最近、買う回数・量を減らしたもの

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今週の雑誌「東洋経済」に
消費動向についてのアンケート結果が掲載されていました。
最近、買う回数・量を大きく減らしたものは、
ガソリン、外食、パン
ということです。
私の場合は、
ガソリン・・・車持ってないので。
外食・・・人と会う以外はほとんど自宅なので。
パン・・・もともと菓子パンなどは買わないので。
もともと貧乏性なので、あまり切り詰めるところがないです・・・。汗
一人暮らしのときに染みついたこともありますが、
生活意識がさらに変わったのは、
税理士受験に専念していた時期だと思います。
ただ、節約するだけでは、ストレスがたまるので
何かと工夫していました。
食べるものだと、安くてもあまりおいしくないところだと意味がないし。
住むところだと、家賃安くてもきれいじゃなかったり、
狭かったりと不便な場合もあるし。
かといって、高いものがいいというわけではないですしね。
金額だけでは価値が判断できないところが難しいところです。
一方で、少し金額を上げるだけで満足度が大きく変わるものも
あると思います。
外食だったら、+1,000円くらいで、静かで落ち着いた店があったりとか。
パンだったら、+100円くらいでパン屋さんのおいしいパンが買えるとか。

金額と満足のバランスのいいところを見つけることが大事なんでしょうね。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら