独立後の大海原を楽しむ3つのコツ

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7月1日に独立、起業をした友人が多いです。
大海原へこぎ出した、その友人たちに送る形で、独立後に意識しておきたいことを3つ挙げました。
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1 止まって考える

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一度出航すると、ガンガン進まなければいけない、どんどん成長しなければいけないと思いがちです。
右肩上がりの時代でない今、選択肢は無数にあります。

止まって考えることも重要です。
ときにはエンジンを切って、風や潮の流れに身を任せることも大事でしょう。

「止まる暇がない」という場合は、キャパオーバー、つまり自分の許容量をオーバーしています。

いろいろ試してみて、私がしっくりいっている方法は、「強制的に止まる」ことです。
船を進めてもいい時間帯を決めて、それ以外は、止まるようにしています。
夜や金土日祝にやってはいけない仕事を決めているのはそのためです。

そうしないと、「もうちょっとすすみたい」「今のうちに進んでおこう」「今進まないと不安」と、ガンガン飛ばしてしまいます。
多少、進んだところで、天候が悪くなったり、風が強くなったりしたら、逆方向に流されることもあるわけで、そんなに変わりません。
自分で止まった方が得です。

 

 

2 後ろの波を気にする

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船のスピードを上げていくと、後ろに波が立ちます。
見た目はかっこいいのですが、他の船の迷惑になり、ときには事故につながるものです。

特に港付近では気をつけなければいけません。

ガンガン進むのはいいのですが、その犠牲になっているものがないか常に確認しましょう。
家族、友人、スタッフ、そして自分が犠牲になっているケースも多いです。

自分の時間がなく、プライベートもなく、ひたすら仕事をしている、そんな状況に多くの方が陥ります。
今、出航したばかりの友人たちは、まだまだ時間がありますが、ずっとその状態を続けて欲しいのです。
時間とお金のバランスを取る戦いは、会社員時代より厳しくなりますし、より大事になります。

前と後ろのバランスを意識し続けましょう。

 

 

3 楽しむ

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何よりも大事なのは楽しむこと。
この写真のように、しかめっつらではいけません(^^;)

楽しむのは、仕事ではなく、人生です。
人生=仕事+仕事以外ですので、視野を広げなければいけません。

延々仕事をしていて、楽しいというのでは、本当の意味での楽しみではありません。

自分の人生を楽しんでいるかどうかを判定するには、人に話す、書くというのが一番です。
話したり書いたりしてみると、「あれ、なんか違うな・・」「お、楽しめてるなぁ」というのがわかります。
違和感があったときは、すぐに軌道修正しましょう。
そんな軌道修正ができるのも、独立・起業後の大海原の魅力です。

そして楽しむためにはブルーオーシャン(過度の競争をしなくていい海。競争が激しい海はレッドオーシャン)を目指しましょう。

「○○士だから」、「○○屋だから」、「○○をやってきたから・・・」という呪縛にとらわれていては、レッドーシャンに迷い込んでしまいます。

楽しんでないものをやって義務感で仕事することは、お金を払っていただいている方への最大の侮辱であり、恩を仇で返す行為です。
「自分が楽しんでいるか?」を常に考えましょう。

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