「2分」

GTDに
「2分以内でできることならば,ただちに実行する。」
というステップがあります。
※GTDとは,
[Getting Things Dones]の頭文字をとったもので,
『人生におけるすべての気になることを完全に把握し,目の前の作業に集中する手法』
です。
この「2分以内でできること」を判断するためには,
2分という時間の感覚を身につける必要がありますので,
これを利用しています。
Newtype税理士 井ノ上陽一のブログ|-20090130062955.jpg
フォトリーディング用に購入したタイマーです。
フォトリーディング講座で講師の勝間さんが使用していました。
以前から30分ごとにタイマーを鳴らして,
時間の感覚を身につけるということをやっています。
その30分でどれだけ仕事が進んだかを認識するためです。
今回は,2分ということで,
やってみましたが,
意外に短いですね。
しばらく続けると,2分以内にこなせる仕事,こなせない仕事というものが
区別できるようになると思います。
ブログは2分では書けないですし,
印刷やメールは2分で終わるものも多いです。
1時間=60分でできるタスクを考えると,
60分÷2分=30のタスクをこなすことができるということになります。
もちろんタスクはかなり細かい段階まで分けています。
短い時間で細切れにタスクを処理する感覚は,
昔,陸上部でやっていた200メートル×10本といった練習に
なんとなく似ていますね。
そういえば,こんな本も以前読みました。

2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!/吉越 浩一郎
¥1,470
Amazon.co.jp
■スポンサードリンク

今日も続けてみます。
関連記事
「GTD+マインドマップ」