読むのに時間がかかる本

読書をしていると,読むのに時間がかかる本があります。
その理由を考えてみると,
1 自分にとって内容が難解で理解できない
2 自分が知らない知識や新しい視点が多く,新しい気づきが多い
3 単純に読みにくい汗
というものがあると思います。
ほとんど読書をしていなかった頃(ほんの2年前ですが・・・)は,
本を読むのにかなり時間がかかっていました。
いろんな本を読み,知識がついてくると,
次第にスピードが上がってきた気がします。
数字に関係する本は,やはり短時間で読むことができます。
新しい知識や視点を身につけるという目的から考えると,
上記2のような本を見つけたいところです。
先日読んだ本は,上記2の理由から,読むのにかなり時間がかかりました。
もう1度,精読する予定です。

ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術/棚橋 弘季
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「仕事術」と名のつく本は結構読んでいるのですが,
この本は,多くの新しい気づきがありました。
私の思考が「デザイン思考」から,かけ離れているのでしょうね。
紹介は改めて行いたいと思います。
こういう本を選ぶ眼も養わなければいけないですね。

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