「あのとき、○○しておけばよかった」と思わないように

本を読み終わった後、
この本、すごくよかったなぁ、
もっと早くに読んでいれば・・・
と思うことがあります。
そして、
その本が発行された年月を見て
ちょっと落ち込みます。しょぼん
例えば、今日読んだこの本。

「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ ~人生の”宝探しの地図”がここにある~/本田 健
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最近、集中して読んでいる本田健さんの本。
著書は、単にお金持ちになるという内容ではなく、
人生におけるお金の考え方、付き合い方についての
ものです。
発行は2002年5月10日。
6年前に出ていた本だなんて・・・。
私は29歳でした。
税理士事務所を4月に退職し、8月の税理士試験に向けて
専念していた時期です。
本を読む習慣もなかったので、
この本に出会わなかったのも無理もないのですが。
(この習慣はつい最近身についたものですし・・・)
今、読んだからこそ感じるものがあるともいえますしね。
未来に目を向けると
例えば40歳のときに、
「あのとき読んでいればよかった・・・」
と今(2008年)を思うことがあるかもしれません。
本に限らず、すべての物事についてもいえますが、
未来の自分が後悔をすることを可能な限り減らしていきたい
と思っています。
ここ数年を考えても後悔することは多いので、
非常に難しいでしょうけどね。
逆に、
「あのとき○○しておいてよかった」と思うこともあるので、
そちらを増やしていきたいものです。