くだらないと思うこと

今日は通常業務です。
父の日ということで、父のことを。
全般的に父に対しては、反抗的だったと思います。
「こんなふうにはならない」
と思いつつも、似ているところも多かったりしますが・・・汗
たばこを吸わなかったり、酒をそれほど飲まないのも父の影響だと思います。
そんな中、言うとおりにしておけばよかったと思うことの1つに
「本を読む」
ということがあります。
「本を読め!」とことあるごとにいわれてましたが、
読む時間がない、買うお金がもったいない、本を読まなくても情報を得る手段はある
といった理由で、ほとんど読んでませんでした。
そうではないと気づくのに35年かかってます・・・。
物事でくだらない、そんなことをやったって意味がないと思うことがあります。
そう思う理由としては2つのうちのどちらかだと思います。
1つは、その物事の良さをわかっていないこと

2つは、自分がその物事以上のことを実行していること

くだらないと思うことよりも自分のレベルが下か上かということです。
本を読むことは間違いなく前者でした。
だいたいは、前者のように良さがわかってなくて、くだらないと思っていることの方が多い気がします。
だから、本に書いてあること、人から聞いたことすべてにおいて、
まずはやってみることが必要だということになるのではないでしょうか。

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井ノ上陽一のVALU
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