個人サバイバルと家計簿

先日参加したセミナーでも
「個人サバイバル」
という言葉を聞きました。
今の経済状況だと、
自分で考え、判断していくことが必須である
ということです。
さらに今までの預金+終身雇用+年金という流れが崩れつつあり、
個人の資産管理というのが重要になっています。
資産管理・・・というと大きな話のようですが、
身近な家計簿の作成も含まれます。
企業の会計、管理が必要と言われ続け、
以前と比べると数字への意識が強くなっていると思います。
それは企業として活動を続けなければいけないからです。
と考えると、
個人もこれから生活していくためには、
数字を意識することが必要です。
確かに面倒ですし、無駄遣いが判明するのも
つらいです。
しかし、やらざるを得ない状況になってきていると思います。
最近でこそ、「ビジネスマンの家計簿」、「男の家計簿」
という言葉が出てきますが・・・。
私自身は税理士業界に入る前から家計簿を作成し、
8年くらいになります。
きっかけは、
お金が減る理由を知りたかったこと
です。
なぜか減っていることって多かったですから。
さらには、税理士受験のため、1年間、貯金で生活することに
したので、やらざるを得なかったというのも理由の1つですね。
今月からは家計簿の作成方法を変えました。
より細かく、かつ、ビジネスの方(会社、事務所)と連動する
形に。
資産管理(家計簿)を整備しつつ、投資を勉強しているところです。



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