アイデアを生むこと

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ビジネス上,いろんなアイデアを生む力,発想力が
必要だと感じます。
実務では,問題解決に。
・経理業務をどういうシステムにすれば,正確でかつ,手間がかからないもの
 にできるか?
・税金がかからないようにするには,どの法律の解釈を使えばいいか?
・どうすれば節税策を使うことができるか?
など。
また,マーケティングでも。
・どうすれば,自分のウリを伝えることができるか?
・どういう文章だと読んでもらえるか?
など。
この2日間で,何冊かそういう関連の本を読んでました。
アイデアの本から,コピーライターの本まで。
アイデア,発想という点,
相手に何かを伝えるという点では,
コピーというのは,非常に勉強になります。
そういう考えで読んでみたのですが,あながち外れてはなく,
いいヒントも貰いました。
一番おもしろかったのはこの本です。

広告コピーってこう書くんだ!読本/谷山 雅計
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新潮文庫のYonda?
日テレ営業中を書いた方の本。
この本をはじめ,他の本にも書いてあったのですが,
アイデアやひらめき,コピーというのは,
ぱっと思い浮かぶものではなく,
論理的なもの(谷山さんによると7割が論理,3割が感性)で,
日頃から「なぜ?」と考える習慣が必要だということでした。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら