・iPhone4 or iPod touch

iPhone4とほぼ同性能を持つiPod touchが店頭に並び始めたようです。
私はiPhone4を持っていますので、touch購入の予定はありませんが、何人かの友人が「iPhone4とtouchのどちらを買うか」悩んでいます。
私なりに比較してみました。
私自身、以前iPodtouchを持っていましたが、現在は使っていません。
3G回線があるかないか
最も大きな違いは3G回線です。
iPhoneは単体でネットにつながり、電話が可能です。
touchは、ネットにつなぐためにWi-Fi環境が必要となります。
Wi-Fi環境とは、自宅や会社の無線LAN、カフェ、駅などの無線LANスポット、Wi-Fiルーターといいます。
私が使っているWi-Fiルーターはソフトバンクのものです。
これはソフトバンクが販売しており、回線はイーモバイルを使用します。
EX-IT|
私の場合、MacやiPadをネットにつなげる際に使っています。
ランニングコストがかかるかどうか
iPhoneは、ランニングコストがかかり、touchはランニングコストがかかりません。
iPhone4(32GB)の場合、毎月のランニングコストは6,185円で、内訳は次のとおりです。
・基本料 980円
・パケット基本料 315円
・パケット定額使用料 4,410
・端末代分割代金 480円(32GB。24回払い)
 
これを2年間支払う必要があります。
2年間のコストは148,440円です。
touchは20,900円(8GB)、27,800円(32GB)、36,800円(64GB)で、Wi-Fiルーターは、メーカーによりますが、月額3,410円~5,980円ほどのランニングコストがかかります。
Wi-Fiルータ-は2年縛りのものと初期費用を払い縛りがないものがあります。
私が使っているのは、初期9,800円で1年目は月々3,410円、2年目は3,980円です。
2年目以降は料金が上がるプランが多いので注意しなければいけません。
2年間のランニングコストでは、32GBを買って、2年間ソフトバンクのWi-Fiルーターを使うと、126,280円です。
(私が購入したのは時々行うキャンペーンのときでした)
それほど2年間トータルのコストは変わりません。
しかし、iPhoneは2年間継続して使う必要があります。
touchの方は、Wi-Fiルーターを使わなければ、非常に安価に利用できます。
Wi-Fiルーターの使い勝手
私がiPhoneを使うのは、ちょっとした隙間時間で、電車やエレベーター、レジの待ち時間、打ち合わせ終了直後、エスカレーターに乗っているときなどです。
ポケットに入り、瞬時にネットのつながるのがiPhoneの最大の魅力と思っています。
Wi-Fiルーターの場合、ルーターの電源を入れる必要があり、ネットにつながるまでに若干時間がかかります。
また、ルーターの電源管理と本体の電源管理を両方行う必要もあります。
(エネループを持ち歩いて、充電することは可能です。)
iPhoneか、touchにするかは、使い方にもよるのではないでしょうか?
サイズ
touchはiPhone4よりもかなり薄く、軽いです。
ホームページによると、高さは4.2mm、幅は0.3mm、奥行き2.1mm、重さ36gの差となっています。
先日、実際に店頭でtouchを見ると、非常に魅力的な薄さでした。
iPhone4でも十分薄いのですが、購入の決め手になるかもしれません。

結論
私はすでにiPhone4を持っていることもありますが、断然iPhone4です。
理由は、すぐにネットにつながること。
さらには、9月末で携帯電話をやめて、iPhone4で電話も使う予定ですので、なおさらです。
2個持ちはかなりめんどくさかったので・・・・・・。




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