・ときめき片づけ&ボランティア宅本便

震災後、自宅の本棚が崩壊しました・・・・・・・。
2mくらいの大きさで、イケアで買ったものです。(組み立てが甘かったのかもしれません)
その際、思ったのは、モノを持ちすぎてはいけないのではないか?ということでした。
自宅にも事務所にも大量のモノがあります。
特に本。
そこで、本を整理して処分することにしました。
今回処分するのは、自宅450冊、事務所300冊ほどです。
本の整理には、『人生がときめく片づけの魔法』の手法を使い、処分にはブックオフのボランティア宅本便を利用しました。

人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
¥1,470
Amazon.co.jp
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ボランティア宅本便


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【今日のテーマ】
・ときめき片づけ&ボランティア宅本便
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本の整理
これまで2回、本をブックオフに売ったことがあります。
178冊で8,300円、91冊で6,811円でした。
ただ、なかなか整理が難しく、結局は結構な数の本が残った気がします。
未読の本でも、「いつか読むだろう」
税金・会計の本は、「いつか役に立つだろう」「いつか本を書くときに参照するかも」
ちょっと高かった本は、「読まなきゃもったいないかなぁ」
好きな著者の本は、「好きな人の本だからなぁ」
となんだかんだ理由をつけていました。
そこで、今回、使ったのは、『人生がときめく片づけの魔法』の手法。
この本では、
・場所別ではなく、モノ別に片づけをする。
・自宅(会社)にあるモノをまず、一カ所に集める
・一つ一つ手に取り、「ときめく」かどうかで捨てるものを判断する
となどといったことが書いてあります。
そして、本の片づけについても、

”「いつか」は永遠にこない”
と書いてありました(^_^;)
本来は、衣類や電気製品など、いっぺんにやるべきなのでしょうが、私は本のみをやってみました。
自宅
本を本棚から取り出し、紙袋やバッグに入れていたものを広げたのでこんな感じです。
EX-IT|
事務所
EX-IT|
よくもこんなに、ためたものだと思います。
あえて、未読の本も全部混ぜてみました。
「未読だから捨てない」という判断をしないためです。
読み返す本は、ほんの少数で、非常に多くのリターンがあった本も、読み返さないものは捨てました。
『片づけ』の本には、
“役割を終えた”
と表現されています。
そして、本を手に取り、中身を見ずに捨てるもの、とっておくものを分け、とっておくもののうち、未読のものをさらに別の場所に収納しています。
未読本は、事務所・自宅を含めて100冊くらいです。
(十分多い気がしますが・・・)
それでも、全部で750冊ほどの本を捨てることができました。

本の処分方法

本の処分方法としては、前回と同じブックオフに頼もうかと考えました。
たしか寄付する方法もあったはず・・・・・・と思い調べてみると、同じブックオフでも「ボランティア宅配便」が見つかったのです。
寄付する団体を選び、本の売却代金がその団体に寄付されてます。
寄付金額には、ブックオフが10%上乗せするそうです。
私は以前から知っていて、被災地支援を行っているところ選びました。
ネット上で手続きが可能で、佐川急便が集荷に来てくれます。
自宅は、明日6箱、事務所は明後日4箱回収してもらいます。
本の読み方をここ半年ほど変えているので、前回よりはきれいな本が多く、買取金額もやや高くなるかなぁと思っています。


本の処分方法に悩んでいる方がいらっしゃれば、『人生がときめく片づけの魔法』、ボランティア宅本便を活用してみてください。