比較して刺激を受けるための話す仕事・書く仕事

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独立後は他の人と比較しにくくなります。
その比較、基準づくりのためにも話す仕事・書く仕事はおすすめです。

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※日比谷公会堂にて Pixel 3

 

他人の仕事ぶりを見る機会は少ない

独立する・しないに関わらず、他人の仕事ぶりを見る機会というのは意外と少ないのではないかなと思っています。
・どうやってお客様と接していて
・どう考え
・どういうサービスを提供しているかどうか

組織にいて、研修制度がしっかりあるような所はこういった他人の仕事ぶりを見るという機会もあるのかもしれませんが、通常はなかなかないのではないでしょうか。

パソコン中心の仕事ではさらに見えにくくなります。
大昔だったら電話の応対を見て学ぶこともあったかもしれませんが、今はメールやチャットが中心である以上、他人の仕事を見ることはできません。

そして、見せていただければいいというものではなく、
・これはすごいなぁ
・こういうふうにしているのか!
・自分には到底できない
というようなものを見てこそ意味があるものです。

そのように考えると、なおさら比較する機会は少なくなりますし、ましてや自分の基準・目標となるようなもの・到底勝てないものからの刺激を受けることはできません。

これは私の仕事の1つである税理士業でもそうです。
自分なりにやってるつもりですが、比較することはなかなかできません。
そんな中、比較しやすいものとして、話す仕事と書く仕事があります。

話す仕事で比較

話す仕事で、1対1のものについても自分が受ければ比較できますし、1対多であるセミナーであれば自分が参加することで自分と比較ができます。

話し方・内容・参加者など、私は参加するセミナーで自分と比較しつつ、まだまだだなぁと、自分にフィードバックをしています。

冒頭の写真は日比谷公会堂でのセミナー(イベント)。
こんな場所でこれだけの人を集めて、興味深い内容のセミナーをやるということを肌で感じているとまだまだ勝てないなぁと思うわけです。

スライドのセンスも到底勝てません。

もちろん、「勝てるわけないだろ」というレベルなのですが、比較というものは、それくらいかけ離れていないと意味がないかなと。

どんなにすごい人だとしても、自分がセミナーをやりさえすれば比較することができます。
もちろん一方的にこちらから思っているだけですが、セミナーで得ることももちろん、比較できるのは大きなメリットです。

書く仕事で比較

そういった比較ができる仕事にはもう1つあります。
書く仕事です。

自分が書けば、その書いたもので比較ができます。
これも一方的なものですが、どんなすごい人とも比較ができるわけです。
・こんな視点があるのか
・この文章は自分には書けないな
・この図解はおもしろいな
などと刺激を受けています。

書籍はもちろんブログでも同様です。

話す仕事よりもより気軽に毎日比較できます。
自分が書くことによってそういった比較ができることも、書くことをおすすめしている理由です。

常に比較することで、「他の仕事もまだまだ足りないところがあるんじゃないか」と類推して考えることができます。
もちろん惰性でやり続けたり、過信したりしていないつもりではあるのですが、それでも日々刺激を受け続けなければ、自分は衰えていくものです。
何かしら比較できる場を持ったほうが、間違いなくいい影響があります。
特に独立してひとりでやっているならば。

受ける刺激は、年長者や先に独立した方からだけではなく、いきのいい若者からのものも当然あります。

もちろん他の分野で比較をすることができたり、そんな刺激を受けなくても自分を叱咤激励できるのであれば必要ありませんが、もし比較して刺激を得たいのであれば、話す仕事・書く仕事をやってみましょう

 



■編集後記
ファイナルファンタジーⅧのリマスタード版が発売されます。
ファイナルファンタジーシリーズでも屈指のできだと思っているⅧ
リマスター(きれいになる)なのでリメイク(つくりなおす)とは違いますが、今から楽しみです。

「1日1新」

Wi-Fiルーター発注

 

■娘(2歳)日記

ABCの歌をちょっとずつ歌うように。
昔から見せていたディズニーの本(風呂でも読める)の影響かもしれません。
英語教育、悩みどころではありますが、動画を英語音声で見ることも多いので、私の時代よりは英語になじんでいるでしょうね。

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