Surface Laptopレビュー。Macユーザーが惚れたWindowsPC。

Macユーザーでありながら、先日、Surface Laptopを買ってみました。
使ってみて1週間ちょっと。気に入っています。

IMG_5765

※大阪のホテルにて iPhone 7 Plus

ノートPCかタブレットPCか

持ち運べるPCには、ノートPCとタブレットPCがあります。

タブレットPCはタブレットとしても使えるPCで、キーボードとディスプレイを離して、ディスプレイのみで使うこともできるものです。

どちらにも使えて便利!なようですが、こういったものは得てしてデメリットがあるもの。
タブレットPCの場合は、ディスプレイ部分にCPUやメモリ、SSDが入っているため(そうでないと切り離して使えない)、重心がディスプレイ部分にあるのです。
そのため、膝の上で使うときに使いにくくなります。

自宅や移動中にPCを使うことが多い私として、大きなデメリットです。
かといってタブレットで使おうとすると、画面上のキーボードやタッチのみの入力となり、入力効率は落ちます。

タブレットPCは、キーボードも、うすくて使いにくいことも多いものです。

以前愛用していた、Surface Pro4は気に入っていたのですが、キーボード問題が惜しいなぁという印象でした。

ノートPCは通常のものがいい(クラムシェルPCといわれています)という結論です。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

Appleは、ノートPCとタブレットを明確に分けており、MacBookとiPadProを私も愛用しています。

Surface Laptopを選んだ理由

Macユーザーである私が、今回WindowsPCであるSurface Laptopを買った理由は、かっこよさです。

そもそも、Macを使っている理由の1つは、かっこいいPCだからというもの。

仕事のイメージがあり、無機質なPCは好きではありません。
(勤めていたとき、その職場が嫌いだったころのトラウマでもあります。DELLとかいいイメージありません。最近はかっこいいDELLのPCがありますが))

Surface Laptopのカラーラインナップ

うすくてかっこよく、なんといっても色が気に入りました。

Surface Laptopのラインナップは、プラチナ、コバルトブルー、グラファイトゴールド、そして私が買ったバーガンディ。

プラチナのみ7月に発売されましたが、その他の色は、8月に発売。
我慢して待ち発売日の朝に購入しました。

IMG_5772

手になじむキーボード

キーボード部分は、アルカンターラという素材が使われています。

IMG_5775

車のシートに使われることもある高級素材で、スエードに近い触感で耐久性とクリーニング性も兼ね備えています。
水をこぼしてもさっと拭き取れば問題ありません。

IMG_5767

毎日使うキーボード。
ここちよい触感と見ていてなごむデザインだと、仕事がはかどります。

トラックパッドの使い心地

キーボードで操作すれば効率がよくなりますが、やはりマウスを使う部分もあります。

そのマウスの操作性は重要です。
Macのよさの1つは、キーボード下のトラックパッドの操作性。

このSurface Laptopはどうかというと・・・・まずまずです。
Surface Laptop用に、赤いマウスを準備していたのですが、今のところ出番がなく、パッドで操作しています。

IMG_5770

MacBookのトラックパッドほどではないのですが、マウスを持ち歩かなくていいのはメリットです。

Surface Proもまずまずでしたが、改善されています。

Surface Laptopの場合はタッチ操作もあるので、使い分けて最適化すれば十分です。

高精細なディスプレイ

ディスプレイは、13.5インチ、解像度は2256 x 1504、縦横比 3:2。

ワイド画面とはまた違った使いやすさがあります。

タッチディスプレイです。

キーボード、マウス、タッチの操作での最適化を楽しめます。

Surface Laptopのスペック

かっこいいだけではなく、性能もやはり大事です。

IMG_5769

私が買ったのは、158,544円

・CPUは、Core i5

・メモリは、8GB

・ストレージは、256GB

Officeもついています。

(カラーがプラチナのみ、136,944円で、メモリ4GB、ストレージ128GBがあります。)

持ち時間は、14.5時間で問題ありません。

グラフィック機能がちょっと弱く、動画の処理で動きが遅くなるところがありますが、通常時は快適に動きます。

MacBookとの使い分け

MacBook12インチと併用し、日によって使いわけています。
データは、DropBoxに入れていて、共有しているので問題ありません。

MacBookとの比較はまた記事にします。

Surface Laptopの注意点

Surface Laptopを使う上で、注意点があります。

標準で搭載されているのはWindows10 S

Surface Laptopには、標準でWindows10 Sが搭載されています。
この「S」はSuperやSpecialではありません。

教育機関向けのOSで、「Streamlined」「Secure」といった意味があるそうです。

意味合いはともかく、その実態は、Windowsストアのアプリしか使えないもの。

たしかに安全でしょうが、使いにくくはなります。

Windowsストアはそれほど充実してなく、ストアアプリだけでは不便です。
たとえば、ブラウザは、Edgeしか使えず、インストールすることもできません。

ただし、Windows10Proへ無料でアップグレードできます。
期間限定で2018年3月31日まで無料。それ以降は6,900円かかるので注意しましょう。

アップグレードは、設定やWindows ストアで簡単にできます。

私は買ってすぐにアップグレードしました。
(Windows10 Sをちょっと試した後)

Windows10 S用だから性能が低いということはありません。

端子が少ない

Surface Laptopの端子は、

・USB-A(従来のもの)が1つ

・ヘッドフォン端子が1つ

・ミニディスプレイポートが1つ

です。

SDカードスロットはありません。
プレゼン、セミナーをやる場合には、変換ケーブルが必要なので気を付けましょう。

私はミニディスプレイポートーHDMI変換アダプタを買いました。

IMG_5773

そこそこ重い

Surface Laptopは1.25㎏。
うすさのわりにそこそこ重く感じます。
軽くて楽ちんというほどではないので、一度確かめてみるのもいいでしょう。

ペンの使い勝手はいまいち

タッチディスプレイなので、ペンも使えます。

専用のペンも、本体と同じ色があり、買ってみました。

値段は12,744円。

IMG_5771

Surface Laptopの場合は、このようにディスプレイに書き込むスタイルなので、やや使いにくいです。

書き味も、iPadPro+ApplePencilのほうが数段上です。

IMG_5779

いくつか注意点はありますが、気に入った色があって、キーボードが気に入れば、Surface Laptopはおすすめです。


【編集後記】

昨日は、名古屋から大阪へ移動
途中で、妻と娘と合流して、梅田でランチ。
その後、午後に、ひとりしごとマーケティングセミナー、17時から、『ひとり税理士のIT仕事術』セミナーを開催しました。

おもしろい方々と出会えるのが、セミナー業の醍醐味の1つです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

大阪 会議室 センターオフィス

大阪 会議室 新日本ビル

新幹線 名古屋→大阪

くずきりアイス

大阪 四六時中

【昨日の娘日記】

■スポンサードリンク

妻と娘は、東京から新大阪へ。
私は名古屋から新大阪へ。
同じ車両を狙い、名古屋と京都の間あたりで合流できました。

■スポンサードリンク



■ブログEX-ITの購読 →feedlyを使って無料で読む
→Twtterで読む
Facebookで読む

■1日1新 Instagram
@1day1new
井ノ上陽一のVALU
■著書
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』