・【講師】経理アウトプット1級認定講座

12月3日(金)に一般財団法人営業推進財団認定講座である『経理アウトプット1級認定講座』の講師を務めました。
講師とともにテキスト作成、認定試験作成を担当していております。
当日の朝、強い雨が降りましたが、無事その雨も降り、ほっとしました。
EX-IT|
コンテンツ
コンテンツは次のとおりです。
第1部 経理アウトプットの考え方
前提として、「経理」(会計事務所含む)の現状を確認しました。
その後、経理資料をアウトプットする際に、どのような点に気をつければいいかについてお話ししています。
ポイントの1つは、作った資料を社長が見て、気づきを得て、行動につなげなければいけないことです。

第2部 経理アウトプットのスキル
社長のニーズに合わせた資料を作る方法の1つとして、Excelの有効活用を挙げました。
その際、効率的に作成するためのテクニックとして、関数、グラフ、ショートカットキー、会計ソフトとの連動などをご紹介しています。

第3部 経理アウトプットの事例
テキストには10の事例を掲載しました。
そのポイントを説明するとともに、特に重要な2つ(決算予測、移動年計)については、詳細に解説しています。
今後どういう資料を作るかというワークも取り入れました。
評判がよかったのは、決算予測でした。
会計ソフトのデータを利用して手軽に作ることができ、決算時の着地点を予測できるものです。
スキルを身につけるだけではなく、資料作成の目的、考え方が重要となりますので、第1部でまず考え方をお伝えし、第2部でスキル、そして第3部で事例を解説という構成にしました。

今後の展開

本講座は、経理プロフェッショナル養成講座の1つです。
経理プロフェッショナル養成講座とは、
・経理業務の見える化、効率化に関する経理WBS1級認定講座
・資金繰りや金融機関対応に関する資金調達支援1級講座(仮)、
・今回の経理アウトプット1級認定講座
の3つから構成されます。
この3つの講座は定期的に開催していく予定です。
次回の経理アウトプット1級認定講座は、3月中旬を予定しています。
===============================
【編集後記】
昨日は、テニス。
5名で練習、試合を交えて行い、初心者の私としては非常に勉強になりました。
サーブもちょっとだけ打てるようになったし、日々少しずつ上達しているのが楽しいです(^_^)
13時から4時間やったせいか、帰りの電車で爆睡し、昨日は21:30に寝てしまいましたが・・・。