朝礼は嫌いでした。

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サラリーマン時代、朝礼が嫌いでした。
素晴らしい朝礼をしているところもあるとは思います。
私がいたところは、形式的な儀式のようなところが多く、
できるなら、朝すぐにでも仕事を始めたいとの気持ちでした。
朝礼の時間になっても、ボス(社長)が来なかったり・・・。
ありがたい(?)話を聞いて、かえってテンションが落ちたり・・・。
毎週金曜日朝礼をやります!と言われたが、最初の1回しかなかったり・・・。
まあ、軽いトラウマです(笑)
だから、独立して人を雇ってからも
形式的な朝礼はやりたくないなぁと思ってました。
まあ、人数も少ないですしね。
今は、何をやっているかというと、
必ず9:00から業務の確認のみやってます。
前日までの確認と当日の確認です。
実は、これは、私自身にとっても強制的にやってます。
私の場合、今の時間からいますので、
スタッフが来る9:00は、
仕事まっ最中だったりするわけです。
いわば考え事をしていたり、ドタバタしていることもあるわけで。
これまでは、そのまま仕事を続けて、
キリがいい時間、例えば9:40とか10:00過ぎなどに業務確認をやっていました。
ただ、これではいけないと思い、
1か月ほど前から、有無を言わさず、
9:00に簡単なミーティングを始めるようにしています。
なお、私のありがたい話はありません(笑)
もう1ヶ月くらい続いてますので、
おそらく続くと思いますが。
続けるために
スタッフに9:00になったら、ミーティングの準備をして、
その席に座ってもらうように頼んでいます。
人の力を借りた強制力は、効果があり、
必要だと思います。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら