Let’s noteAX2を使ってみて改めて感じたMacとWindowsの違い

久しぶりのWindowsPC Let’s noteAX2を買って1週間となりました。
MacとWindowsPCの違いで改めて気づいた点をまとめてみます。
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1 画面・フォント

MacがWindowsよりも優れているのは、画面・フォントの美しさでしょう。
好みの問題かもしれませんが、Macの方がきれいに感じます。
今使っているMacはRetinaディスプレイという一段ときれいなディスプレイなので、なおさらです。

フォントはスティーブ・ジョブズがこだわっていたポイントでもありますからね。

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2 操作性

Macの魅力の1つはトラックパッド(キーボードについている四角いパッド)です。
このトラックパッドの操作性が非常に優れているため、マウスにこだわる私も、マウスは使っていません。

今回のLet’s noteには、このMacのトラックパッドとそっくりなタッチパッドがついています。
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以前のLet’s noteやVAIOのタッチパッドは使いにくかったのですが、このタッチパッドはよくできています。
当初は戸惑いましたが、設定を変えて、Mac並に使えるようになりました。

かなり研究したんでしょうね(^^;)

Let’s noteだけについているタッチパネル操作はまだまだ判断がつきません。
操作性もよく、可能性も感じさせるのですが、キーボードと併用して使うにはちょっと不便に感じます。
キーボードで何か入力しているときに、手を離して画面をタッチするよりも、ショートカットキーを使った方が早いからです。
これはマウス操作とショートカットキーの関係でもいえます。

3 ソフトウェア

私はMacにWindows7とWindows8を入れて使っていますので、WindowsソフトはこれまでもMac内で使っていました。

Mac側で使うソフトは、
・ブラウザ(Google Chrome)
・メール(Gmail)
・カレンダー(iCal)
・ブログエディタ(MarsEdit)
・Evernote
・Dropbox
・写真整理(iphoto)
・日本語入力(ATOK)
・入力支援(Textexpander)
・Twitter(Hootsuite)
・プレゼンテーションソフト(Keynote)
・音楽管理(iTunes)
・バックアップ(TimeMachine・Dropbox)
・ポモドーロ
・PDF閲覧・編集(プレピュー)
などです。

画面・フォントの関係からどうしてもこっちを使うことが多いですね。

Windows側で使うソフトは、
・Excel
・Word
・税務、会計ソフト、e-Tax
です。

Let’s noteだと、Macのソフトは使えませんので、次のようなソフトを入れています。
・Dropbox(MacでWindowsを使う場合はデータ共有ができます)
・Evernote(Macと共有するため)
・入力支援(Phrase Express)
・ブラウザ(Chrome。Macとブックマークやパスワードを同期できます)
・カレンダー(Windows8標準のカレンダー)
・ブログエディタ(Windows LiveWriter)
・プレゼンテーションソフト(PowerPoint)
・Excel、Word

Let’s noteだけを持ち歩くことを考えて、ある程度のソフトを入れていますが、どうしてもというとき以外はMacがやはりメインとなります。
画面・フォントという要素を除けば、それぞれにそんなに優劣があるわけではありません。

プレゼンテーションソフトも、MacのKeynoteが優位と言われていましたが、新しいPowerPoint2013はかなりパワーアップしています。
Keynoteは09(2009年版)から大きくアップデートしていませんからね。
ただ、この2つは、ファイルに互換性がありません(Keynote→PowerPointの変換は可)
ExcelやWordはどちらでも使えます。

DropboxやEvernote、Gmailなどを使っていると、WindowsでもMacでも同じように使えるのが便利です。

OS自体もWindow8は速く、よくできています。

MacとWindowsPCの最も大きな違いは、

MacはWindows(タッチ操作を除く)を使えるが、WindowsはMacを使えない

ということでしょう(^^)





【編集後記】

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昨日は天気も悪かったこともあり、終日、セミナー準備と書籍執筆に集中していました。
最近、走っていないので、今日は日が昇ったら、朝のうちに走る予定です。