数日前のアメーバニュースで気になった記事です。

1日の食費が2000円は高いかどうかが2ちゃんねるのまとめサイト「【2ch】ニュー速クオリティ」で議論されている。

 この議論を始めた人物は手取り16万円で食費に6万円使っているのだという。2000円が「妥当」だと主張する人は「昼食って飲み物買ったりしただけで行く」「朝飯抜いても余裕で2000円超」「食べるものケチるとだんだん気持ちが荒んでくる」としておりおり、「高い」と主張する人は「食費ケチると料理の創意工夫が楽しくて心が豊かになってくる」「コンビニをスーパーに変えるだけでもだいぶ違う」との意見を出している。

 また、「食費より酒代のほうがたけーわ俺」とお酒を飲むか否かや、1日3食にするか朝を抜くかで差が出るという意見も寄せられた。
食費2,000円は高いと思います。
一人暮らしのときにも自炊中心だったのですが、
食費としては、月3万前後でした。
1日で割ると1,000円ということになります。
もちろん、飲みに行ったりした場合は、別です。
家計簿上も「食費」と「飲食代」と分けていますので。
「飲食代」が多い月は「食費」も当然減ることになります。
少ない理由を考えてみました。
・自炊
よく「作った方が高い」と言われますが、
私の場合は、
結構材料は多めに買いますし、
夜→昼、昼→夜が一部同じ料理でもかまわないので、
安いのかもしれません。
普段はお酒を飲まないのも影響あると思います。
夜→昼で味付けをちょっと変えたりすることも多いです。
とんかつだったら、
夜はソースとからし、昼はポン酢とゆず胡椒、
ハンバーグだったら、
夜は和風で大根おろし、昼はケチャップとか
なお、外で飲み食いするのは、
人と会うスペースと時間を得る目的も
含んでいるので、全く別物と考えてます。
・弁当
習慣となっている弁当作り。
いまだに自分で作ってます。
外で食べると、やはり高いし、おいしくないケースも多いので。
すぐ食べ始めることができ、
何を食べるか考える時間を省略でき、
待ち時間などのストレスを削減できる
というメリットがあります。
現在の食のパターンは少し変わっていて、
6:00出勤
7:00~8:00      弁当
11:30くらい      パン
19:00~21:00くらい 夕食
というパターンになってしまってます。
ランチの予定がある場合、
又は急に入った場合はパンなしにすればいいので。
今のパターンが健康的にいいのかどうかわかりませんが、
いろんな意味で楽です。
・買い物
引用記事にもありますが、コンビニではなく
スーパーなど買う場所を選ぶだけでかなり違います。
ただ、インスタントラーメンや中国産、冷凍食品は
ずっと買っていません。
カレールーなどは買いますが、
基本的にソース類は
調味料系をそろえた方が、
安くつくし、おいしいです。
料理はもともと一人暮らしの時に
一人で外食するのが嫌だったのが
きっかけだと思います。
お金もなかったし(笑)
自分の味にあわせるからかおいしいですしね。
私にとっては、
食の満足感>料理の手間
なんだと思います。
今やっていることが本当に好きかどうか
というのは、
もし自分が大金持ちになったとしても
続けるかというのが判断基準だと思います。
そう考えると、料理は続けるかなぁという気がします。
そういう意味では職業も・・・
税理士は多少形は変わるでしょうが、続けると思います

過去記事一覧(直近365)

■著書
『改訂版 税理士のためのRPA入門 ~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~』
『税理士は「話せなくても」うまくいく ―独立がより楽しくなるコミュニケーション思考―』
『税理士のためのプログラミング -ChatGPTで知識ゼロから始める本-』
『すべてをがんばりすぎなくてもいい!顧問先の満足度を高める税理士業務の見極め方』
ひとり税理士のギモンに答える128問128答
【インボイス対応版】ひとり社長の経理の基本
「繁忙期」でもやりたいことを諦めない! 税理士のための業務効率化マニュアル
ひとり税理士の自宅仕事術
リモート経理完全マニュアル――小さな会社にお金を残す87のノウハウ
ひとり税理士のセーフティネットとリスクマネジメント
税理士のためのRPA入門~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~
やってはいけないExcel――「やってはいけない」がわかると「Excelの正解」がわかる
AI時代のひとり税理士
新版 そのまま使える 経理&会計のためのExcel入門
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
新版 ひとり社長の経理の基本
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方