続かなかったときの最大のメリットは、「続けないデメリット」を感じられること

物事が続かないときは、落ち込むかもしれません。
しかし、大きなメリットがあります。
それは、「続けないデメリット」がわかることです。
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※リタイアした五島トライアスロンにて、くぐれなかったゴールゲート。iPhone SE

続けられないときは落ち込む

続けようと思ったことが続かないとき、落ち込みますし、嫌になります。

最近だと、出場したトライアスロンのレースを続けることができませんでした。
「あと2時間半なんでふんばれなかったんだろう」
「あと21kmくらい、なんで走れなかったんだろう」
「こんな思いするならあのときもっとがんばればよかった」
などと思ってしまいます。

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この影響といってはなんですが、習慣が崩れました。

・早起きができなかった
・ブログが書けなかった(通常、午前中から日中に更新するブログを、6/22は22:00ごろ更新しました)
・本を読めなかった(6/17から6/22までゼロ冊)
そして、やると決めて続けていた15分27捨も崩れました。

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続けていると、続けないデメリットがわからない

物事を続けていると体験できないことがあります。

それは、続けないデメリットを感じることです。
私は、今日で、3,276日ブログを毎日書いています。
ブログを続けるメリットはわかっているのですが、ブログを続けないデメリットはわかりません。

「きっとこうなるだろう」ということはあるのですが、実体験できていないのです。
ブログを続けるメリットだけで、続けなければいけません。

もちろん、試しにやめてみることもできますが、やめることのデメリットのほうが大きいです。

続けられなかったことは、貴重な体験ともいえます。

続けないデメリットがあれば、再スタート

続けられなかったことにより、続けないデメリットがあれば、再スタートまたは、次は続ければいいのではないでしょうか。

トライアスロンのレースも、ずっと完走をしてきました。
そのおかげで、途中リタイアする、つまり続けられないことを体験できていなかったのです。
ただ、今後はそのデメリットを重々わかっているので、続ける原動力になるでしょう。

ここ最近で、レースの他に、早起きをしないデメリットがわかり、そして、15分27捨、モノを捨てないデメリットをもわかりました。

モノを捨てることを1ヶ月以上続けていて、その習慣により部屋に気持ちよさがあったのですが、やめてしまったことによってそれが崩れてしまったのです。
今は、再スタートして毎日続けています。

本を読めない期間が続くと、アウトプットも仕事もはかどりませんでした。

早起きできないと、その日1日のリズムが崩れます。

続けられなかったものがあったとき、「続けないデメリット」を感じれば、またはじめればいいし、「続けないデメリット」を感じないのなら、そこでやめてしまえばいいのではないでしょうか。

私もこう考えてやめてしまったものは多いです。
人生、取り戻せないものも多いのですが、取り戻せるもの、再スタートできるものだっていっぱいあります。

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【編集後記】

6年前のかなづち時代からお世話になっているスイムコーチと、昨日は会食。
(まだまだ速くはありませんが)

同じくお世話になっているチームメイトの話も盛り上がりました。

泳ぎを習いたい方は、ぜひ一度体験してみていただければ。
流れる水槽の中で泳ぎ、その泳ぎを撮影し、アドバイスしてもらえます。
https://tiswim.jp/

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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