・PCを選ぶときに何を重視するか?

PCを選ぶときに何を重視するか?
ノートPCについて私の考えをまとめてみました。
ノートPCを選ぶ際の主な基準は、性能、価格、軽さです。
今使っているMacBookProは、軽さを犠牲にして、性能を優先しています。
CPUはCorei5(モバイル版)、メモリは4GB、SSDが128GB、重さは2.1kg、稼働時間は4,5時間です。
・驚愕のSSD
EX-IT|
性能は申し分ありません。私の使い方でも特に問題なく使えています。
私は、ネットブラウザ(Firefox)、メールソフト(MacのMail)、カレンダーソフト(MacのiCal)、Twitter(Tweetdeck)、タスク管理ソフト(OmniFocus)などが常時起動しており、その他Macで動かしているWinodwsソフト(会計ソフト、税務申告ソフト、Excel、Wordなど)を通常使っています。
以前は、たまに動きが遅くなることがありましたが、先日、SSDに変更してからはさらに快適です。
性能面では、唯一、バッテリーでの稼働時間が実質4時間程度なのが残念ですね。
価格は実売14万~15万であり、この性能なら許容できます。
重量は2.1kgなので、持ち運ぶのはちょっとつらいです。
それでも持ち歩いていますが・・・・・・。
この大きさのPCにしては、薄いのが救いです。
重さ、稼働時間、記憶容量を犠牲にしつつ、性能を追求して、今のPCを選びました。
すべてを満たすPCは、なかなかありませんので、何を犠牲にして、何を追求するかの基準があると、選びやすいと思います。
構成ごとに私の考えるPCの選ぶ基準は次のとおりです。
CPU
PCのCPUは、Core2Duo、Corei、Atomなどがあります。
このうち、最も性能がいいのはCoreiシリーズ。i3、i5、i7があります。
最も性能が低いのはAtom。これはモバイル用に開発され、低価格かつ、低熱量というのが特徴です。
10万円をきるノートPCはだいたいAtomが搭載されています。 
私は、性能を重視するので、Atom搭載PCは買いません。
店頭で試してみても、処理が重いことが確認できます。
その他の要素で快適に使えるかもしれませんが。
メモリ
メモリは処理速度を左右します。
PCにもよりますが、最低でも2GB、できれば4GB欲しいところです。
このメモリの規格は大きく分けると、DDR2とDDR3というものがあります。
同じ2GBでも性能は違います。どの程度違うかは定かではありませんが。
重さ
重さの限界は通常2kgほどだと思います。女性だともっと軽い方がいいでしょうね。
私は、900g、1.4kgというノートPCを使っていましたが、これくらいの重さだと非常に楽です。
ただ、重さは性能や価格に影響しますので、注意しなければいけません。

HDD

先日換装したSSDを体験すると、おそらく今後HDDのPCは買わないでしょう(笑)
※SSDは、HDDよりも読み込みが速く、軽いです。
それくらいのインパクトはあります。
価格も下がってきつつあるので、秋冬モデルくらいからは要注目だと思います。
ただし、SSDを積んでいればいいというものではないようです。
先日店頭でSSD搭載のノートPCを試してみたところ、AtomのVaioXは再起動にかなり時間がかかり、Core2DuoのMacBookAirは、私のMacと同程度の時間でした。
定員さんに聞くと、CPUの差らしいです。
WindowsとMacの違いということもあるのかもしれません。
稼働時間
バッテリーの稼働時間は、4,5時間欲しいところです。
この稼働時間は、メーカーが公表している数字のだいたい半分くらいが実際の数字であることが多いです。
今のMacは、10時間→5時間程度、前に使っていたレッツノートS8は、16時間→8時間という感じでした。
正直、性能は使ってみなければわからない部分も多く、どのくらいソフトをインストールするか、PCの使用頻度にも左右されます。
見た目と価格で選ぶのも手かもしれません。
ただ、仕事でガンガン使うのなら、CPUはCore2Duo又はCorei、メモリは4GB、稼働時間は実働で4,5時間、重さは2kg以内というのが現実的でしょうね。