・データを共有・バックアップするためのクラウドサービスの使い分け

友人からクラウドツールについて質問があったので、まとめてみます。
※友人・クライアントともに 税務・会計よりこういった質問が多いのは秘密です(^_^;)
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【今日のテーマ】
・データを共有・バックアップするためのクラウドサービスの使い分け

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クラウドとは
「クラウド」という言葉は明確な定義がない気がします。
簡単にいえば、インターネット上のサービスではないでしょうか?
このブログ(アメブロ)もそうですし、Gmail、Evernote、Dropboxもそうです。
これらの特徴の1つは、
どんなハードウェア(PC、iPhone、スマートフォン、携帯電話、iPadなど)からアクセスできる
ということです。
例えば、Gmailは、PC、iPhone、iPadで読むことができますし、書くこともできます。
Dropboxに入れたデータは、PC、iPhone、iPadで見ることができます。
冒頭の友人からの質問は、どれをどう使うべきか?という内容でした。
私は目的ごとにサービスやハードを使い分けています。

データの共有・バックアップできるサービス

データをインターネット上に保管し、共有できるサービスは、次の5つがあります。

1 Dropbox、Sugarsync
 PC上のデータとインターネット上のデータを同一のものにできるサービスです。
 この同一のものにすることを「同期」といいます。
 Dropbox、Sugarsyncともに無料で利用できる容量があり、それ以上であれば有料となります。
 この2つの違いで最も大きいのは、同期の速度。
 Dropboxの方が同期が速い気がします。
 私が利用している容量にもよるかもしれません(Dropbox→2GB、Sugarsync→30GB)
2 Evernote
 1と似たようなサービスです。
 保存したデータの中身を見ることができる点が異なります。
例えば、私のDropboxは次のような状態です。
ファイルの中身を見るには、ファイルを開かなければいけません。
(Macはスペースキーを押せば見ることができますが)
EX-IT|
Evernoteだと一覧表示にカーソルを当てるとこのように中身が表示されます。

EX-IT|
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3 Gmail(ウェブメール)
Gmailをはじめとするインターネット上のメールサービス(ウェブメール)をデータのバックアップ、共有に使ってらっしゃる方もいるでしょう。
Gmailは検索が速く、容量も無料で7GBです。
ただ、私はデータ共有・バックアップとしてはメールを使っていません。
使い分け
データの共有・バックアップツールは次のように使い分けています。
この3つのツールとGmailは、どれも共有・バックアップ・情報整理という使い方ができますが、私はこう使っています。
共有は、同期の速さでDropbox。複数人で共有してデータ編集や情報共有する場合にも使っています。
バックアップはDropboxとSugarsync。私の場合、Sugarは有料プランで容量が多いという事情もあります。
情報整理は、Evernote。情報整理するためには、中身が見えないとやりにくいからです。
もちろん、Evernoteでも共有、バックアップという役割はあります。
EX-IT|
明日はこれらをハードウェアごとにどう使っているかについて取り上げます。
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【編集後記】
トライアスロンのレースを申し込みました。
7月の昭和記念公園トライアスロンです。
宮崎のシーガイアトライアスロンも募集開始したら申し込みます。
まだまだヘタレ(特にスイム)なので、一番短い距離です。