禁煙と喫煙

喫茶店の禁煙席と喫煙席の割合ってどうやって決めているのでしょうか?
 どちらがお客さんが入っているかというと、禁煙席のような気がします。「喫煙席ならすぐにご案内できます」とよく言われますし。
 家の近くの喫茶店は、禁煙6席喫煙43席と書いてあります。1階のカウンター席のみが禁煙で、2,3回は喫煙というところも見たことがあります。
 禁煙席はありませんというところもありました。
 私が禁煙派なのでそう感じるだけかもしれません。。。
 ここで思うのは、「絶対喫煙でなければ嫌だ」という人、「絶対禁煙でなければ嫌だ」という人、「どちらでもかまわない」という人の割合はどのくらいなんでしょうか?
 喫茶店のオーナーはその統計をとって、一番収益が上がる割合を見つけているとも思えないですし、オーナーが喫煙家だったら、「コーヒー飲むのにたばこ吸えないなんて考えられない」ということで喫煙席を多くするのでしょうか?
 禁煙席と喫煙席の区分があいまいな店もありますので、スターバックスのように全席禁煙の店の方が入りやすいですね。
 
 でも、最近見つけた喫茶店は「コーヒーとパンの香りを楽しんでいただきたいため全席禁煙」でしたが、夕方だというのにお客さんは、ほとんど入ってませんでした。
 サービス業のあり方として、信念(香りをたのしんでもらいたい又はたばこなしではコーヒーはおいしくない)に基づいて、特化(全席禁煙又は全席喫煙)した店にするのか、喫煙者と禁煙者のどちらも入ることができる店にするのか難しいところでしょうね。
 同じサービス業の税理士にとっても、同じような問題があるなぁと改めて感じました。
 
 
 
 


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井ノ上陽一のVALU
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