Skypeの可能性

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昨日,Skypeをお客様との打ち合わせに利用してみました。
このお客様は遠方のお客様のため,毎月お会いできるわけではありません。
このような形で契約させていただくのは,初の試みです。
資料として事前に送付したのは,EXCELファイル。
・損益の推移表+決算予測
・貸借対照表+分析
・キャッシュフローの分析
といったシートが含まれています。
実際行ってみると,
私のパソコンの画面や資料をリアルタイムに映し出す機能があると,より効果的ではないかと
思いました。
説明するポイントを指や,マウスカーソルで指し示すことも可能になります。
Webカメラを装着して,パソコンの画面を写すようにするか,
Web上でそのようなサービスを利用することができるのか,
いろいろと考えてみようと思います。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら