毎日のブログをはじめ、文章を声で書いています。
そのコツについてまとめてみました。

※声で書いているところ by Sony α7SⅢ+50-150mmF2
声で書くタイミング
声を出せるところは限られています。
どこでもそこでも声を出せるというわけではなく、そのタイミングが重要です。
どのくらい気にするかにもよりますが。
電話ではなく、音声認識入力なら、小さい声でも大丈夫ですので、声で書くチャンスは、電話よりはあります。
電話はほぼしないんですが……。
声で書くなら、静かなところ、かつひとりのとき、近くに人がいないところなどを選ぶ必要があります。
まあ、家でやればいいんですけどね。
家でも家族がそばにいるとき、音声認識入力がしづらいときもあるでしょう。
私は慣れましたが。
その声を書くタイミングを逃さないというのが、コツの1つです。
それなら、どこでも書けるタイピングのほうがいいと思うかもしれません。
(パソコンだと場所を選びますが。立って書くのは厳しいので)
私もそう思っていたときがありました。
ただ、声で書き続けていると、思わぬ、そして、絶大なメリットがあるのです。
今は、次のようなステップでブログを書いています。
・声で書く(iPhoneのNotion、Google Pixel 10 Pro FoldのNotion、AppleWatchのボイスメモ)
ブログの音声認識入力。メモとボイスメモの違い。
・Notionの場合はそのまま、ボイスメモはテキストに変換して、Geminiアプリへ。
・WordPressに貼り付けて、チェック、修正
・Word、ChatGPTで誤字脱字チェック(ChatGPTに余計なことをしないように徹底したので、いい感じに)
その最初にステップは、タイミングが重要。
限られています。
そのため、ブログのネタがさらに思い浮かぶようになりました。
声で書いていないときには、パソコンの前で延々と考え、1時間、2時間経つこともありましたが、声だとそうはいかないのです。
今、声で書かないと、その後に書けないということもありますから。
・外出するなら自宅から出る前に声で書く
・ホテルから出る前に声で書く
・スタバに着く前に、声で書く
というように。
ネタを思いつかざるを得ないのです。
今日は、飛行機に乗る前に、空港の片隅に行き、声で書きました。
そうすれば、飛行機の中でアップできます。
ちょっと別のことがあり、書ききれませんでしたけど。
ただ、ネタが決まれば、ブログは終わったも同然。
その制限時間がいい効果なのです。
ぜひやってみていただければ。
声で書くときのマイク
声で書くときには、声を聞き取るマイクが重要です。
外付けのマイクを使うのもいいのですが、外だとそうもいきませんし、めんどくさいことも。
おすすめなのはスマホのマイクに口を近づけることです。
これが手軽で一番安定します。
周りが多少ざわざわしていたとしても、問題ありません。
さらに私はAppleWatchを使って声で書くことが多いです。
口元に手をかざせば、口にマイクを近づけて話すことができるのです。
スマホを使うときよりも、電話をしているように見えないのがポイントでもあります。
電話してると思われると、なんか嫌なので。
パソコンで家でやるときには静かな環境であれば、Macでやっています。
Macはマイク精度がいいので。
パソコンによっても差があります。
スマホもマイクの差があり、AndroidのGoogle Pixel 10 Pro Foldは、まずまずですが、録音の場合の精度がちょっと低い感じです。
いずれにせよ、口とマイクの精度に気をつけましょう。
音声認識入力をはじめた頃、滑舌も大事かなと思っていましたが、あまり関係ないような。
私の低い声もちゃんと聴き取ってくれます。
ただ、「えーーー」や「えっと」というような言葉は、なくしたほうがいいでしょうね。
ある程度無視してはくれますが。
声で書くスピード
声で書くメリットを最大限に活かすには、そのスピードを上げたいものです。
書くよりも話すほうが速いので。
そして、声で書くことのすばらしさの1つは、どんなに早口であってもテキスト化の精度は落ちないことです。
理論上、もっと速く書けるということです。
話すスピードを使い分けましょう。
通常の「話す」のスピード<<<声で書くときのスピード
ということです。
この感覚は、繰り返し鍛錬するしかありません。
そして、話すスピードを上げるということは、話しながら考える、考えながら話すということが必要です。
私の場合、YouTubeでもセミナーでもこれをやっています。
台本や資料を読んではいませんので。
「いや、YouTube、セミナーやってないよ」という方も、普段話すときは、話ながら考え、考えながら話しているはずです。
(むしろそうしたいもの)
まずは、そのスピードで書けるようになれば、十分速く書くことができます。
まあ、タイピングで書くときも、書きながら考え、考えながら書いていますけどね。
そういったスキルを磨けるのも日々の発信のメリットです。
読んでいただける、仕事の依頼をいただけるともに。
その他の仕事でも、思考のタイムラグをなくせるのはメリットです。
書きながら、話しながら、考えるスキルを磨きましょう。
もちろん、時間はかかりますが、価値はあります。
■編集後記
昨日は、秋田にて。
たっぷりの雪の中、バスと徒歩で大森山動物園へ。
開園時間が10時からといつもより遅いことに到着後気づき……。
YouTubeを撮ってましたけど。
開園後、無事撮影できました。
寒くて雪まみれでしたけど。
レッサーパンダも私も。
話しかけていただいた方と駅までいっしょにタクシーで。
割り勘できてよかったです。
秋田料理を楽しみつつ、仕事しつつ。
■1日1新→Kindle『1日1新』
ケンシンお助け隊(レッサーパンダのために笹をちぎるイベント)
大森山動物園 雪の動物園
大森山動物園までバスで。
■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
雪の秋田からLINE電話を。
連れてこようと思っていたのですが、それなりの寒さと雪だったので、ひとりでよかったかもです。
まあ、私は外にいて、娘たちは来ても屋内にいるでしょうけど。
■著書
『改訂版 税理士のためのRPA入門 ~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~』
『税理士は「話せなくても」うまくいく ―独立がより楽しくなるコミュニケーション思考―』
『税理士のためのプログラミング -ChatGPTで知識ゼロから始める本-』
『すべてをがんばりすぎなくてもいい!顧問先の満足度を高める税理士業務の見極め方』
ひとり税理士のギモンに答える128問128答
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