形があるものは売りやすい

7

今日、打ち合わせの中で「形があるものは売りやすい」という話がでました。

目に見えるものを「●●円です。」と売るのが最もわかりやすいということです。

士業の仕事は、目に見えないものが多いのですが、それでも形になっているものもあります。

税理士だったら、申告書でしょうか。

また、税理士は、毎月顧問料をもらうのであれば、月次決算書もそうなると思います。

逆に言うと、目に見える形にすることが必要ということになります。

先日、ある士業の方から聞いたのですが、その方は、新しいサービスをとにかく目に見える資料にしてから、説明するそうです。そして、その説明した業務がいくら という話をするということでした。

届出書なども「提出しておきます。」ではなく、「こういったものを提出します。」というように、具体的に提示することが必要かと思います。

そういった方向性で、今、いろいろ考えているところです。

コストが結構かかるものもあるので悩みどころですが・・・。

前の記事体調管理
次の記事3000円合わない・・・!
税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら