「春夏秋冬」理論

「春夏秋冬」理論というものがあります。

まず,人生のサイクルを12年と仮定します。
その12年を3年ごとに4等分し,
それぞれを春,夏,秋,冬という季節を割り当てます。
冬・・・新たな始まり,試行錯誤,低収入
春・・・方向性が定まる,芽が出る,投資
夏・・・追い風,管理強化
秋・・・収穫 反省,縮小,予想外のことが起こる
こういう流れがあるので,
それぞれの時期にそれぞれに必要な行動を
しなければいけないということです。
例えば,
夏が始まるまではアクセルを踏んでもいいが,
夏の途中でアクセルをゆるめつつ,
秋には,それまでの冬,春,夏を顧みて
冬に備えなければいけない。
ということでした。
逆に言うと,秋にアクセルを踏んでいると,
失敗や挫折があるというわけです。
この季節を判定するサイトがあります。
私の場合,2008年は冬の3年目になります。
冬 1994-1996 
大学卒業後,就職できず,いろいろ考えた時期。
春 1997-1999
1997年から公務員。
夏 2000-2002
2000年公務員を辞め,税理士業界,税理士試験へ。
秋 2003-2005
税理士資格取得。
冬 2006-2008
2007年急遽独立。かなり試行錯誤の時期。
こう考えると,確かにサイクルは存在するような気がします。
2009年から春という流れは信じたいものです。
ただ,運勢がよくなるというわけではなく,
その流れに乗るべく行動を起こしましょうという
理論のようですね。
この理論は,
神田昌典さんが占星学の來夢さんという方の監修のもとで
提唱しているものです。
うさんくさいという見方もありますが(笑)
人生の大きな流れを見るという考え方は
必要だと感じます。
なお,
こちらのサイトで無料で季節を診断できます。
その後の教材は有料です。

シーズンズ
http://www.seasons-net.jp/wss/site.cgi?mode=main&newno=16

関連書籍については,こちらです。

なぜ春はこない?/神田 昌典
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