自動券売機の釣り銭のシステム

JR九州の博多駅と和白駅で,自動券売機の釣り銭を間違えていた
というニュースがありました。
10円玉と100円玉を入れ間違えていたため,
80円のおつりのはずが,800円のおつりがでていたそうです。
入れ間違えると言うことは,大きさの違う10円玉と100円玉を
識別するシステムではないのでしょうね。
10円玉を8枚と計算した後,
10円玉が保管されている場所(今回は100円玉が入っていた)から
単純に8枚出てくるというシステムなんだと思います。
10円玉が8枚ということは,たまたま50円玉はなかったでしょうか。
50円玉+100円玉(10円玉と間違えた分)×3=350円のおつり
の可能性もあったかもしれません。
自動券売機は,人為的なミスが起こりうるという点で,ビックリしたニュースでした。
(JR九州だけかもしれませんが)
常々,自動券売機やATMは100%間違えないのだろうか?と考えています。
自動券売機はSuicaを数年前に使い始めてから全く使っていませんが,
ATMは,お札の枚数を念のため,確認しています。
手渡しされる釣り銭も同様です。5000円札と1万円札を間違えると,
5,000円の損失ですし。
たまに家計簿で5,000円合わないと,
「おつり間違えたかも??」と考えてしまいます。
たいてい,レシートのない飲食(割り勘の場合)が原因です・・・。
おつり80円のはずが800円 JR九州、券売機でミス(asahi.com)

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