四角い枠のあるワープロ

EXCELとはじめて出会ったのは、
24歳の4月でした。
今から11年ちょっと前ですね
当然、使いこなさなければと思って、
勉強した覚えがあります。
まず気になったのは、なぜWordではなく、
EXCELが存在するかということ。
WORDでできないことをするために存在するはずだというのが
興味を持ち始めたきっかけです。
そこで、どういう形で勉強したかというと、
時間があるときや休憩時間に
ひたすらEXCELのヘルプを読んでいました。
まずはどういうことができるかを知らなければ
と思いましたので。
また、他の人からメールに添付されているEXCELファイルで
知らない機能があると、それについて重点的に
調べたり、その人に聞いたりしていました。
フィルタなどは、見慣れない三角印があり、それをクリックすると
なにやらデータを抽出できるということで、
当時は感動しましたね。
そういうわけで、EXCELやそれに付随してVBA、WORDは
勉強してきました。
その中で失敗も多く経験してきましたが。
今となってはそのときから始めておいてよかったと思います。
当時も言っていたのですが、
EXCELは「四角い枠があるワープロ」ではなく、
計算させたり、データベースとして使ってこそ
意義があるものです。
先日、ちょっとこういうことを思い出す出来事がありましたので、
記事にしてみました。
でも、まだ知らない機能やEXCEL2007になってからの
新しい機能もありそうなので、
改めて勉強したいところです。、