税理士をどうやって選ぶか?

最近,お会いした方から
「税理士をどうやって選べばいいですか?」
と聞かれることが何度かありました。
意外とよく聞かれる質問です。
そういうとき,私はこう答えています。
「何人か会って話を聞いてから選ぶべきです。」

いろんな税理士と会って,話をしてみるのがいいと思います。
契約の形態によりますが,
月に1回という頻度で会うことになりますし,
話が合わないというのでは,
業務の知識,サービス以前の問題です。
人間同士ですので,相性もありますし。
当然,その会話の中で,
業務のスタンス,サービス内容や料金,
そして実際の担当者は聞いておくべきです。
「契約を検討したいので,話を聞きたい」
と言えば,契約しなかったとしても問題ないですしね。
事前にHPなどで情報をつかんでおくと,なおいいかもしれません。
税理士を選ぶときに,
知り合いだから
近くだから
紹介だから
という理由で選ぶことが多いような気がします。
従業員を採用するときは,
何人か面接をして採用を決定します。
同様に税理士も何人か会って,契約すべきと思っています。
応募を待つ従業員の採用と違って,
税理士は経営者側からアプローチをかけやすいですしね。