・改めて感じたバックアップの重要性

153

?9月18日の朝、メインで使っているMacBookProが壊
れました。
無事修理できたのは、バックアップとDropboxのおかげです

バックアップは必ず行いましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【今日のテーマ】

・改めて感じたバックアップの重要性
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バックアップ
Dropboxはデータのバックアップにも使えます。
・データを共有できるDropboxとは?
・Dropboxの具体的な使い方その1 複数のPCでの「同期」とは
・Dropboxの具体的な使い方その2 同期しているファイルをそれぞれで編集した場合
・Dropboxの具体的な使い方その3 共有のしくみと設定方法
・Dropboxの具体的な使い方その4 ネットの接続とDropboxの関係
私は2台のMacでデータを同期させていますので、1台が壊れてもなんともないわけです。
(修理コストはかかりますが)
新しいPCを買ってもDropboxにログインすれば、同じデータをインターネット上からダウンロードできます。
ただし、Dropboxにすべてのデータを入れているわけではありません。
Dropboxでバックアップできるのは、ファイルのみです。ソフトはバックアップされません。
そこで、Dropbox外のデータ、ソフト、設定などは別途バックアップしています。
うちの場合、ペーパーレスでほぼすべての書類がデータ化されているので、バックアップは最重要事項です。
バックアップの方法としては、外付けのHDDが便利でしょう。
私も無線でつながるHDDを使っています。
Macのソフト「TimeMachine」で自動的にバックアップをとっています。
もしMacが壊れても、バックアップを復元すれば元に戻るのです。
EX-IT
ソフトなどはインストールすればすむので、最低限ファイル(データ)のバックアップは必ずやっておくできでしょう。
こうしている間にもPCが壊れ、データが全部消える可能性はあります。


壊れた理由

今回、Macが壊れた理由は分かりません。
急に起動しなくなり、SSD(HDDのようなもの)が読み込めなくなりました。
データが消えるのは一瞬です・・・・・・。
バックアップはしっかりとやりましょう。
修理
どこかに依頼しようかと探しつつ、自分でも修理を試みていました。
結構改造しているので、修理に出すのは後ろめたい気もしたからです。
・Macの改造(SSD、MacBay、メモリ)
EX-IT
内部のDVDも壊れているというトラブルもあり、苦戦しています。
(たぶん、改造の際壊したのだと思います。)
他のMacやHDDでいろいろ実験した結果、SSDを交換すれば大丈夫と判断、SSDを購入しました。
1年ほど前は23,000円くらいでしたが、今は15,000円くらいで買えます。
劇的にPCが速くなるのでおすすめです。
・驚愕のSSD
こんな小さなパーツにデータが詰め込まれているのは不思議ですね。

EX-IT

バックアップからデータを復元し、無事修理完了でした。
=========================

【編集後記】
来週土曜日のアクアスロンに向けて、予行練習をしてみました。
東京体育館のプールで1.5km泳ぎ、ロッカーで着替えて、いったん外出しラン10km。
スピードはやや抑えめにしました。
距離だけはなんとかなりそうです。

Spread the love
前の記事・Excelスピードアップセミナー開催レポート
次の記事・VS繁忙「鬼」
税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら