マラソン・トライアスロン入門「ゴミはゴミ箱へ!」。ゴミ捨てのタイムロスもレースのうち

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「ゴミはゴミ箱へ」。
よくいわれることですが、なぜかマラソン・トライアスロンでは守られていません。
ゴミをポイ捨てしてまで、記録を狙っても意味がないと思うのです。

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※さいたまマラソン中の一コマ。iPhone 6s

ゴミが平然と捨てられる状況に疑問

マラソンやトライアスロン(バイク・ラン)では、途中に補給所(エイド)があります。
ボランティアの方が準備してくださった、水やスポーツドリンク、食べ物があり、補給ができる場所です。

長い距離はもちろん、短い距離(10km)でも、水分の補給は欠かせません。
脱水症状になると、もう走れなくなります。
補給所は、いわば命綱です。

その補給所では、水やスポーツドリンクを紙コップに入れて準備していただいています。
水やスポーツドリンクを飲んだ後は、ゴミになるわけです。

マラソンやトライアスロンでは、そのゴミが平然と道ばたに捨てられており、毎回、この状況に疑問をいただきます。
そのゴミをボランティアの方が拾ってくださっているのも目にします。

私にとって「ゴミを捨てない」というのがマイルールです。
ゴミ箱やゴミ袋がありますので、そこに捨てます。
【関連記事】「ゴミを捨てない」「お礼をいう」「ハイタッチする」。感謝を示すためのトライアスロン・マラソンでのマイルール | EX-IT
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ゴミ箱に捨てようとすると、当然走るペースを落とさなければいけません。
補給所のちょっと先にゴミ箱があれば、ゆっくり走りながら飲んで捨てる又は歩いて飲んで捨てるということができますが、補給所のすぐそばにしかなければ、止まって飲む必要もあります。

それでもマイルールだから致し方ないのです。
ゴミ箱が見当たらないときは、紙コップを手に持ったり、ポケットに入れたりして、次のゴミ箱まで一緒に走ります。

ゴミ捨てのタイムロスも見込んで走ろう

先日、参加した「さいたま国際マラソン」は、さらにゴミ捨てが多い状況でした。
制限時間が4時間(通常は6時間から7時間)で、余裕がないのがその原因と考えられます。
いつもにもまして、ポンポン投げ捨てられていました。。。

・たたきつけるように捨てる人
・水が入った状態で投げ捨てる人(あたりがびしょびしょに)
・植え込みに捨てる人
さまざまでした。

この写真はその様子。
左側に補給所があります。
左側で紙コップをとって、右側に捨てている感じです。
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ゴミ箱はもちろんちゃんとありました。

さいたまマラソンの制限時間4時間は、私の実力ギリギリ。
3時間59分3秒でした。
【関連記事】制限時間4時間!さいたま国際マラソン3時間59分3秒のギリギリ攻略レポート | EX-IT
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ゴミをぽい捨てしていれば、補給所1カ所で5秒縮まって、レース中に12カ所だと60秒、1分縮まります。
もっと楽に完走できたかもしれません。
(今回、この記事を書くためにとまって写真を撮ったので、さらに30秒ほどロスしていますが汗。ただ、この記事を書くためには完走が必要だったので、その分がんばれました。)

ただ、マイルールを破って、制限時間内に完走しても、記録を出しても意味がないと思うのです。
ゴミ捨てのタイムロスも含めて走るべきで、トレーニングを積むべきではないでしょうか。

マイルールを守って成果を出す

私自身、聖人君子ではなく、清廉潔白ではなく、「ゴミを捨てよう」というきれい事を訴えるつもりはありません。

「レース中もゴミはゴミ箱へ」というマイルールが広まればと思っているだけです。

さらには、「声援にはお礼をいう」というマイルールもあります。
レース終盤、つらいのですが、「つらいからやめる」というのもかっこわるいです。
レース終盤こそお礼を返す選手が減るので、なおさらやる意味があります。

「マイルールを守って成果を出した」という経験は、自分の中に蓄積されるのでオススメです。
自分の主義に反して成果を出しても、面白くありません。

・無理な押し売りをせずに、サービス(商品)を買っていただく
・あおらずに、ブログを読んでいただく
・勝手に登録せずに、メルマガの読者を増やす
・自分の主義に反する依頼は、お断りする
・自費出版しない
・値下げして仕事を受けない
・友人・知人を無理に誘わずにセミナーを成り立たせる
など、マイルールを決めていることは多いです。

こうかっこつけていて、完走できなかったり、食べていけなくなったりしたら意味がありませんが、もしそうなったらそれまでだと思います。
(そうならないように工夫しているつもりです・・)

「あおらずに、ブログを読んでいただく」ということに関しても、この記事のタイトルを、

「ゴミをポイ捨てするアホランナーに走る資格なし!」
とか
「マラソン中にゴミを捨てるバカは何様やねん!」

とかにすれば、注目をあびるのかもしれませんが、そういうあおりで読んでもらっても効果は薄いし、反感も生むでしょうからやりません。

多くのランナー、トライアスリートに自然体で届くくらい影響力を高めなければ・・
(入門者、はじめて参加する方にも届くように、今回の記事タイトルに「入門」と入れてみました。)

さいごに、運営側の方へ。
「ゴミはゴミ箱へ」とパンフレットに大きく書く、又は説明会(トライアスロンの場合)に話すだけで、ずいぶん違ってくるかと思います。

今までそういう取り組みをしていたのは、佐渡トライアスロンのみ。
佐渡は、「ゴミを捨てたらペナルティの対象にもなる。故意でなくても」というルールでした。

また、ゴミ箱を、補給所(エイド)のちょっと先にも設置し、その旨も通知するとゴミは減るかと思います。

 

 

 

 





【編集後記】
昨日(今日)の0時、『スターウォーズ フォースの覚醒』の予約開始日でした。
なかなかつながらない中、なんとか予約完了。
ネットでのマラソン申込のノウハウも使えました。

2Dでの予約しかできなかったのですが、面白かったら3D、4Dも行こうと思っています。
それまでは、これで復習です。

私が買ったこのボックス(ⅠからⅥ)は、発売後値上げされたので(一時的かもしれませんが。私は9,000円で買いました)、

ⅣからⅥ、

ⅠからⅢ、とわけて買った方が安くなります。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

スターウォーズ予約
亀戸アトレ ルピシア

【1日1節】
時間術の本を1日1節書く。12月22日完了予定。
49/84(+1)

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