数字から見る現実

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2月分の事務所の業績をまとめました。

私は、スタッフに全て入力等を任せてあるので、

全くデータの入力、訂正はしません。

月初にチェックして、追加、訂正、削除の箇所を伝え、修正してもらうようにしています。


月の途中でもなんどか数字は見ますが、最終的に確定するのは、この翌月初めのタイミングです。

見るべきポイントは、
・昨年との比較
・計画との比較
・キャッシュの増減
など。

私の場合、昨年のデータはないので、昨年との比較はまだできないです。

計画の達成率、キャッシュの増減をみると、しっかりと現実をたたきつけられます。

さらに険しい顔つきになっちゃいますね・・・・。

できるだけ月の初めに、数字により、現実(経営の状況)を把握することは必要です。

クライアントにそう言うからには、自分でもやらなければいけないですしね。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら