【仕事術】タッチタイピング

キーボードを見ないで打つタッチタイピング
これを身につけるのは,少々つらくても日々の仕事の中で使うのが,
もっとも効果的だと思います。
最初に本格的にパソコンを触ったのは,24歳の時です。
それまでは,アルバイトで少々,自宅のワープロ専用機(古い・・・)を使っていて,かな入力でした。
就職したときに,プログラムを作成することになり,当然プログラムは英語で入力するため,ローマ字入力に切り替えています。
当時,タイピング練習ソフトなどは使わず,心がけていたのは,とにかくキーボードを見ないで打つこと。
例外はなしです。ただ,指の使い方だけは守るべきでしょうね。
当然,見ないで打つと時間がかかるのですが,見て打ってもそんなに早いわけではないですし,長期的に考えると見ないで打つ方が早いと思ったからです。
上司に1度,「(キーボードを)見て打っていいんだよ。」と言われましたが,やめませんでした
心の中では,「長い目で見ると,こっちの方が絶対早くなる!」と思ってましたが・・・(笑)
1ヶ月くらいで、マスターはできたと思います。
短期的には効率が悪いことでも長期的にはかなりメリットがありました。
当然今もメリットは享受していますしね。
昔,妹夫婦にタッチタイピングについて練習してもらったことがあります。
2人とも仕事ではパソコンを使わないので,練習ソフトを使い,
妹は,キーボードを見ていましたが,妹の旦那さんは忠実にキーボードを見ずに練習していました。
ソフトではスコアが出るのですが,
当初のスコアは,圧倒的に妹>妹の旦那さんでしたが,
次第に,妹<妹の旦那さん
となっています。
特に検証しようと思って,教えたのではないのですが,こんな事例もありました。