たばこと酒

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10年前、父が大手術をしました。
食道を摘出したのですが、14時間くらいかかったと思います。
主な原因は、たばこと酒
仕事の関係上、切っても切れないものだったのでしょうけど。
幸い現在も元気ですが、たばこは一切やめ(てるはず)、お酒は飲んでいます。
さすがに飲む量は減りましたが。
私はというと、たばこは全く吸わず、お酒もほどほどです。
たばこは、F1のスポンサーでたばこメーカーが多かった時期に、興味本位で試してみましたが、おいしいと思わなかったので・・・。
遠く離れた日本の青少年(当時)に海外のたばこも試させる広告の威力恐るべしです。
酒は、普通くらい飲んでいたのですが、税理士試験(27歳~)を勉強し始めたくらいから、必然的に量が減り、現在もそのままです。
最近は、独立して、仕事量が増えたため、また、早起きのため、さらに減った気がします。
たばこと酒のスタンスが、前述の父と関係あるかというと、多少は・・・。
たばこは、小さい頃からやはりにおいが苦手でしたし、酒は、夜遅くなったり、飲んでいるときは、まじめな話(物買ってもらうとか)はできないというイメージはありました。
ちなみに、私は酒を飲んでも変わりません。(変わってないと思います。)

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら