書籍の[自炊]をしない理由

一時期はやった書籍や雑誌の自炊。
今はまったくやっていません。
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なぜ自炊しないのか?

書籍や雑誌を裁断してスキャンする[自炊]。
このブログの内容から、「当然やっている」と思われがちですが、私はやっていません。

その理由はめんどくさいからです。。。
スキャンしても読まない本は読まないでしょうし、スキャンにも時間がかかります。
実際自炊した本はほとんど読んでいません。
(自分の本は、たまに参照しています)

自宅に裁断機(断裁機)を置くのも大変です。
(かなり大きく、重いらしいです。)

昔はキンコーズで書籍を裁断(断裁)してもらっていました。
当初は1冊105円でしたが、今は1cm105円になっています。
断裁サービス | キンコーズ・ジャパン

裁断してばらばらになった本を、スキャンしても、「全部のページがちゃんとスキャンできている」とは限りません。

ページが重なっていると、その部分はスキャンされないからです。
スキャンの時間もかかりますし、そのチェックもめんどくさくてやめました。

電子書籍

とはいえ、電子書籍は利用しています。
販売している電子書籍は、裁断やスキャンも必要ありません。

Kinoppy(紀伊國屋運営)やHonto(丸善、ジュンク堂運営)をちょくちょく見ては買っています。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

iPadで電子書籍を改めて試してみてわかった10のこと » EX-IT

本の管理

紙の書籍は、読み終わった時点で、処分するか、保管するかを決めています。
読んでいるときにメモしていることもあり、保管する本は30%くらいです。

・「読書」という投資の効果をアップさせるための読書メモ » EX-IT

処分してもしばらくして買い直してる本もあります。

まあ、これは仕方がないかなぁと思っています。
「念のために」「とりあえず」というのを捨てないと、なかなか本は減りませんしね。
年間500冊くらい本を買っているので、極力保管しないようにしています。
本の保管が目的ではなく、本から何を得るかが重要です。

あえて自炊をしたいと思う本は、
・税務や会計本
・保管している本で電子書籍として販売されていないもの
です。

そのうちキンコーズに持っていこうかと思っています。
本を送ってスキャンしてもらうサービスは利用してことないので興味があります。

BOOKSCAN(ブックスキャン) 本・蔵書電子書籍化サービス – 大和印刷

ただ、今の時点で、スキャン開始が9月25日というのを見ると、やはりめんどくさくなってしまいますね(^_^;)

(月額9,980円のプレミアムサービスに申し込むとすぐやってくれるみたいです)

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【編集後記】
昨日の夜、独立が決まった友人とお茶しました。
PCの選び方、スキャン、複合機、ソフトなどについて相談を受け、ばっさりと回答(^^)
特にPCに関しては、その直前に友人がある店で見積もってもらったものを見て、びっくり。
「この程度のものをこの値段で売るのか・・・」という感じでした(^_^;)

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井ノ上陽一のVALU
■著書
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