薬剤師

自宅に帰ってくる途中、ドラックストアへ。

思ったより腹部に強い痛みがくるので、薬を買うためです。

「薬剤師」のネームプレートを付けている方を探し、症状を話してどういう薬がいいのかを聞こうかと思っていました。

この店は、レジが2つあり、1つはアルバイトの方、もう1つには、探していた「薬剤師」の方が2人も。

接客中だったのですが、なにやらポイントカードの説明に時間がかかっているみたいです。


「なんで、薬剤師の方が2人もその説明についているんだろう?ましてや同じレジに」と思いつつも違う店へ。

今度の店は、レジには、アルバイトの方2人、薬剤師の方は別の場所にいたので、すぐに話をすることができました。


今回のケース、値段にすれば1,000円弱で微々たるものですが、1つのビジネスチャンスを逃したという例ではないでしょうか?

アルバイトの方は、レジができるが、薬の知識はない。

薬剤師の方は、レジもでき、薬の知識もある。

適材適所ということでしょうね。


ちなみに薬剤師さんに「昨日何を食べました?」と聞かれ、「しめサバ」と答えると、思いっきり顔をしかめてました・・・。

疲れている時の生ものは気をつけなければいけないですね。(原因が断定されたわけではないですが・・・)