「Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法」

Newtype税理士 井ノ上陽一のブログ|-20081205062042.jpg
昨日,「Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法」
参加してきました。
Chabo!とは,印税の20%を寄付するというプログラムです。
この5ヶ月で21,534,874円の寄付が集まり,
スーダンとスリランカに使われる予定ということでした。
1,000人以上集まった今回のイベントは,
参加費の3,800円が必要経費を除き,
すべて寄付にあてられるということです。
その結果,このイベントだけで
スーダンに井戸を2つ掘ることができる
というお話もありました。
勝間さんは実際にスーダンを訪問されたのですが,
その模様は12/14のサキヨミで放送されるそうです。
イベントの内容としては,
1 Chabo!の活動報告
2 Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法
 第1部 久垣啓一さん 山田昌弘さん 竹川美奈子さん
 第2部 神田昌典さん 和田裕美さん 勝間和代さん
3 今後のChabo!活動
というものでした。
特に印象に残ったお話は次の2つです。
・現在は,人と人の夢をくっつけることができる。
専門的知識を提供するといった方法などで
貢献して,周りの人々の夢を実現することが
自分の夢を実現することになる(神田昌典さん)
 
 私が目指すところはまさにこれだと改めて実感しました。
 自己満足だけでは夢を叶えることはできず,
 周りに貢献できてこそ夢は叶い,その夢に価値がでてくる
 ものだと思います。
 税理士という職業もそういうものですしね。
 今はその貢献できる機会,チャネルを
 増やしていきたいところです。
 著書を読んだり,CDを聴いたりしている
 神田昌典さんを
 実際に見るのは初めてでしたビックリマーク
 
・夢や目標は変わっていくものだから,まずはやりたいことを
 やってみて,継続することで答えが見えてくる(和田裕美さん)
 
 夢・・・といっても,
 全貌が見えてない場合もあると思います。
 私自身も今考えている目標がすべてかというと
 そうではありませんし,実際,目標は変化していってます。
 やってみて,目標とすべきものではなかったと
 気づくというケースもありましたし。
 非常に現実味のある話でした。
この2つのお話は,
なぜ多くの著者及び読者がこのプログラムに
共感を得て,参加をしているのかという
問いに対する答えだと思います。
私としては,寄付をしようと思っても
なかなか実現し切れていない現状があります。
自分が
勉強するため,夢を叶えるため,楽しむために
行っている読書がこのような活動につながっていることは
驚くと同時に非常にうれしいことだと思います。
 



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