40%とられる or 60%残る

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会社で儲けた利益の約40%を税金として支払わなければなりません。
1000万円利益が出れば、400万円が税金です。

稼いだ利益の40%がとられるということになります。
では、利益をできるだけ少なくすれば、税金も減る・・・・これが節税です。
しかし、利益が少なければ、会社に残す現金も少なくなります。
会社に残す現金を増やすには、利益を増やさなければならない。
そうなると、
「稼いだ利益の40%がとられる」

ではなく、
「稼いだ利益の60%が残る」

という視点に変わります。
会社が一定の段階からさらに成長するためには、この視点が必要になってきます。
当然、しっかり節税するということが前提です。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら

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