【読書】カネ回りのよい経営

雑誌「日経ビジネスアソシエ」で,土井英司さんがオススメしていたのが,
「カネ回りのよい経営」という本。
タイトルといい,内容といい,読みたくなる本でした。
値段は気になりましたが,購入し,昨日一気に読んでいます。
経営コンサルタントの井上和弘さんの本で,井上さんは,「税務や財務などの管理畑出身ではない・・・」と書いていますが,他の会計系の本と比較しても,非常に分かりやすく,かつ,読みやすいです。
「いかなる状況でもカネ回りのよい経営」と書かれているとおり,不況だからキャッシュフローを重視するというのではなく,常にキャッシュフローまで考えた経営が必要です。
そのキャッシュが何から得たものかを考えなければいけません。
同じ1,000万円のキャッシュであっても,利益を出して稼いだ1,000万円と,銀行から借りた1,000万円では,まったく意味が違ってきます。
仕事に関連する内容であり,自分の経営にも応用でき,また,税理士・銀行との付き合い方にも触れているので,かなり参考になり,値段以上の価値はありました。
たまたま,次回私が開催するセミナーと内容が同じですしね。

カネ回りのよい経営―社長の経営革新/井上 和弘
¥10,290
Amazon.co.jp

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井ノ上陽一のVALU
■著書
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