【キャリア】公務員→税理士の非連続性

2009-6-7 2nd
私の経歴は,「公務員を辞めて,税理士試験を受験し,税理士」となったというものです。
今日会った友人や先日ガイドブックのプロフィールを見てくださった方をはじめ,いろいろな方から聞かれることは,
「なぜ,そこまで方向転換したか・・・」ということです。
公務員(税務署等)として一定期間勤務すると,税理士として登録することができます。
その流れかと思われることもたまにありますが,私の場合はまったく関係のない省庁(総務省統計局)です。
もともと税理士になりたいという気持ちはありましたので,どちらかというと本来の道に戻ってきたというわけです。
税理士試験を受ける勇気がなかっため,普通に新卒で就職活動をしたり,試験勉強半年で就職できる(当時)公務員を選択したりしています。
公務員時代の約3年間の方がイレギュラーなキャリアでした。
本来の道に戻って来れたのは,
・公務員を辞めたい
・人事異動があった
・やり残したこと(税理士になる)があった
・決断したのが27歳だった(まだ転職可能と考えた)
・多少の貯金があった
という状況が重なったおかげです。
遅かれ早かれ辞めていたかもしれませんが・・・。
まあ,統計局時代の経験(統計分析,プログラム,PCスキル)は今でも役に立っていますし,数字・PCというキャリアとしては一応,一貫していると自分では考えています。




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