道はありますが）<br />
登録しても［友達のみ］への公開にしておいた方がいいと思います。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-28-7.01.41.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 28 7 01 41" title="スクリーンショット 2012-02-28 7.01.41.png" width="600" height="393" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>写真はどうする？</h1>
<p>プロフィール写真はメッセージや投稿のアイコンになりますので、あった方がいいのは確かです。<br />
ただ、顔写真を出したくない、出す必要がない方は何かの画像でもかまいません。</p>
<p>（実名登録は求められていますが、実際の写真までは求められていませんので）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<p><a title="これからFacebookをはじめようと思っている方へーFacebook上の「友達」のしくみ・基準ー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10582/">これからFacebookをはじめようと思っている方へーFacebook上の「友達」のしくみ・基準ー</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10565/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10565/" />
	</item>
		<item>
		<title>スケジューリングでピンチに陥った時のチェックリスト</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10539/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b1%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2581%25e3%2581%25ab%25e9%2599%25a5%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2581%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10539/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 23:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10539</guid>
		<description><![CDATA[チェックリストは単純ですが、業務効率を上げるのに非常に役に立ちます。 仕事だけではなく、持ち物チェックリスト（昨日の東京マラソンで使いました）も有効です。 このチェックリスト、実はピンチのときこそ役に立つのではないか？と思い、作ってみました。 ピンチの時こそチェックリスト 愛読しているブログ「シゴタノ！」でこんな記事がありました。 SH020：人生で2回以上起こる事象についてはチェックリストを作っておく &#160; 以下、引用です。［ここから］ たとえば、僕は「スケジューリングでピンチに陥った時のチェックリスト」を持っています。 以下がそれです。 今日やらなくてもいいことを全て明日に先送りする お金を払ってくださっている方からの依頼をリストアップする 5件以上ある場合は、依頼日が早い順に並び替える リストに沿って作業を行う お金を生み出すことにつながるタスクをピックアップする 5件以上ある場合は、入金日が早い順に並び替える リストに沿って作業を行う 信頼を寄せてくださっている方からの依頼をリストアップする 5件以上ある場合は、関係性が深い順に並び替える リストに沿って作業を行う ［ここまで］ &#160; この記事を読んで、「なるほど！」と思い、自分がピンチに陥ったときのチェックリストを作っていないことに気づきました。 『アナタはなぜチェックリストを使わないのか？』でも、 手術の際、航空機のトラブルの際などピンチの陥ったときに、チェックリストが役に立つという事例が紹介されています。 アナタはなぜチェックリストを使わないのか？【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ！】 posted with ヨメレバ アトゥール ガワンデ 晋遊舎 2011-06-18 Amazon 楽天ブックス &#160; &#160; 理想を言えば 理想を言えば、あくまでピンチに陥らないことが理想です。 そのため、スケジューリングにピンチに陥らないために、チェックリストを作っていることが多かった気がします。 予防のためにチェックリストを活用するという感じですね。 それでもスケジューリングでピンチに陥ることがありますし、そんなときに、又はそのピンチに陥る寸前にチェックするリストがあると便利だと思います。 &#160; &#160; 作ってみました なんとなく感覚で実践していましたが、「スケジューリングでピンチに陥った時のチェックリスト」を改めて作ってみました。 &#160; 1　今抱えている案件をすべて細かく書き出す 日頃からやっていることですが、さらに書き出して、ピンチの度合いを視覚的に確認します。 ピンチの時こそ、細分化した小さなタスクをこなすことで、ピンチ感を少しでも減らしていきます。 焦るとろくなことがないですからね。 「（PCの）ファイルを開く」なんてタスクも作ったりします。 &#160; 2　代替手段がないかを確認 書き出したリストのうち、やらなくてもいいことがないかチェックします。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10539/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チェックリストは単純ですが、業務効率を上げるのに非常に役に立ちます。<br />
仕事だけではなく、持ち物チェックリスト（昨日の東京マラソンで使いました）も有効です。<br />
このチェックリスト、実はピンチのときこそ役に立つのではないか？と思い、作ってみました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-27-7.53.19.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 27 7 53 19" title="スクリーンショット 2012-02-27 7.53.19.png" width="597" height="397" /><span id="more-10539"></span></p>
<h1>ピンチの時こそチェックリスト</h1>
<p>愛読しているブログ「シゴタノ！」でこんな記事がありました。</p>
<h2><a title="Permalink to SH020：人生で2回以上起こる事象についてはチェックリストを作っておく" href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/9009" rel="bookmark">SH020：人生で2回以上起こる事象についてはチェックリストを作っておく</a></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、引用です。［ここから］</p>
<blockquote><p>たとえば、僕は「スケジューリングでピンチに陥った時のチェックリスト」を持っています。</p>
<p>以下がそれです。</p>
<p>今日やらなくてもいいことを全て明日に先送りする<br />
お金を払ってくださっている方からの依頼をリストアップする<br />
5件以上ある場合は、依頼日が早い順に並び替える<br />
リストに沿って作業を行う<br />
お金を生み出すことにつながるタスクをピックアップする<br />
5件以上ある場合は、入金日が早い順に並び替える<br />
リストに沿って作業を行う<br />
信頼を寄せてくださっている方からの依頼をリストアップする<br />
5件以上ある場合は、関係性が深い順に並び替える<br />
リストに沿って作業を行う</p></blockquote>
<p>［ここまで］</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んで、「なるほど！」と思い、自分がピンチに陥ったときのチェックリストを作っていないことに気づきました。</p>
<p>『アナタはなぜチェックリストを使わないのか？』でも、<br />
手術の際、航空機のトラブルの際などピンチの陥ったときに、チェックリストが役に立つという事例が紹介されています。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4863912803/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hrjfe6r8L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4863912803/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>アナタはなぜチェックリストを使わないのか？【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ！】</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">アトゥール ガワンデ 晋遊舎 2011-06-18</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4863912803/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11226619%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>理想を言えば</h1>
<p>理想を言えば、あくまでピンチに陥らないことが理想です。</p>
<p>そのため、スケジューリングにピンチに陥らないために、チェックリストを作っていることが多かった気がします。<br />
予防のためにチェックリストを活用するという感じですね。</p>
<p>それでもスケジューリングでピンチに陥ることがありますし、そんなときに、又はそのピンチに陥る寸前にチェックするリストがあると便利だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>作ってみました</h1>
<p>なんとなく感覚で実践していましたが、「スケジューリングでピンチに陥った時のチェックリスト」を改めて作ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1　今抱えている案件をすべて細かく書き出す</h2>
<p>日頃からやっていることですが、さらに書き出して、ピンチの度合いを視覚的に確認します。<br />
ピンチの時こそ、細分化した小さなタスクをこなすことで、ピンチ感を少しでも減らしていきます。<br />
焦るとろくなことがないですからね。<br />
「（PCの）ファイルを開く」なんてタスクも作ったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　代替手段がないかを確認</h2>
<p>書き出したリストのうち、やらなくてもいいことがないかチェックします。<br />
そして、残ったものについて代替手段がないかを確認します。<br />
代替手段とは人に頼めないか、お金を支払って解決するものか（タクシー、宅配便等）、締切を延ばせるかなどといったものです。<br />
ただ、締切を延ばすのは、信頼関係にも影響しますので、慎重にやるべきでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　整理整頓をする</h2>
<p>これはピンチに陥ったときこそやっています。<br />
あえてPC上のファイルを整理したり、デスクの上の書類を整理したりしています。<br />
決して現実逃避というわけではなく、こうすることで視界が広がるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　先送りできるものは先送りにする</h2>
<p>「シゴタノ！」にもあった事項です。<br />
先送りにしていいものは必ずあります。<br />
優先順位は日頃から意識していますが、ピンチ時にはさらに明確にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　お金をいただいている依頼を優先する</h2>
<p>これも「シゴタノ！」にあった事項です。<br />
やはり意識すべきかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　おいしいものを食べる</h2>
<p>ピンチのときに食事の時間を削ると、かえって非効率な気がします。<br />
こういうときこそ、ちょっといい食材を買ってきて、日課の料理を作ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　ルーティンを守る</h2>
<p>朝にやることにしているルーティンを死守します。<br />
朝のタスク（PCファイルの整理、Evernoteの整理、タスクリストの作成、会計データの入力・レシートの整理など）、メルマガ（土日祝除く）、ブログはどんなときでもやるようにしています。<br />
これらをやらなければ2時間くらいの時間を生み出すことができますが、ルーティンをこなさないで仕事にとりかかると、なんとなく気分が乗りません。<br />
「あ、ブログ更新してないなぁ」と思いながら仕事をするのはメンタル的にもいい影響は及ぼしません。<br />
一方で、読書、スポーツ、趣味の時間はまっさきに削ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなところかなぁと思います。<br />
マラソンでつらくなったときにやるのは、フォームを確認して姿勢を整える、肩の力を抜く、補給する、いったん立ち止まってストレッチをするといったことです。<br />
仕事もこれに似ている気がします。<br />
がむしゃらに走らずに、基本姿勢を見直すのが一番重要な気がします。<br />
もちろん、ピンチに陥らないための策をしっかりやることが前提ですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
再チャレンジの機会を･･･と思い、フルマラソンの大会を探しましたが、なかなか手頃なものがありません。<br />
春から夏はトライアスロンのシーズンでもあるので、そっちに専念します。<br />
今後の予定は、3/11さいたまシティハーフ、3/20デュアスロン（ラン5km→バイク30km→ラン5km）、4/1青梅トレイルラン30km、4/7デュアスロン（ラン10，5km→バイク80km→ラン9.5km）、4/22石垣島トライアスロンです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10539/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10539/" />
	</item>
		<item>
		<title>東京マラソン完走しました！ーサブフォーにはまたしても届かず･･････−</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10528/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259d%25b1%25e4%25ba%25ac%25e3%2583%259e%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25b3%25e5%25ae%258c%25e8%25b5%25b0%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25ef%25bc%2581%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b5%25e3%2583%2596%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af14%25e7%25a7%2592</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10528/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 09:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10528</guid>
		<description><![CDATA[東京マラソン、走って来ました。 3万6000人が東京を走るレース、やはり感動ものでした。 記録は･･･・・ 肝心のタイムは、目標達成できず、4時間を切れませんでした･･････。 iPhoneでは4時間28秒 時計では4時間18秒 東京マラソンの公式記録（速報値。ネットタイム）では4時間14秒。 何をどう見ても、4時間を切っていません(^_^;) あそこでこうしていれば・・・と思うことも多いのですが、数字は正直です。 数字や時間に関する仕事をしている私としては皮肉な、それでいて痛烈な現実でした･･････。 まあ、前回のフルマラソンは4時間27分（ネット）だったので、約27分縮めたのは収穫です。 &#160; よかった点 東京マラソン 今回のレースでよかった点として、やはり東京マラソン自体が挙げられます。 当選確率が非常に低いこのレース、はじめて走ってみてその価値を改めて感じました。 こうやって走ると、東京の道路って意外と広いんだなぁと思います(^_^） その道幅一杯にランナーがいっせいゴールへ向かって走る光景には感動しました。 来年も走りたいですね。リベンジもありますし。 &#160; ペース 総合タイムとしては目標に届かなかったのですが、前回の初フルマラソン（2011年12月　青島太平洋マラソン）に比べると、30kmの壁も突破し、ラストに向けてペースを上げることができたのはよかった点といえます。 （iPhoneの計測上、46kmほど走ったことになっていますので、目安としてみています。） &#160; ところどころ、タイムが落ちているのは今回の反省点の1つでもあります。 エイドごとに予防的にストレッチをする作戦をとったのです。 ひざの具合が不安だったので、痛くなる前に5kmごとにストレッチも入れていました。 サプリも、走りながらあわてて飲まず、エイドで止まって飲んでいます。 これが功を奏して、後半の走りが崩れなかったとも言えますが、なんともいえません。 &#160; レース対策（食事系） 前回同様のレース対策してきました。 ・もちを朝食後レーススタートまでに7個（1個150g程度）食べる ・前日夜から胃腸薬でおなかの調子を整える ・前日夜からスタートまでOS-1（経口補水液）しか口にしない ・エイド（アミノダイレクト、ショッツ）などを5kmごとにとる 特にOS-1は吸収がよく、途中トイレに行かなくて済むので重宝します。 &#160; 今回新しく取り入れたもの 今回いろいろと新しいツールを取り入れました。 ・時計 ・手袋 ・アームカバー ・ネックウォーマー ・スポーツ用イヤホン ・iPhoneケース ・レインコート ・iPhoneアプリ「友達を探す」 ・レースシューズ（フルマラソンでは初使用） これらはどれもかなり役に立ちました。 やはりツールは重要です。あくまで自分の走りをサポートするものですけどね。 実力がなければ今回のように結果がでません(^_^;) &#160; 反省点 反省点は、やはりエイド（給水所）でのタイムロス。もうちょっと短くてもよかったんじゃないかと思っています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10528/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン、走って来ました。<br />
3万6000人が東京を走るレース、やはり感動ものでした。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2172.jpg" border="0" alt="IMG 2172" title="IMG_2172.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10528"></span></p>
<h1>記録は･･･・・</h1>
<p>肝心のタイムは、目標達成できず、4時間を切れませんでした･･････。<br />
iPhoneでは4時間28秒<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2168.png" border="0" alt="IMG 2168" title="IMG_2168.PNG" width="400" height="600" /></p>
<p>時計では4時間18秒<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2170.jpg" border="0" alt="IMG 2170" title="IMG_2170.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>東京マラソンの公式記録（速報値。ネットタイム）では4時間14秒。<br />
何をどう見ても、4時間を切っていません(^_^;)<br />
あそこでこうしていれば・・・と思うことも多いのですが、数字は正直です。<br />
数字や時間に関する仕事をしている私としては皮肉な、それでいて痛烈な現実でした･･････。</p>
<p>まあ、前回のフルマラソンは4時間27分（ネット）だったので、約27分縮めたのは収穫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>よかった点</h1>
<h2>東京マラソン</h2>
<p>今回のレースでよかった点として、やはり東京マラソン自体が挙げられます。<br />
当選確率が非常に低いこのレース、はじめて走ってみてその価値を改めて感じました。<br />
こうやって走ると、東京の道路って意外と広いんだなぁと思います(^_^）<br />
その道幅一杯にランナーがいっせいゴールへ向かって走る光景には感動しました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_21561.jpg" border="0" alt="IMG 2156" title="IMG_2156.JPG" width="450" height="600" /><br />
来年も走りたいですね。リベンジもありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ペース</h2>
<p>総合タイムとしては目標に届かなかったのですが、前回の初フルマラソン（2011年12月　青島太平洋マラソン）に比べると、30kmの壁も突破し、ラストに向けてペースを上げることができたのはよかった点といえます。<br />
（iPhoneの計測上、46kmほど走ったことになっていますので、目安としてみています。）</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-26-17.33.22.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 26 17 33 22" title="スクリーンショット 2012-02-26 17.33.22.png" width="600" height="192" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところどころ、タイムが落ちているのは今回の反省点の1つでもあります。<br />
エイドごとに予防的にストレッチをする作戦をとったのです。<br />
ひざの具合が不安だったので、痛くなる前に5kmごとにストレッチも入れていました。<br />
サプリも、走りながらあわてて飲まず、エイドで止まって飲んでいます。<br />
これが功を奏して、後半の走りが崩れなかったとも言えますが、なんともいえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レース対策（食事系）</h2>
<p>前回同様のレース対策してきました。<br />
・もちを朝食後レーススタートまでに7個（1個150g程度）食べる<br />
・前日夜から胃腸薬でおなかの調子を整える<br />
・前日夜からスタートまでOS-1（経口補水液）しか口にしない<br />
・エイド（アミノダイレクト、ショッツ）などを5kmごとにとる</p>
<p>特にOS-1は吸収がよく、途中トイレに行かなくて済むので重宝します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今回新しく取り入れたもの</h2>
<p>今回いろいろと新しいツールを取り入れました。<br />
・時計<br />
・手袋<br />
・アームカバー<br />
・ネックウォーマー<br />
・スポーツ用イヤホン<br />
・iPhoneケース<br />
・レインコート<br />
・iPhoneアプリ「友達を探す」<br />
・レースシューズ（フルマラソンでは初使用）</p>
<p>これらはどれもかなり役に立ちました。<br />
やはりツールは重要です。あくまで自分の走りをサポートするものですけどね。</p>
<p>実力がなければ今回のように結果がでません(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>反省点</h1>
<p>反省点は、やはりエイド（給水所）でのタイムロス。もうちょっと短くてもよかったんじゃないかと思っています。<br />
ただ、よかった点でも述べたように、ストレッチをしないとタイムが落ちていたかもしれません。<br />
どちらにせよ、ふともも、股関節の柔軟性は今後も同様に課題となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-26-17.33.22.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 26 17 33 22" title="スクリーンショット 2012-02-26 17.33.22.png" width="600" height="192" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4時間をきることができなかったのは、非常に無念で悔しいのですが、最後までペースを落とさずに走りきったので、爽快感はありました。<br />
次回のフルマラソンはまだ決めていませんが、今年12月の青島太平洋マラソンは走る予定です。</p>
<p>東京マラソンは沿道の声援が途切れることなく、非常に勇気づけられました。<br />
Twitter、Facebookでも応援していただいた皆様、本当にありがとうございました！<br />
修行して、またチャレンジします！！</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/写真3-224x300.jpg" alt="" title="写真" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10534" /></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
今日はこれから打ち上げに行きます。あまり遅くならないようにして早めに寝る予定です。<br />
明日、プールと整体で体のケアをします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10528/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10528/" />
	</item>
		<item>
		<title>東京マラソン前日！着々と準備しています。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10516/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259d%25b1%25e4%25ba%25ac%25e3%2583%259e%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25b3%25e5%2589%258d%25e6%2597%25a5%25ef%25bc%2581%25e7%259d%2580%25e3%2580%2585%25e3%2581%25a8%25e6%25ba%2596%25e5%2582%2599%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599%25e3%2580%2582</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10516/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 23:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10516</guid>
		<description><![CDATA[昨日、2/26の東京マラソンの受付に行ってきました。 目標タイム いよいよ、明日にせまった東京マラソン。 この日に向けていろいろ準備してきたつもりです。 目標タイムは、一応3時間59分。初フルマラソンだった12月の青島太平洋マラソンでも目指していましたが、あえなく未達成でした。（グロスで4時間32分） この2ヶ月半でストレッチやトレーニングを続け、ちょっとはパワーアップしているはずです(^_^;) けがも増えましたが･･････。 ただ、タイムというよりも、ラストまでしっかり走れることを第一に考えています。 （前回は、ラスト10kmがボロボロでした） ゴール時に、いいペースで走り切れたレースとバテバテのレースとでは達成感が全く異なります。 今回は前者を目指したいものです。 &#160; マラソンは、申告タイム順位にスタート位置が設定されています。 私はJブロックです。Kまでしかブロックはないので、かなり後ろの方ですね。 申し込んだ夏のときは、フルマラソンを走ったことがなかったし、適当に6時間くらいで申告していました。 申告タイム別に抽選という噂もあるので、それで当選したと思えばいいかなぁと考えています。 地図を見てもスタートからかなり離れた位置です。 速いペースの人につられてオーバーペースになるよりはいいかもしれません。 スタート地点はこんな感じです。 都庁は道を左に曲がったところにあるので、まったく見えません。 スタート時のロスタイムを15分と見積もって、ペース表を作ってみましたが、結構厳しいです(^_^;) 最初の5kmでかなり時間を使ったとしても、焦ってとばさないようにします。 &#160; &#160; 道具・体の準備 道具の方は、ちゃくちゃくと準備が進んでいます。 前回同様、サプリ、もち、ウェアなどをそろえました。 昨日、ようやくアームカバーを買い、グローブも新調。 アームカバーは腕が太すぎて、ちょっときついためすぐ外すかもしれません。 （写真は昨日の夜、日比谷のランステで。照明が明るく昼みたいです） メインのレースウェアは、所属するトライアスロンチームのウェアでいきます。 仮装も考えましたが、まだその余裕はありません(^_^;) &#160; 事前のチェックリストは次のような感じです。 ・前日 ポーチ アミノダイレクト　5　グルタミン　2　胃薬　2　ティッシュ　ショッツ5（うちカフェイン1） ロキソニン　絆創膏　コンタクト　ブドウ糖アメ &#160; ウェア アンダーシャツ　イオマーレ　半袖Tシャツ グローブ　ゼッケンベルト　タイツ　パンツ ウィンドブレーカー（上下） ソックス　アームカバー　グローブ &#160; 時計 サングラス ネックウォーマー iPod　充電 イヤホン エネループブースター（充電） ペース表 タオル 着替え用Ｔシャツ シューズ <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10516/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、2/26の東京マラソンの受付に行ってきました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2133.jpg" border="0" alt="IMG 2133" title="IMG_2133.jpg" width="600" height="450" /><span id="more-10516"></span></p>
<h1>目標タイム</h1>
<p>いよいよ、明日にせまった東京マラソン。<br />
この日に向けていろいろ準備してきたつもりです。<br />
目標タイムは、一応3時間59分。初フルマラソンだった12月の青島太平洋マラソンでも目指していましたが、あえなく未達成でした。（グロスで4時間32分）<br />
この2ヶ月半でストレッチやトレーニングを続け、ちょっとはパワーアップしているはずです(^_^;)<br />
けがも増えましたが･･････。</p>
<p>ただ、タイムというよりも、ラストまでしっかり走れることを第一に考えています。<br />
（前回は、ラスト10kmがボロボロでした）</p>
<p>ゴール時に、いいペースで走り切れたレースとバテバテのレースとでは達成感が全く異なります。</p>
<p>今回は前者を目指したいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マラソンは、申告タイム順位にスタート位置が設定されています。<br />
私はJブロックです。Kまでしかブロックはないので、かなり後ろの方ですね。<br />
申し込んだ夏のときは、フルマラソンを走ったことがなかったし、適当に6時間くらいで申告していました。<br />
申告タイム別に抽選という噂もあるので、それで当選したと思えばいいかなぁと考えています。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_21331.jpg" border="0" alt="IMG 2133" title="IMG_2133.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>地図を見てもスタートからかなり離れた位置です。<br />
速いペースの人につられてオーバーペースになるよりはいいかもしれません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2136.jpg" border="0" alt="IMG 2136" title="IMG_2136.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>スタート地点はこんな感じです。<br />
都庁は道を左に曲がったところにあるので、まったく見えません。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2131.jpg" border="0" alt="IMG 2131" title="IMG_2131.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>スタート時のロスタイムを15分と見積もって、ペース表を作ってみましたが、結構厳しいです(^_^;)<br />
最初の5kmでかなり時間を使ったとしても、焦ってとばさないようにします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-25-7.47.33.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 25 7 47 33" title="スクリーンショット 2012-02-25 7.47.33.png" width="325" height="205" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>道具・体の準備</h1>
<p>道具の方は、ちゃくちゃくと準備が進んでいます。<br />
前回同様、サプリ、もち、ウェアなどをそろえました。<br />
昨日、ようやくアームカバーを買い、グローブも新調。<br />
アームカバーは腕が太すぎて、ちょっときついためすぐ外すかもしれません。<br />
（写真は昨日の夜、日比谷のランステで。照明が明るく昼みたいです）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2132.jpg" border="0" alt="IMG 2132" title="IMG_2132.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>メインのレースウェアは、所属するトライアスロンチームのウェアでいきます。<br />
仮装も考えましたが、まだその余裕はありません(^_^;)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2134.jpg" border="0" alt="IMG 2134" title="IMG_2134.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事前のチェックリストは次のような感じです。</p>
<p>・前日</p>
<p>ポーチ</p>
<p>アミノダイレクト　5　グルタミン　2　胃薬　2　ティッシュ　ショッツ5（うちカフェイン1）</p>
<p>ロキソニン　絆創膏　コンタクト　ブドウ糖アメ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェア</p>
<p>アンダーシャツ　イオマーレ　半袖Tシャツ</p>
<p>グローブ　ゼッケンベルト　タイツ　パンツ</p>
<p>ウィンドブレーカー（上下）</p>
<p>ソックス　アームカバー　グローブ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時計</p>
<p>サングラス</p>
<p>ネックウォーマー</p>
<p>iPod　充電</p>
<p>イヤホン</p>
<p>エネループブースター（充電）</p>
<p>ペース表</p>
<p>タオル</p>
<p>着替え用Ｔシャツ</p>
<p>シューズ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iPhone（充電確認、通知オフ、パスコードロック解除）</p>
<p>テーピング</p>
<p>はさみ</p>
<p>ウィダー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・前日夜飲む</p>
<p>OS-1　アミノ　グルタミン</p>
<p>胃腸薬</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・当日朝</p>
<p>朝　OS-1　アミノ</p>
<p>3時間前　朝食　6:15</p>
<p>7:15までに餅4個　8:15までに餅3個</p>
<p>小ボトルにOS-1</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・当日着る</p>
<p>レースウェア</p>
<p>アンダーシャツ</p>
<p>タイツ</p>
<p>パンツ</p>
<p>ウィンドブレーカー（上下）</p>
<p>ソックス</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝心の体の方の準備もまずますです。</p>
<p>整体に通ったり、ランレッスンを受けたり、フォームを改善したり、工夫はしてきました。<br />
痛めている脚がもつのかどうかは分かりませんが、そうそう万全の状態で走れるわけでもないので、なんとかやります。</p>
<p>今日の夜は、糖質の多いものを中心に食べて、早めに寝る予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>メンタル面の準備</h1>
<p>メンタル面では、お気に入りの『走ることについて語るときに僕の語ること』を再読。<br />
2011年のベスト10冊にもあげた本です。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9486/&amp;sa=U&amp;ei=1x1IT9rXBeKHmQWak731DQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHVzA-LpBF87XmNSOIKexzl0uyPEg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9486/&amp;sa=U&amp;ei=1x1IT9rXBeKHmQWak731DQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHVzA-LpBF87XmNSOIKexzl0uyPEg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/9486/">・45冊/384冊からさらに選んだ2011年の<strong>10冊</strong> | EX-IT</a></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2137.jpg" border="0" alt="IMG 2137" title="IMG_2137.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>村上春樹さんは、走ることを「生きること、小説を書くこと」のメタファー（たとえ）にしてらっしゃいます。<br />
村上春樹さんと比較するのもおこがましいのですが、フリーランスとして仕事をしている私としても共感できる部分が多いです。</p>
<p>次のフレーズは明日随所で思い出すでしょうね。</p>
<blockquote><p>大事なのは時間と競争することではない。どれくらいの充足感を持って42キロを走り終えられるかどれくらい自分自身を楽しむことができるか、おそらくそれが、これから先よりも大きな意味を持ってくることになるだろう。</p>
<p>与えられた個々人の限界の中で、少しでも有効に自分を燃焼させていくこと、それがランニングというものの本質だし、それはまた生きることのメタファーでもあるのだ。</p>
<p>昨日の自分をわずかにでも乗り越えていくこと、それがより重要なのだ。長距離走において勝つべき相手がいるとすれば、それは過去の自分自身なのだから。</p>
<p>Pain is inevitable.Suffering is optional<br />
痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル（こちら次第）</p></blockquote>
<p>過去の自分に勝つという意味では、前回のフルマラソン（12月　青島太平洋マラソン）で経験した挫折は乗り越えたいものです。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9264/&amp;sa=U&amp;ei=qB1IT_GVMqqfmQWKnKCODg&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH0Q0Tutnv4JoOxs1kbDI93RhaJJQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/9264/&amp;sa=U&amp;ei=qB1IT_GVMqqfmQWKnKCODg&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH0Q0Tutnv4JoOxs1kbDI93RhaJJQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/9264/">・やはり30kmの壁はあったー初フル<strong>マラソン</strong>「青島太平洋<strong>マラソン</strong>」体験レポート</a></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-25-7.58.39.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 25 7 58 39" title="スクリーンショット 2012-02-25 7.58.39.png" width="600" height="225" /></p>
<p>明日はTV中継もありますし、ネットで5kmごとの通過タイムを名前やゼッケン番号で検索できるサイトもあります。<br />
<a href="http://www.tokyo42195.org/2012/archives/2742">http://www.tokyo42195.org/2012/archives/2742</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】</p>
<p>明日に備え、今日は一歩も外に出ない予定でしたが、そうもいかず、ちょっとだけ外出＋買い物に出ます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10516/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10516/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelマクロ入門ー実際にかんたんなマクロを書いてみましょうー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10500/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excel%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e5%2585%25a5%25e9%2596%2580%25e3%2583%25bc%25e5%25ae%259f%25e9%259a%259b%25e3%2581%25ab%25e3%2581%258b%25e3%2582%2593%25e3%2581%259f%25e3%2582%2593%25e3%2581%25aa%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2582%2592%25e6%259b%25b8%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10500/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 22:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10500</guid>
		<description><![CDATA[昨日の記事に続き、Excelマクロ入門の記事です。 基礎的なマクロを書いてみる 昨日の記事の設定が完了していない方は、まず設定を行ってください。 Excelでマクロを書く下準備ーExcelを持っていれば無料で使えますー &#8230; ①設定が完了している方は、新しいExcelファイルを開きます。 Ctrlキー＋Nで、簡単に新しいExcelファイルを開くことができます。 ②Alt＋F11でマクロを書くツール（VBE）を開きます。 ③VBEをクリックして、Alt、I、Mを押します。（又は［挿入］→［標準モジュール］を選択します） マクロを書く場所が表示されます。 ④マクロは、原則として「Sub （マクロ名）」で始まり、「End　Sub」で終わります。 マクロ名は自由に決めることができますが、ここでは、「Macro」という名前にします。 「Sub　Macro」と入力し、Enterを押してください。 ⑤すると、自動的に、次のような表示になります。VBE側で設定してくれるのです。 この「Sub Macro（）」と「End Sub」の間に、プログラムを書いていきます。 （）は今の段階では気にしないでください。勝手についてきます。 ⑥適当な位置（「Sub Macro（）」と「End　Sub 」の間）で次のように入力してEnterを押してみてください。 range（&#8221;a1”）.value=5 ⑦Enterを押すと、次のように自動的に一部が大文字に変わります。 こういった修正はVBE側でやってくれるのです。 ⑧このマクロを実行しましょう。 「Sub Macro（）」と「End Sub」の間にカーソルがある状態で、F5を押します。 ⑨実行後にExcelを確認してみてください。（Alt＋F11）でVBEとExcelの切り替えができます。 次のように、セルA1に5が入力されています。 ⑩マクロを次のように書き換えてみてください。 Range（&#8221;a1”）.Value=5 ↓ Range(&#8220;a5&#8243;).Value＝Range(&#8220;a1&#8243;).Value ※大文字・小文字は気にせず、すべて小文字で書いてEnterキーを押してください。 この文だと、「セルA5の値はセルA1の値である」という意味になります。 どうなるか予測して、F5キーを押してみてください。 ⑪マクロを実行すると、次のようになります。 セルA5には、セルA1の値が入るのです。 セルA1をセルA5にコピーしたことと同じ状態とも言えます。 もちろん、「セルA1をセルA5にコピーする」と書くこともできますが、今回の事例の文の方が簡単で、その後の応用もききます。 &#160; &#160; 注意点 マクロは、正確に書かなければ動きません。 その代わり、正確に書けば、確実にその命令をこなしてくれます。 気がむかないからやらない、うっかり間違えたということはありません(^_^) 正確に書くには、次のような点に注意しなければいけません。 1　文字は””で囲む Range（&#8221;a1”）.Value=5のa1というのは文字です。そのため””で囲まなければいけません。 マクロに、これは文字、これは数字ということをしっかり示さなければいけないのです。 曖昧な指示をする上司はいないでしょうか？？？ そういう曖昧な指示ではマクロはてこでも動きません（笑） 間違いの例として、 Range（a1”）.Value=5 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10500/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の記事に続き、Excelマクロ入門の記事です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-7.17.00.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 7 17 00" title="スクリーンショット 2012-02-24 7.17.00.png" width="600" height="376" /><span id="more-10500"></span></p>
<h1>基礎的なマクロを書いてみる</h1>
<p>昨日の記事の設定が完了していない方は、まず設定を行ってください。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/&amp;sa=U&amp;ei=lbtGT4OqPKvFmQXXtJn4DQ&amp;ved=0CBYQFjAJ&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFXfbC-6efnYVngeIbK-kXvi3dufA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/&amp;sa=U&amp;ei=lbtGT4OqPKvFmQXXtJn4DQ&amp;ved=0CBYQFjAJ&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFXfbC-6efnYVngeIbK-kXvi3dufA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/">Excelで<strong>マクロ</strong>を書く下準備ーExcelを持っていれば無料で使えますー <strong>&#8230;</strong></a></p>
<p>①設定が完了している方は、新しいExcelファイルを開きます。<br />
Ctrlキー＋Nで、簡単に新しいExcelファイルを開くことができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.32.33.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 32 33" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.32.33.png" width="600" height="289" /></p>
<p>②Alt＋F11でマクロを書くツール（VBE）を開きます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.32.49.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 32 49" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.32.49.png" width="600" height="366" /></p>
<p>③VBEをクリックして、Alt、I、Mを押します。（又は［挿入］→［標準モジュール］を選択します）<br />
マクロを書く場所が表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.33.56.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 33 56" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.33.56.png" width="600" height="342" /></p>
<p>④マクロは、原則として「Sub （マクロ名）」で始まり、「End　Sub」で終わります。<br />
マクロ名は自由に決めることができますが、ここでは、「Macro」という名前にします。<br />
「Sub　Macro」と入力し、Enterを押してください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.34.28.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 34 28" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.34.28.png" width="600" height="359" /></p>
<p>⑤すると、自動的に、次のような表示になります。VBE側で設定してくれるのです。<br />
この「Sub Macro（）」と「End Sub」の間に、プログラムを書いていきます。<br />
（）は今の段階では気にしないでください。勝手についてきます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.37.17.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 37 17" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.37.17.png" width="600" height="264" /></p>
<p>⑥適当な位置（「Sub Macro（）」と「End　Sub 」の間）で次のように入力してEnterを押してみてください。</p>
<p>range（&#8221;a1”）.value=5<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.44.47.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 44 47" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.44.47.png" width="286" height="384" /></p>
<p>⑦Enterを押すと、次のように自動的に一部が大文字に変わります。</p>
<p>こういった修正はVBE側でやってくれるのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.45.47.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 45 47" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.45.47.png" width="315" height="268" /></p>
<p>⑧このマクロを実行しましょう。<br />
「Sub Macro（）」と「End Sub」の間にカーソルがある状態で、F5を押します。</p>
<p>⑨実行後にExcelを確認してみてください。（Alt＋F11）でVBEとExcelの切り替えができます。<br />
次のように、セルA1に5が入力されています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.48.01.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 48 01" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.48.01.png" width="254" height="204" /></p>
<p>⑩マクロを次のように書き換えてみてください。</p>
<p>Range（&#8221;a1”）.Value=5<br />
↓<br />
Range(&#8220;a5&#8243;).Value＝Range(&#8220;a1&#8243;).Value</p>
<p>※大文字・小文字は気にせず、すべて小文字で書いてEnterキーを押してください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.52.27.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 52 27" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.52.27.png" width="411" height="262" /></p>
<p>この文だと、「セルA5の値はセルA1の値である」という意味になります。</p>
<p>どうなるか予測して、F5キーを押してみてください。</p>
<p>⑪マクロを実行すると、次のようになります。<br />
セルA5には、セルA1の値が入るのです。<br />
セルA1をセルA5にコピーしたことと同じ状態とも言えます。</p>
<p>もちろん、「セルA1をセルA5にコピーする」と書くこともできますが、今回の事例の文の方が簡単で、その後の応用もききます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-24-6.52.38.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 24 6 52 38" title="スクリーンショット 2012-02-24 6.52.38.png" width="258" height="207" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>注意点</h1>
<p>マクロは、正確に書かなければ動きません。<br />
その代わり、正確に書けば、確実にその命令をこなしてくれます。<br />
気がむかないからやらない、うっかり間違えたということはありません(^_^)</p>
<p>正確に書くには、次のような点に注意しなければいけません。</p>
<h2>1　文字は””で囲む</h2>
<p>Range（&#8221;a1”）.Value=5のa1というのは文字です。そのため””で囲まなければいけません。<br />
マクロに、これは文字、これは数字ということをしっかり示さなければいけないのです。<br />
曖昧な指示をする上司はいないでしょうか？？？<br />
そういう曖昧な指示ではマクロはてこでも動きません（笑）</p>
<p>間違いの例として、</p>
<p>Range（a1”）.Value=5<br />
Range（a1）.Value=5<br />
Range（&#8221;a1）.Value=5</p>
<p>があります。</p>
<p>もし、セルA1に文字を入れたいなら、</p>
<p>Range(&#8220;a1&#8243;).Value=”文字”<br />
と書きます。<br />
Range(&#8220;a1&#8243;).Value=文字<br />
と書くと、エラーがでます。</p>
<h2>2　ルールを守る</h2>
<p>Range（&#8221;a1”）.Value=5は、Rangeのルールを使って書いています。<br />
・Rangeのあとに（）をつけて、その中に文字列を入れる<br />
・Range（文字列）の後に「.」（ピリオド）をつけて「Value（値）」をつける<br />
という2つのルールを守らなければいけません。<br />
これを守らないと、エラーがでます。（「.value」を省略しても動きますが、今後のため省略せずに書くことを勧めています）</p>
<p>間違いの例として、</p>
<p>Range（&#8221;a1”）Value=5<br />
Range（a1）.Value=5<br />
Range&#8221;a1&#8243;）.Value=5<br />
Range（&#8221;a1&#8243;.Value=5</p>
<p>があります。</p>
<p>いろいろめんどくさいと思われるかもしれませんが、きちんとしたマクロを書けば、10000行のデータでも実行してくれますし、ある命令を毎月正確に繰り返してくれます。<br />
人間がやった場合の疲れやめんどくささはありません。<br />
処理時間を短縮できるのはいうまでもないでしょう。</p>
<p>マクロを知っていると、人手もいらなくなりますし、コスト軽減にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>応用すると･･････</h1>
<p>先ほど書いた<br />
Range(&#8220;a5&#8243;).Value＝Range(&#8220;a1&#8243;).Value<br />
がすべての基本です。</p>
<p>あるセルの値をあるセルに移すというのができれば、それを応用していろんなことができます。<br />
もちろん、異なるシートや異なるファイル（ブック）に移すこともできます。</p>
<h2>複数のシートのデータを1つのシートに移す例（音声付きです）</h2>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/M0Mdj4xFMNY" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe></p>
<h2>賃金台帳の値を給与明細に移す例</h2>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/FrMSmbX-Fxs" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe></p>
<h2>Excelの現金出納帳の値を会計ソフトインポート用のデータに移す例（音声付きです）</h2>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/Kxpdrc5NnEQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<h2>請求データ一覧の値を請求書に移す例</h2>
<p>次回のセミナーで取り上げる事例です。</p>
<p><a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/">3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー</a><br />
あくまで事例として取り上げて、マクロの基礎をお伝えするものですので、「請求書はソフトで作るからいいや」という方も参加いただけます。（お問い合わせがあった件です）<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/B-FllzHbcn8" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe><br />
【マクロに関する参考記事】</p>
<ul>
<li><a title="Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" rel="bookmark">Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</a></li>
<li><a title="「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" rel="bookmark">「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10</a></li>
<li><a title="・Excelマクロの事例ー給与計算ソフトー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9987/" rel="bookmark">・Excelマクロの事例ー給与計算ソフトー</a></li>
<li><a title="・2/19（日）「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」を開催します。" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9952/" rel="bookmark">・2/19（日）「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」を開催します。</a></li>
<li><a title="・「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー 入門コース」開催レポート" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9336/" rel="bookmark">・「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー 入門コース」開催レポート</a></li>
<li><a title="・経理担当者・会計事務所に必須のExcelスキル8＋1" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9166/" rel="bookmark">・経理担当者・会計事務所に必須のExcelスキル8＋1</a></li>
<li><a title="・Excelマクロはこういうところにも使える" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9026/" rel="bookmark">・Excelマクロはこういうところにも使える</a></li>
<li><a title="・Excelマクロ仕事術" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/175/" rel="bookmark">・Excelマクロ仕事術</a></li>
<li><a title="・Excelで資料を作る以前に大事なこと" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7985/" rel="bookmark">・Excelで資料を作る以前に大事なこと</a></li>
<li><a title="・Excelのスピードを上げる3つの鉄則" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7978/" rel="bookmark">・Excelのスピードを上げる3つの鉄則</a></li>
<li><a title="・Excelを自動化する「マクロ」とは" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7972/" rel="bookmark">・Excelを自動化する「マクロ」とは</a></li>
<li></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日のお客様との打ち合わせでは、「お会いしたときに聞きたかったことがあるんですよ〜」という一言ではじまりました。<br />
内容はFacebook、iPad、Wi-Fiルーター、ノートPCなど(^_^)<br />
ご要望にお応えするにも、日頃の情報収集・実践は欠かせません。<br />
もちろん、確定申告の話もしました(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10500/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10500/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelでマクロを書く下準備ーExcelを持っていれば無料で使えますー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excel%25e3%2581%25a7%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2582%2592%25e6%259b%25b8%25e3%2581%258f%25e4%25b8%258b%25e6%25ba%2596%25e5%2582%2599%25e3%2583%25bcexcel%25e3%2582%2592%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e7%2584%25a1%25e6%2596%2599%25e3%2581%25a7</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 23:42:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10485</guid>
		<description><![CDATA[「マクロ」は便利というけれど、自分のPCにマクロが入っているのか、使えるのだろうか？と思う方もいらっしゃるかもしれません。 マクロを書くには設定や準備が必要です。どうやったらマクロを使えるように設定できるのかをまとめてみました。 1　Excelの設定（2010・2007） ご自身のPCにExcelが入っていれば、マクロを作ることができます。 ただ、そのままでは使えません。 次のような設定をする必要があります。 （Excel2003以前でも同様にマクロを使うことができますが、ここでは2010、2007の解説をします） &#160; Excel2010の場合 リボン（Excel上部のツールバー）の［ファイル］タブをクリックし、［オプション］を選択します。 さらに、［リボンのユーザー設定］で、［開発］の左側にあるチェックボックスをクリックしてください。 これで下準備は完了です。 &#160; Excel2007の場合 左上のアイコンをクリックし、［Excelのオプション］を選択します。 さらに［基本設定］から［［開発］タブをリボンに表示する］のチェックボックスをクリックしてください。 &#160; セキュリティの設定 念のため、リボンの［開発］タブ→［マクロのセキュリティ］をクリックし、［マクロの設定］で［警告を表示してすべてのマクロを無効にする］を選択してください。 すべてのマクロを有効にすると、万が一、悪意のあるマクロ（ファイルを全部消去するなど）がPC内に来たときに、防ぐことができないからです。 自分が作ったマクロや人から送られてきたマクロを開くと、警告が表示されるので、［有効にする］を選択して開くこととなります。 &#160; &#160; 2　マクロを書くペンと机を準備する 次に、マクロを書く道具を準備します。 例えるとペンと机を準備するようなものです。 このツールをVBE（Visual Basic　Editor）といいます。 「マクロ」とは、正確には機能のことを意味します。 「マクロ」と同じように使われるVBA（Visual　Basic　for　Applications）は、マクロを書く言語のことをいいます。 先ほど設定した［開発］タブから［Visual　Basic］をクリックすると、 &#160; マクロを書くペンと机である、VBEが起動します。 この操作は、Altキー＋F11でも可能です。 セミナーでは、こちらを使っていただいています。 その方が速いですし、ショートカットキーを使う習慣はつけておいた方がいいからです。 &#160; &#160; 3　マクロを書くノートを準備する ペンと机が準備できたら、マクロを書くノートが必要です。 そのノートを準備します。 VBEで［挿入］→［標準モジュール］をクリックします。 これもセミナーでは、Altキー、I、Mを推奨しています。（Alt、I、Mと1つずつ順番に押します） &#160; すると、Module1というノートが準備されます。 青い部分にマクロを書いていくわけです。 Excelを持っていれば、追加費用なしでマクロを使うことができます。 これで、準備は整ったというわけです。 （他にもさらに使いやすくする設定があります） 上記1の設定は、一度設定すればもうやらなくても大丈夫です。 2［Alt＋F11］、3の［Alt、I、M］（又は［挿入］→［標準モジュール］）をやれば、マクロをまっさらのノートに書く準備ができます。 明日の記事では、初歩的なマクロを書く方法を解説します。 &#160; セミナーでは上記の設定はもちろん、さらに便利に使う設定も解説します。 3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「マクロ」は便利というけれど、自分のPCにマクロが入っているのか、使えるのだろうか？と思う方もいらっしゃるかもしれません。<br />
マクロを書くには設定や準備が必要です。どうやったらマクロを使えるように設定できるのかをまとめてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.09.04.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 09 04" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.09.04.png" width="600" height="439" /><span id="more-10485"></span></p>
<h1>1　Excelの設定（2010・2007）</h1>
<p>ご自身のPCにExcelが入っていれば、マクロを作ることができます。<br />
ただ、そのままでは使えません。<br />
次のような設定をする必要があります。</p>
<p>（Excel2003以前でも同様にマクロを使うことができますが、ここでは2010、2007の解説をします）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Excel2010の場合</h2>
<p>リボン（Excel上部のツールバー）の［ファイル］タブをクリックし、［オプション］を選択します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.18.15.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 18 15" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.18.15.png" width="600" height="507" /></p>
<p>さらに、［リボンのユーザー設定］で、［開発］の左側にあるチェックボックスをクリックしてください。<br />
これで下準備は完了です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.00.58.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 00 58" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.00.58.png" width="600" height="307" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Excel2007の場合</h2>
<p>左上のアイコンをクリックし、［Excelのオプション］を選択します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000114.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="442" height="479" /><br />
さらに［基本設定］から［［開発］タブをリボンに表示する］のチェックボックスをクリックしてください。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.01.06.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 01 06" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.01.06.png" width="600" height="308" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>セキュリティの設定</h2>
<p>念のため、リボンの［開発］タブ→［マクロのセキュリティ］をクリックし、［マクロの設定］で［警告を表示してすべてのマクロを無効にする］を選択してください。<br />
すべてのマクロを有効にすると、万が一、悪意のあるマクロ（ファイルを全部消去するなど）がPC内に来たときに、防ぐことができないからです。<br />
自分が作ったマクロや人から送られてきたマクロを開くと、警告が表示されるので、［有効にする］を選択して開くこととなります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.01.16.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 01 16" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.01.16.png" width="600" height="451" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2　マクロを書くペンと机を準備する</h1>
<p>次に、マクロを書く道具を準備します。<br />
例えるとペンと机を準備するようなものです。<br />
このツールをVBE（Visual Basic　Editor）といいます。<br />
「マクロ」とは、正確には機能のことを意味します。<br />
「マクロ」と同じように使われるVBA（Visual　Basic　for　Applications）は、マクロを書く言語のことをいいます。</p>
<p>先ほど設定した［開発］タブから［Visual　Basic］をクリックすると、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.04.52.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 04 52" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.04.52.png" width="600" height="182" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マクロを書くペンと机である、VBEが起動します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.05.121.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 05 12" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.05.12.png" width="600" height="338" /></p>
<p>この操作は、Altキー＋F11でも可能です。<br />
セミナーでは、こちらを使っていただいています。<br />
その方が速いですし、ショートカットキーを使う習慣はつけておいた方がいいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3　マクロを書くノートを準備する</h1>
<p>ペンと机が準備できたら、マクロを書くノートが必要です。<br />
そのノートを準備します。</p>
<p>VBEで［挿入］→［標準モジュール］をクリックします。<br />
これもセミナーでは、Altキー、I、Mを推奨しています。（Alt、I、Mと1つずつ順番に押します）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000017.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="582" height="318" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、Module1というノートが準備されます。<br />
青い部分にマクロを書いていくわけです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-23-8.09.13.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 23 8 09 13" title="スクリーンショット 2012-02-23 8.09.13.png" width="600" height="411" /></p>
<p>Excelを持っていれば、追加費用なしでマクロを使うことができます。<br />
これで、準備は整ったというわけです。<br />
（他にもさらに使いやすくする設定があります）</p>
<p>上記1の設定は、一度設定すればもうやらなくても大丈夫です。<br />
2［Alt＋F11］、3の［Alt、I、M］（又は［挿入］→［標準モジュール］）をやれば、マクロをまっさらのノートに書く準備ができます。</p>
<p>明日の記事では、初歩的なマクロを書く方法を解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セミナーでは上記の設定はもちろん、さらに便利に使う設定も解説します。<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/">3/18経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<h2><a title="Excelマクロ入門ー実際にかんたんなマクロを書いてみましょうー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10500/" rel="bookmark">Excelマクロ入門ー実際にかんたんなマクロを書いてみましょうー</a></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、仕事の後、皇居をゆっくり1周し、その後整体へ。<br />
レース前の調整の仕方がまだまだいまいち分かりませんが、あまり無理して走らずメンテナンスするようにしています。<br />
今日くらいから胃腸薬を飲んで胃を整え、炭水化物もちょっと増やしていきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10485/" />
	</item>
		<item>
		<title>『経理ウーマン』での連載、2年目に突入します！</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10470/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258e%25e7%25b5%258c%25e7%2590%2586%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2583%25b3%25e3%2580%258f%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e9%2580%25a3%25e8%25bc%2589%25e3%2580%25812%25e5%25b9%25b4%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25ab%25e7%25aa%2581%25e5%2585%25a5%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599%25ef%25bc%2581</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10470/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10470</guid>
		<description><![CDATA[研修出版『経理ウーマン』で連載をスタートして1年がたちました。 「税理士のひとりごと」というページを担当しています。 ありがたいことに、もう1年連載を続けることになりました(^_^) 『経理ウーマン』とは 『経理ウーマン』とは、総務・経理の仕事に関するテーマを取り上げる月刊誌です。 書店売りはしておらず、サイトにて1年・2年・3年の定期購読又は1冊ごとの購入を申し込む必要があります。 （フリーダイヤル、FAXでも可） http://www.kens-p.co.jp/info/keiriwoman.html 1冊だと送料込みで875円、1年だと9,980円です。 連載させていただいているから言うわけではありませんが、経理だけではなく、税務、人事、労務などについても取り上げてられているため、オススメです。なかなか社内で聞くことができず、一人で悩まれている方、調べている方の役に立ちます。 「ウーマン」というタイトルですが、女性限定ではなく男性ももちろん読むことができます。 編集の方によると、男性読者も結構増えてきているみたいです。 それを考慮して、昔はもっとかわいらしい表紙だったのですが、今はこういったシックな表紙になっています。 左が2008年8月号（記事を執筆させていただいた号です）、右が最新の2012年3月号です。 記事を書いているのは現役の税理士、社労士などです。 毎月、異なる方が執筆するので、さまざまな視点からの記事を読むことができるのも魅力でしょう。 もちろん税理士事務所の方にとっても勉強になる内容です。 「税理士」といっても、労務のこと、人事のことを聞かれることも多く、そういった場合にも重宝します。 &#160; &#160; 「税理士のひとりごと」 私が担当しているのは、「税理士のひとりごと」というコーナーです。 ［あまり堅苦しくなく、一息つくことができ、それでいてためになる］というご依頼を元に書いています。 なかなか難しいのですが(^_^;) まあ、ブログも同じようなテーマですけどね。 『経理ウーマン』が毎月20日発売です。その前月はじめに締切があります。 2月のはじめに書いたのは、4月20日発売の4月号の原稿でした。 &#160; &#160; これまで書いたテーマ ブログ、メルマガとは別に、オリジナルで書き下ろしています。 書店売りでないこともあり、ブログよりも若干リミッターを外して自由に書いてますね(^_^;) これまで書いたテーマはこんな感じです。 2011年 4月　ホーソン効果を利用しよう！ブログのすすめ 5月　税理士にとってこんな経理ウーマンがありがたい 6月　簿記が得意になったきっかけ　実務と資格のバランス 7月　私が体験した経理担当者と税理士事務所の違い 8月　会計ソフトをExcelで作っています 9月　トライアスロンでも使っています！チェックリストのすすめ 10月　経理担当者時代に感じた税理士への3つの不満 11月　経営者が経理を経験するメリット　税理士は月次決算をするのか？ 12月　会計分野を英語で勉強する必要性/英語の決算書を作りました 2012年 1月　私がMacに変えた理由/Macの魅力と欠点 2月　経理ウーマンにも必須の「話すスキル」のトレーニング 3月　パーキンソンの法則と繁忙期　確定申告期をどう乗り切るか？ 当初は、1年間という話でしたが、好評につき（？）、もう1年連載を継続することになりました。 もし定期購読されることがあれば、読んでいただければうれしいです。 &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 4/7に埼玉の彩湖道満グリーンパークで行われるデュアスロンに参加することにしました。 デュアスロンとは、ラン→バイク→ランの競技です。 トライアスロンのスイムがランに変わっています。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10470/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>研修出版『経理ウーマン』で連載をスタートして1年がたちました。<br />
「税理士のひとりごと」というページを担当しています。<br />
ありがたいことに、もう1年連載を続けることになりました(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2118.jpg" border="0" alt="IMG 2118" title="IMG_2118.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10470"></span></p>
<h1>『経理ウーマン』とは</h1>
<p>『経理ウーマン』とは、総務・経理の仕事に関するテーマを取り上げる月刊誌です。<br />
書店売りはしておらず、サイトにて1年・2年・3年の定期購読又は1冊ごとの購入を申し込む必要があります。<br />
（フリーダイヤル、FAXでも可）<br />
<a href="http://www.kens-p.co.jp/info/keiriwoman.html">http://www.kens-p.co.jp/info/keiriwoman.html</a></p>
<p>1冊だと送料込みで875円、1年だと9,980円です。</p>
<p>連載させていただいているから言うわけではありませんが、経理だけではなく、税務、人事、労務などについても取り上げてられているため、オススメです。なかなか社内で聞くことができず、一人で悩まれている方、調べている方の役に立ちます。<br />
「ウーマン」というタイトルですが、女性限定ではなく男性ももちろん読むことができます。<br />
編集の方によると、男性読者も結構増えてきているみたいです。<br />
それを考慮して、昔はもっとかわいらしい表紙だったのですが、今はこういったシックな表紙になっています。<br />
左が2008年8月号（記事を執筆させていただいた号です）、右が最新の2012年3月号です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2121.jpg" border="0" alt="IMG 2121" title="IMG_2121.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>記事を書いているのは現役の税理士、社労士などです。<br />
毎月、異なる方が執筆するので、さまざまな視点からの記事を読むことができるのも魅力でしょう。</p>
<p>もちろん税理士事務所の方にとっても勉強になる内容です。<br />
「税理士」といっても、労務のこと、人事のことを聞かれることも多く、そういった場合にも重宝します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「税理士のひとりごと」</h1>
<p>私が担当しているのは、「税理士のひとりごと」というコーナーです。<br />
［あまり堅苦しくなく、一息つくことができ、それでいてためになる］というご依頼を元に書いています。<br />
なかなか難しいのですが(^_^;)<br />
まあ、ブログも同じようなテーマですけどね。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2119.jpg" border="0" alt="IMG 2119" title="IMG_2119.JPG" width="360" height="270" style="border-style: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-width: 0px;" /></p>
<p>『経理ウーマン』が毎月20日発売です。その前月はじめに締切があります。<br />
2月のはじめに書いたのは、4月20日発売の4月号の原稿でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>これまで書いたテーマ</h1>
<p>ブログ、メルマガとは別に、オリジナルで書き下ろしています。<br />
書店売りでないこともあり、ブログよりも若干リミッターを外して自由に書いてますね(^_^;)<br />
これまで書いたテーマはこんな感じです。<br />
2011年<br />
4月　ホーソン効果を利用しよう！ブログのすすめ<br />
5月　税理士にとってこんな経理ウーマンがありがたい<br />
6月　簿記が得意になったきっかけ　実務と資格のバランス<br />
7月　私が体験した経理担当者と税理士事務所の違い<br />
8月　会計ソフトをExcelで作っています<br />
9月　トライアスロンでも使っています！チェックリストのすすめ<br />
10月　経理担当者時代に感じた税理士への3つの不満<br />
11月　経営者が経理を経験するメリット　税理士は月次決算をするのか？<br />
12月　会計分野を英語で勉強する必要性/英語の決算書を作りました<br />
2012年<br />
1月　私がMacに変えた理由/Macの魅力と欠点<br />
2月　経理ウーマンにも必須の「話すスキル」のトレーニング<br />
3月　パーキンソンの法則と繁忙期　確定申告期をどう乗り切るか？</p>
<p>当初は、1年間という話でしたが、好評につき（？）、もう1年連載を継続することになりました。</p>
<p>もし定期購読されることがあれば、読んでいただければうれしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
4/7に埼玉の彩湖道満グリーンパークで行われるデュアスロンに参加することにしました。<br />
デュアスロンとは、ラン→バイク→ランの競技です。<br />
トライアスロンのスイムがランに変わっています。<br />
ラン10.5km、バイク80km、ラン9，5kmのレースで制限時間は5時間。<br />
距離も制限時間も厳しめですが、挑戦してみます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10470/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10470/" />
	</item>
		<item>
		<title>「経理は利益を生まない」を払拭しよう！ー『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』ー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e7%25b5%258c%25e7%2590%2586%25e3%2581%25af%25e5%2588%25a9%25e7%259b%258a%25e3%2582%2592%25e7%2594%259f%25e3%2581%25be%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2580%258d%25e3%2582%2592%25e6%2589%2595%25e6%258b%25ad%25e3%2581%2597%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25ef%25bc%2581%25e3%2583%25bc%25e3%2580%258e%25e4%25b8%2580</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 22:18:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10457</guid>
		<description><![CDATA[私は、経理担当者も税理士事務所も経験しています。 この両者は異なる部分も多いのですが、共通する課題も多いです。 試算表では評価されない 私が経理担当者を経験したのは、総務省統計局と2カ所の税理士事務所を経験した後でした。 業種はIT系、従業員約200人、年商○○億の会社です。 経理システムがめちゃくちゃで月次の数字を固めるのにも非常に苦労しました。 （おかげでExcelやマクロのスキルが飛躍的に上がりました(^_^;)） やっとの思いで試算表、予実管理表を作っていましたが、別にそれで評価されたわけではありません。 試算表って、できて当たり前のものだからです。 これは税理士事務所の立場でも同じことが言えます。 どんなに時間がかけても、苦労しても、試算表では評価されない。 ならば試算表作成その他の業務は徹底的に効率化して、効率化できないけど評価される業務に力を注ぐというのが私の基本的な考え方です。試算表ができてからが本当の仕事のスタート地点といえます。 評価される業務は会社により異なるでしょうが、例えば資金調達・資金繰りという分野があるでしょう。 効率化のスキルも会社全体に提供すれば、それは評価の対象になる可能性があります。 何で評価されるかは一様ではありませんが、確実に言えることは、 「試算表その他の業務に忙殺されていては評価は見込めない」 ということでしょう。 &#160; &#160; 『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』 そこで、昨日読んだのがこの本です。 著者は税理士の吉澤大さん。 目次を挙げるとこんな感じです。 はじめに　ほんとうに経理職は営業職に食わせてもらっているのか？ Chapter1　社長が手放したくない経理パーソンの仕事の習慣 Chapter2　今より30分早く仕事を終える時間術 Chapter3　作業を分解し業務のムダを省いて利益に貢献 Chapter4　社長の期待に120％応えるデータ提供 Chapter5　資金調達での活躍がもっとも評価を上げる！ おわりに　（才能×努力）×運＝成果 &#160; 「はじめに」では、いきなり 「経理は利益を生まない。自分たちが経理職に飯をくわせてやっているのだ」 というフレーズから始まります(^_^;) よく聞くフレーズですし、私が経理担当者のときも、こういうことを感じました。 このフレーズを払拭するには、仕事での習慣を変え、日々の仕事を効率化し、評価される業務を行う必要があるのです。 「Chapter1」から「Chapter3」までは習慣、業務の効率化をテーマにしています。 そして「Chapter4　社長の期待に120％応えるデータ提供」は、私が講師を務めさせていただいている「経理アウトプット1級認定講座」の内容が取り上げられています。 （次回の開催は4月14日です→http://keiri-wbs.com/output/index.html） 会計ソフトとExcelの連動、VLOOKUP関数だけではなく、ピボットテーブルも必要スキルとして挙がっているのがうれしいところです(^_^) 最後の「Chapter5」では、効率化してうまれた時間で身につけるべきスキルとして、資金調達が挙げられています。 会社の生命線である資金に関する知識を身につけ、さらなる貢献をしましょうという趣旨だと思います。 &#160; &#160; 出版記念セミナーがあります（私もちょこっと出ます） 本書に関連して出版記念セミナーが開催されます。 4月28日（土）の15:00〜17:00です。 書籍を購入すれば無料で参加できます。 詳しくはこちらを参照してください。 あなたのファイナンス用心棒　吉澤　大ブログ/【執筆】「一生食べていくのに困らない経理の仕事術」が発売となりました 内容は著者の吉澤さんの講演とパネルディスカッションです。 パネルディスカッションは、私も参加させていただきます。 （そうそうたるメンバーですので、ボロが出ないようにします） &#160; 経理担当者の方で、もし興味があれば、本を読み、講演会も是非参加してみてください。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は、経理担当者も税理士事務所も経験しています。<br />
この両者は異なる部分も多いのですが、共通する課題も多いです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2116.jpg" border="0" alt="IMG 2116" title="IMG_2116.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10457"></span></p>
<h1>試算表では評価されない</h1>
<p>私が経理担当者を経験したのは、総務省統計局と2カ所の税理士事務所を経験した後でした。<br />
業種はIT系、従業員約200人、年商○○億の会社です。</p>
<p>経理システムがめちゃくちゃで月次の数字を固めるのにも非常に苦労しました。<br />
（おかげでExcelやマクロのスキルが飛躍的に上がりました(^_^;)）<br />
やっとの思いで試算表、予実管理表を作っていましたが、別にそれで評価されたわけではありません。</p>
<p>試算表って、できて当たり前のものだからです。</p>
<p>これは税理士事務所の立場でも同じことが言えます。</p>
<p>どんなに時間がかけても、苦労しても、試算表では評価されない。</p>
<p>ならば試算表作成その他の業務は徹底的に効率化して、効率化できないけど評価される業務に力を注ぐというのが私の基本的な考え方です。試算表ができてからが本当の仕事のスタート地点といえます。<br />
評価される業務は会社により異なるでしょうが、例えば資金調達・資金繰りという分野があるでしょう。<br />
効率化のスキルも会社全体に提供すれば、それは評価の対象になる可能性があります。</p>
<p>何で評価されるかは一様ではありませんが、確実に言えることは、<br />
「試算表その他の業務に忙殺されていては評価は見込めない」<br />
ということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』</h1>
<p>そこで、昨日読んだのがこの本です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2116.jpg" border="0" alt="IMG 2116" title="IMG_2116.JPG" width="600" height="450" /><br />
著者は税理士の吉澤大さん。<br />
目次を挙げるとこんな感じです。</p>
<blockquote><p>はじめに　ほんとうに経理職は営業職に食わせてもらっているのか？<br />
Chapter1　社長が手放したくない経理パーソンの仕事の習慣<br />
Chapter2　今より30分早く仕事を終える時間術<br />
Chapter3　作業を分解し業務のムダを省いて利益に貢献<br />
Chapter4　社長の期待に120％応えるデータ提供<br />
Chapter5　資金調達での活躍がもっとも評価を上げる！<br />
おわりに　（才能×努力）×運＝成果</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はじめに」では、いきなり</p>
<blockquote><p>
<em>「経理は利益を生まない。自分たちが経理職に飯をくわせてやっているのだ」</em></p></blockquote>
<p>というフレーズから始まります(^_^;)<br />
よく聞くフレーズですし、私が経理担当者のときも、こういうことを感じました。</p>
<p>このフレーズを払拭するには、仕事での習慣を変え、日々の仕事を効率化し、評価される業務を行う必要があるのです。</p>
<p>「Chapter1」から「Chapter3」までは習慣、業務の効率化をテーマにしています。</p>
<p>そして「Chapter4　社長の期待に120％応えるデータ提供」は、私が講師を務めさせていただいている「経理アウトプット1級認定講座」の内容が取り上げられています。<br />
（次回の開催は4月14日です→<a href="http://keiri-wbs.com/output/index.html">http://keiri-wbs.com/output/index.html</a>）</p>
<p>会計ソフトとExcelの連動、VLOOKUP関数だけではなく、ピボットテーブルも必要スキルとして挙がっているのがうれしいところです(^_^)</p>
<p>最後の「Chapter5」では、効率化してうまれた時間で身につけるべきスキルとして、資金調達が挙げられています。<br />
会社の生命線である資金に関する知識を身につけ、さらなる貢献をしましょうという趣旨だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>出版記念セミナーがあります（私もちょこっと出ます）</h1>
<p>本書に関連して出版記念セミナーが開催されます。<br />
4月28日（土）の15:00〜17:00です。<br />
書籍を購入すれば無料で参加できます。</p>
<p>詳しくはこちらを参照してください。<br />
<a href="http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/blog-entry-903.html">あなたのファイナンス用心棒　吉澤　大ブログ/【執筆】「一生食べていくのに困らない経理の仕事術」が発売となりました</a></p>
<p>内容は著者の吉澤さんの講演とパネルディスカッションです。<br />
パネルディスカッションは、私も参加させていただきます。</p>
<p>（そうそうたるメンバーですので、ボロが出ないようにします）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経理担当者の方で、もし興味があれば、本を読み、講演会も是非参加してみてください。<br />
もちろん、税理士事務所勤務の方にもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761268166/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gKHihObFL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761268166/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>一生食べていくのに困らない 経理の仕事術</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">吉澤大 かんき出版 2012-02-18</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761268166/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11570682%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
東京マラソン、多少仮装した方がいいかなぁと思い、昨日ネットで検索してみました。<br />
やはり走りにくそうだし、中途半端な仮装で気づかれないとショックだし、普通の格好にすることに。<br />
今回、記録を狙ってガチで走りたいですしね。<br />
4時間切りを狙っています(^_^)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10457/" />
	</item>
		<item>
		<title>請求書マクロをテーマにした「3/18経理＆会計のためのマクロ入門セミナー」を開催します。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%25ab%258b%25e6%25b1%2582%25e6%259b%25b8%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2582%2592%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2580%258c318%25e7%25b5%258c%25e7%2590%2586%25ef%25bc%2586%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2581%259f</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 22:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー講師]]></category>
		<category><![CDATA[18]]></category>
		<category><![CDATA[3]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[マクロ]]></category>
		<category><![CDATA[会計]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[経理]]></category>
		<category><![CDATA[請求書]]></category>
		<category><![CDATA[開催]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10449</guid>
		<description><![CDATA[当事務所では請求書をExcelマクロで作っています。 マクロで作ると、毎月の処理が非常に楽でミスも減ります。 この請求書マクロの作り方をテーマに「経理＆会計のためのマクロ入門セミナー」を3/18に開催いたします。 Excelで請求書を作る場合の問題点 Excelだけで請求書を作るのはそれほど難しくありません。 こういったフォームを作り、それぞれ入力しておけばいいのです。 ただし、次のような問題が発生することも考えられます。 ・前月の請求書をコピーして作ったことによるミス ・通し番号を振るのがめんどくさい ・売上の集計は別途やらなければいけない ・一覧で売上を確認することができない ・数式誤りによる合計等のミス 毎月又はその都度行うことですので、できる限り効率化しておきたいものです。 そこで、マクロを使って自動的に請求書を作成しています。 &#160; &#160; マクロの概要 このマクロでは次のようなことをやっています。 ※画像はサンプルデータです。 1　ファイルの構成 次の3つのシートから構成されています。 (1)請求書データ一覧 請求すべきデータを一覧にしたものです。これを元に請求書を作成します。 この一覧から会計ソフトへの取り込みデータを作ることもできます。 (2)顧客マスター 請求先（顧客）のデータです。 会社名、住所、担当者名などが入っています。 このデータを請求書を作る際にひっぱってくるのです。 (3)請求書マスター 請求書のフォームです。 これを元に請求書を作ります。 &#160; 2　マクロの流れ (1)請求書を作成したいデータを、「請求書データ一覧」で選択します。 ここでは、請求書NOが41221から41224まで、米沢印刷、山口証券、山口印刷、能代製薬の4枚の請求書を作成してみます。 &#160; (2)マクロを実行します（右上のボタンをクリックします） &#160; (3)請求書マスターに従って、請求書が作成されます。 &#160; 同様の操作を動画にしました。 （音声は出ません。23秒の動画です。） 3/18マクロ入門セミナー このマクロをテーマにマクロ入門セミナーを開催します。 。 経理担当者、税理士事務所という道をたどってきた私なりの見解で、マクロをゼロから解説し、最終的には上記の請求書マクロを作成することをゴールとします。 ※マクロはいろいろな書き方がありますが、今後応用が利くシンプルな、わかりやすい書き方をお伝えいたします。 &#160; ［本セミナーの対象となる方］ まったくマクロを使ったことのない方で、業務効率化のためにマクロを使ってみたいと思う方です &#160; ［必要な予備知識］ 1　IF関数 「もしセルA1の数値が1だったら、セルB1に○と表示し、そうでなかったらセルB1に×を表示する」 という関数が書ければ大丈夫です。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当事務所では請求書をExcelマクロで作っています。<br />
マクロで作ると、毎月の処理が非常に楽でミスも減ります。<br />
この請求書マクロの作り方をテーマに「経理＆会計のためのマクロ入門セミナー」を3/18に開催いたします。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-20-6.44.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 20 6 44 12" title="スクリーンショット 2012-02-20 6.44.12.png" width="600" height="429" /><span id="more-10449"></span></p>
<h1>Excelで請求書を作る場合の問題点</h1>
<p>Excelだけで請求書を作るのはそれほど難しくありません。</p>
<p>こういったフォームを作り、それぞれ入力しておけばいいのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-20-7.06.02.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 20 7 06 02" title="スクリーンショット 2012-02-20 7.06.02.png" width="600" height="485" /><br />
ただし、次のような問題が発生することも考えられます。</p>
<p>・前月の請求書をコピーして作ったことによるミス<br />
・通し番号を振るのがめんどくさい<br />
・売上の集計は別途やらなければいけない<br />
・一覧で売上を確認することができない<br />
・数式誤りによる合計等のミス</p>
<p>毎月又はその都度行うことですので、できる限り効率化しておきたいものです。<br />
そこで、マクロを使って自動的に請求書を作成しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>マクロの概要</h1>
<p>このマクロでは次のようなことをやっています。<br />
※画像はサンプルデータです。</p>
<h2>1　ファイルの構成</h2>
<p>次の3つのシートから構成されています。<br />
(1)請求書データ一覧<br />
請求すべきデータを一覧にしたものです。これを元に請求書を作成します。<br />
この一覧から会計ソフトへの取り込みデータを作ることもできます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-20-7.11.02.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 20 7 11 02" title="スクリーンショット 2012-02-20 7.11.02.png" width="600" height="215" /></p>
<p>(2)顧客マスター<br />
請求先（顧客）のデータです。<br />
会社名、住所、担当者名などが入っています。<br />
このデータを請求書を作る際にひっぱってくるのです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-20-7.11.12.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 20 7 11 12" title="スクリーンショット 2012-02-20 7.11.12.png" width="600" height="349" /></p>
<p>(3)請求書マスター<br />
請求書のフォームです。<br />
これを元に請求書を作ります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-20-7.11.23.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 20 7 11 23" title="スクリーンショット 2012-02-20 7.11.23.png" width="600" height="530" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　マクロの流れ</h2>
<p>(1)請求書を作成したいデータを、「請求書データ一覧」で選択します。<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000016.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="600" height="128" /><br />
ここでは、請求書NOが41221から41224まで、米沢印刷、山口証券、山口印刷、能代製薬の4枚の請求書を作成してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(2)マクロを実行します（右上のボタンをクリックします）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000113.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="600" height="114" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(3)請求書マスターに従って、請求書が作成されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000211.jpg" border="0" alt="WS000002" title="WS000002.JPG" width="400" height="278" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同様の操作を動画にしました。</p>
<p>（音声は出ません。23秒の動画です。）<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/B-FllzHbcn8?rel=0" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<h1>3/18マクロ入門セミナー</h1>
<p>このマクロをテーマにマクロ入門セミナーを開催します。<br />
。<br />
経理担当者、税理士事務所という道をたどってきた私なりの見解で、マクロをゼロから解説し、最終的には上記の請求書マクロを作成することをゴールとします。</p>
<p>※マクロはいろいろな書き方がありますが、今後応用が利くシンプルな、わかりやすい書き方をお伝えいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［本セミナーの対象となる方］</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">まったくマクロを使ったことのない方で、業務効率化のためにマクロを使ってみたいと思う方です</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［必要な予備知識］<br />
1　IF関数<br />
「もしセルA1の数値が1だったら、セルB1に○と表示し、そうでなかったらセルB1に×を表示する」<br />
という関数が書ければ大丈夫です。<br />
2　ショートカットキー<br />
Ctrl＋C（コピー）、Ctrl＋V（貼り付け）というショートカットキーを知っていれば大丈夫です。<br />
こちらの記事も参考にしてください。</p>
<p><a title="Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカットキー」がダウンロードできます−" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/">Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカットキー」がダウンロードできます−</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［これまでマクロセミナーに参加された方の声］<br />
M様<br />
大量のデータの集計を毎月処理しているので時間短縮したいと思い参加しました。<br />
参加は動画を見て決めました。<br />
はじめてマクロを触るので、初めから難しい用語が並べられていないような入りやすいセミナーを探しました。<br />
税理士の先生が開催されていて業務に関係しそうだったので。<br />
緊張しましたが、少人数で教えてもらいわかりやすかったです。</p>
<p>U様<br />
マクロの仕組みが大まかにわかりました。様々なことにマクロが応用できることを知りました。ありがとうございました。</p>
<p>K様<br />
マクロを使うことでエクセルでできることや効率化の可能性が広がると感じた。<br />
自分にとってハードルが高いけど、少しずつチャレンジしていきたい</p>
<p>T様</p>
<p>先生のブログを以前から読んでいたこともあり、<br />
効率的に仕事に直結することを学べると思ったので参加しました。<br />
また、土曜日開催で費用も高くないことも大きかった。<br />
変数のことを学んだのが一番今後の仕事にいかせると思います。<br />
まずはいくつか作ってみることから始めます。</p>
<p>山岡　和博　様</p>
<p>エクセルの単純な切り貼り作業に辟易していたので、楽に作業ができるようになりたかったので参加しました。<br />
途中から難しくなりましたが、わかりやすかったです。<br />
これからもマクロに接していき、使いこなせるようになりたいです。</p>
<p>Y様<br />
入門コースで会計向けだったので参加しました。</p>
<p>小峰　崇弘　様<br />
関数では処理しきれなかったことでもマクロを使うことで処理できるようになることがわかった</p>
<p>藤澤　崇史　様<br />
パソコン教室とは違って実用できそうな気がする内容だった<br />
個別的な対応がとても良いと思う</p>
<p>古閑　崇史　様<br />
マクロの入口に立てた気がします。<br />
実際に仕事に取り込んでいきたいと思います。</p>
<p>I様<br />
ぜひ使ってみたいものだったので参加しました。<br />
繰り返しなんとか使っていって、少しでも理解できるようになればうれしいです。</p>
<p>S様<br />
マクロを使うと効率的になるとは聞いていたのですが、難しそうで手を出さなかった。<br />
また将来的に使ってみたいと思っていました。<br />
ブログの記事でこんなことができるのかと驚きがあり、参加したいと思いました。<br />
まだ理解できていない部分が多いですが、復習して使えるようになりたいです。</p>
<p>T様<br />
マクロの機能は知っていたが、実際にVBAを書くことができなかった。<br />
一度受けてみたかったので、すぐに申込みをしました。<br />
（税理士(同業種)の方がやるセミナーに興味があったため）<br />
基本動作、設定などとてもわかりやすかったです。<br />
変数が増えてきた際の数式の挿入場所が難しく、よく理解できませんでした。<br />
自分でももう少し勉強します。</p>
<p>関根　盛敏様<br />
とにかく毎月のルーティーンが煩雑となるので、これの効率化をしたい。<br />
クライアントにも提供したい。<br />
同じ業界の井ノ上先生の方が税務会計業界に通じているため参加しました。<br />
自分で早くマクロを作成してみたくなりました。<br />
請求書、給与計算他、税金関係のシュミレーションなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【セミナー名】</p>
<p>経理＆会計のためのExcelマクロ入門セミナー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【本セミナーの特徴】</p>
<p>1　初心者の方向けの基礎スキル解説</p>
<p>これまで3回開催してきたマクロセミナーでは、若干難しかったというの声もいただきましたので、これまでよりも時間を1時間延長し、基礎スキルの解説・練習部分を増やします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2　経理、会計に特化</p>
<p>私のこれまでの経験（税理士、経理担当者）を活かし、経理や会計業務に特化した事例を取り上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3　プログラミングを学ぶ効果</p>
<p>プログラミングを学ぶことにより、次のような効果を得ることができます。</p>
<p>・Excelにどういう依頼をすればいいか、言語化するスキルが高まる</p>
<p>・試行錯誤、整理、ショートカットキーなど効率化のスキルを学ぶことができる</p>
<p>・Excelの機能を理解することができる</p>
<p>プログラミングには効率化の考え方が詰まっています。私のタスク管理、時間管理などの根底のある考え方もプログラミングから学んだものです。</p>
<p>また、VBAを使うと、Excelにどういう機能があるかが理解できます。<br />
Excel側から勉強する、VBA側から勉強する方法の2つの道があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4　少人数制で実践</p>
<p>PCを持参（レンタルも可）していただき、実際にプログラミングしていただきながら行うセミナーです。<br />
随時、進行を確認しながら進めますので、少人数に限定して行います。</p>
<p>マクロを使ってみたいけど、なかなか挑戦できないという方の参加をお待ちしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日時】</p>
<p>3月18日（日）　13:30～17:45　開場　13:20<br />
※これまでより1時間延長し、基礎スキルの練習時間を増やします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【場所】</p>
<p>ちよだプラットフォームスクエア（東京都千代田区神田錦町三丁目２１番地）</p>
<p>最寄駅　竹橋　神保町　神田</p>
<p>詳細は申し込み受付メールでお知らせいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【参加費】</p>
<p>15,000円（消費税込）<br />
PCレンタルをご希望の方は、+3,000円で承ります。<br />
持ち込んでいただくPCにはExcel（バージョンは問いません）がインストールされていることが必須となります。</p>
<p>OSはXP、Vista、7などどれでもかまいません。</p>
<p>Windows版のExcelがインストールされていればMacでも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お支払い方法】<br />
1　クレジットカード決済又はPaypal<br />
お申し込み後の完了画面からクレジットカード決済（Paypal）へ<br />
進み、決済をお願いいたします。</p>
<p>2　お振り込み<br />
お申し込み後の確認メールに記載されている振込先へ<br />
確認メール受領後，3営業日以内にお振り込みいただくようお願いいたします。</p>
<p>クレジットカード決済、お振り込みをもって，参加確定となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【キャンセルについて】</p>
<p>お支払後の返金については，<br />
いたしかねますのでご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【定員】</p>
<p>6名</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お申込の締め切り】<br />
3月14日（木）12:00</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お申込の流れ】<br />
1　下記のリンクをクリックし，お名前，メールアドレス等の入力を<br />
お願いいたします。<br />
自動返信にて確認メールをお送りします。</p>
<p><a href="https://39auto.biz/c181272/touroku/entryform11.htm">お申し込みフォーム</a><br />
※会場の都合上，定員になった場合は申込を締め切らせていただきます。<br />
2　カード決済をご希望の方は登録完了画面からクレジットカード決済へ進んでください。<br />
お振り込みをご希望の方は確認メールに記載された振込先へお振り込みをお願いします。</p>
<p>3　お支払いを確認後、正式な受付完了メールをお送りします。</p>
<p>【お問い合わせ先】</p>
<p>セミナーについてのお問い合わせは、こちらのフォームをご利用ください。</p>
<p>（「お問い合わせ内容」で「セミナーについてのお問い合わせ」を選択してください）</p>
<p>※お問い合わせに関しては可能な限り即答いたしますが、回答と前後して定員になってしまうこともあることをご了承ください。</p>
<p><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHhLTDRwaWtzeGtfU3E2OGdQNUhGSEE6MQ">お問い合わせフォーム</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は午前中にピボットテーブル入門セミナー、午後にマクロ入門セミナーを開催するという初の試みでした。<br />
（どちらも単独での参加は可能です）<br />
こういうパターンもありかなぁと気がします。<br />
準備がやや大変ですけどね(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10449/" />
	</item>
		<item>
		<title>Wi-Fiルーターを買い替えました。</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10421/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=wi-fi%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e8%25b2%25b7%25e3%2581%2584%25e6%259b%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2580%2582</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10421/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 22:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10421</guid>
		<description><![CDATA[持っていたWi-Fiルーターが壊れたので、昨日新しく買い直しました。 無線LAN事情 外出時に無線LANに接続することができれば、PCでメールを送ったり，ネットで調べ物をすることができます。 iPhoneやスマートフォンでも同じことができますが、やはりPCの方ができることは多いですし、キーボードの操作性も優れています。 しかし、どこでも無線LANを自由に利用できる環境というわけではありません。 カフェやホテル、空港などで利用できる無線LANはありますが、事前登録や使用料を支払うものがほとんどです。 入ったカフェで登録していた無線LANが使えないこともあるでしょう。 私は完全禁煙又は完全分煙のカフェにしかいかないので、カフェ選びに「自分が登録している無線LANにつながるか」という要素まで加えたくありません。 （待ち合わせ前のスキマ時間、アポの間のスキマ時間が14分あれば、カフェに入るようにしています。） そこで、外でもネットに接続できるWi-Fiルーターを持ち歩いているわけです。 私がこれまで使っていたのは、ソフトバンクのC01HWでした。 ソフトバンクといってもイーモバイルの回線をそのまま使います。販売がソフトバンクというだけです。 購入したのは2010年7月で、初期費用9,800円、月額3,880円、2年縛りなしという特殊な契約でした。 このルーターが木曜日に突然使えなくなりました。 &#160; &#160; 今回買った機種 昨日、購入したヨドバシに持っていったところ、修理は可能だとのこと。 ただ、店員さんは新規契約をすすめていたので、話を聞き、結局はこれを買いました。 同じソフトバンクの007Zです。 大人の事情で、いろんなプランをつけられ、なぜかEPSONのプリンタもついてきましたが(^_^;) コストについては月額は2,480円となります。2年縛り（解約時に9,975円）ありです。 月額が抑えられるんなら、2年縛りでもいいかなと判断しました。 このルーターはiPhone契約者に新規0円というキャンペーンもしているものですし、新機種も出るため、特殊なプランがあるのだと思います。 &#160; &#160; あまりこだわっていない 今回の買い替えで、速度が7.2Mbps（下り）から42Mbps（下り）になります。 店員さんは、「速度が6倍になります！」といっていましたが、特に気にしていません。 （実際に速くなったかどうかも体感できていません･･････） ルーターに関してはあまりこだわっていなく、そこそこの料金でそこそこの速度でつながってくれればいいと考えているからです。 今回のルータはイーモバイルとソフトバンクの回線を使えるようですが、イーモバイルの回線だけでも、これまで不自由はありませんでした。 安定しているドコモは月額料金がやや高い点、WIMAXは以前使っていたときにつながらない場所が多かった点が気になります。 できるのがベストですが、iPhoneユーザーは我慢するしかありません。 &#160; 外出時には、ネットにつながればいいという程度で考えてます。 大容量のデータをやりとりしたり、ダウンロードしたりするわけではなく、動画を見ることもないからです。 ネットに接続して、がっつり仕事をするときは、オフィスで光回線、かつ有線でやるようにしています。 とはいえ、いざというときに外出先でPCをネットにつなぐことができるというのは便利です。 &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日の朝、東京マラソンのコース、ラスト12kmの部分を走ってきました。 その後整体に行って、調整。 いよいよ来週です(^_^) &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>持っていたWi-Fiルーターが壊れたので、昨日新しく買い直しました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_21041.jpg" border="0" alt="IMG 2104" title="IMG_2104.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10421"></span></p>
<h1>無線LAN事情</h1>
<p>外出時に無線LANに接続することができれば、PCでメールを送ったり，ネットで調べ物をすることができます。<br />
iPhoneやスマートフォンでも同じことができますが、やはりPCの方ができることは多いですし、キーボードの操作性も優れています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_1496.jpg" border="0" alt="IMG 1496" title="IMG_1496.JPG" width="450" height="600" /></p>
<p>しかし、どこでも無線LANを自由に利用できる環境というわけではありません。<br />
カフェやホテル、空港などで利用できる無線LANはありますが、事前登録や使用料を支払うものがほとんどです。<br />
入ったカフェで登録していた無線LANが使えないこともあるでしょう。<br />
私は完全禁煙又は完全分煙のカフェにしかいかないので、カフェ選びに「自分が登録している無線LANにつながるか」という要素まで加えたくありません。<br />
（待ち合わせ前のスキマ時間、アポの間のスキマ時間が14分あれば、カフェに入るようにしています。）</p>
<p>そこで、外でもネットに接続できるWi-Fiルーターを持ち歩いているわけです。<br />
私がこれまで使っていたのは、ソフトバンクのC01HWでした。<br />
ソフトバンクといってもイーモバイルの回線をそのまま使います。販売がソフトバンクというだけです。<br />
購入したのは2010年7月で、初期費用9,800円、月額3,880円、2年縛りなしという特殊な契約でした。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_1462.jpg" border="0" alt="IMG 1462" title="IMG_1462.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>このルーターが木曜日に突然使えなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今回買った機種</h1>
<p>昨日、購入したヨドバシに持っていったところ、修理は可能だとのこと。<br />
ただ、店員さんは新規契約をすすめていたので、話を聞き、結局はこれを買いました。<br />
同じソフトバンクの007Zです。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2104.jpg" border="0" alt="IMG 2104" title="IMG_2104.JPG" width="600" height="450" /></p>
<p>大人の事情で、いろんなプランをつけられ、なぜかEPSONのプリンタもついてきましたが(^_^;)<br />
コストについては月額は2,480円となります。2年縛り（解約時に9,975円）ありです。<br />
月額が抑えられるんなら、2年縛りでもいいかなと判断しました。<br />
このルーターはiPhone契約者に新規0円というキャンペーンもしているものですし、新機種も出るため、特殊なプランがあるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>あまりこだわっていない</h1>
<p>今回の買い替えで、速度が7.2Mbps（下り）から42Mbps（下り）になります。<br />
店員さんは、「速度が6倍になります！」といっていましたが、特に気にしていません。</p>
<p>（実際に速くなったかどうかも体感できていません･･････）<br />
ルーターに関してはあまりこだわっていなく、そこそこの料金でそこそこの速度でつながってくれればいいと考えているからです。</p>
<p>今回のルータはイーモバイルとソフトバンクの回線を使えるようですが、イーモバイルの回線だけでも、これまで不自由はありませんでした。<br />
安定しているドコモは月額料金がやや高い点、WIMAXは以前使っていたときにつながらない場所が多かった点が気になります。</p>
<p>できるのがベストですが、iPhoneユーザーは我慢するしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外出時には、ネットにつながればいいという程度で考えてます。<br />
大容量のデータをやりとりしたり、ダウンロードしたりするわけではなく、動画を見ることもないからです。</p>
<p>ネットに接続して、がっつり仕事をするときは、オフィスで光回線、かつ有線でやるようにしています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2107.jpg" border="0" alt="IMG 2107" title="IMG_2107.jpg" width="600" height="450" /></p>
<p>とはいえ、いざというときに外出先でPCをネットにつなぐことができるというのは便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日の朝、東京マラソンのコース、ラスト12kmの部分を走ってきました。<br />
その後整体に行って、調整。<br />
いよいよ来週です(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10421/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10421/" />
	</item>
		<item>
		<title>「すべての学びは前倒し」</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10409/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e3%2581%2599%25e3%2581%25b9%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25ae%25e5%25ad%25a6%25e3%2581%25b3%25e3%2581%25af%25e5%2589%258d%25e5%2580%2592%25e3%2581%2597%25e3%2580%258d</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10409/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 21:46:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10409</guid>
		<description><![CDATA[「前倒し」というと、かっこいいイメージがありますが、なんでもかんでも「前倒し」しすぎても意味がありません。 「前倒し」すべきものとそうでないものの優先順位が重要な気がします。 前倒し！前倒し！前倒し？ やり残したことがあると、なんとなく落ち着かないものです。 「前倒し」して物事をすすめると、すっきりします。 ただ、あんまり「前倒し」しすぎると、予定がつまってきて、時間もなくなりかえって慌ただしくなる気がするのです。 私の1月下旬から2月上旬がそうでした。 所得税の確定申告や通常の業務、法人の確定申告がらみで、いっきに予定を前倒しにしてしまい、なかなか苦戦しました(^_^;) 不思議なことに、そういうときにこそ、原稿の依頼をいただいたり新規の契約があったりするものです。（ありがたいことですが） 「やみくもに前倒ししてはいけないな」と改めて感じました。 &#160; &#160; 戦略的な先送りも必要 「前倒し」に対して、物事を「先送り」にすることは忌み嫌われます。 ただ、戦略的な「先送り」も必要だと思うのです。 日付を決め、スケジュールと重要度を考慮して「先送り」することはなんら悪いことではありません。 &#160; 過度の「前倒し」「先送り」をさけ、予定・タスクをコントロールすることが重要でしょうね。 &#160; &#160; 前倒しすべきもの そんなことを考えていたときに、愛読しているメルマガ『平成進化論』でこんな言葉がありました。 「すべての学びは前倒し」 （『平成進化論』の鮒谷さんがよくおっしゃっていることです。） 「学び」とは、広い意味で何かを体験することも含まれるでしょう。 一方で嫌々やるいわゆる勉強は含まず、あくまで、自分からやりたいと思う、興味がある「学び」こそ意味がある気がします。 「学び」とは自分への投資ですし、その投資のリターンは、他人への貢献にもなります。 「学び」を前倒しすぎて損はないでしょうね。 私にとってはトライアスロンも学びですし、今やってる親指シフトの習得も「学び」です。 新しいIT機器やツールを体験することも含まれます(^_^;) なんでもかんでも「学び」ということで、片付けちゃいそうですが、それはそれでよしとしましょう（笑） &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日の夜は、2/19のセミナーの準備。 ピボットもマクロも内容をリニューアルしたので、ぎりぎりまでかかってしましました。 特にピボットは、大幅に変えたので、私自身も楽しみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「前倒し」というと、かっこいいイメージがありますが、なんでもかんでも「前倒し」しすぎても意味がありません。<br />
「前倒し」すべきものとそうでないものの優先順位が重要な気がします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/Sheet16.jpg" border="0" alt="Sheet16" title="Sheet16.jpg" width="600" height="600" /></p>
<h1>前倒し！前倒し！前倒し？</h1>
<p>やり残したことがあると、なんとなく落ち着かないものです。<br />
「前倒し」して物事をすすめると、すっきりします。<br />
ただ、あんまり「前倒し」しすぎると、予定がつまってきて、時間もなくなりかえって慌ただしくなる気がするのです。<br />
私の1月下旬から2月上旬がそうでした。</p>
<p>所得税の確定申告や通常の業務、法人の確定申告がらみで、いっきに予定を前倒しにしてしまい、なかなか苦戦しました(^_^;)<br />
不思議なことに、そういうときにこそ、原稿の依頼をいただいたり新規の契約があったりするものです。（ありがたいことですが）</p>
<p>「やみくもに前倒ししてはいけないな」と改めて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>戦略的な先送りも必要</h1>
<p>「前倒し」に対して、物事を「先送り」にすることは忌み嫌われます。</p>
<p>ただ、戦略的な「先送り」も必要だと思うのです。</p>
<p>日付を決め、スケジュールと重要度を考慮して「先送り」することはなんら悪いことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過度の「前倒し」「先送り」をさけ、予定・タスクをコントロールすることが重要でしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>前倒しすべきもの</h1>
<p>そんなことを考えていたときに、愛読している<a href="http://www.2nd-stage.jp/">メルマガ『平成進化論』</a>でこんな言葉がありました。</p>
<p>「すべての学びは前倒し」</p>
<p>（『平成進化論』の鮒谷さんがよくおっしゃっていることです。）<br />
「学び」とは、広い意味で何かを体験することも含まれるでしょう。<br />
一方で嫌々やるいわゆる勉強は含まず、あくまで、自分からやりたいと思う、興味がある「学び」こそ意味がある気がします。</p>
<p>「学び」とは自分への投資ですし、その投資のリターンは、他人への貢献にもなります。<br />
「学び」を前倒しすぎて損はないでしょうね。</p>
<p>私にとってはトライアスロンも学びですし、今やってる親指シフトの習得も「学び」です。<br />
新しいIT機器やツールを体験することも含まれます(^_^;)<br />
なんでもかんでも「学び」ということで、片付けちゃいそうですが、それはそれでよしとしましょう（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日の夜は、2/19のセミナーの準備。<br />
ピボットもマクロも内容をリニューアルしたので、ぎりぎりまでかかってしましました。<br />
特にピボットは、大幅に変えたので、私自身も楽しみです。</p>
<div></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10409/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10409/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelで最もシンプルかつ役に立つ2つのキー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10397/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excel%25e3%2581%25a7%25e6%259c%2580%25e3%2582%2582%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258b%25e3%2581%25a4%25e5%25bd%25b9%25e3%2581%25ab%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a42%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10397/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 23:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[2]]></category>
		<category><![CDATA[かつ]]></category>
		<category><![CDATA[キー]]></category>
		<category><![CDATA[シンプル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10397</guid>
		<description><![CDATA[昨日、ショートカットキーの記事を書きました。 ダウンロードできるファイルでは、さまざまなショートカットキーを紹介しましたが、最もシンプルかつ、役に立つキーは他にもあります。 Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカット キー」がダウンロードできます 基本的な2つのキー 意外と役に立つのは、EnterキーとEscキーです。 使ってらっしゃる方にとっては、「なーんだ」と思われるかもしれません。 Enterには、「OK」や「yes」、Escには「キャンセル」「NO」という意味があります。 例えると、EnterはAボタン、EscはBボタンです(^_^;) &#160; &#160; こんなところで使える 例えば、Excelファイルを編集した後、そのファイルを閉じようとすると、こういったボックスが出てきます。 このときには、カーソルが［保存］にありますので、Enterを押せば、保存されます。 Escを押せば、このボックスが消えます。 わざわざマウスでカーソルを合わせなくてもいいのです。 Enter、Escではなく、「S」、「N」を押しても操作できます。 ［保存（S）」、「保存しない（N）」と表示されているとおり、「S」だと保存、「N」だと保存しないとなります。 こういったセルの書式設定のボックスが出てきたときも、Enterで「OK」、Escで「キャンセル」の操作ができます。 もちろん、マウスでOKをクリックした方がいい場合もありますが、どちらも使えるようにしておくと、いいと思います。 &#160; &#160; ショートカットキーと組み合わせる 実は、このEnter、Escは、他のショートカットキーと組み合わせると、便利です。 ファイルを閉じるショートカットキーは、Ctrl＋W（又はCtrl＋F4）です。 上書き保存でファイルを閉じる際は、 ①Ctrl＋Wを押す ②ダイアログボックスが表示される ③Enterを押す→保存され、ファイルも閉じる という流れになります。 コマンドとしては、Ctrl＋W→Enterという組み合わせです。 開いているファイルすべてで同じ操作をしたいときは、Alt＋F4（Excel自体を閉じる）を使ってもいいでしょう。 &#160; ピボットテーブルを作るときも、 ①表を選択して、［挿入］→［ピボットテーブル］ ②Enterを押す という操作ができます。 直前までマウスで操作しているのでマウスで［OK］をクリックしてもいいのですが、マウスに手を動かす、カーソルを［OK］に合わせる、クリックするという動作が必要となります。 Enterの方が確実で速いでしょう。 使いにくいマウス、動きの悪いマウスを使っているならなおさらです。 私はショートカットキーをカスタマイズして、ALT＋2⇒Enterでピボットを作っています。 ［参考記事］・Excelショートカットキーのカスタマイズ &#124; EX-IT &#160; &#160; &#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124;&#124; 【編集後記】 昨日の夜、ランニングのマンツーマンレッスンを受けてきました。 寒い中でしたが、みっちり2時間。 フォームの修正、当日までの過ごし方、当日のペース配分、食事など、知識面の準備はばっちりです(^_^) &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、ショートカットキーの記事を書きました。<br />
ダウンロードできるファイルでは、さまざまなショートカットキーを紹介しましたが、最もシンプルかつ、役に立つキーは他にもあります。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/&amp;sa=U&amp;ei=vZE9T_DaG4jKmQXxl-2nBw&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHCBs7JUJjnJ2j4rqkV7rXC_nafMQ" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/&amp;sa=U&amp;ei=vZE9T_DaG4jKmQXxl-2nBw&amp;ved=0CA4QFjAF&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHCBs7JUJjnJ2j4rqkV7rXC_nafMQ" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/">Excel<strong>ショートカットキー</strong>をどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカット キー」がダウンロードできます</a></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2074.jpg" border="0" alt="IMG 2074" title="IMG_2074.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10397"></span></p>
<h1>基本的な2つのキー</h1>
<p>意外と役に立つのは、EnterキーとEscキーです。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2089.jpg" border="0" alt="IMG 2089" title="IMG_2089.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_20941.jpg" border="0" alt="IMG 2094" title="IMG_2094.JPG" width="400" height="300" /></p>
<p>使ってらっしゃる方にとっては、「なーんだ」と思われるかもしれません。</p>
<p>Enterには、「OK」や「yes」、Escには「キャンセル」「NO」という意味があります。<br />
例えると、EnterはAボタン、EscはBボタンです(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>こんなところで使える</h1>
<p>例えば、Excelファイルを編集した後、そのファイルを閉じようとすると、こういったボックスが出てきます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-17-8.05.52.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 17 8 05 52" title="スクリーンショット 2012-02-17 8.05.52.png" width="569" height="316" /><br />
このときには、カーソルが［保存］にありますので、Enterを押せば、保存されます。<br />
Escを押せば、このボックスが消えます。</p>
<p>わざわざマウスでカーソルを合わせなくてもいいのです。</p>
<p>Enter、Escではなく、「S」、「N」を押しても操作できます。<br />
［保存（S）」、「保存しない（N）」と表示されているとおり、「S」だと保存、「N」だと保存しないとなります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-17-8.05.52.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 17 8 05 52" title="スクリーンショット 2012-02-17 8.05.52.png" width="569" height="316" /></p>
<p>こういったセルの書式設定のボックスが出てきたときも、Enterで「OK」、Escで「キャンセル」の操作ができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-17-8.10.02.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 17 8 10 02" title="スクリーンショット 2012-02-17 8.10.02.png" width="600" height="365" /></p>
<p>もちろん、マウスでOKをクリックした方がいい場合もありますが、どちらも使えるようにしておくと、いいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ショートカットキーと組み合わせる</h1>
<p>実は、このEnter、Escは、他のショートカットキーと組み合わせると、便利です。</p>
<p>ファイルを閉じるショートカットキーは、Ctrl＋W（又はCtrl＋F4）です。</p>
<p>上書き保存でファイルを閉じる際は、<br />
①Ctrl＋Wを押す<br />
②ダイアログボックスが表示される<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-17-8.05.52.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 17 8 05 52" title="スクリーンショット 2012-02-17 8.05.52.png" width="569" height="316" /><br />
③Enterを押す→保存され、ファイルも閉じる</p>
<p>という流れになります。</p>
<p>コマンドとしては、Ctrl＋W→Enterという組み合わせです。</p>
<p>開いているファイルすべてで同じ操作をしたいときは、Alt＋F4（Excel自体を閉じる）を使ってもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピボットテーブルを作るときも、<br />
①表を選択して、［挿入］→［ピボットテーブル］<br />
②Enterを押す<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-17-8.16.44.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 17 8 16 44" title="スクリーンショット 2012-02-17 8.16.44.png" width="600" height="265" /><br />
という操作ができます。</p>
<p>直前までマウスで操作しているのでマウスで［OK］をクリックしてもいいのですが、マウスに手を動かす、カーソルを［OK］に合わせる、クリックするという動作が必要となります。<br />
Enterの方が確実で速いでしょう。<br />
使いにくいマウス、動きの悪いマウスを使っているならなおさらです。</p>
<p>私はショートカットキーをカスタマイズして、ALT＋2⇒Enterでピボットを作っています。<br />
［参考記事］<a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7942/&amp;sa=U&amp;ei=vZE9T_DaG4jKmQXxl-2nBw&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFV9TU1cbz2Ys_qO237vEU-5Kgaog" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7942/&amp;sa=U&amp;ei=vZE9T_DaG4jKmQXxl-2nBw&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFV9TU1cbz2Ys_qO237vEU-5Kgaog" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7942/">・Excel<strong>ショートカットキー</strong>のカスタマイズ | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日の夜、ランニングのマンツーマンレッスンを受けてきました。<br />
寒い中でしたが、みっちり2時間。<br />
フォームの修正、当日までの過ごし方、当日のペース配分、食事など、知識面の準備はばっちりです(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10397/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10397/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelショートカットキーをどうやって覚えるか？ー「おすすめショートカットキー」がダウンロードできます−</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excel%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2582%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e8%25a6%259a%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%25e3%2583%25bc</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:42:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10382</guid>
		<description><![CDATA[PCによる業務効率化の方法として、手っ取り早い方法の1つが、ショートカットキーです。 ショートカットキーをどうやったら使えるようになるのか考えてみました。 なぜショートカットキー？ 文字を入力するときは、キーボードを使います。 何か操作をするときに、そのキーボードから手を放してマウスを握り、マウスを操作して、キーボードに手を戻すというのは手間がかかります。 その手間は時間にするとわずかかもしれませんが、積み重なると、大きな違いになるでしょう。 ショートカットキーを使えば、キーボード上で操作し、そのまま文字を入力することができます。 （マウスを一切使わないというわけではなく、マウスにはマウスの使いどころがあります。） これからPCをどのくらいの時間使うのかを考えると、ショートカットキーの効果は絶大です。 Excelでショートカットキーを覚えれば、Wordでもプレゼンテーションソフトでも、インターネットブラウザでもショートカットキーを使いこなすことができます。 もちろん、ショートカットキーの組み合わせは違うものも多いのですが、「ショートカットキーを使う習慣」というのが身につくからです。 私がMacデビューしたときに時間を割いて練習したのがMac独自のショートカットキーでした。 &#160; &#160; 暗記しなければいけない？ ショートカットキーの一覧は、ヘルプで検索又はネットで探せばいくらでもでてきます。 では、これを暗記しなければいけないのでしょうか？ 暗記というよりも、意味を理解し繰り返し練習することが必要だと思います。 税理士試験の税法の試験は膨大な法律を覚えておかなければいけません。 そのときに使ったテクニックは次の3つです。 1　覚えるべきところを把握する 2　情報を整理する 3　繰り返す これがショートカットキーの習得にもつながると考えられます。 全部を覚える必要はありませんし、覚え方を工夫する必要もあるでしょう。 私が今、親指シフトを習得する際にも、上の3つを使っています。 1については、小川慶一さんのセミナーに参加し、2についてはオリジナルの資料やトレーニング方法を試行錯誤し、3については毎日基礎練習と実戦練習を繰り返しています。 タイピングが速くなる？ 親指シフト、はじめました &#124; EX-IT マクロ作成の流れを文章で表現ー親指シフトトレーニングソフトをExcel &#8230; &#160; おすすめExcelショートカットキー 私は昨年、ショートカットキーだけのセミナーをやったり、それ以外のExcelセミナーでは必ずショートカットキーについて伝えたりしてきました。 ・「Excelショートカットキー道場」のお知らせ &#124; EX-IT ・『Excelショートカットキー道場』開催しました！ &#124; EX-IT 自分でもExcelの全ショートカットキー（約140）を再度試して、研究して新たに使うようになったものもあります。 そこで、現時点でおすすめするExcelショートカットキー一覧を作りました。 1　覚えるべきところを把握する 2　情報を整理する 3　繰り返す のうち、1と2の要素を含んでいます。 3については、この資料を見て、みなさんに繰り返していただくものです。 PCを操作しているときに 「あ、ショートカットキーがあったけど、思い出せないからいいや」 と思わずに、 この資料を見返してください。 ここで一手間かけることが近い将来の効率化につながります。 私も覚え立てのショートカットキーは必ず確認するようにしています。 こんな感じで、項目ごとに43のショートカットキーを厳選しました。 単に覚えるのではなく、項目ごとにまとめて覚えた方が習得しやすいです。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PCによる業務効率化の方法として、手っ取り早い方法の1つが、ショートカットキーです。<br />
ショートカットキーをどうやったら使えるようになるのか考えてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2085.jpg" border="0" alt="IMG 2085" title="IMG_2085.jpg" width="600" height="450" /><span id="more-10382"></span></p>
<h1>なぜショートカットキー？</h1>
<p>文字を入力するときは、キーボードを使います。<br />
何か操作をするときに、そのキーボードから手を放してマウスを握り、マウスを操作して、キーボードに手を戻すというのは手間がかかります。<br />
その手間は時間にするとわずかかもしれませんが、積み重なると、大きな違いになるでしょう。<br />
ショートカットキーを使えば、キーボード上で操作し、そのまま文字を入力することができます。<br />
（マウスを一切使わないというわけではなく、マウスにはマウスの使いどころがあります。）</p>
<p>これからPCをどのくらいの時間使うのかを考えると、ショートカットキーの効果は絶大です。</p>
<p>Excelでショートカットキーを覚えれば、Wordでもプレゼンテーションソフトでも、インターネットブラウザでもショートカットキーを使いこなすことができます。<br />
もちろん、ショートカットキーの組み合わせは違うものも多いのですが、「ショートカットキーを使う習慣」というのが身につくからです。</p>
<p>私がMacデビューしたときに時間を割いて練習したのがMac独自のショートカットキーでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>暗記しなければいけない？</h1>
<p>ショートカットキーの一覧は、ヘルプで検索又はネットで探せばいくらでもでてきます。<br />
では、これを暗記しなければいけないのでしょうか？</p>
<p>暗記というよりも、意味を理解し繰り返し練習することが必要だと思います。</p>
<p>税理士試験の税法の試験は膨大な法律を覚えておかなければいけません。<br />
そのときに使ったテクニックは次の3つです。<br />
1　覚えるべきところを把握する<br />
2　情報を整理する<br />
3　繰り返す</p>
<p>これがショートカットキーの習得にもつながると考えられます。<br />
全部を覚える必要はありませんし、覚え方を工夫する必要もあるでしょう。</p>
<p>私が今、親指シフトを習得する際にも、上の3つを使っています。<br />
1については、小川慶一さんのセミナーに参加し、2についてはオリジナルの資料やトレーニング方法を試行錯誤し、3については毎日基礎練習と実戦練習を繰り返しています。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/&amp;sa=U&amp;ei=YkM8T7KyM_CWmQW44rCjCw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHfKH8_QK0RSLrP67FZFa4K0JBy7w" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/&amp;sa=U&amp;ei=YkM8T7KyM_CWmQW44rCjCw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNHfKH8_QK0RSLrP67FZFa4K0JBy7w" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/">タイピングが速くなる？ <strong>親指</strong>シフト、はじめました | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/&amp;sa=U&amp;ei=YkM8T7KyM_CWmQW44rCjCw&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFU7EzCWZ5K_gnX1cGnR7t-JffI8Q" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/&amp;sa=U&amp;ei=YkM8T7KyM_CWmQW44rCjCw&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFU7EzCWZ5K_gnX1cGnR7t-JffI8Q" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/">マクロ作成の流れを文章で表現ー<strong>親指</strong>シフトトレーニングソフトをExcel <strong>&#8230;</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>おすすめExcelショートカットキー</h1>
<p>私は昨年、ショートカットキーだけのセミナーをやったり、それ以外のExcelセミナーでは必ずショートカットキーについて伝えたりしてきました。</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7731/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFRMYxiPSEowLiTXQZ1Hgc6kZ-JrA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7731/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFRMYxiPSEowLiTXQZ1Hgc6kZ-JrA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7731/">・「Excel<strong>ショートカットキー</strong>道場」のお知らせ | EX-IT</a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7744/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH_c43GVznPaBl9viG1CK6t54_ZXg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7744/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CAoQFjAD&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNH_c43GVznPaBl9viG1CK6t54_ZXg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7744/">・『Excel<strong>ショートカットキー</strong>道場』開催しました！ | EX-IT</a><br />
自分でもExcelの全ショートカットキー（約140）を再度試して、研究して新たに使うようになったものもあります。</p>
<p>そこで、現時点でおすすめするExcelショートカットキー一覧を作りました。</p>
<p>1　覚えるべきところを把握する<br />
2　情報を整理する<br />
3　繰り返す<br />
のうち、1と2の要素を含んでいます。<br />
3については、この資料を見て、みなさんに繰り返していただくものです。</p>
<p>PCを操作しているときに</p>
<p>「あ、ショートカットキーがあったけど、思い出せないからいいや」</p>
<p>と思わずに、</p>
<p>この資料を見返してください。</p>
<p>ここで一手間かけることが近い将来の効率化につながります。</p>
<p>私も覚え立てのショートカットキーは必ず確認するようにしています。</p>
<p>こんな感じで、項目ごとに43のショートカットキーを厳選しました。<br />
単に覚えるのではなく、項目ごとにまとめて覚えた方が習得しやすいです。<br />
例えば、シートの挿入、削除、切り替えはまとめて覚えた方が身につきやすいでしょう。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-16-8.14.10.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 16 8 14 10" title="スクリーンショット 2012-02-16 8.14.10.png" width="600" height="367" /></p>
<p>［ダウンロードの方法］<br />
(1)　こちらのリンクで姓、名、メールアドレスを登録してください。</p>
<p><a href="https://39auto.biz/c181272/touroku/entryform9.htm">EX-IT「おすすめExcelショートカットキー」</a></p>
<p>※ご登録いただいた情報は、井ノ上陽一税理士事務所からの情報提供に限って使用させていただきます。</p>
<p>(2)　自動返信メールがご登録メールアドレスに届きます。</p>
<p>(3)リンクがありますので、ファイルをダウンロードしてください。<br />
PDFとExcel（xls）を準備しています。<br />
Excelの方は自由に加工してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［関連記事］</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CAwQFjAE&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGqptTIDqQSa54MUK_TcCj3zJ6WGg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CAwQFjAE&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNGqptTIDqQSa54MUK_TcCj3zJ6WGg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/">［Win＆Mac両対応］すべて試した結果、おすすめするGoogleChromeのショートカットキー13選 </a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CBQQFjAI&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFMspn86n2q1HyijkZE7xsdFUtOJA" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/&amp;sa=U&amp;ei=hEM8T4a2EMjvmAWIwMShCw&amp;ved=0CBQQFjAI&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFMspn86n2q1HyijkZE7xsdFUtOJA" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/">「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10 | EX-IT</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
母も来ていたので、昨日の夜は、甥っ子宅へ。<br />
iPadで面白いゲームを発掘して、甥っ子に会ったときに、インストールするのが最近のパターンになっています(^_^;)<br />
今回、ダライアスバーストが大ヒットでした。<br />
おじちゃんも気に入っています(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10382/" />
	</item>
		<item>
		<title>マクロ作成の流れを文章で表現ー親指シフトトレーニングソフトをExcelマクロで作りましたー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%259e%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e4%25bd%259c%25e6%2588%2590%25e3%2581%25ae%25e6%25b5%2581%25e3%2582%258c%25e3%2582%2592%25e6%2596%2587%25e7%25ab%25a0%25e3%2581%25a7%25e8%25a1%25a8%25e7%258f%25be%25e3%2583%25bc%25e8%25a6%25aa%25e6%258c%2587%25e3%2582%25b7%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 23:27:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10371</guid>
		<description><![CDATA[親指シフトをマスターするために、Excelでマクロを利用して練習ソフトを作ってみました。 これを題材にして、マクロをどうやって作るかを解説します。 トレーニングソフトの内容 親指シフトでは、まだまだまともに文字を打てません。 なんせ使い始めて3日ですので･･････。 今はこのソフトとTwitter、FB投稿の際に練習しています。 このソフトでは、自分が作ったリストから問題文をランダムで表示させ、自分が入力した解答をチェックできます。 さらに、間違えた文字を集計できるようにしました。 こういうこともExcelマクロでできるのです。 おとといの夜、テストを含めて20分弱で作りました。 好きなキーワードを入力して練習した方が、マスターするスピードが速いと思ったのです。 おかげでちょっとずつ進歩しています(^_^;) &#160; 例えば、サッカーのクラブチーム名をリストにします。 &#160; 最初の問題がリストからランダムに表示されるので、それを親指シフトで入力していきます。 間違えてもそのまま入力します。 間違いを認識するのが、こういったトレーニングや勉強法の秘訣だからです。（私の経験上） 問題「ばるせろな」が表示されたら、その文字を入力していきます。 入力の際は、キーの一覧表を見ずに可能限りスピードを上げるようにしています。 &#160; 入力が終わりEnterを押すと、間違えた文字が表示されます。 例では、「る」を「ま」と間違えました。 この場合、間違えた文字「る」が記録されますので、この「る」を重点的に練習するのです。 今後のバージョンアップでは、どう間違えたかも記録できるようにします。 &#160; これを10〜15回くらい繰り返します。 間違えた文字は累計でカウントされ、グラフ表示（条件付き書式）されます。 リストは複数のものを準備しています。 モビルスーツ名・パイロット名っていうのもあります(^_^) 友人、動物、税務用語、会計用語のリストも作ってみようかと思っています。 遅くて恥ずかしいのですが、今の状態をさらけだします。 まだまだこんなスピードでしか打てませんし、ミスタイプも多いです。 マスターすると、ホントに速くなるのでしょうか（笑） ※音は出ません マクロを作るときの基本的な考え方 マクロを作るときには、次のようなことを考えています。 ・少しずつ作る ・テストしながら作る ・例外をなくす 最初から今回のようなマクロを一気に作るのは無理です。 文字を比較するマクロを書き、それが上手く動いたら、問題をランダムに表示させる部分を作り、それができたら、集計ができるようにする･･････といった風に少しずつテストしながら作っていきます。 その後、例外（バグ）をつぶしています。 どういう例外が起きるかをひたすらテストするわけです。 自分が使うか人に提供するかでこのときにつぶす例外の度合が異なります。 &#160; &#160; マクロ作成の流れ 今回はこうやって作りました。 マクロを触ったことのない方もマクロを作る際のイメージを思い浮かべていただければと思います。 1　問題と解答の比較 問題として表示されるキーワードを解答として入力したキーワードを比較するマクロを作ります。 「ばるせろな」と「ばませろな」と入力してみて、比較します。 まず、「ば」と「ば」を比較して、違っていれば、問題文側の文字を表示させます。 マクロとしては、 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>親指シフトをマスターするために、Excelでマクロを利用して練習ソフトを作ってみました。<br />
これを題材にして、マクロをどうやって作るかを解説します。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-15-7.01.03.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 15 7 01 03" title="スクリーンショット 2012-02-15 7.01.03.png" width="600" height="140" /><span id="more-10371"></span></p>
<h1>トレーニングソフトの内容</h1>
<p>親指シフトでは、まだまだまともに文字を打てません。<br />
なんせ使い始めて3日ですので･･････。<br />
今はこのソフトとTwitter、FB投稿の際に練習しています。</p>
<p>このソフトでは、自分が作ったリストから問題文をランダムで表示させ、自分が入力した解答をチェックできます。<br />
さらに、間違えた文字を集計できるようにしました。<br />
こういうこともExcelマクロでできるのです。<br />
おとといの夜、テストを含めて20分弱で作りました。</p>
<p>好きなキーワードを入力して練習した方が、マスターするスピードが速いと思ったのです。</p>
<p>おかげでちょっとずつ進歩しています(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、サッカーのクラブチーム名をリストにします。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-15-7.04.37.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 15 7 04 37" title="スクリーンショット 2012-02-15 7.04.37.png" width="336" height="307" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初の問題がリストからランダムに表示されるので、それを親指シフトで入力していきます。<br />
間違えてもそのまま入力します。<br />
間違いを認識するのが、こういったトレーニングや勉強法の秘訣だからです。（私の経験上）</p>
<p>問題「ばるせろな」が表示されたら、その文字を入力していきます。</p>
<p>入力の際は、キーの一覧表を見ずに可能限りスピードを上げるようにしています。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000015.jpg" border="0" alt="WS000000" title="WS000000.JPG" width="600" height="30" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入力が終わりEnterを押すと、間違えた文字が表示されます。<br />
例では、「る」を「ま」と間違えました。<br />
この場合、間違えた文字「る」が記録されますので、この「る」を重点的に練習するのです。<br />
今後のバージョンアップでは、どう間違えたかも記録できるようにします。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/WS00000112.jpg" border="0" alt="WS000001" title="WS000001.JPG" width="600" height="35" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを10〜15回くらい繰り返します。</p>
<p>間違えた文字は累計でカウントされ、グラフ表示（条件付き書式）されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-15-8.31.54.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-02-15 8.31.54" width="125" height="311" class="alignnone size-full wp-image-10373" /></p>
<p>リストは複数のものを準備しています。<br />
モビルスーツ名・パイロット名っていうのもあります(^_^)<br />
友人、動物、税務用語、会計用語のリストも作ってみようかと思っています。</p>
<p>遅くて恥ずかしいのですが、今の状態をさらけだします。<br />
まだまだこんなスピードでしか打てませんし、ミスタイプも多いです。<br />
マスターすると、ホントに速くなるのでしょうか（笑）</p>
<p>※音は出ません<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/e-EI3ZMUWwY" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<h1>マクロを作るときの基本的な考え方</h1>
<p>マクロを作るときには、次のようなことを考えています。<br />
・少しずつ作る<br />
・テストしながら作る<br />
・例外をなくす</p>
<p>最初から今回のようなマクロを一気に作るのは無理です。<br />
文字を比較するマクロを書き、それが上手く動いたら、問題をランダムに表示させる部分を作り、それができたら、集計ができるようにする･･････といった風に少しずつテストしながら作っていきます。</p>
<p>その後、例外（バグ）をつぶしています。<br />
どういう例外が起きるかをひたすらテストするわけです。<br />
自分が使うか人に提供するかでこのときにつぶす例外の度合が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>マクロ作成の流れ</h1>
<p>今回はこうやって作りました。<br />
マクロを触ったことのない方もマクロを作る際のイメージを思い浮かべていただければと思います。</p>
<h2>1　問題と解答の比較</h2>
<p>問題として表示されるキーワードを解答として入力したキーワードを比較するマクロを作ります。</p>
<p>「ばるせろな」と「ばませろな」と入力してみて、比較します。</p>
<p>まず、「ば」と「ば」を比較して、違っていれば、問題文側の文字を表示させます。</p>
<p>マクロとしては、</p>
<p>”問題の1文字目と解答の1文字目を比較して異なっていれば、問題の1文字目を表示して”</p>
<p>と書くわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　1を繰り返す</h2>
<p>上記1では5文字あるわけですので、同じことを5回繰り返すわけです。<br />
この同じことを繰り返すのをマクロは得意としています。<br />
正確に、疲れることなく、めんどくさがらず、文句を言わず繰り返してくれます。</p>
<p>マクロとしては、</p>
<p>”問題の1文字目と解答の1文字目を比較して異なっていれば、問題の1文字目を表示して”<br />
”1文字目、2文字目、3文字目、4文字目、5文字目と5回繰り返して”<br />
と書きます。</p>
<p>これでテストします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　繰り返す回数を指定する</h2>
<p>上記2では、5回でしたが、問題文が「れあるまどりー」となると、7回繰り返す必要があります。<br />
問題文ごとに何回繰り返すかを指定する必要があるのです。<br />
これをいちいちマクロに入力していては意味がありません。かえって大変でしょう。</p>
<p>そこで、繰り返す回数もExcelに判断してもらいます。</p>
<p>繰り返す回数＝問題の文字数であることに注目し、</p>
<p>”問題の文字数をカウントして、その数だけ繰り返して”</p>
<p>と書くのです。</p>
<p>これで1文字でも100文字でも1,000,000文字でもマクロは確実に動いてくれます。<br />
数が増えても同じことをやってくれるのがマクロの魅力です。</p>
<p>結果として</p>
<p>”問題の文字数をカウントし、その文字数と同じ回数だけ次の処理を繰り返して”</p>
<p>”問題と解答を1文字ずつ比較し、異なっていれば、その文字を表示して”</p>
<p>となります。</p>
<h2>4　解答を入力したらすぐにチェックしてもらうようにする</h2>
<p>上記3までのマクロを作ると、次のような状態になります。</p>
<p>問題を見て解答を入力<br />
↓<br />
マクロを実行させる（ボタンやショートカットキー、プログラムの実行など）<br />
↓<br />
解答をチェック</p>
<p>これだとマクロを実行する作業は人間がやらなくてはいけません。<br />
上記3までのマクロがうまく作動したら、次は、マクロの実行も自動的にできるようにします。</p>
<p>”解答を入力したら”</p>
<p>というマクロを書くのです。</p>
<p>この後に、これまで作ったマクロをくっつけて</p>
<p>”解答を入力したら”</p>
<p>”問題の文字数をカウントし、その文字数と同じ回数だけ次の処理を繰り返して”</p>
<p>”問題と解答を1文字ずつ比較し、異なっていれば、その文字を表示して”</p>
<div></div>
<div>とします。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　数字をランダムに表示させる</h2>
<p>次に、問題をランダムに表示するマクロを書きます。</p>
<p>今回の場合、まず</p>
<p>”ランダムに数字を発生させて、それを表示して”</p>
<p>というマクロを書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　ランダムに発生させた数字にしたがって問題を表示</h2>
<p>次に</p>
<p>”ランダムに発生させた数字にしたがってリストからキーワードを拾ってきて”</p>
<p>というマクロを書きます。</p>
<div> ストレートにキーワードをランダムに拾ってくるように書くこともできるのですが、うまくいかなかったので、とりあえずこうしました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　問題の表示を自動化</h2>
<div></div>
<p>解答を入力したあとすぐに上記5のマクロを表示させるようにします。</p>
<p>解答したら、次の問題が表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでのマクロをくっつけると</p>
<p>”解答を入力したら”</p>
<p>”問題の文字数をカウントし、その文字数と同じ回数だけ次の処理を繰り返して”</p>
<p>”問題と解答を1文字ずつ比較し、異なっていれば、その文字を表示して”</p>
<div>”ランダムに発生させた数字にしたがってリストからキーワードを拾ってきて”</div>
<p>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　間違えた文字の集計</h2>
<p>間違えた文字を集計する方法は、Excelの機能と組み合わせています。<br />
COUTIF関数でカウントするようにあらかじめ設定し、</p>
<p>”間違いの数を多い順に並べ替えて。”</p>
<p>というマクロを書き、これまでのマクロにくっつけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>”解答を入力したら”</p>
<p>”問題の文字数をカウントし、その文字数と同じ回数だけ次の処理を繰り返して”</p>
<p>”問題と解答を1文字ずつ比較し、異なっていれば、その文字を表示して”</p>
<div>”ランダムに発生させた数字にしたがってリストからキーワードを拾ってきて”</div>
<p>”間違いの数を多い順に並べ替えて。”</p>
<p>となります。<br />
実際は、これに問題文の数（現在は「15」）の設定を加えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　使いやすくする工夫</h2>
<p>最後に使いやすくする工夫を加えます。<br />
今のところ、1セット10個の問題を解くようにしています。<br />
次のセットを行うには、いったんリセットしなければいけません。<br />
このときに、いちいち問題文や間違えた文字を消していては大変です。</p>
<p>そこで、</p>
<p>”問題文、間違えた文字をいったん消して”</p>
<p>というマクロを書きます。</p>
<p>これは別個にボタンで設定しています。新しいセットをスタートするときはそのボタンを押します。<br />
ただ、このままだと同じ問題が表示されるので、</p>
<p>”ランダムに数字を発生させて、それを表示して”<br />
も追加して、</p>
<p>”問題文、間違えた文字をいったん消して。さらにランダムに数字を発生させて、それを表示して”</p>
<p>というマクロにします。</p>
<p>これで完成です。</p>
<p>こんな風に少しずつ作り、テストしながら、改善していきます。<br />
仕事術に通じることだと思います(^_^)</p>
<p>マクロは一気にすらすら書くイメージがありますが（もちろんそういう方もいるでしょう）、基礎的なスキルを身につければ、あとはテストしながらちょっとずつ作るものなのです。</p>
<p>あとはアイデア勝負ですね。</p>
<p>その基礎的な部分をセミナーでお伝えしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【セミナー情報】<br />
残席わずか。本日（2/15)23:59締切です。</p>
<p><a href="http://bit.ly/yKbgsq" class="broken_link">2/19 ピボットテーブル入門セミナー</a>　残席2名<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9952/">2/19（日）経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース</a>　残席1名</p>
<p>【マクロに関する参考記事】</p>
<ul>
<li><a title="Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" rel="bookmark">Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</a></li>
<li><a title="「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10295/" rel="bookmark">「効果/難易度」で見るExcelスキルベスト10</a></li>
<li><a title="・Excelマクロの事例ー給与計算ソフトー" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9987/" rel="bookmark">・Excelマクロの事例ー給与計算ソフトー</a></li>
<li><a title="・2/19（日）「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」を開催します。" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9952/" rel="bookmark">・2/19（日）「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース」を開催します。</a></li>
<li><a title="・「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー 入門コース」開催レポート" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9336/" rel="bookmark">・「経理＆会計のためのExcelマクロセミナー 入門コース」開催レポート</a></li>
<li><a title="・経理担当者・会計事務所に必須のExcelスキル8＋1" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9166/" rel="bookmark">・経理担当者・会計事務所に必須のExcelスキル8＋1</a></li>
<li><a title="・Excelマクロはこういうところにも使える" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9026/" rel="bookmark">・Excelマクロはこういうところにも使える</a></li>
<li><a title="・Excelマクロ仕事術" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/175/" rel="bookmark">・Excelマクロ仕事術</a></li>
<li><a title="・Excelで資料を作る以前に大事なこと" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7985/" rel="bookmark">・Excelで資料を作る以前に大事なこと</a></li>
<li><a title="・Excelのスピードを上げる3つの鉄則" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7978/" rel="bookmark">・Excelのスピードを上げる3つの鉄則</a></li>
<li><a title="・Excelを自動化する「マクロ」とは" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/7972/" rel="bookmark">・Excelを自動化する「マクロ」とは</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、整体に行くと、予想以上に重傷とのこと。<br />
腰回りやふとももが、やはりかちんこちんのようです。<br />
東京マラソンまでにあと2回予約しました(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10371/" />
	</item>
		<item>
		<title>絶対「経費」にしないものを明確に決める</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25b5%25b6%25e5%25af%25be%25e3%2580%258c%25e7%25b5%258c%25e8%25b2%25bb%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ae%25e3%2582%2592%25e6%2598%258e%25e7%25a2%25ba%25e3%2581%25ab%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 22:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10361</guid>
		<description><![CDATA[税理士として受ける質問で多いものの１つは、「経費」にする基準です。 明確な基準は法律では定められていません。 申告時には、あらかじめ自分で「経費」の基準を決める必要があり、ケースバイケースであることも多いでしょう。 （もちろん税務署のチェックは入ります。） そのため、「経費」にする基準よりも、むしろ「経費」しない基準を決めた方が楽です。 「経費」に明確な基準はない 法律上、「経費」がどう定められているかを簡単にまとめてみます。 （法律の文を簡潔に言い換えています） 所得税法では、 ・売上に対する売上原価 ・収入を得るため直接に要した費用の額 ・その年における販売費、一般管理費その他これらの所得を生ずべき業務について生じた費用（債務の確定したもの） と定められています。 収入を得るために「直接」というのがポイントですが、特に明確な基準はありません。 法人税法では、 ・収益に係る売上原価などの原価 ・販売費、一般管理費その他の費用（債務の確定したもの） ・当該事業年度の損失の額で資本等取引以外の取引に係るもの と定められています。 （3つめはちょっと特殊なので、ここでは考えなくても大丈夫です） 法人税法でも、明確な基準はありません。 どちらも「販売費、一般管理費なら経費としてもいいよ」というくらいしか定められてないのです。 だからこそ、税務調査では少なからずもめます(^_^;) 逆にがちがちに決められても困りますけどね･･････。 &#160; 「経費」である証拠と判断基準 「経費」とするには、それが「販売費・一般管理費」、「原価」である証拠が必要です。 その証拠が領収書であり、会計ソフトへの入力内容、ときには手書きのメモや領収書へのメモになります。 しかし、領収書さえあればいいというのは、証拠能力としては低いでしょう。 お品代　100,000円とだけあっても、本当に「販売費、一般管理費」であるかはわかりません。 「経費」にするかどうかを自社（又は税理士と相談の上）で決めて、「経費」にすると決めたものは、その証拠を残しておく必要があります。 証拠があるもの（領収書があるもの）＝経費ではないわけです。 あくまで「経費」にするかどうかの判断基準が先となります。 &#160; 絶対「経費」にしないものを明確に決める とはいえ、「経費」にする判断基準を決めるのは難しいです。 ケースバイケースで「経費」になるかどうかは変わりますし、そのときの感情にも左右されます。 そこで、逆に、絶対「経費」にしないものを明確に決めることをおすすめしています。 これは、経費に入れないという基準が明確になっていれば、おのずと残ったものが「経費」となります。 やりたいことリストよりも、やりたくないことリスト、しないことリストを明確にした方がいいことと同じことです。 （私はしないことリストを作り、毎朝見るようにしています） 例えば、次のような基準があるでしょう。 ・自宅での食費は入れない ・家族との食事は入れない ・プライベートな交通費は入れない ・趣味のみにかかるものは入れない ・二次会は入れない ・自分が払っていない領収書は入れない ・割り勘にした領収書は入れない ・架空の経費は入れない（笑） ・完全に友人同士の食事は入れない ・兄弟との食事は入れない ・おいっこへの手土産は入れない ・プライベートなゴルフは入れない ・人からレシート・領収書をもらわない <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>税理士として受ける質問で多いものの１つは、「経費」にする基準です。<br />
明確な基準は法律では定められていません。<br />
申告時には、あらかじめ自分で「経費」の基準を決める必要があり、ケースバイケースであることも多いでしょう。<br />
（もちろん税務署のチェックは入ります。）<br />
そのため、「経費」にする基準よりも、むしろ「経費」しない基準を決めた方が楽です。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2077.jpg" border="0" alt="IMG 2077" title="IMG_2077.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10361"></span></p>
<h1>「経費」に明確な基準はない</h1>
<p>法律上、「経費」がどう定められているかを簡単にまとめてみます。<br />
（法律の文を簡潔に言い換えています）</p>
<p>所得税法では、<br />
・売上に対する売上原価<br />
・収入を得るため直接に要した費用の額<br />
・その年における販売費、一般管理費その他これらの所得を生ずべき業務について生じた費用（債務の確定したもの）<br />
と定められています。</p>
<p>収入を得るために「直接」というのがポイントですが、特に明確な基準はありません。</p>
<p>法人税法では、<br />
・収益に係る売上原価などの原価<br />
・販売費、一般管理費その他の費用（債務の確定したもの）<br />
・当該事業年度の損失の額で資本等取引以外の取引に係るもの<br />
と定められています。<br />
（3つめはちょっと特殊なので、ここでは考えなくても大丈夫です）</p>
<p>法人税法でも、明確な基準はありません。</p>
<p>どちらも「販売費、一般管理費なら経費としてもいいよ」というくらいしか定められてないのです。<br />
だからこそ、税務調査では少なからずもめます(^_^;)<br />
逆にがちがちに決められても困りますけどね･･････。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「経費」である証拠と判断基準</h1>
<p>「経費」とするには、それが「販売費・一般管理費」、「原価」である証拠が必要です。<br />
その証拠が領収書であり、会計ソフトへの入力内容、ときには手書きのメモや領収書へのメモになります。<br />
しかし、領収書さえあればいいというのは、証拠能力としては低いでしょう。</p>
<p>お品代　100,000円とだけあっても、本当に「販売費、一般管理費」であるかはわかりません。</p>
<p>「経費」にするかどうかを自社（又は税理士と相談の上）で決めて、「経費」にすると決めたものは、その証拠を残しておく必要があります。<br />
証拠があるもの（領収書があるもの）＝経費ではないわけです。<br />
あくまで「経費」にするかどうかの判断基準が先となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>絶対「経費」にしないものを明確に決める</h1>
<p>とはいえ、「経費」にする判断基準を決めるのは難しいです。<br />
ケースバイケースで「経費」になるかどうかは変わりますし、そのときの感情にも左右されます。</p>
<p>そこで、逆に、絶対「経費」にしないものを明確に決めることをおすすめしています。<br />
これは、経費に入れないという基準が明確になっていれば、おのずと残ったものが「経費」となります。<br />
やりたいことリストよりも、やりたくないことリスト、しないことリストを明確にした方がいいことと同じことです。<br />
（私はしないことリストを作り、毎朝見るようにしています）</p>
<p>例えば、次のような基準があるでしょう。<br />
・自宅での食費は入れない<br />
・家族との食事は入れない<br />
・プライベートな交通費は入れない<br />
・趣味のみにかかるものは入れない<br />
・二次会は入れない<br />
・自分が払っていない領収書は入れない<br />
・割り勘にした領収書は入れない<br />
・架空の経費は入れない（笑）<br />
・完全に友人同士の食事は入れない<br />
・兄弟との食事は入れない<br />
・おいっこへの手土産は入れない<br />
・プライベートなゴルフは入れない<br />
・人からレシート・領収書をもらわない</p>
<p>上記の例は、あくまで例です。これを強要しているわけではありません(^_^;)<br />
私自身が決めていることです。</p>
<p>「経費」にしない基準を決めて、それを厳格に守りつつ、経費にすべきものは堂々と経費にすべきです。</p>
<p>税務調査でも、「こういった経費は入れていません！」というリストを見せた方が説得力が増すような気もします。<br />
やったことはありませんが(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日、締切がせまっていた原稿2本をなんとか仕上げました。<br />
なかなか厳しい日程でしたが(^_^;)<br />
IT業務効率化の連載は来週が最終回なので、一段落できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10361/" />
	</item>
		<item>
		<title>タイピングが速くなる？　親指シフト、はじめました</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%258c%25e9%2580%259f%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25ef%25bc%259f%25e3%2580%2580%25e8%25a6%25aa%25e6%258c%2587%25e3%2582%25b7%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2580%2581%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%25be</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10356</guid>
		<description><![CDATA[昨日、親指シフトのセミナーに行ってきました。 ずっと気になっていた親指シフト、ついに挑戦します。 親指シフトとは 親指シフトとは、PCの文字入力方法の1つで、マスターすると、タイピングスピードが約1.7倍になるとも言われています。 たとえば、「おやゆびしふと」と入力する際、ローマ字入力では OYAYUBISIFUTO と入力します。13個のキーを押します。 これが親指シフトだと おやゆびしふと と直接入力でき、7個のキーで済むことになります。 &#160; 私は2008年頃、勝間和代さんの『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』で親指シフトのことを知りました。 実はこの本に書かれていること（読書、マインドマップ、フォトリーディングなど）をほとんど実践したのですが、この親指シフトだけはやってなく、心残りだったのです。 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 posted with ヨメレバ 勝間 和代 ダイヤモンド社 2007-12-14 Amazon 楽天ブックス そんなとき、エクセルマクロ達人養成塾の小川慶一さん（私のマクロの師匠でもあります。勝手に私が思っているだけですが(^_^;)）が親指シフトセミナーを主催するという情報を入手し、昨日参加してきました。 http://www.exvba.com/oyayu/# といっても昨日の2時間のセミナーでマスターできるものでもありません。 ただ、基本の考え方、練習方法、設定を教わることができ、非常にありがたいセミナーでした。 自己流で試行錯誤するより、最初に教えていただいた方が、学習効率は間違いなく高いと思っています。 税理士受験で受験専門校に行ったことも、今、ランニングやスイムの基礎レッスンを受けているのもその考え方からです。 &#160; &#160; 親指シフトのキー配列 親指シフトは、このようなキー配列です。 Excelで作りました。 （教材を自分で作るというのは税理士受験時代からずっとやっています(^_^)理解を深める近道です。） 各キーの1番目の欄は、そのままキーを押して入力できる文字です。 たとえば、「W」を押すと、「か」が出てきます。 ローマ字入力と全く違うものが出てくるので、混乱する一方で、脳みそを使っている感じで楽しいです(^_^) 2番目の欄は逆側の「変換」「無変換」キーと同時に押します。 この「変換」又は「無変換」キーを親指で押すことから、親指シフトと言われているのです。 通常、「変換」キーは右側、「無変換」キーは左側にあります。 キーボードの左側にある「W」を逆側の右にある「変換」キーと同時に押すと、「が」が表示されます。 キーボードの右側にある「O」を逆側の左にある「無変換」キーと同時に押すと、「づ」が表示されます。 3番目の欄は同じ側の「変換」「無変換」キーと同時に押します。 キーボードの左側にある「W」を同じ側の左にある「無変換」キーと同時に押すと、「え」が表示されます。 キーボードの右側にある「O」を同じ側の右にある「変換」キーと同時に押すと、「ま」が表示されます。 &#160; トレーニング方法 昨日、セミナーで教わったのはもちろんWindowsでの話でした。 親指シフトは、無料のソフトを入れる必要があります。セミナーでおすすめしていただいたのは、「やまぶき」というソフトです。 http://yamakey.seesaa.net/article/247688490.html 私はMacのみですので、セミナー後、早速、KeyRemap4MacBookというソフトを入れました。 http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja ちゃんと親指シフトもあります。 なんと、このソフトはparallelsで動かしているWindows側でも同様に使うことができます。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、親指シフトのセミナーに行ってきました。<br />
ずっと気になっていた親指シフト、ついに挑戦します。<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2073.jpg" border="0" alt="IMG 2073" title="IMG_2073.JPG" width="600" height="450" /><span id="more-10356"></span></p>
<h1>親指シフトとは</h1>
<p>親指シフトとは、PCの文字入力方法の1つで、マスターすると、タイピングスピードが約1.7倍になるとも言われています。</p>
<p>たとえば、「おやゆびしふと」と入力する際、ローマ字入力では</p>
<p>OYAYUBISIFUTO</p>
<p>と入力します。13個のキーを押します。</p>
<p>これが親指シフトだと</p>
<p>おやゆびしふと</p>
<p>と直接入力でき、7個のキーで済むことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は2008年頃、勝間和代さんの『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』で親指シフトのことを知りました。<br />
実はこの本に書かれていること（読書、マインドマップ、フォトリーディングなど）をほとんど実践したのですが、この親指シフトだけはやってなく、心残りだったのです。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478002037/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w1dFWWB3L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a name="booklink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478002037/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank"></a>効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">勝間 和代 ダイヤモンド社 2007-12-14</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="アマゾン" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478002037/c181272-22/" rel="nofollow" target="_blank">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/yl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a title="楽天ブックス" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07f9bf46.59f32595/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F5149927%2F" rel="nofollow" target="_blank">楽天ブックス</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>そんなとき、エクセルマクロ達人養成塾の小川慶一さん（私のマクロの師匠でもあります。勝手に私が思っているだけですが(^_^;)）が親指シフトセミナーを主催するという情報を入手し、昨日参加してきました。<br />
<a href="http://www.exvba.com/oyayu/#">http://www.exvba.com/oyayu/#</a></p>
<p>といっても昨日の2時間のセミナーでマスターできるものでもありません。<br />
ただ、基本の考え方、練習方法、設定を教わることができ、非常にありがたいセミナーでした。<br />
自己流で試行錯誤するより、最初に教えていただいた方が、学習効率は間違いなく高いと思っています。<br />
税理士受験で受験専門校に行ったことも、今、ランニングやスイムの基礎レッスンを受けているのもその考え方からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>親指シフトのキー配列</h1>
<p>親指シフトは、このようなキー配列です。<br />
Excelで作りました。<br />
（教材を自分で作るというのは税理士受験時代からずっとやっています(^_^)理解を深める近道です。）</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-13-6.17.53.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 13 6 17 53" title="スクリーンショット 2012-02-13 6.17.53.png" width="600" height="240" /></p>
<p>各キーの1番目の欄は、そのままキーを押して入力できる文字です。<br />
たとえば、「W」を押すと、「か」が出てきます。<br />
ローマ字入力と全く違うものが出てくるので、混乱する一方で、脳みそを使っている感じで楽しいです(^_^)</p>
<p>2番目の欄は逆側の「変換」「無変換」キーと同時に押します。<br />
この「変換」又は「無変換」キーを親指で押すことから、親指シフトと言われているのです。<br />
通常、「変換」キーは右側、「無変換」キーは左側にあります。<br />
キーボードの左側にある「W」を逆側の右にある「変換」キーと同時に押すと、「が」が表示されます。<br />
キーボードの右側にある「O」を逆側の左にある「無変換」キーと同時に押すと、「づ」が表示されます。</p>
<p>3番目の欄は同じ側の「変換」「無変換」キーと同時に押します。<br />
キーボードの左側にある「W」を同じ側の左にある「無変換」キーと同時に押すと、「え」が表示されます。<br />
キーボードの右側にある「O」を同じ側の右にある「変換」キーと同時に押すと、「ま」が表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>トレーニング方法</h1>
<p>昨日、セミナーで教わったのはもちろんWindowsでの話でした。<br />
親指シフトは、無料のソフトを入れる必要があります。セミナーでおすすめしていただいたのは、「やまぶき」というソフトです。<br />
<a href="http://yamakey.seesaa.net/article/247688490.html">http://yamakey.seesaa.net/article/247688490.html</a></p>
<p>私はMacのみですので、セミナー後、早速、KeyRemap4MacBookというソフトを入れました。<br />
<a href="http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja">http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja</a></p>
<p>ちゃんと親指シフトもあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-13-7.00.30.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 13 7 00 30" title="スクリーンショット 2012-02-13 7.00.30.png" width="600" height="298" /></p>
<p>なんと、このソフトはparallelsで動かしているWindows側でも同様に使うことができます。</p>
<p>早速昨日からトレーニングを開始しました。<br />
教わった基礎のトレーニングを続けながら、自分なりのルールを作りました。<br />
それは、「Twitter、Facebookの投稿は必ず親指シフトで」というものです。<br />
ただし、返信やコメント、メッセージは通常の入力方法でやっていいことにしています。</p>
<p>タッチタイピング、フリック入力、ショートカットキーなどの習得の際に感じたのは、とにかく実戦で覚えるのが有効ということだったからです。<br />
自分で作った表を見ながら、時間がかかってもひたすらやり続けてみます。</p>
<p>そのうち、このブログも親指シフトで打てるようにします。<br />
ブログ更新時間も短縮できるとうれしいです(^_^)<br />
マスターできて効果があったら、セミナーもやってみたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【セミナー情報】</p>
<p><a href="http://bit.ly/yKbgsq" class="broken_link">2/19 ピボットテーブル入門セミナー</a>残席2名<br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9952/">2/19（日）経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース</a>残席1名</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日はセミナーの後、お客様のご自宅訪問。<br />
所得税の確定申告レクチャーのお客様です。<br />
1年ぶりにお会いし、つい長居してしまいました(^_^;)<br />
もちろん、e-taxの設定、提出も無事完了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10356/" />
	</item>
		<item>
		<title>［Win＆Mac両対応］すべて試した結果、おすすめするGoogleChromeのショートカットキー13選</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25ef%25bc%25bbwin%25ef%25bc%2586mac%25e4%25b8%25a1%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c%25ef%25bc%25bd%25e3%2581%2599%25e3%2581%25b9%25e3%2581%25a6%25e8%25a9%25a6%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2580%2581%25e3%2581%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2599%25e3%2582%2581%25e3%2581%2599%25e3%2582%258bgoogl</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 23:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[PC・IT]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[13]]></category>
		<category><![CDATA[GoogleChrome]]></category>
		<category><![CDATA[Win]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[カット]]></category>
		<category><![CDATA[キー]]></category>
		<category><![CDATA[ショート]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>
		<category><![CDATA[結果]]></category>
		<category><![CDATA[選]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10340</guid>
		<description><![CDATA[インターネットブラウザ「GoogleChrome」は使いやすく、軽いソフトです。 私もMac版を愛用しています。 ショートカットキーとちょっとしたテクニックを知れば、GoogleChromeがもっと使いやすくなります。 Chromeのヘルプには約110のショートカットキー＆テクニックが載っています。 これらをすべて試した結果、私が使っているおすすめのショートカットキー＆テクニックを厳選しました。 ショートカットキーとは ショートカットキーは、キーボードのみでPCを操作することができます。 文章を入力しながら、何か操作をするときに便利です。 いったんキーボードから手を放してマウスをつかみ、マウスで操作し、またキーボードに戻るよりも、そのままキーボードで操作した方が効率的でしょう。 マウスのカーソルを動かす手間、カーソルを合わせる手間を考えると、1回1回はわずかな時間ですが、積み重なるとかなりの時間になります。 ましてやマウスの動きが悪いと、無駄な時間はますます増えていきます。 これからの人生、どのくらいの時間PCを使うかを考えると、ショートカットキーをマスターする効果は非常に高いと言えるでしょう。 私は、特にExcelでショートカットキーをおすすめしています（ショートカットキーだけのセミナーをやったこともあります(^_^)）が、インターネットを見るときにもショートカットキーは非常に便利です。 &#160; &#160; ショートカットキーの覚え方 ショートカットキーは、体で覚えないと身につきません。 使えると思ったショートカットキーは、一覧を見て、ひたすら繰り返しましょう。 「確認するのがめんどくさいから、今までのままでいいや」となっては、なかなか身につきません(^_^;） 今の一瞬の遠回りによる投資は、生涯にわたってリターンを得ることができます。 ぜひ、あきらめずに身につけてみてください。 &#160; おすすめショートカットキー＆テクニック13 おすすめのショートカットキー（テクニック含む）は次の13個です。 Macの場合は、［　］内の操作になります。 1　Ctrl［command］＋L（WinはAlt＋Dでも可） 検索バーのURLを選択します。 例えば、この画面で押すと、 URLを選択した状態になります。 このままキーワードを入力して検索することもできますし、Ctrl（command）＋Cでコピーすることもできます。 コピーしたリンクをCtrl（command）＋Vで貼り付けることも可能です。 &#160; 2　Ctrl［command］＋T 新しいタブを開きます。 サイトを見ているときに、押せば、新たにタブが開き、標準のページが表示されます。 この場合、検索バーにカーソルがある状態ですので、そのまま検索も可能です。 Ctrl［command］＋Shift＋Tで閉じたタブを開くことできます。 閉じたタブは10個まで保存されており、押すたびにタブが復活していきます。 &#160; 3　Ctrl［command］を押しながらクリック リンクを新しいタブで開くことができます。 サイトを見ている途中で、リンクをクリックして別のサイトに移動してしまうと、また戻ってこなければいけません。 Ctrl［command］を押しながらリンクをクリックすると 新しいタブで開きます。 連続でクリックして、あとでまとめてみることもできます。 Ctrl［command］＋Shiftを押しながらリンクをクリック又はShiftを押しながらマウスの中央ボタン又はマウスホイールでクリックすると、新しいタブで開き、なおかつそのページに移動します。 次の画像では、上の画像と違って、ページが移動しています。 &#160; 4　Ctrl［command］＋D 見ているサイトをブックマーク（お気に入り）に保存できます。 一瞬で保存できるのでおすすめです。 &#160; 5　Ctrl［command］＋W タブを閉じることができます。 マウスでタブの「×」にカーソルを合わせて閉じるよりも数段速いでしょう。 <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットブラウザ「GoogleChrome」は使いやすく、軽いソフトです。<br />
私もMac版を愛用しています。<br />
ショートカットキーとちょっとしたテクニックを知れば、GoogleChromeがもっと使いやすくなります。<br />
Chromeのヘルプには約110のショートカットキー＆テクニックが載っています。<br />
これらをすべて試した結果、私が使っているおすすめのショートカットキー＆テクニックを厳選しました。</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-6.36.45.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 6 36 45" title="スクリーンショット 2012-02-12 6.36.45.png" width="600" height="350" /><span id="more-10340"></span></p>
<h1>ショートカットキーとは</h1>
<p>ショートカットキーは、キーボードのみでPCを操作することができます。<br />
文章を入力しながら、何か操作をするときに便利です。<br />
いったんキーボードから手を放してマウスをつかみ、マウスで操作し、またキーボードに戻るよりも、そのままキーボードで操作した方が効率的でしょう。<br />
マウスのカーソルを動かす手間、カーソルを合わせる手間を考えると、1回1回はわずかな時間ですが、積み重なるとかなりの時間になります。<br />
ましてやマウスの動きが悪いと、無駄な時間はますます増えていきます。<br />
これからの人生、どのくらいの時間PCを使うかを考えると、ショートカットキーをマスターする効果は非常に高いと言えるでしょう。</p>
<p>私は、特にExcelでショートカットキーをおすすめしています（ショートカットキーだけのセミナーをやったこともあります(^_^)）が、インターネットを見るときにもショートカットキーは非常に便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ショートカットキーの覚え方</h1>
<p>ショートカットキーは、体で覚えないと身につきません。<br />
使えると思ったショートカットキーは、一覧を見て、ひたすら繰り返しましょう。<br />
「確認するのがめんどくさいから、今までのままでいいや」となっては、なかなか身につきません(^_^;）<br />
今の一瞬の遠回りによる投資は、生涯にわたってリターンを得ることができます。<br />
ぜひ、あきらめずに身につけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>おすすめショートカットキー＆テクニック13</h1>
<p>おすすめのショートカットキー（テクニック含む）は次の13個です。<br />
Macの場合は、［　］内の操作になります。</p>
<h2>1　Ctrl［command］＋L（WinはAlt＋Dでも可）</h2>
<p>検索バーのURLを選択します。<br />
例えば、この画面で押すと、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.26.18.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 26 18" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.26.18.png" width="600" height="351" /><br />
URLを選択した状態になります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.26.10.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 26 10" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.26.10.png" width="600" height="364" /></p>
<p>このままキーワードを入力して検索することもできますし、Ctrl（command）＋Cでコピーすることもできます。<br />
コピーしたリンクをCtrl（command）＋Vで貼り付けることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2　Ctrl［command］＋T</h2>
<p>新しいタブを開きます。<br />
サイトを見ているときに、押せば、新たにタブが開き、標準のページが表示されます。<br />
この場合、検索バーにカーソルがある状態ですので、そのまま検索も可能です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.36.41.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 36 41" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.36.41.png" width="600" height="215" /></p>
<p>Ctrl［command］＋Shift＋Tで閉じたタブを開くことできます。<br />
閉じたタブは10個まで保存されており、押すたびにタブが復活していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3　Ctrl［command］を押しながらクリック</h2>
<p>リンクを新しいタブで開くことができます。<br />
サイトを見ている途中で、リンクをクリックして別のサイトに移動してしまうと、また戻ってこなければいけません。</p>
<p>Ctrl［command］を押しながらリンクをクリックすると</p>
<p><img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.41.391.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 41 39" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.41.39.png" width="600" height="159" /><br />
新しいタブで開きます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.41.531.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 41 53" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.41.53.png" width="515" height="161" /></p>
<p>連続でクリックして、あとでまとめてみることもできます。</p>
<p>Ctrl［command］＋Shiftを押しながらリンクをクリック又はShiftを押しながらマウスの中央ボタン又はマウスホイールでクリックすると、新しいタブで開き、なおかつそのページに移動します。<br />
次の画像では、上の画像と違って、ページが移動しています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.47.40.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 47 40" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.47.40.png" width="600" height="210" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4　Ctrl［command］＋D</h2>
<p>見ているサイトをブックマーク（お気に入り）に保存できます。<br />
一瞬で保存できるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5　Ctrl［command］＋W</h2>
<p>タブを閉じることができます。<br />
マウスでタブの「×」にカーソルを合わせて閉じるよりも数段速いでしょう。<br />
Excelでも使えます。Excelではウィンドウを閉じます。</p>
<p>Alt＋F4［command＋Shift＋W］でウィンドウ自体（すべてのタブ）を閉じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6　Ctrl［command］＋R</h2>
<p>ページを再度読み込み、更新します。石垣島トライアスロンを申し込むときに多用しました（笑）<br />
WindowsはF5でも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7　URL又はキーワードを入力し、Alt［command］＋Enter</h2>
<p>新しいタブにURLのページや検索結果を表示できます。<br />
例えば、サイトを見ているときに検索バーで検索すると、<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.55.57.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 55 57" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.55.57.png" width="600" height="282" /><br />
検索結果がそのタブで表示されます。元のサイトをまだ見たいときは不便です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-8.34.24.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 8 34 24" title="スクリーンショット 2012-02-12 8.34.24.png" width="600" height="242" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Alt［command］＋Enterを押せば、新しいタブで検索結果が開きます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-7.56.38.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 7 56 38" title="スクリーンショット 2012-02-12 7.56.38.png" width="600" height="282" /></p>
<p>Macでは［command＋shift＋Enter］を押せば、新しいタブの方に移動します。<br />
私が確認したところ、Windowsで同様の操作はできませんでした。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-12-8.32.06.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 12 8 32 06" title="スクリーンショット 2012-02-12 8.32.06.png" width="600" height="202" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8　　Ctrl［command］＋1から8、9</h2>
<p>タブを切り替えることができます。<br />
左から1つめから8つめまでは、数字の1から8が対応しています。<br />
9は一番左のタブに対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9　Ctrl＋Tab又はCtrl＋pagedown［commandとoptionをおしながら→］</h2>
<p>タブを右に切り替えることできます。<br />
Ctrl＋Shift＋Tab又はCtrl＋pageup［commandとoptionをおしながら←］だと、左に移動します。<br />
Excel（Windows）でも使うことができます。<br />
Ctrl＋Tabはウィンドウの切り替え、Ctrl＋pagedown（pageup）は、シートの切り替えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10　Ctrl［command］＋F</h2>
<p>キーワードを検索することができます。<br />
ページ自体が出てきても、探すキーワードが見当たらないときに使えます。<br />
Excel（windows）でも使うことができます。</p>
<p>さらにCtrl［command］＋Gを押すと、検索したキーワードを順に切り替えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>11　Space</h2>
<p>ページを下にスクロールできます。Shift＋Spaceで上にスクロールします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>12　 Alt［command］＋←</h2>
<p>ブラウザの「戻る」と同じ操作ができます。<br />
Alt［command］＋→で、「進む」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>13 ［Command＋Option＋C］</h2>
<p>これはMacのみでしか確認できませんでした。<br />
見ているページのURLをコピーできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他のショートカットキーはこちらにありますので、是非一度見てみてください。<br />
h<a href="http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=157179">ttp://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=157179</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
以前、記事で紹介した宅麺が送料無料サービスを行っています。<br />
クール便のため、通常は850円するんです（1万円購入すると無料）<br />
今日（2/12）の17:00までなら、4,000円以上で送料無料となります。<br />
興味のある方は是非(^_^)</p>
<p><a href="http://www.takumen.com/st/static_postage.html">http://www.takumen.com/st/static_postage.html<br />
</a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10340/" />
	</item>
		<item>
		<title>iPhone4を売ってきましたーなかなか険しいiPhone4売却への道のりー</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10316/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=iphone4%25e3%2582%2592%25e5%25a3%25b2%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258d%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258b%25e9%2599%25ba%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584iphone4%25e5%25a3%25b2%25e5%258d%25b4%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10316/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 23:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10316</guid>
		<description><![CDATA[昨日、ようやくiPhone4を売ることができました。 iPhone4Sを買った後、もうiPhone4は必要なくなっていたのですが、製品の性質上、すんなり売るわけにもいきません。(^_^;) 売却までの手続きをまとめてみました。 払っていないと売れない iPhoneの本体代金は、割賦払いと一括払いがあります。 通常は割賦払い（24回払い）にすることが多いでしょう。 私もそうでした。 iPhone4を購入したのが2010年6月24日。 iPhone4Sを購入し、iPhone4を使わなくなったのが2011年10月14日です。 iPhone4を使ったのは、約1年4ヶ月となります。 24回、つまり2年で割賦契約をしたiPhone4の支払は8ヶ月ほど残っているわけです。 iPhone4Sを買った後、iPhone4は必要なくなりました。 （Wi-Fiにつなげば、使い道はあります） 売却を考えて、当時いろいろと調べると残債が残っている限り当然売ることができません。 早速、売却に向けて手続きしました。 &#160; &#160; 売却までの道 売却までの道のりは次のような感じです。 1　ソフトバンクに電話 ソフトバンクに電話して、残債を一括で支払う手続きをします。2011年の10月下旬に電話しました。 当初、「ソフトバンクショップで現金で一括払いできる」と思っていましたが、できないということです。 あくまで月々の支払に上乗せされます。 私の場合、クレジットカードで支払っていますので、その決済代金が口座から引き落とされるときが、代金完済の時期となります。 2　クレジットカードで支払 クレジットカードで支払ったのは、2011年11月10日です。 3　口座から引き落とし 口座から落とされたのは2012年1月4日です。 4　ソフトバンクのサイトで確認 売却できるようになるかどうかはこちらのサイトでチェックできます。 ネットワーク利用制限携帯電話の確認［ソフトバンク］ http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/restriction/ このサイトで「○」とならないのとダメなようです。 日々確認していたわけではありませんが、年明けに確認したところ、まだ「△」でした。 おととい確認したら、「○」だったので、昨日売却に行ったのです。 &#160; &#160; 売却価格とiPhone4の収支 今回、あらかじめネットで相場を調べ、当初はソフマップに売るつもりでした。 ソフマップは23,000円の買取です。 （iPhone4Sが発売された当時も23,000円程度でした。） 秋葉原に到着し、ネットでは情報が分からないブックオフにも寄ってみると、買取価格25,000円！(^_^) 査定をお願いした結果は、背面の軽い傷で500円引かれて24,500円でした。 iPhone4（32GB）の価格は、一括だと57,600円。 利用期間（1年4ヶ月）に割賦で支払ったのは36,000円。 残債は21,600円。 1年4ヶ月使い倒して、残債を上回る金額で売れたので、よかったです。 いつも一緒にいたiPhoneを手放すときは、ちょっと悲しかったですけどね(^_^;) &#160; 次のiPhoneに備えて、今のiPhone4Sも早めに一括払いにしておこうかと考えています。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10316/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、ようやくiPhone4を売ることができました。<br />
iPhone4Sを買った後、もうiPhone4は必要なくなっていたのですが、製品の性質上、すんなり売るわけにもいきません。(^_^;)<br />
売却までの手続きをまとめてみました。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/IMG_2066.jpg" border="0" alt="IMG 2066" title="IMG_2066.JPG" width="600" height="600" /><span id="more-10316"></span></p>
<h1>払っていないと売れない</h1>
<p>iPhoneの本体代金は、割賦払いと一括払いがあります。<br />
通常は割賦払い（24回払い）にすることが多いでしょう。<br />
私もそうでした。<br />
iPhone4を購入したのが2010年6月24日。<br />
iPhone4Sを購入し、iPhone4を使わなくなったのが2011年10月14日です。</p>
<p>iPhone4を使ったのは、約1年4ヶ月となります。<br />
24回、つまり2年で割賦契約をしたiPhone4の支払は8ヶ月ほど残っているわけです。</p>
<p>iPhone4Sを買った後、iPhone4は必要なくなりました。<br />
（Wi-Fiにつなげば、使い道はあります）<br />
売却を考えて、当時いろいろと調べると残債が残っている限り当然売ることができません。<br />
早速、売却に向けて手続きしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>売却までの道</h1>
<p>売却までの道のりは次のような感じです。</p>
<h2>1　ソフトバンクに電話</h2>
<p>ソフトバンクに電話して、残債を一括で支払う手続きをします。2011年の10月下旬に電話しました。<br />
当初、「ソフトバンクショップで現金で一括払いできる」と思っていましたが、できないということです。<br />
あくまで月々の支払に上乗せされます。<br />
私の場合、クレジットカードで支払っていますので、その決済代金が口座から引き落とされるときが、代金完済の時期となります。</p>
<h2>2　クレジットカードで支払</h2>
<p>クレジットカードで支払ったのは、2011年11月10日です。</p>
<h2>3　口座から引き落とし</h2>
<p>口座から落とされたのは2012年1月4日です。</p>
<h2>4　ソフトバンクのサイトで確認</h2>
<p>売却できるようになるかどうかはこちらのサイトでチェックできます。<br />
ネットワーク利用制限携帯電話の確認［ソフトバンク］<br />
<a href="http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/restriction/">http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/restriction/</a></p>
<p>このサイトで「○」とならないのとダメなようです。</p>
<p>日々確認していたわけではありませんが、年明けに確認したところ、まだ「△」でした。<br />
おととい確認したら、「○」だったので、昨日売却に行ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>売却価格とiPhone4の収支</h1>
<p>今回、あらかじめネットで相場を調べ、当初はソフマップに売るつもりでした。<br />
ソフマップは23,000円の買取です。<br />
（iPhone4Sが発売された当時も23,000円程度でした。）</p>
<p>秋葉原に到着し、ネットでは情報が分からないブックオフにも寄ってみると、買取価格25,000円！(^_^)<br />
査定をお願いした結果は、背面の軽い傷で500円引かれて24,500円でした。</p>
<p>iPhone4（32GB）の価格は、一括だと57,600円。<br />
利用期間（1年4ヶ月）に割賦で支払ったのは36,000円。<br />
残債は21,600円。</p>
<p>1年4ヶ月使い倒して、残債を上回る金額で売れたので、よかったです。</p>
<p>いつも一緒にいたiPhoneを手放すときは、ちょっと悲しかったですけどね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のiPhoneに備えて、今のiPhone4Sも早めに一括払いにしておこうかと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
昨日は、東京マラソンコースの20km〜35km地点を走りました。<br />
本番ではそろそろきつくなってくるところです。<br />
銀座4丁目交差点を通り、テンションが上がるところでもありますけどね。<br />
来週は、調整に整体とランレッスンを入れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10316/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10316/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excelを会計ソフトにインポートする方法 Ver.20120210</title>
		<link>http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excel%25e3%2582%2592%25e4%25bc%259a%25e8%25a8%2588%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%259d%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595-ver-20120210</link>
		<comments>http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 22:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井ノ上 陽一</dc:creator>
				<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[税務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ex-it-blog.com/?p=10309</guid>
		<description><![CDATA[最近、Excelから会計ソフトへのインポートシステム（自家製）をバージョンアップしました。 確定申告時期のための新兵器で、すでに使っています(^_^) 会計ソフトへのインポートとは ほとんどの会計ソフトは、Excelで作ったデータを取り込む（インポート）ことができます。 「Excelでデータを入力して、そのデータを見ながら会計ソフトにも入力する」ということはしなくてもいいのです。 人により異なるとは思いますが、データ入力・作成に関してはExcelの方が断然やりやすいと考えています。 ショートカットキーも豊富でコピーも楽ですし、より自由に入力できます。 データを入力するフォームをやりやすいように変えることができるのも魅力でしょう。 私は自社のデータも含めて、データを入力する際は、会計ソフトではなくExcelを使っています。 &#160; &#160; インポートの基本 会計ソフトによりインポートの形式が決まっています。 ファイルのタイプ Excel（xls、xlsx）をそのまま読み込むタイプ、テキスト（txt）で読み込みタイプ、CSVファイル（csv）で読み込むタイプなどがあります。 私が主に使っている弥生会計は、CSV又はテキストで読み込みます。 CSVの方がExcelでそのまま開くときに便利ですので、私はCSVファイルを作るようにしています。 データの形式 インポートするデータは会計ソフトが指定するデータの形式でなければいけません。 そのデータの形式でExcelファイルを作って、そのまま入力することもできますが、非常に入力しにくいです。 そこで、Excelでは自由な形式で入力し、取り込む際に、会計ソフトインポート用にデータを加工しています。 &#160; &#160; 現在のやり方 現在は、次のようなファイルを使っています。 構成 2枚のシートから構成されています。 1枚は、入力用、 「現金預金」 もう1枚はインポート用です。 「インポート」 こちらの形式を会計ソフトに合わせています。 &#160; 科目の自動表示 科目をその都度入力すれば済むのですが、まとめて入力すると結構めんどくさいものです。 （入力は日々やるのが理想的です。自社のデータは日々入力しています） そこで、［内容］から自動的に［科目］を表示させます。 VLOOKUP関数を使います。 あらかじめ又は最後に、H列に［内容］、I列に［科目］の組み合わせを作っておきます。 D列に［内容］を入力し、H列にぴったり一致するものがあれば、I列の［科目］がF列の［科目］欄に表示されます。 H列とI列の科目の組み合わせは、一度作れば、ずっと使えます。 このファイルを使えば使うほど、データ入力が楽になっていくのです。 まとめて、この組み合わせを作るには、フィルターの詳細設定を使うと便利です。 リボンの［データ］→［並べ替えとフィルター］の［詳細設定］クリックし、次のように設定します。 こうすると、D列のデータの重複を除いた状態でデータを書き出すことができます。 &#160; 例えば、「スタバ　打ち合わせ」は、すでに書き出されているので、2つめについては何も処理されず、次の「サンクス　切手代」が書き出されてます。 ユニーク（固有）なデータ作成に便利です。 同様の仕組みで、K列とL列に消費税区分の組み合わせを作ります。 勘定科目をコードに変換する必要がある場合は、同じように科目とコードの組み合わせを作る必要があります。 &#160; データの参照 シート「インポート」はシート「現金預金」からデータを参照させています。 単純に「＝」で参照させているものもあれば、VLOOKUP関数を使っているものもあります。 （2行目にある項目は説明のために付けたもので、実際にはエラーが出てしまいます。項目は入れずデータのみにする必要があります） <a href='http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Excelから会計ソフトへのインポートシステム（自家製）をバージョンアップしました。<br />
確定申告時期のための新兵器で、すでに使っています(^_^)<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-6.08.15.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 6 08 15" title="スクリーンショット 2012-02-10 6.08.15.png" width="600" height="235" /><span id="more-10309"></span></p>
<h1>会計ソフトへのインポートとは</h1>
<p>ほとんどの会計ソフトは、Excelで作ったデータを取り込む（インポート）ことができます。</p>
<p>「Excelでデータを入力して、そのデータを見ながら会計ソフトにも入力する」ということはしなくてもいいのです。</p>
<p>人により異なるとは思いますが、データ入力・作成に関してはExcelの方が断然やりやすいと考えています。</p>
<p>ショートカットキーも豊富でコピーも楽ですし、より自由に入力できます。<br />
データを入力するフォームをやりやすいように変えることができるのも魅力でしょう。</p>
<p>私は自社のデータも含めて、データを入力する際は、会計ソフトではなくExcelを使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>インポートの基本</h1>
<p>会計ソフトによりインポートの形式が決まっています。</p>
<h2>ファイルのタイプ</h2>
<p>Excel（xls、xlsx）をそのまま読み込むタイプ、テキスト（txt）で読み込みタイプ、CSVファイル（csv）で読み込むタイプなどがあります。<br />
私が主に使っている弥生会計は、CSV又はテキストで読み込みます。<br />
CSVの方がExcelでそのまま開くときに便利ですので、私はCSVファイルを作るようにしています。</p>
<h2>データの形式</h2>
<p>インポートするデータは会計ソフトが指定するデータの形式でなければいけません。<br />
そのデータの形式でExcelファイルを作って、そのまま入力することもできますが、非常に入力しにくいです。<br />
そこで、Excelでは自由な形式で入力し、取り込む際に、会計ソフトインポート用にデータを加工しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>現在のやり方</h1>
<p>現在は、次のようなファイルを使っています。</p>
<h2>構成</h2>
<p>2枚のシートから構成されています。<br />
1枚は、入力用、<br />
「現金預金」<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-6.22.32.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 6 22 32" title="スクリーンショット 2012-02-10 6.22.32.png" width="600" height="221" /><br />
もう1枚はインポート用です。<br />
「インポート」<br />
こちらの形式を会計ソフトに合わせています。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-6.22.50.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 6 22 50" title="スクリーンショット 2012-02-10 6.22.50.png" width="600" height="226" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>科目の自動表示</h2>
<p>科目をその都度入力すれば済むのですが、まとめて入力すると結構めんどくさいものです。<br />
（入力は日々やるのが理想的です。自社のデータは日々入力しています）</p>
<p>そこで、［内容］から自動的に［科目］を表示させます。<br />
VLOOKUP関数を使います。<br />
あらかじめ又は最後に、H列に［内容］、I列に［科目］の組み合わせを作っておきます。<br />
D列に［内容］を入力し、H列にぴったり一致するものがあれば、I列の［科目］がF列の［科目］欄に表示されます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-6.35.01.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 6 35 01" title="スクリーンショット 2012-02-10 6.35.01.png" width="600" height="222" /></p>
<p>H列とI列の科目の組み合わせは、一度作れば、ずっと使えます。<br />
このファイルを使えば使うほど、データ入力が楽になっていくのです。</p>
<p>まとめて、この組み合わせを作るには、フィルターの詳細設定を使うと便利です。<br />
リボンの［データ］→［並べ替えとフィルター］の［詳細設定］クリックし、次のように設定します。<br />
こうすると、D列のデータの重複を除いた状態でデータを書き出すことができます。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-6.39.401.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 6 39 40" title="スクリーンショット 2012-02-10 6.39.40.png" width="600" height="294" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、「スタバ　打ち合わせ」は、すでに書き出されているので、2つめについては何も処理されず、次の「サンクス　切手代」が書き出されてます。<br />
ユニーク（固有）なデータ作成に便利です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-6.39.402.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 6 39 40" title="スクリーンショット 2012-02-10 6.39.40.png" width="600" height="294" /></p>
<p>同様の仕組みで、K列とL列に消費税区分の組み合わせを作ります。<br />
勘定科目をコードに変換する必要がある場合は、同じように科目とコードの組み合わせを作る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>データの参照</h2>
<p>シート「インポート」はシート「現金預金」からデータを参照させています。<br />
単純に「＝」で参照させているものもあれば、VLOOKUP関数を使っているものもあります。<br />
（2行目にある項目は説明のために付けたもので、実際にはエラーが出てしまいます。項目は入れずデータのみにする必要があります）<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-6.54.33.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 6 54 33" title="スクリーンショット 2012-02-10 6.54.33.png" width="600" height="47" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数式はこんな感じです。<br />
［テーブル］というのはシート「現金預金」のデータ入力部分です。<br />
［科目］は、元帳の性質を利用し、入金欄がブランクなら、［借方科目］に［相手科目］が入り、そうでなければ、現金又は預金が入ります。<br />
現金か預金かは、シート「現金預金」のセルA2に入れています。<br />
個人だと、事業主借にすることもあります。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-8.03.34-1024x79.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-02-10 8.03.34" width="695" height="53" class="alignnone size-large wp-image-10313" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>通常の方法</h2>
<p>この後、普通にやるならば、次のような流れとなります。<br />
①シート「インポート」の3行目をシート「現金預金」のデータ数だけコピーします。それ以上にコピーすると、参照するデータがないためエラーが出てしまいます。<br />
②シート「インポート」をCSVファイルで保存します。［名前を付けて保存］で［ファイルの種類］を［CSV］にすれば大丈夫です。<br />
<img src="http://inouetax.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/スクリーンショット-2012-02-10-7.02.04.png" border="0" alt="スクリーンショット 2012 02 10 7 02 04" title="スクリーンショット 2012-02-10 7.02.04.png" width="600" height="345" /><br />
③CSVファイルを開いたままだとインポート時にエラーが出るため、ファイルを閉じます。<br />
④会計ソフトでインポートします。弥生会計の場合は、［ファイル］→［インポート］です。<br />
取り込もうとするデータの科目が弥生会計にない場合は、インポート時に指定することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マクロを使った方法</h2>
<p>マクロを使うと、上記の操作を自動化できます。<br />
シート「現金預金」のデータ数をカウントして、そのデータ数だけシート「インポート」の3行目をコピーし、CSVファイルを作って保存します。<br />
後はインポートするだけです。</p>
<p>このマクロだと、10行ほどで書けます。<br />
毎月の処理で毎回、コピーや保存を繰り返すような場合、マクロを使うと便利です。</p>
<p>今回のブログ記事を動画にしてみました。（音声が出ますのでご注意ください）<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/Kxpdrc5NnEQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe><br />
マクロやテンプレートはお客様、セミナーに参加していただいた方に配布しています。<br />
お客様はもちろん、セミナーに参加していただいた方からは質問の他、「こういうファイルが欲しい」とのリクエストも承っていますので、是非活用ください。<br />
（もちろん私のスキルが及ぶ範囲になりますが･･････）</p>
<p>インポートについては、次の記事も参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7875/&amp;sa=U&amp;ei=SU80T6C3G8jxmAW4gvTzAQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNG0Of4LS-I_aHm9Ln0FrQ-TqpC_Xg" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7875/&amp;sa=U&amp;ei=SU80T6C3G8jxmAW4gvTzAQ&amp;ved=0CAQQFjAA&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNG0Of4LS-I_aHm9Ln0FrQ-TqpC_Xg" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7875/">・Excelから会計ソフトへデータを<strong>インポート</strong>する場合のメリットと注意点<strong>&#8230;</strong></a></p>
<p><a dir="ltr" href="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7883/&amp;sa=U&amp;ei=SU80T6C3G8jxmAW4gvTzAQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFOgcKAjcKl5tQx-oHlxDhQmhvEAw" target="_self" data-cturl="http://www.google.com/url?q=http://www.ex-it-blog.com/archives/7883/&amp;sa=U&amp;ei=SU80T6C3G8jxmAW4gvTzAQ&amp;ved=0CAYQFjAB&amp;client=internal-uds-cse&amp;usg=AFQjCNFOgcKAjcKl5tQx-oHlxDhQmhvEAw" data-ctorig="http://www.ex-it-blog.com/archives/7883/">・Excelデータを会計ソフトに<strong>インポート</strong>するデータ形式【弥生会計の場合<strong>&#8230;</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【セミナー情報】</p>
<p><a href="http://bit.ly/yKbgsq" class="broken_link">2/19 ピボットテーブル入門セミナー</a><br />
<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9952/">2/19（日）経理＆会計のためのExcelマクロセミナー　入門コース</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★経営者向けメルマガ、先行登録受付中です→詳しくは<a href="http://www.ex-it-blog.com/archives/9191/">こちらの記事で</a></p>
<p><iframe style="border: none; overflow: hidden; width: 600px; height: 290px;" src="//www.facebook.com/plugins/likebox.php?href=http%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FEXITBLOG&amp;width=600&amp;height=290&amp;colorscheme=light&amp;show_faces=true&amp;border_color&amp;stream=false&amp;header=true" frameborder="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
<p>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</p>
<p>【編集後記】<br />
先日、Macデビューする友人と、Macを一緒に買いに行き、最初の設定・レクチャーをしました。<br />
買ったのは私と同じMacBookAirの11インチ・128GBモデル。<br />
こういう役割は大歓迎です(^_^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ村税理士ブログランキングに参加しています。</p>
<p>↓記事がお役に立てたときは、1クリックしていただけるとうれしいです(^_^)</p>
<p><a href="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/img/zeirishi88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ" width="88" height="31" /></a><br />
<a href="http://samurai.blogmura.com/zeirishi/">にほんブログ村</a></p>
<p>【税理士井ノ上陽一Official　Website】</p>
<p><a href="http://www.inouezeirishi.com/">http://www.inouezeirishi.com/</a></p>
<p>○税務会計相談、セカンドオピニオンについて→<a href="http://www.inouezeirishi.com/TaxAccont.html">こちら</a></p>
<p>○セミナー・研修のご依頼→<a href="http://www.inouezeirishi.com/seminar.html">こちら</a></p>
<p>○執筆のご依頼→<a href="http://www.inouezeirishi.com/writing.html">こちら</a><br />
【Twitter】</p>
<p><a href="http://twitter.com/yoichiinoue">http://twitter.com/yoichiinoue</a><br />
【メルマガ】</p>
<p><a href="http://www.inouezeirishi.com/shinkaron.html">平日に毎日配信！ 『税理士進化論』</a></p>
<p>【著書】</p>
<p>☆<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798031224/c181272-22">『使える経理帳票―これ一冊でOK! Excel2010/2007/2003』</a></p>
<p>☆<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534047401/c181272-22">『そのまま使える経理＆会計のためのExcel入門』</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ex-it-blog.com/archives/10309/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

