内蔵電池が切れた電卓

税理士というと電卓を持ち歩いているイメージですが,
私は,いつも持ち歩いているわけではありません。
今はパソコンを必ず持ち歩いているので,
EXCELを電卓代わりにすることもありますし。
それでも手軽に使うことができる電卓は
必需品と言えるでしょうし,お客様と打ち合わせする際は
持参しています。
私の電卓は
1996年に簿記1級講座の受講を開始するときに
父に買ってもらったものです。
当時就職浪人していて,お金もなかったので・・・。
Newtype税理士 井ノ上陽一のブログ|-20090217061556.jpg
たたいても音がでないものが欲しく,
(周りが気になるので)
多少高かったのですが,おそるおそる父に頼んでます。
定価14,000円のものを新宿さくらやで7,000円くらいで買っていました。
その後の電卓の活躍度からすれば,
十分なリターンがあったと思います。
初戦(簿記1級)は不合格,
翌年受けた国税専門官は,合格したものの,面接で落ち,
その結果,就職した統計局ではそこそこ活躍してますが,
スタートはあまりよくありませんでしたが,
2000年に税理士受験を始めてからは,
ゲンがよく,
この電卓は,すべての科目の合格に関わっています。
実務では,
税理士事務所でも
一般企業でも
当然活躍していますしね。
その電卓ですが,さすがに12年も使っていますので,
先日,内蔵電池が切れました。
太陽電池も搭載しているので通常は使用できますが,
暗めの喫茶店での打ち合わせ時は
使用できません。
裏のネジを外して,電池交換できるかどうか試して見たのですが,
どうもできそうになく,
メーカーに問い合わせると,
郵送で修理に出し,修理代は2,500円+部品代で,
時間もかかるそうです。
値段はともかく,
電卓がない期間があること,
通常は問題なく使えること,
そして,ゲンがいいことも
踏まえて,そのまま使う予定です。
いざとなれば,パソコンを使えばいいですしね。

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井ノ上陽一のVALU
■著書
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