本の読み方

本を読む本 (講談社学術文庫)/モーティマー・J. アドラー
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先日読み終わった本ですが、勝間さんの本でも紹介されていました。

読みづらいし、理解しづらい本ですが、内容的には納得がいくものでした。

1940年にアメリカで刊行された本ということです。

この本から得たものは、
1 読む本を選ぶ目を持たなければならない。読まないという選択肢も必要。

2 本により、読み方を変えなければならない。じっくり読む本、すばやく読む本。

3 点検読書(目次、表紙、帯、見出しをまず読む)が有効。

特に3は、早速試してみているのですが、効果ありそうです。

本を読む前に、表紙や、その帯、出版社のセールス文句、目次、各ページの見出し、強調してあるキーワードなどを、さっと読みます。

そうすると、全体像がつかめ、理解力と読むスピードも上がったような気がします。

似たようなもので、

・試験問題を解く前に問題用紙全体を見る。(税理士試験のときは、最初の5分はこれをやってました。)

・料理をするときは、下ごしらえをする。(前もっていためる、煮る、たれにつける)

というものがあると思います。







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1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら