手間と精度のバランス

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あるサイトでこんな書き込みが、
「月次決算はやりたいが、手間がかかるので、かえって効率が悪い」
確かに目の前の仕事も大事ですし、売上も増やさなきゃいけない。
月次決算=日々の経理に時間をかけるなら、営業した方がいいという声はよく聞きます。
では、どうするか・・というと、
手間をかけなければいい。
手間がかかっている経理の特徴は次のようなものです。
・二度手間になっていることが多い(手書き、EXCEL、会計ソフト)

・整理ができていない(領収書、請求書など)

・業務フローが整っていない(現金を使ったらこうする、請求書が来たらこうするなど)
こういう問題を解決するとともに、手間と精度を天秤にかけ、バランスの良い方法を提案することにしています。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら