・本にカバーをしない理由

私は本にカバーをしません。
昨日本を買った書店は有無を言わさずカバーをかけられたので、とりあえず写真を撮ってみました(^_^)
(このあとすぐ外しました)
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カバーをしない理由

多くの本を読むようになった2008年2月くらいから、カバーをしなくなりました。
(それまでは年に数冊くらいしか読んでませんでした)

その理由は、本の判別ができないからです。
これは、私ならではの欠点なのかもしれませんが、カバーがあると、どの本かわからなくなります。
いちいち本を開いて確認しなければいけないのがめんどくさいのです。

私は、数冊の本を持ち歩くようにしているため、バッグの中で判別ができないと非常に困ります。
また、部屋に置いている状態、デスクに置いてある状態でも判別が困難です。

「本が汚れる」というデメリットもありますが、「本を判別できない」というデメリットに比べるとたいしたことではないので、気にしないようにしています。
ただ、スポーツバッグで汗だくのトレーニングウェアと一緒になってしまって表紙がふにゃふにゃになることもあるので、最近は反省してビニールなどに入れています(^_^;)

普通のバッグに入れてる限りでは、そんなに汚れません。

また、本を読みはじめるときに、表紙や帯を読むことも理由の1つです。
カバーをしていると、それを読むことができません。

多くの本を持ち歩くのは

例えば、今日持ち歩く候補の本は、次のようなものです。
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読みたい本、新しく買った本を中心に、重さの組み合わせも考えています。
文庫、新書も入れればバランスがよくなります。

私が多くの本を持ち歩くのは、時間をつぶすためです。
電車での移動時間、アポとアポの間の時間、ちょっとした待ち時間は本を読むようにしています。
iPhoneをさわるのは禁止です(^_^;)


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どうしてもスキマ時間はできてしまうので、その時間を有効につぶす手段は必要だと考えています。

(もちろんPCも持ち歩いていますが)

本は読み始めるまで、読み終わるまでの時間が分かりません。
内容によっては、すぐ読み終わるケースもあります。
(読み終えるケースも)
そのためスキマ時間に合わせて多めに本を持ち歩くようにしています。

電子書籍だと楽なんですけど、電子書籍にするのがめんどくさいので、まだ数冊持ち歩いている状態です。

分厚い本

例外としてこのような分厚い本は持ち歩きません。
自宅でちょっとずつ読み進めるか、この1冊だけをもってカフェに行き、一気に読んでしまいます。
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本は読んでみるまで、自分に合うかが分からないですので、私は多読しています。

ネット上の書評も、本当にいいと思って紹介しているのか、付き合いなのか、ビジネスなのか分からないため、参考程度にして、自分の眼で確かめることがやはり必要でしょうね。

全般的に面白くない本でも、自分の今後の行動につながる1フレーズが見つかることもあるのが読書の面白いところです。

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【編集後記】
最近、白ご飯をおかわり禁止にしています。
体重を絞りたいからです。
ご飯を減らすと、おかずを増やさなきゃいけないので、料理担当としては毎日工夫をこらしてます。
タニタの本(低カロリーで満腹感)をもう一度読み返してみます(^_^;)

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