コロナ前から自宅兼オフィスにしていた理由

コロナ前から、自宅兼オフィスにしていました。
その理由を挙げてみます。

※今の自宅兼オフィス by Leica M10

コロナ後、オフィスがいらなくなった

コロナ(新型コロナウイルス感染症)後、オフィスがいらなくなったという話も聞きます。
自宅でテレワークが増えてきたからです。
(一時期テレワークで、元に戻ったケースも聞きますが)

人が1か所に集まるメリットもあれば、デメリットもあり、その双方を模索しているところでもあるでしょう。

私は、コロナ前からオフィスがいらなくなりました。
独立後、
・オフィス

・自宅兼オフィス

・オフィス

・自宅兼オフィス

・レンタルオフィス

・コワーキングスペース(シェアオフィス)
といろいろと試した結果、自宅兼オフィス(今の自宅)にしたのです。

その理由をまとめてみました。

自宅兼オフィスにした理由

 

人を雇っていないから

まずは、人を雇っていないからです。
人を雇えば、場所が必要となりますが、そうでないなら、オフィスはいりません。

自宅でも仕事ができます。
自宅に来ていただく、テレワークでやる方法もあるでしょうが。

オフィスが集中できるわけではないから

これまでオフィスを借りていて、オフィスだからこそ集中できるというわけでもありませんでした。
最初のうちは、新鮮なのですが、そのうち慣れます。

オフィスたったとしても、ひとりで仕事をしていると、集中力に欠けることはありますし、眠くなることもあるわけです。

場所を切り替えて、スイッチが入るという効果も期待しましたが、あんまり……。
そのうち行くのがめんどくさくなりがちです。

 

家賃分を投資したいから

直近でオフィスを借りようと思ったのは、2018年の春。
カフェのようなところを借りようかと思っていましたが、やめました。
毎月家賃10万、15万円を払うなら、投資しようかなと。

ここでいう投資とは、IT系のおもちゃじゃなく仕事道具や自分に対してです。
ひとりだと、リソース(稼ぎ)が限られていますので。

手狭ではないから

紙を持たないペーパーレスなので、場所が必要ありません。
在庫を持つ商売でもありませんし。

ただ、モノは多いです。
それでも、オフィスを借りると、もっと多くなる可能性もあります。
自宅とオフィスに置くというケースも増えるからです。

ネットの契約も2か所になるでしょうし。

オフィスだけにモノを置いているから行かなきゃいけないという状況は、オフィスを借りていたとき、ストレスでした。

割り切ったから

オフィスがあったほうがかっこいいです。
ただ、かっこよさはなくてもいいかなと割り切りました。

独立したときは、オフィスがないとダメだと思い込んでいましたけど。

 

自宅兼オフィスのメリット

コロナ後、ひとりでもオフィスを借りるメリットはあります。
・安全を管理できる打ち合わせスペースを準備できる
ということもメリットでしょう。

ただ、現状は、自宅兼オフィスなので、そのメリットを挙げてみます。

・オフィスの家賃や光熱費等がかからず、その分を自宅や投資に回すことができる
・通わなくていい
・2か所にモノが分散しない
・ランチをつくることができる(安い、おいしい)
・宅急便を受け取れる(ニューアイテムが届くときは特にうれしい)
・トイレが落ち着く(マンションをオフィスにすると同様ですが)
・好きな服装で仕事ができる
・仕事道具を持ち歩かなくていい
・合間に家事ができる
などといったことがメリットかなと。

その分、自宅で仕事をする環境を整え、そして、自宅で仕事できるよう適応しなければいけません。
コロナ前から自宅兼オフィスでしたが、コロナ後は、自宅にいる時間が増えたので、その環境整備、適応にはそれなりに練習が必要でした。

「自宅だと集中できない」
「自宅だとオンとオフの切り替えができない」
「自宅だと誘惑が多い」
という話も聞きますが、練習次第です。
気をつけないと、思いっきり寝ちゃうということも。

誘惑となるゲームについては、平日日中はやらないと決めています。
集中や、オンとオフも、分単位のタスク管理で、コントロールしているつもりです。

Evernote→Excelの2Daysタスク管理の流れ。タスク管理は2日でやる。

最近だと、近くのカフェに行くこともあります。

自宅兼オフィスで、仕事ができれば、メリットも多いので、ぜひ練習してみましょう。
環境を整えるために引っ越しをするというのも手です。

 

 



■編集後記
iPhoneの新型、今一つなので、見送ろうかなと。
指紋認証じゃなく顔認証なのがなぁ……。

「1日1新」
煉獄 おにぎり

■娘(3歳6ヶ月)日記
保育園で、カボチャの絵を描いたとうれしそうに見せてくれました。
パパもうれしいですわ。