仕事の意味|「社会起業 ~ ひとりではじめる、幸せな仕事のカタチ」

昨日は
夕方から,セミナー(トーク・ライブ)に参加してきました。
第124回 新宿セミナー @ Kinokuniya
TV番組「はたらくげんき」(BS11) トーク・ライブ
【社会起業 ~ ひとりではじめる、幸せな仕事のカタチ】
神田昌典・高橋洋子

社会起業には,以前から興味があり,
神田さんのイベントということもありましたが,
その内容に魅力を感じ,参加しています。
まず40分の次のような内容の
ドキュメンタリーの放映がありました。
「ほのぼの屋」という京都の舞鶴市にあるフレンチレストランが
あるのですが,そこでは,
障がい者がいきいきと働いています。
その「ほのぼの屋」で出会った夫婦が子供を産み,
悩みながらも仕事の意味,やりがいを感じていくという
内容でした。
繰り返し見たいくらいのいい映像です。
ドキュメンタリーでは,
仕事の意味について,
生きがい・楽しみでもあり,悩みでもある
とされています。
人生の大半は仕事に費やす時間です。
その仕事を本当の意味での生きがいとすることが
重要なのではないでしょうか。
私自身は,幸い生きがいといえる仕事をやっていますが,
〔本当の意味で〕
と考えると,まだまだやるべきことは多いです。
また,トークライブ中にあった
「障がい者から学ぶという姿勢が重要」
という言葉も印象的でした。
以前も「はたらくげんき」という番組で
同じような感銘を受けましたが,
こういったドキュメンタリーを見て,
いろいろと考えることが,
「学ぶ」ということなんだと思います。



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