3月決算の業務始めます。

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この土日のメインの業務は、3月決算のお客様に関する業務です。

決算月の2ヶ月後の6月末日が税務署に申告書を提出する期限ではあるのですが、

これはあくまでも提出期限でしかありません。


4月から新しい期が始まります。

すでに終了した期のこと(=決算業務)を提出期限の6月末まで行うことは、その企業の経営にとって、決して有益なことではありません。


3月中にやるべきことは、

1.決算がどのくらいの数字になるのかを把握すること。

2.1に伴い、税金をどのくらい払うことになるのかを把握すること。

3.来期は、どのくらいの売り上げで、どのくらいの経費がかかるのかを計画すること。

というものがあります。


私としては、この時期に3月決算業務を行うことは目標でもありますが、やはり非常にうれしいことでもあります。

お客様側の意識とご協力があってこそ可能になることですので。



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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら