40%とられる or 60%残る

会社で儲けた利益の約40%を税金として支払わなければなりません。
1000万円利益が出れば、400万円が税金です。

稼いだ利益の40%がとられるということになります。
では、利益をできるだけ少なくすれば、税金も減る・・・・これが節税です。
しかし、利益が少なければ、会社に残す現金も少なくなります。
会社に残す現金を増やすには、利益を増やさなければならない。
そうなると、
「稼いだ利益の40%がとられる」

ではなく、
「稼いだ利益の60%が残る」

という視点に変わります。
会社が一定の段階からさらに成長するためには、この視点が必要になってきます。
当然、しっかり節税するということが前提です。