新書

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昨日,書店で買った本です。
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大橋巨泉さん(なつかしい・・・)の「やめたら」
坂口孝則さんの「会社の電気はいちいち消すな」
です。
今回はコスト削減,無駄を省くというテーマでこの2冊を
買ってみました。
「やめたら」は,
生活,政治,スポーツ,テレビの4つの分野に分けて,
31のやめたら良いことが書かれています。
そのうち2/3以上は私自身も納得できるものでした。
極端な内容もありますが,楽しんで読むことができてます。
書店では,
直感で,「面白そう!」
と思う本を買うことが多いです。
中でも新書は,
・1つの物事を掘り下げてあり,とがった内容のものも多い
・値段も安く,ページ数も少なめで気軽に読める
という特徴があると思います。
外れもありますが,思わぬ大当たりもあります。
買う割合としては,
通常の書籍:新書・文庫=7:3くらいですね。
もう1冊はまだ途中です。

やめたら (角川oneテーマ21)/大橋 巨泉
¥740
Amazon.co.jp
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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら