数字に隠された思惑

数字は決して無機質なものではなく,
何らかの思惑,意思が隠されています。
数字で表示する側は,○○と思って欲しいのです。
商品の価格
→安いと思って欲しい
決算書
→儲かっていると思って欲しい

物件の駅からの時間
→近いと思って欲しい
特典の価格表示(「XX円相当をプレゼント!」など)
→お得だと思って欲しい
広告の宣伝文句に含まれている数字
→すごい!と思って欲しい
数字を作った人の気持ちになって,
世の中の数字を見ると,
その思惑を感じることができます。
その思惑を感じたら,本当にそうなのか?と一度疑ってみましょう。
本当に安いのか?
本当に儲かっているのか?
本当に近いのか?
本当にお得なのか?
本当にすごいのか?
上記の他,特に「無料」には,要注意です。