先が読めないもののほうが多いのですが、読めるものもあります。
最近、先が読める「潮」で楽しみ、改めてそう感じました。

※干潮時にのみ渡れる堂ヶ島のトンボロ by Leica M EV1+35mmF2
IT
天気は予報がありますが、予測ができません。
その一方、潮は予測できるもの。
引力は読めるということです。
2026年の春休み(娘)は、読める潮で楽しみました。
鳴門海峡は、干潮時に渦が見えやすく、伊豆・堂ヶ島は、干潮時に島へ渡れます。
この潮(潮見表)は、読めるもの。
世の中、読めるものもあり、それらをベースにするのもおすすめです。
読まないことはしかたありませんから。
その読めるものの1つは、IT。
自分で操作する、プログラミングするものです。
ほぼ自律的に動くAIより読めるもの。
AIは、どう動くかが読めません。
そして、今後も。
嘘もつきますし(意図しているかどうかは別として)、私は読めないので多用はしていません。
古いかもしれませんけどね。
相談なんてこともできません。
IT、たとえばExcelだとある程度読めます。
タイピングも、自分が打ったとおりに出るので、読めるものです。
読めるものも使っていきましょう。
自分の体験
レビュー、インフルエンサー、そして友人・知人も含めて、見聞きすることは読めるかどうか。
信頼性があるかどうか。
星が多いからいい、点数がいいからいい、有名人だからいいというわけではありません。
国、学校、プロも。
読めるのは、自分の体験、感覚。
私はこれをベースにしています。
レビューでよくなかったものがよかった、その逆もありますからね。
自分で選んで失敗しても残るものはあります。
ただ、その自分が読めるようになるかどうか、本当にそう思っているかどうか、他の影響を受けてそう思い込んでいないか。
なかなか難しいことです。
私は、書くこと、発信することによって、自分を読めるようになりました。
自分を読めるようにしておく、何が好きで何が嫌いかをわかっておくことも大事です。
人間関係
人間関係は読めるようにしておきたいものです。
読めるとは、「この範囲だろう」「ここまでだろう」というもの。
信頼できるということです。
たとえば、
・連絡なしに遅れることはない
・きちんとお支払いいただける
・「えっ!」というような言動がない
というのが、「読める」かと。
もちろん、ある程度読めるというものではありますが、これがまったく読めないと、いい人間関係は築けません。
これはこちら側に対してもです。
「読めないもの」「予期せぬもの」も楽しいのですが、読めるものも大事にしてベースにしていきましょう。
■編集後記
昨日は、娘と伊豆3日目。
朝ランで往復6kmほど。
戻って朝食をとり、宿の犬をちょっと遊んで、iZoo経由で帰りました。
途中の桜、きれいでした。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
iZoo
河津の庄
細野高原
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
伊豆3日目のメインは、iZoo。
娘が好きなヘビがたくさんいる動物園。
コロンビアレインボーボアをさわったり、ビルマニシキヘビと撮影できたり。
その他、珍しいイグアナ、普通に歩き回るリクガメなど、楽しめました。
ゆるキャン△に出てくる細野高原を巡って、伊豆高原駅からは電車で帰ってきました。
■著書
『改訂版 税理士のためのRPA入門 ~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~』
『税理士は「話せなくても」うまくいく ―独立がより楽しくなるコミュニケーション思考―』
『税理士のためのプログラミング -ChatGPTで知識ゼロから始める本-』
『すべてをがんばりすぎなくてもいい!顧問先の満足度を高める税理士業務の見極め方』
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