数字で表現して,今後の状況を認識する

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今朝,秋葉原駅のモニターを見ると,
今日の予想最高気温30℃
と表示されていました。
なんとなく「今日も暑くなりそうだなぁ」と思っていても,
実際に数字で表現すると,
「そんなに気温が上がるのか・・・」と
「暑くなる」という現実をさらに認識することができます。
このように数字には,
今後起こりうる状況を認識する
という効果があります。
「暑くなる」という状況を認識すると,
例えば,
「外出時に急ぐと汗をかくので,早めに出発しよう」
「日傘を忘れないようにしよう」
といった準備をすることができます。
なんとなく
・売上が下がりそうだなぁ・・・
・今月は出費が多そうだなぁ・・・。
と思ったら,
ざっくりとでも数字で表現してみましょう。
今日の気温が30℃でも31℃でも28℃でも
そんなに影響がないことと同様に,
この「ざっくりと」というのが重要です。
余談ですが,
日傘,暑さをしのげそうで常々うらやましく思っています。
メンズ用の日傘,流行しないかなぁと密かに願っています汗

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら