数字で表現して,今後の状況を認識する

今朝,秋葉原駅のモニターを見ると,
今日の予想最高気温30℃
と表示されていました。
なんとなく「今日も暑くなりそうだなぁ」と思っていても,
実際に数字で表現すると,
「そんなに気温が上がるのか・・・」と
「暑くなる」という現実をさらに認識することができます。
このように数字には,
今後起こりうる状況を認識する
という効果があります。
「暑くなる」という状況を認識すると,
例えば,
「外出時に急ぐと汗をかくので,早めに出発しよう」
「日傘を忘れないようにしよう」
といった準備をすることができます。
なんとなく
・売上が下がりそうだなぁ・・・
・今月は出費が多そうだなぁ・・・。
と思ったら,
ざっくりとでも数字で表現してみましょう。
今日の気温が30℃でも31℃でも28℃でも
そんなに影響がないことと同様に,
この「ざっくりと」というのが重要です。
余談ですが,
日傘,暑さをしのげそうで常々うらやましく思っています。
メンズ用の日傘,流行しないかなぁと密かに願っています汗